福間一巳
科目名 工業数学 担当教員
後期 選択 2
学年 専攻科1年 学期 履修条件 単位数
専門 講義 学修単位
分野 授業形式 科目番号 09AC1_30020 単位区別
工学ための基礎知識・技能として,幾何学と解析学の知識・応用能力を得ることが目標である 幾何 では, コンピュ ータグラ フィッ クのための数 理と一般的な座 標系での幾何 を理解し,応用 能力を高める。
学習目標
解析では,常微分方程式,偏微分方程式を扱うための基礎を身につけ,応用能力を高める。
授業で は基礎事 項と典型 的な応 用を解説 する。ほ ぼ毎回,レポー トを課し,次 回の授業の最初 に提 出させ る。レポ ートの解 答は毎 回配布す るが, レポートの出来 をみて,必要 ならば解説を行 進め方
う。
特になし 履修要件
学習項目(時間数) 学習到達目標
座標系1 様々な座標系を知り,扱いに慣れる。 D1:1-3
1. (2)
2.座標系2(2)
座標変換 座標変換の計算に慣れる。 D1:1-3
3. 1(2)
4.座標変換2(2)
回転の表現 回転の諸表現を理解し,応用する。 D1:1-4
5. (3)
投影の幾何 投影法を理解し,適用する。 D1:1-3
6. (3)
曲線座標系と微分演算 曲線座標系を理解し,応用する。 D1:1-4
7. (2)
変分法1 変分法を理解し,応用する。 D1:1-4
学習内容 8. (2) 9.変分法1(2)
常微分方程式1 常微分方程式の解法に習熟する。 D1:1-3
10. (2)
11.常微分方程式2(1)
偏微分方程式1 偏微分方程式に関する基本事項を理解し,解法
12. (2)
偏微分方程式2 を修得する。 D1:1-3
13. (2)
複素関数 複素関数について理解し,応用する。 D1:1-4
14. (3)
期末試験 15.
試験問題の解説と授業評価アンケート( )
16. 1
試験を60 ,レポートを40 として総合評価する。
評価方法 % %
ほとんどの専門科目 関連科目
教材 プリント
特になし 備考