明星大学明星教育センター 研究紀要編集委員会 菊 地 滋 夫(人文学部)
尼 岡 利 崇(情報学部)
高 島 秀 樹(人文学部)
青 木 秀 雄(教育学部)
廣 嶋 龍太郎(教育学部)
『明星-明星大学明星教育センター研究紀要』投稿内規
1. 『明星-明星大学明星教育センター研究紀要』に発表する論文等は、未発表のものに限る。ただし、口頭発表のものはこ の限りではない。
2. 原稿は、A4 判用紙(40 字× 50 行 =2,000 字)を 1 枚とする。ただし、横書き 400 字詰め原稿用紙による提出も可とする。
投稿枚数は、次の事項を目安とする。
① 論文は、10 枚位、図・表を入れて 14 枚位とする。横書き 400 字詰め原稿用紙の場合は、40 枚位(図・表を入れて 50 枚位)
を目安とする。
② 研究ノートは、4 枚位、図・表を入れて 6 枚位とする。横書き 400 字詰め原稿用紙の場合は、20 ~ 30 枚位(図・表を 入れて 30 ~ 40 枚)を目安とする。
③ 実践報告は、研究ノートに準じ、4 枚位、図・表を入れて 6 枚位とする。横書き 400 字詰め原稿用紙の場合は、20 ~ 30 枚位(図・表を入れて 30 ~ 40 枚)を目安とする。
3. 本誌に掲載する原稿の種別は、次の事項に挙げるものとする。
① 論文、② 研究ノート、③ 実践報告、④ 資料解題、⑤ その他
4. 原稿募集は、後期講義開始後に広く学内外に対して行い、所定の応募用紙で所定の期日までに明星大学明星教育センター 事務室を経て編集委員会へ提出する。原稿の提出締め切りは冬期休暇開始日までとする。
5. 掲載の可否は、査読の結果を踏まえ、原稿募集後の編集委員会で審議の上、決定し、その結果を応募者に通知する。
6. 原稿の提出は、原則として「データ」と「打ち出し原稿」(1 部)の両方を完成原稿として提出する。
7. 投稿論文および研究ノートは、編集委員会で選定した査読者により審査する。また、査読の結果や編集上の理由から、執 筆者に加除補筆を依頼することがある。
8. 論文の最初のタイトル・ページには、次の事項を記載する。
① 論文名、② 執筆者名、③ 内容のキーワードをそれぞれ邦・欧文で表記。
9. 図・表等は別紙に記入し(番号とタイトルを付す)、本文中にその割付位置の指定をする。
10. 校正は原則として一校までとし、執筆者が行うものとする。校正は単に誤植の訂正など、必要最小限に止めるように努める。
11. 論文執筆者には本誌 5 部、抜刷り 30 部を贈呈する。抜刷りの追加を必要とする者には、あらかじめ申し出のあった場合 に限り、追加作成する。ただし、追加作成分は、実費を徴収する。
12. この内規に定めるもののほか必要な事項は、明星大学明星教育センター運営委員会(以下「委員会」という。)の意見を 聴いて、明星大学明星教育センター長(以下「センター長」という。)が定める。
13. この内規の改廃は、委員会の意見を聴いて、センター長が行う。
付 則 本規程は平成 22 年 4 月 1 日から施行する。
付 則(平成 25 年 7 月 4 日改定)
本規定は平成 25 年 7 月 4 日から施行する。
付 則(平成 28 年 7 月 21 日改定)
本規定は平成 28 年 7 月 21 日から施行する。
明星 ― 明星大学明星教育センター研究紀要 第 7 号 平成 29 年 3 月 31 日 印刷 平成 29 年 3 月 31 日 発行 発 行 者 明星大学明星教育センター
センター長 菊地滋夫
編 集 者 明星大学明星教育センター 研究紀要編集委員会 発 行 所 明 星 大 学
東京都日野市程久保 2-1-1
電話番号 042-591-5111(代表)
印刷製本 株式会社 インフォテック 東京都多摩市落合 2-6-1 電話番号 042-311-3355
ISSN 2186‒2974
明星大学
明星教育センター 研究紀要
第 7 号
目 次
【論文】 体験教育による「学び」について
― 小型帆船エコー号等による実習に関連して ― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 青木 秀雄 ・・・・・・ 1
【論文:児玉九十】
『教育週報』と児玉九十(2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・廣嶋龍太郎 ・・・・・ 17
【論文】 学びの鏡としての受講者感想
― 明星大学の初年次教育「自立と体験 1」(2010 ~ 2016)の 9,270 例は何を語るか ―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 落合 一泰 ・・・・・ 27
【研究ノート】
短期大学における大学間学生交流活動の阻害要因に関する事例研究
― 秋田市の X 短大と日高市の Y 短大の比較において ― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 菅原 良 ・・・・・ 39
【研究ノート】
明星大学における教育学系学生の卒業論文テーマの変遷
― 明星大学教育学研究紀要を用いて ― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 緒賀 正浩・桑原 和也 ・・・・・ 45
【実践報告】
AO・推薦入試合格者の学力推移と学習傾向
― 入学前教育におけるプレースメントテスト及び修了テストの統計分析から ― ・・・・ 菅原 良 ・・・・・ 49
【実践報告】
初年次教育としての学生の主体的海外活動 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 榎本 達彦 ・・・・・ 57
【実践報告】
キャリア教育科目「キャリアデザイン 1」の授業デザイン
― 2 年間の実践と今後の展開 ―・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 鈴木 浩子 ・・・・・ 65
【実践報告】
教職協働における授業運営
― 初年次教育科目のピアサポーター育成に職員が係わる有効性(その 1)
SA アンケート結果から ― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 御厨まり子 ・・・・・ 71
【実践報告】
明星大学地域交流活動報告(2)
― 明星大学の教育・研究と社会貢献 ― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 名取 淳 ・・・・・ 77
【資料:解題】
明星学苑海外日本人小学校の足跡
― カフジ明星小学校を中心に ― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高島 秀樹 ・・・・・ 85
【資料:解題】
『児玉三夫対談集 ~教育の源流を求めて~』(1987 年)
対談テーマ:「大正デモクラシーと新教育」(昭和60年 ラジオたんぱ「新春対談」)・・・・ 鯨井 俊彦 ・・・・ 101
【その他】
明星教育センター収集資料紹介
ヨット「エコー号」の太平洋航海に関する寄贈品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 長谷川倫子 ・・・・ 123
【付録:明星教育センター自校教育講座講演録】
「自校史研修と自校教育の実践について」― なぜ今、自校教育が必要か ―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東京大学・立教大学・桜美林大学 名誉教授 寺﨑昌男氏 ・・・・ 127
【付録】 ① 平成 27 年度 全学入学前教育プログラム実施報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 149 ② 平成 28 年度「自立と体験 1」実施報告 ③ 平成 28 年度「自立と体験 3」実施報告
④ 平成 28 年度「自立と体験 4」実施報告 ⑤ 平成 28 年度「キャリアデザイン 1」報告書 ⑥ 平成 28 年度「キャリアデザイン 2」報告書 ⑦ 平成 28 年度 明星教育センター 自校史教育事業報告
〒191-8506 東京都日野市程久保 2-1-1 2017(平成 29) 年 3 月
明星大学明星教育センター研究紀要第七号明 星二〇一七(平成二九)年
ISSN 2186-2974