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(1)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

A B C D E F G H I J

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

解答欄

次のA〜Jの各書体名を右の解答欄に

記入してください。  (ウエイトは記入不要です。) 

次の1〜10の各書体名を下のA〜Jから選び、その記号を右の解答欄に記入してください。

右の解答欄に記入してください。

1  高度な和文書体についての専門知識

2  高度な欧文書体についての専門知識

48ーAー1ー知識1・2・3 1. 中国では簡略化をしていない画数の多い文字を□という。

10. 句読点や約物を行頭に置かないように□をした。

     

●ここには記入しないこと。

得点

合否 受検番号

氏  名

3

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 解答欄、受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

A

第48回 レタリング技能検定試験 ■ 知識問題-1・2・3(30分)

A

※ 記入は略称でよい。

B.

E.

I.

Medal

Medal

Medal

A. 禁則処理 B. トラッキング C. トリミング D. 見当合わせ E. 裁ち落とし F. 繁体字  G. 異体字 H. 俗字 I. 大漢和辞典 J. 説文解字 K. 康煕字典 L. イエロー M. ブラック  N. マゼンタ O. POP P. SP Q. トレードマーク R. 中吊り S. アイキャッチャー T. em  U. 罫 V. en W. ベースライン X. 色校正 Y. ライン揃え Z. 色空間

1.

輝くスターの姿にあこがれる 

2.

日本代表として大会

3.

毎日の厳しい練習に耐える

4.

息の合った連携プレーをする

5.

選手に力強いエールを送る

6.

励ましの声に勇気づけられる

7.

全力を尽くして試合をする

8.

念願の金メダルを手に入れる

9.

ついに世界新記録を更新する

F E T S Z J U M R A F I A C D G J B E H

F. 繁体字

A. 禁則処理

クーパーブラック ガラモン

バウワーボドニー フーツラ

ユニバース クラレンドン オプティマ

ブラッシュスクリプト  フルティガー

ライノテキスト  

F

I A C D

G

J B E H

A.

10.

世界の子供たちに夢を与える

C. Medal

A.隷書体 B.中楷書体 C.ゴシックMB101 D.勘亭流 E.毎日新聞明朝 Adobe Garamond Pro Bold F.UDタイポス G.こぶりなゴシック H.ニューシネマ I.リュウミン J.ヒラギノ丸ゴ

D. Medal

d

3 デザインの一般教養

次の1〜10の文章の□にあてはまる最も適切な語句を下のA〜Zから選び、その記号を

Medal

2. 図版や写真をページの仕上がり線より大きく配置する方法を□という。

E. 裁ち落とし

F. Medal

3. 欧文文字における和文文字の全角に近い幅を□とよぶ。

T. em

4. 図案化された広告の文字には□の役割がある。

S. アイキャッチャー U

5. 色を数値や記号の組み合わせによって表す方法や範囲を□という。

Z. 色空間

G. Medal

6. 中国の許慎が記した□は、漢字の分類について解説した代表的な文献である。

J. 説文解字 C

7

8 . .

デ 一

ザ 般

イ 的

ン な

や オ

組 フ

版 セッ

に ト

使 印

用 刷

さ の

れ 場

る 合

、 種

最 の

初 線

に を

□ 刷さ

と れ

い る

う の

は□である。

U M .

.

ブラック

H. Medal

9. 電車やバスの乗客に商品を宣伝するための□広告を依頼された。

R. 中吊り

J. Medal

F

(2)

● ここから下は何も記入しないこと。

評価

 誤字・脱字

□ 

骨格バランス 

 大きさ     漢字、かなの大きさのバランス 

 エレメント     見本エレメントの理解、統一

 ウエイト 

 スペーシング     文字間の調整

 仕上げ     仕上げの美しさ

 総 合     将来性    

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

A

第48回 レタリング技能検定試験 ■ 実技問題-4

A

太さの統一、

画数、交点の濃度調節 コンデンス書体の理解 よりひき、 ふところの広さ

※ 記入は略称でよい。

チェック項目(採点者用)

「世界ジュニア選手」を、見本の「世界ジ」に合わせて、

4  高度な書体造形

「ュニア選手」を続けて書いて完成させてください。

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の用筆・用材で黒色とする。

● 塗り残しのないように仕上げること。 

● 用具の使用は自由。 

● 修整は自由。

● 鉛筆の下書きは、必ず消しておくこと。

● 書く文字は「世界ジ」に続けて「ュニア選手」の5文字。

● カギカッコは不要。

● 書体・大きさ・ウエイト・エレメントなどは、「世界ジ」に合わせること。

● 「世界ジ」を含む左右寸法は、おおよそ260mm以内に収めること。

仮想ボディ 字面

始め字面の天地ラインを描き、文字割りをします。 下書きの線は仕上げ後に消すこと。

ユ、ニの下の線を太くする処理 ユ、ニのラインをそろえてロゴタイプ風な処理

たて線はねはヒントがないので いくつか考えられます。

(3)

48ーAー1ー実技5

 誤字・脱字

 形・大きさ

 バランス     重心、 ふところの広さ

 エレメント    

 ウエイト     太さの統一、 濃度の調整

 スペーシング     文字間の調整     

 ラインシステム  ラインシステムの理解

 仕上げ     仕上げの美しさ

 総合     将来性

 

5  欧文指定書体表現

「Ceremony」を、見本の「Cer」に合わせて、 「emony」を続けて書いて完成させてください。

● ここから下は何も記入しないこと。

評価 受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

A

第48回 レタリング技能検定試験 ■ 実技問題-5

A

プローポーション(天地左右比)

エックスハイト、オーバーシュート

エレメントの理解、 統一

※ 記入は略称でよい。

チェック項目(採点者用)

C.L M.L

B.L D.L C.L、M.L、 B.Lのラインシステムを設定してから始めます。 他の紙に書いて、スペーシングしてからトレペで写す方法がよいでしょう。

re、ny間はセットで配置するとスペーシングが空き気味になりやすいので少しツメます。

オーバーシュートに注意しましょう。 下書きの線は仕上げ後に消すこと。

re、ny間はこんな風になりやすい。 yの右線は直線でも良い。

ツメル ツメル

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の用筆・用材で黒色とする。

● 塗り残しのないように仕上げること。 

● 用具の使用は自由。 

● 修整は自由。

● 鉛筆の下書きは、必ず消しておくこと。

● 書く文字は「Cer」に続けて「emony」の5文字。

● カギカッコは不要。

● 「Cer」を含む左右寸法は、おおよそ210mm以内に収めること。

 

オーバーシュート

(4)

 誤字・脱字

 形・大きさ

 バランス     重心、 ふところの広さ

 エレメント    

 ウエイト     太さの統一、 濃度の調整

 スペーシング     文字間の調整     

 ラインシステム  ラインシステムの理解

 仕上げ     仕上げの美しさ

 総合     将来性

 

6  文字のデザインと色彩表現

野球場、テニスコート、体育館、芝生の広場のある運動公園「東京 SPORTS PARK」 (仮)の オープンにあたり、 オープン記念Tシャツのロゴタイプをイメージにあったデザインと色彩で 制作してください。

● 制作意図を120字以内にまとめてください。

 アイディア  着目点から形への工夫 

 色 彩  要望、 制作意図に合っているか

 制作意図  簡潔に説明されているか   

 仕上げ  仕上げの美しさ

 総 合 

    

● ここから下は何も記入しないこと。

評価 受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

A

第48回 レタリング技能検定試験 ■ 実技問題-6   

A

※ 記入は略称でよい。

チェック項目(採点者用)

現代 / 新しい デザインマトリクス

伝統 / 古い

クール 楽しい

目指すポジション

東京東京 東京東京

東京

東京

Tシャツイメージ

東京S P O R T S P A R K

S P O R T S P A R K

● 書く文字は「東京」の2文字。

● カギカッコは不要。

● 左右寸法は、下に配置してある「SPORTS PARK」とバランスをとり、紙面内で自由。

● 使用する色は自由。

● 用筆、用材、用具、用法は自由。

● 鉛筆の下書きは、必ず消しておくこと。

■ロゴタイプデザインのコンセプトと要点

○ オープン記念Tシャツ(白地)です。

○ タイトル : 東京 SPORTS PARK

  下にSPORTS PARKと入ります。(配置済み)

○ ターゲット(対象者):来場者、スタッフ。

    特に年代、性別は特は問いません。 

○ 要望、キーワード : 現代的で、楽しい、カラフルな   デザインにしてください。

○ 具象を入れても構いませんがスマートに。

例:ゴシック体、明朝体の基本書体骨格から離れ、一目で「東京」と 読めれば良いレベルまで遊び、カラフルで楽しいTシャツを目指した。

「東京」と一目で読めれば、省略、変形などかなり崩しても大丈夫です。

ラフは骨格だけで十分イメージがつかめます。

エレメントをつけて描くと時間のわりにアイディアが 多く出てきません。 また、色鉛筆を使うとカラーの イメージが想像しやすくなります。

鉛筆ラフ

S P O R T S P A R K

S P O R T S P A R K

東京

Tシャツイメージ

(5)

1. フィルム状のシートに印刷された文字を上からこすって転写するものを□という。

2. 江戸時代の古文書の多くは□の文字で書かれている。

3. 複数の文字をまとめて同じツメで字間調整することを□という。

4. 本文の外の余白に記された記事名や章題、節の見出しなどを□という。

5. 用紙の厚さを表すには、紙の□を比較するのが一般的である。

6. 書籍の□で発行日や印刷所を確認した。

7. 使用頻度の高い漢字をコンピュータ用にコード化した規格を□という。

8. アメリカの画家□が創案したカラーシステムは、日本の産業界で現在も広く用いられている。

9. シルクスクリーンは□印刷である。

10. 書体のファミリーのひとつで、字幅が広い平体のものを□という。

1  和文書体についての専門知識

2  欧文書体についての専門知識

3  専門用語の理解

次の1〜10の文章の□にあてはまる最も適切な語句を下のA〜Zから選び、その記号を 右の解答欄に記入してください。

A.

B.

C.

D.

E.

F.

G.

H.

I.

J.

次のA〜Jの各書体名を、下の1〜10から選び、

その記号を右の解答欄に記入してください。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

A B C D E F G H I J

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

解答欄 次の1〜10の各書体名を下のA〜Jから選び、その記号を右の解答欄に記入してください。

得点

合否

48ーAー2ー知識1・2・3

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 解答欄、受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

フルティガー       ガラモン  ブラッシュスクリプト    クラレンドン  ボドニー      フーツラ オプティマ      ヘルベチカ ユニバース      クーパーブラック 1.

3.

5.

7.

9.

2.

4.

6.

8.

10.

第48回 レタリング技能検定試験 ■ 知識問題-1・2・3(30分)

A A

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

(世界一の証)

1. 

氷上の女王

2. 

白熱の試合

3. 

注目競技

4. 

公式の記録

5. 

選手の強化

6. 

夢の大舞台

7. 

世界一の証

8. 

平和の祭典

9. 

体操の歴史

10. 

十代の活躍

Best1

Best1

Best1

Best1

Best1 Best1

Best1

Best1 Best1

A.ゴシック体   B.楷書体   C.明朝体   D.丸ゴシック体   E.新聞明朝体   F.隷書体    G.行書体       H.草書体   I.宋朝体   J.勘亭流

A. トラッキング B. 江戸文字 C. 重さ D. 原料 E. ユニコード F. JIS第一水準 G. 凹版  H. エキスパンド I. グリフ J. アンパサンド K. マンセル L. ピクセル M. 束見本 N. 奥付  O. 孔版 P. グラビア Q. ヘッドコピー R. 柱 S. カーニング T. ジャスティファイ U. 御家流  V. インスタントレタリング W. カリグラフィー X. オブリーク Y. ベジェ Z. 常用漢字

I A C E B J H F G D

10 2 8 5 6 9 4 1 3 7

V U A R C N F K O H A. ゴシック体

B. 楷書体 C. 明朝体 E. 新聞明朝体 I. 宋朝体

D.丸ゴシック体 F. 隷書体 G. 行書体 H. 草書体 J. 勘亭流

10.クーパーブラック

2.ガラモン

8.ヘルベチカ

5.ボドニー

6.フーツラ

9.ユニバース

4.クラレンドン 

1.フルティガー

3.ブラッシュスクリプト 

7.オプティマ

V. インスタントレタリング U. 御家流

A. トラッキング R. 柱

C. 重さ N. 奥付 F. JIS第一水準

K. マンセル O. 孔版

H. エキスパンド

(6)

4  和文指定書体表現

「技に挑戦」を、見本の「技」に合わせて、「に挑戦」を続けて書いて完成させてください。

評価

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

チェック項目(採点者用)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

第48回 レタリング技能検定試験 ■ 実技問題-4

A A

 誤字・脱字

□ 

骨格バランス    重心、よりひき、ふところの広さ 

 大きさ     漢字、かなの大きさのバランス 

 エレメント     見本エレメントの理解、統一

 ウエイト 

 スペーシング     文字間の調整

 仕上げ     仕上げの美しさ

 総 合     将来性    

太さの統一、

画数、交点の濃度調節

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

Y T K S N

● 書く文字は「技」に続けて「に挑戦」の3文字。 

● カギカッコは不要。

● 書体・大きさ・ウエイト・エレメントなどは、「技」に合わせること。

● 「技」を含む左右寸法は、おおよそ250mm以内に収めること。

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の用筆・用材で黒色とする。

● 塗り残しのないように仕上げること。 

● 用具の使用は自由。 

● 修整は自由。

● 鉛筆の下書きは、必ず消しておくこと。

漢字ベタ、かなは特にツメずにベタ組みがよさそうです。

↑ ↑

↑ ↑ 漢字の字面

仮想ボディ

仮想ボディ かなの字面 字面枠につく、あけるを気をつけてください。

下書きの線は仕上げ後に消すこと。

(7)

5  欧文指定書体表現

「Power」を、見本の「Po」(ヘルベチカ・ボールド)に合わせて、「wer」を続けて書いて完成させてください。

48ーAー2ー実技5 評価

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

第48回 レタリング技能検定試験 ■ 実技問題-5

A A

 誤字・脱字

 形・大きさ

 バランス     重心、 ふところの広さ

 エレメント    

 ウエイト     太さの統一、 濃度の調整

 スペーシング     文字間の調整     

 ラインシステム  ラインシステムの理解

 仕上げ     仕上げの美しさ

 総合     将来性

 

プローポーション(天地左右比)

エックスハイト、オーバーシュート

ヘルベチカ固有の エレメントの理解、 統一

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

チェック項目(採点者用)

Y T K S N

● 書く文字は「Po」に続けて「wer」の3文字。

● カギカッコは不要。

● 「Po」を含む左右寸法は、おおよそ210mm以内に収めること。

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の用筆・用材で黒色とする。

● 塗り残しのないように仕上げること。 

● 用具の使用は自由。 

● 修整は自由。

● 鉛筆の下書きは、必ず消しておくこと。

C.L、M.L、 B.Lのラインシステムを設定してから始めます。 スペーシングに注意します。

トレーシングペーパーを有効に使い、スペーシングを見た目で調整しましょう。

C.L

M.L

B.L

オーバーシュートに注意!

Po、er間はこんな風になりやすい。

ツメル アケル

下書きの線は仕上げ後に消すこと。

(8)

 誤字・脱字

 形・大きさ

 バランス     重心、 ふところの広さ

 エレメント    

 ウエイト     太さの統一、 濃度の調整

 スペーシング     文字間の調整     

 ラインシステム  ラインシステムの理解

 仕上げ     仕上げの美しさ

 総合     将来性

 

6  書体造形および構成

評価

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

第48回 レタリング技能検定試験 ■ 実技問題-6

A A

 誤字・脱字

□ 

骨格・バランス    

 大きさ    

 エレメント    

 ウエイト 

 スペーシング     文字間の調整

 仕上げ     仕上げの美しさ

 総 合     将来性    

太さの統一 文字の天地左右比 固有の形を持つ文字 デザインエレメントの 理解、統一

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

チェック項目(採点者用)

Y T K S N  「スタジアム」を、作例のように作図ラインに合わせて、スケール感のあるロゴタイプを完成させてください。

スタジアム

オリエント

作図ラインは

仕上げ後に消すこと。

作例

● 書く文字は、「ス ジ」に合わせて「タ アム」の3文字。

● カギカッコは不要。

● 大きさ・ウエイト・エレメントなどの書体の特徴は「オリエント」ではなく「ス ジ」に合わせること。

● 「ス」を含む左右寸法は、おおよそ200mm以内に収めること。

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の用筆・用材で黒色とする。

● 塗り残しのないように仕上げること。 

● 用具の使用は自由。 

● 修整は自由。

● 鉛筆の下書きは、必ず消しておくこと。

骨格、バランス、重心、

ふところの広さの観察、理解 

「ア」「ム」のバリエーションは いくつか考えられます。

下書きの線は仕上げ後に消すこと。

(9)

E F

48ーAー3ー知識1・2・3 受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 解答欄、受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

第48回 レタリング技能検定試験 ■ 知識問題-1・2・3(30分)

A

A

得点

合否

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

1. 書体の太さのことを□という。 (A.アウトライン  B.ウエイト  C.エレメント)

2. くくり記号の一つで、[]を□という。 (A.かぎかっこ  B.ブラケット  C.亀甲)

3. 日本で独自に作られた和製漢字のことを□という。 (A.国字  B.俗字  C.正字)

4. ドイツ人のグーテンベルクは□を発明した。 (A.平版印刷  B.凹版印刷  C.活版印刷)

5. 印刷に使用する刷版を作る工程を□という。 (A.製版  B.校了  C.入稿)

6. 「O」や「H」などの文字の内部の空間を□という。 (A.スペーシング  B.アセンダー  C.カウンター 7. 着色に用いる粉末で水や油に溶けないものの総称を□という。  (A.染料  B.顔料  C.インキ)

8. □の「O」は左に傾いたアクシス(軸)が特徴である。 (A.サンセリフ  B.モダンローマン  C.オールドスタイルローマン) 

9. 文字組みした時の字並びが左右、天地に寄らないように□の調整をする。 (A.オーバーシュート  B.よりひき  C.ホワイト修正)

10. 色彩などの濃淡や色相、明るさなどが段階的に変化していく表現のことを□という。 (A.モノクローム  B.グラデーション  C.トーン)

 

1  字体の理解

2  部首、部分、エレメントの理解

3  デザイン用語、用具、用法の理解および基本的な書体に関する知識

次のA〜Eの文章の中に、誤字がそれぞれ2個ずつあります。 右の解答欄の該当する 箇所にその番号を記入してください。

a. 次の明朝体の黒塗り部分と枠(わく)、部首の名称(A〜J)を下の 用語の中から選び、その番号を右の解答欄に記入してください。

次の1〜10の文章の□にあてはまる最も適切な語句を( )の中から選び、その記号を 右の解答欄に記入してください。

1  2    3      4        5    6      7    8      9   10

1    2    3      4       5   6      7    8    9   10

1    2      3      4     5         6      7      8    9         10

1    2      3     4       5    6    7      8    9         10

1    2    3    4      5    6      7      8    9         10

A.

B.

C.

D.

E.

A B C D E F G H I J A B C D E

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

K L M N O P Q R S T 解答欄

a b

D C

A

H

G I J

B

1. まげはね   2. こざとへん   3. つきだし   4. あし(げた)   5. よこせんはらい   6. 字面 7. 左はらい   8. かどうろこ   9. 右はらい   10. 仮想ボディ   11. うろこ   12. てん   

b. 次の欧文の矢印で示した部分とラインなど(K〜T)の名称を 下の用語の中から選び、その番号を右の解答欄に記入してください。

M

Q R S

T N O

K

1. ミーンライン   2. ベースライン   3. ステム   4. ターミナル(ケルン)   

5. エックスハイト   6. キャップライン   7. オーバーシュート   8. カウンター    9. セリフ   10. アセンダーライン   11. ディセンダーライン   12. キャップハイト

P L

11 8 2 5 6 10

4 7 12

1 3 8 4 9 7 6 1 12

2 11 5 9 1 8 1 3 1 3 3 10

B B A C A C B C B B

(10)

 誤字・脱字 

 バランス  重心、 ふところの広さ

 大きさ

 スペーシング    文字間の調整   

 仕上げ  仕上げの美しさ

 総 合    

得点

40

合否

漢字、かな、促音の大きさのバランス ボディ枠、 字面枠の理解

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

A

第48回 レタリング技能検定試験 ■実技問題-4

A

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

チェック項目(採点者用)

Y T K S N

トップ争いに最終決着

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の黒の筆記具を使用。 

● フリーハンドが基本だが定規の使用は自由。

● 修整は自由。

● 文字の下書きは、必ず消しておくこと。

b. 下に示した文を、 見本例のように基本書体のゴシック体の骨格で書いてください。

    見出し用として、漢字同士はベタ組み、かなを少しツメてスペーシングしてください。

  ※文字割り線は、鉛筆で書いて消さないで残してください。

漢字の字面

漢字の字面 仮想ボディ

仮想ボディ

(見本例)

ジャズの魅力 文字割りのえんぴつ線は残します。

4  フリーハンドによる字体表現

a. 下に示した文字を、見本例のように基本書体のゴシック体(英文はヘルベチカ)

  の骨格で書いてください。

仮想ボディ 漢字の字面

オーバーシュート C.L

M.L

B.L D.L

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の黒の筆記具を使用。 

● フリーハンドが基本だが定規の使用は自由。

● 修整は自由。

● 文字の下書きは、必ず消しておくこと。 oのセット wのセット nのセット

かなの字面

郊外の

Town

Toのカーニング

Tのセット

紙    栄    選手      鈴の音

Top

見本例

文字の下書きの線は仕上げ後に消すこと。

文字割りをしないで書かれた答案が多く見られたので 3級字体表現では文字割り線(鉛筆)を残します。

(11)

我の独走

5  和文基本書体表現

「我の独走」を、見本の「我の」(明朝体)に合わせて、「独走」を枠の中に書いて完成させてください。

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の用筆・用材で黒色とする。

● 塗り残しのないように仕上げること。 

● 用具の使用は自由。

● 修整は自由。

● 鉛筆の下書きは、必ず消しておくこと。

48ーAー3ー実技5

漢字の字面

かなの字面

仮想ボディ

 誤字・脱字

 バランス  重心、 ふところの広さ

 大きさ  大きさ、 枠に対する付き、 離れ 

 エレメント  エレメントの理解、 統一

 ウエイト  太さの統一、 濃度の調整

 仕上げ  仕上げの美しさ

 総 合    

評価

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

A

第48回 レタリング技能検定試験 ■実技問題-5

A

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

チェック項目(採点者用)

Y T K S N

● 書く文字は「我の」に続けて「独走」の2文字。 

● カギカッコは不要。

● 書体・大きさ・ウエイト・エレメントなどは、「我の」に合わせること。

● 枠は仮想ボディと字面(じづら)で、ベタ組みです。 

つく

つく 下書きの線は仕上げ後に消すこと。

つく

あける

(12)

右の手本「Art」の「A t」を、 下のライン上に拡大視写してください。

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の用筆・用材で黒色とする。 

● 用具の使用は自由。

● 修整は自由。

● 鉛筆の下書きは、必ず消しておくこと。

6  欧文基本書体の拡大視写

 誤字・脱字

 ラインシステム  基本ラインの理解

 バランス  重心、 ふところの広さ

 大きさ 

 ウエイト  太さの統一、 たて線、 横線の太さ

 スペーシング  Ar、rt間のスペーシング   

 仕上げ  仕上げの美しさ

 総 合    

Aのセット

Aの字面 rの字面 tの字面

tのセット rのセット

評価

ラインに対して付く、 出す オーバーシュート

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

A

第48回 レタリング技能検定試験 ■実技問題-6

A

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

チェック項目(採点者用)

★ 次のヒントを参考にしてください。

① はじめは、ライン上におおまかに鉛筆デッサンしてみましょう。

② 手本の2倍の拡大視写なのでデバイダ(コンパスでも代用できます)で    2倍寸にして、位置、幅、太さを確認すればこまかいマス目の分割は  不要です。

③ 直線、水平線、垂直線、平行線は必ず三角定規を使いましょう。

デバイダを180 回転させると 2倍の寸法になります。

1 2

KENTKD-TYPEPATENT KENTKD-TYPEPATENT

Y T K S N

手本 書体名:Helvetica Bold

C.L

M.L

B.L

C.L

M.L

B.L

オーバーシュート オーバーシュート

Ar、rt間のスペーシングの再現。 rt間はギリギリツメないとスペースが空いてしまいます。

HelveticaのAはセット幅より 字面が大きい文字です。

斜め線は平行線ではありません。

下書きの線は仕上げ後に消すこと。

(13)

1. 「1」や「7」や「9」は□である。 (A.アラビア数字 B.ローマ数字)

2. 欧文書体のデザインでは5本の□が基準となる。 (A.ベースライン  B.ラインシステム)

3. 正方形のボディを持つ文字を□文字という。 (A.等幅  B.全角)

4. □を用いてレタリングの墨入れを行った。 (A.筆 B.デバイダ)

5. 左右対称のデザインのことを□という。 (A.シンメトリー  B.黄金分割)

6. 光の三原色とは、赤、緑、□から成る。 (A.青  B.黒)

7. 手書き文字の形に近くなるように工夫された書体を□という。 (A.教科書体  B.ゴシック体)

8. 化学パルプを原料とする白色で硬い上質紙を□という。 (A.板紙  B.ケント紙)

9. 「永」の字には書の基本である□種の運筆法が含まれている。 (A.8  B.6)

10. 白と黒の混合で得られる色を□という。 (A.純色  B.無彩色)

1  字体の理解

2  書体の理解

次の1〜10の各書体で、 基本書体の明朝体とゴシック体

(丸ゴシック体も含む)には○印を、 その他の書体には×印を 右の解答欄に記入してください。

3  基礎知識および用具、用材、用法の理解

次の1〜10の文章の□にあてはまる最も適切な語句を( )の中から選び、 その記号を右の解答欄に記入してください。

A.

B.

C.

D.

E.

F.

G.

H.

I.

J.

1.

2.

3.

4.

5.

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

A B C D E F G H I J 6.

7.

8.

9.

10.

48ーAー4ー知識1・2・3 次のA〜Jの語句に誤字が一つずつあります。 その番号を右の解答欄に

記入してください。 

解答欄

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 解答欄、受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

第48回 レタリング技能検定試験 ■ 知識問題-1・2・3(30分)

A

A

1 2 3 4

1 2 3 4

1 2 3 4

1 2 3 4

1 2 3 4

1 2 3 4

1 2 3 4

1 2 3 4

1 2 3 4

1 2 3 4

得点

合否

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

体育の日 努力の人 強い戦術 勝利の道

感動の嵐

夢の競演

初の優勝

国別の旗

練習の鬼

賞の表彰

1 4 1 1 3 3 4 4 4 1

A B B A A A A B A B

×

×

×

×

×  

×

×

×

太ゴシック 細明朝

デザイン書体(ニューシネマ)

勘亭流 楷書

   

細ゴシック 宋朝

丸ゴシック 太明朝 隷書

×

×

(正) (正)

(14)

下に示したABCを、 それぞれの枠(わく)の中に、フリーハンドで、見本例のように基本書体(ゴシック体)の骨格で、 拡大視写してください。

4  フリーハンドによる字体視写

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の黒の筆記具を使用。

● フリーハンドが基本だが定規の使用は自由。

● 修整は自由。

● 鉛筆の下書きは、必ず消しておくこと。

    

A

B

C

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

第48回 レタリング技能検定試験 ■実技問題-4

A

A

漢字はベタ組み、かなを少しツメたスペーシング。

漢字はベタ組み、かなを少しツメたスペーシング。

 誤字・脱字 

 バランス  重心、 ふところの広さ

 大きさ

 仕上げ  仕上げの美しさ

 総 合    

評価

漢字、かなの大きさのバランス ボディ枠、 字面枠の理解

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

チェック項目(採点者用)

平和の祭典

不屈の精神に感動の嵐

メダル獲得は努力の結晶

★ 枠(わく)は漢字、かなのそれぞれの字面基準枠です。

  仮想ボディは消してあります。 

Y T K S N

仮想ボディ

センターマークは 仕上げ後に消すこと。

漢字の字面基準枠 かなの 字面基準枠

見本例 夜空に

漢字、かなをベタ組み。

普段書いている楷書や教科書体と基本書体では 骨格が変化することに注意。

短い「てん」や「はらい」が直線にならないよう また曲がりすぎないように注意。

下書きの線は仕上げ後に消すこと。

(15)

5  和文基本書体の拡大視写

48ーAー4ー実技5

 誤字・脱字

 バランス  重心、 ふところの広さ

 大きさ  大きさ、 枠に対する付き、 離れ 

 エレメント  エレメントの理解、 統一

 ウエイト  太さの統一、 濃度の調整

 仕上げ  仕上げの美しさ

 総 合  将来性    

評価

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

第48回 レタリング技能検定試験 ■実技問題-5

A

A

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

チェック項目(採点者用)

右の手本「熱き心」の「熱、心」を、下の枠(わく)の中に拡大視写してください。

Y T K S N

仮想ボディ   漢字の字面基準枠 仮想ボディ   かなの字面基準枠

書体:「熱」明朝体、 「き」丸ゴシック体、「心」ゴシック体

● 書く文字は「熱」(明朝体)、「心」(ゴシック体)の2文字。 

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の用筆・用材で黒色とする。

● 塗り残しのないように仕上げること。 

● 用具の使用は自由。 

● 修整は自由。

● 鉛筆の下書きは、必ず消しておくこと。

下書きの線は仕上げ後に消すこと。

手本 

つく

あける

(16)

下の手本「RUN」の「N」を、 下のライン上に拡大視写してください。

6  欧文基本書体の拡大視写

● 仕上げは鉛筆・ボールペン以外の用筆・用材で黒色とする。

● 塗り残しのないように仕上げること。 

● 用具の使用は自由。 

● 修整は自由。

● 鉛筆の下書きは、必ず消しておくこと。

 

★ 次のヒントを参考にしてください。

① はじめは、ライン上におおまかに鉛筆デッサンしてみましょう。

② Nの斜め線と左右のたて線には、太さに差があります。

③ スペーシングにも注意してください。

④ 直線、水平線、垂直線、平行線は必ず三角定規を使いましょう。

⑤ 手本の2倍の拡大視写なのでデバイダ(コンパスでも代用できます)で    2倍寸にして、位置、幅、太さを確認すればこまかいマス目の分割は  不要です。

デバイダを180 回転させると 2倍の寸法になります。

1 2

 誤字・脱字

 ラインシステム  基本ラインの理解

 バランス  重心、 ふところの広さ

 大きさ  ラインに対しての付き、 離れ

 ウエイト  斜め線、 横線の太さ

 スペーシング  UN間のスペーシング 

 仕上げ  仕上げの美しさ

 総 合  将来性    

評価

受検番号

氏  名

学校・団体名(個人受検者は記入不要)

● 受検番号、氏名等の記入は鉛筆以外の黒の筆記具を使用すること。

第48回 レタリング技能検定試験 ■実技問題-6 

A

A

● ここから下は何も記入しないこと。

※ 記入は略称でよい。

チェック項目(採点者用)

KENTKD-TYPE PATENT

KENTKD-TYPE PATENT

手本 書体名:Helvetica Bold

ディセンダーライン ベースライン

ミーンライン

(小文字の上端の基準線)

キャップライン

ディセンダーライン ベースライン

キャップライン

ミーンライン Rのセット幅

Rの字面

Uのセット幅 Uの字面 オーバーシュート

Nのセット幅 Nの字面

Y T K S N

下書きの線は仕上げ後に消すこと。

UN間のスペーシングの再現と Nの斜め線の太さに注意。

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