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「生活漢字」教材作成の試み

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(1)

長崎大学留学生 セ ンター紀 要

8

2000

「 生活漢字」教材作成の試み

31

永井智香子 ・ x・守山 恵子. # ・ ※

キーワー ド :生活漢字、漢字認識、意味 の類推

1

.は じめ に

来 日間 もない、特 に非 漢字 圏の留 学生 に とって、周 りの どこを見渡 して も 洪水 の ようにあふ れてい る漢字 は、単 に何 の意味 も持 た ない だけで な く、驚 異 になる こ とが あ る とい う話 を学生 か らよ く聞 く。 しか し、毎 日目に してい る漢字 の うち、 ご くわず かの漢字 だけ にで も注 目す る ようになる と、漢字 が 意味 を持 った もの とな り、驚異 で しか なか った漢字 に対す る見 方 が変 わ って くるので はない だろ うか。 漢字 を覚 え始め た ばか りの子供 の 日に、知 ってい る漢字 だけが、 そ して知 ってい る漢字 な らどこにあ って も、飛 び込 んで くる こ とが あ る ようだ。漢字 を知 らない留学生 の 目に も漢字 が飛 び込 んで くる よ うにな らない だ ろ うか、そ して、そ れが生活 に役立 つ ようにな らないだ ろ う か と考 えた。

日本 語教 育 にお いては漢字教育が様 々な方法 で行 われてい る

長崎大学留 学生 セ ンターの 日本語予備教 育 ( 研 修 コース)で 日本 語 を集 中的 に学 んでい る留学生 たちは、「 漢字の構成要素 を習得す る こと

を目指 した 「 漢字 クラス」

で週 に一度漢字 を学 んでいる

1

' 。その クラスで学生 たちは、漢字 についてのオ リエ ンテー シ ョンを受 け、最初か ら辞書 を使 い、 クラスが終 了 したあ と、専 門 を学ぶ場 合 に も役 に立 つ 自学 を視野 に入れ た指導 を受 けてい る

カ イザ ー

(1998)

も 「 早期辞書検索能力 ・技術」 を身につ ける必 要性 を述べ てい る よう に、早 くか ら自律的漢字学習 を行 うのは重要 な ことであ ろ う

豊 田 (

1995)

に よる と、 「自学 自習 のための条件 とは」 との学生 に対す る問 い に対 す る答 え と して 「 環境」 の面 で 「日常 漢字 を見 る こ とが で きれば」 漢 字が覚 え られ る と答 えてい る者が 、既 習漢字 の少 ない学生 の 中 にお り、 また

「 字形 の複雑性

よ りも 「 読 みの多様性

「 字形 の類似性

「 記憶 保持」が漢字

(2)

学習 を難 しくしてい る との こ とである 漢字 その ものの難易度 に関わ らず、

日常 目にす ることがで きる漢字の意味 に注 目させ るような指導が有効ではな いだろうか 2)

筆者 らは 日常的 に見 ている漢字 を、 カイザ ー(1998)の提案 に もある ように

複雑度 にかかわ りな く理解面 を強化」 して、単語 レベルで漢字 を認知 し、

応用力の養成がで きれば と考 えた。注 目すべ き漢字 を特定 し、学生が毎 日見 ることに よってその漢字 にな じみ、 さらに、漢字 の意味 を理解す ることによ

り意味 を類推す る力 を身につける きっかけになるような教材 を作成 し、研修 コースの 「日本語演習」 3)の授業で、「漢字 クラス」 とは違 った切 り口で生 活 に根 ざした漢字指導 を試みた。

2.作成教材 について

2‑1作成 までの経緯

「日本語演習Ⅲ」では主 にサバ イバ ル的 な生活情報 について説 明 した り、

生活 日本語 を教 えた りしている。学生 の生活 に直接役 に立つ実用的 なクラス だ とい うことがで きる テキス トは F長崎の生活 ガイ ド』 とその付属会話教 材 Fきょうか ら話そ う‑長崎 の生活 日本語‑ (試用版)』である4)。 この付属 会話教材 の第10課 に 「サバ イバ ル漢字 ・サバ イバ ル用語」 とい う章がある

内容 は緊急時 に必要 な漢字、生活 に必 要 な漢字、駅の漢字、銀行や郵債局の 漢字 な ど項 目別 に漢字 とその読み方、英語の意味 と実際の写真があ り、最後

に確認のための練習があるとい うものであった。

この 「サバ イバ ル漢字 ・サバ イバ ル用語」 はそれな りに有効であ った と思 うが、実際 にこの教材 を使用す るなかで、 この ように漢字 と写真 を並べ ただ けの ものでは、次 の二つの点が欠 けている ように思 われた。一つ は教材の中 に紹介 されている漢字が どこにあるかわか らないので、役 に立つ とい う実感 に乏 しく、 日々の生活の中で漢字 に注 目す る きっかけ とはな りに くい とい う ことである もう一つは これだけでは身の回 りの漢字の意味 を推論す る応用 力が身につかない とい うことである 出版 されている漢字学習教材 の中にも、

生活 に密着 した漢字 を場面 に応 じて学ぶ ことを目的 としている ものがあるが、

長崎での生活 日本語 にこだわる限 り、既存の教材 はふ さわ しくない とも思わ れた。そ こで、教材 の写真 の場所 を学生が実際 に見つけ られるように し、 さ

らに応用力 を養 うために、新 たに自主教材 を開発することに した。

(3)

長崎大学留学生 セ ンター紀 要 第

8号 20 0 0年

33

2‑2

作成の手順 とその 内容

作成 した教材は 「 生活漢字

1

と 「 生活 漢字

2」

の二分冊 か らなる

生活

漢字

1

の 目指 す ことは身の回 りの漢字が読 め る ようになる とい うこ とでは な く、学生が毎 日漢字 に注 目す る こ とに よ り、単語での意味 を認識す る よう にな り、 さらに漢字一つ一つの意味 にも注 目す るようになる ことである

学生が毎 日通 るであろ う場所 に限 って も、多 くの漢字がある

そ こで、「 生 活 漢字

1

の作 成 にあた って、 まず 、筆者 らは長崎大学 の正 門付近か ら留学 生 セ ンターの教室 まで と留学生 セ ンターか ら学生食堂 まで を歩 き、 目に付 く 漢字 を書 きだ した

書 きだ した漢字 をすべ て扱 うので は多す ぎるため、二 つ の基準 に照 らして数 を絞 り込 んだ。 一つ の基準 は学生が他 の場所 で も しば し ば 目にす る可能性 があ るか どうか とい うこ とであ る

もう一 つの基準 は学生 に とって、その漢字 を知 ってい る こ とが実際 に役 に立 った り、危 険回避 につ ながるか どうか とい うことである

扱 う漢字 を決定 してか ら、その場所 の写真 を撮 り、その写真 をスキ ャナー で コンピュー タに取 り込 んだ。写真 を取 り込 む際 には、漢字 が は っ き り見 え る こと、場所 が特定 しやす い こ ととい う二つの点 に注意 し、漢字 の周 囲 もで きるだけ含めた。 そ して、写真 の下 に漢字 とその意味 を示 した ( 資料

1)

教 材 は カラー印刷 とした

さ らに、写真 の場所 を明 らか にす るため に、場所 を 示す地図 もつけた ( 資料

2

)。

さらに、学生 が よ く利 用す る路 面電車 の中で 目にす る漢字 と、大学 の近 く のスーパーで 目にする漢字 について も同 じように教材 の中に加 えた。

実際 に 「 生活漢字

1

で取 り上 げた漢字 は以下の通 りである。

長崎大学の正 門を入 ってか ら教室 に行 くまでに目にす る漢字

外 国 手紙 立 ち入 り禁止 長崎駅 長崎大学 留学生 セ ンター 引 く 押す 禁煙 消火器 教室 燃 やせ ない ゴ ミ 資源 ごみ 燃やせ るゴ ミ

留学生セ ンターを出てか ら食堂へ行 くまでに目にする漢字

止 まれ 駐車禁止 食堂 営業時間 定食 弁当 お茶 .お湯 .冷水

(4)

路面電車の中で目にする漢字

入口 運賃 大人 小人 降 りる 押 して くだ さい 開閉 注意

スーパーで目にす る漢字

半額 価格

2

割引 和牛 豚 肉 砂糖 塩 日本酒

生活漢字2は 「生活漢字 1を使 った学習の成果 を試すため に作成 し た。 「生活漢字2」は二つの部分 に分け られる 前半は 「生活漢字 1」で取 り 上 げた漢字 を もう一度示 し、認識で きるか どうか を試す部分であ る その際

には文字で示すだけではな く、で きるだけ、同 じ漢字が違 った色 で書かれて いた り、字体が違 った り、縦書 きが横書 きだった りと 「生活漢字 1で使 っ

た写真 とは違 う写真 を使 うようにした (資料

3)

生活漢字 2」の後半 はいわば最初 の部分の "応用編 "である ここでは

漢字 クラス」で学習済みの漢字 も含 めて、た とえば =留学生用""外車''な どの言葉 を提示 した。学生 に とって初 めて見 る言葉であ って も漢字 に注 目す る と意味 が類推 で きる とい うこに気 が つ くこ とを狙 った もので あ る (資料

4)

3.作成教材 を使 った クラスの実際

生活漢字 1を使 った授 業 を1コマ (90分)、「生活 漢字2を使 った授 業 を1コマ行 った。第一 回 目の授 業 は研 修 コースの クラス (未習者 クラス) が始 まってか ら2週 間後 に実施 した まず、身の回 りの漢字が認識で きる よ

うになることが この クラスの 目的であ る とい うことを伝 えたあ と、実際 に教 材 を持 って、教材 の写真 の漢字が どこにあるか を全員で歩 きなが ら一つ一つ 確認 した (路面電車 とスーパ ーの漢字 については各 自確認するよう指示 した)。

学生 によっては、 この段 階で漢字 レベ ルの意味 にかな り興味 を示 し、類推 を 始めた り、意味 を英語で確認す る者が いた。その場合 には、類推 の正誤や英 語の意味 を答 えた。 また、他 の場所 に同 じ漢字 を見つけて、指摘 す る者 もい た。 また、すで に 「漢字 クラス」 で学習 している漢字 には親 しみ を持 ってい るようだった。学生 たちが漢字 に興味 を持 ち始めていることは、「留学生セ ン

ター」 を見つけたあ と、「学生セ ンター」の看板 に気づいて うれ しそ うに指摘

(5)

長崎大 学留 学生 セ ンター紀 要

82000

35

した り、「 駐車 禁止

を構 内の他 の場所 で も見つけて筆者 らに確認 を求めた り す る姿 か ら伺 えた

最後 に

2

週 間後 に認識 で きるか どうかのチ ェ ックをす る ので、授 業 で取 り上 げた漢字 に毎 日 しっか りと注 目 してお くよう指示 を して 授 業 を終 えた。次 の授 業 までの間、学生 に 「漢字 を見 てい る ? 」 と時 々声 を

かけた

二 回 目の授 業 は第‑ 回 目の授 業 か ら

2

週 間後 に行 った。 「 生活漢字

2」

を使 い なが ら、「 生活 漢字

1

」 で注 目 した漢字 が認識 で きるか を順 番 に確 認 した

認識 の程度 には個 人差 が あ ったが 、 どの学生 も積極 的 に クラスに参加 してい た

応 用編 で は、学生 に漢字 の意味 を類推 させ て考 え を言 わせ た

思 い もか け ない ような類推 をす る こ ともあ ったが、類推 自体 を謎解 きの ような感 覚 で 楽 しんでいる ようだった。最後 に漢字の意味 と単語の意味 を説明 した。

4.

アンケ ー トの結果 から

授 業後 、簡単 なア ンケー トを実施 した

クラスは役 に立 ったか とい う問 い に対 しては全 員が 「 役 に立 った」 と答 えている

また、

2

回 目の授 業 までの

2

週 間の間 どの くらい漢字 のチ ェ ックを したか とい う問い には全員が 「とき どき した

と答 えた。 さ らに違 った場所 にあ る同 じ漢字 に も気づ いたか とい う問い に も全員が 「はい

と答 えている

「漢字 で書 か れてい る指示 な どに注 目す る必 要 に気がつ い た」 と積極 的 に クラス を評価 した学生が いた一方 で、「 研修 コースは 忙 しくて、今 は とて も漢 字 に まで 自分 の注意 を向 けるひ まはないが、時 間が で きた ら‑」 と余裕 の な

さにふ れた学生 もいた。

5.

おわ りに

筆者 らが作 成 した教材 の使 用が きっか け とな り、 身の回 りの漢字 に注 目す る習慣 がつ き、 さ らには表意文字 としての漢字 の認識があ る程 度 で きる よう にな った学生 も少 な くない。 ア ンケー トで は全員が 「 役 に立 った」 と答 えた が その理 由は 「意味 を類推 す るス トラテ ジーが役 に立 った」 とい う ものか ら

「い くつかの特 定 の漢字 を知 った ことが役 に立 った」 とい うもの まで、 さまざ

まで あ った

「漢字 クラス」 と 「日本語演 習

H

が平 行 して行 われ る こ とに よ

り、学生 は漢字へ の アプ ローチの仕方 は一つではない こ とを知 り、 自分 の必

要度 や学習方法 の好 み に応 じて 自分 な りのや り方 を身 につ けてい くこ とが で

(6)

きる 。 現 在 は 学 生 の ニ ー ズ や 注 目度 に留 意 して 教 材 に改 訂 を加 え て お り、 今 後 も改 訂 を加 え なが ら よ りよい教 材 に して い きた い と考 え て い る

今 後 の 課 題 と して 、 学 生 た ち一 人 一 人 に個 人 用 漢 字 リス トを作 らせ た い と 考 え て い る

学 生 た ち一 人 一 人 が 普 段 の 生 活 で よ く目 に す る看 板 や 注 意 書 き の 漢 字 の 中 か ら 自 らの 関 心 に基 づ い て 自分 で 選 択 し、 一 人 一 人 違 う生 活 漢 字 の リス トを作 る こ とが で きれ ば 、 さ ら に漢 字 に 注 目 し、 類 推 の 幅 を広 げ る こ

とが で きる の で は な い か と思 う

1 ) この クラス につ いては、奥村 ( 1 99 9) に詳 しい。

2 ) た とえばマスデ ンら ( 1 9 9 9) は 「 学 習者 の規 実生活 での漢字必 要度 に 目を向 け、

文脈 の 中で推 測 ス トラテ ジー を意識 的 に訓練 す る ドリル を織 り込 ん だ漢字教 材 」 の 開発 を試 み、学生 に評価 されてい る

3)

「日本語演 習

11

」 は毎週

1

1

コマ の クラスで あ る。 「 サ バ イバ ル 日本 語」 あ るい は 「 生活 日本語」 と呼 ばれてい る。

4)

『 長 崎 の生 活 ガ イ ド』 と 『き ょうか ら話 そ う‑長 崎 の生 活 日本 語 ‑ ( 試用 版 ) 』

につい て は、永 井 智香子 ( 1 9 99)

留 学 生 の ため の長崎 生 活 ガ イ ド』 と付属 会話 教材 の作 成

長崎大学留学生 セ ンター紀 要』第

7

pp.3544

に詳 しい。

参考文 献

奥村 智紀 ( 1 9 99) 「 表語性 に重点 をおか ない漢字指 導‑ 入 門期 における実践 を中心 に

長崎大学留学生 セ ンター紀 要』 第

7

、pp.4562

カイザ ー ・シュテ フ ァン ( 1 9 97) 「 漢字学 習書 各種 アプローチ の検討 ( 1)

筑波 大

学留学生 セ ンター 日本語教 育論 集』第

12

、pp.3141

カイザ ー ・シュテ フ ァン ( 1 998) 「 「 非 漢字 圏 ‑悲 観事 圏 」 か らの脱却一 漢字教 育 か ら語 嚢 教 育 へ

『平 成

10

年 度 日本 語 教 育 学 会 秋 季 大 会 予 稿 集 』 日本 語 教 育 学 会 、

pp.2531

加納 千恵子 ( 1 9 9 9) 「 漢字教 育 の動 向一 情 報処 理 科 学 や認 知 科 学 の視点 カラー

『言

語 』第

28巻第4

号 、大修館書店

、pp.7076

川 口義 一 ・加納千 恵子 ・酒井順子編著 ( 1 995) 『日本 語教 師 の ための漢字指導 アイデ アブ ック』創拓社

片 山 きよみ ・川村知 己 ・マ スデ ン真理子 ( 1 9 9 9) 「コ ミュニ カテ イブ ・ア プローチ に

(7)

長崎大学留学生センター紀要 第

8

2000

37

よ る漢 字 副 教 材 『生 活 漢 字

の 開発

熊 本 大 学 留 学 生 セ ン ター紀 要

3

号 、

pp.15‑36

小林 由子

(1998)

「漢字授 業 にお け る学習活動‑ 認知心 理 学的 モ デ ルに よる検 討

‑」

『 北海道大学留学生 セ ンター紀 要』 第

2

、pp.88‑102

玉 岡賀津雄

(1998)

「 漢字 の認知処理 にお ける意味 ・書字 ・音韻 的表象の構 造 と相互 作用

平成

1

0年度 日本語教 育学会秋季大会予稿 集』 日本語教 育学 会

、pp.4151

豊 田悦 子

(1995)

「 漢字学 習 に対 す る学習者 の意識

『日本 語教 育』 第

85

、pp.101

1 1 3

西 口光 一

(1998)

「ネ イテ ィブ ・ス ピー カーの処理 とノンネイテ ィブの処理

平 成

1

0年度 日本語教 育学 会秋季大会予稿 集』 日本 語教 育学 会

、pp.32‑40

藤 井涼子

(1997)

「 漢字教 育

『日本語教 育』 第

94

、pp.85‑90

横 山詔‑

(1995)

「日本語表記 と認知

『日本 語学』 第

14

巻 第

1

0号

、pp.65‑72

アジアの女 た ちの会 ・立 ち寄 りサ ポ ー トセ ン ター編

(1997)

『 生 活漢字

306

』、 町屋 日 本語教 室

KanjiTextResearchGroup,UniversityofTokyo (1993)250EssentialKanjiForEveryday Use,CharlesE.TuttlePublisher

KanjiTextResearchGroup,UniversityofTokyo (1998)250EssentialKanjiForEveryday Use,PartII,CharlesE.TuttlePublisher

( ・ # 留学生 セ ンター助教授 、蝉妹同講師)

(8)

hlい こく

1

外 国

overseas

たちいりeんし

3

立入禁止

Keepout

2

手紙 はがき

letter

fJが さtえ き

4

長 崎駅

NagasakiStation

IJ.が さきだ いが <

5

長崎大学

NagasakiUniversity

りゆうがくせい

6

留学生 センター

tntemationalStudentCenter

(9)

長崎 大学留学 生 セ ンター紀 要 第

8

2 00 0年

かつ かん じ

活漢 字

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長崎大学留学生 セ ンター紀 要

第 8 号 2 0 0 0 年

意味がわか りますか。

(GuessQuizI)

1. 留学 生用

2. 非常金

3. 男湯 4. 女湯

5. 日本 茶

6. 学生 食堂

7. 禁酒

8. 火 山

9. 和定 食

1 0. 非常用

l l. 半時 間

41

参照

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