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第1日目 洞爺湖町 Toyako Town

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(1)

議 事 日 程(第1号)

平成30年1月22日(月曜日)午前10時開議

日程第 1 会議録署名議員の指名について 日程第 2 諸般の報告について

日程第 3 行政報告について 日程第 4 議員の辞職について 日程第 5 議員の辞職について

日程第 6 議案第41号 洞爺湖町営住宅条例の一部改正について

─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── 本日の会議に付した事件

日程第 1 会議録署名議員の指名について 日程第 2 諸般の報告について

日程第 3 行政報告について 日程第 4 議員の辞職について 日程第 5 議員の辞職について

追加日程第 1 選挙第1号 副議長の選挙について 追加日程第 2 会議案第1号 議席の一部変更について

追加日程第 3 選挙第2号 西いぶり広域連合議会議員の補欠選挙について 追加日程第 4 議会運営委員の辞任について

追加日程第 5 選任第3号 議会運営委員の補充選任について 日程第 6 議案第41号 洞爺湖町営住宅条例の一部改正について

─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── 出席議員(14名)

1番 岡 崎 訓 君 2番 越 前 谷 邦 夫 君 3番(13番) 五 十 嵐 篤 雄 君 4番 髙 臣 陽 太 君 5番 千 葉 薫 君 6番 立 野 広 志 君 7番 小 松 晃 君 8番 沼 田 松 夫 君 9番 板 垣 正 人 君 10番 七 戸 輝 彦 君 11番 篠 原 功 君 12番 大 西 智 君 13番 下 道 英 明 君 14番 佐 々 木 良 一 君

(2)

欠席議員(0名)

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

町 長 真 屋 敏 春 君 副 町 長 森 寿 浩 君

総 務 部 長 佐 々 木 清 志 君 経 済 部 長 八 反 田 稔 君

経 済 部 参 与

鈴 木 清 隆 君

洞 爺 総 合 支 所 長

伊 藤 里 志 君

企 画 防 災 課 長

佐 野 大 次 君

税 務 財 政 課 長

佐 藤 久 志 君

住 民 課 長 山 本 隆 君

健 康 福 祉 課 課 長

皆 見 亨 君 健 康 福 祉

セ ン タ ー 長

原 信 也 君

火 山 科 学 館 長

杉 上 繁 雄 君 産 業 振 興

課 長

佐 藤 孝 之 君 環 境 課 長 若 木 渉 君 上 下 水 道

課 長

篠 原 哲 也 君

シ ゙ オ ハ ゚ ー ク 推 進 課 長

武 川 正 人 君

庶 務 課 長 見 付 敬 蔵 君

農 業 振 興 課 長

片 岸 昭 弘 君

洞 爺 湖 温 泉 支 所 長

山 崎 貞 博 君

会 計 管 理 者 兼 会 計 課 長

田 仲 喜 美 江 君

教 育 長 遠 藤 秀 男 君 教 育 次 長 天 野 英 樹 君

社 会 教 育 課 長

永 井 宗 雄 君

代 表 監 査 委 員

宮 崎 秀 雄 君

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 職務のため出席した者の職氏名

事 務 局 長 毛 利 敏 夫

庶 務 係 長 兼 議 事 係 長

平 間 義 陸

(3)

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ◎ 開議の宣告

○ 議長(佐々木良一君) 皆さん、おはようございます。

ただいまから、洞爺湖町議会平成30年1月会議を開催いたします。 現在の出席議員は14名全員であります。

定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

(午前10時00分) ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

◎ 新年の挨拶

○ 議長(佐々木良一君) 会議に先立ちまして、平成30年の初会議に当たり、一言御ご挨拶を 申し上げます。

皆様、改めまして、明けましておめでとうございます。今年の新春は、昨年の暮れから大 変穏やかな、暖かい日が続いており、そして、大きな事故もなく今日を迎えたことを大変喜 ばしく思っております。

洞爺湖町も、観光においては長年の夢であった宿泊数70万人を突破する勢いと伺っており、 長年の地道な努力の積み重ねで、本日の成果を上げられることを大変敬意を表する次第でご ざいます。

今年は、北海道にとっても、松浦武四郎が足を踏み入れ、北海道という地の命名をしてか ら 150年 と い う 大 変 記 念 す べ き 年 に 当 た り ま す 。 私 も 新 春 に 当 た り 、 北 海 道 の 歴 史 を 振 り 返 りながら、さらに洞爺湖町の歴史を振り返っているところであります。

こ れ か ら 先 の 目 標 を 定 め る と き に 、 人 々 は 過 去 の 歴 史 を 振 り 返 り な が ら 先 の 道 を 定 め て いったふうに思われます。

どうぞ、ことし1年、洞爺湖町の歴史を振り返りながら、さらなる前進を皆さんとともに 議論してまいりたいというふうに思います。町民の皆さんのお力添えをいただきながら、そ して議員の皆様方のご協力をいただきながら、理事者の皆さんのお力添えをいただきながら、 あすの洞爺湖町に向かって、さらなる前進をしていくような議論を進めてまいりたいという ふうに思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

簡単ではございますけれども、新春に当たり一言申し上げ、ご挨拶といたします。 ことし1年、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

次に、町長から年頭に当たり挨拶の申し出がありますので、これを許します。 真屋町長。

○ 町長(真屋敏春君) 改めまして、明けましておめでとうございます。 平成30年の初議会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

皆様におかれましては、ご健勝にて新しい年をお迎えのことと拝察し、心からお喜びを申 し上げます。

(4)

きましても、4月の急速に発達した低気圧の通過、9月には台風18号の北海道横断により、 住宅の被害や倒木による停電、農業施設や農作物への被害が発生し、住民や各産業団体に甚 大な被害をもたらしました。今後も地域の防災体制の強化に向けて、ハード・ソフト両面か ら取り組みを進めながら、気象台を初め防災関係団体と連携し、防災対策を講じ、国・道に は引き続き要望を行い、災害に強い町を推進してまいりたいと考えております。

また、6月には平成26年11月に崩落した伏見橋復旧工事が完了し、2年7カ月ぶりに通行 が可能となり、11月には平成14年度から事業が開始されていた虻田漁港大磯地区や、臨港道 路の供用開始により、昨年11月10日に開通セレモニーを地元の関係者及び本町保育所の子ど もたちとともに、記念ウオーキングを行ったところであります。ちょうど海岸通線と接続さ れ通行ができますことは、国・道を初め、町民並びに議員各員の協力のたまものと、深く感 謝を申し上げるところでございます。

本年におきましても、海と火山が共有する魅力あふれる洞爺湖のよさを最大限に生かし、 第2期洞爺湖町まちづくり総合計画に基づき、人口減少や少子高齢化などの課題解決の一歩 として、定住施策の拡充と交流人口の拡大、子育て支援の充実、移住定住対策の充実を図り、 この町に住んでよかったと思えるまちづくりを目指している所存であります。

さて、本年4月10日に洞爺湖町長選挙の告示となりますが、私ごとで大変恐縮ではござい ますが、不肖真屋敏春、後援会の皆様のご支援をいただき、3期目の立候補をさせていただ くことを決意いたしましたので、このことをご報告させていただきます。

最後になりますが、町民の皆様、議員各位のご健勝、ご多幸をご祈念申し上げ、年頭に当 たってのご挨拶とさせていただきます。

どうもありがとうございました。

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ◎ 会議録署名議員の指名について

○ 議長(佐々木良一君) これから本日の会議を開きます。日程第1、会議録署名議員の指名 を行います。

会 議 録 署 名 議 員 に は 、 会 議 規 則 第 120条 の 規 定 に よ り 、 1 1 番 、 篠 原 議 員 、 1 2 番 、 大 西 議員を指名いたします。

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ◎ 諸般の報告について

○ 議長(佐々木良一君) 日程第2、諸般の報告を行います。

諸般の報告は、お手元に配付のとおりでありますので、これでご了承願います。 ここで、議会運営委員会の所管事務調査の報告を願います。

千葉委員長。

○ 議会運営委員会委員長(千葉 薫君) おはようございます。 それでは、報告をいたします。

(5)

平成30年1月22日、洞爺湖町議会議長、佐々木良一様。 議会運営委員会委員長、千葉薫。

本委員会は、所管事務調査のため、次のとおり委員会を開催したので、その結果を報告い たします。

記。

1、調査事項、洞爺湖町議会平成30年1月会議の運営について。 2、調査日、平成30年1月19日金曜日であります。

3、出席委員、私のほか、板垣副委員長、越前谷委員、五十嵐委員、小松委員でございま す。

4、委員外といたしまして、佐々木議長の出席をいただいております。 5、説明員、森副町長。

6 、 結 果 、 地 方 自 治 法 第 102条 の 2 第 7 項 に 基 づ く 洞 爺 湖 町 議 会 平 成 30年 1 月 会 議 の 会 議 請求に伴い、本委員会を開催し議会運営のための所要の協議を行い、その結果は次のとおり であります。

会議期間について、1月22日、1日間。 議事日程について、1月22日、本会議。 以上でございます。

○ 議長(佐々木良一君) 以上で、諸般の報告を終わります。

会議の審議日数は、本日1日を予定しておりますので、議会運営にご協力をお願い申し上 げます。

─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ◎ 行政報告について

○ 議長(佐々木良一君) 日程第3、行政報告を行います。

町長並びに教育長から行政報告の申し出がありますので、これを許します。 初めに、町長の行政報告を許します。

真屋町長。

○ 町長(真屋敏春君) 平成30年1月22日、洞爺湖町議会平成30年1月会議に町の行政報告を 申し上げます。

一つ目に、寄附についてでございます。

前会議から本会議までの間、次の方々より寄附の申し出があり、ご厚志に沿うようありが たく受納いたしました。

二 つ あ る の で す が 、 二 つ と も 金 品 の 寄 附 で ご ざ い ま す 。 一 つ 目 に 洞 爺 湖 町 清 水 336番 地 、 ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ、金額が3万円でございまして、子どもたちのス ポーツ振興のためにといただいております。

(6)

累計で4, 495万551円でございます。

二つ目に前三豊市長お別れの会への出席についてでございます。

昨年11月3日に逝去された前三豊市長横山忠始氏のお別れの会が、本年1月13日に香川県 三豊市で開催され、佐々木議会議長とともに出席いたしました。お別れの会には、香川県知 事、地元選出の国会議員や近隣自治体の首長など多くの方々が列席され、お別れの言葉を手 向けるとともに列席者全員による献花を行い、故人との突然の別れを悼みました。故人のご 冥福を心よりお祈り申し上げます。

また、お別れの会に先立ち三豊市役所を表敬訪問し、山下昭史新市長、小野英樹副市長と 城中利文三豊市議会議長と意見交換を行い、今後も友好都市としての絆を深め、さらなる交 流事業の発展に向けて取り組むことを確認してまいりました。

三つ目に、各種事務事業の取組状況についてでございます。

前会議から今会議までの各種事務事業の取組状況について、次のとおりご報告いたします。 なお、朗読については省略をさせていただきます。

以上でございます。

○ 議長(佐々木良一君) 以上で、町長の行政報告を終わります。 次に、教育長の行政報告を許します。

遠藤教育長。

○ 教育長(遠藤秀男君) 教育委員会の行政報告を申し上げます。 1、寄附について。

このたび、次の方より寄附の申し出があり、ご厚志に沿うようありがたく受納いたしまし た。

虻田郡洞爺湖町高砂町79番6、有限会社菊田表具店、代表取締役、菊田繁氏。虻田中学校 体育館暗幕一式の寄贈でございます。

2、洞爺湖町成人式について。

洞爺湖町成人式は、平成30年1月7日、役場防災研修ホールにおいて、新成人該当者60人 のうち、町内外から男性、女性合わせて合計53名が出席して開催いたしました。会場には多 数のご来賓の方々もご列席をいただき、新成人に対し祝福をいただきました。

新成人を代表して佐野大樹さん、山本あゆみさんが20歳の誓いの言葉を述べ、式典の後の 祝賀会では、中学校当時の4名の担任の先生からそれぞれに祝辞をいただきました。

また、ご当地クイズによる地元特産品などの抽選会も行われるなど、会場は盛り上がり、 晴れやかな新成人の門出をお祝いする集いとなりました。

以上でございます。

○ 議長(佐々木良一君) 以上で、行政報告を終わります。

── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ◎ 議員の辞職について

(7)

1月18日付で下道英明議員から議長宛に辞職願が提出されました。議会閉会中であれば、 議長の許可で辞職が承認され、次の会議で辞職の報告ということになりますが、本議会は通 年会期制となっておりますので、1月18日は休会中となっております。休会中に提出された 辞職願は、議会に諮り議会の許可が必要でありますので、本会議においてお諮りするもので ございます。ここで、地方自治法第117条の規定により、下道英明議員の退場を求めます。

職員に辞職願を朗読させます。 毛利局長。

○ 議会事務局長(毛利敏夫君) それでは朗読いたします。

平成30年1月18日、洞爺湖町議会議長、佐々木良一様、洞爺湖町議会議員、下道英明。 辞職願。

このたび、一身上の都合により議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。 以上でございます。

○ 議長(佐々木良一君) お諮りします。

下道英明議員の、議員の辞職を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

○ 議長(佐々木良一君) 異議なしと認めます。

したがって、下道英明議員の辞職を許可することに決定しました。 下道英明議員の入場を求めます。

ただいま、下道英明議員の、議員の辞職が許可されましたので、報告いたします。 下道英明氏から挨拶の申し出がありますので、これを許します。

○ 13番(下道英明君) ただいま議長からお許しをいただきましたので、一言退任のご挨拶 を申し上げます。

一身上の都合により議員辞職を提出し、ただいまご許可をいただきましたことを、まこと にありがとうございました。議会議員として8年間お支えいただきましたご支援者、町民の 皆様に、心より感謝を申し上げます。さらには、議員活動に際し、さまざまな局面でご指導 いただきました先輩議員、同僚議員、町理事者を初め、全ての職員の皆様に心から感謝とお 礼を申し上げ、洞爺湖町町政の限りない発展を願ってご挨拶といたします。

ありがとうございました。

○ 議長(佐々木良一君) 以上で、下道英明氏の挨拶が終わりました。 下道英明氏が退場いたします。

── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ◎ 議員の辞職について

○ 議長(佐々木良一君) 日程第5、議員の辞職についてを議題といたします。

(8)

職員に辞職願を朗読させます。 毛利局長。

○ 議会事務局長(毛利敏夫君) それでは朗読いたします。

平成30年1月18日、洞爺湖町議会議長、佐々木良一様、洞爺湖町議会議員、髙臣陽太。 辞職願。

このたび、一身上の都合により議員を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。 以上でございます。

○ 議長(佐々木良一君) お諮りします。

髙臣陽太議員の、議員の辞職を許可することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

○ 議長(佐々木良一君) 異議なしと認めます。

したがって、髙臣陽太議員の、議員の辞職を許可することに決定いたしました。 髙臣陽太議員の入場を求めます。

ただいま、髙臣陽太議員の、議員の辞職が許可されましたので、報告します。 髙臣陽太氏から挨拶の申し出がありますので、これを許します。

○ 4番(髙臣陽太君) 3年前、この議場に立つ機会を与えてくださった地域の皆様に感謝を 申し上げます。また、3年間、議会の諸先輩方にはたくさんのことを教えていただき、また、 職員の方にもたくさんのことを教えていただいたことに感謝いたします。

今回は、議員の辞職ということになりますが、洞爺湖町が大好きという気持ちがなくなる わけではありませんので、これからもご指導いただけたらと思います。

ありがとうございました。

○ 議長(佐々木良一君) 以上で、髙臣陽太氏の挨拶が終わりました。 髙臣陽太氏が退場いたします。

ただいま、下道英明議員の議員辞職により、副議長が欠けました。

ここで、暫時休憩といたします。休憩中に議会運営委員会を開催し、副議長選挙などにつ いて協議をお願いいたします。

○ 議会事務局長(毛利敏夫君) それでは、議会運営委員会を第1委員会議室で開催いたしま すので、委員の皆様はお集まりください。

(午前10時24分) ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ○ 議長(佐々木良一君) それでは、休憩前に引き続き、会議を開きます。

(午前10時37分) ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─

◎ 議会運営委員会の報告

(9)

○ 議会運営委員会委員長(千葉 薫君) それでは、ご報告いたします。

ただいま、下道議員の辞職に伴い副議長が欠員になったことにより、議会運営委員会を開 き、今後議事運営についての協議をいたしました。議会人事などの先決事項といたしまして、 副議長選挙については、議席の一部変更について及び西いぶり広域連合議会議員の補欠選挙 についての3件を追加日程とし、日程第6の前に審議することといたしました。

追加日程第1として、副議長の選挙については、洞爺湖町議会先例事項25により、投票に より行うことといたします。

次に、追加日程第2として、議席の一部変更については、副議長選挙に伴い議席の変更を 行うもので、洞爺湖町議会運営基準10により、副議長の座席は最終2番議席番号13とする こととなっております。

追加日程第3としまして、欠員となった西いぶり広域連合議会議員を補欠選挙につきまし ても、洞爺湖町議会先例事項25により、投票により行うことといたします。

以上で、議会運営委員会の報告を終わります。

○ 議長(佐々木良一君) ただいま、議会運営委員長から報告がありましたように、議事日程 を変更し、追加日程第1、副議長選挙について、追加日程第2、議席の一部変更について、 追加日程第3、西いぶり広域連合議会議員の補欠選挙についてを日程に追加して議題といた します。

── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ◎ 選挙第1号の上程、選挙、当選の告知

○ 議長(佐々木良一君) 追加日程第1、選挙第1号副議長の選挙を行います。 この選挙は、投票で行います。

議場の出入り口を閉じます。

〔議場閉鎖〕

○ 議長(佐々木良一君) ただいまの出席議員は12名であります。

次に、立会人を指名いたします。会議規則第27条の規定により、立会人は1番、岡崎議員、 2番、越前谷議員、3番、五十嵐議員の3名を指名いたします。

投票用紙を配付いたします。

〔投票用紙配付〕 ○ 議長(佐々木良一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

〔「なし」と言う人あり〕 ○ 議長(佐々木良一君) 配付漏れなしと認めます。

投票箱を点検します。

〔投票箱点検〕 ○ 議長(佐々木良一君) 異常なしと認めます。

(10)

点呼を命じます。職員が議席順に氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。 〔局長、議員の氏名点呼、投票〕

○ 議会事務局長(毛利敏夫君) 1番、岡崎訓議員。2番、越前谷邦夫議員。3番、五十嵐篤 雄議員。5番、千葉薫議員。6番、立野広志議員。7番、小松晃議員。8番、沼田松夫議員。 9番、板垣正人議員。10番、七戸輝彦議員。11番、篠原功議員。12番、大西智議員。 佐々木議長、お願いします。

○ 議長(佐々木良一君) 投票漏れはありませんか。 〔「なし」と言う人あり〕 ○ 議長(佐々木良一君) 投票漏れなしと認めます。

これで投票を終わります。

開票を行います。立会人、岡崎議員、越前谷議員、五十嵐議員の立ち会いをお願いいたし ます。

〔開票〕 ○ 議長(佐々木良一君) 選挙の結果を報告いたします。

投票総数は12票で、出席議員数に符合しております。 そのうち、

有効投票 11票 無効投票 1票 有効投票のうち、

五十嵐篤雄議員 10票 立野議員 1票 以上のとおりであります。

こ の 選 挙 の 法 定 得 票 数 は 3 票 で あ り ま す 。 従 っ て 、 五 十 嵐 議 員 が 副 議 長 に 当 選 さ れ ま し た。

議場の出入り口を開きます。

〔議場開鎖〕

○ 議 長 ( 佐 々 木 良 一 君 ) た だ い ま 副 議 長 に 当 選 さ れ た 五 十 嵐 議 員 が 議 場 に お ら れ ま す の で 、 会議規則第28条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

副 議 長 に 当 選 さ れ ま し た 五 十 嵐 議 員 か ら 発 言 を 求 め ら れ て お り ま す の で 、 こ れ を 許 し ま す。

○ 副 議 長 ( 五 十 嵐 篤 雄 君 ) た だ い ま 、 議 長 よ り 許 可 を い た だ き ま し た の で 、 一 言 ご 挨 拶 を させていただきます。

本 日 、 こ の 議 場 に お き ま し て 、 副 議 長 と い う 大 役 を 仰 せ つ か る こ と に な り ま し た 。 前 任 者 の 残 任 期間 と いう こ とで は ご ざ いま す が、 経 験を な ん と か生 か しな が ら、 副 議 長 とい う 役割をしっかり認識し、理解し、誠心誠意努めてまいる所存でございます。

(11)

て 真 屋 町 長 初 め 役 場 職 員 の 皆 さ ん の ご 支 援 、 ご 協 力 を い た だ き な が ら 、 し っ か り と 努 め て まいる所存でございます。

大変簡単ではございますが、お願いとお礼のご挨拶にかえさせていただきます。 どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。

どうもありがとうございました。

── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ◎ 議席の変更について

○ 議長(佐々木良一君) 追加日程第2、会議案第1号議席の一部変更を行います。

副議長の選挙に伴い、会議規則第3条第3項の規定により、議席の一部を変更します。五 十嵐議員の議席を13番に変更いたします。

ここで、休憩いたします。再開を午後1時といたします。休憩中に、各委員会を開催して ください。

○ 議 会 事 務 局 長 ( 毛 利 敏 夫 君 ) 議 会 広 報 常 任 委 員 会 を 11時 か ら 第 1 委 員 会 議 室 で 開 催 し た い と 思 い ま す の で 委 員 の 皆 様 は お 集 ま り く だ さ い 。 会 派 代 表 者 会 議 と 議 会 運 営 委 員 会 に つ き ま し て も 、 そ の 都 度 ご 連 絡 い た し ま す の で 、 会 議 を 開 き ま す の で 、 そ の 都 度 お 集 ま り お 願 い いたします。以上でございます。

(午前10時50分) ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ○ 議長(佐々木良一君) それでは、休憩前に引き続き、会議を開きます。

(午後 1時00分) ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─

◎ 各委員会の報告

○ 議長(佐々木良一君) 休憩中に総務常任委員会が開催され、五十嵐委員長の委員長辞任に 伴い、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の通知がありました。

総務常任委員会委員長に立野議員、副委員長に七戸議員が選任されました。また、議会広 報常任委員会も開催され、副委員長の互選が行われ、副委員長に岡崎議員が選任されました ので、報告いたします。

また、休憩中に議会運営委員会が開催されておりますので、議会運営委員会の報告を願い ます。

千葉委員長。

○ 議会運営委員会委員長(千葉 薫君) それでは、ご報告申し上げます。

休憩中に、常任委員会委員や議会運営委員会の構成が変わったことにより、議会運営委員 会を開き、議事についての協議をいたしました。議会運営委員辞任についてと、議会運営委 員の補充選任についての2件を日程に追加し、追加日程として、追加日程第3の次に審議す ることといたしました。

(12)

辞任の申し出があり、洞爺湖町議会委員会条例第12条第2項の規定により、議会の許可を得 るために追加するものであります。

次に、追加日程第5として、議会運営委員の補充選任につきましては、議会運営委員の補 充選任を行うため、洞爺湖町議会委員会条例第7条第2項の規定により、議会で選任を行う ために追加するものであります。

以上、議会運営委員会の報告といたします。

○ 議長(佐々木良一君) ただいま、議会運営委員長から議事運営について報告がありました ように、議事日程を変更し、追加日程第4、議会運営委員の辞任について、追加日程第5、 議会運営委員の補充選任についてを日程に追加して議題といたします。

── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ◎ 選挙第2号の上程、選挙、当選の告知

○ 議長(佐々木良一君) 追加日程第3、選挙第2号西いぶり広域連合議会議員の補欠選挙を 行います。

この選挙は投票で行います。 議場の出入り口を閉じます。

〔議場閉鎖〕

○ 議長(佐々木良一君) ただいまの出席議員は12名であります。

立 会 人 を 指 名 い た し ま す 。 会 議 規 則 第 27条 の 規 定 に よ り 、 立 会 人 に は 5 番 、 千 葉 議 員 、6 番、立野議員、7番、小松議員を指名いたします。

投票用紙を配付いたします。

〔投票用紙配付〕 ○ 議長(佐々木良一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

〔「なし」と言う人あり〕 ○ 議長(佐々木良一君) 配付漏れなしと認めます。

投票箱を点検いたします。 (投票箱点検)

○ 議長(佐々木良一君) 異常なしと認めます。

念のために申し上げます。投票は、単記、無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名 を記載の上、点呼により順次投票を願います。

職員が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票を願います。 〔局長、議員の氏名点呼、投票〕

○ 議会事務局長(毛利敏夫君) 1番、岡崎訓議員。2番、越前谷邦夫議員。5番、千葉薫議 員。6番、立野広志議員。7番、小松晃議員。8番、沼田松夫議員。9番、板垣正人議員。 10番、七戸輝彦議員。11番、篠原功議員。12番、大西智議員。13番、五十嵐篤雄議 員。佐々木議長。

(13)

〔「なし」と言う人あり〕

○ 議長(佐々木良一君) 投票漏れなしと認めます。これで投票を終わります。 開票を行います。千葉議員、立野議員、小松議員の立ち会いをお願いいたします。

〔開票〕 ○ 議長(佐々木良一君) 選挙の結果を報告いたします。

投票総数12票で、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。 そのうち、

有効投票 12票 無効投票 0票 有効投票のうち

大西智議員 11票 立野議員 1票

以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は3票であります。 したがって、大西議員が西いぶり連合議会委員に当選されました。 議場の出入り口を開きます。

〔議場開鎖〕

○ 議 長 ( 佐 々 木 良 一 君 ) た だ い ま 、 大 西 議 員 が 西 い ぶ り 広 域 連 合 議 会 議 員 に 当 選 さ れ ま し た 。 大 西 議 員 が 議 場 に お ら れ ま す の で 、 会 議 規 則 第 28条 第 2 項 の 規 定 に よ り 、 当 選 の 告 知 をいたします。

── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ─ ─ ─ ── ─ ◎ 選任第3号の上程、選任

○ 議長(佐々木良一君) 追加日程第4、議会運営委員の辞任についてを議題といたします。 地方自治法第117条の規定により、五十嵐議員の退場を求めます。

本日付で五十嵐篤雄議員から、一身上の都合により議会運営委員を辞任したいとの申し出 があります。

お諮りします。

本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

○ 議長(佐々木良一君) 異議なしと認めます。

したがって、五十嵐篤雄議員の議会運営委員の辞任を許可することに決定いたしました。 ─── ──── ─── ─── ─── ──── ── ──── ─── ─── ─── ────

◎ 議会運営委員の辞任について

○ 議長(佐々木良一君) 追加日程第5、選任第3号、議会運営委員の補充選任についてを議 題といたします。

(14)

〔「異議なし」と言う人あり〕 ○ 議長(佐々木良一君) 異議なしと認めます。

したがって、選任第3号、議会運営委員の補充選任については、お手元に配付の名簿のと おり選任することに決定いたしました。

─── ──── ─── ─── ──── ─── ── ──── ─── ─── ─── ──── ◎ 議案第41号の上程、説明、質疑、討論、採決

○ 議長(佐々木良一君) 追加日程第6、議案第41号洞爺湖町営住宅条例の一部改正について を議題といたします。

提案理由の説明を求めます。 森副町長。

○ 森副町長(森 寿浩君) それでは、議案書の1ページでございます。

議案第41号、洞爺湖町営住宅条例の一部改正についてでございます。洞爺湖町営住宅条例 の一部を改正する条例を次のように定めるものでございます。

今回の条例改正の趣旨でございますが、平成29年4月26日に公布された、地域の自主性 及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律によりま して、公営住宅法が改正をされ、認知症患者等の収入申告義務を緩和し、この等は知的ある いは精神障害の方も含みます、の収入申告義務を緩和し、町が官公署の書類の閲覧等により 把握できた収入状況に基づき、家賃を決定することができることとされました。これに伴い まして、洞爺湖町の本条例を改正するものでございます。

それでは、議案説明資料により、条項について説明をさせていただきます。

議案説明資料の1ページでございます。町営住宅条例の新旧対照表でございます。まず、 第12条第2項第1号、同居の承認でございます。本項の改正は、省令の条項のずれに伴う改 正でございます。公営住宅法施行規則第10条を第11条に改めるものでございます。

第13条第2項第1号、入居の象形でございます。こちらも、省令の条項のずれに伴う改正 でございます。公営住宅法施行規則第11条を第12条に改めるものでございます。

次、2ページでございます。第14条第1項、家賃の決定でございます。本項の改正は、収 入申告義務を緩和することに伴う条項の改正でございます。第14条第1項中、申告がない場 合の次に、次条第1項ただし書きに規定する場合を除くを加えるものでございます。

第15条第1項、収入の申告等でございます。本項の改正は、収入申告義務を緩和するため の改正でございます。第15条第1項に次のただし書きを加えるものでございまして、申告し なければならないの次に条項が追加されますが、ただし、入居者が公営住宅法施行規則第8 条各号に掲げる者に該当する場合において、収入を申告すること及び第36条第1項の規定に よる報告の請求に応じることが困難な事情があると町長が認めるときは、この限りではない、 この文言を加えるものでございます。

(15)

ざいます。

次に第15条第2項、本項の改正は省令の条項のずれに伴う改正でございます。第15条第2 項中、公営住宅法施行規則第8条を第7条に改めるものでございます。

2ページから3ページにわたりますが、第15条の第3項でございます。本項の改正は、収 入申告義務を課せない場合の収入額認定の手続規定を整備する改正でございます。第15条第 3項中、基づきの次に括弧書きとして、同項ただし書きに規定する場合にあっては公営住宅 法施行規則第9条に規定する方法により、を加えるものでございます。

次、3ページでございますが、第31条第2項、収入超過者の家賃でございます。本項の改 正は収入申告義務を緩和するための改正でございます。第31条第2項中、令第8条第2項の 次に、第15条第1項ただし書きに規定する場合にあっては、令第8条第3項において準用す る同条第2項を加えるものでございます。

収入申告に基づかれずに収入超過者の家賃を決定する場合については、令第8条第2項の 規定が直接適用されるのではなく、同条第3項の規定により同条第2項を準用することとさ れていますので、令第8条第2項を読みかえる括弧書きを加えるものでございます。

続いて3ページから4ページにわたりますが、第39条、公営住宅建替事業に係る家賃の特 例、それから第40条、公営住宅の用途の廃止による他の町営住宅への入居の際の家賃の特例 でございます。

本条の改正は、条項のずれに伴う改正でございまして、第39条及び第40条中、令第11条を 第12条に改めるものでございます。

最後に第53条第2項でございます。家賃でございます。本項の改正は、本項で準用する第 14条について改正が行われることに伴う整備を行う改正でございます。第53条第2項中、同 条第3項中「第1項」とあるのは「第53条第1項」の文言を同条第1項ただし書き中、第36 条第1項とあるのは、第54条において準用する第36条第1項に改めるものでございます。

議案書の2ページに戻っていただいて、不足でございます。施行期日でございます。この 条例は公布の日から施行するものでございます。

次に、経過措置でございます。この条例による改正後の洞爺湖町営住宅条例第14条第1項、 第15条、第31条第2項及び第53条第2項の規定は、平成30年度以降の町営住宅の毎月の家賃 について適用するものでございます。

以上、ご提案を申し上げます。

○ 議長(佐々木良一君) 提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。質疑はありませんか。 6番、立野議員。

(16)

どうかということは、どういう形で認定されるのかということと、そういう認定をされた場 合、所得状況の確定についてはどういう手続を踏んで行われるのかということについて説明 をいただきたいと思います。

○ 議長(佐々木良一君) 八反田経済部長。

○ 経済部長(八反田稔君) 収入申告の関係でございますが、まず初めに、認定された場合と 言いますか、どういう状況かということだと思いますが、私どもは今回初めてこういうこと をやるものですから、事象としてはまだ発生していないのですが、いわゆる高齢住宅の入居 者の方が、毎年10月の頭くらいに前年度の収入申告をもちまして家賃を決定する際に使うも のでございますが、その時に収入申告をする際に、その入居者の世帯主の方が認知症もしく はそういう類いのものになったときに、私どもがかわりに税務課の方に行ったりしてその収 入を調べることができるということになっています。その前に、その認定の方法なのですが、 基本的には、入居者の方の認知症については、お医者さんの診断書もしくはそれに代わるよ うなもの、療育手帳とか、障害者の場合は福祉手帳等で確認させていただきますが、それも なかなか難しいところもございますので、そのほかに医師の診断書ではなく、確認しなくて も、医療関係に携わっている方の、従事者の意見書等によりましても収入申告の義務の免除 が可能になるというところが今回の内容となっているところでございます。

収入によって家賃が決定するのですが、先ほど言いましたように、その診断書によってこ の方が認知症とわかった時点で、私どもの方でそれにかわってその収入を税務課等々で収入 等調べまして、それでその収入を確定して家賃を決定するというところでございます。 ○ 議長(佐々木良一君) 6番、立野議員。

(17)

よって、承諾がなくても、本人の収入なり資産なりを調べることができるということになっ ているのか、その辺をもう一回説明いただきたいと思います。

○ 議長(佐々木良一君) 八反田経済部長。

○ 経済部長(八反田稔君) 先ほども申し上げましたが、今回初めて改正になるものですから、 事象としてはないものですから、私ども今想定している範囲で説明させていただきます。

まず、認知症かどうかわからない場合から話始まりますが、10月の上旬に収入申告を出し てくださいよということでお話をさせて、何度か督促等を出させていただくのですが、その 中でどうしても返答がない方については、やはりリストが減少、かなり二十数件とおって、 今もう縮まっているところが今年の現在のところなんですが、そういったところを絞ってで すね、そういったところについての家族構成や、福祉サイドが聞き取りをしまして、それで その状況かどうかということを、まず調べさせていただくと。それで、なおかつ、先ほど言 いましたように、本人と、その時はお会いしなければだめかとは思っております。そうしま して、その方とお会いさせていただいて、その状況を我々が判断させていただいて、今回の ものに該当するかどうかということを考えていかなければならないのかなというふうに考え ているところであります。

また、もう一つが、先ほどと同じ答弁になってしまうかもしれませんが、その該当する方 に対する承諾の関係ですけれども、それにつきましては、今お話したように、一度会いしな ければだめだろうなと、勝手に、この人が認知症だから、我々がカシャカシャッとやるので はなくて、そこはきちっとした対応をしなければならないなというふうに考えてはございま すが、公営住宅も、やはり単身の高齢の方もふえてはきていますが、今現在では若干いるこ とはわかってはいるのですけれども、そこには世帯主の方がしっかりした方がいらっしゃる ので、これからそういうことは断続的に考えていきたいなというふうに考えているところで あります。

○ 議長(佐々木良一君) 6番、立野議員。

○ 6番(立野広志君) 3回目に伺います。これ是非、今、行政の段階で再度細則等をあれば 出していただきたいのですが、第15条のただし書きですよね。ただし書きのところの、報告 の請求に応じることが困難な事情があると町長が認めるときはというところが、どういう場 合なのかというところをですね、もっと実際に運用する場合に、その判断の基準がそれぞれ 担当者によって変わるようであれば困るわけで、ただし書きのさらに詳しい細則といいます か、こういう場合という具体的に定めたもの、こういったものを作っていただければ、私は 当然作るべきだと思うし、あるのであれば、後ほど議員にも配付いただきたいというふうに 思います。

○ 議長(佐々木良一君) 森副町長。

(18)

というふうに思います。それから、先ほどの質問の中で、強制的にできるのかというような ことですけど、これは法律で定まって、職権でそれは可能ということだと思いますけども、 基本的にはやはり、よくお話をさせていただいて進めていきたいというふうに考えています。 ○ 議長(佐々木良一君) ほかに質疑はありませんか。

〔「なし」と言う人あり〕 ○ 議長(佐々木良一君) これで質疑を終わります。

これから討論を行います。討論はありませんか。 〔「なし」と言う人あり〕 ○ 議長(佐々木良一君) 討論なしと認めます。

これから議案第41条洞爺湖町営住宅条例の一部改正についてを採決します。 お諮りします。

本案は原案のとおり決定することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕 ○ 議長(佐々木良一君) 異議なしと認めます。

したがって、議案第41条洞爺湖町営住宅条例の一部改正については、原案のとおり可決さ れました。

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ◎ 散会の宣告

○ 議長(佐々木良一君) 以上で、本日の日程は全て終了いたしました。 明日から3月の定例日の前日までは休会となっていますので、ご承知願います。 本日は、これをもって散会いたします。

どうもご苦労様でした。

(19)

会議の経過は以上のとおり相違ないことを証するためにここに署名する。

平成 年 月 日

議 長

署 名 議 員

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