H29.11.27
(mon)
Convocation
The 30th ordinary general meeting of shareholders.株式会社 ジンズ JINS Inc.
私たちはイノベーションそれ自体を目的として、画期的な製品を生み出しているわけではありません。 人々を笑顔にし、新しい視点で世界をみつめてもらうためにアイウエアを製造・販売しているのです。 JINSにとってインスピレーションは競争優位の源泉であり、より多くのターゲット層に製品を届けるための 強みであると考えています。 お客様をワクワクさせ、価値を感じていただけるようなイノベーションを生み出し続けること。 アイウエアの限界にとらわれず、新たな領域、そして新市場を開拓することで、さらなる発展を遂げていきます。 私たちが提供する商品・サービスには一切の妥協がありません。完璧なまでに誠実であること。 それは、これまでJINSを健全な体質の組織に成長させてきた重要な柱です。 そして、JINSにグローバルに展開できる可能性と、世界とのつながりをもたらす要素です。
Progressive
先進的なInspiring
インスパイアするHonest
誠実な人々の生き方そのものを豊かに広げ、
これまでにない体験へと導きたい。
だからこそ、私たちはメガネのその先について考え抜き、
「あたらしい、あたりまえ」を創り、まだ見ぬ世界を拓いていく。
to Magnify Life
私たちはイノベーションそれ自体を目的として、画期的な製品を生み出しているわけではありません。 人々を笑顔にし、新しい視点で世界をみつめてもらうためにアイウエアを製造・販売しているのです。 JINSにとってインスピレーションは競争優位の源泉であり、より多くのターゲット層に製品を届けるための 強みであると考えています。 お客様をワクワクさせ、価値を感じていただけるようなイノベーションを生み出し続けること。 アイウエアの限界にとらわれず、新たな領域、そして新市場を開拓することで、さらなる発展を遂げていきます。 私たちが提供する商品・サービスには一切の妥協がありません。完璧なまでに誠実であること。 それは、これまでJINSを健全な体質の組織に成長させてきた重要な柱です。 そして、JINSにグローバルに展開できる可能性と、世界とのつながりをもたらす要素です。
Progressive
先進的なInspiring
インスパイアするHonest
誠実な人々の生き方そのものを豊かに広げ、
これまでにない体験へと導きたい。
だからこそ、私たちはメガネのその先について考え抜き、
「あたらしい、あたりまえ」を創り、まだ見ぬ世界を拓いていく。
to Magnify Life
日 時 場 所 目的事項 平成29年11月27日(月曜日)午前10時 東京都千代田区富士見二丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム29階 1. 第30期(平成28年9月1日から平成29年8月31日まで) 事業報告、連結計算書類並びに会計監査人及び監査役会の連結計算書類監査結果報告の件 2.第30期(平成28年9月1日から平成29年8月31日まで) 計算書類報告の件 第1号議案 : 剰余金の配当の件 第2号議案 : 取締役1名選任の件 第3号議案 : 監査役2名選任の件 ➀議決権行使書用紙の返送による方法とインターネットによる方法の双方で議決権を行使された場合は、 インターネットによる議決権行使を有効とさせていただきます。 ➁インターネットによって複数回、議決権を行使された場合は、最後に行われた議決権行使を有効と させていただきます。 株式会社 ジンズ 代表取締役社長 田中 仁 拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。 さて、当社第30回定時株主総会を以下の通り開催いたしますので、 ご出席くださいますようご通知申しあげます。 なお、当日ご出席願えない場合は、お手数ながら後記の「株主総会参考書類」を ご検討いただきまして、平成29年11月24日(金)午後6時30分までに、 「議決権行使のご案内」(4頁)にしたがって議決権をご行使くださいますよう お願い申しあげます。 敬 具
第30回
定時株主総会招集ご通知
その他招集に あたっての決定事項 報告 事項 決議 事項 corp.jins.com 当社ウェブサイトB
TYPE 議決権のご行使には以下の3つの方法がございます。 同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提 出ください。また、第30回定時株主総会招集 ご通知(本書)をご持参ください。C
株主総会への出席による 議決権行使 同封の議決権行使書用紙に議案に対する賛 否をご表示のうえ、行使期限までに到着する ようにご返信ください。 書面による議決権行使議決権行使書用紙のご記入方法のご案内
当 社 の 指 定する議 決 権 行 使ウェブ サイト (http://www.it-soukai.com/)にアクセ スしていただき、議決権をご行使ください。 インターネット等による 議決権行使 見本 TYPEA
TYPE 平成29
年11
月24
日(金) 午後6
時30
分 平成29
年11
月24
日(金) 午後6
時30
分 平成29
年11
月27
日(月) 午前10
時 株主総会開催日時 行使期限 行使期限 詳しくは次頁をご覧ください。 ›当日ご出席の際は、お手数ながら同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出くださいますようお願い申しあげます。 ›なお、本株主総会招集ご通知に添付しております株主総会参考書類並びに事業報告、計算書類及び連結計算書類に修正が生じた場合は、インターネッ ト上の当社ウェブサイトに掲載させていただきます。 ›第30回定時株主総会招集ご通知提供書面のうち、「新株予約権等の状況」、「業務の適正を確保するための体制」、「業務の適正を確保するための体制の 運用状況の概要」、「会社の支配に関する基本方針」、「連結注記表」及び「個別注記表」につきましては、法令および定款第15条の規定に基づき、インター ネット上の当社ウェブサイト(corp.jins.com/jp/ja/)に掲載しておりますので、本招集ご通知提供書面には記載しておりません。 こちらに、各議案の賛否をご記入ください。 ・賛成の場合 ・否認する場合「賛」
の欄に○印「否」
の欄に○印 第1号議案 第2号議案 ・賛成の場合 ・否認する場合「賛」
の欄に○印「否」
の欄に○印 インターネットによる議決権行使に必要となる、 議決権行使コードとパスワードが記載されています。 ・全員賛成の場合 ・全員否認する場合 ・一部の候補者を 否認する場合「賛」
の欄に○印「否」
の欄に○印「賛」
の欄に○印をし、 否認する候補者の番号を ご記入ください。 第3号議案日 時 場 所 目的事項 平成29年11月27日(月曜日)午前10時 東京都千代田区富士見二丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム29階 1. 第30期(平成28年9月1日から平成29年8月31日まで) 事業報告、連結計算書類並びに会計監査人及び監査役会の連結計算書類監査結果報告の件 2.第30期(平成28年9月1日から平成29年8月31日まで) 計算書類報告の件 第1号議案 : 剰余金の配当の件 第2号議案 : 取締役1名選任の件 第3号議案 : 監査役2名選任の件 ➀議決権行使書用紙の返送による方法とインターネットによる方法の双方で議決権を行使された場合は、 インターネットによる議決権行使を有効とさせていただきます。 ➁インターネットによって複数回、議決権を行使された場合は、最後に行われた議決権行使を有効と させていただきます。 株式会社 ジンズ 代表取締役社長 田中 仁 拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。 さて、当社第30回定時株主総会を以下の通り開催いたしますので、 ご出席くださいますようご通知申しあげます。 なお、当日ご出席願えない場合は、お手数ながら後記の「株主総会参考書類」を ご検討いただきまして、平成29年11月24日(金)午後6時30分までに、 「議決権行使のご案内」(4頁)にしたがって議決権をご行使くださいますよう お願い申しあげます。 敬 具
第30回
定時株主総会招集ご通知
その他招集に あたっての決定事項 報告 事項 決議 事項 corp.jins.com 当社ウェブサイトB
TYPE 議決権のご行使には以下の3つの方法がございます。 同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提 出ください。また、第30回定時株主総会招集 ご通知(本書)をご持参ください。C
株主総会への出席による 議決権行使 同封の議決権行使書用紙に議案に対する賛 否をご表示のうえ、行使期限までに到着する ようにご返信ください。 書面による議決権行使議決権行使書用紙のご記入方法のご案内
当 社 の 指 定する議 決 権 行 使ウェブ サイト (http://www.it-soukai.com/)にアクセ スしていただき、議決権をご行使ください。 インターネット等による 議決権行使 見本 TYPEA
TYPE 平成29
年11
月24
日(金) 午後6
時30
分 平成29
年11
月24
日(金) 午後6
時30
分 平成29
年11
月27
日(月) 午前10
時 株主総会開催日時 行使期限 行使期限 詳しくは次頁をご覧ください。 ›当日ご出席の際は、お手数ながら同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出くださいますようお願い申しあげます。 ›なお、本株主総会招集ご通知に添付しております株主総会参考書類並びに事業報告、計算書類及び連結計算書類に修正が生じた場合は、インターネッ ト上の当社ウェブサイトに掲載させていただきます。 ›第30回定時株主総会招集ご通知提供書面のうち、「新株予約権等の状況」、「業務の適正を確保するための体制」、「業務の適正を確保するための体制の 運用状況の概要」、「会社の支配に関する基本方針」、「連結注記表」及び「個別注記表」につきましては、法令および定款第15条の規定に基づき、インター ネット上の当社ウェブサイト(corp.jins.com/jp/ja/)に掲載しておりますので、本招集ご通知提供書面には記載しておりません。 こちらに、各議案の賛否をご記入ください。 ・賛成の場合 ・否認する場合「賛」
の欄に○印「否」
の欄に○印 第1号議案 第2号議案 ・賛成の場合 ・否認する場合「賛」
の欄に○印「否」
の欄に○印 インターネットによる議決権行使に必要となる、 議決権行使コードとパスワードが記載されています。 ・全員賛成の場合 ・全員否認する場合 ・一部の候補者を 否認する場合「賛」
の欄に○印「否」
の欄に○印「賛」
の欄に○印をし、 否認する候補者の番号を ご記入ください。 第3号議案●インターネットによる議決権行使は、パソコン、スマートフォンから、当社の指定する議決権行使ウェブサイト (http://www.it-soukai.com/)にアクセスの上、議決権をご行使ください。 ●インターネットによる議決権行使は、株主さまのインターネットご利用環境等によっては、ご利 用できない場合もございます。 ●バーコード読取機能付のスマートフォンを利用して「QRコード®」を読み取り、議決権行使 ウェブサイトにアクセスすることが可能です。 なお、操作方法の詳細はお手持ちのスマートフォンの取扱説明書をご確認ください。 インターネットによる議決権行使に 関するお問い合わせ先 みずほ信託銀行 証券代行部 インターネットヘルプダイヤル
TEL 0120-768-524
(フリーダイヤル) 受付時間 午前9時~午後9時(土・日・祝日を除く)1.
議決権行使ウェブサイトについて
●議決権行使ウェブサイトにおいて、議決権行使書用紙に記載された「議決権行使コード」及び「パスワード」を ご入力の上、「ログイン」ボタンを押してください。 ● 初回ログイン時には、パスワード変更画面に遷移いたします。 ●「賛否入力欄」及び「行使用のボタン」がございますので、<ご注意>の内容をご確認の上、ご利用ください。2.
議決権行使方法について
●書面とインターネットにより重複して議決権を行使された場合は、インターネットによる議決権行使を有効といたします。 ●インターネットにより複数回議決権を行使された場合は、最後の行使を有効といたします。3.
重複して議決権を行使された場合のお取扱い
● インターネットに関する費用(プロバイダー接続料金、通信料等)は、株主さまのご負担となります。4.
その他
書面又は電磁的方法により事前に議決権を行使することができますが、当日ご出席の場合は、 事前の行使内容を撤回されたものとして取り扱いますので、予めご留意願います。株式会社ジンズ 東京本社
東京都千代田区富士見二丁目10番2号
TEL : 03-5275-7009(ジンズ東京本社代表)
会 場 会場までのアクセス● JR総武線 「飯田橋」 駅 西口徒歩1分
● 東京メトロ有楽町線・東西線・南北線
都営地下鉄大江戸線 「飯田橋」 駅 B2a出口徒歩2分
神楽坂下飯田橋
グラン・ブルーム
29階
早稲田通り 目白通り 東西線飯田橋駅 大江戸線飯田橋駅 外 堀 通 り 南北線・有楽町線 飯田橋駅 B2a出口 日本歯科大 東京短大 交番 JR飯田橋駅 西口●インターネットによる議決権行使は、パソコン、スマートフォンから、当社の指定する議決権行使ウェブサイト (http://www.it-soukai.com/)にアクセスの上、議決権をご行使ください。 ●インターネットによる議決権行使は、株主さまのインターネットご利用環境等によっては、ご利 用できない場合もございます。 ●バーコード読取機能付のスマートフォンを利用して「QRコード®」を読み取り、議決権行使 ウェブサイトにアクセスすることが可能です。 なお、操作方法の詳細はお手持ちのスマートフォンの取扱説明書をご確認ください。 インターネットによる議決権行使に 関するお問い合わせ先 みずほ信託銀行 証券代行部 インターネットヘルプダイヤル
TEL 0120-768-524
(フリーダイヤル) 受付時間 午前9時~午後9時(土・日・祝日を除く)1.
議決権行使ウェブサイトについて
●議決権行使ウェブサイトにおいて、議決権行使書用紙に記載された「議決権行使コード」及び「パスワード」を ご入力の上、「ログイン」ボタンを押してください。 ● 初回ログイン時には、パスワード変更画面に遷移いたします。 ●「賛否入力欄」及び「行使用のボタン」がございますので、<ご注意>の内容をご確認の上、ご利用ください。2.
議決権行使方法について
●書面とインターネットにより重複して議決権を行使された場合は、インターネットによる議決権行使を有効といたします。 ●インターネットにより複数回議決権を行使された場合は、最後の行使を有効といたします。3.
重複して議決権を行使された場合のお取扱い
● インターネットに関する費用(プロバイダー接続料金、通信料等)は、株主さまのご負担となります。4.
その他
書面又は電磁的方法により事前に議決権を行使することができますが、当日ご出席の場合は、 事前の行使内容を撤回されたものとして取り扱いますので、予めご留意願います。株式会社ジンズ 東京本社
東京都千代田区富士見二丁目10番2号
TEL : 03-5275-7009(ジンズ東京本社代表)
会 場 会場までのアクセス● JR総武線 「飯田橋」 駅 西口徒歩1分
● 東京メトロ有楽町線・東西線・南北線
都営地下鉄大江戸線 「飯田橋」 駅 B2a出口徒歩2分
神楽坂下飯田橋
グラン・ブルーム
29階
早稲田通り 目白通り 東西線飯田橋駅 大江戸線飯田橋駅 外 堀 通 り 南北線・有楽町線 飯田橋駅 B2a出口 日本歯科大 東京短大 交番 JR飯田橋駅 西口30
期
TOPICS
人工知能JINS BRAINが誕生 人工知能(AI)による世界初の眼鏡のレコメンドサービス「JINS BRAIN(ジンズブレイン)」を発表。
平成28年11月 外部デザイナーと協業で商品開発 外部デザイナー監修の元、定番商品のリニューアルを実施。今後も 様々なデザイナーとの協業を通じて、更なるクオリティの向上を図る。 mt × JINSコラボアイウエア発売 マスキングテープブランド「mt」とのコラボを発売。 2016年10月に第1弾、2017年2月に第2弾を展開。 平成28年10月 / 平成29年2月 価格体系を一新 メガネの価格体系を一新。これまでの4プライス制(4,900円・5,900円・ 7,900円・9,900円)から5,000円・8,000円・12,000円の3プライス制に変更。
JINS DRIVE LENS日の丸交通へ導入
運転中のまぶしさを軽減するJINS DRIVE LENSを日の丸自動車グ ループが導入開始。お客様の安全を守るドライバーの運転をサポート。 社名変更 2017年4月1日付で社名をジェイアイエヌから ブランド名に合わせ「ジンズ」に変更。 JINS 渋谷店オープン メガネとカルチャーの融合を目指した新機軸の旗艦店をオープン。設計は建築家の藤本壮介氏が担当。 中国100店舗達成 2010年に中国遼寧省瀋陽市に海外1号店をオープン。 現在、中国国内で22の地域に出店。今期100店舗を達成。
JINS PAINT WEB対応開始
自分だけのオリジナルアイウエアを作成できる「JINS PAINT」がリ ニューアル。PCやスマホのブラウザ上で簡単にデザインが出来るように。 JINS 原宿店リニューアルオープン アイウエアのグローバルトレンドを発信する店舗としてリニューアル。 ファサードと店内は大山エンリコイサム氏のグラフィックを採用。 JINS こどもレンズ 成長期の子どもたちの眼に必要な光と言われている 「バイオレットライト」を透過する機能性レンズを発売。
JINS MEMEがHR-Solution Contest グランプリ受賞 経済産業省等が主催する「HR-Solution Contest ― 働き方改革× テクノロジー」において、グランプリを受賞いたしました。 平成28年9月 平成29年3月 平成29年4月 平成29年4月 平成29年5月 平成29年7月 平成29年5月 平成29年7月 平成29年7月 平成29年7月
30
期
TOPICS
人工知能JINS BRAINが誕生 人工知能(AI)による世界初の眼鏡のレコメンドサービス「JINS BRAIN(ジンズブレイン)」を発表。
平成28年11月 外部デザイナーと協業で商品開発 外部デザイナー監修の元、定番商品のリニューアルを実施。今後も 様々なデザイナーとの協業を通じて、更なるクオリティの向上を図る。 mt × JINSコラボアイウエア発売 マスキングテープブランド「mt」とのコラボを発売。 2016年10月に第1弾、2017年2月に第2弾を展開。 平成28年10月 / 平成29年2月 価格体系を一新 メガネの価格体系を一新。これまでの4プライス制(4,900円・5,900円・ 7,900円・9,900円)から5,000円・8,000円・12,000円の3プライス制に変更。
JINS DRIVE LENS日の丸交通へ導入
運転中のまぶしさを軽減するJINS DRIVE LENSを日の丸自動車グ ループが導入開始。お客様の安全を守るドライバーの運転をサポート。 社名変更 2017年4月1日付で社名をジェイアイエヌから ブランド名に合わせ「ジンズ」に変更。 JINS 渋谷店オープン メガネとカルチャーの融合を目指した新機軸の旗艦店をオープン。設計は建築家の藤本壮介氏が担当。 中国100店舗達成 2010年に中国遼寧省瀋陽市に海外1号店をオープン。 現在、中国国内で22の地域に出店。今期100店舗を達成。
JINS PAINT WEB対応開始
自分だけのオリジナルアイウエアを作成できる「JINS PAINT」がリ ニューアル。PCやスマホのブラウザ上で簡単にデザインが出来るように。 JINS 原宿店リニューアルオープン アイウエアのグローバルトレンドを発信する店舗としてリニューアル。 ファサードと店内は大山エンリコイサム氏のグラフィックを採用。 JINS こどもレンズ 成長期の子どもたちの眼に必要な光と言われている 「バイオレットライト」を透過する機能性レンズを発売。
JINS MEMEがHR-Solution Contest グランプリ受賞 経済産業省等が主催する「HR-Solution Contest ― 働き方改革× テクノロジー」において、グランプリを受賞いたしました。 平成28年9月 平成29年3月 平成29年4月 平成29年4月 平成29年5月 平成29年7月 平成29年5月 平成29年7月 平成29年7月 平成29年7月
JINSのものづくりにかける思いを、「JINS Story」として 全6回のシリーズで広告を展開しました。
JINS Story
①
①美しいものは、「普通」の中にある。(NEW STANDARD) ②目に見えないものを見るメガネへ。(JINS MEME) ③カラダのためにメガネはなにができるだろう。(R&D室) ④目指したのは、脱・メガネ屋。(JINS京都寺町通店) ⑤最悪の花粉を想定する。(JINS 花粉CUT)⑥かけないメガネはつくれるか。(Short Temple Airframe)
②
③
④
⑤
⑥
株主総会参考書類
JINSのものづくりにかける思いを、「JINS Story」として 全6回のシリーズで広告を展開しました。
JINS Story
①
①美しいものは、「普通」の中にある。(NEW STANDARD) ②目に見えないものを見るメガネへ。(JINS MEME) ③カラダのためにメガネはなにができるだろう。(R&D室) ④目指したのは、脱・メガネ屋。(JINS京都寺町通店) ⑤最悪の花粉を想定する。(JINS 花粉CUT)⑥かけないメガネはつくれるか。(Short Temple Airframe)
②
③
④
⑤
⑥
株主総会参考書類
剰余金の配当につきましては、以下のとおりといたしたいと存じます。 当社の経営体制の強化のため、取締役を1名増員することとしたく、社外取締役1名の選任をお願いするも のであります。取締役候補者は、次のとおりであります。 当社は、中長期的な株主価値の増大を最重要課題と認識し、将来の事業展開に備えた適切な内部留保の 充実と、株主の皆様への継続的かつ安定的な配当を実現していくことを基本方針とし、連結配当性向30% を目処に配当を実施しております。 第30期の期末配当につきましては、当期の業績を踏まえ1株当たり36円といたしたいと存じます。 なお、詳細につきましては次のとおりであります。
剰余金の配当の件
議案及び参考事項期末配当に関する事項
昭和34年7月19日
生年月日1,000
株
所有する当社の株式数 金銭といたします。配当財産の種類
1
当社普通株式1株につき金36円といたしたいと存じます。 なお、この場合の配当総額は863,154,324円となります。配当財産の割り当てに関する事項及びその総額
2
平成29年11月28日といたしたいと存じます。剰余金の配当が効力を生じる日
3
第
1
号議案
第
2
号議案
取締役1名選任の件
(注)1. (注)2. (注)3. (注)4. (注)5. 略歴、当社における地位及び担当(重要な兼職の状況) 昭和57年 平成4年 平成5年 平成12年 平成15年 平成17年 平成18年 平成21年 平成25年 4月 6月 4月 4月 4月 5月 4月 4月 5月 日本電信電話公社(現 日本電信電話株式会社)入社 ハーバード大学経営学博士 慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授 同教授 慶應義塾大学環境情報学部教授 慶應義塾大学SFC研究所長 慶應義塾大学総合政策学部教授(現任) 慶應義塾大学総合政策学部長 慶應義塾常任理事(現任) 社 外 新 任 取締役候補者國領二郎氏と当社との間には特別の利害関係はありません。 國領二郎氏は、社外取締役候補者であります。 國領二郎氏につきましては、同氏の大手通信事業会社での勤務経験ならびに学識者としての経営およびIT等に関する高い見識と幅 広い経験を、当社の経営に活かしていただきたいため、選任をお願いするものであります。 本議案をご承認いただいた場合、当社は國領二郎氏との間で、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結する予 定であります。当該契約に基づく損害賠償責任の額は、同法第425条第1項が定める最低責任限度額を限度といたします。 本議案をご承認いただいた場合、当社は國領二郎氏を東京証券取引所の定めに基づく、独立役員として指定する予定であります。剰余金の配当につきましては、以下のとおりといたしたいと存じます。 当社の経営体制の強化のため、取締役を1名増員することとしたく、社外取締役1名の選任をお願いするも のであります。取締役候補者は、次のとおりであります。 当社は、中長期的な株主価値の増大を最重要課題と認識し、将来の事業展開に備えた適切な内部留保の 充実と、株主の皆様への継続的かつ安定的な配当を実現していくことを基本方針とし、連結配当性向30% を目処に配当を実施しております。 第30期の期末配当につきましては、当期の業績を踏まえ1株当たり36円といたしたいと存じます。 なお、詳細につきましては次のとおりであります。
剰余金の配当の件
議案及び参考事項期末配当に関する事項
昭和34年7月19日
生年月日1,000
株
所有する当社の株式数 金銭といたします。配当財産の種類
1
当社普通株式1株につき金36円といたしたいと存じます。 なお、この場合の配当総額は863,154,324円となります。配当財産の割り当てに関する事項及びその総額
2
平成29年11月28日といたしたいと存じます。剰余金の配当が効力を生じる日
3
第
1
号議案
第
2
号議案
取締役1名選任の件
(注)1. (注)2. (注)3. (注)4. (注)5. 略歴、当社における地位及び担当(重要な兼職の状況) 昭和57年 平成4年 平成5年 平成12年 平成15年 平成17年 平成18年 平成21年 平成25年 4月 6月 4月 4月 4月 5月 4月 4月 5月 日本電信電話公社(現 日本電信電話株式会社)入社 ハーバード大学経営学博士 慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授 同教授 慶應義塾大学環境情報学部教授 慶應義塾大学SFC研究所長 慶應義塾大学総合政策学部教授(現任) 慶應義塾大学総合政策学部長 慶應義塾常任理事(現任) 社 外 新 任 取締役候補者國領二郎氏と当社との間には特別の利害関係はありません。 國領二郎氏は、社外取締役候補者であります。 國領二郎氏につきましては、同氏の大手通信事業会社での勤務経験ならびに学識者としての経営およびIT等に関する高い見識と幅 広い経験を、当社の経営に活かしていただきたいため、選任をお願いするものであります。 本議案をご承認いただいた場合、当社は國領二郎氏との間で、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結する予 定であります。当該契約に基づく損害賠償責任の額は、同法第425条第1項が定める最低責任限度額を限度といたします。 本議案をご承認いただいた場合、当社は國領二郎氏を東京証券取引所の定めに基づく、独立役員として指定する予定であります。以 上
監査役2名選任の件
第
3
号議案
略歴、当社における地位(重要な兼職の状況) 略歴、当社における地位(重要な兼職の状況) 平成12年 平成19年 平成23年 平成25年 平成26年 平成28年 平成28年 10月 8月 1月 11月 7月 5月 9月 平成10年 平成13年 平成17年 平成17年 平成18年 平成18年 平成18年 平成27年 平成27年 4月 10月 2月 3月 3月 6月 8月 10月 10月 弁護士登録 TMI総合法律事務所入所 カールスミス・ボール法律事務所(米国)研修 TMI総合法律事務所パートナーに就任(現任) 当社監査役に就任(現任) 株式会社マーケットエンタープライズ社外監査役に就任(現任) 株式会社トゥエンティーフォーセブン社外監査役に就任(現任) テックファームホールディングス株式会社社外取締役(監査等委員)に就任(現任) 安田信託銀行株式会社(現みずほ信託銀行株式会社)入行 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 有限会社スパイラル・アンド・カンパニー (現株式会社スパイラル・アンド・カンパニー)代表取締役社長に就任(現任) 公認会計士登録 太田諭哉公認会計士事務所(現 スパイラル共同公認会計士事務所)開業 税理士登録 税理士法人スパイラル代表社員に就任(現任) 株式会社シャノン 社外監査役に就任(現任) 株式会社Eストアー監査役に就任 ナレッジスイート株式会社社外監査役に就任(現任) 監査役大井哲也氏と千賀貴生氏は、本総会終結の時をもって任期満了となります。 つきましては、監査役2名の選任をお願いするものであります。なお、本議案に関しましては、監査役会の 同意を得ております。監査役候補者は、次のとおりであります。 候補者番号1
昭和47年1月5日
生年月日 所有する当社の株式数 候補者番号2
昭和50年12月16日
生年月日 所有する当社の株式数 社 外 再 任 新 任 社 外-
株
-
株
太田諭哉氏と大井哲也氏は、社外監査役候補者であります。 監査役候補者太田諭哉氏と当社との間には特別の利害関係はありません。 監査役候補者太田諭哉氏は、公認会計士資格及び税理士資格を保有しており、その専門的見地から当社経営に対し監査機能を発揮してい ただけることを期待し、社外監査役候補者として選任をお願いするものであります。 太田諭哉氏の選任が承認された場合、当社は氏との間で、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限 定する契約を締結する予定であります。当該契約に基づく損害賠償の額は、同法第425条第1項が定める最低責任限度額を限度といたします。 本議案をご承認いただいた場合、当社は太田諭哉氏を東京証券取引所の定めに基づく、独立役員として指定する予定であります。 (注)4. (注)5. (注)6. (注)7. (注)8. 当社は、監査役候補者大井哲也氏が所属する、TMI総合法律事務所との間で法務顧問契約を締結しております。 当社が当該顧問契約に基づきTMI総合法律事務所に当期中に支払った報酬は、当期の販売管理費合計額の1.0%未満であります。 監査役候補者大井哲也氏は、弁護士資格を保有しており、法曹として豊富な知識と経験に基づく専門的な見地から当社経営に対し監査機能 を発揮していただけることを期待し、社外監査役候補者として選任をお願いするものであります。 大井哲也氏は、現在当社の社外監査役であり、その就任期間は本総会終結の時をもって4年間です。 当社は社外監査役として期待される役割を十分発揮できるよう、同氏との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項 の損害賠償責任の限度額を法令が定める額とする責任限定契約を締結しております。 大井哲也氏の選任が承認された場合、当社は同氏との間の上記責任限定契約を改めて締結する予定であります。 (注)1. (注)2. (注)3.以 上
監査役2名選任の件
第
3
号議案
略歴、当社における地位(重要な兼職の状況) 略歴、当社における地位(重要な兼職の状況) 平成12年 平成19年 平成23年 平成25年 平成26年 平成28年 平成28年 10月 8月 1月 11月 7月 5月 9月 平成10年 平成13年 平成17年 平成17年 平成18年 平成18年 平成18年 平成27年 平成27年 4月 10月 2月 3月 3月 6月 8月 10月 10月 弁護士登録 TMI総合法律事務所入所 カールスミス・ボール法律事務所(米国)研修 TMI総合法律事務所パートナーに就任(現任) 当社監査役に就任(現任) 株式会社マーケットエンタープライズ社外監査役に就任(現任) 株式会社トゥエンティーフォーセブン社外監査役に就任(現任) テックファームホールディングス株式会社社外取締役(監査等委員)に就任(現任) 安田信託銀行株式会社(現みずほ信託銀行株式会社)入行 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 有限会社スパイラル・アンド・カンパニー (現株式会社スパイラル・アンド・カンパニー)代表取締役社長に就任(現任) 公認会計士登録 太田諭哉公認会計士事務所(現 スパイラル共同公認会計士事務所)開業 税理士登録 税理士法人スパイラル代表社員に就任(現任) 株式会社シャノン 社外監査役に就任(現任) 株式会社Eストアー監査役に就任 ナレッジスイート株式会社社外監査役に就任(現任) 監査役大井哲也氏と千賀貴生氏は、本総会終結の時をもって任期満了となります。 つきましては、監査役2名の選任をお願いするものであります。なお、本議案に関しましては、監査役会の 同意を得ております。監査役候補者は、次のとおりであります。 候補者番号1
昭和47年1月5日
生年月日 所有する当社の株式数 候補者番号2
昭和50年12月16日
生年月日 所有する当社の株式数 社 外 再 任 新 任 社 外-
株
-
株
太田諭哉氏と大井哲也氏は、社外監査役候補者であります。 監査役候補者太田諭哉氏と当社との間には特別の利害関係はありません。 監査役候補者太田諭哉氏は、公認会計士資格及び税理士資格を保有しており、その専門的見地から当社経営に対し監査機能を発揮してい ただけることを期待し、社外監査役候補者として選任をお願いするものであります。 太田諭哉氏の選任が承認された場合、当社は氏との間で、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限 定する契約を締結する予定であります。当該契約に基づく損害賠償の額は、同法第425条第1項が定める最低責任限度額を限度といたします。 本議案をご承認いただいた場合、当社は太田諭哉氏を東京証券取引所の定めに基づく、独立役員として指定する予定であります。 (注)4. (注)5. (注)6. (注)7. (注)8. 当社は、監査役候補者大井哲也氏が所属する、TMI総合法律事務所との間で法務顧問契約を締結しております。 当社が当該顧問契約に基づきTMI総合法律事務所に当期中に支払った報酬は、当期の販売管理費合計額の1.0%未満であります。 監査役候補者大井哲也氏は、弁護士資格を保有しており、法曹として豊富な知識と経験に基づく専門的な見地から当社経営に対し監査機能 を発揮していただけることを期待し、社外監査役候補者として選任をお願いするものであります。 大井哲也氏は、現在当社の社外監査役であり、その就任期間は本総会終結の時をもって4年間です。 当社は社外監査役として期待される役割を十分発揮できるよう、同氏との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項 の損害賠償責任の限度額を法令が定める額とする責任限定契約を締結しております。 大井哲也氏の選任が承認された場合、当社は同氏との間の上記責任限定契約を改めて締結する予定であります。 (注)1. (注)2. (注)3.平成29年5月にオープンした新たな旗艦店。 2階には可動式のイベントスペースを設け、 メガネとカルチャーの融合を目指す発信型の店舗に。 【 提供書面 】
JAPAN
+16
セグメント別 売上
JINS
店舗数
店舗数店舗
323
CHINA
+21
店舗数店舗
103
USA
+3
店舗数店舗
4
国 内
アイウエア
83.7
%海 外
アイウエア
10.3
%全 体
9.2
%
8.0
%
25.8
%
その他
6.0
%2.0
%
UPTOTAL
平成29
年
8
月期
平成28年09月01日 - 平成29年08月31日事 業 報 告
UP UP UP UP UP430
平成29年5月にオープンした新たな旗艦店。 2階には可動式のイベントスペースを設け、 メガネとカルチャーの融合を目指す発信型の店舗に。 【 提供書面 】
JAPAN
+16
セグメント別 売上
JINS
店舗数
店舗数店舗
323
CHINA
+21
店舗数店舗
103
USA
+3
店舗数店舗
4
国 内
アイウエア
83.7
%海 外
アイウエア
10.3
%全 体
9.2
%
8.0
%
25.8
%
その他
6.0
%2.0
%
UPTOTAL
平成29
年
8
月期
平成28年09月01日 - 平成29年08月31日事 業 報 告
UP UP UP UP UP430
企業集団の現況
(1) 事業の経過及び成果
1
当連結会計年度(平成28年9月1日~平成29年8 月31日)における国内経済は、好調な企業業績に 伴う設備投資回復の兆し、雇用、所得環境の改善、 消費者マインドの持ち直しにより緩やかな回復基 調が続いております。 一方、世界経済に目を向けると、米国における政 策運営、中国経済の動向、地政学的リスクの高まり など、我が国の景気が下押しされる懸念もあり、先 行きは不透明な状況であります。 また、国内眼鏡小売市場(視力矯正眼鏡)は、平 成28年3月以降、前年同期比マイナスの傾向が継 続しており、足元は弱含みに推移しております。 このような市場環境の中で、当社グループのアイウ エア事業では、引き続き重要な経営課題と掲げてい る商品戦略の再構築、店舗オペレーションの改善な どの取り組みを重点的に推進いたしました。また、 店舗戦略については、従来のショッピングモール形 態での出店を継続しながらも、郊外ロードサイド型 店舗開発における社内体制を強化し、出店加速に 向けた基盤を一層強固なものといたしました。 国内アイウエア事業において更なる成長を実現し ていくためには、商品力の向上、接客力及び店舗マ ネジメント力の強化が必要不可欠と認識しており、 引き続きこれらの諸課題に取り組んでまいります。 当連結会計年度末におけるアイウエア専門ショッ プの店舗数は、国内直営店323店舗(出店23店舗、退 店7店舗)、中国直営店103店舗(出店25店舗、退店 4店舗)、米国直営店4店舗(出店3店舗、退店なし)の 合計430店舗となりました。 売上高総利益率につきましては、円高による効果 もありましたが、フレームの生産工程の改善に取り組 み、前年同期比0.5ポイント増の75.2%となりました。 売上高販売管理費比率につきましては、マス広告 の見直しによる広告宣伝費の大幅な抑制が図れたこ と、「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」の開発費用を適 切にコントロールしたこと等により、前年同期比2.3ポ イント減となる64.5%となりました。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高 50,451百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益5,402 百万円(前年同期比46.7%増)、経常利益5,227百万 円(前年同期比45.0%増)、親会社株主に帰属する当 期純利益2,767百万円(前年同期比39.7%増)と増収 増益となりました。 なお、当社は平成29年4月1日付にて、「株式会社ジ ンズ」に商号変更いたしました。 商号をブランド名と統一することにより、消費者に 対するブランド認知の一層の向上を図り、グローバル ブランドとして定着、確立させることを目的として商号 を変更いたしました。75.2
%
74.8
%29期
30期
0.5
pt
前期比
UP
64.5
%
66.8
%29期
30期
2.3
pt
前期比
DOWN
財務ハイライト
29期 30期46,189
50,451
29期 30期3,604
5,227
29期 30期1,980
2,767
29期 30期3,683
5,402
28期 29期 30期 SC・百貨店・ファッションビル190
204
217
28期 29期 30期 地下鉄・駅ビル10
13
17
64
68
68
店舗種類内訳
売上高 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高総利益率 売上高販売管理費比率 経常利益 (単位:百万円) 親会社株主に帰属する当期純利益 28期 29期 30期 アウトレット6
7
7
28期 29期 30期 ロードサイド ビルイン その他 28期 29期 30期8
10
11
28期 29期 30期9
5
3
企業集団の現況
(1) 事業の経過及び成果
1
当連結会計年度(平成28年9月1日~平成29年8 月31日)における国内経済は、好調な企業業績に 伴う設備投資回復の兆し、雇用、所得環境の改善、 消費者マインドの持ち直しにより緩やかな回復基 調が続いております。 一方、世界経済に目を向けると、米国における政 策運営、中国経済の動向、地政学的リスクの高まり など、我が国の景気が下押しされる懸念もあり、先 行きは不透明な状況であります。 また、国内眼鏡小売市場(視力矯正眼鏡)は、平 成28年3月以降、前年同期比マイナスの傾向が継 続しており、足元は弱含みに推移しております。 このような市場環境の中で、当社グループのアイウ エア事業では、引き続き重要な経営課題と掲げてい る商品戦略の再構築、店舗オペレーションの改善な どの取り組みを重点的に推進いたしました。また、 店舗戦略については、従来のショッピングモール形 態での出店を継続しながらも、郊外ロードサイド型 店舗開発における社内体制を強化し、出店加速に 向けた基盤を一層強固なものといたしました。 国内アイウエア事業において更なる成長を実現し ていくためには、商品力の向上、接客力及び店舗マ ネジメント力の強化が必要不可欠と認識しており、 引き続きこれらの諸課題に取り組んでまいります。 当連結会計年度末におけるアイウエア専門ショッ プの店舗数は、国内直営店323店舗(出店23店舗、退 店7店舗)、中国直営店103店舗(出店25店舗、退店 4店舗)、米国直営店4店舗(出店3店舗、退店なし)の 合計430店舗となりました。 売上高総利益率につきましては、円高による効果 もありましたが、フレームの生産工程の改善に取り組 み、前年同期比0.5ポイント増の75.2%となりました。 売上高販売管理費比率につきましては、マス広告 の見直しによる広告宣伝費の大幅な抑制が図れたこ と、「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」の開発費用を適 切にコントロールしたこと等により、前年同期比2.3ポ イント減となる64.5%となりました。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高 50,451百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益5,402 百万円(前年同期比46.7%増)、経常利益5,227百万 円(前年同期比45.0%増)、親会社株主に帰属する当 期純利益2,767百万円(前年同期比39.7%増)と増収 増益となりました。 なお、当社は平成29年4月1日付にて、「株式会社ジ ンズ」に商号変更いたしました。 商号をブランド名と統一することにより、消費者に 対するブランド認知の一層の向上を図り、グローバル ブランドとして定着、確立させることを目的として商号 を変更いたしました。75.2
%
74.8
%29期
30期
0.5
pt
前期比
UP
64.5
%
66.8
%29期
30期
2.3
pt
前期比
DOWN
財務ハイライト
29期 30期46,189
50,451
29期 30期3,604
5,227
29期 30期1,980
2,767
29期 30期3,683
5,402
28期 29期 30期 SC・百貨店・ファッションビル190
204
217
28期 29期 30期 地下鉄・駅ビル10
13
17
64
68
68
店舗種類内訳
売上高 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高総利益率 売上高販売管理費比率 経常利益 (単位:百万円) 親会社株主に帰属する当期純利益 28期 29期 30期 アウトレット6
7
7
28期 29期 30期 ロードサイド ビルイン その他 28期 29期 30期8
10
11
28期 29期 30期9
5
3
19
事業名 / 期
(当連結会計年度)金額
構成比
前年同期比
国内アイウエア事業
42,206百万円
83.7%
108.0%
海外アイウエア事業
5,203百万円
10.3%
125.8%
その他
3,042百万円
6.0%
102.0%
合計
50,451百万円
100.0%
109.2%
⑵
資金調達の状況
当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行5行と極度額8億円
及び130百万元の当座貸越契約を締結しております。
また、運転資金及び店舗出店等に関する設備資金の機動的かつ安定的な調達を可能に
するため、平成29年8月29日付にて取引銀行4行と80億円(期間3年間)のコミット
メントライン契約を締結しております。
⑶
設備投資の状況
当連結会計年度中の設備投資等につきましては、店舗の出店及び改装等を行い、敷金
及び保証金を含めた設備投資総額は3,978百万円となっております。
事業部門別の内訳は、次のとおりであります。
(国内アイウエア事業)
ジンズ渋谷店をはじめ、アイウエア専門ショップの新規出店23店舗、改装22店舗に
よる敷金及び保証金等を含め、2,878百万円の投資を実施いたしました。
(海外アイウエア事業)
中国、米国におけるアイウエア専門ショップの新規出店28店舗、改装7店舗による敷
金及び保証金等を含め、984百万円の投資を実施いたしました。
(その他)
メンズ雑貨専門ショップの新規出店2店舗、レディス雑貨専門ショップ改装2店舗に
よる敷金及び保証金等を含め、115百万円の投資を実施いたしました。
⑷
事業の譲渡、吸収分割又は新設分割の状況
当社は、平成28年9月1日付で当社のメンズ雑貨事業を、当社の100%連結子会社で
ある株式会社フィールグッドに会社分割(吸収分割)により承継させました。
20
⑹
吸収合併又は吸収分割による他の法人等の事業に関する権利
義務の承継の状況
該当事項はありません。
⑺
他の会社の株式その他の持分、新株予約権等の取得又は処分
の状況
該当事項はありません。
(8) 対処すべき課題
当社グループの中長期的な経営戦略達成のための対処すべき課題は以下のとおりであります。商品戦略の再構築
1
当社グループは、新たなブランドビジョンとして定 義した 「Magnify Life」に沿った価値の提供ができるようすべての商 品を見直し、商品戦略の全面的な刷新を行いました。 しかしながら、品揃えとしての商品は整ったものの、商品の質と いう点で魅力ある商品の提供が不十分との認識に至りました。 そこで、すべての定番商品について、外部のプロダクトデザイ ナー監修のもと、商品の見直しを行い、商品力の向上に取り組 んでおります。マーケティング戦略の転換
4
当社グループは、過去タレントを起用したテレビCMを中心に展 開することで、認知度が向上し、大きな集客に成功してまいりま した。一方で認知度の上昇とともに、テレビCMの費用対効果の 低下が認識され、また顧客(潜在的顧客を含む)にブランドビ ジョンを適切にお伝えできていないという課題を認識するに至 りました。そこで、今後は「Magnify Life」ビジョンに基づいた顧 客体験を提供するとともに、当社の企業姿勢を適切に評価いた だけることを目指したマーケティング戦略の展開を実施し、店 舗オペレーション力の向上に注力するとともに、持続的な集客 力の上昇を実施してまいります。SPA
体制の効率化と堅確化
6
当社グループは、高品質かつ圧倒的な低価格での商品提供を 可能にしている最大の原動力は、企画から販売までを一貫して 行うSPA体制にあると認識しております。 そこで、このバリューチェーンを構成する各セクションの人材の 育成・確保に注力するとともに、システム化を推進し、一層の効 率化と堅確化に取り組んでまいります。経営管理機能の拡充
7
当社グループは、今後のビジネスを展開していく上で、全社的 な戦略の構築、内部統制の充実、予算統制等経営管理機能全 般の充実・強化は極めて重要な課題であると認識しております。 そのためには、研修を通じた当社グループ社員の能力向上に 加え、外部からの人材登用も積極的に推進してまいります。グローバル展開の推進
5
当社グループが、今後とも持続的な成長を成し遂げるために は、グローバル展開の推進が重要でありますが、海外ビジネスを 拡大していくためには人的リソースが不十分であると認識して おります。今後、海外ビジネスに精通した人材の確保と海外人材 の採用を積極的に行い、市場環境調査や経営管理面での充実 を図り、効率的な海外展開が可能となるよう経営基盤を強化し てまいります。店舗オペレーション力の向上
2
店舗オペレーションに関しては、「Magnify Life」ビジョンに沿っ た理想的な顧客体験を提供することでロイヤルカスタマーの創 造に取り組んでおりますが、現在、その効果が徐々に現れつつあ るものの、この点が課題と認識しております。そこで、今後さらに 取り組みを強化するためにも、接客力、店舗マネジメント力の向 上は必要不可欠であり、店舗スタッフへの教育を強化してまいり ます。また、店舗生産性の向上に関しては、レンズ自動加工機の 導入も進め、効率化に取り組んでまいります。持続的な店舗展開の推進
3
当社グループは、国内の店舗展開として、都心部や地方の中核 都市及びその近郊、広域型ショッピングセンター、百貨店や駅ビ ル等を中心に出店を行うとともに、一部郊外ロードサイドタイプ にも出店を行う等、ロケーションの多様化を推進してまいりまし たが、単一フォーマットによる店舗展開を行っていたため、ロ ケーションに合わせた店舗フォーマットやMD(マーチャンダイ ジング)の多様化が重要な課題であると認識しております。そこ で、今後の出店戦略を更に積極的に展開するためにも、ロケー ションに沿った店舗フォーマットの構築やMD展開の確立を重 点的に行い、新規出店に対する基盤強化を進めてまいります。(8) 対処すべき課題
当社グループの中長期的な経営戦略達成のための対処すべき課題は以下のとおりであります。商品戦略の再構築
1
当社グループは、新 たなブランドビジョンとして定 義した 「Magnify Life」に沿った価値の提供ができるようすべての商 品を見直し、商品戦略の全面的な刷新を行いました。 しかしながら、品揃えとしての商品は整ったものの、商品の質と いう点で魅力ある商品の提供が不十分との認識に至りました。 そこで、すべての定番商品について、外部のプロダクトデザイ ナー監修のもと、商品の見直しを行い、商品力の向上に取り組 んでおります。マーケティング戦略の転換
4
当社グループは、過去タレントを起用したテレビCMを中心に展 開することで、認知度が向上し、大きな集客に成功してまいりま した。一方で認知度の上昇とともに、テレビCMの費用対効果の 低下が認識され、また顧客(潜在的顧客を含む)にブランドビ ジョンを適切にお伝えできていないという課題を認識するに至 りました。そこで、今後は「Magnify Life」ビジョンに基づいた顧 客体験を提供するとともに、当社の企業姿勢を適切に評価いた だけることを目指したマーケティング戦略の展開を実施し、店 舗オペレーション力の向上に注力するとともに、持続的な集客 力の上昇を実施してまいります。SPA
体制の効率化と堅確化
6
当社グループは、高品質かつ圧倒的な低価格での商品提供を 可能にしている最大の原動力は、企画から販売までを一貫して 行うSPA体制にあると認識しております。 そこで、このバリューチェーンを構成する各セクションの人材の 育成・確保に注力するとともに、システム化を推進し、一層の効 率化と堅確化に取り組んでまいります。経営管理機能の拡充
7
当社グループは、今後のビジネスを展開していく上で、全社的 な戦略の構築、内部統制の充実、予算統制等経営管理機能全 般の充実・強化は極めて重要な課題であると認識しております。 そのためには、研修を通じた当社グループ社員の能力向上に 加え、外部からの人材登用も積極的に推進してまいります。グローバル展開の推進
5
当社グループが、今後とも持続的な成長を成し遂げるために は、グローバル展開の推進が重要でありますが、海外ビジネスを 拡大していくためには人的リソースが不十分であると認識して おります。今後、海外ビジネスに精通した人材の確保と海外人材 の採用を積極的に行い、市場環境調査や経営管理面での充実 を図り、効率的な海外展開が可能となるよう経営基盤を強化し てまいります。店舗オペレーション力の向上
2
店舗オペレーションに関しては、「Magnify Life」ビジョンに沿っ た理想的な顧客体験を提供することでロイヤルカスタマーの創 造に取り組んでおりますが、現在、その効果が徐々に現れつつあ るものの、この点が課題と認識しております。そこで、今後さらに 取り組みを強化するためにも、接客力、店舗マネジメント力の向 上は必要不可欠であり、店舗スタッフへの教育を強化してまいり ます。また、店舗生産性の向上に関しては、レンズ自動加工機の 導入も進め、効率化に取り組んでまいります。持続的な店舗展開の推進
3
当社グループは、国内の店舗展開として、都心部や地方の中核 都市及びその近郊、広域型ショッピングセンター、百貨店や駅ビ ル等を中心に出店を行うとともに、一部郊外ロードサイドタイプ にも出店を行う等、ロケーションの多様化を推進してまいりまし たが、単一フォーマットによる店舗展開を行っていたため、ロ ケーションに合わせた店舗フォーマットやMD(マーチャンダイ ジング)の多様化が重要な課題であると認識しております。そこ で、今後の出店戦略を更に積極的に展開するためにも、ロケー ションに沿った店舗フォーマットの構築やMD展開の確立を重 点的に行い、新規出店に対する基盤強化を進めてまいります。(9) 財産及び損益の状況
区 分 (平成26年8月期)第27期 (平成27年8月期)第28期 (平成28年8月期)第29期 (当連結会計年度)第30期 (平成29年8月期) 売上高(百万円) 経常利益(百万円) 1株当たり当期純利益(円) 総資産(百万円) 純資産(百万円) 1株当たり純資産額(円) 36,150 2,929 1,245 51.93 20,788 12,418 517.95 40,698 3,480 1,902 79.35 24,661 13,979 583.06 46,189 3,604 1,980 82.61 26,232 15,232 635.29 50,451 5,227 2,767 115.44 30,354 17,515 730.52 親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) 第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)売上高
財産及び損益の状況の推移グラフ
(単位:百万円)50,451
46,189
40,698
36,150
第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)経常利益
(単位:百万円)5,227
3,604
3,480
2,929
第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)親会社株主に帰属する当期純利益
(単位:百万円)2,767
1,980
1,902
1,245
第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)1株当たり当期純利益
(単位:円)115.44
82.61
79.35
51.93
第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)総資産
(単位:百万円)30,354
26,232
24,661
20,788
第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)純資産
(単位:百万円)17,515
15,232
13,979
12,418
(9) 財産及び損益の状況
区 分 (平成26年8月期)第27期 (平成27年8月期)第28期 (平成28年8月期)第29期 (当連結会計年度)第30期 (平成29年8月期) 売上高(百万円) 経常利益(百万円) 1株当たり当期純利益(円) 総資産(百万円) 純資産(百万円) 1株当たり純資産額(円) 36,150 2,929 1,245 51.93 20,788 12,418 517.95 40,698 3,480 1,902 79.35 24,661 13,979 583.06 46,189 3,604 1,980 82.61 26,232 15,232 635.29 50,451 5,227 2,767 115.44 30,354 17,515 730.52 親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) 第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)売上高
財産及び損益の状況の推移グラフ
(単位:百万円)50,451
46,189
40,698
36,150
第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)経常利益
(単位:百万円)5,227
3,604
3,480
2,929
第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)親会社株主に帰属する当期純利益
(単位:百万円)2,767
1,980
1,902
1,245
第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)1株当たり当期純利益
(単位:円)115.44
82.61
79.35
51.93
第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)総資産
(単位:百万円)30,354
26,232
24,661
20,788
第27期 第28期 第29期 第30期 (当期)純資産
(単位:百万円)17,515
15,232
13,979
12,418
25
事業区分
事業内容
国内アイウエア事業
アイウエア(眼鏡、サングラス、その他眼鏡周辺商品)の企
画・生産・流通・販売など
海外アイウエア事業
海外におけるアイウエア(眼鏡、サングラス、その他眼鏡周
辺商品)の販売など
その他
メンズ及びレディスのバッグ、帽子、アクセサリー等服飾雑
貨の企画・生産・流通・販売など
⑾
重要な子会社の状況
(平成29年8月31日現在)
①親会社の状況
該当事項はありません。
②重要な子会社の状況
会社名
資本金
議決権比率
主要な事業内容
株 式 会 社 フ ィ ー ル グ ッ ド
50,000千円
100.0%
メンズ及びレディスのバ
ッグ、帽子、アクセサリ
ー等服飾雑貨の企画・生
産・流通・販売
吉姿商貿(瀋陽)有限公司
1,000千米ドル
(100.0%)
100.0%
中国におけるアイウエア
の販売
睛姿商貿(上海)有限公司
1,900千米ドル
100.0%
(100.0%)
中国におけるアイウエア
の販売
睛姿美視商貿(北京)有限公司
700千米ドル
(100.0%)
100.0%
中国におけるアイウエア
の販売
JINS US Holdings, Inc.
19,000千米ドル
100.0%
米国におけるアイウエア
事業の統括
JINS Eyewear US, Inc.
18,980千米ドル
(100.0%)
100.0%
米国におけるアイウエア
の販売
JINS CAYMAN Limited
1.41米ドル
100.0%
アジアにおけるアイウエ
ア事業の統括
JINS ASIA HOLDINGS Limited 32,317千香港ドル
(100.0%)
100.0%
アジアにおけるアイウエ
ア事業の統括
(注)1.議決権比率欄の( )内は、当社の子会社等が所有する議決権の比率を内数で示しております。
2.平成29年9月4日にJINS CAYMAN Limitedは資本金を1.41米ドルから2.29米ドルに増 資いたしました。
3.平成29年9月4日にJINS ASIA HOLDINGS Limitedは資本金を32,317千香港ドルから 103,049千香港ドルに増資いたしました。
4.平成29年9月4日に睛姿商貿(上海)有限公司は資本金を1,900千米ドルから10,650千米ド ルに増資いたしました。
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