課番号:
基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 5 0 3 - 0 1 ○ 都市 交 流 (2 )国際 交 流推 進 事業
・区民等を外国語ボランティアとして 登録し、通訳及び翻訳 の協力活動をもって地域における国際交流の推進に寄与 する。
・国際交流団体の支援。
0.20 毎年度(A) A A A
基本計画体系下の事務事業群(2 )
正規 非常勤
0 5 0 3 - 0 2 ○ ソ メイヨ シノプ ロジェ クト 関係
・交流都市及び桜の名所を有する自治体とサクラネッ トワー クを形成し、情報共有等の連携をする。
・豊島区を発祥の地とするソメイヨシノをPR発信する。 ・地域住民団体等を支援し、駒込地域ブランド創出を支援す る。
0.90 毎年度(A) A S A'
0 5 0 3 - 0 3 ○ マンガ・ アニ メ等 を活 用し た 観 光 事業
・椎名町駅ギャラリー等を活用し、来街者等へ情報発信し、 豊島区ゆかりのマンガ文化に触れる機会を増やすことで、 まちの魅力を高める。
・マンガ界の巨匠、横山光輝氏の代表作を用いた記念品 「特別住民票」を発行し販売する。売上の一部は、東日本大 震災の義援金として 被災地に寄附を行う。
0.50 毎年度(A) A S S
0 5 0 3 - 0 4 ○ トキワ荘通りお休み処事業
トキワ荘通りにある建物の一部を借上げ、トキワ荘マンガ 文化などをはじめとする地域の魅力の発信及び回遊性の 向上を図るため に、休憩・物販・展示機能などを備えた「トキ ワ荘通りお休み処」の管理運営を行う。
0.90 毎年度(A) A A A
0 5 0 3 - 0 5 ○ ( 仮 称) 南長 崎 マンガ ラ ンド事 業
豊島区ゆかりのマンガ家作品のモニュ メントの設置など、南 長崎全体でマンガを感じられる取り組みを進め る。また、ト キワ荘等に関する基礎調査を行い、トキワ荘を部分的に再 現する際の基礎資料とする。
0.90 毎年度(A) A S S
0 5 0 3 - 0 6 ○ 豊島 区 観光 振 興プ ラ ン推 進 事業
平成26年度に設置された観光振興推進委員会を通じ、平成 26年3月改訂の観光振興プランの進捗確認及び目標達成 に向けた計画管理を行う。
0.40 毎年度(A) A A A'
基本計画体系下の事務事業群(3 )
正規 非常勤
0 5 0 3 - 0 7 ○ 池袋 北 口路 上 美術 館事 業
池袋駅北口線路沿いの約140mブロック壁は、地域の美観 を損ねていた。そこで、地域住民等で構成する実行委員会 を発足し、観光資源の発掘とPR、環境美化の促進及びセー フコミュニティによる安全安心なまちづくりの推進を目指し、 平成23年11月23日に「池袋北口路上美術館」を開設した。 展示内容は概ね1年ごとに変更し継続している。
0.20 毎年度(A) A A A
0 5 0 3 - 0 8 ○ 観光 情 報発 信 事業
地域の文化・観光資源を活用し、豊島区の魅力を内外に発 信するマッ プを制作する。 0.50
毎年度(A) A A A 0 5 0 3 - 0 9 ○ 観光 イベ ント 支 援
魅力ある観光イベント実施団体に対しイベント経費の一部
補助等を行なっている。 1.00
毎年度(A) A A A'
0 5 0 3 - 1 0 ○
雑司 が 谷情 報 ステー ション管 理運 営事 業
並木ハウスアネックスの一部を借上げ、日本ユネスコ協会 連盟の未来遺産である雑司ヶ谷のおすすめ スポットの案 内、地域イベントの情報提供、郷土玩具の展示販売、2階 ギャラリー展示などを行う「雑司ヶ谷情報ステーション(愛 称:雑司ヶ谷案内処)の管理運営を行った。
0.40 毎年度(A) A A A 評価周期
事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 現状
評価 結果
多 様性 を尊 重 し合 える ま ち
多 文化 共生 の推進
国 際理 解の推 進【重点 】
文化商工部
観 光資 源の発 掘と活 用【重 点 】
(3)施策
観 光によ る 賑 わ い の創出
(2)政策
魅 力と活 力にあふれ る にぎわ い のまち
(1)地域づくりの方向 (3)施策
事業名 計画
事業
0503
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
文化観光課
事業整理番号 事業名
(1)地域づくりの方向魅 力と活 力にあふれ る にぎわ い のまち
現状 評価 結果 (3)施策 魅 力的 な観 光情 報の発 信
(1)地域づくりの方向 (2)政策
事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 計画
事業
評価周期
一次 評価 結果
二次 評価 結果
(2)政策 観 光によ る 賑 わ い の創出
計画 事業
基本計画体系下の事務事業群(4 )
正規 非常勤
0 5 0 3 - 1 1 ○ インバウンド推 進事 業
外国人観光客のニーズを把握するための調査、Wi-Fi環境
の整備、外国語の観光冊子の作成 0.50 毎年度(A) B S S
0 5 0 3 - 1 2 ○ 観光 案 内標 識 整備 推進 事 業
来街者が安心して目的地に行けるよう、ピクトグ ラム(絵文 字)や多言語で表記した観光案内標識を設置するとともに 維持管理を行う。
0.40 毎年度(A) B A A
0 5 0 3 - 1 3 ○ 観光 振 興事 業
(一社)豊島区観光協会への助成と、協会事業の運営補助
を行う。 1.00
毎年度(A) B A A'
基本計画体系下の事務事業群(5 )
正規 非常勤
0 5 0 3 - 1 4 ○ 都市 交 流関 係 ( 1) 都市 交 流推 進 事業
他都市との交流を推進し、文化交流、相互理解と友好を深 めることで、都市間の人の対流を創出し、地域の活性化を 促進する
1.00 毎年度(A) A A A
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果
事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果
ア ー ト ・カルチャ ー によ る ま ちづ くりの推 進
事業整理番号 計画 事業
評価周期 (3)施策 交 流の推 進によ る 賑わ い と発 展 の共 有
現状 評価 結果 (1)地域づくりの方向
(2)政策
事業整理番号 事業名 事業概要
現状 評価 結果
伝 統・文化 と新 たな 息吹 き が融合 する 魅 力を 世 界に向 けて発 信す る まち
(1)地域づくりの方向 (2)政策
(3)施策 来 街者 の受入 環境 の整 備
計画 事業
評価周期
魅 力と活 力にあふれ る にぎわ い のまち
計 画 事 業 № 4 − 1 − 1 − 1
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0503 - 08
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
件 65 58 63 60 92.3% 65
件 20 13 16 56 280.0% 60
人 20 8 25 9 45.0% 20
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) ─
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 1,140 673 1,066 0 0 1,066 1,014 95.1% 1,138 124
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
2,840 2,373 ― ― ― ― 2,714 ― 2,838 124
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,840 2,373 ― ― ― ― 2,714 ― 2,838 124
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
日本語の理解が十分でない外国人住民等が、公的な窓口等で必要とする情報を得られるようにする。
日本人と交流を希望する外国人留学生等が、日本の一般家庭への訪問を通じて、異文化交流と国際理解の推進に寄与する。
成果指標
指標 事
業 の 手 段
外国語通訳や翻訳を必要とする窓口・団体等からの依頼を受け、区で登録している外国語ボランティアの通訳派遣又は翻訳依頼を行って いる。
日本人と交流を希望する外国人留学生等を、区に登録している日本人家庭への訪問する機会を提供している。
活動指標
指標
通訳ボランティアの派遣件数
翻訳ボランティアの依頼件数
ホームビジット事業参加者
施策の目標
広 い 視 野をもち 、 異 文化 を理 解す る と と もに 、 これ を尊重 する 姿 勢や 異な る 文 化 をもった 人 々と 共 に 生 き て い く資 質や 能力 の 育 成 を図りま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
外国語通訳や翻訳を必要とする窓口・団体等
日本の一般家庭を訪問し、交流を希望する外国人留学生等
対象の指標
指標
多文化共生の推進 区単独事業 23年度以前
国際理解の推進【重点】 直営
事業特性
多様性を尊重し合えるまち 政策的事業 一般事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
国際交流推進事業経費
0.011 0.009 0.010
79 104 125
14.43 6.47 8.11 21.52 16.35 13.60 35.95 22.82 21.71
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
多文化共生を推進するため、ホームビジットの受け入れ家庭の増加と事業の実施方法を工夫するとともに、外国籍区民が行政サービスを円滑に受けられるよう、 外国語ボランティアを活用した通訳・翻訳者派遣制度を今後も継続していく。
東京オリンピック・パラリンピックに向けた外国語ボランティアの機運の高まりを受け、関連する様々なイベント等で受け入れ家庭やボランティア登録をPRし、登録 者の増加を図る。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性普通
目標値には達しているが、通訳派遣の依頼内容によ って は高 い専門知 識が求め られ、 派遣でき ないこと もあ る。 ニー ズに沿え るよ う多 文化共生の視点を強化した 事業推進の検討が必要である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
ボランテ ィ ア登録数は微 増 の傾向 にある。 現在 、庁 内や各種団体の行 事に派遣 をして いる が、 他にも、 パンフレット の多 言語 化や、福 祉・ 子育 て分野にも潜在的 需要が見込まれる。予算等との兼ね合いも踏まえ庁内周知方法を検討する。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
豊 島区 の外 国人は増 加傾 向 にあ り 、 他の団 体で 、通 訳・翻訳 事業 が実 施さ れて いない現状から、区が主体 とな って 行う必要性は高い。ま た、 外国人留 学生 の増 加傾向に伴い、ホームビジット事業への参加希望も増加傾向にある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
国際交流イベント等で、積極的に、ホームビジットへの参加呼びかけや、通訳派遣への登録の呼びかけを行った。
上記対応、改善策による進捗状況 ホームビジットへの参加希望や外国語ボランティアの登録者が徐々に増加している。 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:通訳派遣、翻訳 依頼、ホームビジット参加
計 画 事 業 № 7 − 2 − 1 −
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0503 - 09
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 3 2 2 1 33.3% 2
回 3 1 4 3 100.0% 3
件 2 2 2 3 150.0% 3
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
件 1.0 1.0 1.0 1.0 100.0% 1.0
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 2,565 2,919 4,186 0 0 4,186 3,569 85.3% 7,331 3,762
5,100 7,650 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
0.60 0.90 ― ― ― ― 0.90 ― 0.90 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,100 7,650 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
7,665 10,569 ― ― ― ― 11,219 ― 14,981 3,762
国、都支出金 0 ― 1,363 1,363
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 7,665 10,569 ― ― ― ― 11,219 ― 13,618 2,399
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
・全国さくらサミット、日本さくらの会等との連携を通じ、ソメイヨシノ発祥の地である豊島区の認知度を上げる。
・桜の開花時期以外においても、ソメイヨシノ発祥の地であることを実感していただけるような取組み(年中さくら計画)
を継続・強化する。
成果指標
指標
年中さくら計画( 新規イベント開催、サクラポスト設置、ソメイヨシノアーカイブ新設等の実施) 事
業 の 手 段
区は25年10月に策定した豊島区大改造プロジェクトの中で、ソメイヨシノ発祥の地によるブランドづくりを掲げた。ソメイヨシノプロジェクトとし て、交流都市及び桜の名所を有する自治体とサクラネットワークを形成するとともに、豊島区を発祥の地とするソメイヨシノ桜を広く内外に発 信する。あわせて、駒込地域の魅力を生むまちづくりの推進・地域経済の活性化のため、自主的事業を行なう地域住民団体等に対して費用 の一部を助成し、駒込地域ブランド創出を支援する。ソメイヨシノを地域のシンボルとして長年活動している「染井よしの桜の里駒込協議会」 と連携して取り組む。
活動指標
指標
ソメイヨシノプロジェクトPT開催数
交流都市等への植樹回数
駒込地域ブランド創出プロジェクト事業の支援数(件)
施策の目標
ソメイヨ シ ノ発祥 の 地 、ト キワ荘 、 池袋 モ ン パル ナス 、 ふくろ う等、 豊島 区 の オ ン リーワン ブ ラン ド の 魅力 を活用 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
該当
事 業 の 対 象
区民、国内外からの来街者
対象の指標
指標
観光による賑わいの創出 国・都補助事業 23年度以前
観光資源の発掘と活用【重点】 一部業務委託
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 一般事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
①ソメイヨシノプロジェクト関係経費 サクラネットワーク形成事業経費
0.028 0.039 0.041
1 4 3
2,565.00 729.75 1,189.67 5,100.00 1,912.50 2,550.00 7,665.00 2,642.25 3,739.67
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
これまでの拡充方向の取組みにより、事業の対象となる区民や来街者にどのような変化があったのか、現状と課題を把握・分析し、今後の事業の方向性を確 認する必要がある。
終了の理由
豊島区大改造プロジェクトの中で、区のオンリーワンブランドとして、ソメイヨシノ発祥の地を掲げている。ブランドを確立させるためには、交流都市、地域団体及び 民間事業者等との連携・支援を強化して、国内のみならず、世界に向けて、継続的かつ一層の魅力的な情報発信が不可欠といえる。そのためには、地域ブラン ド創出支援事業、隣接区公園施設との連携等を視野に入れた検討も必要である。
ソメイヨシノアーカイブの展示・資料充実や民間事業者等との連携を検討し、ソメイヨシノ開花シーズン以外にも、ソメイヨシノを感じられるような計画を検討・実施 する。あわせて、交流都市、区内施設へのソメイヨシノ植樹を継続的に実施する。支援事業に関しては、地域住民団体との情報交換を行い、更なる活性化を図 る。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性高い
地域団体や六義園等との連携を図りながら取り組んでいる。 マス メデ ィアによ る取 材もあり、PR効果は上がってきている。また、全国さく らサミッ ト開 催地 へのソメイヨ シノ苗木植樹など、サクラを通じた内外における交流も広がりを見せている。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
高い
庁内横断的なソメイヨシノプロジェクトでの協議に加え 、地域団 体や 企業 等と の連 携 ・支 援 を強 化 する こ と によ り 、 コ ス トを意 識しな がら 、 効 率的 な 実 施 を 行 っ て い る。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
ソメイヨシノは豊島区駒込が発祥地である 。国 際アート ・カルチ ャー都市を目指す 豊 島区 にお け る大 切な オ ンリ ーワンブランドと して 、引き続き、 区が主体 的に取り 組んでいく。発祥地としての認知度向上 には 余地があ り、 国内 外へ の更 なる 発信 が不可欠である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 S:拡充
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
駒込地域文化創造館の改修に向けた取組みや、F1会議から提言を受けているサクラポスト増設等を検討し、ソメイヨシノ開花 シーズン以外にも、ソメイヨシノを感じられるような計画を検討・実施する。あわせて、交流都市、区内施設へのソメイヨシノ植樹を 継続的に実施する。支援事業に関しては、地域住民団体との情報交換を行い、更なる活性化を図る。
上記対応、改善策による進捗状況
・駒込地域文化創造館を含む複合施設改修に合わせ、ソメイヨシノアーカイブを設置するとともに、各施設内にソメイヨシノ発祥 の地をイメージした内装とした。また入口付近には、ソメイヨシノの鉢植えを設置した。
・支援事業について、支援団体主催の会議出席や、イベントPRを通じた情報交換等を通じ、更なる活性化の促進を図った。 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:交流都市への植
計 画 事 業 № 7 − 2 − 1 −
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0503 - 10
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
人 3 3 3 3 100.0% 3
回 3 3 3 3 100.0% 3
部 600 226 308 101 16.8% 150
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) ─
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 3,739 12,509 8,818 0 0 8,818 7,192 81.6% 4,657 -2,535
5,100 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 4,250 0
0.60 0.50 ― ― ― ― 0.50 ― 0.50 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,100 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 4,250 0
8,839 16,759 ― ― ― ― 11,442 ― 8,907 -2,535
国、都支出金 110 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 354 0 ― 0
一般財源 8,729 16,405 ― ― ― ― 11,442 ― 8,907 -2,535
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
「トキワ荘のあったまち」として、マンガを肌で感じることができるまちづくりを行い、面的な回遊性のあるまちづくりに取り組んでいくことにより、 トキワ荘及びマンガアニメを愛する多くの人々(海外からの来街者を含む)を取り込む。
成果指標
指標 事
業 の 手 段
・椎名町駅ギャラリー等を活用し、来街者等へ情報発信し、豊島区ゆかりのマンガ文化に触れる機会を増やすことで、まちの魅力を高める。 ・マンガ界の巨匠、横山光輝氏の代表作を用いた記念品「特別住民票」を発行し販売する。売上の一部は、東日本大震災の義援金として被 災地に寄附を行う。
活動指標
指標
紫雲荘を活用したマンガ家支援
椎名町駅ギャラリーの展示回数
特別住民票の販売部数
施策の目標
ソメイヨ シ ノ発祥 の 地 、ト キワ荘 、 池袋 モ ン パル ナス 、 ふくろ う等、 豊島 区 の オ ン リーワン ブ ラン ド の 魅力 を活用 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
該当
事 業 の 対 象
区民の他、トキワ荘を含む豊島区ゆかりのマンガ・アニメ文化に関心のある方(海外からの来街者を含む)
対象の指標
指標
観光による賑わいの創出 区単独事業 23年度以前
観光資源の発掘と活用【重点】 一部業務委託
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
0.033 0.062 0.042
― ― ―
― ― ―
― ― ―
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
2020年に開催が予定されている東京オリンピック・パラリンピックを控え、多くの外国人が日本を訪れることが予想されている。その中には、多くのマンガ・アニメ ファンも含まれている。アニメ・コスプレの聖地・池袋、マンガの聖地・南長崎を有する豊島区を全世界にPRし、多くの外国人観光客に豊島区を訪れてもらうため に、豊島区の大切な観光資源であるマンガ・アニメ情報の多言語化や魅力あるイベントの工夫、外国人観光客を現地に誘導するための経路案内の充実などを進 めなければならない。
①マンガ・アニメマップの多言語化を進め、南長崎・トキワ荘や池袋のアニメの魅力のPR
②椎名町駅ギャラリーの展示において、新たな魅力あるイベントを創出し、来街者やリピーターの増加への取り組み
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性高い
新聞・ 雑誌等マスコミに取り上げられる機会も多く、それにより来街者の増加につながっている。 「椎名町駅ギャラリー」や「ゆかりの地」モニ ュメント・「トキワ荘お休み処」などのマンガ関連施設や展示 については、知名度が年々向上しており、「 トキワ荘」 の歴史やマンガ文化に触れる場所として欠かす
事のできないものとなっている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
「椎名町駅ギャラリー」の展示内容や「トキワ荘お休み処」2階で行う展示内容などについて、関係
プロダクションの助言や地域団体との意見交換等を行い、取り組みを行っている。また、 「紫雲荘 プロジェクト」事業について、地域団体との意見交換等を行い、紫雲荘のマンガ家の卵(二期生)の
制作活動を支援するなど、常に内容の精査・有効性の検証を地域団体とともに実施している。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
観光情報発信拠点となり、南長崎地域のまちづくりに大きく貢献している。
マンガの聖地「トキワ荘」は、手塚治虫先生を筆頭に11名もの偉大なマンガ家を輩出し たアパートであり、区として「トキワ荘」はオンリーワンブランドである大切な文化遺産と位置 づけている。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 S:拡充
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
①マンガ・アニメマップの多言語化を進め、池袋のアニメや南長崎・トキワ荘の魅力のPR
②椎名町駅ギャラリーの展示やトキワ荘お休み処2階展示において、新たな魅力あるイベントを創出し、来街者やリピーターの 増加への取り組み
③最寄り駅から池袋・アニメイトや南長崎・トキワ荘通りお休み処への、待ち歩きのための観光案内情報の整備・充実への取り組 み
④南長崎地区に新たにモニュメント等を設置し、南長崎地域の魅力・地域の回遊性の向上を図り、多くの観光客や地域住民・リ ピーターを現地へ誘導するような仕掛け
上記対応、改善策による進捗状況
①平成28年4月、「豊島区お散歩シリーズ乙女編 池袋乙女マップ」英語版(2万部)、簡体字版(1万部)、繁体字版(1万部)、 韓国語版(1万部)発行。「トキワ荘ゆかりの地マップ」英語版(1万部)発行。
④平成28年4月、ジャングル大帝 レオ&ライヤ(東長崎駅南北自由通路)、背番号0 ゼロくん(南長崎スポーツ公園)のモニュ メント設置。
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:●●●●)
計 画 事 業 № 7 − 2 − 1 −
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0503 - 11
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 4 12 12 ─ 12
─ ─
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 15,708 4,980 18,479 12,036 76.6% 15,708 ─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 30,487 20,402 19,754 19,754 19,662 99.5% 21,054 1,392
8,500 8,500 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
1.00 1.00 ― ― ― ― 0.90 ― 0.90 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
8,500 8,500 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
38,987 28,902 ― ― ― ― 27,312 ― 28,704 1,392
国、都支出金 10,000 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 28,987 28,902 ― ― ― ― 27,312 ― 28,704 1,392 人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
「トキワ荘のあったまち」として、マンガを肌で感じることができるまちづくりを行い、面的な回遊性のあるまちづくりに取り組んでいくことにより、 トキワ荘及びマンガアニメを愛する多くの人々(海外からの来街者を含む)を取り込む。
成果指標
指標
お休み処の来場者数
事 業 の 手 段
トキワ荘通りにある建物の一部を借上げ、トキワ荘マンガ文化などをはじめとする地域の魅力の発信及び回遊性の向上を図るために、休憩・ 物販・展示機能などを備えた「トキワ荘通りお休み処」の管理運営を行う。
活動指標
指標
運営会議
施策の目標
ソメイヨ シ ノ発祥 の 地 、ト キワ荘 、 池袋 モ ン パル ナス 、 ふくろ う等、 豊島 区 の オ ン リーワン ブ ラン ド の 魅力 を活用 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
該当
事 業 の 対 象
区民の他、トキワ荘を含む豊島区ゆかりのマンガ・アニメ文化に関心のある方(海外からの来街者を含む)
対象の指標
指標
観光による賑わいの創出 区単独事業 25年度
観光資源の発掘と活用【重点】 一部業務委託
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
0.145 0.106 0.099
4,980 18,479 12,036
6.12 1.10 1.63 1.71 0.46 0.64 7.83 1.56 2.27
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
「トキワ荘通りお休み処」の運営は、トキワ荘マンガ文化の発信や南長崎地域のまちめぐりの拠点、地域コミュニティづくりの中心として、地域活性化のために極め て重要となっている。
この「トキワ荘通りお休み処」の機能を最大限に引き出し、アピールするための企画・イベントを展開することで、知名度の向上・集客数の向上に取り組む。そのた めに、委託業者や地元協議会と知恵を出し合い、さらなる施設の魅力の向上、地域活性化の向上に取り組んでいる。
情報発信力の強化、企画・展示機能の充実を進め、集客数の向上へ下記の取り組みをおこなう。 ①お休み処2階展示スペースで魅力ある展示・イベントの開催
②ホームページ等による発信力をさらに強化することにより南長崎地域の魅力や施設の魅力を伝え、さらなる集客増へつなげる。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
来 場者 が観 光資源や トキワ荘 について の歴史等に触 れる 機会 を数 多く 提供して いる。マンガファンや街歩き愛好 家が何度でも 訪れたく なる ような魅力を発信して いくことで街の活性化に寄与する。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
管理運 営事業者と地 元団 体と の連 携により 、効 率的 かつ 地域 に密 着した管理運 営が行われている。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
地 元団 体や 管理 運 営 事 業 者 と の連 携 に よ り 、 観 光発 信拠 点と して 、 ト キワ 荘 の あ った 南長 崎地域 のま ち づく りや、さ らな る来場者 増に貢献して いる 。ト キワ荘に 関する情報や南長崎地区の紹介、街の回遊性の向上 ・地域活性化につ いて 、地 元団体とともに、さらなる事業展開に取り組む。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
休息・物販機能の充実、企画・展示能力の充実を進め、集客数の向上へ下記の取り組みをおこなう。 ①お休み処2階展示スペースで魅力ある展示・イベントの開催
②街あるきの団体・サークル等に南長崎地域の魅力や施設の魅力を伝え、集客増への取り組み ③ホームページのリニューアルを実施し、施設や地域の最新情報をさらに魅力的にアピールする取り組み ④地元協議会とともに魅力的な販売商品の開発・販売への取り組み
上記対応、改善策による進捗状況
お休み処2階展示スペースにおいては、「トキワ荘の食文化」「はばたけ!マンガ家のたまごたち∼紫雲荘・活用プロジェクト活 動報告∼」といったテーマで企画展を実施した。
また、平成28年6月より特別住民票の販売を開始した。 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:お休み処来場者
計 画 事 業 № 7 − 2 − 1 −
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
1 - - 1 100.0%
-2 - - 2 100.0% 2
─ 1
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) ─
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 0 0 25,000 0 0 25,000 24,567 98.3% 12,481 -12,086
0 0 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
― ― ― ― 0.90 ― 0.90 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
0 0 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
0 0 ― ― ― ― 32,217 ― 20,131 -12,086
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 0 0 ― ― ― ― 32,217 ― 20,131 -12,086
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
「トキワ荘のあったまち」として、マンガを肌で感じることができるまちづくりを行い、面的な回遊性のあるまちづくりに取り組んでいくことにより、 トキワ荘及びマンガアニメを愛する多くの人々(海外からの来街者を含む)を取り込む。
成果指標
指標 事
業 の 手 段
豊島区ゆかりのマンガ家作品のモニュメントの設置など、南長崎全体でマンガを感じられる取り組みを進める。また、トキワ荘等に関する基礎 調査を行い、トキワ荘を部分的に再現する際の基礎資料とする。
活動指標
指標
トキワ荘等に関する基礎調査 報告書の作成
マンガの聖地としまモニュメントの設置
基本計画の策定
施策の目標
区 民や 来街 者が 、 国際 アー ト・ カ ル チャ ー都 市豊 島区 を楽 しめ る よ うな 回 遊 ル ート 設定 等、 新た な 観 光 資源 を発掘 しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
該当
事 業 の 対 象
区民の他、トキワ荘を含む豊島区ゆかりのマンガ・アニメ文化に関心のある方(海外からの来街者を含む)
対象の指標
指標
観光による賑わいの創出 区単独事業
観光資源の発掘と活用【重点】 全部業務委託
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
0.000 0.000 0.117
0 0 2
― ― 12,283.50 ― ― 3,825.00 ― ― 16,108.50
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
トキワ荘の復元にあたっては、寄付金を広く募るなどの財源確保策を講じる必要がある。また、モニュメントの設置に関しては、現状では各町会へ設置する方 針で計画が進んでいるが、これと並行して、来街者を最寄駅からトキワ荘に誘導していくための仕掛けも併せて検討していく必要がある。
終了の理由
2020年東京オリンピック、パラリンピックに向けて、トキワ荘のあったまちとして「マンガの聖地としま」を世界に向けて発信し、南長崎地域全体がマンガを肌で感 じられる回遊性のあるまちづくりを進めるため、その象徴となる(仮称)マンガの聖地としまミュージアムの整備及びモニュメントの設置を推進していく必要がある。
①平成27年度に実施した「トキワ荘等に関する基礎調査」に基づき、外観については当時のトキワ荘を彷彿とさせる「マンガの聖地としま」の象徴となる(仮称)マ ンガの聖地としまミュージアムを整備する。平成28年度は検討会議を設置し、具体的な展示内容等を検討していく。
②各町会単位で設置を予定しているモニュメントについて、プロダクション等との調整を進め、調整が済んだ案件から順次、モニュメントを整備していく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S: 拡充
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性高い
トキワ荘のあった南 長崎 地域 全体でマ ンガを肌 で感 じられる まち づく りを進めるこ とにより、来街者の回遊性を高め、地域の活性化を図る。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
モニュメントの設置、マンガアニメミュ ージ アムの整備にあた り、 地域団体 と連 携し た 取り 組み を実施する こ と によ り 、 地域 の意向も 踏ま えた効率 的、 効果 的な 事業 展開を行っている。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
ト キ ワ荘 のあ った ま ち と し て 、 「マ ンガ の聖 地と しま 」 を 肌 で 感 じ る こ と が で き る モ ニュメントの設置、マンガアニメ ミュ ージ アムの整 備検 討を行い、南 長崎 地域全体 でマンガを感じることができるまちづくりを推進する。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか 前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:マンガの聖地とし
計 画 事 業 № 7 − 2 − 1 −
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0503 - 04
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
回 3 - 2 1 33.3% 3
回 5 - 5 5 100.0%
-─
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
─
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
762 405 1,545 0 0 1,545 1,545 100.0% 1,078 -467
8,500 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0
1.00 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.40 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
8,500 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0
9,262 3,805 ― ― ― ― 4,945 ― 4,478 -467
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 9,262 3,805 ― ― ― ― 4,945 ― 4,478 -467
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数) 事
業
の
意
図
2020年東京オリンピック・パラリンピックを控え、訪日外国人旅行者数は急増し、観光気運はさらに高まっている。官民一体となって「観光創 造都市 としま」の実現をめざす。
成果指標
指標 事
業
の
手
段
平成26年3月に観光振興プランを改定した。平成26年度に設置された観光振興推進委員会を通じ、プランの進捗確認及び目標達成に向け た計画管理を行う。また、観光振興推進委員会・分野会の開催により、具体的な提案や事業進捗確認に向けた協議を実施する。
活動指標
指標
推進委員会の開催
分野会の活動実績
施策の目標 特 色ある グ ル メ、 シ ョッピン グ等 、 豊島 区滞 在時 の 魅 力を創出 しま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
該当
事
業
の
対
象
区民、国内外からの来街者
対象の指標
指標
観光による賑わいの創出 区単独事業 23年度以前
観光資源の発掘と活用【重点】 一部業務委託
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
豊島区観光振興プラン推進事業経費
0.034 0.014 0.018
3 2 1
254.00 202.50 1,545.00
2,833.33 1,700.00 3,400.00
3,087.33 1,902.50 4,945.00
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由
25年度までは観光振興プランの改定時に委員会を開催してきたが、進捗状況などを毎年点検していくため、平成26年度予算で拡充を行っている。27年度の
観光振興推進委員会の開催実績は1回にとどまっているが、拡充の効果があったのか、進捗管理が機能しているのか、検証する必要がある。
終了の理由
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定以降、外国人来日客数の急増とともに、これまでになく観光への関心が高まっている。「観光創造都市 としま」を 実現するためには、観光振興プランを着実に遂行することが必要である。
「観光振興プラン推進委員会」において、インバウンド、グルメタウン、ソメイヨシノ等のテーマについて、観光振興プランの進捗管理を行うとともに、具体的な事業 展開にむけた検討を進めていく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
推 進委 員会 ・分 野会を通じ、 プランの進捗 確認や目 標達 成に向け た計画管 理を
行う。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
区、観光協会、民間事業者および大学等の役割を明示する とと もに、連携して総
合的に取り組む。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
プラン策定 は豊島区 観光振興施策 の方向性を提 示す るも ので あり 、目 標達成確
認は区が主体的に行う事業である。ま た、 2020年 に東 京オリンピッ ク・ パラ リンピッ
クを控え、観光気運はさらに高まっていることから、その重要度は増してきている。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
子育て世代の女性を含む、様々な立場の構成員からなる「観光振興プラン推進委員会」の開催に加え、重点テーマとしている、 インバウンド、グルメタウン、ソメイヨシノについて、集中的に分野会を開催している。観光振興プラン遂行にあたり、より細やかな プランの進捗管理を実施していく。
上記対応、改善策による進捗状況 インバウンド、グルメタウン、ソメイヨシノの分野会を集中的に開催し、具体的な事業提案について検討することができた。
区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:25年度まで策定
委員会開催数/26年度より
推進委員会開催数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計 画 事 業 № 7 − 2 − 2 −
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0503 - 01
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
枚 37 37 37 37 100.0% 0
回 ― ― ― ― - 1
回 3 2 0 2 66.7% 3
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
─
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
6,358 1,539 2,347 0 0 2,347 1,862 79.3% 1,829 -33
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
8,058 3,239 ― ― ― ― 3,562 ― 3,529 -33
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 17 3 18 18 4 22% 18 14
一般財源 8,041 3,236 ― ― ― ― 3,558 ― 3,511 -47
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数) 事
業
の
意
図
・国際アート・カルチャー都市として、パネル展示を通じ観光資源の発掘とPRができるようにする。 ・環境美化の促進及びセーフコミュニティによる安全安心なまちづくりの推進を目指す。
成果指標
指標 事
業
の
手
段
池袋駅北口線路沿いの約140mのブロック壁が、地域の美観を損ねていたため、地域住民等で構成する実行委員会を発足し、平成23年 11月23日に「池袋北口路上美術館」を開設した。毎年、実行委員会で、展示内容や美観維持等について検討し、電灯設置・維持管理等を 行っている。
活動指標
指標
パネル展示数
壁面塗装
地域住民等で構成する実行委員会の開催 施策の目標
情 報の 多言 語化 の 推 進はもと よ り、 情 報関 連事 業者 と 連携 し、 最新 の 情 報発 信 手段 の 開 拓・ 活 用 を進め 、 PRをして い き ま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
該当
事
業
の
対
象
区民、国内外からの来街者
対象の指標
指標
観光による賑わいの創出 区単独事業 23年度以前
魅力的な観光情報の発信 一部業務委託
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
池袋北口路上美術館事業経費
0.030 0.012 0.013
37 37 37
171.84 41.59 50.32
45.95 45.95 45.95
217.78 87.54 96.27
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
パネル上部への電灯設置により、夜間鑑賞に加え、薄暗くて怖いといわれた池袋北口のイメージアップ、犯罪防止に貢献している。
今年度予定されている壁面塗装等の検討を通じ、実行委員会や他課とのより一層の連携を強めていく。今後も地元実行員会や他課と連携し、効率的に取り組む ため、担当者による会議体により検討をする。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
薄 暗く 、 汚いと 思われて いた 池 袋北 口のマイナス イメージ を刷新し、来 街者 に安
全安心な 池袋 をアピー ルすると とも に、 新た な文 化発 信の場と して 十分な効 果を
上げている。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
パネルの維持管理、壁面清掃委 託に関し、方 法やコス トを十分に協 議したう え業
者を選定した。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
地元の声を反映するた め、 関係団体らと 実行委員会を組織 して 取り 組んでいる。
目的を達成させるために不可欠な手段である。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
今年度予定されているパネル展示替え等を通じ、実行委員会や他課とのより一層の連携を強めている。今後も地元実行委員 会や他課と連携し、効率的に取り組んでいくため、会議体での検討を予定している。
上記対応、改善策による進捗状況
「鉄道パネル展」を設置し、実行委員会や他課との会議体を通じた連携とともに、区内の駅を有する鉄道5社との連携を図ること ができた。
区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:作品パネル展示
数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計 画 事 業 № 7 − 2 − 2 −
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0503 - 03
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
部 80,000 101,000 105,000 132,000 165.0% 100,000
─
─
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
─
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
1,864 1,756 1,128 1,128 1,006 89.2% 1,128 122
5,100 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 4,250 0
0.60 0.50 ― ― ― ― 0.50 ― 0.50 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,100 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 4,250 0
6,964 6,006 ― ― ― ― 5,256 ― 5,378 122
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 707 12 14 14 0% 0
一般財源 6,257 5,994 ― ― ― ― 5,256 ― 5,378 122
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数) 事
業
の
意
図
豊島区の魅力ある文化・観光資源を楽しむことを目的とした来街者が、パンフレット等を手にすることにより、さらなる豊島区の魅力を発見
し、にぎわいの創出及び地域経済の活性化に寄与する。
成果指標
指標 事
業
の
手
段
地域の文化・観光資源を活用し、豊島区の魅力を内外に発信するマップを制作する。
活動指標
指標
観光パンフレットの発行部数 施策の目標
情 報の 多言 語化 の 推 進はもと よ り、 情 報関 連事 業者 と 連携 し、 最新 の 情 報発 信 手段 の 開 拓・ 活 用 を進め 、 PRをして い き ま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
該当
事
業
の
対
象
豊島区の豊富な文化・観光資源を訪れる来街者、また、その魅力を知り得ていない人々
対象の指標
指標
観光による賑わいの創出 区単独事業 23年度以前
魅力的な観光情報の発信 全部業務委託
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 一般事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
観光情報発信事業経費
0.026 0.022 0.019
115,000 115,000 132,000
0.02 0.02 0.01
0.04 0.04 0.03
0.06 0.05 0.04
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
民間との役割分担を図りながら必要な情報発信を行っている。積極的な情報収集等に努め、時代のニーズに適応した魅力あるマップづくりを行う。
新規施設情報や外国語の対応など、パンフレットやマップについて、必要とされる方へ最新の情報を提供するよう積極的にデータ更新を進める。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
インタ ー ネッ ト で の情 報提 供も 行っているが、紙 ベー スでの情 報提供の需要 も高
い。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い 制作方法については、観光協会や民間などとの協働を含め実施している。
実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区の文化観光情報の魅力発信であり、来街者等への有効な情報発信になってい
る。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
新庁舎等の新規施設開始や外国語の対応など、パンフレットやマップについて、必要とされる方へ最新の情報を提供するよう 積極的にデータ更新を進める。
上記対応、改善策による進捗状況 本区と何らかの交流がある約50自治体を記載した「イベントカレンダー2016」を作成した。
区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:観光パンフレット
の発行部数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C