公民館
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て何?
豆知識
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公民館って何ですか?
社会教育法に基づいて市が設置し運営している施設です。
地域住民の活動の場として、気軽に部屋などが借りられるだけでなく、社会 教育施設として学習支援や健康の増進などを図る事業を行っています。
公民館は単なる集会施設ではなく、公民館活動という言葉があるように社会 教育事業を中心にした「活動」が行われていることに特徴があります。
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公民館ってどこにあるの?
上越市立公民館は、市内に地区館が 15 か所、分館が 63 か所 あります。このうち地区館と合併前上越市の 14 の分館には公民館 協力員という公民館事業を推進する職員が常駐しています。
■ 公民館協力員が常駐している地区館・分館
地区館名 住 所 分館名 住 所 高田地区公民館 大手町 5- 40 金谷分館 寺町 2- 16- 21 直江津地区公民館
( カルチャーセンター)
春日新田 2- 19- 1 新道分館 寺 81- 4
安塚地区公民館 安塚区安塚 722- 3 和田分館 石沢 1751- 2 浦川原地区公民館 浦川原区釜淵 5 三郷分館 天野原新田 75- 3 大島地区公民館 大島区岡 3388- 1 津有分館 平成町 533- 1 牧地区公民館
( 牧コミュニティプラザ)
牧区田島 705- 10 高士分館 飯田 11- 2
柿崎地区公民館
柿崎区柿崎 6406
春日分館
(春日謙信交流館)
春日山 3- 1- 60
大潟地区公民館 大潟区土底浜 1079- 1 諏訪分館 上真砂 203 頸城地区公民館
(希望館)
頸城区百間町 716
八千浦分館
( 八千浦交流館はまぐみ)
下荒浜 982- 41
吉川地区公民館
( 吉川区総合事務所内)
吉川区下町 1126 北諏訪分館 上千原 560
※ ここでいう公民館は、社会教育法に基づいて市が設置している公民館です。町内会館などを「公民館」と 呼んでいるものは含みません。
地区館名 住 所 分館名 住 所 中郷地区公民館
( はーとぴあ中郷)
中郷区二本木 1763 保倉分館 上吉野 1642- 2
板倉地区公民館 板倉区針 986 有田分館 春日新田 2- 11- 55 清里地区公民館
( 清里区総合事務所内)
清里区荒牧 18 谷浜分館 有間川 441- 1
三和地区公民館 三和区井ノ口 329- 1 桑取分館 増沢 966 名立地区公民館
( 名立コミュニティプラザ)
名立区名立大町 200- 1
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公民館を利用したいけど、どうすればいいの?
公民館の利用時間は午前 8 時 30 分から午後 10 時までです。 年末年始を除き、土・日曜日、祝日であっても部屋を借りる ことができます。
利用したい場合は、利用を希望する地区館や分館(合併前上越市以外の 49 分 館は各総合事務所が窓口)に連絡して予約してください。また、市ホームペー ジから予約ができる施設もあります。
利用料金は部屋の大きさによって異なりますが、1 時間当たり 100 円∼760 円 となっています。また、社会教育の推進や地域住民が集会などで利用する場合 は、使用料の減免制度があります。なお、飲食そのものを目的とした利用や特 定の政党や宗教活動、営利目的の事業については利用ができません。
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公民館ではどんなことを行っていますか?
公民館では、公民館主催で行っている事業や公民館を施設 (会場)として利用し、趣味的な自主サークルグループなどが 活動を行っています。
平成 25 年度は、公民館主催事業の 4 つの領域である「家庭教育」「青少年教 育」「成人教育」「まちづくり・自治」で 350 講座( 述回数 1, 416 回) を実施し、 40, 403 人が参加しました。
※ 他の市の施設に公民館を併せて設置している施設(直江津地区公民館など)については独自の休館日 となっています。
2枚目につづく
■ 平成 25 年度の講座実施状況
家 庭 教 育
目 的
家庭の教育力の充実のため、家族のふれあい、コ ミュニケーションの大切さを学ぶ。
講 座
家庭教育ひろば、おやこ講座、親子レクリエーシ ョン、子育てふれあいパークなど 43 講座
参加者数 3, 700 人
青 少 年 教 育
目 的
青少年を健全に育成するため、ふるさとの人、も の、自然にふれあう活動や地域における世代間交 流とふるさとを愛する心を育てる。
講 座
ふれあい・たいけん・公民館、ガキ大将道場、わ だっこ公民館、わんぱくクラブ、大自然冒険キャ ンプなど 64 講座
参加者数 6, 730 人
成 人 教 育
目 的
身近な公民館で教養を高め、心身の健康や仲間づ くりにつながる講座を実施するとともに学習成 果発表の機会を提供し、地域の魅力、歴史、未来 について考えることのできる市民の生涯学習を 支援する。
講 座
パソコン教室、高齢者講座、学び舎講座、ふるさ と散歩道、寿大学、地域趣味の家など 147 講座 参加者数 10, 080 人
まちづくり・ 自治( 共催事
業を含む)
目 的
地域に対して意識を高めるため、元気の出るまち づくりにつながる生涯学習活動を各地区公民館・ 分館を拠点に実施する。
講 座
市政講座、元気の出るふるさと講座、おとな・こ ども歴史教室など 96 講座
参加者数 19, 893 人
※ 講座の参加者募集は、広報上越、各総合事務所だよりなどで行っています。 お近くの公民館にお問い合わせください。
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公民館運営に携わっている人はどのくらいいるの?
公民館の主催事業は、上越市教育委員会の生涯学習推進課 公民館と各総合事務所の教育・文化グループの職員のほか、 公民館協力員 29 人(15 地区公民館と合併前上越市の 14 分館)、
公民館サポーター230 人、公民館の運営を審議する公民館運営審議会委員(社会 教育委員と兼務)20 人が携わっています。
※ 公民館サポーターは、公民館協力員を補佐し、公民館活動を支援するほか、公民館活動を住民に周知、参加の
呼びかけを行っています。一つの地区公民館及び分館に概ね3人以上置いています。
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公民館主催の講座ってどうやって決めているんですか?
公民館運営に携わっている職員と公民館協力員、 公民館サポーターが集まり、地域の問題や特色、 実施を望む住民の意見を参考として、公民館主催 事業の領域ごとに実施計画を作成し、開講してい ます。
常駐している公民館協力員には、地域の会議や行事に参加し、地域の課題や 特色などを捉えてもらい、公民館が地域課題や住民ニーズに即した学習機会を 提供できるよう努めてもらっています。
皆さんも公民館への意見や要望があったら公民館協力員にぜひ相談してみて ください。
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公民館で学ぶってどういうこと?
市民の一人ひとりが楽しく生きがいのある充実した 時間を過ごせるよう「いつでも、どこでも、だれでも」 学ぶことができるのが公民館です。
公民館では一人で学ぶのでなく、活動を通して仲間
づくりができるうえ、地域がにぎわう活動につながるよう、
地域特性を生かしつつ、市民の生涯にわたる学習活動を支援しています。
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