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ここんこんんなななとととききき手手手ををを洗洗洗いいいままましししょょうょうう!!!!!!!!!
① トイレの後
② 食事の準備、食事を食べる前
③ 外出先から帰ったら
④ 動物にさわった後
⑤ おう吐物やふん便等の後片づけをしたとき
手手洗手洗洗いいいののの方方方法法法
1.爪を切り、指輪・腕時計をはずしてから、水で手をぬらし、石鹸をつけてよく泡立てます。
水で手を洗います 石鹸をつけて泡立てます
2.指から腕を洗います。特に、指の間、指先を洗いましょう。(30秒程度)
指を組み合わせて 指を1本ずつにぎって 爪で手のひらを引っかい 指を組み合わせて 手首をにぎって 指の間をこすります こすります て爪の汚れを落とします 手の甲をこすります こすります
3.石鹸を洗い流します。(20秒程度)
石鹸を完全に落とします
4.清潔なタオル、ハンカチ等でふきます。
タオルやハンカチの共用はやめましょう。
(手を完全に乾かした後、速乾性アルコール系手指消毒薬を使うといっそう効果的です)
※手の荒れやすい方はハンドクリーム等でのお手入れを忘れずに!
☆お問い合わせ☆ 北区保健所生活衛生課 食品衛生担当 ℡03-3919-0376
手洗いは 病気予防の 基本の「き」
調調理調理理従従従事事事者者者ののの方方方へへへ
効 効 効 果 果 果 的 的 的 な な な 手 手 手 洗 洗 洗 い い い の の の 方 方 方 法 法 法
手手洗手洗洗ののタのタタイイイミミミンンングググ
① 作業開始前&トイレの後
② 下処理など汚染作業から調理・盛り付けなど非汚染 作業に移動する場合
③ 食品に直接触れる作業にあたる前
④ 生の食肉、魚介類、卵などの微生物の汚染源となる 食品に触れた後
手手洗手洗洗いいいののの方方方法法法
1.爪を切り、指輪・腕時計をはずしてから、水で手をぬらし、石鹸をつけてよく泡立てます。
水で手をぬらします 石鹸をつけて泡立てます
2.指から腕を洗います。特に、指の間、指先を洗いましょう。(30秒程度)
指を組み合わせて 指を1本ずつにぎって 爪ブラシを使い、爪の 指を組み合わせて 手首をにぎって 指の間をこすります こすります 間の汚れを落とします 手の甲をこすります こすります
3.石鹸を洗い流します。(20秒程度)
石鹸を完全に落とさないと逆性石鹸の消毒効果が落ちてしまいます
4.0.2%逆性石鹸液をつけて、指先をこすります。
5.水洗いして、消毒液をよく洗い落とします。
6.ペーパータオル、温風乾燥機等で乾かします。
※手の荒れやすい方はハンドクリーム等でのお手入れを忘れずに!
☆お問い合わせ☆ 北区保健所生活衛生課 食品衛生担当 ℡03-3919-0376
手洗いは 料理人の 基本の「き」
予防法の詳細は別紙「二次感染を防ぐ方法」を参照してください。
お問い合わせ 北区保健所 生活衛生課 3919-0376 保健予防課 3919-3101 感染者のおう吐物やふん便には多量のノロウイルスが含まれています。このウイルスが人の 手などを介して他の人の口に入り、二次感染します。これらを片付ける際には、十分な注意が必 要です。集団生活施設では、一人の感染者から集団感染へ拡大する危険性があります。
ノロウイルスは、冬季に流行する感染性胃腸炎を起こします。特に学校、
保育園、社会福祉施設などの集団生活施設で人から人へ感染する集団発 生事例が増えています。
一人ひとりが手洗いを十分に行う。 感染者のおう吐物やふん便を適切に片付ける。
二次 二 次感 感染 染の の 予 予 防 防 法 法
施設(トイレやおもちゃ等)を消毒する。
感 感 染経 染 経路 路
感染者
おう吐物 健康者
おう吐物には ウ イ ル ス が 含 ま れています。
おう吐物を介し て 二 次 感 染 し ます。
ウイルス
ポイント1
一人ひとりが手洗いを十分に行う。
手洗いでノロウイルスを洗い落とすことが感染予防の基本で す。別紙「効果的な手洗いの方法」を参考にして、施設の全員が 日頃から丁寧に手を洗うよう心がけましょう。
ポイント2
患者のおう吐物やふん便を適切に片付ける。
施設や家庭で汚物を片付ける場合に留意しなければならない事項を示します。
1 汚物を不用意に触らない。
床やトイレに排泄されたおう吐物やふん便を見つけた場合、そのまま放置せず、すぐ に片付けるようにします。汚物に触れると二次感染のおそれがあるので、片付けに従事 する人以外は不用意に触れないようにします。もし触れてしまったら十分手洗いします。
2 汚物を片付ける際は、手袋、マスクを着用する。
片付けに従事する人は、おう吐物等を素手で 触らず、必ず手袋を着用します。また、おう吐 物等のしぶきが口の中に入って二次感染する おそれもあります。必ずマスクも着用します。
窓を開けるなど部屋の換気を十分に行いな がら片付けます。
3 汚物は厳重に封をして捨てる。
排泄されたおう吐物などは使い捨ての布、ティッシュペー パーなどで拭き取ります。拭き取った汚物はすぐにビニール 袋に入れ、塩素系漂白剤(原液)を加えて消毒し、外にもれ ないよう厳重に封をして捨てます。
汚物を周囲に飛散させないことが大切です。汚物で汚れた 衣類、汚物を片付けた雑巾や用具などを不用意に持ち歩くと、
周囲を汚染してしまうこともあるので注意が必要です。
塩素濃度 漂白剤 水
0 . 1 %
( 1, 000 ppm )
20 m l0 . 0 2 %
( 200 ppm )
4 m l1 L 4 汚物に触れたものは消毒する。
汚物で汚れた衣類(下着、シーツなど)は、ティッシュペ ーパーで汚物を取り除き、塩素系漂白剤に30分間浸して消 毒し、一般の衣類とは別に洗濯します。
汚物で汚れた床は、汚物を取り除いた後、塩素系漂白剤を含 ませた布で被い、30分間放置して消毒します。
汚物を片付けた雑巾、用具(手袋など)は塩素系漂白剤に 30分間浸して消毒します。
5 終わったら十分な手洗いとうがいをする。
ポイント3
施設(トイレ、おもちゃ等)を消毒する。
患者の使用したトイレの便座、取っ手、水洗レバー、ドアノブ、洗面所など直接接触する 部分を塩素系漂白剤で拭き取ります。
保育園では子供が使い回しするおもちゃも同様に消毒する必要があります。
塩素系漂白剤の濃度
汚物の片付け、施設の消毒には0.1%(1,000ppm)濃度、食器やおもちゃのように人が口 にする物の消毒には0.02%(200ppm)濃度で使用します。市販の塩素系漂白剤(ハイター、
ピューラックスなど5~6%濃度のもの)を下表の割合で希釈して作ります。
※ 注意:金属やおもちゃを消毒した後はしばらく置いて水拭きしてください。
お問い合わせ 北区保健所生活衛生課 食品衛生担当 (3919)0376
水を量るにはペットボトルが便利