日本は欧米に歩調をあわせた
36
第1節 第一次世界大戦と日本 5
第2章 両大戦をめぐる国際情勢
(1) 1921年、アメリカの提案で、軍備の縮小や、ヴェルサイユ条約で未解決の問題を 話し合うために開かれた会議。
(2) (1)の会議の際に日・米・英・仏の4カ国が調印した、太平洋の領地に関する権利 を内容とした条約。
(3) 1922年、(2)の4カ国にイタリアを加えた5カ国が調印した、主力艦・航空母艦の 保有量を制限する条約。
(4) 1922年、(3)の5カ国に中国・ベルギー・ポルトガル・オランダも加わった9カ国 が調印した、中国の主権や領土保全の尊重などを内容とする条約。
(5) (2)(3)(4)の条約によって形成された、アメリカ・イギリス・日本が主導する東ア ジア・太平洋地域での国際秩序。
(6) 1925(大正14)年、幣原外相のもとで調印された、ソ連との国交を樹立した条 約。
(7) 幣原喜重郎が外相を務めておこなった、日本の協調外交。