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岡山市暴力団排除基本条例 岡山市中小企業支援事業補助金(中小企業機械設備投資事業・小規模企業機械設備投資事業)|岡山市|事業者情報|事業を営んでいる方

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全文

(1)

○ 岡山市暴力団排除基本条例

平成24年3月26日 市条例第3号 改正 平成24年12月19日市条例第6 4号 (目的)

第1条 この条例は,暴力団が市民生活及 び社 会経済活動に介入し,暴力団の威力及びこ れを背景とした資金源獲得活動によって, 市民 及び事業者に多大な脅威を与えている現 状に鑑み,暴力団の排除に関し,基本理念 を定 め,本市,市民及び事業者の責務又は役 割を明らかにするとともに,暴力団の排除 に関 する基本的な施策の方針を定め,暴力団 の排除を総合的かつ計画的に推進すること によ り,安全で安心な市民生活を確保し,及 び社会経済活動の健全な発展に寄与するこ とを 目的とする。

(定義)

第2条 この条例において,次の各号に掲 げる 用語の意義は,それぞれ当該各号に定める ところによる。

(1) 暴力団 暴力団員による不当な行 為の 防止等に関する法律(平成3年法律第7 7号。以下「法」という。)第2条第2号 に規 定する暴力団をいう。

(2) 暴力団員 法第2条第6号に規定 する 暴力団員をいう。 (3) 市民 本市の区域内に居住する者 をい う。

(4) 事業者 本市の区域内で事業活動 を行 う個人及び法人その他の団体をいう。 (5) 関係団体 法第32条の3第1項 の規 定により公安委員会から都道府県暴力追

放運動推進センターとして指定を受けた者 その 他の暴力団の排除に関する活動を行う 団体をいう。

(基本理念)

第3条 暴力団の排除は,暴力団が市民生 活及 び社会経済活動に悪影響を及ぼす存在であ ることを社会全体として認識した上で,暴 力団 を恐れないこと,暴力団に対して資金を 提供しないこと及び暴力団を利用しないこ とを 基本として,本市,市民及び事業者の連 携及び協力の下に推進されなければならな い。

(2)

第4条 本市は,前条に規定する基本理念 (以 下「基本理念」という。)にのっとり,暴 力団の排除に関する施策を総合的に策定し ,及 び実施する責務を有する。

(市民及び事業者の責務)

第5条 市民及び事業者は,基本理念にの っと り,次に掲げる責務を有する。 (1) 暴力団及び暴力団員と社会的に非 難さ れるべき関係を持たないこと。

(2) 本市,国,県及び関係団体が実施 する 暴力団の排除に関する施策に協力するよ う努めること。

(市民及び事業者に対する情報提供)

第6条 本市は,市民及び事業者が相互の 連携 及び協力を図って暴力団排除のための活動 に取り組むことができるよう,市民及び事 業者 に対して必要な情報の提供を行うものと する。

(不当要求行為に対する措置)

第7条 本市は,暴力団及び暴力団員から 本市 の職員に対して不当要求行為があった場合 には,これを拒否する等の毅然とした対応 をす るとともに,職員個人ではなく,全庁を 挙げた組織対応を原則とする。

2 本市は,前項の組織対応のために,必 要な 組織及び事務執行の体制の整備を図るもの とする。

(公の施設からの排除)

第8条 本市は,暴力団を利することとな らな いようにするため,暴力団に対する本市の 管理する公の施設の利用の制限について, 必要 な施策を講ずるものとする。

(暴力団威力利用等の排除)

第9条 本市は,暴力団の地域からの排除 を図 るため,市民又は事業者が暴力団の威力を 利用する等の社会的害悪をもたらす行為に つい て,必要な規制を行うものとする。 (財政的援助の制限)

第10条 本市は,暴力団の活動における 資金 源とならないようにするため,暴力団及び 暴力団員に対する補助金等の交付,資金の 貸与 等の財政的援助について,必要な制限を 設けるものとする。

(3)

第11条 本市は,暴力団を利することと なら ないようにするため,公共工事その他の本 市の事務又は事業(以下この条において「 事務 事業」という。)の実施に関して,暴力 団及び暴力団員を入札に参加させない等の 必要 な施策を講ずるものとする。

2 本市は,暴力団を利することとならな いよ うにするため,事務事業に係る契約の相手 方に対し,下請契約その他の当該契約に関 連す る契約の相手方から暴力団及び暴力団員 を排除するために必要な措置を講ずるよう 求め るものとする。

(学校における施策)

第12条 本市は,その設置する学校(学 校教 育法(昭和22年法律第26号)第1条に 規定する学校)に在学する児童及び生徒が 暴力 団に加入し,及び暴力団員による犯罪の 被害を受けることがないよう,その指導又 は教 育活動について,必要な施策を講ずるも のとする。

(その他の施策)

第13条 本市は,第6条から前条までに 規定 する施策に加え,この条例の目的を達成す るために必要な施策を実施するものとする 。

(関係団体との連携)

第14条 本市は,第6条から前条までに 規定 する施策を推進するに当たって,その施策 が実効性のあるものとするため,公安委員 会及 び関係団体との連携及び協力を行うもの とする。

(施策実施状況の公表)

第15条 市長は,必要に応じて,暴力団 排除 のための施策の実施状況について,公表す るものとする。

附 則

この条例は,平成24年4月1日から施行 する 。 附 則(平成24年市条例第64号)

参照

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