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調 査 概 要 調 査 名 : 夏 野 菜 関 す 意 識 調 査 調 査 方 法 :WEB モニターよアンケート 対 象 : 20~60 歳 代 男 女 実 施 期 間 : 平 成 25 年 6 月 21 日 ~6 月 24 日 サンプル 数 :1,000 人 20 代 30 代 40 代 50

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<報道関係 各位>

プ レ ス リ リ ー ス

平成25年7月29日

「夏野菜に関する意識調査」

4 人に 3 人がトマトを週 1 回以上食べている!

夏野菜の No.1 はやっぱりトマト

夏野菜の魅力はみずみずしさ&手軽さ

全国農業協同組合中央会

全国農業協同組合中央会(JA全中)は、20~60 歳代の男女 1,000 人を対象に、

「夏野菜に関する意

識調査」を実施しました。

(サンプル数=1,000 人、調査方法=インターネット、期間:平成 25 年 6

月 21 日~6 月 24 日)

○好きな夏野菜は「トマト」「きゅうり」

「枝豆」。75%がトマトを週 1 回以上食べてい

る。

好きな夏野菜は、

「トマト」が 70%で断トツの第 1 位。

「きゅうり」

「枝豆」

「なす」

「トウモロコシ」

と続きました。夏野菜人気 No.1 のトマトを食べる頻度を聞いてみると、週 1 回以上食べる人が 75%

を占めました。よく食べるトマト料理は、

「サラダ」が 89%と圧倒的に高く、その他「パスタ」

「ピザ」

と続きました。

○夏野菜の魅力は、みずみずしさと、手軽に食べられること。珍しい夏野菜で認知度

が高いのは「生で食べるトウモロコシ」

夏野菜の魅力については、

「水分が多く、みずみずしい」が 63%、

「生で食べることができたり、

ゆでるだけで食べられたりと手軽」が 38%で上位となりました。特に人気 No.1 のトマトの魅力につ

いては、67%が「みずみずしい」

、54%が「生でも、調理してもおいしく食べられる」と回答してい

ます。夏野菜は、食味に加え、調理のしやすさや手軽さが魅力のポイントのようです。また、その他

夏野菜の魅力では、

「夏バテ防止になる」

「体を冷やしてくれる」など、夏野菜ならではの機能に注目

した回答も上位にあがりました。

○7 割以上が野菜不足を感じている!

野菜の摂取については、1 日に必要な野菜の量を知っている人は 19%にとどまり、

「知らない」と

回答した人が約 8 割を占めました。そして、1 日に必要な野菜の量を摂取できていると思うかについ

ては、7 割以上が「十分には摂取できていないと思う」と回答し、野菜不足ではないかと感じている

人が多いことが分かりました(厚生労働省は 1 日に必要な野菜の摂取量について 350g以上としてい

ます)。

○1 日に摂取している野菜は平均 4.9 種類。一方 20~30 代の約 1 割が 0 種と回答。

実際に 1 日に摂取している野菜の種類は、全体では平均 4.9 種類。野菜を摂取するための工夫とし

ては、

「サラダなど、生で食べるようにしている」が 64%で第 1 位となりました。しかしながら 20~

30 代の約 1 割は、1 日に摂取している野菜の種類を 0 種類と回答しており、男女とも若年層の一部に

おける深刻な野菜の摂取不足が明らかになりました。

トマトをはじめとした夏野菜は、みずみずしいなど食味の点で魅力があるほかに、生で食べたりゆ

でるだけで食べられる手軽さも魅力のポイントのようです。野菜不足を感じている人は、手軽におい

しく食べられる夏野菜を積極的に食べてみてはどうでしょうか。

※記事にご掲載いただく際には、「JA 全中調べ」と付記してくださいますようお願いいたします。

-本資料に関するお問い合わせ先-

全国農業協同組合中央会(JA全中) 広報部 広報企画課

担当:菅原・大嶋 TEL:03-6665-6010 / FAX:03-3217-5072

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2

調査概要■

【調 査 名】:夏野菜に関する意識調査

【調査方法】:WEB モニターによるアンケート

【対

象】: 20~60 歳代男女

【実施期間】:平成 25 年 6 月 21 日~6 月 24 日

【サンプル数】:1,000 人

20 代

30 代

40 代

50 代

60 代

女性

100 人

100 人

100 人

100 人

100 人

男性

100 人

100 人

100 人

100 人

100 人

【調査会社】株式会社マーケティングジャンクション

※P.3 以降のレポートについて

結果の%は小数第2位を四捨五入して小数第1位まで表示している。このため、全体の計と内訳の合

計、内訳同士の合計が一致しないことがある。

なお、図表中の「n」とは number of case の略で、比率算出の基数を示している。

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好きな夏野菜は「トマト」「きゅうり」「枝豆」

好きな夏野菜は、

「トマト」が 69.8%で断トツの第 1 位。

「きゅうり」が 60.2%、

「枝豆」58.8%、

「なす」55.5%、

「トウモロコシ」53.5%と続きました。

男女別に見てみると、女性の方が数値の高い野菜がほとんどで、特に「オクラ」

「カボチャ」

「いんげん」などは男女差の大きいことが分かります。

女性は男性よりも多くの野菜を好きと回答していることから、さまざまな夏野菜を好む傾向

があり、野菜好きといえそうです。

トマト きゅうり 枝豆 なす トウモロコ シ オクラ カボチャ ピーマン いんげん ゴーヤー ズッキーニ モロヘイヤ 冬瓜 その他 特になし 男性 65.0% 56.8% 52.8% 50.6% 49.2% 33.4% 31.2% 33.8% 18.8% 16.4% 9.6% 12.0% 8.2% 0.8% 8.6% 女性 74.6% 63.6% 64.8% 60.4% 57.8% 49.4% 51.2% 38.0% 32.2% 23.8% 19.2% 14.4% 17.0% 2.4% 3.4% 全体 69.8% 60.2% 58.8% 55.5% 53.5% 41.4% 41.2% 35.9% 25.5% 20.1% 14.4% 13.2% 12.6% 1.6% 6.0% 69.8% 60.2% 58.8% 55.5% 53.5% 41.4% 41.2% 35.9% 25.5% 20.1% 14.4% 13.2% 12.6% 1.6% 6.0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 好きな 夏野菜(性別) 複数回答 n=1000

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75%がトマトを週 1 回以上食べている!

夏野菜の人気 No.1 となったトマトを、どのくらいの頻度で食べているのでしょうか。

結果は「週 2~3 回」が 29.6%と高く、週 1 回以上食べている人で 74.5%を占めました。

15.3% 13.9% 29.6% 15.7% 9.0% 5.0% 6.1% 5.4% 0% 10% 20% 30% 40% ほ ぼ 毎 日 週 4 ~ 5 回 週 2 ~ 3 回 週 1 回 2 週 間 に 1 回 1 カ 月 に 1 回 そ れ 以 下 の 頻 度 で 食 べ る 全 く 食 べ な い トマ トを食べる頻度 単数回答 n=1000

週1回以上 74.5%

よく食べるトマト料理は「サラダ」「パスタ」「ピザ」

よく食べるトマト料理を聞いてみると、

「サラダ」が 88.6%と圧倒的に高く、その他「パス

タ」35.1%、

「ピザ」22.1%と続きました。みずみずしくて、手軽に食べられるトマトは、暑

い夏にぴったりの夏野菜のようです。

88.6% 35.1% 22.1% 20.8% 18.5% 5.9% 5.6% 4.0% 4.8% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% サ ラ ダ パ ス タ ピ ザ サ ン ド ウ ィ ッ チ ス ー プ 炒 め 物 煮 込 み リ ゾ ッ ト そ の 他 よく 食べるトマト料理 複数回答 n=946 ※トマトを食べる頻度についての設問で、「全く食べない」と回答した者以外が回答

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夏野菜の魅力は、みずみずしさと、手軽に食べられること。

夏バテ防止など夏野菜ならではの機能も魅力。

夏野菜の魅力については、

「水分が多く、みずみずしい」が 63.1%で第 1 位。続いて、

「生

で食べることができたり、ゆでるだけで食べられたりと手軽」が 37.5%でした。その他、

「夏

バテ防止になる」「体を冷やしてくれる」

「食欲がなくても食べることができる」

「ビタミンや

ミネラルなどの栄養価が高い」など、夏野菜ならではの機能に注目した回答も上位にあがりま

した。

63.1% 37.5% 31.1% 29.7% 28.4% 26.6% 26.6% 24.0% 22.6% 19.8% 13.6% 2.0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 水 分 が 多 く 、 み ず み ず し い 生 で 食 べ る こ と が で き た り 、 ゆ で る だ け で 食 べ ら れ た り と 手 軽 夏 バ テ 防 止 に な る 色 と り ど り で 、 食 卓 の い ろ ど り に な る 体 を 冷 や し て く れ る 食 欲 が な く て も 食 べ る こ と が で き る ビ タ ミ ン や ミ ネ ラ ル な ど の 栄 養 価 が 高 い ど ん な 料 理 に も 合 わ せ や す い 甘 い 価 格 が 安 い 抗 酸 化 作 用 が あ る そ の 他 夏野菜の魅力 複数回答 n=1000

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トマトの魅力は、みずみずしさと食べやすさ!

トマトの魅力については、

「みずみずしい」が 67.2%、次いで「生でも、調理してもおいし

く食べられる」が 54.2%となりました。生でもおいしいことや、さまざまな料理に活用でき

る点が人気のようです。

67.2% 54.2% 34.6% 32.6% 30.9% 28.8% 20.9% 17.0% 16.1% 12.7% 11.4% 2.5% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% み ず み ず し い 生 で も 、 調 理 し て も お い し く 食 べ ら れ る 手 軽 に 野 菜 を 摂 取 で き る 甘 い フル ー ツ 感 覚 で 食 べ る こ と が で き る 酸 味 料理 に 入 れ る と 味 が 良 く な る ど ん な 料 理 に も 合 う い ろ い ろ な 種 類 が あ っ て 楽 し め る ダ イ エ ッ ト 効 果 が あ る と 聞 い た 食 欲 が で る そ の 他 トマ トの魅力 複数回答 n=1000

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7

珍しい夏野菜「生で食べるトウモロコシ」の認知度は約 6 割

最近目にするようになった夏野菜の食経験や認知度について尋ねてみると、

「まくわうり」

「生で食べるトウモロコシ」

「調理用トマト」が、

「食べたことがある」との回答が約 2 割を占

めました。

認知度で見てみると、

「生で食べるトウモロコシ」は「食べたことがある」20.2%、

「知って

いるが食べたことはない」37.8%で、認知度 58.0%となりました。

22.5% 20.2% 19.2% 11.1% 8.1% 7.2% 6.6% 6.1% 5.4% 5.4% 3.4% 3.2% 2.4% 21.1% 37.8% 18.0% 13.9% 13.1% 14.2% 19.1% 13.5% 10.3% 10.6% 6.3% 11.0% 9.1% 56.4% 42.0% 62.8% 75.0% 78.8% 78.6% 74.3% 80.4% 84.3% 84.0% 90.3% 85.8% 88.5% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% まくわうり 生で食べるトウモロコシ 調理用トマト イボなしキュウリ 青ナス 生で食べるカボチャ 食べるホオズキ バターナッツ(ひょうたん型の ミニカボチャ) 赤オクラ 島オクラ(丸オクラ) 四角豆 黒トマト ヘビナス 珍しい夏野菜の食経験と認知度 単数回答 n=1000 食べたことがある 知っているが食べたことはない 知らない

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8

1日に必要な野菜の量を知っているかを尋ねたところ、「知っている」と回答した人は

19.2%で約 2 割にとどまり、「知らない」と回答した人が約 8 割を占める結果となりました。

男女別では大きな差は見られませんでした。

19.2% 15.2% 23.2% 80.8% 84.8% 76.8% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全体 男性 女性 1日に必要な野菜の量を知っているか(性別) 単数回答 n=1000 知っている 知らない

続いて、1日に必要な野菜の量を摂取できていると思うかと尋ねてみると、

「十分に摂取で

きていると思う」が 5.5%、

「摂取できていると思う」が 21.4%となり、合わせて約 3 割が、

摂取できていると思っていることが分かりました。

逆に、7 割以上が「十分には摂取できていないと思う」と答えており、野菜不足ではないか

と感じている人が多いことが明らかになりました。

5.5% 6.2% 4.8% 21.4% 21.4% 21.4% 73.1% 72.4% 73.8% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全体 男性 女性 1日に必要な野菜の量を摂取できていると思うか(性別) 単数回答 n=1000 十分に摂取できていると思う 摂取できていると思う 十分には摂取できていないと思う

1日に必要な野菜の量を知らない人が約 8 割

7 割以上が野菜不足を感じている!

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9

1 日に摂取している野菜は平均 4.9 種類。20 代~30 代の約 1 割は 0 種類。

野菜を摂取できていると思う人の 22%は、1 日に 10 種類以上の野菜を摂取!

では、実際に 1 日に何種類くらいの野菜を摂取しているのでしょうか。回答者に回答日の前

日に何種類の野菜を摂取したかを聞いてみたところ、

「5 種類」が 23.1%と最も高く、次いで

「3 種類」が 15.2%でした。平均すると 4.9 種類となりました。

性/年代別で見ると、男女共に 20~30 代の約 1 割は「0 種類」と回答しており、若年層の一

部における深刻な野菜不足が明らかになりました。

「1日に必要な野菜の量を摂取できていると思うか」という設問の回答結果別に見てみると、

「摂取できていると思う」人は平均 6.5 種類と全体平均よりも高くなっており、うち 5 人に 1

人(21.9%)は 10 種類以上と答えました。一方、

「摂取できていないと思う」人は平均 4.3

種類となり、さらにそのうちの半分(52.5%)の人が 4 種類以下と答えています。必要量の野

菜を摂取できていると思っている人は、野菜不足を感じている人よりも、実際に多くの種類の

野菜を摂取していることが明らかになりました。

0種類 1種類 2種類 3種類 4種類 5種類 6種類 7種類 8種類 9種類 10種類 11種類 12種類 13種類 14種類 15種類 16種類 17種類 18種類 19種類 20種類 男性・20代 11.0% 8.0% 13.0% 20.0% 9.0% 20.0% 6.0% 6.0% 2.0% 0 3.0% 0 1.0% 0 0 1.0% 0 0 0 0 0 男性・30代 15.0% 8.0% 14.0% 14.0% 10.0% 21.0% 5.0% 6.0% 2.0% 0 3.0% 0 0 0 0 2.0% 0 0 0 0 0 男性・40代 6.0% 9.0% 13.0% 18.0% 5.0% 26.0% 9.0% 5.0% 1.0% 1.0% 5.0% 0 0 0 0 2.0% 0 0 0 0 0 男性・50代 2.0% 3.0% 14.0% 16.0% 7.0% 31.0% 7.0% 9.0% 5.0% 0 2.0% 1.0% 0 0 0 3.0% 0 0 0 0 0 男性・60代 3.0% 7.0% 8.0% 22.0% 11.0% 20.0% 10.0% 6.0% 2.0% 1.0% 10.0% 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 女性・20代 12.0% 4.0% 11.0% 19.0% 7.0% 25.0% 4.0% 5.0% 4.0% 1.0% 3.0% 0 3.0% 0 1.0% 0 0 0 0 0 1.0% 女性・30代 10.0% 8.0% 9.0% 12.0% 2.0% 22.0% 14.0% 6.0% 2.0% 1.0% 13.0% 0 0 0 1.0% 0 0 0 0 0 0 女性・40代 2.0% 5.0% 12.0% 10.0% 7.0% 19.0% 10.0% 10.0% 7.0% 0 8.0% 0 3.0% 0 0 4.0% 1.0% 0 0 0 2.0% 女性・50代 1.0% 2.0% 8.0% 10.0% 5.0% 24.0% 7.0% 13.0% 8.0% 0 14.0% 3.0% 2.0% 0 0 3.0% 0 0 0 0 0 女性・60代 0 2.0% 6.0% 11.0% 9.0% 23.0% 12.0% 9.0% 9.0% 4.0% 7.0% 0 1.0% 1.0% 0 2.0% 0 0 0 0 4.0% 全体 6.2% 5.6% 10.8% 15.2% 7.2% 23.1% 8.4% 7.5% 4.2% 0.8% 6.8% 0.4% 1.0% 0.1% 0.2% 1.7% 0.1% 0 0 0 0.7% 6.2% 5.6% 10.8% 15.2% 7.2% 23.1% 8.4% 7.5% 4.2% 0.8% 6.8% 0.4% 1.0% 0.1% 0.2% 1.7% 0.1% 0 0 0 0.7% 0% 10% 20% 30% 昨日何種類の野菜を摂取したか(性/年代別) 単数回答 n=1000 単位(種類) 全体 4.9 男性・20代 3.8 男性・30代 3.7 男性・40代 4.3 男性・50代 4.8 男性・60代 4.6 女性・20代 4.4 女性・30代 4.8 女性・40代 6.0 女性・50代 6.3 女性・60代 6.5 1日に摂取した野菜の種類 平均値(※)

4.9

6.5

4.3

0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 7.0 全体 (n=1000) 1日に必要な野菜の量を 摂取できていると思う(n=269) 1日に必要な野菜の量を 摂取できていないと思う(n=731) 1日に摂取した野菜の種類 平均値(※) (種類) 0種類 1種類 2種類 3種類 4種類 5種類 6種類 7種類 8種類 9種類 10種類 11種類 12種類 13種類 14種類 15種類 16種類 17種類 18種類 19種類 20種類 全体(n=1000) 6.2% 5.6% 10.8% 15.2% 7.2% 23.1% 8.4% 7.5% 4.2% 0.8% 6.8% 0.4% 1.0% 0.1% 0.2% 1.7% 0.1% - - - 0.7% 1日に必要な野菜の量を 摂取できていると思う(n=269) 1.1% 2.2% 3.3% 10.4% 7.4% 23.8% 12.3% 12.3% 4.1% 1.1% 13.4% 1.1% 2.6% 0.4% 0.4% 2.2% 0.4% - - - 1.5% 1日に必要な野菜の量を 摂取できていないと思う(n=731) 8.1% 6.8% 13.5% 17.0% 7.1% 22.8% 7.0% 5.7% 4.2% 0.7% 4.4% 0.1% 0.4% - 0.1% 1.5% - - - - 0.4% 4種類以下 52.5% 10種類以上 21.9% 昨日何種類の野菜を摂取したか(必要な野菜量の摂取意識別) 単数回答

n=1000

※「1日に必要な野菜の量を摂取できていると思うか」という設問で、

「十分に摂取できていると思う」

「摂取できていると

思う」と回答した者を「1日に必要な野菜の量を摂取できていると思う」とし、

「十分には摂取できていないと思う」と回答

した者を「1日に必要な野菜の量を摂取できていないと思う」として集計した。

(10)

10

野菜は「生で食べる」「汁物で食べる」「炒めて食べる」

野菜を摂取するためにどのような工夫をしているのかを尋ねてみると、

「サラダなど、生で

食べるようにしている」が 63.6%で第 1 位。次いで、

「スープ・みそ汁などの汁物に入れて食

べるようにしている」が 59.1%、

「野菜炒めなど、炒めて食べるようにしている」が 57.7%と

上位を占めました。特に、女性の 50~60 代では、野菜を摂取するためにさまざまな工夫を凝

らしていることが分かりました。

サラダなど、生 で食べるように している スープ・みそ汁 などの汁物に入 れて食べるよう にしている 野菜炒めなど、 炒めて食べるよ うにしている おひたしなど、 ゆでて食べるよ うにしている 野菜ジュースを 飲むようにして いる 外食の際は、野 菜の量が多いメ ニューを選ぶよ うにしている インスタントラー メンやお総菜を 調理し、野菜を 加えるようにし ている 野菜の総菜を 購入するように している 間食に野菜を食 べるようにして いる その他 男性・20代 49.0% 42.0% 37.0% 18.0% 27.0% 13.0% 9.0% 8.0% 4.0% 6.0% 男性・30代 52.0% 43.0% 41.0% 19.0% 31.0% 10.0% 8.0% 10.0% 2.0% 6.0% 男性・40代 60.0% 49.0% 55.0% 28.0% 24.0% 21.0% 15.0% 6.0% 2.0% 4.0% 男性・50代 67.0% 54.0% 53.0% 38.0% 27.0% 16.0% 20.0% 10.0% 5.0% 3.0% 男性・60代 68.0% 59.0% 63.0% 41.0% 30.0% 21.0% 33.0% 13.0% 1.0% 1.0% 女性・20代 53.0% 61.0% 54.0% 25.0% 21.0% 21.0% 8.0% 5.0% 1.0% 1.0% 女性・30代 65.0% 58.0% 61.0% 37.0% 24.0% 22.0% 14.0% 10.0% 2.0% 2.0% 女性・40代 66.0% 77.0% 60.0% 46.0% 25.0% 36.0% 32.0% 17.0% 4.0% 1.0% 女性・50代 75.0% 68.0% 75.0% 66.0% 39.0% 42.0% 38.0% 12.0% 4.0% 3.0% 女性・60代 81.0% 80.0% 78.0% 77.0% 39.0% 35.0% 28.0% 16.0% 2.0% 2.0% 全体 63.6% 59.1% 57.7% 39.5% 28.7% 23.7% 20.5% 10.7% 2.7% 2.9% 63.6% 59.1% 57.7% 39.5% 28.7% 23.7% 20.5% 10.7% 2.7% 2.9% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 野菜を摂取するための工夫(性/年代別) 複数回答 n=1000

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記事をご掲載いただく際に、

「JA 全中調べ」と付記してくださいますようお願いいたします。

参照

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東京都船舶調査(H19 推計):東京都環境局委託 平成 19 年度船舶排ガス対策効果の解析調査報告書 いであ(株) (平成 20 年3月).. OPRF 調査(H12

平成30年 度秋 季調 査 より 、5地 点で 調査 を 実施 した ( 図 8-2( 227ペー ジ) 参照