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[参考・5月(確報)]店頭購入及び食事に関する行動や食品廃棄の変化の状況に関する意識調査結果[PDF:556KB]

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(1)

[参考・5月(確報)]

店頭購入及び

食事に関する行動や食品廃棄の変化

の状況に関する意識調査結果

(2)

1.意識調査結果

問1 以下の分野の商品・サービスのうち【店頭で購入】又は【実際の会場等(自宅外)で体験※】したいと

思うものは何ですか。該当するものを全て選んでください。

※ 映画鑑賞やスポーツ観戦等については、チケットを店頭で購入するか否かに関わらず、

鑑賞・観戦を【実際の会場等(自宅外)で体験】したいと思うものを選んでください。

80.2 60.8 49.2 41.7 40.9 34.5 32.5 30.5 29.8 28.3 23.4 22.8 16.7 1.4 5.0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 生鮮食品(野菜、肉、魚など) 調理済み食品(おかず・惣菜、冷凍食品など) 衣類、履物 飲食料品(生鮮食品、調理済み食品を除く) スポーツ観戦、コンサート・音楽ライブ 映画鑑賞 家電・家具(パソコン、ゲーム機等を除く) 習い事(学習、英会話、料理など) 衛生用品(トイレットペーパー、マスク、石鹸など) 高級品(貴金属など) パソコン、周辺機器 化粧品 書籍、CD・DVD・BD、ゲーム機・ゲームソフトなど その他 特にない 全体(N=1,942人、M.T.=497.7%) 回答者数の割合 そう けん

  のみの設問であったため、令和3年5月調査から当該意識調査部分を抜粋し、確報として数値を更新した上で、参考として

  公表するものである。

(3)

60.9 47.8 26.1 30.4 26.1 30.4 21.7 26.1 39.1 34.8 21.7 30.4 17.4 0.0 8.7 75.5 53.8 42.9 36.4 41.3 39.1 30.4 38.0 21.2 26.1 23.4 23.4 13.0 0.5 4.9 78.6 60.0 45.3 35.8 41.1 30.5 27.2 34.1 24.5 31.4 19.0 19.0 15.3 0.7 5.7 81.5 63.2 50.8 42.5 43.1 36.0 35.4 31.5 28.6 28.6 25.1 23.8 16.8 2.2 4.3 81.0 61.0 52.3 47.9 39.7 36.4 34.6 24.1 35.1 25.4 22.1 24.4 16.4 1.0 4.9 86.4 63.3 59.9 52.4 36.1 32.7 38.1 21.1 49.7 25.2 36.1 25.9 27.2 2.7 5.4 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 生鮮食品(野菜、肉、魚など) 調理済み食品(おかず・惣菜、冷凍食品など) 衣類、履物 飲食料品(生鮮食品、調理済み食品を除く) スポーツ観戦、コンサート・音楽ライブ 映画鑑賞 家電・家具(パソコン、ゲーム機等を除く) 習い事(学習、英会話、料理など) 衛生用品(トイレットペーパー、マスク、石鹸など) 高級品(貴金属など) パソコン、周辺機器 化粧品 書籍、CD・DVD・BD、ゲーム機・ゲームソフトなど その他 特にない 20歳代(N=23人、M.T.=421.7%) 30歳代(N=184人、M.T.=470.1%) 40歳代(N=548人、M.T.=468.1%) 50歳代(N=650人、M.T.=513.4%) 60歳代(N=390人、M.T.=506.4%) 70歳以上(N=147人、M.T.=561.9%)

<年代別>

そう けん

(4)

77.6 65.2 44.7 42.9 39.1 34.8 32.3 23.6 29.2 22.4 26.1 23.0 16.8 2.5 5.0 83.1 62.9 53.3 45.1 40.9 35.3 34.9 27.5 34.5 31.1 25.5 24.6 19.1 1.6 5.4 79.1 60.3 48.2 43.7 39.9 34.5 31.5 30.0 30.9 27.0 22.8 23.4 15.8 0.5 4.5 78.1 56.9 47.4 33.5 44.6 33.2 29.7 37.8 21.9 30.5 19.9 20.2 14.4 1.8 4.5 79.2 59.1 43.6 39.6 36.9 33.6 32.9 34.2 25.5 21.5 22.1 18.8 15.4 1.3 6.0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 生鮮食品(野菜、肉、魚など) 調理済み食品(おかず・惣菜、冷凍食品など) 衣類、履物 飲食料品(生鮮食品、調理済み食品を除く) スポーツ観戦、コンサート・音楽ライブ 映画鑑賞 家電・家具(パソコン、ゲーム機等を除く) 習い事(学習、英会話、料理など) 衛生用品(トイレットペーパー、マスク、石鹸など) 高級品(貴金属など) パソコン、周辺機器 化粧品 書籍、CD・DVD・BD、ゲーム機・ゲームソフトなど その他 特にない 単身(N=161人、M.T.=485.1%) 二人暮らし(N=679人、M.T.=524.9%) 三人暮らし(N=556人、M.T.=492.3%) 四人暮らし(N=397人、M.T.=474.3%) 五人以上(N=149人、M.T.=469.8%) そう けん

(5)

食事に関する行動や食品廃棄の変化の状況についてお伺いします。

問2 およそ1年前(令和2年5月前後)と比べて、食事に関する行動の変化について

   該当するものを1つ選んでください。

45.5

15.2

4.0

1.9

33.3

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

全体

(N=1,942人)

以前から外食より家庭内で調理をすることが多かったが、家庭内で調理をする割合が更に増えた

以前から外食より家庭内で調理をすることが多かったが、テイクアウトやデリバリーの割合が増えた

以前は家庭内で調理をするより外食が多かったが、家庭内で調理をする割合が増えた

以前は家庭内で調理をするより外食が多かったが、テイクアウトやデリバリーの割合が増えた

変わらない

30.4

38.6

42.0

47.7

51.5

44.2

13.0

20.7

18.4

12.6

12.6

15.0

8.7

8.7

4.6

4.0

1.8

1.4

4.3

2.7

2.4

1.8

1.0

0.7

43.5

29.3

32.7

33.7

33.1

38.1

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

20歳代

(N=23人)

30歳代

(N=184人)

40歳代

(N=548人)

50歳代

(N=650人)

60歳代

(N=390人)

70歳以上

(N=147人)

以前から外食より家庭内で調理をすることが多かったが、家庭内で調理をする割合が更に増えた

以前から外食より家庭内で調理をすることが多かったが、テイクアウトやデリバリーの割合が増えた

以前は家庭内で調理をするより外食が多かったが、家庭内で調理をする割合が増えた

以前は家庭内で調理をするより外食が多かったが、テイクアウトやデリバリーの割合が増えた

変わらない

<年代別>

(6)

34.8

43.6

48.6

51.4

38.9

8.1

14.6

15.3

17.9

18.1

7.5

4.3

3.6

3.0

3.4

4.3

0.9

2.2

1.8

2.7

45.3

36.5

30.4

25.7

36.9

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

単身

(N=161人)

二人暮らし

(N=679人)

三人暮らし

(N=556人)

四人暮らし

(N=397人)

五人以上

(N=149人)

以前から外食より家庭内で調理をすることが多かったが、家庭内で調理をする割合が更に増えた

以前から外食より家庭内で調理をすることが多かったが、テイクアウトやデリバリーの割合が増えた

以前は家庭内で調理をするより外食が多かったが、家庭内で調理をする割合が増えた

以前は家庭内で調理をするより外食が多かったが、テイクアウトやデリバリーの割合が増えた

変わらない

(7)

問3 (問2で「変わらない」以外を選んだ方がお答えください。)

 買物するときの1回当たりの購入量あるいは購入頻度が増えた食品について、

 該当するものを全て選んでください。

61.9

41.1

40.9

8.7

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 食品材料 (米類、粉類、精肉、鮮魚、青果など 調理が必要なもの。) テイクアウト食品、デリバリー食品、弁当、パン、惣菜、 ピザ、寿司など調理が必要ないもの インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品、缶詰など 加熱や湯せん等以外の調理が必要ないもの ミールキット(調理に必要な食材、調味料など一式が パッケージされており、調理時間の短縮が 見込めるもの。)

全体(N=1,293人、M.T.=158.9%)

回答者数の割合

<年代別>

46.2 23.1 61.5 23.1 54.6 43.1 43.1 13.1 59.9 43.9 41.5 8.4 65.3 41.2 38.8 8.4 61.3 39.1 39.8 6.1 67.8 35.6 45.6 11.1 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 食品材料 (米類、粉類、精肉、鮮魚、青果など 調理が必要なもの。) テイクアウト食品、デリバリー食品、弁当、パン、惣菜、 ピザ、寿司など調理が必要ないもの インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品、缶詰など 加熱や湯せん等以外の調理が必要ないもの ミールキット(調理に必要な食材、調味料など一式が パッケージされており、調理時間の短縮が 見込めるもの。)

20歳代(N=13人、M.T.=153.8%)

30歳代(N=130人、M.T.=162.3%)

40歳代(N=369人、M.T.=160.2%)

50歳代(N=430人、M.T.=158.6%)

60歳代(N=261人、M.T.=154.8%)

70歳以上(N=90人、M.T.=163.3%)

そう そう

(8)

46.6 43.2 43.2 5.7 63.7 39.3 39.3 9.5 61.5 40.8 41.6 10.3 63.9 43.5 38.8 7.8 62.8 41.5 50.0 4.3 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 食品材料 (米類、粉類、精肉、鮮魚、青果など 調理が必要なもの。) テイクアウト食品、デリバリー食品、弁当、パン、惣菜、 ピザ、寿司など調理が必要ないもの インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品、缶詰など 加熱や湯せん等以外の調理が必要ないもの ミールキット(調理に必要な食材、調味料など一式が パッケージされており、調理時間の短縮が 見込めるもの。)

単身(N=88人、M.T.=145.5%)

二人暮らし(N=430人、M.T.=157.0%)

三人暮らし(N=387人、M.T.=161.0%)

四人暮らし(N=294人、M.T.=160.9%)

五人以上(N=94人、M.T.=166.0%)

<食事に関する行動の変化別>

74.4 28.4 40.2 7.9 30.8 75.3 41.4 10.2 53.8 42.3 44.9 12.8 25.0 72.2 47.2 8.3 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 食品材料 (米類、粉類、精肉、鮮魚、青果など 調理が必要なもの。) テイクアウト食品、デリバリー食品、弁当、パン、惣菜、 ピザ、寿司など調理が必要ないもの インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品、缶詰など 加熱や湯せん等以外の調理が必要ないもの ミールキット(調理に必要な食材、調味料など一式が パッケージされており、調理時間の短縮が 見込めるもの。) 以前から外食より家庭内で調理をすることが多かったが、家庭内で調理をする割合が更に増えた(N=884人、M.T.=157.1%) 以前から外食より家庭内で調理をすることが多かったが、テイクアウトやデリバリーの割合が増えた(N=295人、M.T.=164.1%) 以前は家庭内で調理をするより外食が多かったが、家庭内で調理をする割合が増えた(N=78人、M.T.=161.5%) 以前は家庭内で調理をするより外食が多かったが、テイクアウトやデリバリーの割合が増えた(N=36人、M.T.=155.6%) そう そう

(9)

問4 およそ1年前(令和2年5月前後)と比べて、現在、家庭で廃棄することが増えた食品について、

 該当するものを全て選んでください。

9.3 3.6 3.6 0.7 85.9 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 食品材料 インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品、缶詰など 加熱や湯せん等以外の調理が必要ないもの テイクアウト食品、デリバリー食品、弁当、パン、惣菜、 ピザ、寿司など調理が必要ないもの ミールキット 廃棄することが増えた食品はない 全体(N=1,942人、M.T.=103.3%) 回答者数の割合

<年代別>

17.4 4.3 4.3 4.3 73.9 12.5 3.8 4.9 1.1 82.1 9.1 4.0 3.6 1.1 85.8 7.2 3.7 3.5 0.3 87.8 10.8 3.8 3.3 0.8 84.6 10.2 0.7 2.7 0.0 88.4 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 食品材料 インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品、缶詰など 加熱や湯せん等以外の調理が必要ないもの テイクアウト食品、デリバリー食品、弁当、パン、惣菜、 ピザ、寿司など調理が必要ないもの ミールキット 廃棄することが増えた食品はない 20歳代(N=23人、M.T.=104.3%) 30歳代(N=184人、M.T.=104.3%) 40歳代(N=548人、M.T.=103.8%) 50歳代(N=650人、M.T.=102.8%) 60歳代(N=390人、M.T.=103.3%) 70歳以上(N=147人、M.T.=102.0%) そう そう

(10)

11.2 3.1 1.9 0.6 84.5 8.1 2.8 1.9 0.9 88.7 11.0 4.9 5.0 0.5 83.3 9.3 3.3 5.0 0.5 84.9 6.7 4.0 4.0 1.3 87.9 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 食品材料 インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品、缶詰など 加熱や湯せん等以外の調理が必要ないもの テイクアウト食品、デリバリー食品、弁当、パン、惣菜、 ピザ、寿司など調理が必要ないもの ミールキット 廃棄することが増えた食品はない 単身(N=161人、M.T.=101.2%) 二人暮らし(N=679人、M.T.=102.5%) 三人暮らし(N=556人、M.T.=104.9%) 四人暮らし(N=397人、M.T.=103.0%) 五人以上(N=149人、M.T.=104.0%) そう

(11)

問5 家庭で食品を廃棄してしまう主な理由は、以下のいずれでしょうか。1つ選んでください。

47.9 25.4 9.9 3.7 5.4 7.7 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全体 (N=1,942人) (調理前の段階で)腐らせた、傷んでしまった 期限が切れた (調理したものの)食べきれなかった (調理が必要ないものを)買い過ぎ、又は注文し過ぎで食べきれなかった 好みに合わなかった その他 47.8 53.3 50.4 48.2 46.4 34.7 8.7 19.0 25.7 26.5 26.4 27.2 13.0 11.4 8.8 8.6 10.5 16.3 4.3 3.3 3.8 3.1 5.1 2.0 21.7 5.4 5.8 4.2 6.4 4.1 4.3 7.6 5.5 9.4 5.1 15.6 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 20歳代 (N=23人) 30歳代 (N=184人) 40歳代 (N=548人) 50歳代 (N=650人) 60歳代 (N=390人) 70歳以上 (N=147人) (調理前の段階で)腐らせた、傷んでしまった 期限が切れた (調理したものの)食べきれなかった (調理が必要ないものを)買い過ぎ、又は注文し過ぎで食べきれなかった 好みに合わなかった その他

<年代別>

(12)

49.1 50.8 44.2 47.6 47.7 18.0 23.0 29.1 28.0 23.5 9.9 9.0 11.2 9.1 12.1 3.7 3.2 3.8 3.5 5.4 9.3 5.4 4.9 4.8 4.7 9.9 8.4 6.8 7.1 6.7 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 単身 (N=161人) 二人暮らし (N=679人) 三人暮らし (N=556人) 四人暮らし (N=397人) 五人以上 (N=149人) (調理前の段階で)腐らせた、傷んでしまった 期限が切れた (調理したものの)食べきれなかった (調理が必要ないものを)買い過ぎ、又は注文し過ぎで食べきれなかった 好みに合わなかった その他

(13)

2. 5月調査(確報)の回答者の属性

 5月調査の回答者数: 1,942 人

①性別

男性 602人 (31.0%) 女性 1,340人 (69.0%)

②年齢

20~29歳 23人 (1.2%) 30~39歳 184人 (9.5%) 40~49歳 548人 (28.2%) 50~59歳 650人 (33.5%) 60~69歳 390人 (20.1%) 70歳以上 147人 (7.6%)

③職業

正社員 563人 (29.0%) 正社員以外の被雇用者 547人 (28.2%) 会社、団体などの役員 11人 (0.6%) 自営業 72人 (3.7%) 専業の主婦・主夫 547人 (28.2%) 学生 7人 (0.4%) 無職 164人 (8.4%) その他 31人 (1.6%)

④居住地方

北海道 84人 (4.3%) 東北地方 133人 (6.8%) 関東地方 672人 (34.6%) 北陸甲信越地方 120人 (6.2%) 中部地方 230人 (11.8%) 近畿地方 319人 (16.4%) 中国地方 116人 (6.0%) 四国地方 64人 (3.3%) 九州・沖縄地方 204人 (10.5%)

⑤居住形態

単身 161人 (8.3%) 二人暮らし 679人 (35.0%) 三人暮らし 556人 (28.6%) 四人暮らし 397人 (20.4%) 五人以上 149人 (7.7%)

⑥世帯年収

300万円未満 290人 (14.9%) 300~500万円 525人 (27.0%) 500~700万円 509人 (26.2%) 700~1,000万円 397人 (20.4%) 1,000万円以上 219人 (11.3%)

参照

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