スポーツパフォーマンス研究センター 平成27年〜30年度 報告書 国立大学法人 鹿屋体育大学スポーツパフォーマンス研究センター
国立大学法人 鹿屋体育大学
スポーツパフォーマンス研究センター
平成27〜30年度 報告書
ご
ご ああ いい ささ つつ
国立大学法人鹿屋体育大学 スポーツパフォーマンス研究センター センター長
前
前田田 明明
鹿屋体育大学スポーツパフォーマンス研究センターは、平成 27 年 9 月にスポーツパフ ォーマンス研究棟としてオープンしました。この棟の完成は、それまでに本学が続けてき た「スポーツパフォーマンス研究」の積み重ね、また鹿屋市とともに取り組んできた「ス ポーツ合宿まちづくり推進事業」など、多くの取り組みと関係する皆様のご尽力があって のことであることは間違いありません。
そして、平成 30 年 4 月には、学内共同利用施設としてのスポーツパフォーマンス研究 センターが新たにスタートしました。今回センターとなって初めての報告書を作成するに あたり、改めて学内外の皆様の多大なご理解とご協力のもとに今があることを感じます。
それは例えばセンターの利用者数だけをとっても、平成 27 年度の 3200 人余りから、
平成 30 年度には 6300 人を超えた方々にご利用いただいた実績が物語っています。
このセンターは、少しずつ国内外の皆様に注目していただけるようになりました。また トップアスリートだけでなく、その他の皆様に活用できるようにもなってきました。
2020 年のオリンピック・パラリンピック東京大会、かごしま国体への協力は当面の大 きな課題とはなりますが、そのあとの未来のためにも、やはり「スポーツパフォーマンス 研究の推進」、またその「研究成果をもとにした教育活動」をしっかりとやり続けること が国立の体育大学の役割であると考えます。今後も本センターの存在に心から感謝し、学 内外の皆様と力を合わせて、粛々と尽力して参りたいと存じます。
国立大学法人 鹿屋体育大学
スポーツパフォーマンス研究センター 平成 27 〜 30 年度 報告書
令和2年2月3日発行
発行者 鹿屋体育大学スポーツパフォーマンス研究センター
発行所 鹿屋体育大学
鹿屋市白水町1番地(〒891-2393)
Tel 0994-46-5030 印刷所 ㈱新生社印刷
鹿屋市札元1丁目22-34 Tel 0994-43-2238