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野崎剛 6.

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Academic year: 2021

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(1)

6.  技 術 資 料

大学問コンビュータ・ネットワークの利用方法について 情報処理センター 野 崎 剛 1.はじめに

長崎大学情報処理センターでは、昭和57623日に電々公社のDDXパケット交 換サービス網iこ通信速度48キロ・ビット/秒で直接加入することにより、かねてから準 備を進めて来た大学問コンピュータ・ネットワークのサービス(センターレポート第2

PP.59‑63参照)を7月より開始した。このネットワーク・サービスは、全国共同 利用の7つの大型計算機センター(北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都 大学、大阪大学、九州大学)で昭和5610月より開始されたものである。このサービ スの利用目的は、まず第lにデータ・ベースの利用である。各大型計算機センターでは、

各種のデータ・ベースのサービス(センターレポート第2PP.64‑78参照)が行 われているが、それらのサービス内容や利用方法等の詳細については、各センターのセン ター・ニュースやデータ・ベース利用の手引を参照されたい。第2に、他大学研究者との 共同研究において、その研究のためのプログラムやデータを共有することができることで ある。これは、ネットワークに加入している大学相互間で,両者のコンピュータ・システ ムがネットワークのサーバおよびユーザの両機能を持つならば、両者のコンピュータ・シ ステムよりいずれのシステムでも自由に利用することができる機能によるものである。こ のことにより共同研究の情報交換が出張や郵送等の手段を使わなくてもできる。第3

コンビュータ資源、の共有化を図ることができること、即ち、ある大学のソフトウェアやハ ードウェアで他大学にない優れたものをネットワークに加入しているコンビュータ・シス テムより自由に利用することができることにある。そこで、ここでは大学問コンピュータ

・ネットワークの利用方法について、簡単に説明する。詳細は、本センタ一発行の大学問 コンビュータ・ネットワーク利用の手引を参照されたい。なお、その手引きは、本センタ ーのコンピュータ・システムに日本語で記憶させてあるので、センターの日本語ラインプ

リンター装置にいつでも出力させることができる.TS S処理による出力命令は@

N1NETである。(このレポートも本センターの日本語ラインプリンタ装置で出力させ たものである。)

2.ネットワークによるサービスの概要

ネットワークによるサービス形態は,ネットワーク経由でノ~.';1チ・ジョブの入出力を行 RJE (Remote  Job  Entry)と.TS Sジョブを実行するNVT

(Network 

Virtual  Terminal)2種類がある。

(2)

長崎大学情報処理センター(以下長大センターという)には,他センターへジョブを依 頼するユーザ機能と,他センターから依頼されたジョブを処理するサーバ機能がある。大 学問ネットワークでは,ユーザ機能をもっプログラムを,それぞれRJEユーザ. NVT  ユーザ、といい,ユーザ、機能が実行されるセンターをユーザ・ホスト,サーバ機能が実行さ れるセンターをサーバ・ホストと呼ぶ。現在の大学問ネットワークでは,七大学大型計算 機センターのみが,サーパ・ホストの機能を果たす様な運用が行われているので,長大セ

ンターでは当分の間ユーザ機能のみサービスを行う.

2.  1 利用申請と利用資格

ネットワークにより他センターを利用しようとする場合,他センターにも利用の申請を 行い,承認を受けていなければならない。他センターの利用のための申請書は長大センタ 一事務室にある。

2.  2 ユーザ機能(長大センターから他センターを利用する時)

RJEユーザを利用して他センターでパッチ・ジョブを処理する時は,プロシジャ NETRJEを用いて,ジョブ・クラス Hで入出力を行う。

NVTユーザを利用する場合は,長大センターのTSSのもとで NVTコマンドを入力 する。

なお,他センターを利用する時は,その運用時間帯に注意が必要である。運用時間帯以 外(含むシステム・ダウン時)R J Eユーザは異常終了し. NVT子ーザは実行されない。

2.  3ホスト名一覧

表1.ホスト名一覧 相手センター名 ホスト 北海道大学 HOKKAIDO  東北大学 TOHOKU  東京大学 TOKYO  名古屋大学 NAGOYA  京都大学 KYOTO  大阪大学 OSAKA  九州大学 KYUSHU 

71‑

(3)

3.  NVTサービス

大学問ネットワークのサービスとして,長大センターに接続された端末から,他センタ ーのTSSにアクセスするNVTサービスがある。利用者は,長大センターのTSS NVTユーザを起動することにより, このサービスを利用できる。 NVTユーザは,

TSSのコマンド・プロセッサとして起動され,ネットワーク仮想端末プロトコルに従っ て,相手センターとのリンクの結合・切断,情報の伝送を仲介するフ。ロセスである。

3.  1  NVTサービスの利用手順

NVTサービスは,長大センターのTSSセッション中に,相手センターのTSSセッ ションを開始する形で実現される。次に.NVTサービスの利用手順の概略を示す。

(1)  長大センターのTSSを開設する (LOGONコマンド)。

(2)  NVTユーザを起動する (NVTコマンド)。

相手センターとのリンクを確立するする (@OPENコマンド)。

相手センターのTSSを開設する(相手センターの使用手順による)。

相手センターのTSSサービスの利用。

相手センターのTSSを終了する。

相手センターとのリンクを切断する.(@CLOSEコマンド)。

(8)  NVTユーザ、を終了する (@ENDコマンド)。

長大センターのTSSを終了する (LOGOFコマンド)。

使用例

READY  且五工

WELCOME  TO  NAGASAK1  UN1V.  NVT  USER  N OPEN ホスト 1D

NVT008  CONNECTED  TO  HOST  ホスト1D

他センターのTSS処理

IIII

(4)

NVT009  D1SCONNECTED  FROM  HOST 

%N  .&l

NAGASAK1  UN1V.  NVT  USER  TERM1NATED  READY 

ホスト1D

3.  2 NVTユーザ、の操作方法 (1)  開始

(a)  NVTユーザの起動は,長大センターのTSSがコマンド・モード (READY

が表示されている状態)の時.NVTコマンドを投入することにより起動できる。

(b)  @OPENコマンドによりオペランドに相手センターを指定して,相手センタ ーの選択とリンクを確立する。

終了

(a)  相手センターのTSSジョブ終了後.@CLOSEコマンドを投入して相手セ ンターとのリンクを切断する。

(b)  @ENDコマンドの投入により.NVTユーザは終了する。

3)  割込みキーの使用

端末の割込みキー (BREAKキー,REQtJESTキーなど)を押すと.NVT ーザにアテンション割込みが起こって,モード・メッセージ (%N)が出力される。

この,アテンション割込みは,端末からのコマンド入力の契機を得る場合と,相 手センターへ割込みを送出する場合に使用する。以下にその使用方法を示す。

(a)  NVTユーザのコマンドの入力は,以下のようにする。

割込みキーを押す

%N  NVTユーザのコマンドを入力する

(b)  相手センターへのアテンション割込みの送出は,以下のようにする。

割り込みキーを押す

%N  割り込みキーを押す

1NTERRUPTED 

(c)  アテンション割込みの取り消し(解除)は,以下のようにする。

割り込みキーを押す

%N  復帰改行キー (ENTERキー,RETURNキー)を押す

(4 ) ファイル転送機能

NVTユーザには,長大センターのファイル(データセット)と相手センターの ファイル間で互いにデータを転送する機能がある。詳細は,大学問コンピュータ・

ネットワーク利用の手引のファイル転送制御コマンド (4. 4.  4)を参照のこと。

q o  

t

(5)

相手センターへのNVTフ。ロトコル・コマンドの送信

SENDコマンドにより,相手センターに特別な処理を依頼することができる。

詳細は,大学問コンピュータ・ネットワーク利用の手引のSENDコマンド (4. 4.  3)を参照のこと。

長大センターのTSSコマンドの実行

NVTユーザの実行中,長大センターのTSSコマンドの先頭に,'をつけて 入力すると,該当コマンドが実行される。

( %N #TIME  ただし次の制限があるので注意すること。

(a)  L 1 BRARYコマンドおよび, EDIT, TESTなどサブ・コマンドを持 つコマンドは使用できない。

(b)  長大センターのTSSコマンド実行中は,アテンション割込みがきかない。

3.  3 NVTユーザ、の起動コマンド

(1)  TSSNVTコマンド(コマンド・プロシジャ) a.機能‑NVTユーザを起動する。

b.コマンド形式 NVT 

C.対応するメッセージ

WELCOME  TO NAGASAKI  UNIV.  NVT  USER 

d.注意事項 長大センターがコマンド投入可能状態の時, NVTユーザは起動で きる。

3.  4 NVTユーザ・コマンド

NVTユーザ・コマンドは, NVTユーザ、に指示を与えるもので,次の形式で入力する。

ihl  オペランド・

コマンド識別子は, NVTユーザが端末から入力されるコマンドとテキストを区別する ために必要で,標準は@である。ただし,コマンド識別子は,後述の

CHANGEコマンドにより変更できる。コマンドは,コマンド識別子につづけて記述し,

2に挙げた種類がある。

コマンドとオペランドの間,オペランドとオペランドの聞はlつ以上のブランクをあけて 記述する。

(6)

2. NVTユーザ・コマンド

コマンド名

@OPEN  相手センターとのリンク確立

@CLOSE  相手センターとのリンク切断

@END  NVTユーザの終了

@SEND  NVTプロトコル・コマンドの送信

@FR  ファイル転送制御(送信)

@ F W   ファイル転送制御(受信)

@CHANGE  コマンド識別子の変更

「注意事項」 一 以下のコマンド形式の説明で、アルファベットの大文字を使っているの は,そのコマンドの省略形を示す。

3.  4.  1 リンク制御コマンド (1)  @OPENコマンド

a.機能 一 指定の相手センターと. NVTリンクを確立する。

b.コ マ ン ド 形 式 一 @Open 

C.対応するメッセージ

host‑id 

CONNECTED  TO  HOST  ‑host‑id  d.オペランドの説明

host‑id  lで示した,相手センター名からホスト 1Dで指定する。

e.使用例 @ENDコマンドの使用例を参照のこと。

(2)  @ C  LO Eコマンド

a.機能 一 相手センターとのNVTリンクを切断する。

b.コ マ ン ド 形 式 一 @Close 

C.対応するメッセージ

DISCONNECTED  FROM  HOST host‑id d.使用例 @ENDコマンドを参照のこと。

3.  4.  2 NVTユーザ、終了コマンド (1)  @ENDコマンド

a.機能 NVTユーザを終了する。

75

(7)

b.コ マ ン ド 形 式 一 @End  c.対応するメッセージ

NAGASAKI  UNIV.  NVT  USER  TERMINATED 

d.注意事項 一 本コマンド投入前に必ず相手センターのTSSセッションを終了し ておく。

e.使用例 (東京大学大型計算機センターの利用例) READY 

NVT 

WELCOME  TO NAGASAKI  UNIV.  NVT  USER 

N @open  tokyo 

NVT008  CONNECTED  TO  HOST  ‑ TOKYO 

‑ T

dy '

の 一

ヨ‑d

J

b

bT一 一 の 一

J

e

s

o

! qflllLU

VT009 DISCONNECTE~ FROM  HOST  ‑ TOKYO 

%N  @end 

NAGASAKI  UNIV.  NVT̲ USER  TERMINATED 

4.オンライン情報検索システムの使用例について (東大のChemical Abstract) 

ここでは、東京大学大型計算機センターでサービスされているデータベースのうち化学 に関する文献情報(論文、特許、出版物の書誌事項、キーワード、化学物質索引等)

CAS [米国化学学会Chemical Abstracts  Service 発行の データベースCA Condensates (Vol. 90まで)およびCA

h (V 1.  1以降)、オンライン化されているデータ量:977年以降

180万件、 44万件/年、データ更新サイクル:2週間〕のオンライン情報検索を、長 大センターのTSS端末装置で実行する例を示す。東京大学大型計算機センターのデータ ベース、サービスについての詳細は、マニュアル「東京大学大型計算機センター情報検索 システムTOOL‑IR/ORIONコマンドマニュアルJ (l版) 16月を 参照されたい。

(8)

(1)長大センターのTSS利用を開始する。 LOGON TSS  F課題番号"を入 力する。

2)登録課題番号に対するパスワードを入力する。

(3) READYメッセージが出力されたら NVT"と入力する。

これは、大学問ネットワークをTSSで利用するための命令である。

(4 ) %N"が出力されたら、 @OPEN TOKYO"と入力する。

これは、東京大学大型計算機センターとの通信を開始するための命令である。

5)東大センターのTSS利用を開始する。 LOGONユーザ番号"と入力する。

6)東大センターの利用番号に対応するパスワードを入力する。

)東大センターからのお知らせ等のメッセージが出力され、続いてコマンド要求を示 すプロンプティング ) ) "が出力される。

データペースの検索を行う場合は、ここで各データベースに対応した検索開始用コ マンドを入力する。

データベースCASVo1.94について検索を開始する。

(8)  TYROSINASE"というキーワードを含む文献を検索し、文献集合lとす

(2 5文献が含まれる)

9) INHIBITOR"というキーワードを含む文献を検索し、文献集合2とする。

(3 7 6文献が含まれる)

(1 0)文献集合lと文献集合2の積集合を、文献集合3とする。 (2文献が含まれる) (11)文献集合3に含まれる全文献を表示モードB(標準値)で表示する。

(1 2)検索を終了する。

(1 3)東大センターのTSS利用を終了する。

(1 4)東京大学大型計算機センターとの通信を終了させる。

(1 5)大学問ネットワークの利用を終了する。

(1 6)長大センターのTSS利用を終了する。

‑77‑

(9)

LOGON  TSS  F9999  ー司由ー‑‑‑ーーーーーーーー司ーー,ーーーーーーーーーーー‑ーー事ーーーーーーーーーーーーーーーー‑‑・(1) + PASSWORD 

1¥。スワート、、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‑ーーー(2)  KEQ56455I  F9999  LOGON  IN  PROGRESS  AT  16:11:05  ON  AUGUST  30, 1982 

JOB  NO  TSU7897  CN(4)  READY 

NVT  ‑ーーーーーーー‑ーーーーーーー曲ーーーーーーー『四国ーーーーーーーーーーーーーーー,ーーーー‑ーーーーーーーーーーーーーーー色白ー( 3)  + WELCOE 丁目 NAGASAKI  UNIV.  NVT  USER 

%N  @OPEN  TOKYO  ‑ー』ー『ーーーーーーー‑‑‑‑‑ーーーーー色白ーーーーーーーー『ーーーーーーーーー・ーーーーー・・ーーーー( 4)  NVT008  CONNECTED  TO  HOST  ‑ TOKYO 

JCT54012A  ENTER  LOGON 

LOGON  A####  ‑ーーーーーーーー‑ー』ーーー白ーーーーーーーーーー‑ーーーー四ーーーーーーー‑ーー‑‑‑ーーーー‑ーーーーーーーー( 5)  JET12026A  ENTER  PASSWORD  FOR  A#柑 # # ー

I¥O;;t ーーーーーーーーーーー司ーーーーーー『ー自由ーーーーーーーー・・ーーーーーーーーーーーーーー『ーー『ーーーーーーーーーーーーー(6)  JGP300I  A####  LAST  ACCESSED  DATE=82.08.18  TIME=12.37.52 

JET10065I  TSS  A####  STARTED  TIE=16:11:35 DATE=82‑08‑30 

調陣取***羽'*ヨ'*刻陣取***旗本指定刻駐車**ヨ脈事政調駆抜本車*ヨ院本車掌鷹取*ヨ駐車*裁定*調臨調駐車**窓刻駐車窓定調信*刻'*刻'*定率*

09.01<WED)  YORIFILE' KAKIN  GA  KAARIASU. KUWASHIKUWA 

'>>NEWS'  0 GORAN  KUDASAI.  UPDATE  82‑08‑26 

*測隊羽"臨調Rヨ仮調'**副院*志摩刻憶測'*羽信割前*調血縁*刻陣取調憶測駐車窓旗本調院本酒11.*****副院刻憶測院本志摩車掌奪取掌当官刻k~住****刻11.*

WELCO阿E T日 間 280H.

YOUR  LAST  ACCOUNTAS100000(98991)

>>CAS  94  ‑‑‑‑ーーーーーーーー『ー・ーー‑‑‑‑‑ーーー‑ーーーーーーーーー司・ーーー‑‑‑‑‑ーーーーー・‑‑‑ー‑ーーーー'ーーー(7) 凶ELCOE TO  TOOL‑IR/ORION  "CAS"  DATABASE  (VER  04/09;  REL  810827). 

THIS  DATABASE  CONTAINS  211368  RECORDS. 

DATABASES  "CAS  NEW"  AND  "CAS  96"  WILL  BE  UPDATED  ON WEDNESDAY, 

SEPTEBER 8 TO  INCLUDE  VOL.96, ISS.21‑22. 

FOR  FURTHER  INFOR阿ATION, ENTER  "?INFO"  SUBCO阿阿AND.

TYPE  IN  C口問問AND

11 SEARCH  TYROSINASE  ‑ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‑‑・ーーーー鴫ーー司ー由ーーーーーーー‑‑( 8)  SEARCH  TYROSINASE 

25  11  TYROSINA 

21 SEARCH  INHIBITOR  ‑ーーーーーーー幅四ーーーーーーーーーーーーーーーーー‑‑ーーーーーーーーーーーーーーーーー( 9)  SEARCH  INHIBITOR 

3716  21  INHIBITO 

31 AND  12 ・ーーーーーーー司句ーーーーー巴ーー幅ーーー,ーーーー早』ーーーーーーーー'ーーーーーー也ーーーーーーーーー ‑(10) AND  1

31  1 AND  2 

41 DISPLAY  ‑ー・也ーーー・ーーーーーーーーー&ーーーーー‑‑‑ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‑‑(11)  DISPLAY 

1) 

V/I/N:094/09/063375N  C:日JDEAZ D:J  V:103  P:625‑33  Y: 

A:IMOKAWA, GENJIIISHI阿AYUTAKAI  L:SCH. 阿ED./KOBE UNIV./KOBEI  N:JAPAN 

J:BR.  J.  DERATOL. S:CA014010 

T:ISOLATION  AND  CHARACTERIZATION  OF  TYROSINASE  INHIBI 目 RS AND  THEIR  DIFFERENTIAL  ACTION  ON 阿ELANOGENIC SUBCELLULAR  CO阿PAT阿ENTS IN  A阿ELANOT 阿ELANOTIC 阿ELANO阿AS O:EN 

K:TYROSINASE  INHIBITOR  MELANOGENESIS 阿ELANO阿A; ENDOPLAS阿IC RETICULU阿

TYROSINASE INHIBITORELANOA 2) 

V/I/N:094/17/1350~5V C:JEZOAO  D:J  V:215  A:KIDSON, S.  H./FABIAN, B. C.I 

WITWATERSRAND/JOHANNESBURGI  J:J.  EXP.  ZOOL.  S:CA007013 

L:DEP.  ZOOL./UNIV. 

Z:2001  N:S.  AFR. 

P:917 Y:81 

T:THE  EFFECT  OF  TEMPERATURE  ON  TYROSINASE  ACTIVITY  IN  HIALAYAN MOUSE  S  O:EN 

K:COLD  TYROSINASE  HIALAYANUSE SKIN; INHIBI~OR TYROSINASE  MOUSE  COLD  41 END  ‑ーーーーーーーーーーーーー‑ーーーーーーー『ーーーー‑ーーーーーーーーーーーーーーー島町・‑‑ーーーーーーーー‑‑‑(12)

END 

DB‑USE  CHARGE=  134YEN 

END  OF  TOOL‑IR/ORION  CAS  DATABASE. 

>>LOGOFF  ーーー巴ー‑ーーーーーー『 ー司ーーーーーー‑ーー‑‑‑‑ーーーーーーーーーー‑(13) JET11061I  USER  CO問問AND PROFILE  BEING  STORED 

JSN=U53705,CT=02.39,ET=00:06:00,阿E阿ORY=1012KB,OUT=OP,FILE=(OKB:¥0,19KB:¥

ACCT=(¥192,¥1201,¥98799),DATABASE=(¥134,¥0),NETWORK=(70,¥O),HOST=TOKYO. 

ET100801  A##蝉 #TSS  SESSION  ENDED  TIE=16:17:36 DATE=82‑08‑30+ 

@CLOSE  ‑ーーーーーーーーーーーー且ーーーー‑ーーーーーーーー‑‑‑ー『ーーー『田ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‑(14)  NVT009  DISCONNECTED  FRO HOST ‑ TOKYO 

%N  @END‑ーーーーー唱ー町ーーーーーーー『ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‑ー‑‑‑ーーーーーーーー ‑(15) + NAGASAKI  UNIV.  NVT  USER  TER阿INATED

READY 

LOGOFF  ‑ーーーーーーーーー‑‑‑‑ーー ーーーーーーーーーーー・・ーーー凶ーーーーーーーーーー RETURN  CODE  0000 

KEQ56470I  F9999  LOGD  OFF  AT  16:17:50  ON AUGUST  301982+ 

KEQ541001  SESSION  ENDED 

ーーーー( 6 )

(10)

一 一 一

5.  Eサービス

RJEサービスでは,長大センターより相手センターにパッチ・ジョブを依頼すること,

および,相手センターで処理された出力を長大センターのラインプリンタや磁気ディスク 装置に出力することができる。なお,相手センターでの処理は,相手センターのパッチ処 理で提供されるサービスの内容である。

5.  1 RJEユーザ ・ジョブ

RJEユーザを起動するパッチ・ジョブ (RJ Eユーザ・ジョブ)は. Eユーザ 起動のためのジョブ制御文とRJEユーザ制御文および相手センターへ送るジョブ・デッ

クで構成する。 RJEユーザ・ジョブのジョブ・クラスは.Hクラスである。

5.  2 ジョブ制御文

RJEユーザの起動は,カタログド・プロシジャ :NETRJEを用いる。

形式

プロシジャ名 記 号 パ メ タ ステップ名

NETRJE  HOST=ホスト ID  NETRJE  C

.

  SYSOUT=出力クラス〕

パラメタの説明

HOSTパラメタ:利用する相手センターを表1で示したホスト名で与える。

(例)相手センターが東大の場合

//  EXEC  NETRJEHOST=TOKYO 

‑79‑

(11)

一 一 一

RJEユーザ・ジョブの構成例を図1に示す。

(1)  IIジョブ名 JOBパスワード, [MAIL,] CLASS=H 

(2)  II  EXEC  NETRJEHOST=ホストlD (3)  IISYSIN DD  DATADL阿='##'

(4)  USER  lD=相手センターの利用番号,PSWD=パスワード (5)  lNPUT

↑ 

相手センターへ依頼する ジョフ・ストリーム

(6)  lNPUTI 

(7)  ## 

(8)  II 

図1. Eユーザ・ジョブの構成例

(図中で456RJEユーザ官u御文)

このジョブを長大センターで入力すれば相手センターの計算機で計算処理がされ,処理結 果はそのままでは,自動的に長大センターには送られてこない。そこで長大センターで結 果を受け取るには相手センターでの処理が終了したころを見計らって次のジョブを入力し なければならない。

IIジョブ氏名 J'OBパスワード, [MAIL] CLASS=H 

II  EXEC  NETRJEHOST=ホスト lD IISYSIN DD  DATADLM='##' 

USER  lD=相手センターの利用番号,PSWD=パスワード OUTPUT 

## 

II 

3.  3 R Eユーザ制御文

RJEユーザ制御文は, Eユーザに操作の指示を与えるもので,次の形式で記 述する。

(12)

オペレー 空白欄 オペラン 空白欄 註釈欄 識別欄

ション欄 ド欄

オベレー lつ以上 オペラン lつ以上 コメント カード識

ション の空白 の空白 別記号

オペレーションはすべて第lカラムから(ブランクなしで)記述する。オペレーシ ョンには表3に挙げた種類がある。

オペランドはオペレーションとの聞を1つ以上のブランクをあけて記述する。オペ ランド聞は , ,・(カンマ)で区切る。オペランド欄がカード2枚以上にまたがる 継続記述はできない。

註釈欄および識別欄は. Eユーザでは,単なるコメントとみなす。

3. R Eユーザ制御文と機能概要 RJEユーザ制御文 機 能 概 要

USER  利用資格の審査を受ける INPUT  ジョブの依頼

INPUT/ 

OUTPUT  ジョブ出力の取り出し STATUS  ジョブ処理状況の問い合わせ CANCEL  ジョブの取り消し

6.おわりに

本センターの大学問コンビュータ・ネットワーク用のソフトウェアは、京都大学大 型計算機センターより提供を受けたものを、本センターの運用方式に合わせて変更し たものである。また、大学問コンビュータ・ネットワークの運用開始に当って富士通 株式会社のSE. C Eの各氏ならびに接続テストのために各大型計算機センターの方

々に御協力いただいた。ここに深く感謝します。

参考文献

京都大学大型計算機センタ一利用の手引「ネットワーク編J110

‑81‑

表 2 . NVT ユーザ・コマンド コマンド名 機 能 @OPEN  相手センターとのリンク確立 @CLOSE  相手センターとのリンク切断 @END  NVT ユーザの終了 @SEND  NVT プロトコル・コマンドの送信 @FR  ファイル転送制御(送信) @ F W   ファイル転送制御(受信) @CHANGE  コマンド識別子の変更 「注意事項」 一 以下のコマンド形式の説明で、アルファベットの大文字を使っているの は,そのコマンドの省略形を示す。 3

参照

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