九州大学学術情報リポジトリ
Kyushu University Institutional Repository
[013]生活体験学習研究表紙奥付等
http://hdl.handle.net/2324/1456145
出版情報:生活体験学習研究. 13, 2013-01-25. 日本生活体験学習学会事務局 バージョン:
権利関係:
日本生活体験学習学会誌 第13号 113-115(2013)
Ⅰ 理事会会議日程
第1回理事会 2012年3月17日 於 福岡市大名公民館 第2回理事会 2012年5月19日 於 福岡市大名公民館 第3回理事会 2012年7月7日 於 福岡市大名公民館 第4回理事会 2012年9月15日 於 福岡市大名公民館 第5回理事会 2012年11月10日 於 九州大学
第6回理事会 2013年1月25日 於 熊本大学
Ⅱ 会員実数 全109名
個人会員 108名 法人会員 1名
(2012年11月20日 現在)
Ⅲ これまでの活動
○第13回研究大会 開催 2012年1月28-29日
於 西九州大学短期大学部
○学会誌第12号の発刊 2012年1月20日 発刊
○事務局だよりの発行
2012年4月26日 第13号 発行 2012年10月15日 第14号 発行
○研究会 開催
第1回 2012年3月17日 於 福岡市大名公民館 第2回 2012年5月19日 於 福岡市大名公民館 第3回 2012年7月7日 於 福岡市大名公民館 第4回 2012年9月15日 於 福岡市大名公民館
※…昨年度に続き、本年度も研究活動の充実に向け て、理事を中心とした研究会を開催した。さま ざまなテーマから生活体験学習について検討 し、さらなる学会の飛躍に向けて議論を交わし た。また、学会発足から今日に至るまでの生活 体験学習研究のレビューについても、研究会を 中心に議論し、整理していった。
○座談会
2012年10月13日
於 福岡市大名公民館
※…本学会の理論的進歩、および生活体験学習研究 のこれまでの取り組みについて上野景三会員、
永田誠会員、大村綾会員執筆による「生活体験 学習研究の理論的到達点をさぐる」がレビュー 論文としてまとめられた。これを踏まえた上 で、学会発足当時の会員を中心に、座談会を開 催した。なお、座談会には正平辰男会員、横山 正幸会員、南里悦史会員、古賀倫嗣会員、桑原 広治会員、永田誠会員が登壇者として参加し た。
Ⅳ 総会 ・ 理事会での決定事項
⑴ 第13回総会における決定事項
まず、事務局長が2011年度の会務報告を行い、了 承された。次に、2011年度の会計決算報告がなされ た。会計監査の加知ひろ子会員から相違ないとの監 査報告がなされ、了承された。また、2012年度の会 計予算案を提出し、了承された。
理事会からの報告では、学会誌第12号の発刊につ いて、並びに2013年度も学会誌(第13号)を発刊予 定であることが報告され、了承された。
また、年報・学会誌編集規定の改正案が提出さ れ、学会誌第13号から、掲載が決定した論文には、
一律3,000円の掲載料を徴収することが提案され、協 議の結果、了承された。
⑵ 第1回理事会での決定事項
第1回理事会では、以下の5点が協議ならびに確 認された。
① 2012年度~2013年度の新理事体制の確認と役 割が以下の通り決定された。
日本生活体験学習学会
事務局報告
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日本生活体験学習学会誌 第13号 ・学会長:南里悦史・副会長:正平辰男、古賀倫嗣、山崎清男 ・事務局長:上野景三
・事務局次長:永田誠 ・紀要編集担当:
○横山正幸・桑原広治・相戸晴子 ・研究担当:
○古賀倫嗣・岡幸江・山城千秋 ・学会通信・HP担当:
○緒方泉・井上豊久・末崎雅美 ・監 査:加知ひろ子・山岸治男 ・事務局(幹事):大村綾
※○は代表理事
② 2012年度の研究活動として、研究担当理事を 中心に計画案を作成し、取り組んでいくこと。
また、2004年度まで開催してきた実践交流会の 復活、および地方セミナー開催については、今 後継続して審議していくことが確認された。
③ 学会誌第13号の発刊に向けて紀要編集担当理 事から報告があった。第14回研究大会を目標に 発行することが確認された。また、学会誌第13 号では、特集テーマを設定することについて も、今後協議していくことが確認された。
④ 第14回研究大会会場について、熊本大学との 調整を図りながら、今後決定していくことが確 認された。
⑤ 学会ホームページについて、サーバー移動の 必要性が報告され、今後新たなサーバーでの開 設に向けて検討していくことが確認された。
⑶ 第2回理事会での決定事項
第2回理事会では、以下の3点が協議の上、承認 された。
① 研究活動について、科学研究費補助のみなら ず、他の研究助成の検討も加味しながら申請を していくことが検討された。
② 第14回研究大会を、2013年1月26日(土)に 熊本大学黒髪キャンパスで開催することが案と して提出された。なお、第14回研究大会は1日 開催とし、懇親会は前日の1月25日(金)に開 催することが提案され、決定した。なお、第14 回研究大会の現地実行委員会を8月に立ちあげ
ること、シンポジウムのテーマ、内容について は、今後協議していくことが確認された。
③ 学会誌第13号について、時間的制約の問題か ら、テーマ設定をしないことが協議の上、了承 された。テーマ設定をする場合、前年度までに 議論を重ねておくことの必要性についても、合 わせて確認された。
⑷ 第3回理事会での決定事項
第3回理事会では、以下の4点が協議の上、承認 された。
① 学会誌第13号で扱う学術論文、実践論文、書 評について、紀要担当理事より報告がなされ た。また、本学会の理論的進歩、および生活体 験学習研究のこれまでの取り組みについての報 告がなされ、今後学会創設者を中心とした座談 会を開催することが提案され、了承された。
② 第14回研究大会の大会テーマおよびシンポジ ウムテーマ、内容案、現段階における準備の進 捗状況について確認された。
③ 学会ホームページのサーバー移動の必要性に 伴い、facebookを利用することが提案された。
facebookを利用する際のメリットとデメリット
を検討し、今後引き続き検討していくことが確 認された。
④ 学会の学術団体登録について、事務局より学 会員からの登録データ変更届けの到着状況報告 がなされ、引き続き登録手続きに向けて作業を 続けていくことが確認された。
⑸ 第4回理事会での決定事項
第4回理事会では、以下の4点が協議の上、承認 された。
① 第14回研究大会のスケジュール確認、および 大会テーマ案、シンポジウムテーマ案、登壇者 案について、研究担当理事より提案され、協議 の結果、決定した。
② 第14回研究大会について、8月に立ちあがっ た研究大会の現地実行委員会の報告、ならびに 第14回研究大会の予算案等について、研究担当 理事より報告がなされた。また、事務局より、
第14回研究大会の自由研究発表申込み、および
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日本生活体験学習学会事務局報告研究大会参加申込みに関する会員への案内等、
今後のスケジュールについて提案がなされ、協 議の後、決定した。
③ 学会誌第13号発行に向けて、エントリー状 況、学会誌構成案、書評書籍の選定について報 告された。
④ 本学会の理論的進歩、および生活体験学習研 究のこれまでの取り組みについてのレビュー論 文を踏まえ、学会発足当時の会員を中心に、座 談会を開催することが協議の上、決定した。
⑹ 第5回理事会での決定事項
第5回理事会では、以下の5点が協議の上、承認 された。
① 第14回研究大会について、シンポジウムにむ けての準備の進捗状況が研究担当理事より報告 された。また事務局からは、シンポジストへの 原稿依頼や自由研究発表者への連絡、会員への
大会参加申し込み用紙送付、総会準備等、当日 の流れについて確認がなされた。また、大会要 項の内容についても提案され、加筆修正後、会 員に発送することが確認された。
② 紀要担当理事より、学会誌第13号編集作業の 進捗状況について報告がなされた。
③ 学会ホームページについて、facebookを活用 した運営について議論された。ホームページ担 当理事欠席のため、今後早急に取り組む議案と して、引き続き検討していくことが確認され た。
④ 第15回研究大会開催校について、大分県の別 府大学での開催が提案された。
⑤ 学会の学術団体登録について、登録申込に必 要な条件を現段階で満たしていない旨、事務局 より報告された。今後、研究者の会員を増やし ていくなど、登録に向けての取り組みについて 確認された。