プリンタ設定ツール説明書
目 次
はじめに ... 1 1.プリンタ設定ツール ... 2 2.セットアップ方法 ... 2 3.プリンタ設定ツールの初期値 ... 2 4.操作手順(e シリーズ、MT/MR110w、TR400e/410e、ST308R/312R、M-48Pro、SR400 シリーズ、RT308R) . 7 5.操作手順(TASSHA) ... 14 6.操作手順(エヴィシリーズ) ... 18 7.設定ツールインストール/アンインストール方法(RT308R、ST308R/312R、エヴィシリーズ) .. 221
はじめに
本書で説明しているプリンタ設定ツール画面は、特に断りがない限り MT400e シリーズを使用してい ます。そのため、実際にお使いになるプリンタ機種によっては、画面構成が異なる場合がありますので、 ご了承ください。
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1.プリンタ設定ツール
「プリンタ設定ツール」は、e シリーズ、MT/MR110w、TR400e/410e、ST308R/312R、M-48Pro、TASSHA、 SR400 シリーズ、RT308R、エヴィシリーズのプリンタの動作設定をプリンタに記憶させたり、プリン タから設定情報を取得したりするソフトウェアです。 通常は、プリンタ本体で設定を行うため必要ありません。オンラインでプリンタ設定を行う場合に必 要になります。2.セットアップ方法
①プリンタをお使いになるパソコンにプリンタドライバをインストールします。インストールする プリンタドライバの選択画面に、プリンタ設定ツールをインストールする、しないのチェックボ ックスがありますので、チェックしてインストールしてください。 インストール方法の詳細は、「プリンタドライバ説明書」を参照してください。 また、インストールするときのポートの設定は、パソコンとプリンタを接続する同じインタフェ ースで設定してください。 ②プリンタドライバインストール後は、パソコンを再起動してください。 プリンタ設定ツールは、Windows のスタートメニュープログラムに登録されます。詳細は下記の 「スタートメニュープログラム登録名一覧」を参照してください。 スタートメニュープログラム登録名一覧 プリンタ名 登録名 MR400e/410e SATOMR シリーズユーティリティソフト MR600e/610e SATOMR シリーズユーティリティソフト SR408/412/424 SATO SR Series Utility MT400e/410e SATOMR シリーズユーティリティソフト MT/MR110w SATOMR シリーズユーティリティソフト M-48Pro 8/12/24 SATOMR シリーズユーティリティソフト TR400e/410e SATOCe シリーズユーティリティソフト TASSHA SATOTASSHA ユーティリティソフト RT308R SATO RT ユーティリティソフト ST308R/312R SATO ST ユーティリティソフト EV208R/212R SATO EV ユーティリティソフト3.プリンタ設定ツールの初期値
(1)MR400e/MR410e 初期値 設定項目 MR400e MR410e 印字速度 4 インチ/s(100mm/s) 4 インチ/s(100mm/s) 印字濃度指定 A A 印字濃度レベル指定 3 4 ゼロスラッシュ 無効 無効 漢字コード JIS コード JIS コード 初期フィード 無効 無効 プロポーショナルピッチ 固定ピッチ指定 固定ピッチ指定 縦用紙サイズ 400mm 400mm 横用紙サイズ 104mm 104mm 縦印字基点補正 0 ドット 0 ドット 横印字基点補正 0 ドット 0 ドット ラベル間ギャップ 24 ドット 36 ドット ブザー音設定 あり あり3 (2)MR600e/MR610e 初期値 (3)MT400e/MT410e 初期値 (4)MT/MR110w 初期値 設定項目 MT400e MT410e 印字速度 3 インチ/s(75mm/s) 3 インチ/s(75mm/s) 印字濃度指定 A A 印字濃度レベル指定 3 3 ゼロスラッシュ 無効 無効 漢字コード JIS コード JIS コード 初期フィード 無効 無効 プロポーショナルピッチ 固定ピッチ指定 固定ピッチ指定 縦用紙サイズ 400mm 400mm 横用紙サイズ 112mm 112mm 縦印字基点補正 0 ドット 0 ドット 横印字基点補正 0 ドット 0 ドット ラベル間ギャップ 24 ドット 36 ドット ブザー音設定 あり あり 設定項目 MT/MR110w 印字速度 4 インチ/s(100mm/s) 印字濃度指定 A 印字濃度レベル指定 3 ゼロスラッシュ 無効 漢字コード JIS コード 初期フィード 無効 プロポーショナルピッチ 固定ピッチ指定 縦用紙サイズ 300mm 横用紙サイズ 266.7mm 縦印字基点補正 0 ドット 横印字基点補正 0 ドット ラベル間ギャップ 36 ドット ブザー音設定 あり 設定項目 MR600e MR610e 印字速度 6 インチ/s(150mm/s) 6 インチ/s(150mm/s) 印字濃度指定 A A 印字濃度レベル指定 2 2 ゼロスラッシュ 無効 無効 漢字コード JIS コード JIS コード 初期フィード 無効 無効 プロポーショナルピッチ 固定ピッチ指定 固定ピッチ指定 縦用紙サイズ 400mm 400mm 横用紙サイズ 152mm 165.3mm ラベル間ギャップ 24 ドット 36 ドット ブザー音設定 あり あり
4 (5)TR400e/TR410e 初期値 (6)M-48Pro8/M-48Pro12/M-48Pro24 初期値 (7)SR408/412/424 初期値 設定項目 TR400e TR410e 印字速度 6 インチ/s(150mm/s) 5 インチ/s(125mm/s) 印字濃度指定 A A 印字濃度レベル指定 2 2 ゼロスラッシュ 無効 無効 漢字コード JIS コード JIS コード プロポーショナルピッチ 固定ピッチ指定 固定ピッチ指定 縦用紙サイズ 120mm 120mm 横用紙サイズ 80mm 80mm ブザー音設定 あり あり
設定項目 M-48Pro8 M-48Pro12 M-48Pro24 印字速度 6 インチ/s(150mm/s) 6 インチ/s(150mm/s) 3 インチ/s(75mm/s)
印字濃度指定 A A A
印字濃度レベル指定 2 2 2
ゼロスラッシュ 無効 無効 無効
漢字コード JIS コード JIS コード JIS コード
初期フィード 無効 無効 無効 プロポーショナルピッチ 固定ピッチ指定 固定ピッチ指定 固定ピッチ指定 縦用紙サイズ 400mm 400mm 400mm 横用紙サイズ 104mm 104mm 104mm 縦印字基点補正 0 ドット 0 ドット 0 ドット 横印字基点補正 0 ドット 0 ドット 0 ドット ラベル間ギャップ 24 ドット 36 ドット 72 ドット ブザー音設定 あり あり あり 設定項目 SR408 SR412 SR424 印字速度 4 インチ/s(100mm/s) 4 インチ/s(100mm/s) 3 インチ/s(75mm/s) 印字濃度指定 A A A 印字濃度レベル指定 3 3 3 ゼロスラッシュ 無効 無効 無効
漢字コード JIS コード JIS コード JIS コード
初期フィード 無効 無効 無効 プロポーショナルピッチ 固定ピッチ指定 固定ピッチ指定 固定ピッチ指定 縦用紙サイズ 2500mm 1500mm 400mm 横用紙サイズ 104mm 104mm 104mm 縦印字基点補正 0 ドット 0 ドット 0 ドット 横印字基点補正 0 ドット 0 ドット 0 ドット ラベル間ギャップ 24 ドット 36 ドット 72 ドット ブザー音設定 あり あり あり
5 (8)TASSHA 初期値 (9)RT308R 初期値 設定項目 TASSHA 印字方式 感熱方式 発行動作 ティアオフ センサ種 反射センサタイプ ハクリ枚数指定 指定あり 都度発行指定 枚数入力あり カレンダリアルタイム発行指定 1 枚ごとに行う ハクリ・カッタ動作 動作 1(ヘッド位置) 外部信号 無効 外部信号再発行 無効 再発行 無効 2 色印字指定 無効 ピッチサイズチェック 無効 印字速度 4 インチ/s(100mm/s) 印字濃度指定 A 印字濃度レベル指定 3 オンラインフィード 無効 初期フィード 無効 ブザー音設定 音量 3 漢字コード JIS コード ゼロスラッシュ 無効 縦用紙サイズ 200mm 横用紙サイズ 104mm 縦印字基点補正 0 ドット 横印字基点補正 0 ドット 設定項目 RT308R 印字速度 4 インチ/s(100mm/s) 印字濃度指定 A 印字濃度レベル指定 3 初期フィード 無効 ゼロスラッシュ 無効 漢字コード JIS コード プロポーショナルピッチ 固定ピッチ指定 縦用紙サイズ 120mm 横用紙サイズ 80mm ブザー音設定 あり
6 (10)ST308R/312R 初期値 (11)EV208R/EV212R 初期値 設定項目 ST308R ST312R 印字速度 6 インチ/s(150mm/s) 6 インチ/s(150mm/s) 印字濃度指定 A A 印字濃度レベル指定 2 2 ゼロスラッシュ 無効 無効 漢字コード JIS コード JIS コード プロポーショナルピッチ 固定ピッチ指定 固定ピッチ指定 縦用紙サイズ 120mm 120mm 横用紙サイズ 80mm 80mm ブザー音設定 あり あり 設定項目 EV208R EV212R 1.印字速度 3 インチ/s(75mm/s) 3 インチ/s(75mm/s) 2.カッタ動作 ヘッド位置 ヘッド位置 3.ハクリ動作 ヘッド位置 ヘッド位置 4.印字濃度 A A 5.印字濃度レベル 5 5 6.センサ種 アイマーク アイマーク 7.ゼロスラッシュ 無効 無効 8.漢字コード JIS コード JIS コード 9.用紙仕様 のり付きラベル のり付きラベル 10.初期フィード 無効 無効 11.プロポーショナルピッチ 固定ピッチ指定 固定ピッチ指定 12.縦用紙サイズ 600 400 13.横用紙サイズ 56 56 14.縦印字基点補正 0 ドット 0 ドット 15.横印字基点補正 0 ドット 0 ドット 16.オフセット(連続) 0 ドット 0 ドット 17.オフセット(TearOff) 0 ドット 0 ドット 18.オフセット(カッタ) 0 ドット 0 ドット 19.オフセット(ハクリ) 0 ドット 0 ドット 20.ヘッドチェック 通常範囲 通常範囲 21.バッテリ動作 通常動作 通常動作 22.オプション待機時間 1000 1000 23.ブザー音設定 あり あり
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4.操作手順
(e シリーズ、MT/MR110w、TR400e/410e、ST308R/312R、M-48Pro、SR400 シリーズ、RT308R) ①Windows スタートメニューのプログラムより「SATOMR シリーズユーティリティソフト」を選択し「プ リンタ設定ツール」をクリックします。 ※スタートメニュープログラム登録名は 2.セットアップ方法のスタートメニュープログラム登録名一 覧を参照してください。 ②設定するプリンタを選択します。 ③「はい(Y)」をクリックします。プリンタの設定内容を読込み、図 4「プリンタ設定ツール画面」を表 示します。プリンタの設定内容が読込みできないときは、図 3「プリンタの設定内容読込み不可画面」 を表示します。 「いいえ(N)」をクリックしたときは、プリンタの設定内容は読込みません。プリンタ初期値を図 4「プ リンタ設定ツール画面」に表示します。 【 制限事項 】1.SR400 シリーズで、LAN 使用時に Status4 になっていると印刷 Job を発行しない限り、プ リンタ設定ツールが動作しないという制限事項があります。プリンタドライバの設定を Status5 に変更していただくか、テスト印字を行ってから実行してください。 図 2.プリンタ情報の選択画面 図 1.プリンタの選択画面 設 定 す る プ リ ン タ を 選 択 後、クリックすることによ り図 2「プリンタ情報の選 択画面」に移行します。 プリンタ設定ツールの起 動を中止します。 設定するプリンタを選択します。 図 3.プリンタの設定内容読込み不可画面 プリンタ設定情報を取得できないケースとして次の項目が考えられます。 (1)プリンタの電源が OFF 状態。 (2)インタフェースケーブルが接続されていない状態。 (3)パソコンの設定が双方向通信設定に設定していない状態。 (4)SR400 シリーズで LAN 使用時に Status4 になっている場合。 プリンタ初期値で図 4「プリンタ設定ツール画 面」を表示します。 プリンタ設定ツールの起動を中止します。
8 ④各項目の設定を変更します。(プリンタ設定ツールメイン画面になります。) (1)情報取得 プリンタの設定内容を読込み、図 4「プリンタ設定ツール画面」に表示します。 (2)設定実行 変更した設定値を、プリンタに登録します。図 5「設定実行確認画面」が表示されます。 図 4.プリンタ設定ツール画面 (5) (1) (4)終了 プリンタ設定ツールを終了します。 (12) (11) (2) (3)テスト印字 プリンタの設定内容を印字します。 「縮小して印刷を実行する。」(図 6)をチェックすることにより、ラベル幅 50mm のラベルで印字し ます。 図 6.印字サイズ選択画面 「縮小して印刷を実行 する」にチェックする と用紙幅「50mm」 で印字します。 プリンタ設定内容を印字します。 テスト印字を行いません。 図 4「プリンタ設定ツール画 面」に移行します。 図 5.設定実行確認画面 (3) (4) (6) (8) (9) (7) (16) (13) (14) (15) (10) (17) (18)
9 (6)印字速度 ラベル発行する際の用紙送り速度になります。(機種により異なりますが、通常は 3 インチ/s「75mm/s」に なります。) 印字品質をよくするためには、印字速度、印字濃度・印字濃度レベル指定の調整が必要になります。 (9)初期フィード プリンタの電源を投入したときに初期フィードの有無を選択します。自動フィード有りにすることで 印字位置誤差が改善できます。(通常は、「無効」になります。) プリンタドライバを使用する際に初期フィードを「有効」にするときはプリンタの設定を「有効」に 変更してください。 (14)プロポーショナルピッチ プリンタ内部フォント「X1~X3」、「X20~X24」、「X70~X79」、「X80~X89」を設定したときに、文字幅 状態で印字するモード(プロポーショナルピッチ指定)、文字フォント幅サイズで印字するモード(固 定ピッチ指定)を選択します。(通常は、「固定ピッチ指定」になります。) (12)ラベル間ギャップ ラベルとラベルの間(ラベル間ギャップ)のサイズを設定します。 プリンタのヘッド密度が 200dpi/203dpi の場合は、8 ドットから 64 ドットまで指定できます。 (通常は、「24 ドット」になります。) プリンタのヘッド密度が 300dpi/305dpi の場合は、12 ドットから 96 ドットまで指定できます。 (通常は、「36 ドット」になります。) プリンタのヘッド密度が 609dpi の場合は、24 ドットから 192 ドットまで指定できます。 (通常は、「72 ドット」になります。) (16)ブザー音 プリンタエラー時に鳴るアラーム音の有無を選択します。(通常は、「あり」になります。) (5)プリンタの選択 プリンタ設定を行うプリンタを選択します。 (11)用紙サイズ 使用するラベルサイズを指定します。のり付きラベルの場合は、ラベルサイズで設定します。 用紙サイズは mm 単位で指定します。(機種により異なりますが、通常は、「縦ラベルサイズ:400mm、 横ラベルサイズ:112mm」になります。) (10)基点補正 プリンタの機差により発生する印字誤差を調整できます。(通常は、「0 ドット」になります。) 縦・横基点補正はドット単位で指定します。指定範囲は、「-999 ドットから 999 ドットまで指定できます。」 プリンタのヘッド密度が 203dpi のときは、1mm=8 ドットになり、プリンタのヘッド密度が 305dpi のと きは、1mm=12 ドットになります。 プリンタのヘッド密度が 609dpi のときは、1mm=24 ドットになります。 (13)漢字コード プリンタ内部の漢字フォントを印字するコードを設定します。(通常は、「JIS コード」になります。) 「JIS コード」、「シフト JIS コード」を選択します。 (15)ゼロスラッシュ 数字の「0」に「/(スラッシュ)」有無を選択します。(通常は、「無効」になります。) プリンタドライバを使用する際にゼロスラッシュを「有効」にするときは、設定を変更してください。 (7)印字濃度 ラベルに印字する時の濃度指定になります。(通常は、「A」になります。) 濃度指定では、A、B、C、D、E、F の 6 段階で調整できます。また 6 段階の指定それぞれにレベル 1~5 までの印字濃度レベルを調整できます。
「A」選択時の代表的な用紙として「テクノサーマル A」「一般サーマル A」「物流サーマル A」に適しま す。 「B」選択時の代表的な用紙として「コート紙」に適します。 (8)印字濃度レベル 印字濃度指定に対する濃度レベルを指定します。 濃度レベル指定では、濃度指定に対して 5 段階の調整ができます。(通常は、「濃度 3」になります。) MR600e/MR610e、TR400e/TR410e、M-48Pro 8/12/24、ST308R/312R の場合は 3 段階であり、通常は「濃 度 2」になります。
10 Ⅱ.ポートの設定 プリンタをお使いになるパソコンに、プリンタドライバをインストールした際、設定した 印刷先ポートの通信設定を変更する場合に設定が必要になります。 ここでのポート設定は、プリンタドライバプロパティの「ポート」と同じ機能になります。 「デバイス(D)」の「ポートの設定(P)」をクリックすると図 7「選択を行うポートの選択画面」を 表示します。 ポートの設定画面については、各インタフェースマニュアルを参照してください。 Ⅲ.デバイスの自己診断 プリンタとパソコンの各インタフェース接続の双方向通信を診断します。 Ⅲ-1.IEEE1284 インタフェースの自己診断を行います。 「デバイス(D)」の「デバイスの自己診断(D)」の「IEEE1284 の自己診断(2)」をクリックす ると図 8「IEEE1284(パラレル)自己診断画面」を表示します。 (17)デバイス デバイスの自己診断を行います。 I.プリンタの設定 プリンタ側のインタフェース「シリアル(RS-232C)、パラレル(IEEE1284)」の設定情報 を確認します。 I-1.IEEE1284 の設定 :「受信制御方式」の設定情報を確認します。 I-2.シリアルの設定 :「RS-232C」の通信情報を確認します。 Ⅱ.ポートの設定 ドライバ接続ポート(パソコン側)の通信設定を行います。 Ⅲ.デバイスの自己診断 IEEE1284、シリアル、USB、LAN インタフェースについて、プリンタとパソコン側の接続 デバイスの確認を行います。 図 8.IEEE1284(パラレル)自己診断画面 自己診断をキャンセル終了し、図 4「プリンタ設 定ツール画面」に戻ります。 選択したデバイスの自己診断を行います。 OK のときは、図 12「自己診断 OK 画面」を 表示します。 NG のときは、図 13「自己診断 NG 画面」を 表示します。 自己診断を行うデバイスを選択します。 図 7.選択を行うポートの選択画面 通信設定を変更するポートを選択します。 ポートの設定をキャンセルし、図 4「プリ ンタ設定ツール画面」に戻ります。 選択したポートの設定画面を表示します。
11 Ⅲ-2.シリアルインタフェースの自己診断を行います。 「デバイス(D)」の「デバイスの自己診断(D)」の「シリアルの自己診断(S)」をクリックす ると図 9「シリアルの自己診断画面」を表示します。 図 9.シリアルの自己診断画面 自己診断するデバイスを選択します。 選択したデバイスの自己診断を行います。 OK のときは、図 12「自己診断 OK 画面」を 表示します。 NG のときは、図 13「自己診断 NG 画面」を 表示します。 自己診断をキャンセル終了し、図 4「プリンタ設 定ツール画面」に戻ります。 自己診断するデバイスの通信設定を設定します。 プリンタの通信設定と同じ設定にします。
12 Ⅲ-3.LAN インタフェースの自己診断を行います。 「デバイス(D)」の「デバイスの自己診断(D)」の「LAN の自己診断(L)」をクリックすると 図 10「LAN の自己診断画面」を表示します。 Ⅲ-4.USB インタフェースの自己診断を行います。 「デバイス(D)」の「デバイスの自己診断(D)」の「USB の自己診断(U)」をクリックすると 図 11「USB の自己診断画面」を表示します。 <診断結果が OK のとき> <診断結果が NG のとき> 図 12.自己診断 OK 画面 図 10.LAN の自己診断画面 選択したデバイスの自己診断を行います。 OK のときは、図 12「自己診断 OK 画面」を 表示します。 NG のときは、図 13「自己診断 NG 画面」を 表示します。 自己診断をキャンセル終了し、図 4「プリンタ設 定ツール画面」に戻ります。 接続されているプリンタを検索します。 図 11.USB の自己診断画面 選択したデバイスの自己診断を行います。 OK のときは、図 12「自己診断 OK 画面」を 表示します。 NG のときは、図 13「自己診断 NG 画面」を 表示します。 自己診断をキャンセル終了 し、図 4「プリンタ設定ツー ル画面」に戻ります。 図 13.自己診断 NG 画面
13 Ⅰ.ハードウェア情報 「バージョン(V)」の「ハードウェア情報(H)」をクリックすると、プリンタからハードウェアバ ージョン情報を取得した後、図 14「ハードウェアバージョン画面」を表示します。 ハードウェアバージョンを取得できなかった場合は、図 15「読込みできなかった画面」を表示し ます。 Ⅱ.アプリケーション情報 「バージョン(V)」の「アプリケーション情報(A)」をクリックすると、プリンタ設定ツールのア プリケーションバージョン図 16「プリンタ設定ツールバージョン画面」を表示します。 ※ Version の表示が 0.00 となっておりますが、実際に表示した際は対応した Version を表示します。 (18)バージョン ①ハードウェア情報、②アプリケーション情報で構成されており、プリンタのハードウェアバージョ ンと、プリンタ設定ツールバージョンを表示します。 Ⅰ.ハードウェア情報 プリンタ側のハードウェアバージョン情報を取得し、表示します。 Ⅱ.アプリケーション情報 プリンタ設定ツールのバージョンを表示します。 図 15.読込みできなかった画面 図 14.ハードウェアバージョン画面 図 16.プリンタ設定ツールバージョン画面 図 4「プリンタ設定ツール画面」 を表示します。 図 4「プリンタ設定ツール画面」を表示します。 図 4「プリンタ設定ツール画面」を表示します。
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5.操作手順(TASSHA)
①Windows スタートメニューのプログラムより「SATOTASSHA シリーズユーティリティソフト」を 選択し、「プリンタ設定ツール」をクリックします。 ②設定するプリンタを選択します。 ③「はい(Y)」をクリックします。プリンタの設定内容を読込み、図 20「プリンタ設定ツール画面」を 表示します。 プリンタの設定内容が読込みできないときは、図 19「プリンタの設定内容読込み不可画面」を表示し ます。 「いいえ(N)」をクリックしたときは、プリンタの設定内容は読込みません。プリンタ初期値を図 20 「プリンタ設定ツール画面」に表示します。 図 17.プリンタの選択画面 設定するプリンタを選択 後、クリックすることによ り図 18「プリンタ情報の 選択画面」に移行します。 プリンタ設定ツールの起 動を中止します。 図 18.プリンタ情報の選択画面 設定するプリンタを選択します。 図 19.プリンタの設定内容読込み不可画面 プリンタ設定情報を取得できないケースとして次の項目が考えられます。 (1)プリンタの電源が OFF 状態。 (2)インタフェースケーブルが接続されていない状態。 (3)パソコンの設定が双方向通信設定に設定していない状態。 プリンタ初期値で図 20「プリンタ設定ツー ル画面」を表示します。 プリンタ設定ツールの起動を中止します。15 ④各項目の設定を変更します。(プリンタ設定ツールメイン画面になります。) 図 20.プリンタ設定ツール画面 (1)情報取得 プリンタの設定内容を読込み、図 20「プリンタ設定ツール画面」に表示します。 (2)設定実行 変更した設定値を、プリンタに登録します。図 21「設定実行確認画面」を表示されます。 (3)テスト印字 プリンタの設定内容を印字します。 縮小のチェック BOX(図 22)をチェックすることにより、ラベル幅 50mm のラベルで印字します。 図 22.印字サイズ選択画面 「縮小して印刷を実行 する」にチェックする と用紙幅「50mm」 で印字します。 プリンタ設定内容を印字します。 テスト印字を行いません。 図 20「プリンタ設定ツール 画面」に移行します。 図 21.設定実行確認画面 (2) (3) (4) (1) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) (26) (27) (28) (17)
16 (6)印字方式 感熱方式、熱転写/感熱兼用方式を選択します。(通常は、「感熱方式」になります。) (4)終了 プリンタ設定ツールを終了します。 (5)プリンタの選択 プリンタ設定を行うプリンタを選択します。 (18)用紙設定 使用するラベルサイズを指定します。のり付きラベルの場合は、ラベルサイズで設定します。 用紙サイズは mm 単位で指定します。 (通常は、「縦ラベルサイズ:200mm、横ラベルサイズ:104mm」です。) (8)センサ種 反射センサ(アイマーク)、透過センサ(ギャップ)、センサ無視を選択します。 (通常は、「反射センサ」になります。) (9)ハクリ枚数指定 ハクリ動作時にラベル発行する場合、ラベル発行枚数を入力するモード、無限発行するモードを選択 します。(通常は、ラベル発行枚数を入力するモードになります。) (10)都度発行指定 ラベル発行時に、ラベル枚数を入力してラベル発行するモード、データ入力後ラベル 1 枚のみを発行 するモードを選択します。(通常は、ラベル発行枚数を入力するモードになります。) (11)カレンダリアルタイム発行指定 ラベル 1 枚ごとにカレンダを更新してラベル発行するモードと、ラベル 1 枚のみカレンダ更新して ラベル発行するモードを指定します。(通常は、ラベル 1 枚ごとに行うモードになります。) (12)ハクリ・カッタ動作 ハクリ・カッタの動作方法を指定します。(通常は、動作モード 1 になります。) 動作モード 1:通常のラベル位置がヘッド上にあるモードになります。 動作モード 2:通常のラベル位置が、カッタ・ハクリの位置にあるモードになります。 動作モード 3:通常のラベル位置が、カッタ・ハクリの位置にあるモードで印字開始時にヘッド 位置までバックフィードしないモードになります。 (13)外部信号 外部信号の有効、無効を指定します。(通常は、無効になります。) (14)外部信号再発行 外部信号を有効に指定したときの動作にて、ラベル発行後の再発行を有効にするモードと、無効 にするモードを指定します。(通常は、無効になります。) (15)再発行 再発行指定の有効、無効を指定します。(通常は、無効になります。) (16)2 色印字指定 通常サーマル(1 色)を使用するモード(無効)と、2 色サーマル紙を使用するモード(有効)を 指定します。(通常は、無効になります。) (17)ピッチサイズチェック 縦ラベルサイズ(ラベルピッチサイズ)の有効、無効を指定します。 (通常は、無効になります。) (7)発行動作 連続、ティアオフ、カッタ、ハクリ、ノンセパを選択します。(通常は、「ティアオフ」になります。)
17 ※その他の設定については、P10~P13 を参照してください。 (24)初期フィード プリンタ電源を投入したときに初期フィードの有無を選択します。自動フィード有りにすることで印 字位置誤差が改善できます。(通常は、「無効」になります。) (19)基点補正 プリンタの機差により発生する印字誤差を調整できます。(通常は、「0 ドット」になります。) 縦・横基点補正はドット単位で指定します。 指定範囲は、「-999 ドットから 999 ドットまで指定できます。」(1mm=12 ドットになります。) (21)印字濃度 ラベルに印字する時の濃度指定になります。(通常は、「A」になります。) 濃度指定では、A、B、C、D、E、F の 6 段階で調整できます。また 6 段階の指定にそれぞれにレベル 1~5 までの印字濃度レベルを調整できます。
「A」選択時の代表的な用紙として「テクノサーマル A」、「一般サーマル A」、「物流サーマル B」 に適します。 「B」選択時の代表的な用紙として「コート紙」に適します。 (22)印字濃度レベル 印字濃度指定に対する濃度レベルを指定します。 濃度レベル指定では、濃度指定に対して 5 段階の調整ができます。(通常は、「濃度 3」になります。) (27)プロポーショナルピッチ プリンタ内部フォント「X1~X3」、「X21~X24」、「X80~X89」を設定したときに文字幅状態で印字するモ ード(プロポーショナルピッチ指定)、文字フォント幅サイズで印字するモード(固定ピッチ指定)を選 択します。(通常は、「固定ピッチ指定」になります。) (26)漢字コード プリンタ内部の漢字フォントを印字するコードを設定します。(通常は、「JIS コード」になります。) 「JIS コード」、「シフト JIS コード」を選択します。 (28)ゼロスラッシュ 数字の「0」に「/(スラッシュ)」有無を選択します。(通常は、「無効」になります。) プリンタドライバを使用する際にゼロスラッシュを「有効」にするときは、設定を変更してください。 (20)印字速度 ラベル発行する際の用紙送り速度になります。(通常は、4 インチ/s「100mm/s」になります。) 印字品質をよくするためには、印字速度、印字濃度・印字濃度レベル指定の調整が必要になります。 (23)オンラインフィード プリンタにてエラーが発生し、エラーを回避したあとにオンライン状態にすると、ラベルフィードを 行います。(通常は、「無効」になります。) (25)ブザー音量 エラー発生時などにプリンタが発生するブザー音量を選択します。 (通常は、「音量 3」になります。)
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6.操作手順(エヴィシリーズ)
①Windows スタートメニューのプログラムより「SATO EV ユーティリティソフト」を選択し、 「プリンタ設定ツール」をクリックします。 ②設定するプリンタを選択します。 ③「はい(Y)」をクリックします。プリンタの設定内容を読込み、図 26「プリンタ設定ツール画面」を 表示します。 プリンタの設定内容が読込みできないときは、図 25「プリンタの設定内容読込み不可画面」を表示し ます。 「いいえ(N)」をクリックしたときは、プリンタの設定内容は読込みません。プリンタ初期値を図 26 「プリンタ設定ツール画面」に表示します。 図 23.プリンタの選択画面 設定するプリンタを選択 後、クリックすることによ り図 24「プリンタ情報の 選択画面」に移行します。 プリンタ設定ツールの起 動を中止します。 図 24.プリンタ情報の選択画面 設定するプリンタを選択します。 図 25.プリンタの設定内容読込み不可画面 プリンタ設定情報を取得できないケースとして次の項目が考えられます。 (1)プリンタの電源が OFF 状態。 (2)インタフェースケーブルが接続されていない状態。 (3)パソコンの設定が双方向通信設定に設定していない状態。 プリンタ初期値で図 20「プリンタ設定ツー ル画面」を表示します。 プリンタ設定ツールの起動を中止します。19 ④各項目の設定を変更します。(プリンタ設定ツールメイン画面になります。) (1)情報取得 プリンタの設定内容を読込み、図 20「プリンタ設定ツール画面」に表示します。 (2)設定実行 変更した設定値を、プリンタに登録します。図 27「設定実行確認画面」を表示されます。 図 27.設定実行確認画面 図 26.プリンタ設定ツール画面 (1) (2) (3) (4) (5) (3)ノンスタンダードコード設定 スタンダードかノンスタンダードコードか選択する画面が表示されます。 (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (20) (21) (22) (19)
20 (7)印字速度 ラベル発行する際の用紙送り速度になります。(通常は、3 インチ/s「75mm/s」です。) 印字品質を良くするためには、印字速度、印字濃度、印字濃度レベル指定の調整が必要になります。 (5)終了 プリンタ設定ツールを終了します。 (6)プリンタの選択 プリンタ設定を行うプリンタを選択します。 (4)オンラインテスト印字 「オンラインテスト印字」をクリックすることによって図 28 が表示されます。 「印刷実行」をクリックすることによって、プリンタの設定内容を印字します。 図 28.印字サイズ選択画面 プリンタ設定内容を印字 します。 テスト印字を行いません。 図 26「プリンタ設定ツール 画面」に移行します。 (11)印字濃度レベル 印字濃度指定に対する濃度レベルを指定します。 濃度レベル指定では、濃度に対して 5 段階の調整ができます。(通常は、「濃度 5」です。) (12)センサ種 センサ種設定は、用紙の停止位置を判断するためのセンサタイプを選択します。 反射センサタイプ(アイマークセンサ)、透過センサタイプ(ギャップセンサ)、センサ無視タイプ、 透過センサタイプ(リストバンドカス取りなし)を指定します、(通常は、「反射センサタイプ:アイ マーク」です。) (13)ゼロスラッシュ 数字の「0」に「\(スラッシュ)」有無を選択します。(通常は、「無効」です。) プリンタドライバを使用する際にゼロスラッシュを「有効」にするときは、設定を変更してください。 (14)漢字コード プリンタ内部の漢字フォントを印字するコードを設定します。(通常は、「JIS コード」です。) 「JIS コード」、「シフト JIS コード」を選択します。 (8)用紙サイズ 使用するラベルサイズを指定します。のり付きラベルの場合は、ラベルサイズで指定します。 用紙サイズは mm 単位で指定します。 (通常は、「縦ラベルサイズ:600mm、横ラベルサイズ:56mm」(EV208R)、「縦ラベルサイズ:400mm、 横ラベルサイズ:56mm」(EV212R)です。) (9)印字基点補正 プリンタの機差により発生する印字誤差を調整できます。(通常は、「0 ドット」です。) 縦・横基点補正はドット単位で指定します。指定範囲は、-396 ドットから 396 ドットまで指定できます。 ヘッド密度が 203dpi(EV208R)のときは 1mm=8 ドットとなり、305dpi(EV212R)のときは 1mm=12 ドット となります。 (10)印字濃度 ラベル印字する際の濃度指定になります。(通常は「A」です。) 濃度指定では A、B の 2 段階で調整できます。また 2 段階の濃度指定にそれぞれに 1~5 までの印字濃度 レベルを調整できます。
21 ※その他の設定については、P10~P13 を参照してください。 (22)ブザー音 プリンタエラー時なるアラーム音の有無を選択します。(通常は、「あり」です。) (15)用紙仕様 使用する用紙の指定を選択します。(通常は、「のり付きラベル」です。) 「のり付きラベル」、「のり無しタグ」を選択します。 (16)初期フィード プリンタ電源を投入したときに初期フィードの有無を選択します。自動フィード有りにすることで 印字位置誤差を改善できます。(通常は、「無効」です。) プリンタドライバを使用する際に初期フィードを「有効」にするときは設定を変更してください。 (17)プロポーショナルピッチ プリンタ内部フォント「X21~X24」を設定したときに、文字幅状態で印字するモード(プロポーショ ナルピッチ指定)、文字フォント幅サイズで印字するモード(固定ピッチ指定)を選択します。 (通常は、「固定ピッチ指定」です。) (18)オフセット設定 各プリンタ動作モードごとに用紙の低位置を調整します。 連続動作 印字動作モードが「連続」のときの用紙停止位置を調整します。 設定範囲:-99~+99(通常は、「0 ドット」です。)
Tear Off 動作 印字動作モードが「Tear Off」のときの用紙停止位置を調整します。 設定範囲:-60~+99(通常は、「0 ドット」です。) カッタ動作 印字動作モードが「カッタ」「ノンセパ」のときの用紙カット位置を調整 します。 設定範囲:-99~+99(通常は、「0 ドット」です。) ハクリ動作 印字動作モードが「ハクリ」のときの用紙ハクリ位置を調整します。 設定範囲:-99~+99(通常は、「0 ドット」です。) (19)ヘッドチェック ヘッドチェックの範囲を「通常範囲」、「バーコード」から選択します。(通常は「通常範囲」です。) (20)オプション待機時間 オプション待機時間を 500msec~20000msec で指定します。 (21)バッテリ動作設定 バッテリ動作を設定します。通常は「通常動作」となります。 本設定を変更した場合は、プリンタの再立ち上げが必要です。 通常動作 電源を使用してプリンタを動作させる際に選択します。 バッテリ動作 バッテリを使用してプリンタを動作させる際に選択します、
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7.設定ツールインストール/アンインストール方法
(RT308R、ST308R/312R、エヴィシリーズ) ※RT308R を例にとります。 ① 図 6-1 メインメニュー画面から「バートロニクス プリンタ」を選択後、「次へ」をクリックしてく ださい。 図 6-1 メインメニュー画面 ② 図 6-2 バートロニクスプリンタ画面から「ユーティリティ」を選択してください。 図 6-2 バートロニクスプリンタ画面 ③ 図 6-3 ユーティリティ画面から「RT308R プリンタ設定ツール」を選択後、「インストール」をクリ ックしてください。 図 6-3 ユーティリティ画面23 ④ 図 6-4 インストーラ起動画面が表示されます。インストールを行う場合は「インストール」を選択 後、「次へ」をクリックしてください。アンインストールを行う場合は⑦から参照してください。 図 6-4 インストーラ起動画面 ⑤ 「プリンタ設定ツールをインストール」をチェックして、「OK」をクリックしてください。 図 6-5 インストールツール選択画面 ⑥ インストールが完了すると図 6-6 インストール完了画面が表示されます。Windows の再起動をして ください。 図 6-6 インストール完了画面
24 ⑦ 図 6-4 インストーラ起動画面で「アンインストール」を選択後、「次へ」をクリックすると図 6-7 ア ンインストール実行画面が表示されます。「OK」をクリックしてください。 図 6-7 アンインストール実行画面 ⑧ アンインストールが完了すると図 6-8 アンインストール完了画面が表示されます。Windows の再起 動をしてください。 図 6-8 アンインストール完了画面