授業科目名 (英文名)
化学工学概論Ⅱ (Introduction to che mical engineering II)
科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・後期 担当教員 前田 光治 化学工学コース全教授 所属 工学研究科 化学工学専攻 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 環境エネルギー工学,物質エネルギー工学に関する最新の研究内容と今後の展開につ いて,化学工学の概念に基づいて,講義および紹介をする. 講義内容・授業計画 科目の位置付け,教育内容・方法 化学工学の概論と環境エネルギー工学,物質エネルギー工学の研究内容と教育理念を 学習させる.そして,化学物質の取り扱い,機械操作,装置設計まで幅広い研究分野 で活躍できる工学者の育成を行う. 授業計画 1.化学工学 ・ガス吸収 ・抽出 2.分離工学 ・吸着 ・乾燥 3.環境流体計測(2回) 4.高分子材料工学(2回) 5.無機材料工学(2回) 6.熱化学 ・化学熱力学入門(熱、仕事、エネルギ−、エンタルピー、エントロピー、ギブズエネ ルギ−) ・化学熱力学の材料科学への応用(資源分離精製、超伝導・磁性物質の探索、材料設計) 7.固体表面工学(2回) 8.総合 テキスト 使用せず,資料・プリントを配布する。 参考文献 成績評価の基準・方法 講師の担当分野ごとに、レポート提出と小テストを実施し、全分野の総合的理解度( 合計100点)で評価する(全講師の評価合計が60点以上を合格とする)。 S>90%, A>80%, B>70%, C>60% 履修上の注意・履修要件 化学工学概論Ⅰ,環境問題に対する公害防止や保全に関する図書にて、予習・復習を 行うこと。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考