らくらく給与システム Q太郎
平成23年 年末調整対応
平素は「らくらく給不システム Q太郎」をご利用いただき誠にありがとうございます。この度、平成 23年分の年末調整対応についてご案内致します。 本冊子で平成23年の年末調整を行う際の操作方法をご確認のうえ、年末調整手続きを進めて頂きます よう宜しくお願い致します。 <昨年と比べて変わった点> ※詳細につきましては、国税庁・税務署の税務相談室等にお問合せください。
はじめに
昨年と比べて変わった点 システムの対応 1.扶養控除の見直し 無 左記に伴う「らくらく給不システム Q太郎」の対応媒体の送付はありま せん。 ※左記内容には、「平成23年1月 源泉所得税改正対応版」にて対応し ております。 (1) 年齢16歳未満の扶養親族に対する扶養控除が廃止されました。 これに伴い、扶養控除の対象が、年齢16歳以上の扶養親族とす ることとされました。 (2) 年齢16歳以上19歳未満の人の扶養控除の上乗せ部分(25万 円)が廃止され、これらの人に対する扶養控除の額は38万円と することとされました。 これに伴い、特定扶養親族の範囲が、年齢19歳以上23歳未満 の扶養親族に変更されました。 (3) 源泉徴収税額表においては、控除対象配偶者、控除対象扶養親族 の人数などに応じて税額を算出することとされました。 2.同居特別障害者加算の特例措置の改組 (1) 16歳未満の扶養親族に対する扶養控除が廃止されたことに伴 い、同居特別障害者に対する障害者控除の額を1人につき75万 円(特別障害者である場合の40万円に35万円を加算した額) とする制度に改められました。 (2) 給不等に対する源泉徴収税額は、年齢16歳未満の扶養親族が障 害者(特別障害者を含む)又は同居特別障害者に該当するとき は、従前どおり、扶養親族等の数に1人を加えて計算します。 国税庁発行「平成23年分 年末調整のしかた」-『Ⅰ 昨年と比べて変わった点』(4ページ)より抜粋。目 次
1. 年末調整処理の流れ ・・・ 1 2. 年末調整処理の詳細 ① 年末調整処理前の確認 ①-1.基本情報設定内容の確認 ・・・ 4 ①-2.受給者(本人)及び控除対象配偶者設定内容の確認 ・・・ 5 ①-3.扶養親族設定内容の確認 ・・・ 7 ② 年末調整データの入力方法 ・・・ 8 ③ その他入力 ③-1. 導入前データの入力 ・・・ 11 ③-2. 前職分データの入力 ・・・ 14 ④ 源泉徴収票(給不支払報告書)の出力について ④-1.源泉徴収票の出力設定 ・・・ 15 ④-2.源泉徴収票の出力について ・・・ 17 (源泉徴収税額、住宅借入金等特別控除額、 住宅借入金等特別控除可能額) ④-3.源泉徴収票の出力について(摘要欄の出力内容) ・・・ 19 ④-4.源泉徴収票の「社会保険料等の金額」欄について ・・・ 22 3. 補足事項 ①扶養親族の追加について ・・・ 23 ②扶養親族の削除について ・・・ 24 ③年末調整計算後における注意事項 ・・・ 25
① 12月の給不・賞不処理
通常通り給不・賞不処理を行います。 ※給不年調の場合、給不明細書の印刷は行わないでください。 ※賞不年調の場合、賞不明細書の印刷は行わないでください。 「給不(賞不)」-「支給入力フルスクリーン/マトリクス (賞不入力フルスクリーン/マトリクス)」画面の所得税は 通常の所得税額が表示されます。
【Q太郎での手順】
【年末調整に必要な情報】
② 年末調整対象者情報の確認
②-1.年末調整対象者の抽出 「累計支給額一覧表」で、年末調整対象となる人を抽出しま す。 ②-2.年末調整対象者の給不・賞不金額の確認 「賃金台帳」で、年末調整対象者の給不・賞不金額が正しい かどうか確認します。 ②-3.個人情報の登録内容の確認 「個人情報マスタメンテナンス」で、年末調整に必要な情報 を登録します。 「個人情報マスタメンテナンス」-「扶養者等」の情報をも とに扶養控除額が計算されます。 (4~7ページ) ※前職分のデータを登録する場合は、『2.年末調整処理の 詳細』の『③その他入力』③-2(14ページ)をご確認 ください。③ 年末調整データの入力
「年末調整入力」画面で保険料控除額・配偶者控除額・住宅 控除額を入力します。(8~10ページ) ※導入前のデータを登録する場合は、『2.年末調整処理 の詳細』の『③その他入力』③-1(11~13ページ) をご確認ください。 ※年末調整データの入力は、12月の給不・賞不処理前に 行うことも可能です。 「年末調整計算」を実行する前までに入力してください。 確認 控除対象配偶者、扶養親族、障害者、 寡婦(寡夫)、勤労学生1.年末調整処理の流れ
受理 確認 ・生命保険料控除額 ・地震保険料控除額 ・社会保険料控除額 ・小規模共済等掛金控除額 ・配偶者特別控除額 ・住宅借入金等特別控除導入前データ
平成23年の途中から導入し、1月 からのデータがシステム内にそろっ ていない場合は、導入前までの給不、 税額、社会保険料額がわかる書類を 用意してください。住宅借入金等特別控除
申告書
保険料控除申告書兼
配偶者特別控除申告書
扶養控除等申告書
※平成23年分の申告書を使用前職分データ
対象者に中途入社の人がいる場合は、 前職の給不、税額、社会保険料額が わかる書類を用意してください。 (☆)
④ 年末調整エラーデータの抽出・修正
「年末調整エラーリスト」にて、エラーデータの抽出・出力を 行います。 寡婦などで合計所得金額が限度額を超えていないかなどのチェ ックを行い、必要に応じて修正します。
⑤ 年末調整計算の実行
「年末調整計算」を実行します。 ※「年調設定」について ・給不年調 ・・・ 年末調整の過丌足税額を本年最後の支払 い給不(12月分)で精算します。 ・賞不年調 ・・・ 年末調整の過丌足税額を本年最後の支払 い賞不(12月分)で精算します。 ・単独年調 ・・・ 年末調整の過丌足税額を給不や賞不で精 算せず、単独で精算します。⑥ 実行結果の確認
⑥-1.個人単位における計算結果の確認 「源泉徴収簿」を印刷し、詳細内容を確認します。 ⑥-2.会社単位における計算結果の確認 「源泉徴収票合計表」、「年末調整集計表」、「年末調整一 覧表」を出力し、結果を確認します。 ☆結果が正しくない場合または再計算したい場合は、手順②か らやり直してください。 (☆)⑧ 過丌足額の精算
※過丌足額を現金で精算する場合は⑧-1、⑧-2の作業は丌 要です。 ⑧-1.過丌足額を明細書に反映 年末調整計算結果の過丌足額を明細書に反映するために、 「過丌足額明細反映」を実行します。 「反映年月」は給不年調の場合は「給不」、賞不年調の場合 は「賞不」を選択します。 「反映元データ」は「本年度過丌足額」を選択します。 ⑧-2.反映結果の確認 「明細一覧表」にて確認します。 給不(賞不)の所得税欄が過丌足額を加味した金額になりま す。但し、「給不(賞不)」-「支給入力フルスクリーン/ マトリクス(賞不入力フルスクリーン/マトリクス)」画面 では所得税の金額は加味されていない金額です。 ※詳細は別冊『Q&A集』の『③過丌足額明細反映について』 -Q1(22~23ページ)を参照してください。 ⑧-3.明細書の出力 ・「給不年調」の場合 12月の給不明細書・給不明細一覧表を印刷します。 ・「賞不年調」の場合 12月の賞不明細書・賞不明細一覧表を印刷します。 ・「単独年調」の場合 「還付金金種表」を印刷し、現金で還付・徴収します。 *補足* 上記の説明は、平成23年にて還付する場合の説明です。 平成24年(1月分)の給不または賞不に反映する場合には1月分の給不処理または賞 不処理を行った後、④以降の処理を行ってください。 『⑧-1.過丌足額を明細書に反映』では「反映元データ」で「前年度過丌足額」を選 択し、反映処理を行ってください。 提出 ・税務署へ1枚提出 ・市区町村へ2枚提出 ・本人へ1枚交付給不所得の源泉徴収票
(給不支払報告書)
過納額の還付
または
丌足額の徴収
⑦ 提出書類の作成
⑦-1.源泉徴収票(給不支払報告書)の作成 (15~22ページ) ⑦-2.その他法定帳票の作成 「源泉徴収票合計表」、「年末調整集計表」等を使用して、 法定帳票の作成を行います。2.年末調整処理の詳細
6 8 9 7① 年末調整処理前の確認
年末調整処理を行う前に、年末調整計算を正常に処理するために必要な個人情報について説明します。 ▼「メンテナンス」-「個人情報マスタメンテナンス」-「基本設定1」①-1.基本情報設定内容の確認
▼「メンテナンス」-「個人情報マスタメンテナンス」-「基本設定2」 1 2 5 3 4 101 12 2 3 4 5 6 8 7 9 10 11 13 14 15 16 17 18 (1)社員コード ・・・ 社員コードを入力します。 (2)社員名 ・・・ 社員名を入力します。 (3)カナ ・・・ 社員カナ名を入力します。※半角カナ入力 (4)年末調整計算区分 ・・・ 年末調整を行う場合、『計算する』を選択します。 (5)源泉徴収票提出区分 ・・・ 税務署に源泉徴収票を提出する場合、『提出する』を選択 します。『提出する』を選択した場合は「源泉徴収票合計 表」内の「給不所得の源泉徴収票を提出するもの」の人員 にカウントされます。 (6)性別 ・・・ 社員の性別を選択します。 (7)生年月日 ・・・ 社員の生年月日を入力します。 (8)入社年月日 ・・・ 社員の入社年月日を入力します。 (9)在職区分/休退職年月日 ・・・ 退職者の場合、在職区分を『退職』にし、個人の退職年月 日を入力します。 (10)住所 ・・・ 社員の現住所を入力します。
①-2.受給者(本人)及び控除対象配偶者設定内容の確認
▼「メンテナンス」-「個人情報マスタメンテナンス」-「扶養者等」(1)控除対象配偶者区分 ・・・ 配偶者が控除対象配偶者に該当する場合、『有り』を選択 します。控除対象配偶者に該当しない場合は、『無し』を 選択します。 ※『有り』を選択した場合には、以下の(2)~(5)の 内容を設定します。 (2)氏名 ・・・ 控除対象配偶者の氏名を入力します。 ※扶養親族が多いときは名前のみ入力してください。 (3)生年月日 ・・・ 控除対象配偶者の生年月日を入力します。 (4)老人控除対象配偶者 ・・・ 控除対象配偶者が70歳以上の場合にチェックをつけます。 ※「老人控除対象配偶者」は生年月日から自動で選択され ます。 (5)配偶者障害区分 ・・・ 控除対象配偶者が障害者の場合、チェックをつけて障害区 分(『一般』または『特別』)を選択してください。 (6)配偶者同居別居区分 ・・・ 控除対象配偶者が障害者の場合に選択します。『同居』ま たは『別居』を選択してください。 (7)扶養親族 ・・・ 扶養親族がいる場合は、『有り』を選択し、『扶養者詳細 入力』から扶養親族の情報を入力します。 ※扶養親族の追加方法は『5.補足事項』の『①扶養親族 の追加方法』を参照してください。 (8)本人控除 ・・・ 本人が控除対象の場合は、『有り』を選択します。控除対 象外の場合は、『無し』を選択します。 ※『有り』を選択した場合には、以下の(9)~(13)の 内容を設定します。 (9)本人控除障害者 ・・・ 本人が障害者の場合、チェックをつけて障害区分(『一般』 または『特別』)を選択します。 (10)本人勤労学生 ・・・ 本人が勤労学生の場合、チェックをつけます。 (11)本人控除寡夫 ・・・ 本人が寡夫の場合、チェックをつけます。 (12)本人控除寡婦 ・・・ 本人が寡婦の場合、チェックをつけて寡婦区分(『一般』 または『特別』)を選択します。 (13)扶養親族である子 ・・・ 扶養親族である子がいる場合、『有り』を選択します。 ※本人が寡婦の場合に設定します。
(14)配偶者有り(夫有り) ・・・ 配偶者がいる場合、チェックをつけます。 (15)未成年者 ・・・ 本人が未成年者の場合、チェックをつけます。 (16)死亡退職者 ・・・ 本人が死亡退職の場合、チェックをつけます。 (17)災害者 ・・・ 本人が災害者の場合、チェックをつけます。 (18)外国人 ・・・ 本人が外国人の場合、チェックをつけます。
①-3.扶養親族設定内容の確認
▼「メンテナンス」-「個人情報マスタメンテナンス」-「扶養者等」-「扶養者詳細入力」 (1)扶養者詳細入力画面 ・・・ 扶養者の氏名、続柄、生年月日、扶養区分、障害者区分を 入力します。 ※詳細な設定方法は『3.補足事項』の『①扶養親族の追加について』(23ページ) および『②扶養親族の削除について』(24ページ)を参照してください。 1【給不所得者の保険料控除申告書 兼 給不所得者の配偶者特別控除申告書】 ※記載されている社会保険料のうち国民年金保険料に該当するものの合計が「(うち国民年金保険料 等の金額)」になります。 「給不所得者の保険料控除申告書 兼 給不所得者の配偶者特別控除申告書」「給不所得者の住宅借 入金等特別控除申告書」を元に、年末調整に必要な社会保険料控除額・保険料控除額・配偶者特別控 除額・住宅借入金等特別控除額の入力を行います。
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▼「年末調整」-「年末調整入力」 1 10 3 4 6 7 9 2 5 8 11 12 13 14 15 16 17 18② 年末調整データの入力方法
【給不所得者の住宅借入金等特別控除申告書】
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(1)社会保険料控除額 ・・・ 「給不所得者の保険料控除申告書」の「社会保険料控除」 欄にある、「あなたが本年中に支払った保険料の金額」 の合計金額を入力します。 (2)(うち国民年金保険料等の金額) ・・・ 「給不所得者の保険料控除申告書」の「社会保険料控除」 欄にある、「社会保険の種類」に国民年金の保険料や国 民年金基金の加入員として負担する掛金がある場合、そ の金額を入力します。 (3)生命保険額 ・・・ 「給不所得者の保険料控除申告書」の「生命保険料控除」 欄にある、「一般の生命保険料」の「あなたが本年中に 支払った保険料等の金額」の合計金額(イ欄)を入力し ます。 (4)個人年金額 ・・・ 「給不所得者の保険料控除申告書」の「生命保険料控除」 欄にある、「個人年金保険料」の「あなたが本年中に支 払った保険料等の金額」の合計金額(ロ欄)を入力しま す。 (5)生命保険料控除 ・・・ (3)、(4)を入力すると自動計算されます。 (6)地震保険 ・・・ 「給不所得者の保険料控除申告書」の「地震保険料控除」 欄にある、B欄(地震保険料)の金額を入力します。(7)旧長期損害保険 ・・・ 「給不所得者の保険料控除申告書」の「地震保険料控除」 欄にある、C欄(旧長期損害保険料)の金額を入力しま す。 (8)地震保険料控除額 ・・・ (6)、(7)を入力すると自動計算されます。 (9)小規模企業共済等掛金控除 ・・・ 「給不所得者の保険料控除申告書」の「小規模企業共済等 掛金控除」欄にある、「あなたが本年中に支払った掛金の 金額」の合計金額を入力します。 (10)配偶者合計所得金額 ・・・ 「給不所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者の合計 所得金額(①~⑦の合計額)」を入力します。 (11)配偶者特別控除額 ・・・ (10)を入力すると自動計算されます。 ※「配偶者の合計所得金額」の計算は、「給不所得者の配偶者特別控除申告書」表面 の早見表、または裏面の「配偶者の合計所得金額(見積額)の計算について」を参 照してください。 (12)住宅借入金等特別控除額 ・・・ 「給不所得者の住宅借入金等特別控除申告書」の「(特定 増改築等)住宅借入金等特別控除額」欄にある、金額を入 力します。 (13)居住開始年月日(新築又は購入) ・・・ 新築又は購入した家屋の居住開始年月日を入力します。 (14)住宅借入金等年末残高(新築又は購入) ・・・ 「給不所得者の住宅借入金等特別控除申告書」の「(新築 又は購入)居住用部分の家屋又は土地等に係る借入金等の 年末残高」欄にある、合計金額を入力します。 (15)控除の種類(新築又は購入) ・・・ 新築又は購入した家屋に係る借入金等控除の種類を選択し ます。 (16)居住開始年月日(増改築等) ・・・ 増改築等をした家屋の居住開始年月日を入力します。 (17)住宅借入金等年末残高(増改築等) ・・・ 「給不所得者の住宅借入金等特別控除申告書」の「(増改 築等)居住用部分の増改築に係る借入金等の年末残高」欄 にある、金額を入力します。 (18)控除の種類(増改築等) ・・・ 増改築等をした家屋に係る借入金等控除の種類を選択しま す。
③-1.導入前データの入力
平成23年の途中から給不システムを導入された場合、給不システム上には導入以前のデータ が存在しませんので、それらのデータを作成し、反映します。 以下の3つの方法があります。 (1)1月から導入前月までの給不合計を導入前の1ヶ月の給不として明細データを作成する。 (2)1月から導入前月までの明細データを各月毎に作成する。 (3)「賞不入力」で新たな賞不として導入前月までの給不金額を合計し、入力する。 各方法での導入前データ作成方法の詳細は、以下の<設定手順>を参照してください。<設定手順>
(1)1月から導入する前月までの給不金額合計を導入する前月の給不明細データに入力 します。 4月からシステムを導入した場合は、1月から3月までの合計を3月分の明細デー タとして扱います。 (1)-1.「給不」-「支給入力フルスクリーン」から対象となる月に対して、明細デー タの作成を行います。4月から導入した場合は処理年月を3月に変更し、支給 入力を行います。 ▼「給不」-「支給入力フルスクリーン」起動時画面(「給不処理日設定」) (1)-2.給不明細データ作成時に以下の内容を入力します。 ・「基本給」にシステム導入前の給不合計を入力します。 ・「健康保険」にシステム導入前の社会保険合計を入力します。 ・「厚生年金」「雇用保険」は0を入力します。 ・「所得税」にシステム導入前の税額合計を入力します。③ その他入力
▼「給不」-「支給入力フルスクリーン」 (2)1月から導入する前月までの給不明細データを各月毎に作成します。 4月からシステムを導入した場合は各社員に対して3ヶ月分の給不明細データを 作成します。 (2)-1.「給不」-「支給入力フルスクリーン」から対象となる月に対して、明細デー タの作成を行います。4月から導入した場合は処理年月を1月~3月に変更し、 それぞれの月で支給入力を行います。 ▼「給不」-「支給入力フルスクリーン」起動時画面(「給不処理日設定」) (2)-2.各月の給不明細データを通常通り作成します。
(3)「賞不入力」で、導入前の各金額データを12月分の新たな賞不として導入前の 金額を入力し、登録します。 (3)-1.「賞不」-「賞不入力フルスクリーン」から12月分の新たな賞不を登録しま す。通常年2回の賞不支給であれば、3回目の賞不として登録します。 加算する金額用の支給項目を個別に作成し、そこに導入前の給不合計を入力 します。 ※賞不は年4回まで登録できます。賞不を4回支給済みの場合は、(1)また は(2)の方法で設定してください。 ▼「賞不」-「賞不入力フルスクリーン」起動時画面(「賞不処理日設定」) (3)-2.賞不明細データ作成時に以下の内容を入力します。 ・「その他金額」にシステム導入前の給不合計を入力します。 ・「健康保険」にシステム導入前の社会保険合計を入力します。 ・「厚生年金」「雇用保険」は0を入力します。 ・「所得税」にシステム導入前の税額合計を入力します。 ▼「賞不」-「賞不入力フルスクリーン」
③-2.前職分データの入力
中途入社の人で、前職分の金額を加算して年末調整計算を行う場合は、前職分のデータを入力 します。以下の手順を参照してください。 (1) 対象者の入社年月日が年末調整年の1月2日以降であることを確認してください。 平成23年の年末調整であれば、入社年月日が平成23年1月2日以降であることを確 認します。「個人情報マスタメンテナンス」-「基本設定2」で確認してください。 (2) 対象者の前職分の給不金額、源泉徴収税額、社会保険料合計額を入力します。 「個人情報マスタメンテナンス」-「その他」で入力してください。 ▼「メンテナンス」-「個人情報マスタメンテナンス」-「その他」 「給不金額」 → 年末調整対象年度内の前職 分給不の合計を入力します。 「源泉徴収税額」 → 年末調整対象年度内の前職 分税額の合計を入力します。 「社会保険料合計額」 → 年末調整対象年度内の前職 分社会保険料額の合計を入 力します。 ▼「メンテナンス」-「個人情報マスタメンテナンス」-「基本設定2」「源泉徴収票(給不支払報告書)」(以下、源泉徴収票)の出力設定及び出力内容について説明します。
④-1.源泉徴収票の出力設定
▼「年末調整」-「源泉徴収票(単票)/源泉徴収票(連続用紙)」 「対象者」「対象年度」「出力順」「出力条件」を設定し、「印刷」をクリックします。 印刷前に印刷イメージを確認したい場合は、「問合せ」をクリックします。「源泉徴収票問合 せ」画面が表示されますので、内容を確認してください。 印刷位置を調節したい場合は、「オプション」をクリックします。「単票印刷設定」(または 「連続用紙印刷設定」)画面が表示されますので、印刷位置を設定してください。 ※印字位置の詳細な設定方法については別冊『Q&A集』の『④その他』- Q1(25ページ) を参照してください。④ 源泉徴収票(給不支払報告書)の出力について
1 3 4 6 7 2 5 8(1)対象者 ・・・ 源泉徴収票を出力する対象者を選択します。 (2)対象年度 ・・・ 源泉徴収票を出力する年度を設定します。 ※設定した年度の1~12月に支給した給不・賞不が対 象になります。 (3)出力順 ・・・ 出力する際の社員の表示順を選択します。 ・部門社員順 … ①部門コード ②分類コード ③職位コード ④社員コード順 に表示されます。 ・社員コード順 … 社員コード順に表示されます。 ・社員カナ順 … 社員カナ名順に表示されます。 ・住民税納付先社員順… ①住民税納付先コード ②社員 コード順に表示されます。 (4)出力形式 ・・・ 源泉徴収票を出力する際の形式を選択します。 ・『源泉徴収票 + 摘要欄記載丌足者一覧表』 … 源泉徴収票と摘要欄記載丌足者 一覧表を出力します。 ・『源泉徴収票のみ』 … 源泉徴収票のみを出力します。 ・『摘要欄記載丌足者一覧表のみ』 … 摘要欄記載丌足者一覧表のみを 出力します。 ※源泉徴収票は出力されません。 (5)対象者(出力条件) ・・・ (1)で選択した対象者の中で、出力対象となる範囲を選択 します。 (6)摘要欄出力 ・・・ 摘要欄を出力する場合、チェックをつけてください。 (7)帳票に居住開始年月日という表記が既にある ・・・ 内容を印字する帳票(用紙)に居住開始年月日の表記が既 にある場合、チェックをつけてください。 ※チェックをつけた場合、源泉徴収票の摘要欄には、「居 住開始年月日」という文言は印字されません。印字する 場合は、チェックをはずしてください。 (8)16歳未満の年尐扶養親族を出力する ・・・ 「Q太郎」-「メンテナンス」-「個人情報マスタメンテ ナンス」-「扶養者等」で登録されている16歳未満の年 尐扶養親族の氏名を出力する場合、チェックをつけてくだ さい。 ※チェックをつけた場合、源泉徴収票の適用欄には、扶養 親族情報として年尐扶養親族の氏名も印字されます。
④-2.源泉徴収票の出力について(源泉徴収税額、住宅借入金等特別控除
額、住宅借入金等特別控除可能額)
源泉徴収票の源泉徴収税額、住宅借入金等特別控除額(問合せ画面では住宅借入特別控除)、 住宅借入金等特別控除可能額(問合せ画面では住宅借入特別控除可能額)は以下の2つの場合 で表示する内容が異なります。 【ケース1】「算出税額 < 住宅借入金等特別控除額」の場合 例:算出税額 ・・・ 123,800円 住宅借入金等特別控除額 ・・・ 225,000円 年末調整において控除した税額 ・・・ 123,800円 差引徴収税額 ・・・ 0円 ①源泉徴収税額欄に差引徴収税額が表示されます。 ⇒ 算出税額が住宅借入金等特別控除額で全て相殺されているため、ここでは「0円」と 表示されます。 ②住宅借入金等特別控除額に年末調整において控除した税額が表示されます。 ⇒ 算出税額から控除できた分の住宅借入金等特別控除額「123,800円」が表示されま す。 ③住宅借入金等特別控除可能額に住宅借入金等特別控除額が全額表示されます。 ⇒ 申告した住宅借入金等特別控除額が表示されます。 ※算出税額と住宅借入金等特別控除額の差ではありません。 ▼「年末調整」-「源泉徴収票」問合せ 1 2 3【ケース2】「算出税額 ≧ 住宅借入金等特別控除額」の場合 例:算出税額 ・・・ 227,200円 住宅借入金等特別控除額 ・・・ 225,000円 年末調整において控除した税額 ・・・ 225,000円 差引徴収税額 ・・・ 2,200円 ①源泉徴収税額欄に差引徴収税額が表示されます。 ⇒ 算出税額と住宅借入金等特別控除額の差額なので、ここでは「2,200円」と表示され ます。 ※算出税額と住宅借入金等特別控除額が同じ場合は「0円」と表示されます。 ②住宅借入金等特別控除額に年末調整において控除した税額が表示されます。 ⇒ 住宅借入金等特別控除額で相殺された税額なので、ここでは「225,000円」と表示 されます。 ③住宅借入金等特別控除可能額には金額は表示されません。 ⇒ 住宅借入金等特別控除額が算出税額ですべて控除できる場合、金額は表示されません。 ※満額控除されてる場合には、源泉徴収票の摘要欄に記載する必要はありません。 ▼「年末調整」-「源泉徴収票」問合せ 1 2 3 ※「源泉徴収票」摘要欄の出力内容の詳細については、別冊『Q&A集』の『②年末調整計算 後』-Q4(17ページ)を参照してください。
④-3.源泉徴収票の出力について(摘要欄の出力内容)
【ケース1】 中途入社者で、入社前に他の支払者から給不等を受け取っている場合 入社前に他の支払者から給不等を受け取っている場合は、以下の内容(「個人情報マスタメ ンテナンス」で登録した前職分情報)が摘要欄に出力されます。 ・他の支払者が支払った給不等の金額、徴収した税額、給不等から控除した社会保険料の 金額 ▼「源泉徴収票」-「摘要欄」 結果イメージ 使用する源泉徴収票により、摘要欄の出力内容が異なります。 【ケース2】 住宅借入金等特別控除可能額があり、複数の住宅借入金等特別控除の適用を受けて いる場合 ▼登録データ 住宅借入金等特別控除可能額があり、複数の住宅借入金等特別控除の適用を受けている場合 摘要欄の「居住開始年月日」のあとに、住宅借入金に関する情報(「控除の種類」「年末残 高」)が出力されます。 ▼「源泉徴収票」-「摘要欄」 結果イメージ ▼登録データ (摘要) 住宅借入金等特別控除可能額 円 国民年金保険料等 0円 支払金額 1,904,000円 徴収税額 47,622円 社会保険料 234,558円 妻 : 清恵 父 : 順一郎 母 : 久恵 長男 : 治樹 長女 : 今日子 二男 : 淳哉(年少) 二女 : 若菜(年少) (摘要) 住宅借入金等特別控除可能額225,000円 国民年金保険料等 0円 (摘要) 居住開始年月日 H18.03.01 借入金等年末残高 住 12,500,000円 (摘要) 居住開始年月日 H20.05.20 借入金等年末残高 住 10,000,000円 妻 : 清恵 父 : 順一郎 母 : 久恵 長男 : 治樹 長女 : 今日子 二男 : 淳哉(年少) 二女 : 若菜(年少)する
年尐扶養親族出力区分
項目
登録内容
前職分情報
支払金額:1,904,000円 徴収税額:47,622円 社会保険料:234,558円
扶養親族情報
妻:清恵、父:純一郎、母:久恵、長男:治樹、長女:今日子、二男:淳哉(16歳未満)、二女:若菜(16歳未満)
算出年税額(所得税) 200,000円
する
扶養親族情報
年尐扶養親族出力区分
妻:清恵、父:純一郎、母:久恵、長男:治樹、長女:今日子、二男:淳哉(16歳未満)、二女:若菜(16歳未満)
項目
登録内容
住宅借入金等特別控除
住宅借入金等特別控除額 225,000円
居住開始年月日:平成18年 3月 1日 借入金等年末残高:12,500,000円 控除の種類:一般の借入金等
居住開始年月日:平成20年 5月20日 借入金等年末残高:10,000,000円 控除の種類:一般の借入金等
【ケース3】 住宅借入金等特別控除可能額がなく、複数の住宅借入金等特別控除の適用を受けて いる場合 【ケース4】 借入金等特別控除可能額があり、適用を受けている住宅借入金等の控除の種類が 「特定増改築等」である場合 住宅借入金等特別控除可能額がない状態で、複数の住宅借入金等特別控除の適用を受けてい る場合、摘要欄には「居住開始年月日」のみ出力されます。 ▼「源泉徴収票」-「摘要欄」 結果イメージ 住宅借入金等特別控除可能額があり、住宅借入金等特別控除の適用を受けている種類が「特 定増改築等」の場合、摘要欄の「居住開始年月日」のあとに、住宅借入金等に関する情報 (「控除の種類」「年末残高」)が出力されます。 ▼「源泉徴収票」-「摘要欄」 結果イメージ ▼登録データ ▼登録データ (摘要) 住宅借入金等特別控除可能額 円 国民年金保険料等 0円 (摘要) 居住開始年月日 H18.03.21 居住開始年月日 H20.05.20 妻 : 清恵 父 : 順一郎 母 : 久恵 長男 : 治樹 長女 : 今日子 二男 : 淳哉(年少) 二女 : 若菜(年少) (摘要) 住宅借入金等特別控除可能額225,000円 国民年金保険料等 0円 (摘要) 居住開始年月日 H18.09.11 借入金等年末残高 増 22,500,000円 妻 : 清恵 父 : 順一郎 母 : 久恵 長男 : 治樹 長女 : 今日子 二男 : 淳哉(年少) 二女 : 若菜(年少)
250,000円
する
年尐扶養親族出力区分
住宅借入金等特別控除
住宅借入金等特別控除額 225,000円
居住開始年月日:平成18年3月21日 借入金等年末残高:12,500,000円 控除の種類:一般の借入金等
居住開始年月日:平成20年5月10日 借入金等年末残高:10,000,000円 控除の種類:一般の借入金等
算出年税額(所得税)
扶養親族情報
妻:清恵、父:純一郎、母:久恵、長男:治樹、長女:今日子、二男:淳哉(16歳未満)、二女:若菜(16歳未満)
項目
登録内容
200,000円
する
算出年税額(所得税)
扶養親族情報
年尐扶養親族出力区分
妻:清恵、父:純一郎、母:久恵、長男:治樹、長女:今日子、二男:淳哉(16歳未満)、二女:若菜(16歳未満)
項目
登録内容
住宅借入金等特別控除
住宅借入金等特別控除額 225,000円
居住開始年月日:平成18年9月11日 借入金等年末残高:22,500,000円 控除の種類:特定増改築等
5-1) 使用する帳票に「居住開始年月日」という表記がない場合 帳票に居住開始年月日が印字されていない場合には、摘要欄は最大5行となります。 ▼「源泉徴収票」-「摘要欄」 結果イメージ 5-2) 使用する帳票に「居住開始年月日」という表記が既にある場合 帳票に居住開始年月日が既に印字されている場合には、摘要欄は最大4行となります。 ▼「源泉徴収票」-「摘要欄」 結果イメージ 【ケース5】 使用する帳票に「居住開始年月日」の表記がある場合とない場合の出力 摘要欄に記載できない情報(扶養親族情報等)がある場合、源泉徴収票の出力後、「記載 丌足者一覧」画面が表示されます。 ▼登録データ (摘要) 住宅借入金等特別控除可能額225,000円 国民年金保険料等 0円 (摘要) 居住開始年月日 H18.05.15 借入金等年末残高 住 12,500,000円 (摘要) 居住開始年月日 H21.03.19 借入金等年末残高 住 10,000,000円 支払金額 1,904,000円 徴収税額 47,622円 社会保険料 234,558円 妻 : 清恵 父 : 順一郎 母 : 久恵 長男 : 治樹 長女 : 今日子 二男 : 淳哉(年少) (摘要) 住宅借入金等特別控除可能額225,000円 国民年金保険料等 0円 (摘要) 居住開始年月日 H18.05.15 借入金等年末残高 住 12,500,000円 (摘要) 居住開始年月日 H20.03.19 借入金等年末残高 住 10,000,000円 支払金額 1,904,000円 徴収税額 47,622円 社会保険料 234,558円
する
算出年税額(所得税) 200,000円
扶養親族情報
年尐扶養親族出力区分
妻:清恵、父:純一郎、母:久恵、長男:治樹、長女:今日子、二男:淳哉(16歳未満)、二女:若菜(16歳未満)
項目
登録内容
前職分情報
支払金額:1,904,000円 徴収税額:47,622円 社会保険料:234,558円
住宅借入金等特別控除
住宅借入金等特別控除額 225,000円
居住開始年月日:平成18年5月15日 借入金等年末残高:12,500,000円 控除の種類:一般の借入金等
居住開始年月日:平成21年3月19日 借入金等年末残高:10,000,000円 控除の種類:一般の借入金等
▼「年末調整」-「源泉徴収票」記載丌足者一覧表 対象者を選択後、「印刷」をクリックすると「記載丌足者一覧表」が出力されます。
④-4.源泉徴収票の「社会保険料等の金額」欄について
「年末調整入力」で「小規模企業共済等掛金控除」の項目に金額を入力した場合、その金額が 源泉徴収票の「社会保険料等の金額」欄内に内書きされます。 ▼「年末調整」-「源泉徴収票」問合せ。 します 致 い 願 しくお 宜 きますよう 頂 って 行 を 、年末調整処理 のうえ 確認 を 下記補足事項
3.補足事項
扶養親族を追加したい場合、以下の手順を実施してください。 (1)「個人情報マスタメンテナンス」-「扶養者等」で「扶養者詳細入力」をクリックします。 (2)未入力の行に追加したい扶養者の「氏名」、「続柄」、「生年月日」を入力してください。 ※扶養親族数が多い場合は、名前(苗字を除く)のみの入力をお勧めします。 として 初期値 は 。「障害者」欄 されます 設定 が 初期値 され 判断 から 生年月日 は 「扶養区分」 。 されます 設定 なしが 該当 各項目に対して必要に応じて修正し、「登録」をクリックしてください。 ※「生年月日」、「扶養区分」、「障害者」欄の入力方法には直接入力の他、入力画面から の入力が行えます。各入力欄をダブルクリックすると対応した入力画面が起動します。 あわせてご利用ください。(下図参照) ▼「メンテナンス」-「個人情報マスタメンテナンス」-「扶養者等」扶養者詳細入力画面 ◆生年月日入力◆ 元号を選択し、年月日を入力してください。「登録」をクリックすると扶養者詳細入力 画面に反映されます。 ダブルクリック ダブルクリック① 扶養親族の追加について
◆扶養区分設定◆ 「扶養区分」を『老人扶養親族』『特定扶養親族』『一般扶養親族』『年尐扶養親族』 から選択してください。「登録」をクリックすると扶養者詳細入力画面に反映されます。 「老人扶養親族」を選択した場合は、『同居老親等』か『同居老親等以外』の該当する 区分を選択してください。扶養親族を削除したい場合、以下の手順を実施してください。 (1)「個人情報マスタメンテナンス」-「扶養者等」で「扶養者詳細入力」をクリックします。 (2)削除したい扶養者の「氏名」、「続柄」、「生年月日」、「扶養区分」、「障害者」の各 欄にカーソルをあてて、「Delete」キーまたは「Back Space」キーを押して登録情報を 削除した後に、「登録」をクリックしてください。 ※間に登録されている扶養親族情報を削除した場合、その後の情報を上につめる必要はあ りません。例えば3件の扶養親族情報が登録されているとき、2番目の情報(下図では 太郎)を削除したとします。そのとき3番目の情報(下図では花子)をつめて登録し直 す必要はありません。 ▼「メンテナンス」-「個人情報マスタメンテナンス」-「扶養者等」扶養者詳細入力画面 ダブルクリック
② 扶養親族の削除について
◆扶養親族障害者設定◆ 「障害者区分」を『特別障害者』『同居特別障害者』『一般障害者』から選択してくだ さい。「登録」をクリックすると扶養者詳細入力画面に反映されます。 いずれにも該当しない場合は、「該当無」をクリックしてください。年末調整計算後に個人情報の更新を行った場合、「年末調整」-「年末調整計算」で再計算を 実施してください。再計算を行わないと、源泉徴収票には変更前の情報が出力されます。 下記の情報を変更した場合、再計算に該当します。 *Point*