• 検索結果がありません。

新時代の災害対策 : グラスに映る防災 (実習の進 捗発表)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "新時代の災害対策 : グラスに映る防災 (実習の進 捗発表)"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

新時代の災害対策 : グラスに映る防災 (実習の進 捗発表)

著者 田中 佑馬, 松本 大輝, 横山 栄介, 近藤 由輝, 宇 佐美 友里

雑誌名 情報学シンポジウム2019

巻 2019

ページ J13

発行年 2019‑12‑24

出版者 情報学シンポジウム2019実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00027433

(2)

新時代の災害対策 _グラスに映る防災_

田中佑真(情報科学科),松本大輝(情報科学科),横山栄介(情報社会学科),近藤由 輝(情報科学科),宇佐美友理(情報社会学科)

近年,東日本大震災をはじめとした災害が猛威を振るっている.それらの災害の犠牲者 のうち高齢者の占める割合が大きい (牛山ら. 2011), 高齢化は年々進んでおり,20 年 後には更に進行している.災害大国である日本において,この問題の対策は急務といえ る.そこで私たちは,スマートグラスを活用した災害対策を提案する.スマートグラス を選んだ理由は情報をシンプルに表示できる点にある.スマートグラスは身につけた人 の視覚に,情報を直接送ることが可能であるので,難しい判断を必要としない

(Sugawara et al.2018).そのため,高齢者でも難なく利用することができると考えた.

利用例として,避難誘導を挙げる.最寄りの避難所への避難経路をスマートグラス上に 表示することで,避難にかかる時間を削減することが出来る.このようにスマートグラ スを用いて分かり易く情報を送ることにより,高齢者の被害を抑止できるものと期待さ れる.

(学習マネジメント,担当教員:宮崎真) 実習の進 捗発表

参照

関連したドキュメント

○運転及び保守の業務のうち,自然災害や重大事故等にも適確に対処するため,あらかじめ,発

防災 “災害を未然に防⽌し、災害が発⽣した場合における 被害の拡⼤を防ぎ、及び災害の復旧を図ることをい う”

歴史的にはニュージーランドの災害対応は自然災害から軍事目的のための Civil Defence 要素を含めたものに転換され、さらに自然災害対策に再度転換がなされるといった背景が

東京都北区地域防災計画においては、首都直下地震のうち北区で最大の被害が想定され

Key words: Gender-Equality, Second Basic Plan for Gender-Equality ( 2005 ─ 09 ), Regional Disaster Prevention Plans, Disaster

⚙.大雪、地震、津波、台風、洪水等の自然災害、火災、停電、新型インフルエンザを含む感染症、その他

そうした状況を踏まえ、平成25年9月3日の原子力災害対策本部にお

東日本大震災被災者支援活動は 2011 年から震災支援プロジェクトチームのもとで、被災者の方々に寄り添