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第77期 有価証券報告書:株式会社 日立国際電気

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(1)

第 2 . 事 業 の 状 況

第 2 . 事 業 の 状 況

第 2 . 事 業 の 状 況

第 2 . 事 業 の 状 況

1.業績等の概要

1.業績等の概要

1.業績等の概要

1.業績等の概要

(1)業績

当連結会計年度の我が国経済状況は、個人消費の引き続く低迷、民間設備投資の当下半期の減速 化、公共投資の抑制などにより、前年度を下回る低い成長となりました。

一方海外におきましては、当期の前半は堅調に推移しましたが、後半は米国経済が急速に減速し、

またその影響を受けアジア経済も成長が鈍化しました。

このような状況のもと、当社グループは前連結会計年度に引き続き各事業分野で特徴ある新製品 の開発、販売、サービス体制の更なる充実を図り、事業規模の拡大に努めてまいりました結果、当 連結会計年度の受注高は、208, 386百万円で前連結会計年度に比べ78, 574百万円( 60. 5%) 増となりま した。売上高は212, 124百万円で前連結会計年度に比べ、87, 121百万円( 69. 7%) 増となりました。こ の内、合併により加わった事業の売上高は、40, 255百万円でした。

当連結会計年度の利益につきましては、半導体製造システム部門の市場回復に伴う、売上高の増

加、各事業分野における原価低減などにより、営業利益は9, 307百万円で前連結会計年度に比べ6, 363

百万円増となりました。この内、合併により加わった事業の営業利益は、1, 884百万円でした。経常 利益は5, 515百万円で前連結会計年度に比べ3, 729百万円増となりました。当期純利益は退職給付会 計基準変更時差異の一括償却、旧日立電子グループの管理職を対象とした繰上げ定年退職( 希望退 職) 実施による一時費用等を特別損失に計上した結果、9, 458百万円の当期純損失となり、前連結会 計年度に比べ9, 579百万円悪化しました。

なお、当連結会計年度の業績は、平成12年10月1日付けで連結財務諸表提出会社と日立電子( 株)

及び八木アンテナ(株)との合併により引き継いだ事業の下半期の業績が含まれております。また、

連結財務諸表提出会社において、平成12年10月1日付けで日立電子( 株) 及び八木アンテナ( 株) と合併

して、事業規模が拡大し、組織を再編したことに伴い、事業区分で新たに「放送・映像システム」 を追加するとともに、「通信情報システム機器」を「通信・情報システム」、「電子機器」を「半 導体製造システム」にそれぞれ名称を変更しております。

当連結会計年度の業績を事業の種類別セグメントに分けて見ますと、通信・情報システム部門は、

(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ殿向けのW−CDMA方式携帯電話基地局装置及び各自治体向け の防災無線システムの売上が増加しました。この結果、売上高は63, 850百万円で、前連結会計年度 に比べ19, 483百万円( 43. 9%) 増となりました。営業利益は3, 405百万円となり、前連結会計年度に比 べ1, 479百万円( 76. 8%) 増となりました。合併により加わった製品の売上高は14, 880百万円でした。

放送・映像システム部門は合併により加わった事業部門です。この部門はBSデジタル放送対応 番組・CMの記録・送出システムなどの売上が増加しました。この結果、売上高は25, 374百万円、 営業利益は439百万円となりました。

半導体製造システム部門は当期前半の半導体業界の堅調な設備投資に支えられ、また、300m

(2)

なりました。営業利益は8, 391百万円となり、前連結会計年度に比べ5, 674百万円( 208. 8%) の増とな りました。

北米につきましては、低迷を続けていた半導体業界の景気も堅調に推移し、売上高は26, 286百万 円で15, 698百万円( 148. 3%) の増となりました。営業利益は104百万円となり、前連結会計年度に比 べ166百万円増加しました。

その他の地域につきましては、中でもアジア地域は当期後半から米国経済の減速の影響を受け成 長が鈍化しましたが、前連結会計年度に引き続き市場占有率の拡大による売上増加を達成すべく、 顧客ニーズの取り込み強化、CS度の向上を図るため共同開発の積極的推進、顧客潜在クレームの 掘 り 出 し 解 決 を 積 極 的 に 行 っ て ま い り ま し た 。 こ の 結 果 、 売 上 高 は 8, 647百 万 円 で 3, 588百 万 円 ( 70. 9%) 増となりました。営業利益は605百万円となり、前連結会計年度に比べ162百万円( 36. 6%) の増となりました。

(2)キャッシュ・フロー

当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物( 以下「資金」という。) は、税金等調 整前当期純利益が退職給付会計基準変更時差異の一括償却等により12, 565百万円の損失となりまし たが、退職給付引当金の増加等の要因により相殺され、前連結会計年度に比べ5, 229百万円増加し、 合併による現金及び現金同等物の受入21, 020百万円と合わせ、当連結会計年度末には52, 145百万円 となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営 業 活 動 の 結 果 得 ら れ た 資 金 は 2, 243百 万 円 で 、 前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 、 3, 964百 万 円 ( 63. 8%) 減となりました。これは主に退職給付引当金の増加額17, 423百万円及び仕入債務の増 加額18, 706百万円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果得られた資金は2, 988百万円で、前連結会計年度に比べ、7, 672百万円増とな

りました。これは主に資金運用を目的とした定期預金の払戻による収入7, 382百万円及び有価 証券の売却による収入4, 901百万円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

(3)

2.生産、受注及び販売の状況

2.生産、受注及び販売の状況

2.生産、受注及び販売の状況

2.生産、受注及び販売の状況

(1)生産実績

  当連結会計年度の生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりで  あります。

(単位:百万円)

金    額 前 年 同 期 比 通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム 65, 218 148. 0% 放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム 19, 318 − 半 導 体 製 造 シ ス テ ム 68, 333 172. 9 電 子 部 品 − − 合   計 152, 870 182. 9

( 注) 1. 連結財務諸表提出会社において、平成12年10月1日付けで日立電子( 株) 及び八木アンテナ( 株) と合併して、    事業規模が拡大し、組織を再編したことに伴い、事業区分で新たに「放送・映像システム」を追加すると    ともに、「通信情報システム機器」を「通信・情報システム」、「電子機器」を「半導体製造システム」    にそれぞれ名称を変更しております。

2.金額は販売価格によっております。

3.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

事業の種類別セグメントの名称

(2)商品仕入実績

  当連結会計年度の商品仕入実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおり  であります。

(単位:百万円)

金    額 前 年 同 期 比 通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム − −% 放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム 188 − 半 導 体 製 造 シ ス テ ム − − 電 子 部 品 56, 980 138. 2 合   計 57, 169 138. 6

( 注) 1. 連結財務諸表提出会社において、平成12年10月1日付けで日立電子( 株) 及び八木アンテナ( 株) と合併して、    事業規模が拡大し、組織を再編したことに伴い、事業区分で新たに「放送・映像システム」を追加すると    ともに、「通信情報システム機器」を「通信・情報システム」、「電子機器」を「半導体製造システム」     にそれぞれ名称を変更しております。

2. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

(4)

(単位:百万円)

前連結会計年度 当連結会計年度

相 手 先 自 平成11年4月 1日 自 平成12年4月 1日

至 平成12年3月31日 至 平成13年3月31日

金 額 割 合 金 額 割 合

株式会社日立製作所 40, 545 32. 4 % 64, 559 30. 4 %

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 17, 033 13. 6 12, 403 5. 8

(4)販売実績

  当連結会計年度の販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおり  であります。

(単位:百万円)

金    額 前 年 同 期 比 通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム 63, 850 143. 9 % 放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム 25, 374 − 半 導 体 製 造 シ ス テ ム 65, 415 166. 6

電 子 部 品 57, 484 139. 0

合   計 212, 124 169. 7

( 注) 1. 連結財務諸表提出会社において、平成12年10月1日付けで日立電子( 株) 及び八木アンテナ( 株) と合併して、    事業規模が拡大し、組織を再編したことに伴い、事業区分で新たに「放送・映像システム」を追加すると    ともに、「通信情報システム機器」を「通信・情報システム」、「電子機器」を「半導体製造システム」    にそれぞれ名称を変更しております。

  2. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

  3. 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の とおりであります。

事業の種類別セグメントの名称 (3)受注状況

  当連結会計年度における受注状況を事業の種類別セグメントごとに示すと次のとおり  であります。

(単位:百万円)

区   分 受 注 高 受 注 残 高

前年同期比 前年同期比

通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム 64, 137 145. 0% 26, 512 173. 3% 放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム 23, 000 − 17, 251 − 半 導 体 製 造 シ ス テ ム 63, 148 139. 9 17, 264 104. 8 電 子 部 品 58, 099 143. 7 19, 995 103. 2 合    計 208, 386 160. 5 81, 023 158. 4

( 注) 1. 連結財務諸表提出会社において、平成12年10月1日付けで日立電子( 株) 及び八木アンテナ( 株) と合併して、     事業規模が拡大し、組織を再編したことに伴い、事業区分で新たに「放送・映像システム」を追加すると     ともに、「通信情報システム機器」を「通信・情報システム」、「電子機器」を「半導体製造システム」     にそれぞれ名称を変更しております。

(5)

3 . 対 処 す べ き 課 題

3 . 対 処 す べ き 課 題

3 . 対 処 す べ き 課 題

3 . 対 処 す べ き 課 題

( 1) グループ全体としての現状の認識について

当社グループは、「人間尊重」「開拓者精神」「和」を基本理念とし、通信・情報システム、放 送・映像システム、半導体製造システムの各分野において最先端技術を採り入れた高品質の製品、

サービスを提供するとともに、人と自然環境の融合を理念に置いた製品づくりに取り組んでおりま

す。

また、先端的で特長あるエレクトロニクス関連事業の展開により社会的貢献をめざし、研究開発 から生産、販売、サービス、さらには地球環境問題に至るまで、世界的に通用する企業であり続け るよう努力しております。なお当社は、全工場において環境管理システム(EMS)の国際規格I SO14001の認証を取得しております。

( 2) 当面の対処すべき課題及び経営戦略について

我が国経済は依然低成長で推移し、大幅な回復が期待できない状況下にあります。特に、当社グ ループの半導体製造システムに大きな影響を与えます半導体・液晶産業の設備投資は、少なくとも

前半は前年に比べ大幅に落ち込むことが予想されます。公共投資についても当期を下回る水準と予

想されます。一方海外は、米国経済の急速な回復は期待できず、そのため、アジア・欧州も当期ほ どの成長は望めないと思われます。このように来期は大変厳しい経営環境が予想されますが、当社 グループはさらなる発展を目指して以下のような諸施策を推進して参ります。

( 3) 具体的な取組状況等

第一に、合併のシナジー効果をデジタル無線システム、デジタル放送機器システム、半導体製造 システムなどにおいて実現いたします。

第二に、ディビィジョン・ラボラトリの設置、社内外研究機関との連携強化などにより、研究開 発体制を強化いたします。

第三に、新しい企業文化を創造すべく、合併時に発足しました若手幹部社員を中心とした「FA CE21」という経営革新プロジェクトの一層の活性化を図ります。さらに、関連会社につきまし ても、さらなるCS向上を図るべくサービス会社を通信システム関連と半導体製造システム関連と に分離・統合いたします。事務サービス会社についても統合し、効率化を図ります。

(6)

4. 経営上の重要な契約等 4. 経営上の重要な契約等4. 経営上の重要な契約等 4. 経営上の重要な契約等

( 1) 当社、日立電子株式会社及び八木アンテナ株式会社との合併契約

   平成12年5月15日に当社と日立電子株式会社及び八木アンテナ株式会社の3社で平成12年10月1日を合併   期日とする合併契約書に調印し、平成12年6月29日開催の当社と日立電子株式会社及び八木アンテナ株式   会社の定時株主総会において、同合併契約書が承認されました。

   合併の概要は次の通りであります。

 ① 合併の目的

    デジタル技術の飛躍的な進化、情報通信のネットワーク化の急速な進展に伴い、ワイヤレス・コミ    ュニケーション市場は大きく変化し、拡大しています。

    日立グループの中でワイヤレス・コミュニケーション関連の会社として、国際電気株式会社、日立    電子株式会社、八木アンテナ株式会社がありますが、市場対応を考えると現時点での経営強化が事業    伸長のためには急務となっています。

    今般、急速に変化する市場に対応し、これまで個別に行っていた事業を統合することにより、経営    基盤の拡充、開発体制の強化を図るため、上記3社が対等な立場で合併することに合意した次第であ    ります。

 ② 合併の条件等

   合併の形式 当社を存続会社とし、日立電子株式会社及び八木アンテナ株式会社は解散

いたしました。

   合併後の商号 株式会社日立国際電気

   合併期日 平成12年10月1日

   新株の発行及び割当 合併に際して発行する額面普通株式32, 700, 649株( 1株の額面金額 50円) を、 合併期日前日である平成12年9月30日の日立電子株式会社及び八木アンテナ 株式会社の最終の株主名簿の株主に対し、その所有する日立電子株式会社の 株式1株につき、当社の株式0. 44株の割合、八木アンテナ株式会社の株式1株 につき当社の株式0. 52株の割合を持って割当交付しました。ただし、当社が 保有していた日立電子株式会社の株式21, 780株及び八木アンテナ株式会社の 株式17, 000株並びに八木アンテナ株式会社の所有していた日立電子株式会社 の株式14, 520株に対しては割当は行いませんでした。

   資本金及び準備金等 合併により増加した当社の資本金、資本準備金、利益準備金及び任意積立金

その他の留保利益は、次の通りです。

①資本金 1, 635, 032, 450 円

②資本準備金 17, 033, 708, 619 円

③利益準備金 1, 126, 069, 968 円

④任意積立金その他の留保利益 16, 865, 195, 304 円

   合併交付金 当社は合併期日前日の最終の日立電子株式会社の株主名簿に記載された株主

(7)

日立電子株式会社及び八木アンテナ株式会社から引き継いだ資産及び負債

日立電子株式会社及び八木アンテナ株式会社から引き継いだ資産及び負債の内訳は 次の通りです。引継資産、負債の評価額は両者の帳簿価額によっております。

①日立電子株式会社より引き継いだ資産及び負債

( 単位:百万円)

(資産の部) (負債の部)

流 動 資 産 39, 701 流 動 負 債 12, 470

現 金 及 び 預 金 6, 532 支 払 手 形 1, 544

受 取 手 形 1, 639 買 掛 金 5, 309

売 掛 金 10, 702 短 期 借 入 金 1, 000

有 価 証 券 12, 285 未 払 金 224

棚 卸 資 産 6, 904 未 払 法 人 税 等 17

短 期 貸 付 金 500 未 払 費 用 2, 325

繰 延 税 金 資 産 522 そ の他 流動 負債 2, 047

そ の他 流動 資産 728 固 定 負 債 12, 213

貸 倒 引 当 金 △ 114 転 換 社 債 8, 182

固 定 資 産 9, 013 退 職給 付引 当金 4, 031

有 形 固 定 資 産 3, 985 負 債 合 計 24, 683

建 物 構 築 物 1, 802

工 具 器 具 備 品 1, 403 差 引 正 味 財 産 24, 031

土 地 273

その他有形 固定 資産 506

無 形 固 定 資 産 106

投 資 等 4, 920

投 資 有 価 証 券 1, 408

子 会 社 株 式 919

繰 延 税 金 資 産 801

そ の 他 投 資 等 1, 801

貸 倒 引 当 金 △ 9

(8)

②八木アンテナ株式会社より引き継いだ資産及び負債

( 単位:百万円)

(資産の部) (負債の部)

流 動 資 産 13, 970 流 動 負 債 3, 168

現 金 及 び 預 金 4, 303 買 掛 金 1, 610

受 取 手 形 992 短 期 借 入 金 405

売 掛 金 4, 644 未 払 金 184

棚 卸 資 産 3, 005 未 払 法 人 税 等 14

短 期 貸 付 金 605 未 払 費 用 696

繰 延 税 金 資 産 94 そ の 他 流 動 負 債 257

そ の 他 流 動 資 産 367 固 定 負 債 1, 959

貸 倒 引 当 金 △ 43 退 職 給 付 引 当 金 1, 678

固 定 資 産 3, 816 そ の 他 固 定 負 債 280

有 形 固 定 資 産 2, 124 負 債 合 計 5, 128

建 物 構 築 物 936

工 具 器 具 備 品 516 差 引 正 味 財 産 12, 659

土 地 516

その他有形固定資産 154

無 形 固 定 資 産 25

投 資 等 1, 666

投 資 有 価 証 券 337

子 会 社 株 式 55

繰 延 税 金 資 産 546

そ の 他 投 資 等 753

貸 倒 引 当 金 △ 25

資 産 合 計 17, 787

③日立電子株式会社及び八木アンテナ株式会社より引き継いだ資産及び負債の合計

資産合計 66, 501 百万円

負債合計 29, 811 百万円

(9)

( 2) 技術導入契約

契約会社名 相 手 方 の 名 称 契 約 品 目 契 約 内 容 契 約 期 間

( 株 ) 日 立 国 際 電 気 ス ペ リ ー ・マ リ ー ン ・ イ ン ク 米国 航 空 機 搭 載 用 製 造 技 術 の 自 昭和56年 2月28日 ( 当 社 ) ( SPERRY MARI NE 社) 無 線 通 信 機 器 ノ ウハ ウ 提 供 至 平成14年12月31日 ( 株 ) 日 立 国 際 電 気 モ ト ロ ー ラ ・ イ ン ク 米国 セ ル ラ ー 自 動 特 許 実 施 権 許 諾 自 昭和62年 4月21日 ( 当 社 ) ( MOTOROLA 社) 車 無 線 機 至 契約対象特許の

権利満了日 ( 株 ) 日 立 国 際 電 気 イ ン タ ー デ ジ タル ・ テ クノ ロジ ー・ 米国 デ ジ タ ル 方 式 特 許 実 施 権 許 諾 自 平成 7年 3月27日 ( 当 社 ) コ ー ポ レ ー シ ョ ン 携 帯 電 話 至 契約対象特許の

( I NTERDI GI TAL TECHNOLOGY 社) 権利満了日 ( 株 ) 日 立 国 際 電 気 ア ト メ ル ・ コ ー ポ レ ー シ ョ ン 米国 ハ ン ド ヘ ル ド ノ ウハ ウ 提 供 自 平成 4年12月17日 ( 当 社 ) ( ATMEL 社) デ ジ タ ル セ ル ラ 至 平成15年 6月19日

電 話 装 置

( 株 ) 日 立 国 際 電 気 レメルソン・メディカ ル・ 米国 電 子 機 器 特 許 実 施 権 許 諾 自 平成10年11月15日 ( 当 社 ) エ デ ュ ケ ー シ ョ ン ・ア ン ド ・ 通 信 機 器 至 契約対象特許の

リ サ ー チ ・ フ ァ ウ ン デ ー シ ョ ン ・ 権利満了日 リ ミ テ ッ ド ・ パ ー ト ナ ー シ ッ プ

( LEMELSON MEDI CAL, EDUCATI ON AND RESEARCH FOUNDATI ON, LI MI TED PARTNERSHI P)

( 株 ) 日 立 国 際 電 気 ( 株) 日立製作所 日本 プ ラ ズ マ デ ィ ス 特 許 実 施 権 許 諾 自 平成12年 4月 1日

( 当 社 ) プ レ イ 検 査 装 置 至 平成17年 3月31日

( 5年毎自動延長)

は ん だ バ ン プ 特 許 実 施 権 許 諾 自 平成 9年10月 1日

検 査 装 置 至 平成16年 9月30日 ( 1年毎自動延長) ( 株 ) 日 立 国 際 電 気 ( 財) NHKエンジニアリングサービス 日本 T V M L 番 組 特 許 実 施 権 許 諾 自 平成12年 6月26日

( 当 社 ) 自 動 製 作 至 平成15年 6月25日

シ ス テ ム ( 3年毎自動延長) ( 株 ) 日 立 国 際 電 気 ジー・イー・テクノロジー・ 米国 ビ デ オ カ メ ラ 特 許 実 施 権 許 諾 自 平成12年 4月 1日 ( 当 社 ) デベロプメント・インク V T R 至 平成17年 3月31日

( GE TECHNOLOGY DEVELOPMENT 社)

( 株 ) 日 立 国 際 電 気 東北電力( 株) 日本 一 周 波 同 時 特 許 実 施 権 許 諾 自 平成 3年 8月 5日 ( 当 社 ) 富士テック( 株) 送 受 話 方 式 至 平成13年 8月 4日

移 動 無 線 機 ( 1年毎自動延長) ( 株 ) 日 立 国 際 電 気 コムスペース コーポレーション 米国 D C / M A 技 術導 入 契 約 自 平成12年 3月23日 ( 当 社 ) ( COMSPACE 社) 無 線 機 至 平成17年 3月22日 国 際 電 気 ア ル フ ァ ( 株) ( 株) 日立製作所 日本 マ イ ク ロ 技 術 情 報 使 用 許 諾 自 平成12年 9月 1日

( 連結子会社) コ ン ピ ュ ー タ ・ 特 許 実 施 権 許 諾 至 平成17年 8月31日

(10)

( 3) 相互技術援助契約

契約会社名 相 手 方 の 名 称 契 約 品 目 契 約 内 容 契 約 期 間

( 株 ) 日 立 国 際 電 気 モ ト ロ ー ラ ・ イ ン ク 米国 FLEX -T D 特 許 実 施 権 の 交 換 自 平成 8年 3月 7日 ( 当 社 ) ( MOTOROLA 社) ( RCR STD- 43) 方式 至 RCR STD- 43が標準

ページャ端末 規格でなくなる日

FLEX 方式 同 上 自 平成 8年 5月 6日

ページャ端末 至 契約対象特許の 権利満了日 ( 株 ) 日 立 国 際 電 気 ル−セント・テクノロジ−ズ・インク 米国 電 子 ・ 電 気 機 器 特 許 実 施 権 の 交 換 自 平成 9年 1月 1日 ( 当 社 ) ( LUCENT TECHNOLOGI ES 社) 全 般 至 平成13年12月31日

( 4) 技術供与契約

契約会社名 相 手 方 の 名 称 契 約 品 目 契 約 内 容 契 約 期 間

( 株 ) 日 立 国 際 電 気 聲 寳 股 イ分 有 限 公 司 台湾 セ ル ラ ー 設 計 、 製 造 技 術 自 平成元年10月26日 ( 当 社 ) ( SAMPO 社 台湾) 自 動 車 無 線 機 の ノ ウ ハ ウ 供 与 至 平成13年10月25日 ( 注) SAMPO 社 ( 台湾) との契約は、契約書の規定により、1年間自動延長されました。

(11)

5.研究開発活動

5.研究開発活動

5.研究開発活動

5.研究開発活動

当社グループは十分なマーケティングを行い、市場ニーズにマッチした製品を企画し、魅力ある製 品を早期に開発し、タイミングよく市場に提供することを研究開発方針としております。

当社グループの研究開発は、当社の八木記念情報通信システム研究所ならびに各事業部の設計部門 及び連結子会社である( 株) 国際電気エンジニアリング、国際電気アルファ( 株) 、KOKUSAI ELECTRI C KOREA CO. , LTD. 、KOKUSAI SEMI CONDUCTOR EQUI PMENT CORP. 、MI CRO C TECHNOLGI ES, I NC. 、ケーイー エム( 株) 、日立電子テクノシステム( 株) で行っております。また、( 株) 日立製作所の中央研究所を始 めとした各研究所とも連絡をとりながら、研究開発を推進しております。

研究スタッフはグループ全体で 936 人にのぼり、これは総従業員の 14. 3%にあたっております。ま

た、研究開発費は当連結会計年度実績が売上高の 6. 2%にあたる 13, 077 百万円となっております。 当社グループの研究開発は、通信・情報システム、放送・映像システム、半導体製造システム、電 子部品及びこれらに関連するシステムソフト技術について進めております。

当連結会計年度における研究開発の概況は次の通りであります。

通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム : 当社及び日立電子テクノシステム( 株) において、デジタル携帯電話機、 デジタルセルラ基地局用増幅装置、W−CDMA基地局装置、投資情報

サーバの開発、公共業務用デジタル無線システム、輸出向けDC/ MA方

式無線端末、無線応用システムの開発を行っております。また、( 株) 国 際電気エンジニアリングにおいて移動体通信機器の研究開発を実施して おります。当事業に係る研究開発費は 6, 491 百万円となっております。

放 送 ・ 映 像 シ ス テ ム : 当社において、地上波デジタル放送の開始に向けた次世代ハイビジョン TVカメラ、地上波デジタル放送用アンテナ・伝送装置、ハイビジョン ノンリニア送出システム等の開発を行っております。またセキュリティ 監視システム、ネットワーク対応監視システム、画像処理技術、CAT V光ファイバー伝送機器の研究開発も実施しております。当事業に係る 研究開発費は 1, 483 百万円となっております。

参照

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