資 料 1
審 議 会 等 委 員 の 選 任 手 続 き の 流 れ
⊿ 対 象 と な る 審 議 会 等 ・ 条 例 で 設 置 す る 審 議 会 等 新 たに審 議 会 等 を設 置 団 体 推 薦完 了
・ 市 の 重 要 な 施 策 ・ 方 針 の 決 定 及 び 意 思 決 定 に あ た り 、 広 く 意 見 を 求 め る こ と を 目 的 と し て 設 置 す る 外 部 有 識 者 に よ る 合 議 体 の 審 議 組 織 団 体 推 薦 依 頼 決 裁 :部 長 専 決 ( 事 務 決 裁 規 程 別 表 1 1 表 ( 1 ) 表 4 2 項 重 要 ) ※市 の 委 員 選 任 要 件 等 に つ い て 、 必 ず 相 手 方 に 説 明 す る 。 在 任 期 間 :連 続 5期 又 は10年 以 内 兼 職 :3以 内 年 齢 :75歳 未 満 女 性 委 員 比 率 :35%以 上 委 嘱 等 決 裁 : 市 長 決 裁 合 議 : 市 長 公 室 長 、 人 権 政 策 室 長 、 人 権 政 策 室 課 長 、 企 画 財 政 部 長 、 都 市 経 営 改 革 室 長 、 行 政 経 営 改 革 課 長 、 総 務 部 長 、 人 事 課 長 ⊿ 既 存 の 審 議 会 等 に つ い て は 、 人 選 か ら 開 始 所 管 課 に おい て、 協 議 結 果 に基 づき、 設 置 す る 審 議 会 等 に 則 し て 、 設 置 手 続 を行 う。 ① 推 薦 依 頼 決 裁 ② 推 薦 団 体 へ の 打 診 ③ 市 の 委 員 選 任 要 件 等 の 説 明 個 人 ① 候 補 者 の 兼 職 状 況 等 の 確 認 ② 候 補 者 へ の 打 診 ( 非 公 式 ) ③ 公 募 の 場 合 は 、公 募 に よ る 選 出 の 準 備 行 政 経 営 改 革 課 の確 認 委 嘱 等 (決 裁 ) 候 補 者 (案 )の作 成 審 議 会 等 委 員 構 成 協 議 書 企 画 財 政 部 長 委 員 等 の人 選 所 管 課 行 政 経 営 改 革 課 所 管 部 課 長 所 管 課 委 員 等 の構 成 について協 議 企 画 財 政 部 長 総 務 部 長 関 係 部 課 長 等 市 長 公 室 長 新 た に 追 加 す る 手 続 〔 目 的 〕 審 議 会 等 の 設 置 に 際 し て は 、 そ の 設 置 段 階 に お い て 、 設 置 目 的 を 達 成 す る 観 点 か ら 、 実 質 的 ・ 専 門 的 な 審 議 が で き る よ う 委 員 構 成 な ど に つ い て 十 分 に 検 討 す る 仕 組 み を 確 立 す る 。 ※ 教 育 委 員 会 、 水 道 局 、 市 民 病 院 → 市 長 部 局 に 準 じ た 運 用資料2
枚方市公共建築工事積算基準
枚方市公共建築工事積算基準
(目 的) 第1 この基準は、枚方市の発注する公共建築工事を請負施工に付す場合において、予定価 格のもととなる工事内訳書に計上すべき当該工事の工事費(以下「工事費」という。)の積 算について必要な事項を定め、もって工事費の適正な積算に資することを目的とする。 (工事費の種別及び区分) 第2 工事費の積算は、建築工事、電気設備工事、機械設備工事及び昇降機設備工事等の工 事種別ごとに行う。工事費は、直接工事費、共通費及び消費税等相当額に区分して積算す る。直接工事費については、設計図書の表示に従って各工事種目ごとに区分し、共通費に ついては、共通仮設費、現場管理費及び一般管理費等に区分する。 (工事費の構成) 第3 工事費の構成は次のとおりとする。 直接工事費 純工事費 工事原価 共通仮設費 工事価格 現場管理費 共通費 一般管理費等 工 事 費 消費税等相当額 (工事費内訳書) 第4 工事費内訳書は、「公共建築工事内訳書標準書式」による。 (直接工事費) 第5 直接工事費は、工事目的物を造るために直接必要とする費用で、直接仮設に要する費 用を含み、その算定は次に掲げる各項による。 (1) 算定の方法 算定の方法は、次のイからハによる。 イ 材料価格及び機器類価格(「材料価格等」という。)に個別の数量を乗じて算定する。 ロ 単位施工当たりに必要な材料費、労務費、機械器具費等から構成された単価に数量 を乗じて算定する。 ハ イ又はロによりがたい場合は、施工に必要となる全ての費用を「一式」として算定 する。 (2)単価及び価格 算定の方法に用いる単価及び価格については「公共建築工事標準単価積算基準」によ る。 (3)数量 算定の方法に用いる数量は、建築工事においては、「公共建築数量積算基準」、電気設 備工事及び機械設備工事においては、「公共建築設備数量積算基準」による。 1(共通費) 第6 共通費は、次の各項について算定するものとし、具体的な算定については、「枚方市公 共建築工事共通費積算基準」の定めによる。 (1) 共通仮設費 共通仮設費は、各工事種目に共通の仮設に要する費用とする。 (2) 現場管理費 現場管理費は、工事施工に当たり、工事現場を管理運営するために必要な費用で、 共通仮設費以外の経費とする。 (3) 一般管理費等 一般管理費等は、工事施工に当たる受注者の継続運営に必要な費用で、一般管理費 と付加利益からなる。 (消費税等相当額) 第7 消費税等相当額は、工事価格に消費税及び地方消費税相当分からなる税率を乗じて算 定する。 (設計変更における工事費) 第8 設計変更における工事費は、当該変更対象の直接工事費を積算し、これに当該変更に 係わる共通費を加えて得た額に、当初請負代金額から消費税等相当額を減じた額を当初工事 費内訳書記載の工事価格で除した比率を乗じ、さらに消費税等相当額を加えて得た額とする。 附 則 この基準は、制定の日から適用する。ただし、共通費の積算に係る部分は平成 21 年4月1 日から適用し、同日前に係るものについては、なお従前の例による。 2
資料3
枚方市公共建築工事共通費積算基準
枚方市公共建築工事共通費積算基準
1 共通費の区分と内容 共通費は、「共通仮設費」、「現場管理費」及び「一般管理費等」に区分し、それぞれ表- 1、表-2及び表-3の内容と付加利益を一式として計上する。 ただし、共通費を算定する場合の直接工事費には、本設のための電力、水道等の各種負 担金は含まないものとする。 表-1 共通仮設費 項 目 内 容 準 備 費 仮 設 建 物 費 工 事 施 設 費 環 境 安 全 費 動 力 用 水 光 熱 費 屋 外 整 理 清 掃 費 機 械 器 具 費 そ の 他 敷地測量、敷地整理、道路占有料、仮設用借地料、その他の準備に要する費用 監理事務所、現場事務所、倉庫、下小屋、宿舎、作業員施設等に要する費用 仮囲い、工事用道路、歩道構台、場内通信設備等の工事用施設に要する費用 安 全 標 識 、消 火 設 備 等 の 施 設 の 設 置 、安 全 管 理 ・合 図 等 の 要 員 、隣 接 物 等 の 養 生 及 び 補 償 復 旧 に 要 す る費用 工事用電気設備及び工事用給排水設備に要する費用並びに工事用電気・水道料金等 屋外及び敷地周辺の跡片付け及びこれに伴う屋外発生材処分等並びに除雪に要する費用 共通的な工事用機械器具(測量機器、揚重機械器具、雑機械器具)に要する費用 材料及び製品の品質管理試験に要する費用、その他上記のいずれの項目にも属さない費用 表-2 現場管理費 項 目 内 容 労 務 管 理 費 租 税 公 課 保 険 料 従 業 員 給 料 手 当 施 工 図 等 作 成 費 退 職 金 法 定 福 利 費 福 利 厚 生 費 事 務 用 品 費 通 信 交 通 費 補 償 費 原 価 性 経 費 配 賦 額 そ の 他 現場労働者及び現場雇用労働者の労働管理に要する費用 ・募集及び解散に要する費用 ・慰安、娯楽及び厚生に要する費用 ・純工事費に含まれない作業用具及び作業用被服等の費用 ・賃金以外の食事、通勤費等に要する費用 ・安全、衛生に要する費用及び研修訓練等に要する費用 ・労災保険法による給付以外に災害時に事業主が負担する費用 工事契約書等の印紙代、申請書・謄抄本登記等の証紙代、固定資産税・自動車税等の租税公課、諸 官公署手続き費用 火災保険、工事保険、自動車保険、組立保険、賠償責任保険及び法定外の労災保険の保険料 現場従業員及び現場雇用労働者の給与、諸手当(交通費、住宅手当等)及び賞与 施工図等を外注した場合の費用 現場従業員に対する退職給与引当金繰入額及び現場雇用労働者の退職金 現場従業員、現場労働者及び現場雇用労働者に関する労災保険料、雇用保険料、健康保険料及び厚 生年金保険料の事業主負担額並びに建設業退職金共済制度に基づく事業主負担額 現場従業員に対する慰安、娯楽、厚生、貸与被服、健康診断、医療、慶弔見舞等に要する費用 事務用消耗品費、OA機器等の事務用備品費、新聞・図書・雑誌等の購入費、工事写真代等の費用 通信費、旅費及び交通費 工事施工に伴って通常発生する騒音、振動、濁水、工事用車両の通行等に対して、近隣の第三者に 支払われる補償費。ただし、電波障害等に関する補償費を除く。 本来現場で処理すべき業務の一部を本店及び支店が処理した場合の経費の配賦額 会議費、式典費、工事実績の登録等に要する費用、その他上記のいずれの項目にも属さない費用 表-3 一般管理費 項 目 内 容 役 員 報 酬 従 業 員 給 料 手 当 退 職 金 法 定 福 利 費 福 利 厚 生 費 取締役及び監査役に要する報酬 本店及び支店の従業員に対する給与、諸手当及び賞与(賞与引当金繰入額を含む。) 本店及び支店の役員及び従業員に対する退職金(退職金給与引当繰入額及び退職年金掛金を含む。) 本店及び支店の従業員に関する労災保険料、雇用保険料、健康保険料及び厚生年金保険料の事業主 負担額 本店及び支店の従業員に対する慰安、娯楽、貸与被服、医療、慶弔見舞等の福利厚生等に要する費 用 1維 持 修 繕 費 事 務 用 品 費 通 信 交 通 費 動 力 用 水 光 熱 費 調 査 研 究 費 広 告 宣 伝 費 交 際 費 寄 付 金 地 代 家 賃 減 価 償 却 費 試 験 研 究 償 却 費 開 発 償 却 費 租 税 公 課 保 険 料 契 約 保 証 費 雑 費 建物、機械、装置等の修繕維持費、倉庫物品の管理費等 事務用消耗品費、固定資産に計上しない事務用備品、新聞参考図書等の購入費 通信費、旅費及び交通費 電力、水道、ガス等の費用 技術研究、開発等の費用 広告、公告又は宣伝に要する費用 得意先、来客等の接待、慶弔見舞等に要する費用 社会福祉団体等に対する寄付 事務所、寮、社宅等の借地借家料 建物、車両、機械装置、事務用備品等の減価償却額 新製品又は新技術の研究のための特別に支出した費用の償却額 新技術又は新経営組織の採用、資源の開発並びに市場の開拓のため特別に支出した費用の償却額 不動産取得税、固定資産税等の租税及び道路占有料その他の公課 火災保険その他の損害保険料 契約の保証に必要な費用 社内打合せの費用、諸団体会費等の上記のいずれの項目にも属さない費用 2 共通仮設費の算定 (1)共通仮設費は、表-1の内容について、費用を積み上げにより算定するか、過去の実 績等に基づく直接工事費に対する比率(以下「共通仮設費率」という。)により算定す る。 (2)共通仮設費率は、別表-1から別表-7によるものとする。 なお、共通仮設費率に含まれない内容については、必要に応じ別途積み上げにより算 定して加算する。 (3)当該共通仮設費率に含まれる内容は表-4及び表-5とする。 表-4 建築工事の共通仮設費率に含む内容 項 目 内 容 準 備 費 仮 設 建 物 費 工 事 施 設 費 環 境 安 全 費 動 力 用 水 光 熱 費 屋 外 整 理 清 掃 費 機 械 器 具 費 そ の 他 敷地整理(新営の場合)、その他の準備に要する費用 監理事務所(敷地内)、現場事務所(敷地内)、倉庫、下小屋、作業員施設等に要する費用。ただし、 設計図書によるイメージアップ費用を除く。 場内通信設備等の工事用施設に要する費用。ただし、設計図書によるイメージアップ費用を除く。 安全標識、消火設備等の施設の設置、隣接物等の養生及び補償復旧に要する費用 工事用電気設備及び工事用給排水設備に要する費用並びに工事用電気・水道料金等 屋外及び敷地周辺の後片付け及びこれに伴う屋外発生材処分等に要する費用 測量機器及び雑機械器具に要する費用 コンクリートの圧縮試験費、鉄筋の圧接試験費、その他上記のいずれの項目にも属さないもののう ち軽微なものの費用 表-5 電気設備工事、機械設備工事及び昇降機設備工事の共通仮設費率に含む内容 項 目 内 容 準 備 費 仮 設 建 物 費 工 事 施 設 費 環 境 安 全 費 動 力 用 水 光 熱 費 屋 外 整 理 清 掃 費 機 械 器 具 費 そ の 他 その他の準備に要する費用 現場事務所(敷地内)、倉庫、下小屋、作業員施設等に要する費用。ただし、設計図書によるイメ ージアップ費用を除く。 場内通信設備等の工事用施設に要する費用。ただし、設計図書によるイメージアップ費用を除く。 安全標識、消火設備等の施設の設置に要する費用 工事用電気設備及び工事用給排水設備に要する費用並びに工事用電気・水道料金等。 屋外及び敷地周辺の後片付け及びこれに伴う屋外発生材処分等に要する費用 測量機器及び雑機械器具に要する費用 上記のいずれの項目にも属さないもののうち軽微なものの費用 (4)建築工事の発注において、鉄骨造及び鉄骨鉄筋コンクリート造の主体構造物に係わる 鉄骨工事については、共通仮設費率の補正を行う。 (5)建築工事、電気設備工事及び機械設備工事の発注において、通常の建物本体工事(以 下「一般工事」という。)に、通常の建物本体工事に含まれない表-6に示す工事等(以 2
下「その他工事」という。)を含ませて発注する場合、別途共通仮設費を算定する。 表-6 その他工事 項 目 内 容 建 築 工 事 電 気 設 備 工 事 機 械 設 備 工 事 特殊な室内装備品(家具、書架及び実験台の類)工事 造園工事、舗装及び取り壊し工事 電波障害防除設備工事 さく井設備工事 し尿浄化槽設備工事(現場施工型) (6)その他工事を単独で発注する場合並びに電気設備工事及び機械設備工事の発注におい て、労務費の比率が著しく少ない工事を発注する場合は、別途共通仮設費を算定する。 (7)設計変更における共通仮設費については、共通仮設費を積み上げにより算定した場合 は設計変更においても積み上げにより算定し、比率により算定した場合は設計変更にお いても比率により算定する。 この場合の共通仮設費は、設計変更の内容を当初発注工事内に含めた場合の共通仮設 費を求め、当初発注工事の共通仮設費を控除した額とする。 (8)本来一体とすべき同一建築物又は同一敷地内の工事を分割して発注し、新規に発注す る工事(以下「後工事」という。)を現に施工中の工事の受注者と随意契約しようとす る場合の共通仮設費は、契約済みのすべての工事(以下「前工事」という。)と後工事 を一括して発注したとして算定した共通仮設費の額から、前工事の共通仮設費の額を控 除した額とする。 3 現場管理費の算定 (1)現場管理費は、表-2の内容について、費用を積み上げにより算定するか、過去の実 績等に基づく純工事費に対する比率(以下「現場管理費率」という。)により算定する。 (2)現場管理費率は、別表-8から別表-14によるものとする。 なお、現場管理費率に含まれない特記事項については、別途積み上げにより算定して 加算する。 (3)現場管理費率に含まれる内容は表-2による。 (4)建築工事の発注において、鉄骨造及び鉄骨鉄筋コンクリート造の主体構造物に係わる 鉄骨工事については、現場管理費率の補正を行う。 (5)建築工事、電気設備工事及び機械設備工事の発注において、一般工事にその他工事を 含ませて発注する場合、別途現場管理費を算定する。 (6)その他工事を単独で発注する場合並びに電気設備工事及び機械設備工事の発注におい て、労務費の比率が著しく少ない工事を発注する場合は、別途現場管理費を算定する。 (7)設計変更における現場管理費については、現場管理費を積み上げにより算定した場合 は設計変更においても積み上げにより算定し、比率により算定した場合は設計変更にお いても比率により算定する。 この場合の現場管理費は、設計変更の内容を当初発注工事内に含めた場合の現場管理 費を求め、当初発注工事の現場管理費を控除した額とする。 (8) 本来一体とすべき同一建築物又は同一敷地内の工事を分割して発注し、後工事を現に 施工中の工事の受注者と随意契約しようとする場合の現場管理費は、前工事と後工事を 一括して発注したとして算定した現場管理費の額から、前工事の現場管理費の額を控除 した額とする。 4 一般管理費等の算定 (1)一般管理費等は、表-3の内容と付加利益について、工事原価に対する比率により算 3
定する。なお、契約保証費については、必要に応じて別途加算する。 (2)一般管理費率等は、別表-15から別表-17による。 (3)前払金支出割合が35パーセント以下において一般管理費等を算定する場合は、別表 -18の前払支出割合区分ごとに定める補正係数を一般管理費等率に乗じるものとす る。 (4)その他工事を単独で発注する場合並びに電気設備工事及び機械設備工事の発注におい て、労務費の比率が著しく少ない工事を発注する場合は、別途一般管理費等を算定する。 (5) 設計変更における一般管理費等については、設計変更の内容を当初発注工事内に含め た場合の一般管理費等を求め、当初発注工事の一般管理費等を控除した額とする。 ただし、設計変更については、契約保証費にかかる補正を行わない。 (6)本来一体とすべき同一建築物又は同一敷地内の工事を分割して発注し、後工事を現に 施工中の工事の受注者と随意契約しようとする場合の一般管理費等は、前工事と後工事 を一括して発注したとして算定した一般管理費等の額から、前工事の一般管理費等の額 を控除した額とする。 別表―1 共通仮設費率(新営建築工事) 直接工事費 1千万円以下 1千万円を超え50億円以下 50億円を超える 共通仮設費率 4.14% 共通仮設費率算定式により算定された率 3.73% 算定式 Kr= 4.83×P- 0 . 0 1 6 8 ただし、Kr:共通仮設費率(%) P :直接工事費(千円) 注1. 本表の共通仮設費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Kr の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―2 共通仮設費率(改修建築工事) 共通仮設費率 3.46% 別表―3 共通仮設費率(新営電気設備工事) 直接工事費 3百万円以下 3百万円を超え30億円以下 30億円を超える 共通仮設費率 4.03% 共通仮設費率算定式により算定された率 3.34% 算定式 Kr= 5.02×P- 0 . 0 2 7 3 ただし、Kr:共通仮設費率(%) P :直接工事費(千円) 注1. 本表の共通仮設費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Kr の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―4 共通仮設費率(改修電気設備工事) 直接工事費 3百万円以下 3百万円を超え3億円以下 3億円を超える 共通仮設費率 3.88% 共通仮設費率算定式により算定された率 2.03% 算定式 Kr= 11.93×P- 0 . 1 4 0 4 ただし、Kr:共通仮設費率(%) P :直接工事費(千円) 注1. 本表の共通仮設費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Kr の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 4
別表―5 共通仮設費率(新営機械設備工事) 直接工事費 3百万円以下 3百万円を超え30億円以下 30億円を超える 共通仮設費率 3.99% 共通仮設費率算定式により算定された率 3.58% 算定式 Kr= 4.53×P- 0 . 0 1 5 8 ただし、Kr:共通仮設費率(%) P :直接工事費(千円) 注1. 本表の共通仮設費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Kr の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―6 共通仮設費率(改修機械設備工事) 直接工事費 3百万円以下 3百万円を超え3億円以下 3億円を超える 共通仮設費率 3.67% 共通仮設費率算定式により算定された率 2.67% 算定式 Kr= 6.39×P- 0 . 0 6 9 1 ただし、Kr:共通仮設費率(%) P :直接工事費(千円) 注1. 本表の共通仮設費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Kr の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―7 共通仮設費率(昇降機設備工事) 直接工事費 1千万円以下 1千万円を超え5億円以下 5億円を超える 共通仮設費率 3.08% 共通仮設費率算定式により算定された率 2.07% 算定式 Kr= 7.89×P- 0 . 1 0 2 1 ただし、Kr:共通仮設費率(%) P:直接工事費(千円) 注1. 本表の共通仮設費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Kr の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―8 現場管理費率(新営建築工事) 純工事費 1千万円以下 1千万円を超え50億円以下 50億円を超える 現場管理費率 10.65% 現場管理費率算定式により算定された率 7.15% 算定式 Jo= 19.20×Np- 0 . 0 6 4 0 ただし、Jo:現場管理費率(%) Np:純工事費(千円) 注1. 本表の現場管理費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Jo の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―9 現場管理費率(改修建築工事) 純工事費 3百万円以下 3百万円を超え5億円以下 5億円を超える 現場管理費率 15.94% 現場管理費率算定式により算定された率 6.39% 算定式 Jo= 66.54×Np- 0 . 1 7 8 5 ただし、Jo:現場管理費率(%) Np:純工事費(千円) 注1. 本表の現場管理費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Jo の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 5
別表―10 現場管理費率(新営電気設備工事) 純工事費 3百万円以下 3百万円を超え30億円以下 30億円を超える 現場管理費率 21.24% 現場管理費率算定式により算定された率 7.81% 算定式 Jo= 67.75×Np- 0 . 1 4 4 9 ただし、Jo:現場管理費率(%) Np:純工事費(千円) 注1. 本表の現場管理費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Jo の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―11 現場管理費率(改修電気設備工事) 純工事費 3百万円以下 3百万円を超え3億円以下 3億円を超える 現場管理費率 20.37% 現場管理費率算定式により算定された率 7.42% 算定式 Jo= 117.91×Np- 0 . 2 1 9 3 ただし、Jo:現場管理費率(%) Np:純工事費(千円) 注1. 本表の現場管理費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Jo の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―12 現場管理費率(新営機械設備工事) 純工事費 3百万円以下 3百万円を超え30億円以下 30億円を超える 現場管理費率 17.98% 現場管理費率算定式により算定された率 6.59% 算定式 Jo= 57.59×Np- 0 . 1 4 5 4 ただし、Jo:現場管理費率(%) Np:純工事費(千円) 注1. 本表の現場管理費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Jo の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―13 現場管理費率(改修機械設備工事) 純工事費 3百万円以下 3百万円を超え3億円以下 3億円を超える 現場管理費率 18.34% 現場管理費率算定式により算定された率 6.04% 算定式 Jo= 126.63×Np- 0 . 2 4 1 3 ただし、Jo:現場管理費率(%) Np:純工事費(千円) 注1. 本表の現場管理費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Jo の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―14 現場管理費率(昇降機設備工事) 純工事費 1千万円以下 1千万円を超え5億円以下 5億円を超える 現場管理費率 3.98% 現場管理費率算定式により算定された率 2.26% 算定式 Jo= 15.10×Np- 0 . 1 4 4 9 ただし、Jo:現場管理費率(%) Np:純工事費(千円) 注1. 本表の現場管理費率は、一般的な市街地が施工場所の場合の比率である。 注2. Jo の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 6
別表―15 一般管理費等率(建築工事) 工事原価 5百万円以下 5百万円を超え30億円以下 30億円を超える 一般管理費等率 11.26% 一般管理費等率算定式により算定された率 8.41% 算定式 Gp= 15.065―1.028×log(Cp) ただし、Gp:一般管理費等率(%) Cp:工事原価(千円) 注1.Gp の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―16 一般管理費等率(電気設備工事) 工事原価 3百万円以下 3百万円を超え20億円以下 20億円を超える 一般管理費等率 11.80% 一般管理費等率算定式により算定された率 7.35% 算定式 Gp= 17.286―1.577×log(Cp) ただし、Gp:一般管理費等率(%) Cp:工事原価(千円) 注1.Gp の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―17 一般管理費等率(機械設備工事、昇降機設備工事) 工事原価 3百万円以下 3百万円を超え20億円以下 20億円を超える 一般管理費等率 11.20% 一般管理費等率算定式により算定された率 7.52% 算定式 Gp= 15.741―1.305×log(Cp) ただし、Gp:一般管理費等率(%) Cp:工事原価(千円) 注1.Gp の値は、小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。 別表―18 一般管理費等率補正係数 前払金支出割合区分(%) 補正係数 5以下 1.05 5を超え15以下 1.04 15を超え25以下 1.03 25を超え35以下 1.01 附 則 この基準は、制定の日から適用する。ただし、共通費の積算に係る部分は平成 21 年4月1 日から適用し、同日前に係るものについては、なお従前の例による。 7
予算査定に係る事業部門と予算部門の
新たな関わりについて
ヒアリング内容
に基づき査定
見積の提出
施設整備室
見積依頼
見積に基づく
予算要求
技 術 的 視 点 等 に
基づく協議
資料4
企画財政部
建築物の
新設・改修等
施設所管課
平成20年度 機構改革 (公共施設部)
建築課 ・ 教育施設課 ↓ 施設整備室 重点プロジェクト推進部 ↓ 重点プロジェクト整備室 新病院建設準備課 : 新設 ※は、総務担当課を表す 東部整備室 新病院建設準備課 19年度 20年度 教育施設課 重点プロジェクト推進部 ※中部拠点整備室 公共施設部 教育委員会事務局 管理部 建築課 都市整備部 ※施設整備室 重点プロジェクト整備室 中部拠点整備課 東部整備課 19年度 20年度 部 室 課 部 室 課 都市整備部 公共施設部 建築課 施設整備室 教育委員会事務局 管理部 教育施設課 重点プロジェクト・推進部 中部拠点整備室 重点プロジェクト・整備室 東部整備室 中部拠点整備課 東部整備課 新病院建設準備課資料5
★契約事務の取り組みに関する課題についての他市調査結果概要 外 部 委員会 庁 内 委員会 課 題 改善策の内容 調査結果概要 調査内容 ① 捜査機関(公取・警察等) への通報(入札公告時に、 談合情報の取り扱いを公 表) 入札公告時における談合情 報については、公正取引委 員会や警察等の捜査機関へ 通報することを談合情報対 応マニュアルに定める。 調査21市中18市より回 答あり。 ・公取への通報:16市 ・警察への通報: 6市 公取・警察への通報の有無 ② 談合情報マニュアルの検証 談合情報対応マニュアルの 内容を再検証し、必要な見 直しを行う。 調査21市中18市より回 答あり。 ①マニュアル制定:17市 ②委員会設置:14市 ③報道機関への対応:8市 ①談合情報対応マニュアルの有無 ②談合情報を調査・審議する庁内 委員会の設置の有無 ③報道機関への対応の有無 ④ 大型工事における入札不調 後の対応を事前に検証する 仕組みの確立 一定規模の工事において入 札不調があった場合は、今 後も、公正取引委員会へ通 報するとともに、警察機関 への通報をルール化するな ど、談合情報対応マニュア ルに必要な手続きを明記す る。 調査21市中18市より回 答あり。 マニュアルに定めのある市 はなかった。 一定規模の工事における入札不調 があった場合の公取等への通報の 有無 (2) ③ 設計図書の販売や配布方法の見直し 設計図書等の販売店による 販売方法から市ホームペー ジからダウンロードできる 方法を検討し実施する。 調査対象:大阪府・大阪 市・堺市・横浜市 ・設計図書等は、電子入札 システムからすべてダウン ロード可能 ・配布方法:すべて原寸大 PDFで配布(大阪市・横 浜市)、すべてA3サイズ までの縮小版PDFで配布 (大阪府・堺市) 設計図書等ダウンロード可否及び 配布方法について (3) ① 入札監視員会議の取り扱う 対象の検討 取り扱う対象については、 他市の事例等を調査した結 果を、入札監視員会議に諮 り、必要に応じて見直しを 行う。 調査21市中15市より回 答あり。 ①入札監視員会議の設置: 9市 ②審査対象契約金額 すべて:5市、130万円 超:2市、200万円以上:1 市、250万円超:1市 ①入札監視員会議の設置の有無 ②審議案件の範囲について (4) ① 予定価格の事前公表の検証 予定価格の事前公表につい てのメリット・デメリット の検証を行う。 調査21市中15市より回 答あり。 ①すべて事前公表:10 市、予定価格のみ:5市 ②すべての市が現行からの 変更予定なし。 ①予定価格・最低制限価格・調査 基準価格の事前公表の有無 ②事前公表から事後公表への変更 予定の有無 ① 賠償金の率の引き上げ 現行の率(契約金額の10 分の1)からの引き上げを 行う。 調査21市中15市より回 答あり。 ①10%:8市、20%: 6市、無:1市 ②10%⇒20%:2市、 無⇒条項設定:1市 ①賠償金の率について ②賠償金率の引き上げ予定の有無 ② 入札参加資格の停止期間の見直し 賠償金の率の見直しと合わ せて、検討を行い必要に応 じて見直しを行う。 調査21市中15市より回 答あり。 ①見直し済:3市、検討 中:6市、予定なし:6市 ②最長期間を2年⇒3年: 3市 ①指名停止期間の見直し予定の有 無 ②見直し内容について (1) (5) ● 検討課題に関する他市への照会・調査(20.4/14~24) 対象市 ・府内人口30万人以上の市(大阪市、堺市、東大阪市、高槻市、豊中市、吹田市) ・関東・中部・関西地区の中核市・先進市(宇都宮市、川越市、船橋市、立川市、横須賀市、横浜市、相模原市、豊橋市、 豊田市、岡崎市、姫路市、明石市、奈良市、生駒市、和歌山市) 計21市 資料6
資 料 7
平 成 年 月 日枚 方 市 談 合 情 報 対 応 マ ニ ュ ア ル
こ の マ ニ ュ ア ル は 、 枚 方 市 が 締 結 す る 契 約 に つ い て 公 正 な 競 争 を 確 保 す る こ と を 目 的 と し 、 入 札 談 合 に 関 す る 情 報 に 対 し て 迅 速 ・ 的 確 に 対 応 す る た め に 、 必 要 な 事 項 を 定 め る 。 第 1 一 般 原 則 1 情 報 の 種 類 こ の マ ニ ュ ア ル で 取 り 扱 う 入 札 談 合 に 関 す る 情 報 は 、 次 の と お り と す る 。 ⑴ 談 合 情 報 談 合 情 報 と は 、 対 象 件 名 が 明 ら か で あ り 、 か つ 、 次 の い ず れ か に 該 当 す る 情 報 と す る 。 ① 談 合 に 関 与 し た と さ れ る 業 者 名 又 は 落 札 予 定 と さ れ る 業 者 名 が 明 ら か で あ る も の ② 落 札 予 定 金 額 を 具 体 的 に 示 し て い る も の ③ 談 合 が 行 わ れ た と さ れ る 日 、 場 所 及 び 方 法 が 明 ら か で あ る も の ④ そ の 他 、 談 合 に 参 加 し た 当 事 者 以 外 に 知 り 得 な い 事 実 が 明 ら か で あ る も の ⑵ 談 合 疑 義 情 報 談 合 疑 義 情 報 と は 、 次 の い ず れ か に 該 当 す る 情 報 と す る 。 な お 、 談 合 疑 義 情 報 を 把 握 し た 場 合 の 対 応 に つ い て は 、 第 2 「 具 体 的 な 対 応 」 の 3 に よ る 。 ① 談 合 の 疑 い が あ る 不 自 然 な 入 札 が 行 わ れ た 場 合 な ど 、 職 員 が 談 合 が あ る と 疑 う に 足 り る 根 拠 を 得 た も の ② 談 合 情 報 と し て は 不 十 分 で あ る が 、 談 合 情 報 に 準 じ る 内 容 を 持 つ も の 2 談 合 情 報 の 確 認 本 市 の 契 約 に 係 る 入 札 に つ い て 談 合 情 報 が あ っ た 場 合 に は 、 可 能 な 限 り 当 該 情 報 提 供 者 の 住 所 、 氏 名 等 を 確 認 の 上 、 直 ち に 総 合 契 約 検 査 室 長 へ 通 報 す る こ と 。 情 報 提 供 者 が 報 道 機 関 で あ る 場 合 に は 、 報 道 活 動 に 支 障 の な い 範 囲 で 情 報 の 出 所 を 明 ら か に す る よ う 要 請 す る こ と 。 な お 、 新 聞 等 の 報 道 に よ り 談 合 情 報 を 把 握 し た 場 合 に も 、 総 合 契 約 検 査 室 長 に 通 報 す る も の と す る 。 3 報 告 総 合 契 約 検 査 室 長 は 、 2 に よ り 談 合 情 報 に 係 る 通 報 を 受 け た 場 合 に は 、 情 報 の 内 容 を 報 告 書 ( 様 式 第 1 号 ) に ま と め 、 速 や か に 財 務 部 長 に 報 告 を 行 う こ と 。 な お 、 総 合 契 約 検 査 室 長 に お い て 、 新 聞 等 の 報 道 に よ り 談 合 情 報 を 把 握 し た 場 合 も 、 報 道 に 基 づ き 報 告 書 ( 様 式 第 1 号 ) を ま と め 、 報 告 を 行 う こ と 。 - 1 -- 2 - 4 判 断 事 項 財 務 部 長 は 、 3 に よ り 総 合 契 約 検 査 室 長 か ら の 報 告 を 受 け た 場 合 、 当 該 談 合 情 報 の 信 憑 性 ( 情 報 提 供 者 の 住 所 、 氏 名 等 が 明 ら か で あ り 、 か つ 、 情 報 の 内 容 ( 談 合 日 時 、 談 合 場 所 、談 合 参 加 者 、落 札 者 、落 札 金 額 等 )が 具 体 的 で あ る こ と 。)を 考 慮 し 、第 2「 具 体 的 な 対 応 」 以 下 の 手 続 に よ る こ と が 適 切 で あ る か 否 か に つ い て 、 総 務 部 長 、 コ ン プ ラ イ ア ン ス 推 進 課 長 及 び 入 札 談 合 に 関 す る 情 報 に 係 る 工 事 等 の 発 注 所 管 部 署 の 部 課 長 等 で 構 成 す る 談 合 情 報 対 応 緊 急 会 議( 以 下「 談 合 情 報 対 応 緊 急 会 議 」と い う 。)と 、入 札 監 視 員 会 議 の 意 見 を 聴 い た 上 で 判 断 す る も の と す る 。 ま た 、 財 務 部 長 は 、 第 2 「 具 体 的 な 対 応 」 以 下 の 手 続 に よ る こ と が 適 切 で あ る と 判 断 し た 場 合 に は 、 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る か 否 か に つ い て 、 談 合 情 報 対 応 緊 急 会 議 と 、 入 札 監 視 員 会 議 の 意 見 を 聴 い た 上 で 判 断 す る も の と す る 。 5 談 合 情 報 の 取 扱 い 一 般 的 に 談 合 情 報 を 公 正 取 引 委 員 会 や 警 察 に 通 報 し て い る 旨 を 公 表 す る こ と は 差 し 支 え な い が 、 個 別 の 事 案 に 関 し て 、 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 に 情 報 提 供 を 行 っ た 事 実 は 、 原 則 と し て 公 表 し な い こ と 。 な お 、談 合 情 報 提 供 者 が 報 道 機 関 で あ る 場 合 や 談 合 情 報 が 財 務 部 長 以 外 に も 広 く 寄 せ ら れ て い る も の に つ い て は 、報 道 機 関 等 か ら 求 め ら れ た 場 合 に 限 り 、公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 し て い る 旨 を 明 ら か に す る こ と 。( 報 道 機 関 等 と の 対 応 に つ い て は 、公 正 取 引 委 員 会 が 行 う 審 査 や 警 察 の 捜 査 の 妨 げ に な ら な い よ う 留 意 す る も の で あ る こ と か ら 、 本 市 か ら 積 極 的 に 談 合 情 報 を 公 表 す る も の で は な い 。 ) 第 2 具 体 的 な 対 応 第 2 以 下 の 手 続 に よ る こ と と し た 談 合 情 報 が あ っ た 場 合 に は 、 原 則 と し て 、 次 に 従 い 対 応 す る こ と 。 な お 、 詳 細 な 手 続 等 は 、 第 3 に 従 う こ と 。 1 入 札 執 行 前 に 談 合 情 報 を 把 握 し た 場 合 ⑴ 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ の 通 報 談 合 情 報 の 提 供 が あ っ た 旨 を 直 ち に 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 報 告 書( 様 式 第 1 号 ) に よ り 通 報 す る こ と 。 な お 、 追 加 談 合 情 報 、 入 札 の 取 り 止 め の 決 定 又 は 入 札 の 無 効 の 決 定 等 が あ っ た 場 合 に は 、逐 次 か つ 速 や か に 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 ⑵ 事 情 聴 取 財 務 部 長 が 事 情 聴 取 を 行 う 必 要 が あ る と 判 断 し た 場 合 は 、 入 札 に 参 加 し よ う と す る 者( 以 下「 入 札 参 加 者 」と い う 。)全 員 に 対 し て 事 情 聴 取 を 行 う こ と 。た だ し 、入 札 手 続 が 電 子 入 札( 入 札 方 式 が 指 名 競 争 入 札 の 場 合 を 除 く 。以 下 同 じ 。)に よ る 場 合 は ⑸ に 従 い 対 応 す る こ と 。 事 情 聴 取 を 行 う 対 象 者 は 、 原 則 と し て 、 契 約 締 結 権 を 有 す る 者 又 は そ れ に 準 ず る 者
- 3 - と す る こ と 。 事 情 聴 取 は 、 入 札 ま で の 時 間 、 発 注 の 遅 れ に よ る 影 響 等 を 考 慮 し て 、 入 札 日 前 の 日 に お い て 行 う か 、 又 は 入 札 開 始 時 刻 若 し く は 入 札 日 の 繰 り 下 げ に よ り 入 札 を 延 期 し た 上 で 行 う こ と 。 聴 取 結 果 に つ い て は 事 情 聴 取 書 ( 様 式 第 2 号 ) を 作 成 し 、 当 該 書 面 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 ⑶ 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 の 対 応 事 情 聴 取 等 の 結 果 、談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 に は 、枚 方 市 契 約 規 則( 昭 和 52 年 枚 方 市 規 則 第 13 号 。 以 下 「 契 約 規 則 」 と い う 。) 第 34 条 を 適 用 し 、 入 札 の 執 行 を 延 期 し 、 又 は 取 り 止 め る も の と す る こ と 。 ま た 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 速 や か に 通 報 す る こ と 。 入 札 の 執 行 を 延 期 し た 場 合 で 、 入 札 書 が 提 出 さ れ て い た 場 合 、 そ の 入 札 書 を 保 管 す る と と も に 、 入 札 を 取 り 止 め た 場 合 、 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ の 通 報 に 併 せ て 入 札 書 の 写 し を 提 出 す る こ と 。 ⑷ 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ な い 場 合 の 対 応 ① 事 情 聴 取 等 の 結 果 、 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ な い 場 合 は 、 全 て の 入 札 参 加 者 か ら 誓 約 書 を 提 出 さ せ る と と も に 、 入 札 執 行 後 談 合 の 事 実 が 明 ら か と 認 め ら れ た 場 合 に は 、契 約 規 則 第 33 条 第 1 項 第 8 号 を 適 用 し 入 札 を 無 効 と す る 旨 の 注 意 を 促 し た 後 に 入 札 を 行 う こ と 。 ま た 、 誓 約 書 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 に 送 付 す る こ と 。 ② 入 札 に 際 し て は 、 全 て の 入 札 参 加 者 に 対 し 、 工 事 費 内 訳 書 そ の 他 入 札 価 格 の 内 訳 書 ( 以 下 「 工 事 費 内 訳 書 等 」 と い う 。) を 提 出 す る よ う 要 請 す る こ と 。 ③ 入 札 の 結 果 が 談 合 情 報 の 内 容 と 異 な る 場 合 に は 、 落 札 者 を 決 定 し 、 契 約 を 締 結 す る こ と 。 ま た 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 さ ら に 、 入 札 調 書 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 ④ 入 札 の 結 果 が 談 合 情 報 の 内 容 と 一 致 し た 部 分 が あ る 場 合 に は 、落 札 決 定 を 保 留 し 、 入 札 を 行 っ た 者 全 員 に 対 し て 再 度 の 事 情 聴 取 を 行 う こ と 。 な お 、 事 情 聴 取 は 、 当 該 契 約 の 積 算 内 容 を 把 握 し て い る 職 員( 以 下「 積 算 担 当 職 員 」と い う 。)に よ る 工 事 費 内 訳 書 等 の 照 合 を 行 っ た 後 に 行 う こ と 。 ⑤ 再 度 の 事 情 聴 取 等 の 結 果 、 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 に は 、 当 該 入 札 を 無 効 と す る こ と 。 ま た 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 さ ら に 、 入 札 調 書 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 ⑥ 再 度 の 事 情 聴 取 等 の 結 果 、 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ な い 場 合 に は 、 落 札 者 を 決 定 し 、 契 約 を 締 結 す る こ と 。 ま た 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 さ ら に 、 入 札 調 書 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 ⑸ 電 子 入 札 に よ る 場 合 の 対 応 ① 入 札 手 続 が 電 子 入 札 に よ る 場 合 は 、開 札 す る ま で 入 札 参 加 者 が 確 認 で き な い た め 、 入 札 執 行 前 に 談 合 情 報 を 把 握 し た 場 合 で あ っ て も 、 事 情 聴 取 は 行 わ ず に 入 札 を 執 行 す る こ と 。
- 4 - ② 入 札 の 結 果 が 談 合 情 報 の 内 容 と 異 な る 場 合 は 、 落 札 者 を 決 定 し 、 契 約 を 締 結 す る こ と 。 ま た 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 さ ら に 、 入 札 調 書 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 ③ 入 札 の 結 果 が 談 合 情 報 の 内 容 と 一 致 し た 部 分 が あ る 場 合 に は 、落 札 決 定 を 保 留 し 、 入 札 を 行 っ た 者 全 員 に 対 し て 事 情 聴 取 を 行 う こ と 。 こ の 場 合 、 入 札 を 行 っ た 者 全 員 に 対 し て 工 事 費 内 訳 書 等 を 提 出 す る よ う 要 請 し 、 積 算 担 当 職 員 に よ る 工 事 費 内 訳 書 等 の 照 合 を 行 っ た 後 、 事 情 聴 取 を 行 う こ と 。 聴 取 結 果 に つ い て は 事 情 聴 取 書 ( 様 式 第 2 号 ) を 作 成 し 、 当 該 書 面 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 ④ 事 情 聴 取 等 の 結 果 、 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 に は 、 当 該 入 札 を 無 効 と す る こ と 。 ま た 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 さ ら に 、 入 札 調 書 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 ⑤ 事 情 聴 取 等 の 結 果 、 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ な い 場 合 に は 、 入 札 を 行 っ た 者 全 員 か ら 誓 約 書 を 提 出 さ せ た 上 、 落 札 者 を 決 定 し 、 契 約 を 締 結 す る こ と 。 ま た 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 さ ら に 、 誓 約 書 の 写 し 及 び 入 札 調 書 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 2 入 札 執 行 後 に 談 合 情 報 を 把 握 し た 場 合 入 札 執 行 後 に 談 合 に 関 す る 情 報 が あ っ た 場 合 に は 、 入 札 後 に お い て は 入 札 結 果 等 を 公 表 し て お り 、 落 札 者 及 び 落 札 金 額 は 既 に 閲 覧 に 供 さ れ て い る こ と に 留 意 し つ つ 、 対 応 す る こ と 。 ⑴ 契 約 締 結 以 前 の 場 合 ① 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ の 通 報 談 合 情 報 が あ っ た 旨 を 直 ち に 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 報 告 書 ( 様 式 第 1 号 ) に よ り 通 報 し 、 併 せ て 入 札 調 書 の 写 し を 送 付 す る こ と 。 な お 、 追 加 談 合 情 報 又 は 入 札 の 無 効 の 決 定 等 が あ っ た 場 合 に は 、 逐 次 か つ 速 や か に 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 ② 明 ら か に 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 証 拠 を 得 た 場 合 の 対 応 明 ら か に 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 証 拠 を 得 た 場 合 に は 、 当 該 入 札 を 無 効 と す る こ と 。 ま た 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 速 や か に 通 報 す る こ と 。 ③ 事 情 聴 取 財 務 部 長 が 事 情 聴 取 を 行 う 必 要 が あ る と 判 断 し た 場 合 は 、 入 札 を 行 っ た 者 全 員 に 対 し て 速 や か に 事 情 聴 取 を 行 う こ と 。 こ の 場 合 、 入 札 を 行 っ た 者 全 員 に 対 し て 工 事 費 内 訳 書 等 を 提 出 す る よ う 要 請 し 、 積 算 担 当 職 員 に よ る 工 事 費 内 訳 書 等 の 照 合 を 行 っ た 後 、 事 情 聴 取 を 行 う こ と 。 事 情 聴 取 の 結 果 に つ い て は 、 事 情 聴 取 書 ( 様 式 第 2 号 ) を 作 成 し 、 当 該 書 面 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 ④ 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 の 対 応 事 情 聴 取 等 の 結 果 、 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 に は 、 当 該 入 札 を 無 効 と す る こ と 。 ま た 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。
- 5 - ⑤ 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ な い 場 合 の 対 応 事 情 聴 取 等 の 結 果 、 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ な い 場 合 に は 、 入 札 を 行 っ た 者 全 員 か ら 誓 約 書 を 提 出 さ せ た 上 、 落 札 者 と 契 約 を 締 結 す る こ と 。 ま た 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 さ ら に 、 誓 約 書 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 ⑵ 契 約 締 結 後 の 場 合 ① 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ の 通 報 談 合 情 報 が あ っ た 旨 を 直 ち に 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 報 告 書 ( 様 式 第 1 号 ) に よ り 通 報 し 、 併 せ て 入 札 調 書 の 写 し を 送 付 す る こ と 。 な お 、 追 加 談 合 情 報 等 が あ っ た 場 合 に は 、 逐 次 か つ 速 や か に 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 ② 明 ら か に 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 証 拠 を 得 た 場 合 の 対 応 明 ら か に 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 証 拠 を 得 た 場 合 に は 、 契 約 の 履 行 状 況 等 を 考 慮 し て 、 契 約 を 解 除 す る か 否 か を 判 断 し 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 ③ 事 情 聴 取 財 務 部 長 が 事 情 聴 取 を 行 う 必 要 が あ る と 判 断 し た 場 合 は 、 入 札 を 行 っ た 者 全 員 に 対 し て 速 や か に 事 情 聴 取 を 行 う こ と 。 こ の 場 合 、 入 札 を 行 っ た 者 全 員 に 対 し て 工 事 費 内 訳 書 等 を 提 出 す る よ う 要 請 し 、 積 算 担 当 職 員 に よ る 工 事 費 内 訳 書 等 の 照 合 を 行 っ た 後 、 事 情 聴 取 を 行 う こ と 。 事 情 聴 取 の 結 果 に つ い て は 、 事 情 聴 取 書 ( 様 式 第 2 号 ) を 作 成 し 、 当 該 書 面 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 ④ 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 の 対 応 事 情 聴 取 等 の 結 果 、 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ る 場 合 に は 、 契 約 の 履 行 状 況 等 を 考 慮 し て 、 契 約 を 解 除 す る か 否 か を 判 断 し 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 ⑤ 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ な い 場 合 の 対 応 事 情 聴 取 等 の 結 果 、 談 合 の 事 実 が あ っ た と 認 め ら れ な い 場 合 は 、 入 札 を 行 っ た 者 全 員 か ら 誓 約 書 を 提 出 さ せ た 上 、 契 約 を 継 続 す る こ と 。 ま た 、 そ の 旨 を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る こ と 。 さ ら に 、 誓 約 書 の 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る こ と 。 3 談 合 疑 義 情 報 を 把 握 し た 場 合 談 合 疑 義 情 報 を 把 握 し た 場 合 に は 、 原 則 と し て 、 第 1 「 一 般 原 則 」 及 び 第 2 「 具 体 的 な 対 応 」の 手 続 に 準 じ て 対 応 す る こ と 。た だ し 、財 務 部 長 は 、談 合 情 報 対 応 緊 急 会 議 と 、 入 札 監 視 員 会 議 の 意 見 を 聴 い た 上 で 、 手 続 の 一 部 を 省 略 す る こ と が あ る 。
- 6 - 第 3 個 別 手 続 の 手 順 等 第 2 に 定 め る 事 情 聴 取 等 の 手 続 に お い て は 、 次 に 掲 げ る 事 項 に 留 意 し て 行 う こ と 。 1 報 告 書 総 合 契 約 検 査 室 長 は 、談 合 情 報 に 係 る 通 報 を 受 け た 場 合 に は 、情 報 の 内 容 を 報 告 書( 様 式 第 1 号 ) に ま と め る こ と 。 2 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ の 通 報 ⑴ 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ の 通 報 は 、 様 式 第 3 号 に よ り 財 務 部 長 名 で 行 う こ と 。 ⑵ そ の 後 の 調 査 結 果 に 関 す る 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ の 通 報 は 、 様 式 第 3 号 の 2 を 参 考 と す る こ と 。 な お 、 通 報 の 内 容 に つ い て 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 か ら 問 い 合 わ せ が あ る こ と も 予 想 さ れ る た め 、 担 当 者 は 提 出 し た 資 料 に つ い て 的 確 な 対 応 が で き る よ う 内 容 に つ い て 整 理 し て お く こ と 。 ⑶ 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ は 、 手 続 の 各 段 階 で 事 情 聴 取 書 、 工 事 費 内 訳 書 等 、 誓 約 書 、 入 札 調 書 の 写 し 等 を 送 付 す る も の で あ る が 、 事 情 聴 取 か ら 入 札 ま で の 手 続 を 引 き 続 い て 行 う 場 合 又 は 事 情 聴 取 し た 全 て の 業 者 が 談 合 の 疑 い を 否 定 し た 場 合 に は 、 こ れ ら を 入 札 終 了 後 に ま と め て 送 付 す る こ と が で き る 。 な お 、 追 加 談 合 情 報 、 入 札 の 取 り 止 め の 決 定 又 は 入 札 の 無 効 の 決 定 等 が あ っ た 場 合 は 、 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ の 通 報 に あ わ せ て 、 手 続 の 各 段 階 に お い て 、 談 合 情 報 等 に 関 す る 資 料 を 送 付 す る こ と 。 ⑷ 一 度 提 出 し た 入 札 書 等 に つ い て は 、 返 還 し な い 旨 、 全 て の 入 札 参 加 業 者 に あ ら か じ め 周 知 す る こ と 。 3 事 情 聴 取 の 方 法 等 ⑴ 事 情 聴 取 は 、 総 合 契 約 検 査 室 の 複 数 の 職 員 に よ り 行 う こ と 。 た だ し 、 必 要 が あ る と 認 め る と き は 、 事 情 聴 取 を 行 う 職 員 と し て 、 談 合 情 報 に 係 る 工 事 等 の 発 注 所 管 部 署 の 職 員 を 参 加 さ せ る こ と が で き る 。 ⑵ 事 情 聴 取 は 、 事 情 聴 取 の 対 象 者 を 1 社 ず つ 呼 び 出 し 、 別 紙 1 を 参 考 と し て 聞 き 取 り を 行 う こ と 。 ⑶ 聴 取 結 果 に つ い て は 、 様 式 第 2 号 に よ り 事 情 聴 取 書 を 作 成 す る こ と 。 4 誓 約 書 の 提 出 等 ⑴ 誓 約 書 に つ い て は 、 写 し を 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 送 付 す る 旨 を 事 情 聴 取 の 対 象 者 に 通 知 し た 上 、 別 紙 2 を 参 考 に 事 情 聴 取 の 対 象 者 か ら 自 主 的 に 提 出 さ せ る こ と 。 ⑵ 「 入 札 執 行 後 談 合 の 事 実 が 明 ら か と 認 め ら れ た 場 合 に は 入 札 を 無 効 と す る 旨 」 の 注 意 を 促 す 場 合 は 、 別 紙 3 を 参 考 と し て 注 意 事 項 を 読 み 上 げ る こ と 。
- 7 - 5 工 事 費 内 訳 書 等 の 照 合 入 札 に 参 加 し た 者 か ら 提 出 の あ っ た 工 事 費 内 訳 書 等 は 、 入 札 執 行 後 に 積 算 担 当 者 が 談 合 の 形 跡 が な い か 入 念 に 照 合 し 、 結 果 を 総 合 契 約 検 査 室 長 へ 報 告 す る こ と 。 な お 、 事 情 聴 取 、 工 事 費 内 訳 書 等 の 照 合 等 を 迅 速 に 行 う 必 要 が あ る 場 合 は 、 事 情 聴 取 と 工 事 費 内 訳 書 等 の 照 合 を 並 行 し て 実 施 す る こ と が で き る 。 第 4 そ の 他 予 定 価 格 が 原 則 1.5 億 円 以 上 の 工 事 の 入 札 に お い て 入 札 不 調 又 は 不 応 札 が あ っ た 場 合 の 対 応 予 定 価 格 が 原 則 1.5 億 円 以 上 の 工 事 の 入 札 に お い て 入 札 不 調 又 は 不 応 札 が あ っ た 場 合 は 、 財 務 部 長 は 発 注 に 係 る 書 類 等 を 確 認 の 上 で 公 正 取 引 委 員 会 及 び 警 察 へ 通 報 す る と と も に 、 入 札 監 視 員 会 議 へ 報 告 す る も の と す る 。
談合情報対応マニュアルのフロー図①(入札執行前:電子入札(指名競争入札を除く)以外の場合) 入札談合に関する情報 談合情報報告書の作成 談合情報の信憑性等に ついて、談合情報対応 緊急会議および入札監 視員会議の意見を聴い た上で財務部長が判断 談合情報の報告 入札監視員会議 ◎公取・警察への通報 調査対象外 調査対象 事情聴取 誓約書提出 事 情 聴 取 結 果 の 報 告 談合情報対応緊急会議及び入札監視員会議の 意見を聴いた上で財務部長が判断 入札監視員会議 談合の事実があったと 認められない 談合の事実があったと 認められる 注意喚起 入札取り止め ○入札監視員会議へ報告 ◎公取・警察への通報 入札執行 入札執行 (開札、決定) 入札結果が談合情報の 内容と異なる 入札結果が談合情報の内容と一致した 部分がある 落札保留 工事費内訳書等提出 積算担当職員による工 事費内訳書等の照合 再度の事情聴取 事 情 聴 取 結 果 の 報 告 談合情報対応緊急会議及び入札監視員会議の 意見を聴いた上で財務部長が判断 入札監視員会議 談合の事実があったと 認められない 談合の事実があったと 認められる ◎公取・警察への通報 ◎公取・警察への通報 ◎公取・警察への通報 落札者決定 落札者決定 入札無効 ○入札監視員会議へ報告 ○入札監視員会議へ報告 ○入札監視員会議へ報告
資料8
談合情報対応マニュアルのフロー図②(入札執行前:電子入札(指名競争入札を除く)の場合) 入札談合に関する情報 談合情報報告書の作成 談合情報の信憑性等に ついて、談合情報対応 緊急会議および入札監 視員会議の意見を聴い た上で財務部長が判断 談合情報の報告 入札監視員会議 ◎公取・警察への通報 調査対象外 調査対象 入札執行 入札執行 (開札、決定) 入札結果が談合情報の内容と異なる 入札結果が談合情報の内容と一致した部分がある 落札保留 工事費内訳書等提出 積算担当職員による工 事費内訳書等の照合 事情聴取 誓約書提出 事 情 聴 取 結 果 の 報 告 談合情報対応緊急会議及び入札監視員会議の 意見を聴いた上で財務部長が判断 入札監視員会議 談合の事実があったと 認められない 談合の事実があったと 認められる ◎公取・警察への通報 ◎公取・警察への通報 ◎公取・警察への通報 落札者決定 落札者決定 入札無効 ○入札監視員会議へ報告 ○入札監視員会議へ報告 ○入札監視員会議へ報告
談合情報対応マニュアルのフロー図③(入札執行後:契約締結以前の場合) 入札執行 入札談合に関する情報 談合情報報告書の作成 入札監視員会議 談合情報の信憑性等に ついて、談合情報対応 緊急会議および入札監 視員会議の意見を聴い た上で財務部長が判断 談合情報の報告 入札監視員会議 明らかに談合の事実があったと 認められる証拠を得た場合 入札無効 ◎公取・警察への通報 ○入札監視員会議へ報告 ◎公取・警察への通報 調査対象外 調査対象 工事費内訳書等提出 積算担当職員による工 事費内訳書等の照合 事情聴取 誓約書提出 事 情 聴 取 結 果 の 報 告 談合情報対応緊急会議及び入札監視員会議の 意見を聴いた上で財務部長が判断 入札監視員会議 談合の事実があったと 認められない 談合の事実があったと 認められる ◎公取・警察への通報 ◎公取・警察への通報 契約締結 契約締結 入札無効 ○入札監視員会議へ報告 ○入札監視員会議へ報告
談合情報対応マニュアルのフロー図④(入札執行後:契約締結後の場合) 契約締結 入札談合に関する情報 談合情報報告書の作成 談合情報の信憑性等に ついて、談合情報対応 緊急会議および入札監 視員会議の意見を聴い た上で財務部長が判断 談合情報の報告 入札監視員会議 ○入札監視員会議へ報告 明らかに談合の事実があったと 認められる証拠を得た場合 契約継続 ◎公取・警察への通報 契約解除 ◎公取・警察への通報 ○入札監視員会議へ報告 調査対象外 調査対象 工事費内訳書等の提出 積算担当職員による工 事費内訳書等の照合 事情聴取 誓約書提出 事 情 聴 取 結 果 の 報 告 談合情報対応緊急会議及び入札監視員会議の 意見を聴いた上で財務部長が判断 入札監視員会議 談合の事実があったと 認められない 談合の事実があったと 認められる ◎公取・警察への通報 ◎公取・警察への通報 ◎公取・警察への通報 契約継続 契約継続 契約継続 契約解除 ○入札監視員会議へ報告 ○入札監視員会議へ報告 ○入札監視員会議へ報告
資料9
賠償金の率(現行:契約金額の10分の1)の引き上げによる契約約款の変更部分
現 行 改 正 案 (甲の解除権) 第42条 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当する ときは、契約を解除することができる。 ~略~ (3)契約の締結又は履行について不正な行為が あったときその他枚方市契約規則に違反した とき。 (甲の解除権) 第42条 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当すると きは、契約を解除することができる。 ~略~ (3)契約の締結又は履行について不正な行為(第44 条各号に該当するものを除く(ただし、不当廉 売の場合を除く)。)があったときその他枚方市 契約規則に違反したとき。 (談合その他不正行為による解除) 第44条 甲は、乙がこの契約に関して、次の各号の いずれかに該当したときは、契約を解除するこ とができる。 ~略~ 2 第42条第2項及び第3項の規定は、前項による 解除の場合に準用する。 (談合その他不正行為による解除) 第 44 条 甲は、乙がこの契約に関して、次の各号の いずれかに該当したときは、契約を解除することが できる。 ~略~ <2項削除> (賠償の予定) 第47条 乙は、第44条第1項各号のいずれかに該当す るときは、甲が契約を解除するか否かを問わず、 賠償金として、契約金額の10分の1に相当する額 を支払わなければならない。工事が完了した後 も同様とする。ただし、次に掲げる場合は、こ の限りでない。 (1) 第44条第1項から第3号までのうち、審決 の対象となる行為が、独占禁止法第2条第9 項に基づく不公正な取引方法(昭和57年6月 18日公正取引委員会告示第15号)第6項で規 定する不当廉売の場合、その他甲が特に認 める場合。 (2)第44条第1項第4号のうち、乙が刑法第198 条の規定による刑が確定した場合。 (賠償の予定) 第47条 乙は、第44条第1項各号のいずれかに該当す るときは、甲が契約を解除するか否かを問わず、賠 償金として、契約金額の10分の2に相当する額を支 払わなければならない。工事が完了した後も同様と する。ただし、第44条第1項から第3号までのうち、 審決の対象となる行為が、独占禁止法第2条第9項に 基づく不公正な取引方法(昭和57年6月18日公正取 引委員会告示第15号)第6項で規定する不当廉売の 場合を除く。 <2号削除>停止期間 停止期間 1 1 ①本市の職員に対して行った贈賄の容疑で逮捕又は逮捕を経ないで公 訴を提起されたとき。 ① 有資格業者である法人の役員若しくは使用人又は有資格業者である 個人若しくはその使用人が次の(1)又は(2)に掲げる者に対して行った 贈賄の容疑により逮捕され、又は逮捕を経ないで公訴を提起された とき。 イ 代表役員等 24月 (1)本市職員 36月 ロ 一般役員等 22月 (2)本市以外の公共機関の職員 ハ 使用人 20月 ア 府内 12月 イ 府外 9月 ②府内の他の公共機関の職員に対して行った贈賄の容疑で逮捕、又 は逮捕を経ないで公訴を提起されたとき。 府内に近畿府県含む イ 代表役員等 12月 ロ 一般役員等 9月 ハ 使用人 6月 ③府外の他の公共機関の職員に対して行った贈賄の容疑で逮捕、又は逮捕を経ないで公訴を提起されたとき。 イ 代表役員等 9月 ロ 一般役員等 6月 ハ 使用人 3月 2 2 ① 本市との契約に関し、独占禁止法第3条、第6条1項、第8条1項又は 第19条(以下「独占禁止違反条項」という。)の規定に違反し、かつ、 契約の相手方として不適当であると認められるとき。 12月 ① 次の(1)又は(2)のいずれかに該当する契約に関し、独占禁止法に違 反し、契約の相手方として不適当であると認められるとき。(②に掲げ る場合を除く) (1)本市発注のもの 12月 (2)本市以外の公共機関発注のもの ア 府内 9月 イ 府外 6月 ② 次の(1)又は(2)のいずれかに該当する契約に関し、独占禁止法第3 条又は第8条第1項第1号に違反し、刑事告発を受けたとき(有資格業 者である法人の役員若しくは使用人又は有資格業者である個人若し くはその使用人が刑事告発を受け、又は逮捕された場合を含む。)。 (1)本市発注のもの 36月 (2)本市以外の公共機関発注のもの ア 府内 12月 イ 府外 9月 独占禁止法違反行為 入札参加資格の停止期間の見直し 指名停止事由 贈賄 独占禁止法違反行為 現行 改正案 指名停止事由 贈賄 6月 府内の公共機関との契約に関し、独占禁止違反条項の規定に違反 し、かつ、契約の相手方として不適当であると認められるとき。 ② 府外の公共機関との契約に関し、独占禁止違反条項の規定に違反 し、かつ、契約の相手方として不適当であると認められるとき。 ③ 9月