日本 IBM のソフトウェア発表
JP15-0038 (2015 年 2 月 17 日付)
IBM CICS Transaction Gateway V9.2 オープン・ベータ版オファリ
ングは、JSON Web サービスやすべてのリモート CICS Transaction
Gateway アプリケーションの継続的な統合テストを可能にします
目次
1 製品の概要 5 一般的な方向性に関する表明 2 主要前提条件 7 技術情報 2 出荷開始予定日 8 発注情報 2 製品の機能詳細 8 契約条件 5 製品の位置付け 9 AP ディストリビューションハイライト
IBM® CICS® Transaction Gateway (CICS TG) V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、以下 の機能を提供します。
• CICS インターセプト・プラグインにより、JSON Web サービスやすべてのリモート CICS TG アプリケーションの継続的な統合テストのための強力な機能を提供します。
• CICS Transaction Server ファミリーや TXSeries® for Multiplatforms 製品の現行リリー スをサポートします。また、 CICS TS V5.3 オープン・ベータ版オファリングをサポートし ます。
製品の概要
CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、既存のお客様および CICS TG を初めてご 利用になるお客様に CICS TG の最新開発の期間限定試用版を無料でご利用いただく機会を提供 します。CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、 JavaScriptTM Object Notation (JSON)
Web サービスやすべてのリモート CICS TG アプリケーションの継続的な統合テストを可能にし ます。新しい CICS インターセプト・プラグインは、Gateway デーモンをお客様の選択プラッ トフォームに導入する際、稼働中の CICS サーバーに対する選択パススルー、仮想応答が可能 です。 CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングには、テスト CICS サーバーを仮想化するため の拡張機能に加えて、 CICS TG V9.1 のすべての機能が含まれています。本オファリングは、 IBM z/OS® 、 LinuxTM IntelTM 、 MicrosoftTM WindowsTM のプラットフォームで使用可能です。
CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、 CICS Transaction Server ファミリー や TXSeries for Multiplatforms 製品の現行リリースをサポートします。また、 CICS Transaction Server for z/OS (CICS TS) V5.3 オープン・ベータ版オファリングをサポートし ます。この最新の CICS TS ベータ版オファリングについて詳しくは、ソフトウェア発表レター
JP15-0025 (2015 年 2 月 17 日付) をご覧ください。
CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、次の IBM の Web サイトから直接ダウン ロードできます。
主要前提条件
CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングには、製品および選択プラットフォームによる 以下の主要前提条件が存在します。
• 以下のいずれかを含む IBM z/OS V1.13 以降
– IBM 64-bit SDK for z/OS, JavaTM Technology Edition V7.1.0
– IBM 64-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition V8.0.0
• Linux on Intel: Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6 (64 ビット・カーネル) – デスクトップ・バージョン (32 ビットまたは 64 ビット・カーネル) を含む – RHEL 6 互換環境を含む 1
• Linux on Intel: SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11 (64 ビット・カーネル) – デスクトップ・バージョン (32 ビットまたは 64 ビット・カーネル) を含む • Linux on Intel: Ubuntu 14.04 (64 ビット・カーネル)
• Microsoft Windows 7、 Windows 8、 Windows 8.1 Business Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Ultimate Edition (32 ビットまたは 64 ビット・カーネ ル)
• Microsoft Windows Server 2012 Standard (Small Business Server を含む)、Enterprise Edition、Datacenter Edition (64 ビット・カーネル)
• Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard (Small Business Server を含 む)、Enterprise Edition、Datacenter Edition (64 ビット・カーネル)
1 Red Hat Enterprise Linux 互換環境には、上記のサポートされている Red Hat Enterprise
Linux バージョンとのバイナリー互換性およびソース互換性が必要です。 詳しくは、『 技術情報 』のセクションを参照してください。
出荷開始予定日
2015 年 3 月 23 日
• CICS TG for Multiplatforms V9.2 オープン・ベータ版オファリング • CICS TG for z/OS V9.2 オープン・ベータ版オファリング
製品の機能詳細
CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、JSON Web サービスやすべてのタイプのリ モート CICS TG アプリケーションの継続的な統合テストを可能にします。
CICS TG は、高品質の IBM エンタープライズ・コネクター・スイートです。CICS TG は、 CICS TS ファミリーや TXSeries 製品にアクセスするための、優れたパフォーマンス、セキュ リティー、スケーラビリティーを兼ね備えたサービス指向アーキテクチャー (SOA) のアクセス 手法として、1000 社を超えるお客様の稼働実績があります。CICS TG は、以下の機能を提供し ます。 • さまざまなタイプのアプリケーションに対して CICS アプリケーションへのアクセスを提供 します。 CICS への変更は最小限で済み、既存の CICS アプリケーションへの変更は通常必 要ありません。
• JSON Web サービス、 Java 、JEE(JCA)、C/C++、 Microsoft.NET Framework ベースのアプ リケーション、COBOL ランタイムを含む幅広い環境から CICS アプリケーションへの高速か つ容易なコネクター・アクセスを実現します。
• 企業規模の SOA に、十分な拡張性を備えたサービスとして CICS アプリケーションを迅速 に実装できます。
• 既存の CICS アプリケーションを、高度な包括的 JEE のサービスとして、また、
WebSphere® Application Server などの強力なアプリケーション・サーバーでホストされる Web サービス・ソリューションとして再利用できます。
• IBM PureApplication® System (IBM Web Application Pattern) などの製品を介して、 CICS アプリケーションをクラウド・ベースのインフラストラクチャーに統合できます。 CICS TG 製品は、 z/OS 、 Microsoft Windows 、 UNIXTM 、および Linux オペレーティン
グ・システムで稼働します。 CICS for JEE 認定アプリケーション・サーバーへの接続が 提供されるほか、幅広いアプリケーション・プラットフォームを CICS と統合できます。 これには、JSON Web サービス、 Java アプリケーション、サーブレット、アプレット、 Microsoft.NET Framework ベースのアプリケーション、C および COBOL アプリケーションが含 まれます。
CICS TG は、多様なアプリケーション・プラットフォームを CICS とセキュアに統合可能 な共通のプログラミング・フレームワークをサポートします。 Java Enterprise Edition Connector Architecture (JCA) により、 WebSphere Application Server などの JEE アプリ ケーション・サーバーに実装されたアプリケーションに、高品質のサービス (接続プール、ト ランザクション管理) が提供されます。さらに、 CICS TG API for Microsoft.NET Framework ベース・アプリケーション、C、COBOL、および Java アプリケーションにより、 Microsoft Windows 、 UNIX 、および Linux プラットフォームで、 CICS TG を介して使用可能な拡張性 の高い堅固な接続を活用できます。 CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、既存のお客様および CICS TG を初めてご 利用になるお客様に CICS TG の最新開発の期間限定試用版を無料でご利用いただく機会を提供 します。 新しい CICS TG インターセプト・プラグインは、Gateway デーモンをお客様の選択プラット フォームに導入する際、稼働中の CICS サーバーに対する選択パススルー、または仮想応答 を可能にします。本オファリングは、JSON Web サービスやすべてのリモート CICS TG アプリ ケーションの継続的な統合テストも可能にします。
オープン・ベータ版オファリングは、 z/OS 、 Linux Intel 、 Microsoft Windows のプラッ トフォームで使用可能であり、テスト CICS サーバーを仮想化するための拡張機能に加えて、 CICS TG V9.1 のすべての機能が含まれています。 仮想応答が可能で、このテスト・リソース用のランタイム・プラットフォームをお客様が選択 できるようにすることで、MIPS コストをかけずに継続的な統合テスト一式を構築できるように します。これにより、アプリケーション開発者は、より高水準な品質保証システムに新規コー ドをプロモートする前に、開発およびテスト・サイクルのより早い段階で 失敗しておく こと ができます。
CICS TG for z/OS V9.2 オープン・ベータ版オファリングを使用するには、 z/OS 1.13 以降の オペレーティング・システムが必要です。このオファリングは、64 ビット・バージョンの IBM SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 7 リリース 1 と連携します。このレベ ルの IBM SDK for z/OS は、以下を実現します。
• zEC12 命令の活用
• 以下のような、 z/OS V2.1、zEC12、zBC12 で使用可能な新機能の活用。 – Java exploitation of Transactional Execution
– 2 GB ページのサポート (64 ビット)
この最新の CICS TG ベータ版オファリングは、64 ビット・バージョンの IBM SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 リリース 0 (Java 8) とも連携します。このレベルの IBM SDK for z/OS は、以下を実現します。
• z/OS プラットフォームに対応する SE 8 レベルの包括的な Java SDK • z/OS Java 固有のセキュリティーと JZOS 機能の拡張
• z/OS V2.1 および V2.2 で使用可能な新機能の活用。 z/OS V2.2 について詳しくは、ソフ トウェア発表レター JP15-0006 (2015 年 1 月 14 日付) をご覧ください。
• IBM z13 が提供する新機能の活用。 IBM z13 について詳しくは、ハードウェア発表レター
JG15-0001 (2015 年 1 月 14 日付) をご覧ください。
• IBM zEnterprise® EC12 (zEC12) および IBM zEnterprise BC12 (zBC12) が提供する機能の 活用
• Java コードから直接ネイティブ・データのレコードやタイプを処理するための Data Access Accelerator API を使用したパフォーマンスの向上
• 拡張されたモニタリング機能および診断機能
• 従来の z/OS Java SDK 製品の JZOS および z/OS 固有のセキュリティー強化
CICS TG for Multiplatforms V9.2 オープン・ベータ版オファリングには、 IBM Runtime Environment, Java Technology Edition バージョン 7 リリース 1 (Linux on Intel 、 Microsoft Windows のオペレーティング・システム用) が含まれています。本リリースは、JVM および JIT (Just-In-Time) コンパイラーの基本的改善がもたらすメリットを享受します。 CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、 CICS Transaction Server ファミリーや TXSeries for Multiplatforms 製品の現行リリースをサポートします。また、 CICS TS V5.3 オープン・ベータ版オファリングをサポートします。 CICS TG オープン・ベータ・プログラム IBM のソフトウェア用ベータ・プログラムにより、製品が市販される前に、テスト目的で製品 の早期リリース版を契約し、入手することができます。通常、オープン・ベータ・プログラム は、登録せずに参加することができます。 通常、ベータ・プログラムで提供される製品オファ リングは • 無償で提供されます • 保証適用外です • サポートは含まれません • 本番環境目的で使用できません • テスト期間終了後の使用を防止するための自動使用停止機能が含まれています ベータ・プログラムの契約条件の詳細は、オファリングについて提供されているライセンス・ ファイルに記載されています。 ベータ・プログラムの参加者は、 IBM の戦略および方向性に関する洞察を得ることができま す。また、より早く新機能のメリットを享受し、投資を回収できるとともに、競争力を獲得 し、テクノロジー・リーダーとして一般に認知される機会を得ることができます。参加者は、 フィードバックを提供し、お客様固有の要件を IBM に明確に伝えることが奨励されています。 これらは、将来の IBM 製品に影響を与え、IBM 製品を製造する手助けとなる可能性を秘めてい ます。 CICS TG オープン・ベータ・プログラムは、世界中のすべてのお客様に CICS TG を早い段階で 問題なく実装していただくことに重点が置かれています。教育、サポート、例、およびサンプ ルに加えて、新しい CICS テクノロジーおよびコードへの早期アクセスも提供しています。 ディスカッションおよび討論のためのオンライン・フォーラムも用意されています。 CICS 開 発チームは、質問に答え、ベータ版で発生する可能性のある問題を解決するよう試みます。ま た、参加者は、他の参加者の経験、グループの一員となること、 IBM 開発チームとの密接な協 力関係を保つことを通して、益を受けることができます。
CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、次の IBM の Web サイトから直接ダウン ロードできます。
http://www.ibm.com/software/htp/cics/openbeta/
CICS TG V9.2 オープン・ベータ・プログラムにご登録いただくには、 CICS Early Programs コーディネーター ([email protected]) 宛に E メールでお問い合わせください。
IBM は、正式に発表または一般的に利用可能となる本件プログラムのバージョンが、早期提供 版と同等の機能や互換性を有することについて保証しないものとします。
アクセシビリティー情報 以下の機能は、障がい者による使用を支援します。 • キーボードのみでの操作 • オプションのフォント拡大およびハイコントラストの表示設定 • 視覚障害者の方が使用するスクリーン・リーダー (読み上げソフトウェア) および画面拡大 ソフトウェアを実行する機能 • 色に依存せずすべての情報を伝達する機能
オンライン製品資料は、 IBM Knowledge Center サービスで提供されます。 IBM Knowledge Center サービスのアクセシビリティー状況を要求するには、以下の IBM 製品アクセシビリ ティー情報 Web ページをご覧ください。
https://www.ibm.com/research/accessibility/requests/accvpat.nsf/bidxjs?OpenForm
ソフトウェア製品のリストで 「IBM Knowledge Center - Hosted Edition」 を選択してくだ さい。アクセシビリティー機能については、 IBM Knowledge Center のヘルプに記載されてい ます。このヘルプは、次の Web サイトにあります。
http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/doc/kc_help.html
アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条 の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) を以下の Web サイトから請求できま す。
http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html
製品の位置付け
CICS TG は、モバイル・アプリケーション、 WebSphere Application Server などの JEE ア プリケーション・サーバーに導入されたエンタープライズ・アプリケーション、 Java 、C/C ++、COBOL のプログラミング言語で作成された分散プラットフォーム・アプリケーション、 Microsoft.NET Framework ベースのアプリケーションに対応する、柔軟でスケーラブルな CICS 接続ソリューションを提供します。
CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、モバイル CICS ワークロードの継続的な統 合テストと仮想化が可能なため、JSON Web サービスを通じて、 CICS TG V9.1 で提供されるモ バイル・アプリケーション・サポートに基づいて構築されています。 最新の CICS TG 機能のテストを希望されるお客様は、 CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オ ファリングの入手をご検討ください。 CICS TG V9 をまだご使用でないお客様は、このバージョンへのアップグレードをご検討くださ い。
一般的な方向性に関する表明
IBM は、以下の一般的な方向性に関する表明を行います。IBM は、 IBM Rational® Test Workbench の拡張機能を提供し、 Rational Test
Virtualization Server で CICS TG V9.2 オープン・ベータ版の CICS インターセプト・プラ グインを使用可能にする予定です。この拡張機能は、該当する CICS TG アプリケーション一式 を大幅に拡張し、継続的な統合テスト・ソリューションを実装するための既存の機能に基づい て構築されます。 具体的な製品化の最終決定は、あくまでも IBM の技術上及び経営上の判断に基づいて行われま す。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたもので あり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に 関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、 または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、い
かなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィー チャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。
参照情報
CICS TG V9.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP14-0327 (2014 年 7 月 1 日 付) をご覧ください。 CICS TS V5.2 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP14-0134 (2014 年 4 月 7 日 付) をご覧ください。 CICS TS V5.3 オープン・ベータ版について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP15-0025 (2015 年 2 月 17 日付) をご覧ください。 CICS Tools V5.2 製品のポートフォリオについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP14-0187 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レ
ター JP13-0605 (2013 年 10 月 22 日付) をご覧ください。
CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レ
ター JP13-0605 (2013 年 10 月 22 日付) をご覧ください。
CICS Explorer® の最新情報については、次の Web サイトをご覧ください。
http://www.ibm.com/software/products/en/cics-explorer/
オファリング情報
製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。
http://www.ibm.com/common/ssi
製品資料
CICS TG の製品資料は、 IBM Knowledge Center を通してオンラインで提供されます。
IBM Knowledge Center 内のオンライン情報
すべての IBM 製品のオンライン資料は、 IBM Knowledge Center で提供されます。 IBM Knowledge Center は、製品のインフォメーション・センターに代わるものです。 特長:
• 統合: IBM Knowledge Center は、1 カ所で全 IBM 製品についての情報にアクセスし、検索 できるように設計されています。
• 整合性: インフォメーション・センターでの表示および機能は、製品ごとに異なっていまし た。 IBM Knowledge Center は、すべての製品情報に対して同じ一連の機能を提供します。 • カスタマイズ: お客様は、 IBM Knowledge Center のフィルター機能を使用して、最も関連 性の高い情報を選択し、その情報をカスタマイズしたコレクションにビルドして、オンライ ンまたは PDF で表示することができます。 IBM が情報を更新すると、そのコレクションに 自動的に反映されます。
IBM Knowledge Center の機能について詳しくは、次の URL にあるウェルカム・ページを参照 してください。
http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/
Knowledge Center 内にある z/OS 用および Multiplatforms 用の CICS TG V9.2 オープン・ ベータ版オファリングの製品資料については、それぞれ以下の Web サイトをご覧ください。
http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSZHFX_9.2.0
「 CICS TG V9.2 open beta Program Directory」 (GI13-3372) は、 CICS TG V9.2 オープ ン・ベータ版オファリングとともにダウンロードで入手できます。
技術情報
所定稼働環境 前提ハードウェア CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、 前提ソフトウェア セクションにリスト されているオペレーティング・システムによってサポートされる以下の任意のハードウェアで 稼働します。• z/OS: IBM z Systems
• Microsoft Windows: Intel PentiumTM IV 以降のプロセッサー、 Microsoft Windows によっ
てサポートされる Intel x86-64 または AMD x86-64 プロセッサー 前提ソフトウェア
以下は、 CICS TG V9.2 でサポートされるオペレーティング・システムの要約です。 • z/OS V1.13 以降
• Linux on Intel: Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6 (64 ビット・カーネル) – デスクトップ・バージョン (32 ビットまたは 64 ビット・カーネル) を含む – RHEL 6 互換環境を含む 2
• Linux on Intel: SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11 (64 ビット・カーネル) – デスクトップ・バージョン (32 ビットまたは 64 ビット・カーネル) を含む • Linux on Intel: Ubuntu 14.04 (64 ビット・カーネル)
• Microsoft Windows 7、 Windows 8、 Windows 8.1 Business Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Ultimate Edition (32 ビットまたは 64 ビット・カーネ ル)
• Microsoft Windows Server 2012 Standard Edition、Enterprise Edition、Datacenter Edition (64 ビット・カーネル)
• Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition、Enterprise Edition、Datacenter Edition (64 ビット・カーネル)
2 Red Hat Enterprise Linux 互換環境には、上記のサポートされている Red Hat Enterprise
Linux バージョンとのバイナリー互換性およびソース互換性が必要です。 プログラムの仕様と所定稼働環境に関する情報は、プログラムに付属する readme ファイルな どの資料 (存在する場合)、または IBM が公開するその他の情報 (発表レターなど) に記載さ れています。資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供され ない場合があります。 制限事項 オープン・ベータ版オファリングに付属するご使用条件およびライセンス情報の文書を参照し てください。
計画情報
パッケージング
CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、出荷開始日以降、 IBM の次の Web サイト から直接ダウンロードできます。次の Web サイトをご覧ください。 http://www.ibm.com/cics/openbeta このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご 使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログ ラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライ センス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに 保管されます。 セキュリティー、監査性およびコントロール CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、稼働しているオペレーティング・システ ムのセキュリティー機能および監査機能を使用します。お客様は、セキュリティー許可機能 (SAF) に準拠したあらゆるセキュリティー製品 (RACF® など) を使用できます。 アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制 御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。
発注情報
CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、出荷開始日以降、無料で IBM の次の Web サイトから直接ダウンロードできます。次の Web サイトをご覧ください。 http://www.ibm.com/cics/openbeta 課金単位 CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは無料であり、 IBM のサービスおよびサポー トは利用できません。 カスタマイズされた製品
CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、出荷開始日以降、無料で IBM の次の Web サイトから直接ダウンロードできます。次の Web サイトをご覧ください。 http://www.ibm.com/cics/openbeta
契約条件
この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供 されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご 使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ® 契約、および IBM ソフ トウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。 追加のライセンス情報 詳細については、オープン・ベータ版オファリングに付属するご使用条件およびライセンス情 報の文書に記載されています。 可変課金の適用 なし 教育機関向け割引の利用適用外
適切なセキュリティー実施について
IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応 によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の 改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシ ステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをと らない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の 製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありませ ん。 IBM のシステムおよび製品は、最大限の効果を発揮するために、追加の操作手順を必然的 に伴い、その他のシステム、製品、またはサービスを必要とする、包括的なセキュリティー・ アプローチの一部として設計されています。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な 行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。AP ディストリビューション
Country/Region Announced AP IOT ASEAN* Yes India/South Asia** Yes Australia Yes People's Republic of China Yes Hong Kong S.A.R of the PRC Yes Macao S.A.R of the PRC Yes Taiwan Yes South Korea Yes New Zealand Yes Japan IOTJapan Yes
* Brunei Darussalam, Indonesia, Cambodia, Lao People's Democratic Republic, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam **Bangladesh, Bhutan, India, Sri Lanka, Maldives, Nepal, and Afghanistan
商標
IBM MobileFirst は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。
IBM、CICS、TXSeries、z/
OS、Rational、Tivoli、OMEGAMON、iSeries、WebSphere、PartnerWorld、Passport
Advantage、Redbooks、PureApplication、zEnterprise、CICS Explorer、および RACF は、世 界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。 Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。 Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
Intel および Pentium は、Intel Corporation または子会社の米国およびその他の国における 商標または登録商標です。
Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標 です。
UNIX は、The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な 標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予 告なしに変更または撤回する権利を保留します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供さ れています。追加ご利用条件については、以下の参照先に記載されています。 http://www.ibm.com/legal/jp/ja/ この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。 IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。