平成 15年度八戸工業大学公開講座
安 伯
*・
佐 藤 松 雄**・ 月 舘 敏 栄***寿キ*キ・ ・ 木 村 昭 穂キ***キ .渡 辺 武 秀*****キ 波 稔***キ料
*。
太 田 勝********信 山 克 義*******料
Open College 2003 of the Hachinohe lnstitute of Technology
Yasunori NEJOH半 ,lvlatsuo SATOH半 半,Toshiei TuKIDATE***,Choji FuKUHARA*キ 半
*,
Akio KIMuRAキキキ**,Takehide WATANABE******,ふ /1inoru ABA半*キ**キキ,
wrasaru oHTA*****キ 半キand Katsuyoshi SHINYAMA******オ ネ* Abstract
Eleven years have passed since the open c01lege of HachinOhe lnstitute of Technology (HIT)started and all the departments participated in the open college The ailns Of the open college are to make open the informatiOn Of HIT,exchange the ideas,understand each other and contribute to culture and industry in the community. The open college、
、 Iould be the best Mray to achieve these aims This year the open college is characterized by these points: Iirst,all the
courses are opened,secondly they are extended from」 uly tO November and thirdly those、Kアho take courses are asked to pay part of the expense Each course has the unique content of each development There are three practices in IT (information technology),two courses in how tomake and twO are given in introductions giving ditterent topics each tilne As a result,all the
courses have met the needs and expectations Of the conlnunity and received a favorableresponse,、、 ア
hich has given the members of HIT great satisfaction AccOrding to the question‐naire, rnOst people apprOve of the cOurses,
、 、 ア
hile they ask that the open college should be extended to anOther places,to longer period and to hi涯子
her level The Open c01lege not only contributes to the understanding and the deve10pment of HIT but also to the progress of theculture and industry in the northern TOhOku district
Keυ
Lυ ο
rtrsi open college,IT,Ho、 v to make,Lectures城 長 阿 根 福 原
1. は じ め に
今年度 は昨年 に引 き続 き,全学科お よび総合
教育 セ ンターの参加で開催 した。各講座 は,部
局 の特徴 を盛 り込み,八戸工業大学でない と実 現で きなかった講座 もあ り,地域や市民の方々 の期待 と要望 に応 えるべ く開始 された。
八戸工業大学 は北東北の学問,教育,学際的 研究の中心的な高等教育機関である。本学 はま た,大学の情報公開,地域住民 との交流・相互 理解 を目的 に,地域 に根 ざした教育・研究 を通 して地域文化・ 産業 に貢献す ることを志 してい る。その実現 のため,本学教員・ 砒員・学生 と 地域の方々 との交流 。本目互理解が不可欠であ り,
平成15年12月 19日 受理 電子知能 システム学科・ 教授 機械情報技術学科・ 教授 建築工学科・教授 生物環境化学工学科・教授 システム情報工学科・助教授 総合教育 セ ンター・助教授 環境建設工学科・講師 機械情報技術学科・講 師 電子知能 システム学科・ 講師
公開講座の開催 は,それ を達成す るための最 も 優れた方法の一つである。 この公開講座 を通 じ て,地域社会 に貢献で きる最新の知見 を提供す ること,国際交流の可能 な情報 を公開す ること,
能力 を向上 させ る知識 を提供す ること,研究情 報 を産業へ応用す ることが可能である。
2.開
請 に向けて2.1 ワーキンググループの発足
今年 度 の公 開講座 を開講 す るにあた り,委員 長,副委 員長 お よび各学科 と総合教育 セ ンター か ら各1名の委員か らな るワー キ ンググループ (表 1)を 発足 させた。ワー キ ンググループで は,
開講 講 座 とその内容,開催 時期,予算,その他 公 開講 座 の開催/運 営 に関す る全 て につ いて検 討 した。主 な決 定事項 は以 下 の通 りで あ る。
(1)6学
科 と総合教育 セ ンターが,それ ぞれ 1つの講座 を開講 し,特徴 を生 か した 内 容 にす る。(2)講
座 の構 成 は,情報 技術 (IT), もの作 り,講演 の3区分 を設 け る。(3)各
講 座 の開催 時期 が集 中 す る こ とを避 け,8月か ら11月まで に分散 させ る。(4)テキス トその他 の実費 な ど,何 が しかの 受講者負担 をお願 いす る。
この中で,(4)は受講者 に講座 内容 に相応 し い受益者負担 をお願 い し,大学側 ス タ ッフに は 有料 に値 す る責 任 あ る運 営 を促 す もので あ る。
委員長 副委員長 委員 委員 委員 委員 委員 委員 委員 庶務
2.2 広報活動
ワーキンググループで は
,7講
座 を1枚にま とめたポスターお よびチラシを作製 し,各機関 (八戸市教育委員会/各公民館/八戸市内高校/中 学校/小学校/マスコミ・メデ ィア各社/記者 クラ ブ/後援各機関/その他,書店,銀
行 な ど)に配 布 した。 また,新聞(デー リー東北紙)に計2回 折込 を依頼 し,八戸市お よび階上町の一部地域 の家庭 にチラシを配布 した。なお,各講座では,独 自のポスターお よびチ ラシを作成 し広報 し た。ポスターお よびチラシには,7講座全 ての情 報 (講座分類,名称,開催時期,問合せ 申込先 (担当部局))を掲載す るように配慮 した。本講 座 の実施 にあたっては,10機関 (青森 県/八戸 市/八戸市教育委員会/青森県工業技術教育振興 会/東奥 日報社/デー リー東北新 聞社/NHK八
戸支局/青森放送/青森 テレビ/青森朝 日放送)か ら後援 を頂 いた。また,青森県の「生涯学習 フェ ア 2002Jに 参加 し,他の参加機関 とともに県民 の生涯学習振興 に寄与 した。同時に,青森県民 カレッジに全録 し,カ レッジの単位認定 を行 っ た。
3.開
詰請座の概要開講 した7講座 の内容 は,IT(1青報技術)に 関す る3講座, ものつ くり2講座,講演会形式 2講座である。開催場所 は,八戸市のほか,青森
表1 平成15年度八戸工業大学公開講座 ワーキンググループ 電子知能 システム学科
機械情報技術学科 機械情報技術学科 電子知能 システム学科 味境建設工学科 建築工学科 生物環境化学工学科 システム情報工学科 総合教育 セ ンター 教務部教務課
教授 教授 講 師 講師 講 師 教授 教授 助教授 助教授 主事補
伯 雄 勝 義 稔 栄 寿 穂 秀 子 安 松 克 敏 長 昭 武 麻 城 藤 田 山 波 舘 原 村 辺 橋 根 佐 太 信 阿 月 福 木 渡 高
‑162‑
平成 15年 度八戸工業大学公開講座 (根城 。佐藤・月舘・福原・木村 。渡辺 。阿波・太田・信山) 市,弘前 市 の3市で あ る。受講者数 は延 べ人 数
で約730名 (人数 ×日数),参加 作 品(ヨ ンクー ル応募作 品)は約110点で あった。 それ ぞれの 講 座運 営 に当 って は,教職 員 の他 ,学 生が ス タ ッ フ として加 わ った。講 座 の内容 は,以下 に示 す 通 りで あ る。
3.1 マイパソコンを作ろう./(機械情報技術 学科)
期間 :10/12〜 11/16(全7回),27組 (34名)
本講 座 は機械 情 報技術 学科1年の前期 に開講
されてい る「パ ソコンエ作学」 において行 って い る,パソコ ンの組立,ソ フ トのイ ンス トール,
ソフ トの使 用方法 について実習 す る内容 になっ て い る。部 品か らパ ソコンを組 み立 て る ことに よ り,パ ソコンの構造 を理解 す る こ とがで きる。
また,ソフ トの使 用方法 で は,パソコ ンで こん な事 がで きる, とい ったパ ソコンの活用 方法 に つ いて実習 を行 い,ITの普及 を 目的 として 開講 して い る。
本 年 度 は,パソ コンの組立 の部 品 を学科 内 に あ るパ ソコ ンを分解 した もの を使 用 した。 この た め,受講 時 の参加 費 が受講 料 だ けにな り,よ
り参力日しやす い もの とな り,受講 の 申 し込 みが 昨年 よ りも増加 した。
第1回で は,パソコ ンにつ い ての講演,その
後 パ ソコ ンの組 立 を行 った。パ ソコ ンを組 み立
1 公開講座記事 (毎日新聞 平成15
て る前 に,パソコ ンを構成 してい る,各種 の部 品 につ い て の役 害Jや構 造 につ い て説 明 を行 っ た。その後,パソコンを部 品か ら組立 を行 った。
第2回で は,OSのイ ンス トール,ソ フ トのイ ンス トール を行 い,部品か ら市販 のパ ソコンの 状 態 まで組 み上 げた。
第3回で は,文字 入 力 やWindowsの基 本 操 作 を行 った。
第4,5,6回で は,ソフ トの使 い方 を行 った。
受講 者 の希 望 にあわせ た講 座 を行 うた め,アン
ケー トに よ り講座 の内容 を決定 した。 内容 を挙 げ る と以下 の ようにな る。
1)年
賀状 の作成2)家
計 簿 の作成3)住
所録 の作成4)カ
レ ンダーの作成5)HPの
作成6)名
刺 の作成本 講 座 が 新 聞 に紹 介 され た 記 事 を 図1に示 す。
各 回の講 座 終 了 時 に は,拍手 が興 るほ ど,公
表 で あった。公 開講座修 了後 に実施 した,アン
ケー トによる講座 の感想 を以下 に示す。
。本体 の内部 に直接触れ られた こと,ホー ム
ペ ー ジの作成,登録 な ど,参考 にな り参加 して本 当 に良か った と思 い ます。
・ 先生 のわか りやすい講座 が良か った。生徒 さん も親切 で良か った。お茶,お 菓子 もあっ
パ ソ コ ン の 組 み
. 立 て親 子 で挑 戦 八 戸 工 大 公 開 講座 40に
人参 加 人一声工垂人学︵△足市炒大開︶の輝械鱚雰希 >善冠せパソコン十篠遷巖 月み立て食S懇逐が開か
1 0 R 家候 ら殻 島 A倉 参 年
加 し た
︒
戸 市 大 久 図
霙
て よか った。
・ 一 回だ けで は操作が困難 で あ るような感 じ で あ る。
・ 講 師 の先生,アシス トの学生 さんにはせ っ か くの休 日に ご指導 いただ き心か ら感謝 申
し上 げ ます。
・ パ ソコンは持 っていたが,組み立 てた こ と はな く,実際 に組 み立 て る こ とが で きて よ か った。
・ 指導の学生 が丁寧 に教 えて くれて とて も良 か った。
。組立,解体,イ ンス トール等,ハー ド面 に もっ と時間が欲 しい。
(自
分 で購入 して組 立 を して みた いた め)本 年度 も学生 ス タ ッフ(3年
,4年
)を実習 の 補 助 として配置 した。 ス タ ッフの中 に は,パソコ ンの操 作 に詳 しい者 とそ うで ない者 が い た が,それ ぞれ 自分 のわか る範 囲で熱心 に説 明 し て お り,ア ンケー トの結果 か らもわか るように,
大変好評 で あった。学生 スタ ッフについて は,学 生 の勉 学 意欲 向上 や 受講 生 との対 話 に よ る コ
ミュニ ケー シ ョン能力 の向上 を目的 として来年 度 も実施 して い きた い と考 えてい る。
今後 の課題 として は,本年度 は受講 者 の人 数 が増加 したが,それ に伴 いスタ ッフの人数 が不 足 した。特 に,学園祭 と重 な る第 1回,第2回
は,研究室,サー クルの方 に出席 しな けれ ばな らない学生が多 く,スタ ッフの人 数が不足 して いた。 この点 について は,日程 の調整等 も含 め て検討 す る必要が あ る。
また,受講 者 の要望 が異 な るた め,それ に対
応 して様々 な内容 を行 ったた め,時間が足 りな くな った 回が あ り,この点 について も,内容 を あ る程度絞 って,講座 を行 うように検 討 す る必 要 が あ る。
3.2 プレゼンテーション入門講座(電子知能 システム学科)
開催 日:8/48/8の 5日間 受講者数:29名
公 開講座 の 目的及 び概要
近 年,我々 の暮 らしの様 々 な場面 でIT(情報 通信技術)化が進 み,パソコ ンが急速 に普及 し て い る。 そのた め,情報 ネ ッ トワー クの活 用能 力 を備 えた人材 が職種 を問わず必要 とされ てい る。 そ こで,電子知能 シス テム学科 で は3年前
か ら地域 住民 を対 象 に したIT講座 を毎 年 開講 してい る。本講座 は,本学科 に設 置 され て い る ネ ッ トワー ク コ ン ピュー タ演 習 室 を利 用 して 行 って い るが,こ の 演 習 室 に は ネ ッ トワー ク
(LAN)で繋 が れた53台のパ ソコ ンを始 め,カ
ラー レーザ ー プ リンター,イ ンクジェ ッ トプ リ ンター,大型 プ リンター,イ メー ジスキ ャナー,
液 晶 プロジェクター,デ ジタル カメラ,ム ー ビー カメ ラ等,多 くの情報 メデ ィア機器 を完備 して い る。
昨年度及 び一 昨年度 は,パソコン初 心者 を対 象 にイ ンター ネ ッ ト,電子 メール,デジタル カ
メ ラの利 用方法
,Wordと
Excelの基本操作 など,基礎 的 な教育 プログ ラムで実施 した。 さ ら に,多 くの学生 スタ ッフを登用 し,きめ細 か い
サ ポー トを実現 した。 その結果,受講者 か ら大 好評 とな り,さ らに発展的かつ実践 的 な講座 を 望 む声が多 く寄せ られた。 そ こで,今年 度 はプ レゼ ンテー シ ョンソフ トを用 いた講座 を開講 す る こ ととした。 アプ リケー シ ョンソフ トは世界 的 に普及 してい るPowerPointを使 用 した。
本 学科 の公 開講 座 は社 会 のニ ーズ とマ ッチ ン グ して い るた め,毎年応募者 が200名以 上殺 到 し,定員30名を大幅 に超 えていた。 その結果,
受講 で きない応募者 が多数発生 し,地域 住民 の 要 望 に対 して十 分 に応 え る こ とが で きな か っ た。 そ こで,今年度 は受講対 象者 を教育 関係職 員 や 企 業 の 方 な どに限定 し,広報 及 び募 集 を 行 った。その結果,応募者 は32名とな り応募者 数 を大 幅 に抑制 す る こ とが で きた。 しか し,定
員20名を超 えて しまったた め,定 員 を増員 して 対 応 す る ことに した。受講 者 は,会社 員 及 び教 員 の方 が それ ぞれ9名 (31%)と 多 く,次いで
公務 員 の方 が6名 (21%),看護 師 の 方 が4名
‑164‑
平成 15年 度八戸工業大学公開講座 (根城・佐藤・ 月舘 。福原・木村 。渡辺・阿波 。太田・信山)
(14%)であ った。 この結果 か ら,プレゼ ン技術 を必要 としてい る職種 が あ る程度 わか る。
表1に本講 座 の プ ログ ラム を示 す。初 日か ら 3日間 は,テキ ス トを使 用 しなが らアプ リケー シ ョンソフ トの基本挟 作 に関す る説 明 と演習 を 行 い,画像 や動 画,効果音,アニ メー シ ョン等
を取 り入 れ る方法 も解説 した。 また,受講者 に 各 自 プ レゼ ンテ ー シ ョンの テーマ を決 め て 頂 き,イ ンターネ ッ トや デジタル カメラ等 の十青報 メ デ ィア機 器 を用 い た情 報 収 集 と,テーマ に
沿 った ス ライ ドの作 成 も同時 に行 った。4日 目
は主 に個別 レ ッス ンを行 い,聞き手 に とって見
や す くわ か りや す い ス ラ イ ドに な る よ うにサ ポー トした。最終 日 (5日 目)は受講者 全員 に各 自の テー マで 口頭 発表 を して頂 き,発表後質疑 応 答 と講評 を行 った。表2に受講 者 の発表 テー マ,図 1に受講者 のス ライ ド作 品,さ らに講座
の様 子 を写真1に示 す。 なお,本講座 は昨年 と 同様夜 間 に開講 し,有職 者 が仕事 帰 りに参加 で
きる よう配慮 した。また,スタ ッフは教員1名,
学生 ス タ ッフ5名,計6名体制 とし,受講者 に 対 しきめ細 か くサ ポー トした。
表1 公開講座「 プレゼ ンテーシ ョン入門講座Jプログラム
曜 日 時 間 分 講座 内容
月 日
18: 00ヽ ウ
18: 10
10 テキス ト販売18: 20‑18: 30 15 学科長挨拶,スタ ッフ紹介 18: 20‑18: 35 15 受講者紹介
18: 35ヽ
シ18: 45
10 第 1章 Power Pointの 概要 18: 45‑19: 00 15 Power Pointの活用例紹介 19: 0(l‑19: 30 30 第2章 Power Pointの 基本操作 19: 30‑19: 45 15 休 憩8月 4日 月
19: 45‑21: 00 75 第3章 アウ トライ ンを使 ってプ レゼ ンテー シ ョンを作成 しよう 18: 00‑19: 30
90
第3章 アウ トライ ンを使 ってプレゼ ンテー シ ョンを作成 しよう 19: 311‑19: 45 15 休 憩8月 5口 火
19: 45‑′21: 00
75
第4章第5章 プレゼ ンテー シ ョンの内容 を構成 しよう 見栄 えのいいスライ ドに仕上 げよう 90 第6章
第7章 第8章
プレゼ ンテー シ ョンを実行 しよう
ブラウザーで表示で きるプレゼ ンテー シ ョンを作 ろう Power Pointを使 い こなそう
18: 00‑19: 30
15 休憩,アンケー ト用紙配布 19: 30ハ
マ
19: 4575
プレゼ ンテーシ ョン作成 (個別 レッス ン)8月 6口 水
19: 45‑21: 00
18: 00‑19: 30 90 プレゼ ンテー シ ョン作成 (個別 レ ッス ン)
19: 30‑191 45 15 休 憩
19: 45‑21: 00 75 プレゼ ンテー シ ョン作成 (個別 レ ッス ン)
8月 7日 木
18: 00‑201 10
130
★★★ 発表会 ★★★19: 10‑19: 25 15 休憩,アンケー ト用紙 回収
201 25‑´21: 00
35
修了証,記念写真 の贈呈 8月 8口 金テーマ名 わんぱ く野菜のご案内 会社案内
学校紹介
八戸高校 はこんな ところ 私の職場
八戸市内
行政視察 コース
(案)お花 を貝 曽りましょう 人戸市の苺あれ これ 鬼 ごっこ
平安時代末期の政治 大好 き
rrいかだ まつ り 高校生の 1日 看護体験 八戸屋台村
みろ く横丁 噴水 を画 く
〜数式 と形〜
白銀小学校吹奏楽 クラブ 種差の革花 ウォッチング 糖尿病教室
お役立ち情報 我が家の朝
これか らの商店のあ り方について
N家
の家族旅行
(夏)我が家のがんばれ百歳
地域 と学校が連携協力 した体験活動・奉仕活動推進事業 年賀状
スポーツ格闘技の融合による北東北地域の活性化 私の上半期いろいろ
表2 発表 テーマ
いヽすなことでも賃間してく茫さ tA!
抜 粋
r′
図1 スライ ド作品 (―例)
‑166‑
受講者 の反応
受講者 に対 して講座 に関す るア ンケー トを実 施 した。 それ らに書かれていた感想 の一部 を以 下 に記 す。
・ パ ワーポイ ン トの講 習が あれ ば と思 って い た ので あ りがたか ったです。
。様々 な職業 の方が参加 していたた め,人間 的 に も成長 で きま した。
・ 受講者 を限定 した こ とによ り,レベ ルが皆 同 じだ った ので良か ったです。
・ 学ぶ ことの楽 しさを再発見 しました。笑 っ てい られた の は良か ったです。
・ 目標 (良い見本)を設 定 し,やって みたい
と思 うことがで き,さ らに他 の受講 生 の方 か らの刺激 を頂 き,頑張 る こ とが で きま し た。
・ 先生 の解説 が とて もわか りやす く,よ く理 解 で きま した。
・ テキス トにはない,先生 ご自身 の体験 か ら のア ドバ イスが効 果 的で した。
・ 学生 スタ ッフの方々か ら丁寧 なア ドバ イス を して頂 き,本当 に感 謝 してお ります。
・ 学 生 さんが本 当 に親 切 で,ミ ス オペ レー
艤 屎 病 数 嚢
―報 要 の お 知 らせ ―
酉
橋尿福の治療
式 衰革 薄 ど、 古連 ヨカ庫凛 苛素 物牌法
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糖尿病教室(r,向容
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蟄平成15年度八戸工業大学公開講座 (根城・ 佐藤・ 月舘・福原 。木村 。渡辺・ 阿波・太田・信 山)
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W ̲う こと
阻 Att kr̀rと、 1か 頻 ごIど'イ
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″
写真1 公開講座 の様子
シ ョンを良 くカバ ー して くれ ました。
・ 八 工 大 の イ メー ジが とて も良 くな りま し た。勉 強す るには素晴 らしい環境 です。
・ 広 い スペ ー スで勉 強 が で きる環境 な ので,
学 生 に戻 りた い と思 い ま した。
。お茶菓子 の準備 をはじめ,皆様 の心配 りの おか げで有意義 な5日間 とな りま した。
。一人 で も多 くの人 に この充実 した気持 ちを 味 わ って も らいた い ので,冷Ⅸ続 した 開催 を お願 い した いです。
学生 ス タ ッフヘ の効 果
毎 年感 じる こ とで あ るが,学生 は受講 者 に対 して礼儀正 し く,丁寧 な言葉使 いで対 応 を とる こ とがで き,受講 者 は もち ろんの こ と我 々教 員 も感 心 させ られ る。 また,学生 は数 日間 で はあ る もの の地域住民 と密接 に交流 を図 る こ とによ
り良 い刺激 を受 け,人間的 に も確実 に成長 して い る。 よって,公開講 座 の もた らす学生 へ の効 果 は 目を見 張 る ものが あ る と言 えよう。
課題
本 学 科 で は,3年前 か らIT講座 を継続 して実 施 して い るが,微力 なが ら も地 域 住 民 のIT教
育 に対 して貢 献 で きて い る もの と自負 して い る。一 方,最近 で は本学以外 の教育機 関や公共 団体 で もIT講座 を実施 す る よ うにな り,パソ
コ ン教 室 も こ こ数 年 で急激 に増 加 して い るた め,地域 住 民 のIT教育 県境 は整 って きて い る と思われ る。よって,IT講座 ばか りに こだわ ら ず,今後 も社 会 のエ ーズ に沿 った 内容 の講 座 を 的確 に選定 し,地域 に密着 した大学 としての役 害
Jを
果 た して い く必要 が あ る。3.3 青森の くらしと建設材料./ 〜現在・過 去・ 未来〜(環境建設工学科)
開催 日:9月 19日 (青森),10月 3日 (弘前),
10月 18日 (八戸)
受講者数:青森…22名,弘前…20名,八戸 中 20名 合計62名
公開講座 の目的
環境建設工学科では,一般市民および中堅技 術者 を対象 に,青森県における環境建設工学の 役割 と理解 を啓蒙 し,さ らに中 。長期的な視点 か らの学生募集活動や地域への技術還元 に寄与 す ることを目的 として,専門分野毎 に公開講座 を実施 して きた。今回は,本学科の材料分野が 主担当 (教授・庄谷征美,教授 。杉 田修一,講
師・ 阿波 稔)とな り実施 した。 その概要 を報 告す る。
講座の内容
本講座 は,一般市民お よび中堅技術者 を対象 とした講義形式 とし開催 した。そして,以下の 3つの内容
(テ
ーマ)を青森県内,青森市(9/19:青森県観光物産館 アスパム),弘前市(10/3:弘 前商工会議所会館),八戸市 (10/18:八戸工業 大学)の 3会場 において各2時間程度で実施 し た。
青森の くらしと建設材料
現在:コ ンク リー トは生 きもの/(杉田教授)
・…コンク リー トと生 きもの (生物)の類似性 について面 白 く解説
過去:青森県 における近代土木遺産 (阿波講 師)…青森県における近代土木遺産 を紹介 し,
市民あるいは技術者,地域 との係わ りを考 え る
未来:寒冷地 と材料設計 の最新技術 (庄谷教 授)…寒冷地 における最新 の材料設計技術 と その未来 についての講義
また,本年度 は,受講者 か ら参加費 (一般: 1,000円,高校生以下:500円)を徴収 した。 こ
れ ら参加費 は,講座テキス トの印刷費や受講者 への軽食 (サン ドイ ッチ)・飲 み物代,駐車場料
として使用 させていただいた。
なお,本講座 の宣伝用ポスター を図1に掲載 した。 このポスターは,八戸工業大学 の地区ア ドバイザー(青森),青森県生 コンク リー トエ業 組合,青森県建設業協会 を通 じて県内の高校や 建設関連 の企業 な どに配布 していただいた。 こ こに,紙面 をか りて公開講座のポスターの配布 に多大な ご協力 をいただいた関係機関お よび各 位 に深甚 なる謝意 を表 します。
受講者 とその反応
今回の講座 により,八戸市 のみな らず青森市,
弘前市の建設技術者 を含 めた一般市民の方々 に 環境建設 (土木)工学 の役割 を広 く知 っていた だ く機会 をいただいた。また,設定 された3テー マは,環境建設工学 に関わ る一般的な優 しい話 か ら専門的 (技術 的)な内容 に至 るまで非常 に バ ラエティーに富んでお り,受講者 の方々 には 退屈せず に熱心 に聞いていただいた もの と考 え ている。 その様子 を写真1に示す。
受講者 は,青森市22名,弘前市20名,八戸 市20名の合計62名であった。受講者の多 くは,
県内各地 の建設業関連 の技術者であった。 しか し,中には本学科 を志願 している高校生 も参加 してお り,高校教員の引率の もと出張講義的な イメージで受講 されていた ようである。
以上の ように,本講座 を講義形式で出前講座 的に県内複数 ヶ所で実施 した ことによ り,建設 技術者 をは じめ高校 生 な ど多 くの一般市 民 の 方々 と交流 を深 めることがで き,当初 の目的 を 十分 に達成で きた もの と考 えている。
‑168‑
写真1 公 開講座 の様子
3.4「総合学習のためのペーパークラフ ト・
街並み。景観学習講座」及び 第3回「住 みたい街・住みたい家づ くり」 コンクー ル (建築工学科)
3.4.1 公開請座の概要
昨年度の定築工学科の公開講座 は「風水講座」
と「街づ くリコンクール」の2本立てであった ために運営及び経費上 の課題が多 く,今年度 は 街づ くリコンクール を取 りや めることを検討 し ていたが,作街づ くリヨンクール品集の評判 も 良 く,継続す ることになった。従 って,今年度 も「総合学習のためのペーパークラフ ト・街並 み 。景観学習講座J及び第3回「住 みたい街・
住みたい家づ くりJコ ンクールの2本立で実施 す ることになった。
今年の公開講座 の狙 いは,小中学校 における 総合教育 の一環 として行われている物づ くりと
街 づ くりや景観 学 習教 育 に役 立 つ講 座 にす る こ ととした。また,街づ くリコ ンクールの課題 は,
中心商店街 の 中 にあ る駐 車場 を市民 広場 として 整 備 す る ことで あ る。
「総 合 学 習 のた め のペ ーパ ー クラ フ ト・ 街 並 み・景観学習講座 」は,8月 45日の2日間 の予 定 で行 ったが,各小 中学校行 事 と重 なったた め に参加 者 が6人と少 なか った。大 学祭 時 に は,
ペ ーパ ー クラフ ト講座 の一環 として折 り紙建築 講 座 と第3回「住 みたい街・住 みた い家 づ くりJ コ ンクール の表彰 式 を実 施 した。応 募 作 品 が 100点を超 え,表彰 式 に も応 募 者 に保 護 者 を加
える と100名以 上 の参加 が あった。
3.4.2 総 合学 習 の ためのペ ーパ ー ク ラフ ト・
街 並 み 。景観 学 習講 座
8月 45日の2日間 に渡 って実施 した講 座 の 初 日は紙 に よる照 明器 具 の デザ イ ン,二日目は フェイスハ ンテ ィングに よる街 並 み探検調査 と そ の ま とめ 方 を行 った。参 加 者 は6名 と少 な か った が,不思 議 さ に楽 し さが伴 った講 座 と な った。
(1)ペーパ ー クラフ ト講座
ペ ーパ ー クラフ ト講座 の一環 として,坂本教 授 が研 究 を続 け て い る
HPシ
ェル を応 用 した 照 明器 具 を活 か した物 づ くり体 験 学 習 を行 っ た。長方形 に切 断 した工作 用紙 を組 み立 てて い くと曲線 の照明器具 がで きる ことに大 い に不思 議 さ と興 味 をか き立 て られ てた様 で あった。完 平成15年度八戸工業大学公開講座 (根城・佐藤 。月舘・福原・ 木村・ 渡辺・ 阿波・ 太 田・信 山)写真 l HPシェルの説明 をす る坂本先生
成 した照 明器 具 に灯 りをつ け る と,暗くした講 義 室 に漏 れ た光 の美 しさ に感 激 の声 が上 が っ た。
(3)街
並 み・景観学習講座晴天 の市庁前広場 に集合 し,三日町 。十三 日 町 を対 象 にデ ジカメを使 いなが ら,街並 みにあ る顔 に見 え る もの一 フェイ スハ ンテ ィング を 行 った。普段,漠然 と見 ていた街並 みに消火栓 や マ ンホール の蓋,そして ビル の壁 となが人 間 の顔 に見 えるな どの大発見 をし,驚きの一 日 と
なった。
大学 に戻 って,デジカメ写真 をプ リン トして
KJ法に よる調査 の ま とめ を行 った。普段,ま と め をしてい る先生 方 も新 しい ま とめ方 に とまど い なが らも,できあが りに納得 していた。元伊 吉書 院 の街 の駅 に街並 み探検 調査結果 を掲示 し て い る。
3.4.3 ペ ーパ ー クラフ ト講座
大学祭 時 の公 開講座 として,ペーパ ー クラフ ト講座 の一貫 として,折 り紙建築講座 を行 った。
当初 は,街づ くリヨンクール との関係 で実施 し ない予定 で あったが,オー プ ンキ ャンパ ス・子 供 科学教 室 な どで評判 が良か ったので,街づ く
リコ ンクール表彰 式前 までの 自由参加 で実施 し た。
折 り紙建 築 とは,一枚 の紙 に描 かれた線 を切 断,あるい は谷折 り・山折 りにす る ことによ り,
建 物 のイメー ジを立体 的 に折 り上 げるもので あ
゛ ●
予
写真 3 折 り紙建築 の様子
る。講座 で は30分程度 で きる完成 で きる ミコノ スの教会,パル テノ ン神殿,パッピー・ バ ー ス デ ィを基本 に行 い,複雑 な 自由の女神 や秋 の風 景 な どはお生産 とした。親 子連 れ な ど100人以 上 の参加者 が あ り,ク リスマ スカー ドや年賀 は が きに応用 で きるので,特に好評 で あった。
3.4.4街づ くリコンクール
八戸 の中心商店街 も郊外型 シ ョッピングセ ン ター に押 され て停滞気味 で あ るので,三日町の ほぼ中央 にあ る駐車場 を楽 しい市民広場 に造 り 替 える こ とをテー マ とした街 づ くリコンクール で ある。。
県 内及 び岩 手 県 北 の幼 稚 園・ 保 育 園 か ら高 校 。大 学 まで を対 象 に案 内 した結果,幼児 の部 52作品,小学校 の部25作品,高校 の部 15作品,
大学 の部16作品,計108作品 の応募 が あった。
‐審査 は,10月 4日 に 白川直人委員長 (八戸 工 業 大学 同窓会 長)・高橋 和雄 委 員 (八戸 工業 大 学 建 築工 学科 同窓会副会長)。月舘敏栄委員 (八戸 工業大学建築工学科)で行 った。特 に,幼児・
小学生 の部 はみんな楽 しそ うな提案 の作 品が多 く,審査 は難 しか った。
大 学 祭 の2日 目の年 後 1時 30分か ら行 った
表彰 式 は,応募 者 に保護 者 や先 生 方 が加 わ り,
100名を越 える参力日者 に よるに ぎやか な もの と な った。 白川審査委員長 か ら表彰 を受 けた後 に 感 想 を聞かれて, とま どい なが らも嬉 しそ うな 様 子 は愛 くる しか った。 また,文化祭 と重 な っ
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写真 2 街並み探検結果 をまとめる様子
平成 15年 度八戸工業大学公開講座 (根城・佐藤・月舘 。福原・木村・渡辺 。阿波 。太田・信山)
IL
写真 4 三 日町駐車場 の様子
て いた高校生 も参加 し,高校側 の配 慮 に感 謝 し た次第 で あ る。
(1)幼
児 の部幼 児 の部 には52作品 の応募が あ り,優秀 賞4 点,入選11点 ,アイデ ア賞11点が選定 された。
いず れの作 品 とも,広場 の道路 が カ ラ フル だ っ た り,お花 畑 だ った りと明 るい色 彩 にあふれた 楽 しそ うな広場 の提案が多か った。最優秀賞 は なか った ものの子供達が期待 してい る街 の様子 が よ く分 か る作 品で あった。表彰 式 には親 子 で 参加 して頂 き,賞状 と副 賞 を も らって嬉 しそ う な姿が に ぎやか な会場 となった。
(2)小
学生 の部小 学生 の部 には25作品 の応募 が あ り,最優秀 賞 に は,八戸 に春 を呼 ぶ祭 リー えんぶ りをテー マ とした提案 が選 ばれた。「 広場 の 中央 には とっ
写真 6 小学生 の部最優秀賞 えんぶ り公 園 て も楽 しいえんぶ り山のすべ り台があ り,ゴト ンゴ トンなが―い線路 を走 る トロッコ。 こんな 公園であそびたいな″」 とだれで も思 うで しょ う。優秀賞 には,お年寄 りや子供 に優 しい自動 車か ら解放 されたふれあい広場や八戸 らしい海 の幸 をイメージした広場が選 ばれた。 さらに入 選4作品,アイデア賞 として6作品が選 ばれた。
優秀賞 の海 の幸公園は男子小学生4人による作 品で,元気 いっぱいの表彰式 となった。
(3)高
校生の部県内各高校の文化祭 と重 なったために作品の 応募 と表彰式への参加が危ぶ まれたが,高校側 の配慮で若者 らしい15作品の応募があった。最 優秀賞 に選 ばれた2作品のひ とつは,女性 らし い優 しさにあふれた昔懐か しい屋台村のイメー ジの広場であった。もうひ とつの作品は,スケー トボー ドやス リーオ ンス リーのバスケ ッ トボー ルがで きる若者 らしい広場であった。単 に若者 広場 を作 っただけでな く,現在 の駐車場機能 は 広場 の地下 に埋 め込 むアイデア も面 白かった。
優秀賞・入選 に選 ばれた各作品には,ライテ ィ :●
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写真 5 幼児 の部 表彰式
写真 7 受賞 の感想 を述べ る高校生
写真 9 大学 の部 最優秀賞
た。最優秀賞 は,コ ンク リー ト砂漠 の冷 たい街 にガ ラス に よる見 えない空 間 を演 出 し,都市 の オ ア シス を作 り出す提案 は極 めて現代 的で あっ た。一方,優秀 賞 の音 の駄 菓子 屋 をイメー ジ し た作 品 は人 の暖か さを感 じさせ た。
3.4.5 まとめ
今 年度 の公 開講 座 は夏休 み中 の 日程 が学校 行 事 と重 な どした た め に参 加 者 が 少 なか った が,
大 学祭 時 のペ ーパ ー ク ラ フ ト講 座 及 び街 づ くり ヨンクール は成果 が あつた と考 え られ る。現在,
街 づ く リコ ン クール 作 品 集 の制 作 を進 め て お り,冬休 み明 けに完成 した作 品集 は応募者全員 に配布 す る予定 で あ る。
建 築 工学科 の公 開講座 の次年度 に向 けた課 題 の一 つ は,住宅 相談 な どよ り専 門性 を活 か し た一般市民 向 け内容 にす る こと考 え られ る。 ま た,街づ くリコンクール は継続 す る価値 が あ ろ
う。
3.5『 自分流のチーズを作ろう習(生物環境化 学工学科)
開催 日と内容:
第一回8/9(土)チーズ製造の体験
第二回10/25(土)チーズ試食会 と環境 を考え るパネル討論会
公開講座 の概要
平成14年 4月 に生物環境化学工学科が発足 して,今年で2年目を迎 えた。学科内の大型設
II「 Ⅲ 戸
写真 8 高校 の部 最優秀賞
ングに凝 った広場 ,八 戸三社大祭広場 が あ り,実 現 した ら面 白そ うなアイ デアが見 られた。
(4)大学生 の部
16作品 の応募が あ り,最優 秀 賞1作品,優秀
賞2作品,入選3作品が選定 された。大 学 生 ら し く
CGに
よる作 品や飛 び出す絵本風 の作 品な ど専 門知 識 に裏 付 け され た作 品が魅 力 的 だ っ‑172‑
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