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「達人シリーズ」体験版 運用ガイド

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(1)

この度は「達人シリーズ」体験版をご利用くださいまして、誠にありがとうございます。 最初に本書の内容をご確認のうえ、ご利用くださいますようお願いいたします。 また、ご不明な点や誤り、記載漏れなどお気付きのことがありましたら「達人インフォ メーションセンタ」までご連絡ください。

(2)

目次

1.はじめに ___________________________________________________________________________________________________________ 3

1.このマニュアルの読み方 ... 3 2.体験版で利用可能な製品及び機能 ... 4 1.申告書作成ソフト ... 4 2.達人 Cube ... 5 3.体験版の利用期間 ... 7 4.作業の流れ ... 8

2.体験版のインストール ___________________________________________________________________________________________ 9

1.「達人 Cube」のインストール... 9 2.SQL Server のインストール ... 10 1.SQL Server について ... 10 2.SQL Server 2014 のインストール方法 ... 12 3.「申告書作成ソフト」のインストール ... 22 4.「達人 Cube」有料機能のインストール ... 28

3.体験版の利用 __________________________________________________________________________________________________ 34

1.データベースの新規作成 ... 35 2.データの新規作成 ... 40 3.サンプルデータの利用方法 ... 42 1.サンプルデータのダウンロード ... 42 2.サンプルデータの読み込み(インポート) ... 45 4.各種マニュアル・よくあるご質問(FAQ)について ... 51

4.体験版から製品版への移行 ________________________________________________________________________________ 54

(3)

1.はじめに

このマニュアルは、「達人シリーズ」の体験版をご利用いただく際の基本的な準備や操作について説明して います。

1.このマニュアルの読み方

このマニュアルでは、説明内容に応じて次の記号を使用しています。 ご注意ください 操作上の重要事項や制限事項などについて説明しています。 参考 便利にご利用いただくことのできるヒントや補足事項などについて説明しています。 [参照]

関連するページや分冊を示します。 このマニュアルをコンピュータ上で閲覧している場合、[参照]以下をクリックすると、該 当のマニュアルページ、参照先のWebページなどを表示します。 ご注意ください ・ このマニュアルは、平成 30 年 9 月現在の製品仕様で作成しています。体験版で利用可能な製 品及び機能は、最新プログラム・最新バージョンの製品となるため、マニュアル上の記載事項 や画面などと実際の製品仕様が異なる場合も生じますことをあらかじめご了承ください。 ・ このマニュアルは、Microsoft Windows 7 の環境で作成しています。Microsoft Windows 7

以外では、画面及び表記などが異なることがあります。

・ ダウンロードやインストール、アンインストール作業中に[ユーザーアカウント制御]画面が 表示される場合があります。その場合は、[はい]ボタンをクリックして作業を進めてください (必要に応じてパスワードを入力します)。

(4)

2.体験版で利用可能な製品及び機能

1.申告書作成ソフト 「申告書作成ソフト」は以下の14タイトルを体験版でご利用いただけます。 製品名 利用可否 注意事項など 法人税の達人 ○ ・ 最新年度、最新バージョンのプログラムのみ、 ご利用いただけます。 (過年度版はご利用いただけません。) ・ Professional Editionと同等の機能をご利用 いただけます。 (複数のコンピュータでの同時利用、PDFファ イル出力、業務エラーチェックなどを含みま す。) ・ 帳票を印刷すると「SAMPLE」という文字が 印字されます。 減価償却の達人 ○ 消費税の達人 ○ 内訳概況書の達人 ○ 所得税の達人 ○ 年調・法定調書の達人 ○ 相続税の達人 ○ 財産評価の達人 ○ 事業所税の達人 ○ 申請・届出書の達人 ○ 連結納税の達人[連結処理用] ○ 連結納税の達人[個社処理用] ○ データ管理の達人 ○ ・ 事業者データベースには、事業者データを10 件まで登録できます。 ・ 個人番号収集データベースに登録できる収集 対象者の上限は10件です。作成する収集デー タについて上限はありません。 ・ e-Tax、eLTAXへの電子申告データの送信、 ダイレクト納付及び利用者識別番号又は利用 者IDに紐付く登録情報の変更はできません。

(5)

2.達人Cube 「達人 Cube」各機能については、体験版でご利用可能な範囲が機能により異なります。以下の表をご確 認ください。また「達人 Cube」各機能の体験版をお申し込みの際は、必ず「申告書作成ソフト」を1製 品以上ご選択のうえお申し込みください。既に「申告書作成ソフト」の製品版又は体験版をご利用中の場 合は、「達人 Cube」各機能のみのお申し込みも可能です。 ○:利用可能 ×:利用不可 機能名 利用可否 注意事項など 基本機能 達人Cubeポータル ○ 個別のお申し込みは不要です。「申告書作成ソフト」の体験 版をお申し込みいただければ、ご利用いただけます。 業務ソフトウェア(「申告書作成ソフト」以外) 消費税管理 ○ 帳票を印刷すると「SAMPLE」という文字が印字されます。 報酬請求 ○ デスクトップサービス クラウドデスクトップ × 体験版のご利用はできません。 支援ツール 情報コミュニティ ○ 個別のお申し込みは不要です。「申告書作成ソフト」の体験 版をお申し込みいただければ、ご利用いただけます。 アップデート ○ Cubeデータベース ○ その他ツール ○ ヘルプデスクツール ○ ウイルス対策 × 体験版のご利用はできません 個人情報ファイル検索 ○ USBメモリ保護 ○ ・ 別途USBメモリをご用意いただく必要があります。 ・ 本機能を使用してUSBメモリをフォーマットすると、本 機能を利用しない限り、USBメモリ内のデータにアクセ スできません。製品版への移行の有無にかかわらず、体 験版でフォーマットしたUSBメモリは、体験版のご利用

(6)

機能名 利用可否 注意事項など 支援ツール 仮想化対策 ○ 仮想化環境上でリモート接続して体験版をご利用の場合は 必ずお申し込みください。 クラウドストレ~ジ × 体験版のご利用はできません。 アカウント 基本アカウント ○ ・ 個別のお申し込みは不要です。「申告書作成ソフト」の 体験版をお申し込みいただければ、ご利用いただけま す。 ・ 基本アカウント数は、「5アカウント」です。 追加アカウント ○ ・ 45アカウントまでお申し込みいただけます。45アカ ウントを超えるアカウントをご希望の場合は「達人イ ンフォメーションセンタ」までご連絡ください。 ・ 本機能は、あとから追加で申し込むことはできません。 体験版の初回申し込み時に、必ずお申し込みください。 参考 ・ 以下の業務ソフトウェアについては、体験版で作成又はダウンロードしたデータを製品版へ引 き継いで利用できます。 「申告書作成ソフト」(「データ管理の達人」を除く) 「消費税管理」 「報酬請求」 ・ 体験版で使用したデータを製品版に移行して使用する場合は、「データベースセキュリティを 有効にする」のチェックを外してください。詳しくは以下をご確認ください。 [参照]

4.体験版から製品版への移行 ご注意ください(P.54)

(7)

3.体験版の利用期間

「達人シリーズ」体験版の利用期間は90日です。利用開始日及び終了日は、弊社から申込者様へ送信す る体験版ライセンス情報などをお知らせするメールに記載しています。また、「達人 Cube」にログインす ると、以下のとおり利用可能な日数が表示されます。 なお、「達人シリーズ」体験版の利用中に追加でほかの「達人シリーズ」体験版をお申し込みの場合、追加 した体験版の利用終了日は、既に利用中の体験版の利用終了日と同じになります。追加のお申し込みによ る利用期間の延長はありませんのでご注意ください。 (例)最初に「法人税の達人」体験版のお申し込み後、「所得税の達人」体験版をお申し込みの場合 「法人税の達人」 体験版 利用開始 「所得税の達人」 体験版 追加お申し込み 利用期間:90日 「法人税の達人」体験版の利用期間 「所得税の達人」体験版の利用期間

(8)

4.作業の流れ

体験版の利用を開始するには、まず「達人 Cube」をインストールします。次にデータベース管理システ ムである「SQL Server」と「申告書作成ソフト」の 2 つのソフトウェアをインストールします。 その後、作成するデータを保存する器となるデータベースを作成してからデータを作成します。 以下の図では、体験版を利用して製品版へ移行するまでの作業の流れを説明しています。

◎「達人Cube」のインストール (P.9)

◎SQL Serverのインストール (P.10)

◎「申告書作成ソフト」のインストール (P.22)

インストール

◎データベースの新規作成 (P.35)

◎データの新規作成 (P.40)

初期設定・利用

製品版への移行

サンプルデータの読み込み(インポート) (P.45)

「達人Cube」有料機能のインストール (P.28)

(9)

2.体験版のインストール

ここでは「達人シリーズ」体験版のインストールについて説明します。

1.「達人Cube」のインストール

初めに「達人 Cube」をインストールします。 達人 Cube ダウンロードサイト(https://www.tatsuzin-cube.com/DL/cube/)にアクセスして「達 人 Cube」インストールファイルをダウンロードし、インストールしてください。 「ダウンロード方法」「インストール方法」及び「起動方法とログイン」については、同サイトに記載して います。あわせてご確認ください。

(10)

2.SQL Serverのインストール

ここでは、SQL ServerとSQL Server 2014のインストール方法について説明します。 1.SQL Server について 「達人シリーズ」では、作成したデータはデータベースで管理します。そのため、最初にデータベース管 理システムであるSQL Serverをインストールする必要があります。達人Cube「アップデート」からイ ンストールできるSQL Serverのバージョンは以下のとおりです。

・ Microsoft® SQL Server® 2014 Express Edition(以下、「SQL 2014」と表記) ・ Microsoft® SQL Server® 2012 Express Edition(以下、「SQL 2012」と表記) ・ Microsoft® SQL Server® 2017 Express Edition(以下、「SQL 2017」と表記) ・ Microsoft® SQL Server® 2016 Express Edition(以下、「SQL 2016」と表記)

・ Microsoft® SQL Server® 2008 R2 Express Edition(以下、「SQL 2008 R2」と表記) ・ Microsoft® SQL Server® 2008 Express Edition(以下、「SQL 2008」と表記)

参考

(11)

異なります。 Windows 10 Windows 8.1 Windows 7 (Service Pack 1以降) SQL 2014(推奨) ○ ○ ○ SQL 2012 ○ ○ ○ SQL 2017 ○ (64ビット版のみ) ○ (64ビット版のみ) × SQL 2016 ○ (64ビット版のみ) ○ (64ビット版のみ) × SQL 2008 R2 × ○ ○ SQL 2008 × ○ ○ ○:インストール可能 ×:インストール不可 ご注意ください ・ 他社製品などで既に SQL 2008 以降の SQL Server をインストールしている場合、「達人シリ ーズ」用の SQL Server についても、同じバージョンの SQL Server をインストールします。 ・ 複数種類の他社製品用 SQL Server がインストールされている場合は、そのうち最上位のバージ ョンに合わせます。ただし、Windows10 でインストール可能な SQL Server のバージョンは SQL 2012 以降のため、SQL 2008 R2 又は SQL 2008 が他社製品用 SQL Server で最上 位である場合、SQL 2012 以降をインストールします。 ・ SQL Server をインストールしているかどうかは、Windows のスタートメニュー[コントロー ルパネル]-[プログラムと機能]から確認できます。[コントロールパネル]画面をアイコン 表示にしている場合は、[プログラムと機能]をクリックします。

(12)

2.SQL Server 2014 のインストール方法 ここでは、SQL 2014を例にインストール手順を説明します。 参考 SQL 2017/2016/2008 R2/2008のインストールについては、達人Cube[情報コミュニ ティ]-[達人シリーズ]-[各種マニュアル]-[申告書作成ソフト]で公開している各SQL Server の導入ガイドをご確認ください。SQL 2012のインストールについては『達人シリーズ 導入ガイ ド』をご確認ください。 [参照]

達人Cube[情報コミュニティ]-[達人シリーズ]-[各種マニュアル]-[申告書作成ソフト] タブ ご注意ください ・ ハードディスクの空き容量が 6.0GB 以上(データ領域は別途)必要です。空き容量が足りない 場合は、不要なファイルを削除するなどして空き容量を確保してからインストールします。 ・ インストールを始める前に、全てのソフトウェアを終了しないと正しくインストールできない場 合があります。 ・ 既に「達人シリーズ」の製品版を利用しているなどで「達人シリーズ」用の SQL Server をイン ストール済みの場合は、改めてインストールする必要はありません。利用する体験版製品に応じ て「3.「申告書作成ソフト」のインストール」(P.22)又は「4.「達人 Cube」有料機能のイ ンストール」(P.28)に進んでください。

(13)

1.

「達人Cube」にログインし、[アップデート]をクリックします。

[アップデート - 体験版]画面が表示されます。

2.

アップデートコンテンツ[その他]をクリックします。

(14)

3.

[更新情報を取得]ボタンをクリックします。

インストール可能なプログラム名が表示されます。

4.

[SQL2014セットアップ]をクリックして選択し(①)、[アップデート]ボタンをクリックします

(②)。

[SQL2014 セットアップ]画面が表示されます。

(15)

5.

[次へ]ボタンをクリックします。

[インストール先ドライブの設定]画面が表示されます。

6.

[インストール先ドライブ]を確認し(①)、[次へ]ボタンをクリックします(②)。

[管理者パスワードの設定]画面が表示されます。 参考 SQL 2014のインストール先ドライブは、インストーラが適切と判断したドライブが初期 値として選択されています。変更しないことを推奨します。

(16)

7.

[SQL2014管理者(sa)のパスワード]を控え(①)、[次へ]ボタンをクリックします(②)。

[インストール準備の完了]画面が表示されます。 参考 ・ [SQL2014管理者(sa)のパスワード]には、SQL 2014の管理者パスワードの 初期値が表示されています。SQL 2014の管理者パスワードを変更する場合、 [SQL2014管理者(sa)のパスワード]にパスワードを入力してください。 ・ 「達人シリーズ」の起動時や、ほかのソフトウェアなどで本画面が表示され、管理 者のパスワードを使用する場合があります。パスワードはメモを取って忘れないよ うに保管してください。

(17)

8.

[インストール]ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。

[InstallShield Wizardの完了]画面が表示されます。 参考 ・ 事前に以下のソフトウェアをインストールしていない場合、SQL 2014のインスト ール前に自動的にインストールされます。これらのインストール後は、コンピュータ の再起動を求められますので、必ず再起動してください。

・ Microsoft .NET Framework 4.6 / Microsoft .NET Framework 4.6 (日本語)

(上記2つのソフトウェアは、Microsoft .NET Framework 4.6以上を既にイ ンストールしている場合はインストールしません。)

・ Microsoft .NET Framework 3.5 / Microsoft .NET Framework 3.5 日 本語 Language Pack

・ 再起動後に自動的にインストールが続かない場合は、[アップデート]画面を表示し て再度[SQL2014セットアップ]をインストールしてください。

(18)

• インストールが完了するまで、キーボードやマウスの操作を行わないようにしてくだ さい。 • コンピュータによっては、インストールの完了までに時間がかかる場合があります。 インストール中は、途中でキャンセルをしないでください。完了メッセージが表示さ れるまでお待ちください。途中コンピュータの再起動を求められた場合は、コンピュ ータの再起動を行ってください。 • Windows 10 / 8.1 に SQL 2014 を イ ン ス ト ー ル す る 場 合 、 事 前 に .NET Framework 3.5(.NET 3.0 及び 2.0 を含む)を有効化しておく必要があります。 有効化していない場合は、インストール時に下記の画面が表示されますので、[この 機能をダウンロードしてインストールする]をクリックして有効化してください。有 効化が完了するとコンピュータの再起動を求められるので、必ず再起動してくださ い。 ※有効化するにはご利用のコンピュータがインターネット環境に接続している必要 があります。 ※再起動後に自動的にインストールが続かない場合は、インストール画面を表示して 再度[SQL Server のインストール]ボタンをクリックしてください。 ご注意ください

(19)

9.

[完了]ボタンをクリックします。

[その他]画面に戻ります。

10.

右上の[×]ボタンをクリックして画面を閉じます

[業務ソフト]画面に戻ります。 参考 インストールが完了しても、[SQL2014 セットアップ]の表示は消えません。

(20)

11.

インストール直後は、SQL Server のサービス状態は「不明」と表示されています(①)。

サービス状態を更新するために「達人 Cube」を再起動します。右上の[×]ボタンをクリック

します(②)。

処理選択画面が表示されます。

12.

[終了]をクリックし、「達人 Cube」を終了します。

サービス状態を正しく確認するために、一度「達人 Cube」を再起動する必要がありま す。手順 12 では[終了]を選択してください。 ご注意ください

(21)

13.

再度「達人 Cube」にログインし、SQL Server のサービスが開始されていることを確認しま

す。

以上で、SQL 2014のインストールは完了です。 SQL Serverのインストールが完了していて、正しくサービスが開始されていない場合は、 以下のメッセージが表示されます。メッセージ上の「ここ」をクリックしてSQL Server のサービスを開始してください。 ご注意ください

(22)

3.「申告書作成ソフト」のインストール

ここでは、「申告書作成ソフト」のインストールについて「法人税の達人」を例に説明します。

1.

[アップデート]をクリックします。

[アップデート - 体験版]画面が表示されます。

(23)

3.

[更新情報を取得]ボタンをクリックします。

インストール可能なプログラム名が表示されます。

4.

【最新年度】-[法人税の達人]をクリックして選択し(①)、[アップデート]ボタンをクリック

します(②)。

[法人税の達人(平成 XX 年度版)Trial Edition]画面が表示されます。

(24)

5.

[次へ]ボタンをクリックします。

[ユーザ情報]画面が表示されます。

6.

[ユーザ名][事務所名]を入力し(①~②)、[次へ]ボタンをクリックします(③)。

[インストール先のフォルダ]画面が表示されます。 項目 説明 ①ユーザ名 お客様の名前を入力します。

(25)

7.

インストール先のフォルダを確認し(①)、[次へ]ボタンをクリックします(②)。

[プログラムのインストール]画面が表示されます。 参考 ・ ここで入力した情報は、メニューバー[ヘルプ]-[バージョン情報]画面に表示さ れます。 ・ [ユーザ名][事務所名]が空欄でも[次へ]ボタンをクリックできます。

参考 ・ 該当のプログラム(今回は「法人税の達人」)のインストール先フォルダは、インス トーラが適切と判断したドライブが初期値として選択されています。変更しないこと を推奨します。 ・ インストール先フォルダを変更する場合は[変更]ボタンをクリックし、フォルダを 指定します。

(26)

8.

[インストール]ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。

[InstallShield ウィザードを完了しました]画面が表示されます。

9.

[完了]ボタンをクリックします。

(27)

10.

[法人税の達人]が消えている、又は「更新の必要はありません。」と表示されていれば、

「法人税の達人」は最新プログラムがインストールされています。

[アップデート - 体験版]画面を閉じるには、右上の[×]ボタンをクリックします。 以上で、「申告書作成ソフト」のインストールは完了です。 参考 ・ 手順10の画面は、「法人税の達人」の表示が消え、「法人税の達人」の最新プログラ ムのインストールが完了していることがわかります。 ・ 「法人税の達人」の表示が消えない場合、バージョンアッププログラムのインストー ルが必要です。再度手順4から繰り返してください。

(28)

4.「達人Cube」有料機能のインストール

ここでは、「達人Cube」有料機能のインストールについて「報酬請求」を例に説明します。

1.

[アップデート]をクリックします。

[アップデート - 体験版]画面が表示されます。

(29)

3.

[更新情報を取得]ボタンをクリックします。

インストール可能なプログラム名が表示されます。

4.

【業務ソフトウェア】-[報酬請求]をクリックして選択し(①)、[アップデート]ボタンをクリッ

クします(②)。

[達人 Cube 報酬請求]画面が表示されます。

(30)

5.

[次へ]ボタンをクリックします。

[ユーザ情報]画面が表示されます。 参考

プログラムのインストール時の注意事項などの詳細情報を確認するには、プログラムをク リックして選択し、[詳細情報]ボタンをクリックします。

(31)

6.

[ユーザ名][事務所名]を入力し(①~②)、[次へ]ボタンをクリックします(③)。

[インストール先のフォルダ]画面が表示されます。 項目 説明 ①ユーザ名 お客様の名前を入力します。 ②事務所名 事務所名や会社名を入力します。 参考 ・ ここで入力した情報は、メニューバー[ヘルプ]-[バージョン情報]画面に表示 されます。 ・ [ユーザ名][事務所名]が空欄でも[次へ]ボタンをクリックできます。

(32)

7.

インストール先のフォルダを確認し(①)、[次へ]ボタンをクリックします(②)。

[プログラムのインストール]画面が表示されます。

8.

[インストール]ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。

参考 ・ 該当のプログラム(今回は「報酬請求」)のインストール先フォルダは、インストー ラが適切と判断したドライブが初期値として選択されています。変更しないことを 推奨します。 ・ インストール先フォルダを変更する場合は[変更]ボタンをクリックし、フォルダ を指定します。

(33)

9.

[完了]ボタンをクリックします。

[アップデート - 体験版]画面に戻ります。

10.

[報酬請求]が消えている、又は「更新の必要はありません」と表示されていれば、「報酬請

求」は最新プログラムがインストールされています。

[アップデート - 体験版]画面を閉じるには、右上の[×]ボタンをクリックします。 参考 ・ 手順10の画面は、[報酬請求]の表示が消え、「報酬請求」の最新プログラムのインス

(34)

3.体験版の利用

「達人シリーズ」では「業務ソフトウェア」で作成したデータは全てデータベースで保存・管理します。 そのため、まず初めにデータベースを作成してからデータを作成します。データベースは、ご利用にな る以下の表の「業務ソフトウェア」ごとに作成する必要があります。 申告書作成ソフト 法人税の達人/減価償却の達人/消費税の達人/内訳概況書の達人/所得税 の達人/年調・法定調書の達人/相続税の達人/財産評価の達人/事業所税 の達人/申請・届出書の達人/連結納税の達人[連結処理用]/連結納税の 達人[個社処理用]/電子申告の達人 「達人Cube」有料機能 消費税管理/報酬請求 ここでは、「法人税の達人」を例にデータベースを作成し、データを作成する手順と、体験版用に別途用 意しているサンプルデータを取り込む手順をそれぞれ説明します。 参考 ・ 「法人税の達人」や「所得税の達人」のように各年度版があるプログラムは、年度版ごとにデ ータベースを作成する必要があります。 ・ 「データ管理の達人」は、初期設定で既定のデータベースが1つ作成されています。 ・ 「達人シリーズ」とSQL Serverをインストールしたコンピュータは、全てデータベースを新 規作成できます。LAN環境で「達人シリーズ」をご利用の場合、1つのデータベースを複数台 のコンピュータで共有もできます。

(35)

ここでは、「法人税の達人」を例にデータベースを作成する手順について説明します。

1.

[法人税]のアイコンをダブルクリックし、「法人税の達人」を起動します。

(36)

2.

[閉じる]ボタンをクリックします。

[データベースの新規作成]画面が表示されます。 参考 [次回以降、このメッセージは表示しない]をクリックしてチェックを付け[閉じる]ボ ご注意ください 以下の画面が表示された場合、「2.SQL Server 2014のインストール方法」手順7(P.16) で控えた[SQL2014管理者(sa)のパスワード]を[パスワード]に入力し(①)、[OK] ボタンをクリックします(②)。

(37)

3.

[次へ]ボタンをクリックします。

データベースの名称を指定する画面が表示されます。

4.

[データベース名]を指定し(①)、[次へ]ボタンをクリックします(②)。

データベースの格納場所の指定画面が表示されます。 参考 インストール後の初回起動時に限り、上記[データベースの新規作成]画面が自動的に起 動します。この画面は、メニューバー[ツール]-[ウィザード]-[データベースの新 規作成]からも表示できます。 参考 データベース名は、半角英数字20文字以内で入力します。

(38)

5.

[場所]の表示を確認し(①)、[次へ]ボタンをクリックします(②)。

確認画面が表示されます。 参考 ・ 格納場所を変更する場合は[参照]ボタンをクリックし、フォルダを指定します。 ・ データベースを作成する[場所]は空き容量の大きいドライブを指定します。 ・ 外付けハードディスクは指定しないでください。作成したデータベースを正しく認識 できなくなる場合があります。 ・ [データベースセキュリティを有効にする]にチェックを付けると、セキュリティ保 護を高める以下の機能が利用できます。 ① 作成したデータを高度に暗号化します。データにアクセスするには「達人Cube」 へのログインが必須となります。 ② データ内の個人番号(マイナンバー)の表示有無、印刷機能の限定、どのCube アカウントがいつどのデータにアクセスしたかなどのアクセスログの記録がで きます。「データ管理の達人」を併用すると、アクセスログの内容確認や、更に 細かいセキュリティ設定(顧問先ごと、又はデータごとのアクセス権限の設定や 個人番号(マイナンバー)の閲覧可否の設定など)ができます。

(39)

6.

内容を確認し(①)、[完了]ボタンをクリックします(②)。

以上で、データベースの新規作成は完了です。 データをご自分で入力する場合は以下をご確認ください。 [参照]

2.データの新規作成(P.40) サンプルデータを利用する場合は以下をご確認ください。 [参照]

3.サンプルデータの利用方法(P.42)

(40)

2.データの新規作成

ここでは、「法人税の達人」を例にデータを新規作成する手順について説明します。

1.

「法人税の達人」を起動し、ツールバー[新規作成]をクリックします。

[新規作成]画面が表示されます。

2.

各タブに必要な情報を入力し(①)、[確定]ボタンをクリックします(②)。

確認画面が表示されます。 参考 各タブ及び各項目の入力内容、桁数など詳細については[F1/ヘルプ]ボタンをクリック して表示されるオンラインヘルプをご確認ください。

(41)

3.

[OK]ボタンをクリックします。

業務メニューが表示されます。

4.

[業務メニュー]より、申告書などが作成できます。

以上で、データの新規作成は完了です。 参考 ・ プログラムごとの詳しい操作方法については「達人Cube」の[情報コミュニティ] から該当プログラムのマニュアルをご確認ください。 [参照]

4.各種マニュアル・よくあるご質問(FAQ)について(P.51) ・ 体験版で作成したデータは、製品版に移行しても利用できます(「データ管理の達人」 を除く)。移行の手順については以下をご確認ください。 [参照]

4.体験版から製品版への移行(P.54)

(42)

3.サンプルデータの利用方法

サンプルデータは「達人 Cube」からダウンロードしてコンピュータ上に保存し、「申告書作成ソフト」 に読み込んで(インポートして)利用します。ここでは、サンプルデータをダウンロードし、「申告書作 成ソフト」に読み込む手順を「法人税の達人」を例に説明します。 ご注意ください サンプルデータは税務に則っていない場合があります。ご了承ください。 1.サンプルデータのダウンロード

1.

[業務ソフト]タブ-[体験版]-[サンプルデータの入手はこちらから]をクリックします。

インターネットブラウザが起動し[「達人シリーズ」体験版のご利用について]画面が表示さ れます。

(43)

2.

[法人税の達人]-[サンプルデータ]-[ダウンロード]をクリックします。

画面下部に通知バーが表示されます。

3.

[保存]ボタンの右端にある[▼]ボタンをクリックし(①)、表示されるメニューの[名前を付

けて保存]をクリックします(②)。

[名前を付けて保存]画面が表示されます。

(44)

4.

保存する場所を指定し(①)、[保存]ボタンをクリックします(②)。

完了画面が表示されます。

5.

[フォルダーを開く]をクリックします。

フォルダ画面が表示されます。

6.

手順4で指定した場所にサンプルデータが格納された圧縮フォルダが表示されます。

参考 保存する場所はデスクトップなどわかりやすい場所に設定することを推奨します。

(45)

2.サンプルデータの読み込み(インポート) 保存したサンプルデータは圧縮フォルダに格納されています。ここでは、デスクトップに保存した圧縮 ファイルを解凍して、読み込む手順について説明します。

1.

[その他ツール]-[ファイル圧縮・解凍ツール]をクリックします。

[ファイル圧縮・解凍ツール]画面が表示されます。

2.

[ファイル選択]ボタンをクリックします。

(46)

3.

[ファイルの場所]を設定し(①)、解凍するファイルをクリックして選択し(②)、[開く]ボタン

をクリックします(③)。

[ファイル圧縮・解凍ツール]画面に戻ります。

4.

[解凍]ボタンをクリックします。

完了画面が表示されます。 参考 [ファイルの場所]はデスクトップなどわかりやすい場所に設定することを推奨します。 参考

(47)

5.

[OK]ボタンをクリックします。

[ファイル圧縮・解凍ツール]画面に戻るので、[閉じる]ボタンをクリックして画面を閉じ ます。

6.

[業務ソフト]タブ-[法人税]のアイコンをダブルクリックします。

「法人税の達人」が起動します。

7.

ツールバー[データ管理]をクリックします。

(48)

8.

[F7/インポート]ボタンをクリックします。

[データインポート]画面が表示されます。

9.

手順4で保存した体験版サンプルデータをクリックして選択し(①)、[開く]ボタンをクリック

します(②)。

[データのインポート]画面が表示されます。

10.

[OK]ボタンをクリックします。

(49)

11.

[F2/閉じる]ボタンをクリックします。

[法人税の達人]画面に戻ります。

12.

ツールバー[開く]をクリックします。

[開く]画面が表示されます。

13.

データをクリックして選択し(①)、[確定]ボタンをクリックします(②)。

(50)

14.

[業務メニュー]より、内容の確認・編集ができます。

(51)

4.各種マニュアル・よくあるご質問(FAQ)について

「申告書作成ソフト」や「達人Cube」の詳しい操作方法について説明している各種マニュアルを、「達 人Cube」の[情報コミュニティ]にご用意しています。マニュアルは、内容により以下の各ガイドに 分かれています。 マニュアルの種類 記載内容 導入ガイド 「達人シリーズ」の基本となるプログラムのインストール方法、データベースの作成・運 用方法などを説明しています。 運用ガイド 各プログラムの操作方法を説明しています。 利用ガイド 各プログラムの税制改正や機能改善などについて説明しています。 マニュアルを閲覧するには、「達人Cube」にログイン後、画面左のメニューにある[情報コミュニティ] をクリックすると表示される[情報コミュニティ]画面のメニューで[達人シリーズ]-[各種マニュ アル]の順にクリックして[各種マニュアル]画面を表示します。「達人シリーズ」のマニュアルや参考 資料が[申告書作成ソフト][達人Cube][その他マニュアル]のタブに分かれて掲載されています。

(52)

も閲覧いただけます。ご活用ください。

[情報コミュニティ]-[達人シリーズ]-[よくあるご質問]の順にクリックします。

(53)

も表示できます(「達人Cube」にログインしている必要があります)。

よくあるご質問(FAQ)

各種マニュアル

(54)

4.体験版から製品版への移行

体験版から製品版へ移行する場合、インストールした SQL Server やプログラムをアンインストールす る必要はありません。「達人 Cube」に設定している体験版のプロダクトコードを製品版のプロダクトコ ードに設定し直すことで、製品版の「達人シリーズ」を利用できます。ここでは、プロダクトコードの 変更方法について説明します。 ご注意ください ・ プロダクトコードは、製品版をお申し込み後にお手元に届く『達人シリーズライセンス証書』 に記載されています。 ・ 「データ管理の達人」の体験版で作成したデータは製品版に移行できません。 ・ データベースセキュリティを有効にしている場合、プロダクトコードを変更するとデータベー スに接続できなくなります(バックアップしたデータベースも同様です)。体験版で作成したデ ータベースを製品版で引き続き利用する場合は、プロダクトコードを変更する前に以下の手順 で[データベースセキュリティを有効にする]の設定を解除してください。

1.

該当の「達人シリーズ」を起動し、ツールバー[データベース管理]をクリックします。 [データベース管理]画面が表示されます。

2.

[データベースセキュリティを有効にする]をクリックしてチェックを外します。

(55)

1.

「達人Cube」のログイン画面を表示して、[設定]ボタンをクリックします。

[設定]画面が表示されます。

2.

[ライセンス管理]をクリックして選択し(①)、[設定]ボタンをクリックします(②)。

[ライセンス情報]画面が表示されます。

(56)

3.

[ライセンス更新]ボタンをクリックします。

ライセンス情報の入力画面に切り替わります。

4.

[プロダクトコード]に製品版のプロダクトコードを入力し(①)、[ライセンス更新]ボタンをク

リックします(②)。

[ライセンス情報]画面に戻ります。

(57)

5.

[閉じる]ボタンをクリックします。

[設定]画面に戻ります。

6.

[閉じる]ボタンをクリックします。

[ログイン]画面に戻ります。 以上で、プロダクトコードの変更は完了です。 参考 体験版と同じ手順で製品版の「申告書作成ソフト」などのプログラムを起動し、体験版で作成した データベースに接続してデータを開きます。

(58)

参照

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