ThinkStation P310
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注注
注:::本書および本書で紹介する製品をご使用になる前に、v ページの 「はじめにお読みください: 重要な安 全上の注意」および127 ページの 付録 F「特記事項」に記載されている情報を読んで理解してください。
第第第 1 版版版 (2016 年年年 1 月月月)
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目
目次
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本書をお読みになる前に . . . v 保守およびアップグレード . . . v 静電気の防止 . . . vi 電源コードおよび電源アダプター. . . vi 延長コードおよび関連デバイス . . . vii ポリ塩化ビニール (PVC) ケーブルおよびコードに 関する注意事項 . . . vii プラグおよびコンセント . . . vii 外付けデバイス . . . vii 熱および製品の通気 . . . viii 操作環境 . . . viii レーザー規格に関する記述 . . . ix 電源機構について . . . ix クリーニングおよびメンテナンス. . . ix第
第
第 11
1 章
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ハードウェア各部の位置 . . . 1 前面 . . . 1 背面 . . . 3 コンピューターの構成部品. . . 5 システム・ボード上の部品. . . 6 内蔵ドライブ . . . 7 マシン・タイプとモデル・ラベル . . . 8 コンピューターの機能 . . . 9 コンピューター仕様 . . . 13 プログラム . . . 13 コンピューターのプログラムへのアクセス . 13 インストールを待っているプログラムのイン ストール (Windows 7 のみ) . . . 14 Lenovo プログラムの概要 . . . 14第
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2 章
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お客様登録 . . . 17 コンピューターの音量設定 . . . 17 ディスクの使用 . . . 17 光学式ドライブの使用に関するガイドライ ン . . . 17 ディスクの取り扱いと保管. . . 18 ディスクの再生と取り出し. . . 18 ディスクへの記録 . . . 18 ネットワークへの接続 . . . 19 イーサネット LAN への接続 . . . 19 ワイヤレス LAN への接続 . . . 19 Bluetooth デバイスへの接続. . . 20第
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第 33
3 章
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ワークスペースの準備 . . . 21 グレア (まぶしさ) と照明 . . . 21 換気 . . . 21 電源コンセントおよびケーブルの長さ . . . 21 作業の快適性 . . . 21 ユーザー補助情報 . . . 22 コンピューターのクリーニング . . . 25 保守 . . . 25 基本的な保守のヒント . . . 25 保守の実行 . . . 26 コンピューターを常に最新の状態に保持す る . . . 26 コンピューターの移動 . . . 27第
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第 44
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コンピューターのロック . . . 29 パッドロックの取り付け . . . 29 Kensington スタイルのケーブル・ロックの取 り付け . . . 30 ケーブル・ロックの取り付け . . . 30 Setup Utility プログラムでのセキュリティー設定 の表示および変更 . . . 31 パスワードおよび Windows アカウントの使用 . . 31 指紋認証の使用 . . . 31 ファイアウォールの使用 . . . 31 ウィルス対策としてのデータ保護. . . 32 Computrace Agent ソフトウェア (ファームウェア に組み込み). . . 32TPM (Trusted Platform Module) . . . 32
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Setup Utility プログラムの使用 . . . 33 Setup Utility プログラムの始動 . . . 33 デバイスを有効または無効にする . . . 33 コンピューターの自動電源オンの有効化また は無効化 . . . 33 ErP LPS 適合モードの有効化または無効化 . 34 「音響性能改善」と「熱性能改善」の切り替 え . . . 35 システムの熱アラート・ログ記録を有効また は無効にする . . . 35 構成変更検出の有効化または無効化 . . . . 35 BIOS 設定を変更してから新しいオペレー ティング・システムをインストールする . . 36 カバー検出スイッチの使用. . . 36 BIOS パスワードの使用 . . . 37起動デバイスの選択 . . . 39 Setup Utility プログラムの終了 . . . 39 BIOS の更新およびリカバリー . . . 40 BIOS の更新 . . . 40 BIOS 更新の障害からのリカバリー . . . . 40 RAID の構成 . . . 41 RAID レベル. . . 41 SATA RAID 機能を有効にするためのシステ ム BIOS の構成. . . 41 RAID ボリュームの作成 . . . 41 RAID ボリュームの削除 . . . 42 ディスクを非 RAID の状態にリセットする . 42
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6 章
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コンピューターの問題を修正するための基本手 順 . . . 43 トラブルシューティング . . . 43 起動の問題 . . . 43 オーディオの問題 . . . 44 CD または DVD の問題 . . . 45 再現性の低い問題 . . . 46 ストレージ・ドライブの問題 . . . 46 ネットワークの問題 . . . 47 パフォーマンス上の問題 . . . 49 シリアル・コネクターにアクセスできない . 50 USB コネクターにアクセスできない . . . . 51 ソフトウェアおよびドライバーの問題 . . . 51 診断 . . . 52Lenovo Solution Center . . . 52
リカバリー情報 . . . 52 Windows 7 のリカバリー情報 . . . 52 Windows 10 のリカバリー情報 . . . 53
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静電気に弱い装置の取り扱い . . . 55 ハードウェアの取り付けまたは交換 . . . 55 外部オプションの取り付け. . . 55 コンピューターのカバーの取り外し . . . . 56 前面ベゼルを取り外して再び取り付ける . . 56 メモリー・モジュールの取り付けまたは交 換 . . . 58 PCI カードの取り付けまたは交換 . . . 60 M.2 ソリッド・ステート・ドライブの取り付 けまたは交換 . . . 62 バッテリーの交換 . . . 63 光学式ドライブの取り付けまたは交換 . . . 64 5.25 型フレックス・モジュールのデバイスの 取り付けまたは交換 . . . 67 フロントアクセス・ストレージの筐体内の ハードディスク・ドライブの取り付けまたは 交換 . . . 75 光学式/ストレージ・コンビ筐体のデバイス の取り付けまたは交換 . . . 78 ソリッド・ステート・ドライブの取り付けま たは交換 . . . 82 ヒートシンクおよびファン・アセンブリーの 交換 . . . 86 電源機構の交換 . . . 88 プライマリー・ハードディスク・ドライブの 交換 . . . 94 セカンダリー・ハードディスクの交換 . . . 96 Wi-Fi 装置の交換 . . . 100 部品交換の完了 . . . 105第
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8 章
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製品情報の入手方法 . . . 109 各種言語のユーザー・ガイドの参照 . . . . 109 Windows ヘルプ . . . 109 安全上の注意と保証についての手引き . . . 109 Lenovo Web サイト . . . 109 Lenovo サポート Web サイト . . . 110 よくある質問 . . . 110 ヘルプおよびサービス . . . 110 サービスの依頼 . . . 110 その他のサービスの使用 . . . 111 有償サービスの利用 . . . 111付
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録 A.
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輸出種別に関する注意事項 . . . 115 電波障害自主規制特記事項 . . . 115 連邦通信委員会 - 適合宣言 . . . 115 ユーラシア適合マーク . . . 117 ブラジル: オーディオに関する情報 . . . 117 メキシコ: 無線適合情報 . . . 117 その他の規制情報 . . . 117付
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重要な WEEE 情報 . . . 119 リサイクル情報 (日本) . . . 119 リサイクル情報 (ブラジル) . . . 120 バッテリー・リサイクル情報 (台湾) . . . 120 バッテリー・リサイクル情報 (欧州連合) . . . . 120付
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付録
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EU 連合 RoHS . . . 123 トルコ RoHS . . . 123ウクライナ RoHS . . . 123 インド RoHS . . . 123 中国 RoHS . . . 124
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録
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付録
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この章には、安全について正しく理解しておく必要のある情報が記載されています。本
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スマートセンターまたは説明書で指示されないかぎり、お客様ご自身で製品の保守を行わないでくださ い。それぞれの製品ごとに認可を受けている保守サービス提供業者をご利用ください。 注注注:::コンピューター部品によっては、お客様がアップグレードや交換を実施できるものがあります。アッ プグレードは通常、オプションと呼びます。お客様ご自身での取り付けが承認された交換部品は、お 客様での取替え可能部品 (CRU) と呼びます。Lenovo では、どのような時にお客様がオプションを取り 付けたり CRU を交換できるかを説明した文書をご提供しています。部品の取り付けまたは交換をす る場合は、すべての手順を厳守してください。電源表示ライトがオフ状態でも、製品内部の電圧レベ ルがゼロであるとは限りません。電源コードが付いた製品からカバーを取り外す前に、電源がオフに なっており、製品のプラグが給電部から抜かれていることを必ず確かめてください。CRU について詳 しくは、55 ページの 第 7 章「ハードウェアの取り付けまたは交換」を参照してください。ご質問や 不明点がございましたら、スマートセンターにご連絡ください。 コンピューターの内部には電源コードを取り外した後に動く部品はありませんが、安全のために以下の 警告を遵守してください。 警警警告告告::: 作作作動動中動中中のの機の機機器器は器はは危危危険険険ででですす。す。。指指や指やや体体の体のの他他の他のの部部部分分が分がが触触れ触れれなないないいよようよううにににしししてててくくだくだだささいさいい。。。 警警警告告告::: コ コ コンンピンピピュューューータターターのーののカカカババーバーーをを開を開開くくく場場合場合合はは、は、、コココンンピンピピュュューーターターターのーのの電電電源源を源ををオオフオフにフににしし、し、、数数数分分待分待待っっっててコてココンンピンピュピュューータータターーのーのの 温 温 温度度度ががが下下が下ががっっっててかてかからら行ら行行っってっててくくだくださださいさいい。。。静
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静電気は人体には無害ですが、ご使用のコンピューターのコンポーネントやオプションには重大な損傷 を与える可能性があります。静電気に弱い部品を不適切に取り扱うと、部品を損傷する恐れがありま す。オプションまたは CRU を開梱するときは、部品を取り付ける指示があるまで、部品が入ってい る帯電防止パッケージを開けないでください。 オプションまたは CRU を取り扱うか、コンピューター内部で作業を行うときは、静電気による損傷を避 けるために以下の予防措置を取ってください。 • あまり動かないようにしてください。動くと、周囲に静電気が蓄積されることがあります。 • コンポーネントは常に注意して取り扱う。アダプター、メモリー・モジュール、およびその他の回 路ボードを取り扱うときは、縁を持ってください。回路のはんだ付けした部分には決して手を触 れないでください。 • 他の人がコンポーネントに触れないようにする。 • 静電気に弱いオプションまたは CRU を取り付ける際には、部品が入っている帯電防止パッケージを、 コンピューターの金属の拡張スロット・カバーか、その他の塗装されていない金属面に 2 秒間以上接触 させる。これによって、パッケージや人体の静電気を放電することができます。 • 静電気に弱い部品を帯電防止パッケージから取り出した後は、部品をできるだけ下に置かず、コン ピューターに取り付ける。これができない場合は、帯電防止パッケージを平らな場所に置き、その上 に部品を置くようにしてください。 • コンピューターのカバーやその他の金属面の上に部品を置かないようにする。電
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電源コードおよび電源アダプターは、製品の製造メーカーから提供されたものだけをご使用ください。電 源コードおよび電源アダプターは、この製品専用です。他の電気機器には使用しないでください。そ の他のデバイスにこの AC 電源コードを使用しないでください。 電源コードは、安全性が承認されているものでなければなりません。ドイツの場合、H05VV-F、3G、 0.75 mm2以上である必要があります。その他の国の場合、その国に応じて適切なタイプを使用する必 要があります。 電源アダプターその他に電源コードを絶対に巻き付けないでください。コードに負荷がかかり、コー ドのすり切れ、ひび割れ、しわなどの原因となります。このような状態は、安全上の問題となる可能 性があります。 電源コードを、踏み付けたり、つまずいたり、他の物体によって挟んだりしないように設置してください。 電源コードおよび電源アダプターに、液体がかからないようにしてください。例えば、電源コードや電源 アダプターを、流し台、浴槽、便器の近くや、液体洗剤を使って清掃される床に放置しないでください。 液体は、特に誤使用により電源コードまたは電源アダプターに負荷がかかっている場合、ショートの原因 となります。また、液体が原因で電源コード端子または電源アダプターのコネクター端子 (あるいはその 両方) が徐々に腐食し、最終的にオーバーヒートを起こす場合があります。 すべての電源コード・コネクターが安全かつ確実に電源アダプターとコンセントに接続されてい るか、確認してください。 電源アダプターは、AC 入力ピンや電源アダプターのいずれかの場所に腐食や過熱の痕跡がある場合は (プラスチック部分が変形しているなど) 使用しないでください。 どちらかの端の電気接触部分に腐食またはオーバーヒートの痕跡がある電源コードや、なんらかの損傷を 受けたと考えられる電源コードを使用しないでください。延
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ご使用の延長コード、サージ保護器、無停電電源装置、および電源タップが製品の電気要件を満たしたも のであることを確認してください。それらのデバイスが過負荷にならないようにしてください。電源タッ プを使用した場合、負荷が電源タップの入力定格値を超えてはなりません。電力負荷、電源要件、入力定 格値について疑問がある場合は、電気技術者に詳細を問い合わせてください。ポ
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多くのパーソナル・コンピューター製品や周辺機器には、コード、ケーブル、あるいはワイヤー (た とえば、電源コードや周辺機器をパーソナル・コンピューターに接続するためのコードなど) が含ま れています。本製品にそれらのコード、ケーブル、あるいはワイヤーが含まれているときは、以下の 警告が適用されます。 警警警告告告::: 当製品に付属するコードまたは当製品とともに販売されたアクセサリーに付属するコードを手で扱 う場合、鉛 (カリフォルニア州では、がん、および出生異常または他の生殖障害の原因として知られてい る化学物質) に触れる可能性があります。取取取りり扱り扱扱いい後い後後はは、は、、手手を手を洗を洗浄洗浄浄しししてててくくくだださだささいい。い。。プ
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コンピューター機器で使用する予定のコンセント (電源コンセント) が損傷または腐食しているように思わ れる場合は、資格のある電気技術者が交換するまで、コンセントを使用しないでください。 プラグを曲げたり、改変しないでください。プラグに損傷がある場合は、製造メーカーに連絡して、交 換品を入手してください。 コンセントを、電気を多量に消費する他の家庭用または業務用の装置と共用しないでください。電圧が不 安定になり、コンピューター、データ、または接続されたデバイスを損傷する可能性があります。 製品によっては、3 ピンプラグが装備されている場合があります。このプラグは、接地したコンセントに のみ適合します。これは、安全機構です。この安全機構を接地されていないコンセントに差し込むことに よってこの機構を無効にしないでください。プラグをコンセントに差し込めない場合は、電気技術者に連 絡して承認済みコンセント・アダプターを入手するか、またはこの安全機構に対応できるコンセントと交 換してもらってください。コンセントが過負荷にならないようにしてください。システム負荷全体が、分 岐回路レーティングの 80 % を超えてはなりません。電力負荷および分岐回路レーティングについて 疑問がある場合は、電気技術者に詳細を問い合わせてください。 ご使用のコンセントが適切に配線されており、容易に手が届き、機器の近くにあることを確認してくださ い。コードに負荷がかかるほどいっぱいにコードを伸ばさないでください。 取り付ける製品に対して、コンセントの電圧と電流が正しいことを確認してください。 コンセントと機器の接続と取り外しは、丁寧に行ってください。外
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コンピューターの電源がオンになっているときに、USB (ユニバーサル・シリアル・バス) ケーブル以外の 外付けデバイス・ケーブルを接続したり、取り外したりしないでください。コンピューターを損傷する場 合があります。接続されたデバイスへの損傷のリスクを回避するために、コンピューターのシャットダウ ン後 5 秒以上待ってから、外付けデバイスを取り外してください。熱
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通気
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コンピューター、電源アダプター、および付属品の多くは、電源を入れたり、バッテリーを充電すると熱 を発生することがあります。必ず、下記の基本的な予防措置を取ってください。 • コンピューター、電源アダプター、または付属品の機能時、あるいはバッテリーの充電時に、長時間に 渡りひざや身体のその他の部分にこれらの製品を接触させたままにしないでください。コンピュー ター、電源アダプター、および付属品の多くは、通常の操作中に多少の熱を発生します。長時間に渡り 身体の部分に接触していると、不快感ややけどの原因となります。 • 可燃物の近くや爆発の可能性のある環境でバッテリーを充電したり、コンピューター、電源アダプ ター、または付属品を操作したりしないでください。 • 安全性と快適さ、および信頼性のために、製品には、換気口、ファン、ヒートシンクが使用されて います。しかし、ベッド、ソファー、カーペット、その他の柔らかな表面の上にコンピューターを おくと、気付かないうちにこうした機能が働かなくなります。これらの機構を、塞いだり、覆った り、使用不能にしないでください。 少なくとも 3 カ月に一度は、ご使用のデスクトップ・コンピューターにほこりがたまっていないか点検し てください。点検をする前に、 コンピューターの電源をオフにして電源コンセントからコンピューターの 電源コードを抜きます。次に、ベゼル内の換気装置と接続部分からほこりを取り除きます。外側にほこり がたまっている場合も、よく確認して、放熱板 (ヒートシンク) 吸入フィン、電源供給換気装置、ファンな どコンピューターの内部からほこりを取り除きます。カバーを開ける前には常に、コンピューターの電源 をオフにして電源コードを抜いておきます。可能であれば、人通りの多い場所から約 60 cm 以内でのコン ピューターの使用を避けてください。コンピューターを人通りの多い場所やその近くで操作しなくてはな らない場合、コンピューターをこまめに点検し、必要に応じて掃除を行ってください。 コンピューターを安全に、最適なパフォーマンスでお使いいただくために、デスクトップ・コンピュー ターを使用する際の基本的な次の予防措置を常に行ってください。 • コンピューターがコンセントに接続されている状態のときは、カバーを開けないでください。 • コンピューターの外側にほこりがたまっていないか定期的に点検してください。 • ベゼル内の換気装置と接続部分からほこりを取り除いてください。ほこりの多い場所や人通りの多い場 所で使用しているコンピューターは、頻繁に掃除が必要となることがあります。 • 通気孔をふさいだり、妨げたりしないでください。 • 家具の中にコンピューターを保管したり操作をしないでください。過熱状態になる危険が高くなり ます。 • コンピューター内への換気の温度は、35°C (95°F) を超えないようにしてください。 • 空気フィルター装置を取り付けないでください。適切な冷却ができなくなるおそれがあります。操
操
操作
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環
環境
境
境
コンピューターは、温度が 10°C ~ 35°C (50°F ~ 95°F)、湿度が 35% ~ 80% の環境下での使用が最適で す。コンピューターが 10°C (50°F) 未満の温度で保管または輸送されていた場合、使用する前にコンピュー ターの温度が 10°C ~ 35°C (50°F ~ 95°F) の最適な稼働温度へとゆっくりと上昇するのを待ちます。このプ ロセスは、極端な条件のもとでは、2 時間かかることがあります。コンピューターを使用する前に最適な 稼働温度へと上昇させないと、コンピューターに修復不能な損傷が発生する場合があります。 可能な限り、コンピューターを換気がよく、直射日光が当たらない乾燥した場所に置いてください。 扇風機、ラジオ、高性能スピーカー、エアコン、電子レンジなどの電気製品は、これらの製品によって 発生する強力な磁界がモニターやストレージ・ドライブ上のデータを損傷する恐れがあるので、コン ピューターから離しておいてください。コンピューターまたは他の接続されたデバイスの上または横に飲み物を置かないでください。液体が コンピューターや接続されたデバイスの上または中にこぼれると、ショートまたはその他の損傷が生 じる恐れがあります。 キーボードの上で食べたり喫煙したりしないでください。キーボードの中に落下した粒子が損傷の原 因となる場合があります。
レ
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述
述
警警警告告告:::レレレーーザーザザーーをーをを使使用使用用ししたしたた製製製品品 (CD-ROM品(CD-ROM(CD-ROM、、DVD、DVDDVD ドドラドラライイブイブブ、、光、光フ光ファファァイイイバババーーー装装置装置置、、ま、ままたたはたはは送送信送信信機機な機などなどど))) ににに関関関しししててて は は は、、、以以以下下の下ののこここととにとにに注注意注意意ししてしててくくだくださださいさいい。。。 •• • 分分分解解し解ししたたたりりカりカカバババーーをーを取を取取りり外り外さ外ささななないいでいででくくくだださださいさいい。。。カカバカバーバーーをを取を取取りりり外外す外すとすと有と有有害害な害ななレレレーーザーザザーーー光光を光を浴を浴浴びびるびる可る可可能能能性性が性がが ああありりまりまますすす。。。こここのの装の装装置置の置のの内内内部部に部ににはは交は交換交換換可可能可能能なな保な保保守守守部部品部品品ははあはあありりまりまませせせんん。ん。。 •• • 本本書本書書でで指で指指定定さ定さされれたれたた内内容内容容以以外以外外ののの、、、おおお客客客様様様にによによよるる整る整整備備、備、、調調整調整整、、ま、ままたたはたはは手手順手順順をを行を行行っったったた場場合場合合、、、レレレーーーザザザーーー光光が光がが放放放 射射射ささされれるれるる危危危険険が険があがあありりりままますす。す。。 危危 危険険険 一一 一部部の部のレのレレーーーザザーザーー製製品製品品にににはは、は、、ククラクララススス 3A3A ま3Aままたたたははクはククララスラスス 3B3B の3Bののレレレーーーザザ ーザー・ー・・ダダダイイオイオーオードードドががが組組み組み込み込ま込ままれれれてていていい ままますす。す。。次次次のの点の点に点にに注注意注意し意ししてててくくだくださだささいいい。。。 カカ カババーバーーをを開を開開くくとくととレレレーーザーザザーー光ー光線光線線ののの照照射照射が射があがあありりりまますますす。。光。光線光線線ををを見見つ見つめつめためたたりりり、、光、光光学学学機機械機械械ををを使使っ使ってって直て直接直接接見見た見たた りりり、、光、光光線線線をを直を直接直接接浴浴び浴びびるるるこことことはとはは避避け避けけてててくくだくだださささいい。い。。
電
電
電源
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源
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つ
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て
電源機構 (パワー・サプライ) または次のラベルが貼られている部分のカバーは決して取り外さないで ください。 このラベルが貼られているコンポーネントの内部には、危険な電圧、強い電流が流れています。これら のコンポーネントの内部には、保守が可能な部品はありません。これらの部品に問題があると思われ る場合はサービス技術員に連絡してください。ク
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テ
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ナ
ナン
ン
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ス
ス
コンピューターおよびワークスペースを清潔に保持してください。コンピューターをクリーニングする前 に、コンピューターをシャットダウンしてから、電源コードを抜いてください。コンピューターをクリー ニングするのに、液体洗剤をコンピューターに直接吹き付けたり、可燃性の物質を含む洗剤を使用したり しないでください。洗剤を柔らかい布に吹き付けてから、コンピューターの表面を拭いてください。第
第
第 11
1 章
章
章 各
各
各部
部
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名称
名
称と
称
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役
役割
割
割
この章では、以下のトピックに関する情報を記載しています。 • 1 ページの 「ハードウェア各部の位置」 • 9 ページの 「コンピューターの機能」 • 13 ページの 「コンピューター仕様」 • 13 ページの 「プログラム」ハ
ハ
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位置
置
置
ここでは、コンピューターのハードウェア各部の位置について説明します。 注注注::実際のコンピューターでは、ハードウェアの外観が、ここに示されている図と多少異なる場合が: あります。前
前
前面
面
面
図 1. 前面 1 光学式ドライブ・イジェクト/閉じるボタン 2 電源インジケーター 3 電源ボタン 4 ハードディスク・ドライブ活動インジケーター 5 USB 3.0 コネクター 6 マイクロホン・コネクター 7 ヘッドホン・コネクター 8 USB 3.0 コネクター 9 カード・リーダー1 光学光光学学式式ド式ドドララライイブイブ・ブ・・イイイジジェジェェクククトト///閉ト閉閉じじるじるボるボボタタタンンン ドライブから光学式ドライブのトレイを排出するために使用します。トレイにディスクを挿入した後、イ ジェクト/閉じるボタンを押すとトレイが閉じます。 2 電源電電源源イイインンンジジケジケケーーータタターーー 電源状況を表示するために使用します。コンピューターが応答しない場合は、電源ボタンを 4 秒間以上押 し続けてコンピューターの電源をオフにできます。 3 電電源電源源ボボボタタタンンン コンピューターの電源を入れるために使用します。電源ボタンを使用してコンピューターをオフにするの は、Windows のシャットダウン手順が使用できない場合のみです。 4 ハハハーーードドデドデディィスィスクスクク・・・ドドラドラライイイブブ活ブ活活動動動イインインジンジジケケーケーータタターーー 内蔵ストレージ・ドライブ (ハードディスク・ドライブやソリッド・ステート・ドライブなど) の状況を示 すために使用されます。インジケーターが点灯しているときは、ストレージ・ドライブが使用可能である か、またはデータを転送中です。コンピューターの電源がオンだがインジケーターが消灯している場合 は、ストレージ・ドライブが正しく作動していないか、他の問題が発生しています。
5 8 USBUSB 3.0USB3.03.0 コココネネネククタクタターーー
USB キーボード、マウス、ストレージ・ドライブ、プリンターなどの USB 対応デバイスを接続す るために使用します。 6 ママイマイイクククロロホロホンホン・ン・・ココネコネクネククタタターーー コンピューターにマイクロホンを接続するために使用します。マイクロホンを使用して、音声認識ソ フトウェアで音声を録音できます。 7 ヘヘッヘッッドドドホホンホン・ン・・コココネネネククタクタターーー コンピューターにヘッドホンを接続するために使用します。ヘッドホンを使用して、周囲に音を出さずに コンピューターの音声を聞くことができます。 9 カカーカーードドド・・リ・リーリーダーダダーーー カード型ストレージ・メディアを挿入して、メディアのデータを読み込むために使用します。
背
背
背面
面
面
図 2. 背面 1 電源コード・コネクター 2 VGA コネクター 3 シリアル・コネクター 4 DisplayPort®コネクター (2) 5 USB 3.0 コネクター (4) 6 USB 2.0 コネクター (2) 7 マイクロホン・コネクター 8 オーディオ・ライン出力コネクター 9 オーディオ・ライン入力コネクター 10 PCI/PCI-Express カード領域 (カードによってコネ クターが異なります) 11 オプションのシリアル・コネクター 12 イーサネット・コネクター 13 ケーブル・ロック・スロット (2) 14 PS/2 キーボードおよびマウス・コネクター (一部 のモデル) 15 セキュリティー・ロック・スロット 16 パッドロック・ループ 1 電電源電源源コココーードード・ド・・コココネネネククタクタターーー コンピューターに電源コードを接続するために使用します。2 VGAVGA コVGAココネネネクククタターターー
VGA (Video Graphics Array) モニターまたは VGA コネクターを使用するその他のデバイスを接続す るために使用します。
3 シシリシリリアアアルルル・・コ・ココネネネクククタターターー
9 ピン・シリアル・コネクターを使用する、外付けモデム、シリアル・プリンター、またはその他のデバ イスを接続するときに使用します。
4 DisplayPortDisplayPort コDisplayPortココネネネクククタターターー
高性能モニター、ダイレクト・ドライブ・モニター、または DisplayPort コネクターを使用するその他のデ バイスを接続するために使用します。
5 USBUSB 3.0USB3.03.0 コココネネネククタクタターーー
USB での接続を必要とするデバイス (USB キーボード、マウス、ストレージ・ドライブ、プリンター など) を接続するときに使用します。8 個を超える USB デバイスを接続する場合は、USB ハブを別途 購入すれば、追加の USB デバイスを接続できるようになります。
6 USBUSB 2.0USB2.02.0 コココネネネククタクタターーー
USB キーボード、マウス、ストレージ・ドライブ、プリンターなどの USB 対応デバイスを接続する ときに使用します。8 個を超える USB デバイスを接続する場合は、USB ハブを別途購入すれば、追加 の USB デバイスを接続できるようになります。 7 ママイマイイクククロロホロホンホン・ン・・ココネコネクネククタタターーー 音声を録音するときや音声認識ソフトウェアを使用する場合に、コンピューターにマイクロホンを接 続するために使用します。 8 オオオーーーデデディィオィオオ・・・ラライラインインン出出出力力コ力コネコネネククタクタターーー コンピューターから外部デバイス (電源付きのステレオ・スピーカー (アンプ内蔵のスピーカー)、ヘッド ホン、マルチメディア・キーボード、ステレオ・システムのオーディオ・ライン入力コネクター、または その他の録音デバイスなど) にオーディオ信号を送信するために使用します。 9 オオオーーーデデディィオィオオ・・・ラライラインインン入入入力力コ力コネコネネククタクタターーー ステレオ・システムなどの外部オーディオ・デバイスからオーディオ信号を受け取るために使用します。 外付けオーディオ・デバイスを接続する場合は、ケーブルでデバイスのオーディオ・ライン出力コネク ターとコンピューターのオーディオ・ライン入力コネクターを接続します。
10 PCI/PCI-ExpressPCI/PCI-ExpressPCI/PCI-Express カカカーードードド領領域領域域 (((カカーカーードドドににによよよっってっててココネコネネクククタターターがーが異が異異ななりなりりままますす)))す
コンピューターの操作パフォーマンスを向上させるために、この領域に PCI カードまたは PCI-Express カードを取り付けまたは交換できます。コンピューター・モデルによって、この領域に取り付けるカード は異なる場合があります。
注注注:::ディスクリート・グラフィック・カード、ネットワーク・インターフェース・カード、またはオー ディオ・カードは、該当する Peripheral Component Interconnect (PCI) カード・スロットまたは PCI Express カード・スロットに取り付けることができます。このようなカードが取り付けられている場合は、コン ピューター側の対応するコネクターではなく、カード側のコネクターを使用してください。 12 イイイーーーササネサネッネッットト・ト・コ・コネコネネクククタターターー ローカル・エリア・ネットワーク (LAN) のイーサネット・ケーブルを接続するために使用します。 注注注::FCC (連邦通信委員会) クラス B 制限内でコンピューターを運用するには、カテゴリー 5e 以上の: イーサネット・ケーブルを使用してください。
13 ケケケーーーブブルブルル・・・ロロロッックックク・・・ススロスロッロッットトト (2)(2)(2) 特定のケーブルを固定するために使用します。30 ページの 「ケーブル・ロックの取り付け」を参照 してください。 14 PS/2PS/2PS/2 キキキーーボーボボーーードドおドおよおよびよびびママウマウウススス・・コ・ココネネクネククタターターー (((一一一部部部のののモモデモデデルルでルでで使使使用用用可可可能能)))能 Personal System/2 (PS/2) キーボード・コネクターを使用するキーボード、マウス、トラックボール、そ の他のポインティング・デバイスを接続するために使用します。 15 セセセキキキュュリュリリテテティィーィー・ー・ロ・ロロッックックク・・ス・スロスロロッッットトト Kensington スタイルのケーブル・ロックを取り付けるために使用します。30 ページの 「Kensington スタイ ルのケーブル・ロックの取り付け」を参照してください。 16 パパパッッッドドドロロッロックックク・・・ルルールーープププ パッドロックを取り付けるために使用します。29 ページの 「パッドロックの取り付け」を参照して ください。
コ
コ
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構成
構
成部
成
部品
部
品
品
次の図は、コンピューター内部の各構成部品の位置を示しています。コンピューター・カバーの取り外し については、56 ページの 「コンピューターのカバーの取り外し」を参照してください。 図 3. コンピューターの構成部品 1 ヒートシンクおよびファン 2 電源機構 3 メモリー・モジュール 4 光学式ドライブ (一部のモデル) 5 カード・リーダー 6 前面オーディオおよび USB コネクター・アセンブ リー7 前面ベゼル 8 システム・ファン 9 温度センサー 10 内蔵スピーカー 11 カバー検出スイッチ (侵入検出スイッチ) (一部のモ デル) 12 ハードディスク・ドライブ 13 PCI カード (一部のモデル) 14 ヒートシンクおよびファンダクト
シ
シ
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テム
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ー
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上の
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部品
部
品
品
次の図は、システム・ボード上の部品の位置を示しています。 図 4. システム・ボード上の部品 1 PS/2 キーボードおよびマウス・コネクター 2 4 ピン電源コネクター 3 マイクロプロセッサー 4 マイクロプロセッサー・ファン・コネクター 5 バッテリー 6 メモリー・スロット 1 (DIMM1) 7 メモリー・スロット 2 (DIMM2) 8 メモリー・スロット 3 (DIMM3) 9 メモリー・スロット 4 (DIMM4) 10 熱センサー・コネクター 11 10 ピン電源コネクター 12 ハードディスク・ドライブ・ファン・コネクター 13 4 ピン SATA 電源コネクター 14 Thunderbolt™ コネクター 15 パラレル・コネクター 16 eSATA コネクター 17 SATA コネクター 18 電源ファン・コネクター 19 USB ハードウェア無効ヘッダー 20 前面ベゼル・コネクター (LED インジケーターお よび電源ボタンの接続用)21 前面 USB 3.0 コネクター (前面パネルの USB コネク ターの接続用) 22 USB 2.0 コネクター (前面 USB 2.0 コネクター、カー ド・リーダー・コネクター、または Bluetooth コネク ターの接続用) 23 CMOS (相補型金属酸化膜半導体) クリア / リカバ リー・ジャンパー 24 シリアル (COM2) コネクター 25 内蔵スピーカー・コネクター 26 前面オーディオ・コネクター
27 PCI Express x1 カード・スロット 2 28 PCI Express x16 カード・スロット (ネゴシエーショ ン可能なリンク幅 x4、x1)
29 PCI Express x1 カード・スロット 1 30 PCI Express x16 カード・スロット (一部のモデルで グラフィック・カードを使用可能) 31 システム・ファン・コネクター 32 カバー検出スイッチ・コネクター (侵入検出スイッ チ・コネクター)
内
内
内蔵
蔵
蔵ド
ド
ドラ
ラ
ライ
イ
イブ
ブ
ブ
内蔵ドライブは、データの読み取りと保存のためにコンピューターが使用するデバイスです。記憶容量を 増やしたり、コンピューターで他のタイプのメディアを読めるようにするために、コンピューターにドラ イブを増設できます。内蔵ドライブは、ベイに取り付けられます。 内蔵ドライブを取り付けまたは交換する場合は、それぞれのベイに取り付け可能または交換可能なドライ ブのタイプとサイズに注意し、取り付けたドライブにケーブルを正しく接続することが重要です。コン ピューターの内蔵ドライブの取り付けまたは交換の方法については、55 ページの 「ハードウェアの取 り付けまたは交換」の該当するセクションを参照してください。 以下の図は、ドライブ・ベイの位置を示しています。 図 5. ドライブ・ベイの位置 1 光光学光学学式式式ドドドラライライイブブブ・・・ベベイベイイ光学式ドライブ・ベイでは、次のデバイスがサポートされています。ご使用のコンピューター・モデルに よっては、いずれか 1 つが取り付けられている場合があります。 • 光学ドライブ • 次のコンポーネントの一部またはすべてが搭載された 5.25 型フレックス・モジュール: – 光学式スリム・ドライブ – カード・リーダー – eSATA コネクター – IEEE 1394 コネクター • フレックス・ストレージ筐体 • フロントアクセス・ストレージの筐体 • 光学/ストレージ・コンビ筐体 (光学式スリム・ドライブ + ストレージ・ドライブ) 2 カカーカーードドド・・リ・リーリーーダダダーーー・・ベ・ベベイイイ カード・リーダーがこのベイに取り付けられている場合があります。 3 セセセカカカンンダンダダリリーリー・ー・・ハハハーードードドデディディスィススククク・・ド・ドドララライイブイブブ・・・ベベイベイイ このベイには、2.5 型のハードディスク・ドライブまたはソリッド・ステート・ドライブが取り付けら れている場合があります。 4 プププララライイマイママリリーリー・ー・・ハハハーードードドデディディスィススククク・・ド・ドドララライイブイブブ・・・ベベイベイイ このベイには、3.5 型ハードディスク・ドライブ、3.5 型ハイブリッド・ドライブ、または 2.5 型ソリッ ド・ステート・ドライブが取り付けられている場合があります。
5 PCIPCI ExpressPCIExpressExpress カカーカーードド・ド・・ススロスロロッッットトト
PCI Express ソリッド・ステート・ドライブまたはその他の PCI カードがスロットに取付けられている場 合があります。
マ
マ
マシ
シン
シ
ン・
ン
・タ
・
タイ
タ
イプ
イ
プと
プ
とモ
と
モ
モデ
デ
デル
ル
ル・
・
・ラ
ラ
ラベ
ベ
ベル
ル
ル
コンピューターは、マシン・タイプとモデル・ラベルで識別されます。Lenovo のサービスやサポートを 受ける場合に、マシン・タイプとモデルの情報は、技術担当者がお客様のコンピューターを特定して 迅速なサービスをご提供するのに役立ちます。次に、マシン・タイプとモデル・ラベルのサンプルを示します。 図 6. マシン・タイプとモデル・ラベル
コ
コ
コン
ンピ
ン
ピュ
ピ
ュー
ュ
ー
ータ
タ
ター
ー
ーの
の
の機
機
機能
能
能
ご使用のコンピューター・モデルでは、一部の機能に変更があるか、使用できないことがあります。 コ コ コンンンピピュピューューータタターーにーに関に関関すすするる情る情報情報報 • ご使用のコンピューターに関する基本情報 (マイクロプロセッサーやメモリーの情報など) を表示する には、次のようにします。 1. 「スタート」ボタンをクリックして「スタート」メニューを開きます。 2. ご使用の Windows のバージョンに応じて、以下のいずれかを実行します。 – Windows 7 の場合: 「ココンコンンピピピュューューータターターー」を右クリックしてから、「ププロプロロパパパテティティィ」をクリック します。 – Windows 10 の場合: 「「「設設設定定」定」」 ➙➙➙ 「「シ「シスシスステテムテムム」」 ➙」➙ 「➙「バ「ババーージージジョョンョンン情情情報報報」」」の順にクリックします。 • ご使用のコンピューターのデバイス (光学式ドライブやネットワーク・アダプターなど) に関する詳 細情報を表示するには、次のようにします。 1. ご使用の Windows のバージョンに応じて、以下のいずれかを実行します。 – Windows 7 の場合: 「スタート」ボタンをクリックして「スタート」メニューを開きます。「コココ ンン ンピピピュューューータターター」を右クリックしてから、「プー プロプロロパパテパテティィ」をクリックします。ィ – Windows 10 の場合: 「スタート」ボタンを右クリックして「スタート」のコンテキスト・メ ニューを開きます。 2. 「デデデバババイイイススス ママネマネーネーージジャジャャーー」でご使用のデバイスを見つけてダブルクリックし、デバイスのプロパー ティを表示します。管理者パスワードの入力または確認を求められることがあります。メ メ メモモモリリリーーー
ご使用のコンピューターは、最大 4 つの DDR4 (double data rate 4) ECC (error correction code) UDIMM (unbuffered dual inline memory modules) および非 ECC UDIMM をサポートしています。
詳しくは、58 ページの 「メモリー・モジュールの取り付けまたは交換」を参照してください。 ス ス ストトトレレーレージージジ・・・ドドドラライライブイブブ ご使用のコンピューターは次のストレージ・ドライブをサポートしています。 • カード・リーダー • 光学式ドライブ (一部のモデルに付属) • シリアル ATA (SATA) ハードディスク・ドライブ • SATA ハイブリッド・ドライブ (一部のモデルで使用可能) • SATA ソリッド・ステート・ドライブ (一部のモデルで使用可能) • PCI Express ソリッド・ステート・ドライブ (M.2 ソリッド・ステート・ドライブ) (一部のモデルで 使用可能) 詳しくは、7 ページの 「内蔵ドライブ」および 6 ページの 「システム・ボード上の部品」を参照して ください。 ストレージ・ドライブのスペースを確認するには、次のようにします。 1. ご使用の Windows のバージョンに応じて、以下のいずれかを実行します。 • Windows 7 の場合: 「スタート」ボタンをクリックして「スタート」メニューを開きます。「ココンコンン ピピピュューューータターターー」を右クリックしてから、「管管管理理理」をクリックします。 • Windows 10 の場合: 「スタート」ボタンを右クリックして「スタート」のコンテキスト・メ ニューを開きます。 2. 「デディディィススクスククののの管管理管理理」をクリックして、画面の指示に従います。 ビ ビ ビデデデオオオ • 内蔵グラフィック・カードでは、コンピューターの以下のコネクターがサポートされています。 – DisplayPort コネクター – VGA コネクター
• Peripheral Component Interconnect (PCI) Express x16 グラフィック・カード・スロットの 1 つに取り付 けられたディスクリート・グラフィック・カード (一部のモデルで使用可能) (コネクターは、グラ フィック・カードによって異なります) オ オ オーーーデデディィオィオオ • 内蔵オーディオ・コントローラーでは、コンピューターの以下のコネクターとデバイスがサポート されています。 – オーディオ・ライン入力コネクター – オーディオ・ライン出力コネクター – ヘッドホン・コネクター – 内蔵スピーカー – マイクロホン・コネクター • PCI カード・スロットの 1 つに取り付けられたディスクリート・オーディオ・カード (一部のモデルで 使用可能) (コネクターは、オーディオ・カードによって異なります)
入 入 入出出出力力力 (I/O) • 100/1000 Mbps イーサネット・コネクター • シリアル・コネクター • オーディオ・コネクター • モニター・コネクター • PS/2 キーボード・コネクター (一部のモデルで使用可能) • PS/2 マウス・コネクター (一部のモデルで使用可能) • USB コネクター 詳しくは、1 ページの 「前面」および 3 ページの 「背面」を参照してください。 拡 拡 拡張張張 • カード・リーダー・ベイ • ハードディスク・ドライブ・ベイ • メモリー・スロット • 光学式ドライブ・ベイ • PCI Express x1 カード・スロット • PCI Express x16 カード・スロット (ネゴシエーション可能なリンク幅 x4、x1) • PCI Express x16 カード・スロット (一部のモデルでグラフィック・カードを使用可能) 詳しくは、7 ページの 「内蔵ドライブ」および 6 ページの 「システム・ボード上の部品」を参照して ください。 電 電 電源源源機機機構構構 • 210 ワット電源機構 (自動 85% 電圧切り替え機能付き) • 210 ワット電源機構 (自動 92% 電圧切り替え機能付き) ワ ワ ワイイイヤヤヤレレスレス機ス機機能能能 • ワイヤレス・ローカル・エリア・ネットワーク (LAN) • Bluetooth シ シ シススステテテムム管ム管理管理理機機機能能能 • 自己診断テスト (POST) 結果を保存する機能 • Desktop Management Interface (DMI)
Desktop Management Interface は、プロセッサー・タイプ、インストール日、接続されているプリン ターや周辺機器、電源、保守履歴など、コンピューターのあらゆる側面についての情報にアクセスす るための共通パスをユーザーに提供します。 • ErP LPS 適合モード エネルギー関連製品指令 (ErP) 最小電力状態 (LPS) 適合モードを使用すると、コンピューターがスリー プ状態または電源オフ状態になっているときの消費電力量を削減できます。詳しくは、34 ページの 「ErP LPS 適合モードの有効化または無効化」を参照してください。
• Intelligent Cooling Engine (ICE)
Intelligent Cooling Engine は、熱性能と音響性能を改善した状態でコンピューターを動作させるためのシ ステム温度管理ソリューションです。温度に関する問題を特定するために、コンピューターの熱性能の 監視も行われます。詳しくは、35 ページの 「「音響性能改善」と「熱性能改善」の切り替え」および 35 ページの 「システムの熱アラート・ログ記録を有効または無効にする」を参照してください。
• Intel®Standard Manageability
Intel Standard Manageability は、業務上、より簡単にかつ費用を抑えて監視、保守、更新、アップグ レード、修復を行うことができるように、コンピューターに特定の機能を組み込むハードウェア およびファームウェアのテクノロジーです。
• Intel Active Management Technology (AMT) (一部のモデルで使用可能)
Intel Active Management Technology は、業務上、より簡単にかつ費用を抑えて監視、保守、更新、アッ プグレード、修復を行うことができるように、コンピューターに特定の機能を組み込むハードウェア およびファームウェアのテクノロジーです。
• Intel Matrix Storage Manager
Intel Matrix Storage Manager は特定の Intel チップセット・システム・ボード上で SATA RAID 5 アレイを サポートするデバイス・ドライバーで、ハードディスク・ドライブのパフォーマンスを向上させます。 • PXE (プリブート実行環境) プリブート実行環境は、データ記憶装置 (ハードディスク・ドライブなど) やインストールされて いるオペレーティング・システムとは関係なく、ネットワーク・インターフェースを使用してコン ピューターを起動するための環境です。 • システム管理 (SM) 基本入出力システム (BIOS) および SM ソフトウェア SM BIOS 仕様により、問題となっているコンピューターの情報についてユーザーやアプリケーション が保存または取得できる BIOS のデータ構造とアクセス方式が定義されます。 • Wake On LAN Wake On LAN は、イーサネット・コンピューター・ネットワーク規格です。この規格を使用して、 ネットワーク・メッセージによってコンピューターに電源を入れたり、コンピューターをウェイクアッ プしたりすることができます。メッセージは、通常、同じローカル・エリア・ネットワークにある別の コンピューター上で実行中のプログラムによって送信されます。 • Wake on Ring
Wake on Ring (Wake on Modem と呼ばれることもあります) は、サポートされるコンピューターやデバイ スをスリープ状態または休止状態からレジュームするための仕様です。
• Windows Management Instrumentation (WMI)
Windows Management Instrumentation は、Windows Driver Model の拡張セットです。オペレーティン グ・システムのインターフェースを通じて、装備されているコンポーネントの情報や通知を確認す ることができます。 セ セ セキキキュュュリリテリティティィーーー機機構機構構 詳しくは、29 ページの 第 4 章「セキュリティー」を参照してください。 初初初期期イ期イインンンスストストトーーールル済ル済済みみみオオペオペペレレレーーテーテティィィンングンググ・・・シシスシスステテテムムム ご使用のコンピューターには、Windows 7 オペレーティング・システムまたは Windows 10 オペレーティン グ・システムがあらかじめインストールされています。さらに他のオペレーティング・システムも、 ご使用のコンピューターと互換性があると Lenovo によって確認されている場合があります。特定の オペレーティング・システムの互換性が保証またはテスト済みであるかどうかについては、そのオペ レーティング・システムの提供元の Web サイトをご確認ください。