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! ジュニア NISA の 5 つのポイント 28 年から 未成年者が利用できる ジュニア NISA が始まりました! 父母や祖父母さまが 大切なお子さま お孫さまの将来のために お子さま お孫さま名義で投資を行い 非課税でお金を育てる制度です 対象は日本に住む 0~19 歳の未成年者

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Academic year: 2022

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(1)

● ジュニアNISAの5つのポイント

● ジュニアNISA制度の仕組み

● ジュニアNISAとNISAの違い

● ジュニアNISA制度の使い方イメージ

● ジュニアNISA制度の活用

● ジュニアNISA口座開設の流れ

未 成 年 者 少 額 投 資 非 課 税 制 度

(2)

対象は日本に住む0~19歳 の未成年者

株式投資信託・上場株式などの譲渡所得・配当所得が最長5年間非課税 年間非課税枠の上限は毎年80万円

※平成28年から平成35年まで

父母や祖父母などの親権者が代理で運用

※口座名義はご本人さま

18歳までは払出しに制限

ジュニアNISAでは、原則として親権者などが未成年者の代わりに代理で運用を行います。

18歳までは原則として払出しを行いません。そのため、お子さまやお孫さまの教育資金など の将来に向けた準備として活用することができます。

ジュニアNISA制度の仕組み

ジュニアNISAの5つのポイント

平成28年から、未成年者が利用できる「ジュニアNISA」が始まりました!

父母や祖父母さまが、大切なお子さま・お孫さまの将来のために、お子さま・お孫さま名義 で投資を行い、非課税でお金を育てる制度です。

POINT

1

POINT

2

POINT

3

POINT

4

POINT

5

親権者などが未成年者 のために代理として運 用を行います。

NISA口座 ジュニアNISA口座

制度全体のイメージ

親権者など 運用・管理

払出しに制限

払出しに制限 父母・祖父母など

資金を拠出

投資信託・

上場株式など お子さま・お孫さまの将来に向けた長期投資

18歳 20歳

3月31日時点で18歳であ る年の1月1日以降(例:高 校3年生の1月1日以降)

20歳以降は自動的に NISA口座が開設され、

運用を継続することが できます。

売却はいつでも可能です。売却 代金などが入金される預金口座 からの払出しが制限されます。

(3)

平成28年1月1日 時点の年齢

28年平成 平成 29年 平成

30年 平成 31年 平成

32年 平成 33年 平成

34年 平成 35年 平成

36年 平成 37年 平成

38年 平成 39年 平成

40年 平成 41年 平成

42年 平成 43年 平成

44年 平成 45年 平成

46年 平成 47年 0 0 1 2 3 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 1 1 2 3 4 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 2 2 3 4 5 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 3 3 4 5 6 7歳 8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 4 4 5 6 7 8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 5 5 6 7 8 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 6 6 7 8 9 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 7 7 8 9 10 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 8 8 9 10 11 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 9 9 10 11 12 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 28歳 10 10 11 12 13 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 28歳 29歳 11 11 12 13 14 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 28歳 29歳 30歳 12 12 13 14 15 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 28歳 29歳 30歳 31歳 13 13 14 15 16 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 28歳 29歳 30歳 31歳 32歳 14 14 15 16 17 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 28歳 29歳 30歳 31歳 32歳 33歳 15 15 16 17 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 28歳 29歳 30歳 31歳 32歳 33歳 34歳 16 16 17歳 18歳 19 20歳 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 28歳 29歳 30歳 31歳 32歳 33歳 34歳 35歳 17 17 18歳 19 20 21歳 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 28歳 29歳 30歳 31歳 32歳 33歳 34歳 35歳 36歳 18 18 19 20 21 22歳 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 28歳 29歳 30歳 31歳 32歳 33歳 34歳 35歳 36歳 37歳 19 19 20 21 22 23歳 24歳 25歳 26歳 27歳 28歳 29歳 30歳 31歳 32歳 33歳 34歳 35歳 36歳 37歳 38歳

ジュニアNISA制度の使い方イメージ

ジュニアNISA制度の活用

父母・祖父母からお子さま・お孫さまへ。

ジュニアNISAを通して受け取る資産を将来、有効に使うことができます。

教育資金に活用 資産運用に活用

資産継承に活用

S

この列で、平成28年1月1日時点のお子さま・お孫 さまの年齢をお選びください。

(例:平成28年1月1日に2歳)

赤枠の年末まで、ジュニアNISAで投資が可能です。

(例:1月1日で9歳である年の年末まで) 3月31日に18歳になっている年の1月1日 から投資資金の払出しが可能になります。

(例:平成44年1月1日から払出しが可能) 1月1日時点で19歳である年の年末 まで非課税の適用が受けられます。

(例:平成45年の年末まで投資で得 た利益が非課税)

NISA

投資上限額 各年

120

万円

ジュニアNISA

投資上限額 各年

80

万円

ジュニアNISA口座を開設して、投資上限額の範囲で投資できる期間です。各年の投資上限額の利用は、前年以前 からのロールオーバーによる利用を含みます。

ジュニアNISA制度は終了していますが、この期間であれば継続管理勘定を使って非課税の適用が受けられます。

NISA口座で投資上限額の範囲で投資できる期間です。

払出しが可能となる年です。3月31日時点で18歳である年の1月1日以降払出しが可能です。

一目で分かる!ジュニアNISAの対象期間

大学などの進学に 習い事など

自分みがきに

成人NISAの 準備に

2歳の例を例えば 見てみると…

STEP4

STEP3

STEP2

STEP1

海外留学に

生前贈与に 資産運用の

教育として

将来の

資産形成に

(4)

ジュニアNISAを利用してふやしたお金は、将来の教育資金、習い事、スポーツ、ご結婚資金などにご利 用いただけます。

教育費はこれくらいかかる! 毎月習い事に使う費用は…

お子さまやお孫さまの将来のために活用しましょう

投資信託を使った金融教育にもなります

~ ジュニアNISA お役立ち情報 ~

生前贈与によって相続財産を減らしておくと、

将来、相続が発生したときに、相続税の負担を 軽減させる効果が期待できます。

1年間の贈与額が贈与税の基礎控除額(110万 円)以下であれば、贈与税はかかりません。

ジュニアNISAの投資額の上限は年間80万円な ので、投資資金をお孫さまに贈与しても贈与税 の対象とはなりません。

幼いころから、自らが投資の主役だと 理解することで、新聞やテレビからの ニュースに興味がわいてきます。

企業や経済についての知識が増え、

将来なりたい職業などに、夢や可能性 が膨らんでいきます。

「生前贈与」は相続税対策にもなります。

POINT

※他の贈与があった場合、その金額と合わせて110万円を超えれ ば贈与税の対象となります。

※ 道具類や交通費を除く

※ アンケート調査:平成24年8月実施/お子様が習い事に通ってい る、または通っていた女性206人対象/マクロミル調べ

(※市立は文系の場合)(単位:円)

出典:平成24年度「子供の学習費調査」/平成24年度「私立大学者に係る初年度学 生納付平均額の調査」/平成25年度「学生納付金調査結果」(文部科学省)

贈与税は、受贈者(贈与を受けた人)に課税されるので、受贈者 1人あたりの年間贈与額が基礎控除額以内であれば、何人に贈 与をしても贈与税の対象になりません。

幼稚園 659,363

1,829,736 小学校 1,351,309 中学校

高等学校 1,158,863

2,567,024 大学 7,566,295

1,461,564 8,538,499

3,887,526 2,886,198

3,379,114 20,152,901 合計

私立 公立

38%

28% 12%

7% 7%

7% 1%

5,000円以上〜

1万円未満

1万円以上〜2万円未満 2万円以上〜

3万円未満 3万円以上〜

5万円未満 3,000円以上〜

5,000円未満

3,000円未満 5万円以上

3人のお孫さまに400万円(年間80万円×5年間)ずつ贈与

孫1人あたり最大400万円×孫の数=贈与額 贈与額合計

1,200

万円

(贈与税はゼロ円)

孫A 孫B 孫C

年間80万円

×5年間

年間80万円

×5年間

年間80万円

×5年間

(5)

対象年齢 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳 投資開始年 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年 平成32年 平成33年 平成34年 平成35年 平成36年 平成37年 平成38年 平成39年

平成28年 80万円 投資

平成29年 80万円

投資

平成30年 80万円

投資

平成31年 80万円

投資

平成32年 80万円

投資

平成33年 80万円

投資

平成34年 80万円

投資

平成35年 80万円

投資

20歳になると NISA口座に移行されます

ジュニアNISAとNISAの違い

(※1)開設する年の1月1日時点で19歳以下である場合。

(※2)開設する年の1月1日時点で20歳以上になっている場合。

(※3)当行での取扱いは株式投資信託のみとなります。

(※4)その年の3月31日において18歳である年の前年12月31日までの間。

(※5)上記のほかにもお手続きに必要な書類がありますので、くわしくは窓口までお問い合わせください。

※口座開設者が18歳となる年度の1月1日以降に払出しが可能になります。

ジュニアNISAとNISAには異なる点があります。

ジュニアNISAイメージ(20歳前に制度が終わる場合)

ジュニアNISA NISA

対象年齢 0~19歳の日本在住者(※1)

20歳以上の日本在住者

(※2)

非課税投資上限枠(年間)

80万円 平成27年まで:100万円

(平成28年1月から:120万円)

非課税対象

株式投資信託、上場株式など

(※3)

非課税期間

投資した年から最長5年間

投資可能期間

平成28年4月~平成35年12月 平成26年1月~平成35年12月

払出し制限

18歳までは払出し制限あり

(※4) 払出し自由

運用口座の運用管理

親権者など 本人

口座開設手続き

マイナンバーなどが必要

(※5)

基準日時点の住所がわかる住民票などが必要

(※5)

金融機関変更

できません 1年ごとに可能

NISA ジュニアNISA口座

課税未成年者口座(分配金および売却資金のためのジュニアNISA専用預金口座)

18歳まで、非課税払出し不可

払出す場合は、ジュニアNISA口座、課税未成年者口座の双方を解約 (ジュニアNISA口座で生じた配当・売却益のすべてに課税されます)

非課税投資額は

最大で400万円(80万円×5年)

になります。

18歳以降 非課税で払出し可 分配金および

売却資金など 購入

(ジュニアNISA口座に再投資も可)

(6)

ジュニアNISA口座開設の流れ

ジュニアNISA口座のお取引にあたってご留意いただきたい事項

投資信託のお取引にあたってご留意いただきたい事項

● ジュニアNISA口座は、1人1口座(1金融機関)しか開設できません。

また、NISA口座と異なり、金融機関の変更はできません。金融機 関によって取扱い商品やサービスがそれぞれ異なりますので、お 客さまのご希望に合わせてご選択ください。

● ジュニアNISA口座(払出し制限付き課税口座を除きます。)の損失 は、ジュニアNISA口座以外(一般口座や特定口座)で保有する投 資信託等の売買益や配当金等との損益通算はできず、その損益の 繰越控除もできませんのでご了承ください。

● ジュニアNISA口座で保有している投資信託等を、一度売却するとそ の非課税投資枠の再利用はできません。また、年間80万円までの非

課税投資枠のうち、未使用分を翌年以降に繰越すこともできません。

● 投資信託における分配金のうち元本払戻金(特別分配金)は、ジュ ニアNISA口座での保有であるかどうかにかかわらず非課税のた め、ジュニアNISA制度上の非課税メリットを享受できません。

● 18歳(※)までは、原則として払出すことができません。それ以前に払 出す場合は、災害等の場合を除き、ジュニアNISA口座は廃止され、

過去に非課税とされた配当金等や譲渡益に対して課税されます。

※口座名義人が、3月31日時点で18歳である年の前年12月末 (例:高校3年 生の12月末)

投資信託全般について

●投資信託は預金商品ではありません。

●当行で取扱う投資信託は預金保険制度、投資者保護基金の対象で はありません。

●投資信託は元本保証および利回り保証のいずれもありません。

●当行は投資信託の販売会社であり、投資信託の設定・運用は、運用 会社が行います。

●投資信託の運用による損益は、投資信託を購入されたお客さまに 帰属します。

●投資信託に組み入れた株式・債券等の価額の下落やそれらの株 式・債券等の発行者の信用状況の悪化、また外貨建て資産に投資 している場合は為替相場の変動、さらにそれらの発行者の信用状 況の悪化の影響等により、基準価額が下落し損失を被ることがあ ります。

●投資信託には、換金に制限のある商品もありますので、事前にご 確認ください。

●投資信託の購入は、最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」およ び「目論見書補完書面」の交付を受け、重要事項等の説明を受けら れたうえで、ご自身の判断でお願いします。

●投資信託のお取引に関しては、書面による契約の解除(クーリン グ・オフ)の適用はありません。

投資信託のリスクについて

●投資信託に組み入れられている株式・債券等の有価証券により、リ スクは異なります。主なリスクとして次のものがあります。

 「株式の価格変動リスク、債券の価格変動リスク、不動産投信の価 格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性リスク(換金・権 利行使・契約解除の制限)、カントリーリスク」

●各商品のリスクの詳細については、最新の「投資信託説明書(交付 目論見書)」および「目論見書補完書面」をご覧ください。

●投資信託のお取引に関しては、次の費用(手数料等)が商品によっ ては必要になります。

●各商品の手数料等の詳細については、最新の「投資信託説明書

(交付目論見書)」および「目論見書補完書面」をご覧ください。

直接ご負担いただく費用

ご購入時のお申込手数料…購入金額に対して最高3%(税抜) 信託財産留保額…基準価額に対して最高0.5%

間接的にご負担いただく費用

(信託財産から差し引かれるため、別途お支払いいただく必要はございません)

保有期間中の信託報酬…投資信託保有残高に対して最高2.05%(税抜) その他費用…実際の取引等に応じて事後的に決まる費用であるため、その金額に ついては事前に表示することができません。

※別途手数料にかかる消費税相当を申し受けます。

投資信託でご負担いただく主な費用(手数料等について)

STEP1 STEP2 STEP3

ジュニア NISA口座のお申込み 投信口座を

開設しましょう

税務署への申請・確認

ジュニアNISA

口座開設完了

●ジュニアNISA口座のお申 込みの前にお子さま名義 の投信口座および専用預 金口座の開設が必要です。

※ 口座開設のお手続きは、親権者 などの法定代理人の方が代理 で行っていただきます。

●ジュニアNISA口 座 の お 申 込 み に 際し、マイナ ン バーの提出が必要です。

●当 行 所 定 のお申 込書 類

(ジュニアNISA申請書類)

にご記入いただきます。

●当行から税務署に対し、申 請を行います。

●その 後、税 務 署 の 確 認を 経 て、ジュニアNISA口 座 が開設されます。

●ジュニアNISA口座開設 完 了のお知らせは、当行から書 面にてお知らせいたします。

●ジュニアNISA口座を通じた ご購入は平成28年4月から 可能です。

STEP4

販売会社の概要

商号:株式会社百五銀行 登録金融機関:東海財務局長(登金)第10号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会

33240(2016.1)

参照

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