• 検索結果がありません。

カレントコンベアを用いた電流モード A/D変換器 利用統計を見る

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "カレントコンベアを用いた電流モード A/D変換器 利用統計を見る"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)カレントコンベアを用いた電流モード$'変換器 $FXUUHQWPRGH$'FRQYHUWHUXVLQJFXUUHQWFRQYH\RUV 小 川 覚 美 6DWRPL2*$:$ 概要:本論文では、第 2 世代カレントコンベア(CCII)を用いた電流モードアナログ・ディジタル (A/D)変換器について述べる。このA/D変換器はアナログ電流を2倍し、基準電流と比較すること によって、電流信号を1ビットのディジタル値に変換する。この1ビットのA/D変換器をn段縦続接続 することによってnビットのパイプラインA/D変換器が実現できる。ここでは、A/D変換器の構成要 素である電流 2 倍回路及び電流比較回路の新しい構成を提案する。0.35㎛ CMOSプロセスパラメー タを用い、提案した回路の特性をHSPICEによって評価した。CCIIを用いた電流 2 倍回路の8ビット 精度のセトリング時間は7.3ns、利得誤差は0.025%となった。電流コンパレータの応答時間は6ns、 オフセット電流は4nAであった。ここで提案する電流モードA/D変換器は電源電圧±1.65Vで高い変 換速度が得られ、CCIIを用いることによって高精度化を可能としている。 1.はじめに  電流モード回路は、電圧モード回路よりも扱う電圧振幅が小さくなるため低電圧で動作させること ができ、また、高速動作が可能であることから、高速、低電圧、低消費電力が求められるアナログ集 (2) 積回路の実現に有効である(1) 。.  現実世界のアナログ信号と信号処理を行うディジタル信号を橋渡しするアナログ・ディジタル (A/D)変換器には高い性能が求められる。近年、半導体微細加工技術の進歩、および、バッテリー 駆動のポータブル機器への搭載の必要性から、低電圧、低消費電力で動作するA/D変換器の実現が必 要とされている。このような要求に対し、これまでに、低電圧、低消費電力、高性能化を目指して電 流モードA/D変換器が提案されている(3)−(7)。A/D変換器はパイプライン構成にすることによって高 速化が期待できるが、各段にサンプル・ホールド(S/H)回路を必要とする方式では、S/H回路によっ (5) て変換速度が制限される 。内部にディジタル・アナログ(D/A)変換器を必要とする方式では、構 (6). 成素子が増え消費電力が増加する. 。電流モードA/D変換器の電流 2 倍動作にカレントミラーを用. いる方式では、カレントミラーの精度によって制限されるため高い変換精度を得ることが難しい(7)。  本論文では、A/D変換器の電流 2 倍動作に、電流モード回路の基本構成素子の1つである、第 2 世 代カレントコンベア(CCII)を用いる新しい電流モードA/D変換器の構成について述べる。このA/D 変換器はCCIIの電圧制御電流源(VCCS)と電流制御電流源(CCCS)の両機能を用いることによっ て高精度の電流 2 倍動作が可能となる。また、高速、高精度の電流比較動作を行う電流コンパレータ の構成についても示す。電流モードA/D変換器の回路構成、誤差解析による変換精度の検討結果を示 し、回路シミュレータHSPICEによる回路特性のシミュレーション結果について述べる。 2.電流モードA/D変換器の構成 電流モードA/D変換器の 1 ビットの変換アルゴリズムは次式で与えられる。     , (L+1) =2, (L)−EL,U. (1). ─43─.

(2) 平成24年(2012年)度. 山梨大学教育人間科学部紀要. 1,2, (L)! ,U     EL = (L)< ,U        0,2,        (L=1, 2, 3Q). 第14巻. (2). (L)は, (1)=,Dで始ま  ここで ,U は基準電流、, る L 番目のアナログ電流シーケンスである。た だし、,D は0から ,U の範囲の入力アナログ電 流である。ディジタル出力 ELは、式 (2) に示すよ うに 2 倍された入力電流2, (L)と ,U を比較して 決定される。2, (L)の方が ,U よりも大きければ EL は1を、逆に2, (L)の方が小さければ EL は0を 出力する。結果として、 ディジタル出力 ELが1の とき ( , L+1) =2, (L)−,Uとなる。また、ELが0 の場合は ( , L+1)=2, (L)となる。以上の過程に. 図1.電流モード 1 ビット $' 変換器. よって 1ビットの $'変換が完了する。  図1は電流モード 1 ビット A/D 変換器の回 路構成である。この回路は CCII、電流コンパ レータ、アナログ・スイッチによって構成される。 CCII は電流を 2 倍増幅するように構成されて いる。CCII によって, (L)は2倍され、2Z1、2Z2 端子からそれぞれ電流2, (L)が出力される。電流 コンパレータは、2, (L)と ,U を比較し、2, (L)が ,Uより大きければ EL=1 を、,Uより小さければ EL=0 を出力する。 EL=1のとき、スイッチ ML. 図2.Qビットパイプライン $' 変換器の構成. がオンとなり、 ( , L+1)=2, (L)−,Uとなる。逆に、 EL=0のときスイッチ MLはオフとなり、( , L+1) =2, (L)となる。結果として、式 (1)のアルゴリズ ムが実行され、1 ビットの A/D 変換が完了する。  1-bit 量子化器(QTIZR)を図2のように n 段 縦続接続することによって n ビットのパイプ ライン A/D 変換器を構成することができる。 1-bit QTIZRは、基本的に図1の1ビット A/D 変換器の構成となる。1ビット A/D 変換過程 を n 回繰り返すことによって、入力アナログ電 流 ,D が n ビットのディジタル値 E1E2…EQ に 変換される。ただし、E1 が最上位ビット (MSB)、 EQ が最下位ビット (LSB)である。図2はウェー ブ・パイプライン方式の A/D 変換器であり、各 段に S/H 回路を必要としない(8)。この方式では、 1段の A/D 変換が終了後、次の段の変換が始ま. 図3.Q ビット $' 変換器の変換時間. る。n ビット A/D 変換の変換時間を図3に示す。 n 段分の変換時間が n ビット A/D 変換器全体の変換時間となる。 ─44─.

(3) カレントコンベアを用いた電流モード$'変換器. (小川).  図1の回路では入力電流 ( , L)と出力電流 ( , L +1)の向きが異なっている。そのため、nビッ トA/D変換器において、図1の回路は偶数段の 1-bit QTIZR としてのみ用いられる。奇数段用 の 1bit QTIZR の構成を図4に示す。電流比較 動作を行うコンパレータには、回路から流れ出す 向きの 2, (L)と ,U を比較する奇数段用と、回路 に流れ込む向きの 2, (L) と ,U を比較する偶数段 用の 2 種類の構成が必要となる。 図4.奇数段の 1 ビット $' 変換器. 3.誤差解析.  ここで提案した電流モード A/D 変換器の誤差要因は、主に、CCII のオフセット電流と電流利得誤 差である。  CCII のオフセット電流誤差を ,RV とすると変換アルゴリズムは次式のようになる。      ,. (L+1) =2,. (L) −EL,U+,RV. (3). ,RVによって誤差電流はビットパターンには関係なく累積され、非直線性誤差の原因となる。,RVによっ て、nビット変換で生じる非直線性誤差が、1 LSB以下となる条件は次式で与えられる。      (2Q−1−1) │,RV│< ,U. (4) (9). ただし、この場合、,D=,U/2 のときに非直線性誤差が最大となる. 。8 ビットの変換を行う場合、基. 準電流 ,Uを128ƫA とすれば、,RV は 1ƫA 以下でなければならない。  また、CCII の電流利得誤差をδ とすると、変換アルゴリズムは次式のように表される。      ,. (L+1) = (2−δ ) ,. (L) −EL,U. (5). δ によってビットパターンに依存した非直線性誤差が生じる。δ によって n ビット変換で生じる非直 線性誤差が 1 LSB 以下となる条件は次式で与えられる。 Q−1 1−δ(2−δ ) >0       2 (1−δ ). (6). δ は 0.8% ただし、この場合、,D=,Uのときに非直線性誤差が最大となる。8 ビットの変換を行う場合、 以下でなければならない。 4.実際の回路構成  電流モード A/D 変換器の主な構成要素は CCII を用いた電流 2 倍回路と、電流比較動作を行う電 流コンパレータである。ここでは、それらの実際の回路構成について述べる。 4.1 CCII を用いた電流 2 倍回路  CCII を用いた電流 2 倍回路の構成を図5に示す。ここで、端子 X が電流入力端子、端子2Z1、2Z2 が電流出力端子である。負帰還構成にすることによって X 端子の入力インピーダンスを下げること ができる。点線で囲まれた部分が位相補償回路である。位相補償回路に理想バッファを用いた構成を 図5(D)に、位相補償回路にトランジスタを用いた構成を図5(E)に示す。しかし、この回路は負帰還構 ─45─.

(4) 平成24年(2012年)度. 山梨大学教育人間科学部紀要. 第14巻. 成に加え、位相補償回路を用いているため、 応答速度の低下は避けられない。電流モー ド A/D 変換器の変換時間は、 (電流 2 倍回 路のセトリング時間)+ (電流コンパレータ の応答時間)によって決定される。従って、 より高速な A/D 変換器を実現するために は、さらに応答時間の速い電流 2 倍回路が 必要となる。  図5よりも高速化が期待できる電流 2 倍回路の構成を図6に示す。低入力イン. (a)位相補償回路に理想バッファを用いた場合. ピーダンス化のためにオペアンプを用い た構成となっている。ただし、入力電流の 向きが一方向に限られるため、この回路は 奇数段の QTIZR にのみ適用できる。偶数 段の QTIZR には、逆方向の電流を扱うこ とのできるように NMOS トランジスタと PMOS トランジスタを入れ替えた回路構 成が必要となる。 (b)位相補償回路をトランジスタで構成した場合. 4.2 電流コンパレータ  電流コンパレータは電流 2 倍回路から. 図5.CCII を用いた電流 2 倍回路の構成. 出力される 2 倍電流と基準電流を比較し どちらが大きいかを判定するために用いられる。偶数 段の電流コンパレータの構成を図7(a)に、奇数段の 電流コンパレータの構成を図7(b)に、増幅段の構成 を図7 (c)に示す。入力電流を2, (L)、基準電流を ,U 、 コンパレータの出力を EL としている。2, (L)と ,U の 電流の差を増幅し. RXW、RXW. を出力する。RXW、RXWは図. 7(F)の増幅段でほぼ電源電圧までの振幅まで増幅さ れ、ディジタル値 ELとして出力される。電流入力段に 増幅器(OPA)を用いることによって低入力インピー ダンス構成となっている。 5.シミュレーション結果 5.1 CCII を用いた電流 2 倍回路  図5の CCII の基本特性を、0.35ƫm CMOS プロセ スパラメータを用い回路シミュレータ HSPICE でシ. 図6.電流 2 倍回路の構成. ミュレーションした。ただし、電源電圧 9''=−966 =1.65V とした。トランジスタサイズを表1に示す。 図8(D) にこの CCII の直流 9;−9< 特性を示す。傾きは 1.000、オフセット電圧は 5.3ƫV となってお り、理想に近い結果が得られている。図8 (E) に ,;−,= 特性を示す。傾きは 1.9997 である。図8 (D) 、 (E)は、この CCII が優れた直流特性を持つことを示している。図5 (D) の X 端子に 64ƫA 振幅のパル ─46─.

(5) カレントコンベアを用いた電流モード$'変換器. (小川). (a)偶数段用電流コンパレータ. (b)奇数段用電流コンパレータ. (c)増幅段 図7.電流コンパレータの構成 ス電流を入力したときの電流過渡応答を図9 (D) に示す。,= の 0.8%セトリング時間は 15.6ns となっ ている。図9(E)に、図5 (E)の電流過渡応答を示す。,= の 0.8%セトリング時間は 26.0ns となって いる。同様に電源電圧 9''=−966=1.65Vとして図6の回路をシミュレーションした。トランジス タサイズを表2に示す。図10に、CCII の X 端子に振幅 64ƫA のパルス電流を入力したときの過渡応 答を示す。,= の 0.8%セトリング時間は 7.3ns である。  提案回路の特性と比較するために、従来の電流モード A/D 変換器(7)について同様にシミュレーショ ンを行った。図11に、64ƫA のパルス電流を入力したときの過渡応答を示す。入力電流の立ち上が ─47─.

(6) 平成24年(2012年)度. 山梨大学教育人間科学部紀要. り時、0.8%セトリング時間は 11ns である。し. 第14巻. 表1.図5の回路のトランジスタサイズ. かし、立ち下り時は、応答が非常に遅くなる。こ. 7UDQVLVWRU. / (ƫP). : (ƫP). 0Q1−4. 24. 36. 0Q5−13. 09. 43. ントミラー構成となっている。そのため、9''=. 0Q14−15. 12. 48. −966=1.65Vの電源電圧では、電流が大きくなる. 0S1−4. 24. 72. 0S5−13. 09. 90. 0S14. 12. 120. の回路の直流特性を図12に示す。この特性から、 この回路の電流利得は 1.9986、オフセット電流 は 10.28pA となった。しかし、この回路は、トラ ンジスタを 2 段縦積みにしたカスコード・カレ. とすべてのトランジスタの飽和領域での動作が維 持できなくなり、出力電流が飽和する。結果とし. 1026. 3026. て、応答速度と精度の点から、従来構成を、低電圧 駆動の A/D 変換器に用いることは難しい。それ.    (a)VX −VY 特性.    (b)IX −I2Z 特性 図8.&&,,の直流特性.     (a)図5 (a).  図5 (b) 図9.&&,,の過渡応答. に対し、ここで提案した図5、図6の回路構成はこの 電源電圧で十分動作し、8 ビットの A/D 変換精度が 得られる。図6の構成を用いることによって、応答時 間が図5の構成の 1/4∼1/3 程度まで短くなり、高速 化できる。 ─48─. 表2.図6の回路のトランジスタサイズ 7UDQVLVWRU. / (ƫP) : (ƫP). 1026. 0Q13. 12. 36. 3026. 0S16. 12. 72.

(7) カレントコンベアを用いた電流モード$'変換器. (小川). 5.2 電流コンパレータ  電流コンパレータの特性を HSPICE でシミュ レーションした。ただし、9''=−966=1.65V としている。偶数段のコンパレータのトランジ スタサイズを表3 (D)に、奇数段のコンパレータの トランジスタサイズを表3(E)に示す。電流コン パレータのオフセット電流は4nAとなる。, (L) として振幅128ƫAの電流パルス信号を入力した ときの過渡応答波形を図13に示す。ここで、9EL はコンパレータの出力電圧である。, (L)に対す. 図10.電流 2 倍回路の過渡応答. る 9ELの応答時間は 6.0ns となる。奇数段のコ ンパレータの応答時間も同様に 6.0ns である。. これらの結果から、提案した電流コンパレータは高速で正確な電流比較動作ができることが確認でき た。. 図12.従来の電流 2 倍回路の直流特性. 図11.従来の電流 2 倍回路の過渡応答. 表3.トランジスタサイズ (a)偶数段のコンパレータ 7UDQVLVWRU 1026. 3026. (b)奇数段のコンパレータ. / (ƫP) : (ƫP). 0Q1−4,0Q10−12. 12. 36. 0Q20−24. 12. 18. 0S1−8,0S10. 12. 72. 0S9. 12. 150. 0S20−24. 12. 18. 7UDQVLVWRU. 1026. 3026. ─49─. / (ƫP) : (ƫP). 0Q1−8,0Q10. 12. 12. 0Q9. 12. 72. 0Q20−24. 12. 18. 0S1−4,0S10−13. 12. 72. 0S20−24. 12. 90.

(8) 平成24年(2012年)度. 山梨大学教育人間科学部紀要. 第14巻. 5.3 変換速度 換器の変換速度は、図5の電流 2 倍回路を用い た場合 31Msps(sample per second) 、 図6の電 流 2 倍回路を用いた場合、75Msps となる。. , L) ( (ȝA).  シミュレーション結果から、8 ビット A/D 変. 6.おわりに  CCII を用いた電流モード A/D 変換器を提 案した。A/D 変換器は電流 2 倍回路と電流コ ンパレータによって構成され、S/H 回路を必要 としない。ここで提案した電流 2 倍回路は、従. 図13.偶数段のコンパレータの過渡応答. 来のカレントミラーを用いた電流 2 倍回路と 比較して、低電圧で正確な電流 2 倍動作が可能となる。0.35ƫm CMOS プロセスパラメータを用い、 HSPICE によって電流 2 倍回路と電流コンパレータの特性を評価した。高速の電流 2 倍回路を用い た場合、8 ビット A/D 変換器の変換速度は 75Msps となる。ここで提案した電流モード A/D 変換器 は、回路の構成が簡単で、電源電圧±1.65V で高い変換速度が得られるため、アナログ・ディジタル混 載大規模集積回路 (LSI) への搭載に有用である。 参考文献 (1)  & 7RXPD]RX - % +XJKHV DQG 1 & %DWWHUVE\ 6ZLWFKHG  &XUUHQWV $Q $QDORXJH 7HFKQLTXH IRU 'LJLWDO 7HFKQRORJ\ 3HWHU3HUHJULQXV/RQGRQ1993 (2)  & 7RXPD]RX ) - /LGHJ\ DQG ' * +DLJK $QDORXJH ,& 'HVLJQ WKH &XUUHQW0RGH $SSURDFK  3HWHU 3HUHJULQXV/RQGRQ1990 (3) ' 1DLP $ 6DODPD &XUUHQW 0RGH $OJRULWKPLF $QDORJWR'LJLWDO &RQYHUWHUV  ,((( 7UDQVDFWLRQV RQ &LUFXLWV DQG6\VWHPV9RO25SS99710041990 (4)  &KXQJ<X :X &KLK&KHQJ &KHQ -\K-HU &KR $ &026 7UDQVLVWRU2QO\ 8E 450VV 3LSHOLQHG $QDORJWR 'LJLWDO &RQYHUWHU XVLQJ )XOO\'LIIHUHQWLDO &XUUHQW0RGH &LUFXLW 7HFKQLTXHV  ,((( - 6ROLG6WDWH &LUFXLWV 9RO 301R5SS5525321995 (5)  .:DZU\Q56XV]\VNLDQG%6WU]HV]HZVNL 6LJQDO3URFHVVLQJ%XLOGLQJ%ORFNVIRU3LSHOLQHG$'&RQYHUWHU  3URFHHGLQJVRIWKH11WK,(((,QWHUQDWLRQDO&RQIHUHQFHRQ(OHFWURQLFV&LUFXLWVDQG6\VWHPV2004SS258261 2004 (6)  &KXQJ<X :X <X<HH /LRZ +LJKVSHHG &026 FXUUHQWPRGH ZDYHSLSHOLQHG DQDORJWRGLJLWDO FRQYHUWHU  3URFHHGLQJVRIWKH7WK,(((,QWHUQDWLRQDO&RQIHUHQFHRQ(OHFWURQLFV&LUFXLWVDQG6\VWHPV20009RO2SS907 9102000 (7)  * *LXVWROLVL * 3DRXPER DQG 6 3HQQLVL 5HVROXWLRQ RI D &XUUHQW0RGH $OJRULWKPLF $QDORJWR'LJLWDO &RQYHUWHU ,(((7UDQVDFWLRQVRQ&LUFXLWVDQG6\VWHPV9RO491R10SS148014862002 (8)  &KXQJ<X :X <X<HH /LRZ 1HZ &XUUHQW0RGH :DYH3LSHOLQHG $UFKLWHFWXUHV IRU +LJK6SHHG $QDORJWR GLJLWDO&RQYHUWHUV ,(((WUDQVSS2537-DQXDU\2004 (9)  6 2JDZD DQG . :DWDQDEH $ +LJK 6SHHG 6ZLWFKHG&DSDFLWRU $QDORJWR'LJLWDO &RQYHUWHU 8VLQJ 8QLW\*DLQ %XIIHUV 3URFHHGLQJVRI-7&&6&&1992SS78831992. ─50─.

(9)

参照

関連したドキュメント

①物流品質を向上させたい ②冷蔵・冷凍の温度管理を徹底したい ③低コストの物流センターを使用したい ④24時間365日対応の運用したい

(注)本報告書に掲載している数値は端数を四捨五入しているため、表中の数値の合計が表に示されている合計

携帯電話の SMS(ショートメッセージサービス:電話番号を用い

環境への影響を最小にし、持続可能な発展に貢

・カメラには、日付 / 時刻などの設定を保持するためのリチ ウム充電池が内蔵されています。カメラにバッテリーを入

賠償請求が認められている︒ 強姦罪の改正をめぐる状況について顕著な変化はない︒

一︑意見の自由は︑公務員に保障される︒ ントを受けたことまたはそれを拒絶したこと

(注)本報告書に掲載している数値は端数を四捨五入しているため、表中の数値の合計が表に示されている合計