(1) 事業概要・目的など
説 明
(2) 事業の取組内容など
課題等
①新制度の情報収集を行う必要がある。
②システム委託先との連絡調整を適切に行う必要がある。
③統計処理について、システムで対応できない部分を別途補完する必要がある。
④請求業務支援ソフトを活用し給付費の適正化の結果を、事業所にフィードバックし、請求業務 全体を効率化する方法の検討。
備考・ 特記事
項等
※ 法改正対応の内、平成25年度中に完了しなかった項目については一部(945千円)を繰越明許した。 主な実績
各年度において、システムの適正な運用管理を実施。
また、頻繁に制度が改正される中、適宜システム改修を実施。 ○∼平成23年度
支援費制度実施、システム導入及び運用開始。(平成15年4月)
障害者自立支援法完全実施。(平成18年10月)、国保連へ審査事務の委託開始。(平成19年10月) 利用者負担額の軽減。(平成20年7月)、サービス単価改定。(平成21年4月)
更なる利用者負担額の軽減。(平成21年7月)
新制度作成までの間の低所得者に対する臨時対応としての利用者負担額軽減。(平成22年4月) 身体及び精神の手帳交付事務開始。(平成23年4月)、同行援護事業に伴う改修。(平成23年10月) ○平成24年度
補装具・日具支払事務についてシステム化を実施。 ○平成25年度
システムの更新、及び平成26年度4月の法改正に対応したシステム改修を実施。(11月) ○平成26年度
法改正(障害児通所支援に係る多子軽減措置)に対応したシステム改修を実施。(10月) ○平成27年度
請求業務支援ソフトを導入。(4月)
社会保障・税番号制度導入に対応したシステム改修を実施。(12月)
平成28年
度の取組
システムの適正な運用管理を行うとともに、社会保障・税番号制度導入に伴うシステム改修に対応 した運用方法の確認を行う。
事業費(千円) 7, 313 9, 257 6, 267 20, 674 8, 092
注釈 推進
更新
⇒ 更新
⇒ 更新
⇒ 更新
⇒ 更新
※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額 平成28年度
進捗状況
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 事業概要
障害福祉システムを適正に運用し、障害福祉における諸業務の総合的な管理を行う。
対象業務は、手帳台帳、自立支援給付、日常生活用具、補装具、更生医療、育成医療、特別障害者 手当、障害程度区分認定、地域生活支援事業、総合検索、住基連携、税連携、国保連連携。
事業目的 取組効果
諸業務の事務の効率化とデータの保全
様々な障害福祉サービス業務において、総合的なシステムで処理することによって事務の効率 化を図る。同時に各業務を取りまとめて計画的にデータのバックアップを行うことで、データを 保護し安全性を確保する。
この取組によって、①入力方法や画面展開に関して操作要領を標準化し各業務担当間の連絡を スムーズに行う、②住基情報や税情報のように諸業務のベースとなる情報を一元管理する、③関 係業務の情報を取りまとめて検索する、④法改正に伴うシステム改修を総合的に行う、⑤誤処理 により喪失などしたデータの復元をピンポイントで行う、といった効果が得られる。
また、総合的なシステムを補完するため、請求業務支援ソフトを平成27年度より新たに導入し たことで、①現状のシステムにはない審査機能等による給付費の適正化、②豊富なサポート体制 による請求審査業務体制の強化、③増加する障害福祉サービス費等の請求審査の強化作業時間の 短縮、といった効果が見込まれる。
関連計画等
総合計画における取組名 自立支援給付認定の推進 その他関連計画等 なし
担 当 課 障害福祉課 関 係 課 市民税課、市民課、保険事業室、情報化推進課
施 策 4- ( 2) 行政運営の効率化 運用開始年度 平成15年度
※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)
情報化推進実行シート
平成28年度
番号0805- 42- 37- 16
事 業 名 障害福祉システム事業