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第 3 学年図画工作科学習指導案 平成 27 年 11 月 4 日 ( 水 ) 第 5 校時場所図工室 1 題材名 こんにちは ふわふわさん ~ やわらかい材料を使って遊ぼう ~ A 表現 (2) 感じたこと 想像したことを工作に表す活動 B 鑑賞 (1) 2 題材について (1) 題材の意図と可能

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(1)

-小図1-

第3学年

図画工作科 学習指導案

平成27年11月 4日(水)第5校時 場所 図工室 1 題材名 「こんにちは、ふわふわさん」~やわらかい材料を使って遊ぼう~ A表現(2)感じたこと、想像したことを工作に表す活動 B鑑賞(1) 2 題材について (1)題材の意図と可能性 本題材「こんにちは、ふわふわさん」は、柔らかい材料の感触を楽しみながら、つくり方を 試したり、見付けたりして、表現方法を楽しむ活動である。 身の回りにあるたくさんの材料の中で、今までは主役にならなかったであろう柔らかい材料 を主として作品づくりを進めることで、児童に新たな発見や感動を味わわせたい。 既習内容との関わりとして、第1学年「ひかりのくにのなかまたち」、第2学年「ゆらゆらう きうき」が挙げられる。また、今後の学習内容との関わりとしては、第4学年「ゆめいろラン プ」、第5学年「線を集めて」、第6学年「布と枝のコンサート」を挙げることができる。 本題材は、綿や毛糸などの柔らかい材料を集め、見たり、触ったりしたときの印象を生か して、材料の組み合わせを自分なりに試しながら、思い付いたものを工夫してつくるという流 れとなる。児童には「どこに飾りたいか」「何に使いたいか」を考えさせながら、イメージを膨 らませることができるよう心掛けたい。 (2)児童の実態 3年生となり、半年が経過した。児童は、これまで、題材「絵の具と水のハーモニー(平面)」 では、絵の具の出し方や片付け方の約束を学び、色々な線や点をかいて絵の具遊びを楽しむこ とができた。そして同じく、題材「ふしぎな乗りもの(平面)」や「ひまわりで遊んだよ(平面)」 の作品づくりを通して、より絵の具に親しみ、色の混ぜ方や水の量を調節し、イメージを膨ら ませて表現活動を楽しむことができるようになった。また、題材「カラフルねん土のお店によ うこそ(立体)」では、紙粘土に絵の具で色を着け、形や色の組み合わせを工夫しながら使って 楽しいものをつくり、学級全員の作品を並べて、素敵なお店ができたと喜び合っていた。さら に題材「タッチ、キャッチ、さわりごこち(鑑賞)」では、自分たちが集めた材料をカードに貼 り、仲間分け(分類)をしながら、触り心地の違いを楽しむとともに、自分たちの身の回りに にはたくさんの違った触り心地の物があることに気付き、気付いたことを伝え合い、言語活動 を深めることができた。今年度、実施した児童の意識調査の結果は次のとおりである。 【意識調査1】図画工作(教科)に関すること 7月下旬・10月中旬実施 質問項目 好き (よくある) どちらかとい えば好き (時々ある) どちらかとい えば嫌い(あ まりない) きらい (ほとんど ない) 7月 10 月 7月 10 月 7月 10 月 7月 10 月 1 図工が好きですか 92% 88% 8% 12% 0% 0% 0% 0% 2 絵を描くことは好きですか 92% 72% 8% 24% 0% 4% 0% 0% 3 工作は好きですか 88% 92% 8% 0% 4% 8% 0% 0% 4「こんなものをつくってみよう」 と思う 72% 72% 24% 24% 0% 4% 4% 0%

(2)

-小図2- 5 思ったとおりの絵が描けた 60% 64% 40% 24% 0% 4% 0% 8% 6 思ったとおりの工作ができた 64% 80% 24% 8% 12% 12% 0% 0% 7 友達の作品をみてすごいと思う 76% 84% 24% 12% 0% 4% 0% 0% 【意識調査2】本題材に関すること 10月中旬実施 質問項目 できた まあまあ できた あまり できない できない 1 紙粘土にうまく色を着けることができましたか 76% 20% 4% 0% 2 カッターが上手に使えましたか 68% 24% 8% 0% 3 接着剤を上手に使えましたか 72% 24% 4% 0% 4 飾りを工夫して着けることができましたか 68% 24% 8% 0% 質問項目 はい いいえ 5 綿を使って工作をしたことがありますか 92% 8% 6 スパッタリングの網を使ったことがありますか 8% 92% 7 パステルを使ったことがありますか 36% 64% 意識調査の結果から、図画工作という教科については、ほとんどの児童が好きだと感じてい る。絵を描くことが好きな児童が少し減っていることについては、今までクレヨンを主に使用 していたところに、新しく、水彩絵の具を使用するようになり、水量の調整などが上手く行か ず、思ったように描けないことが理由として挙げられている。これに対し、工作は、好きな児 童が増えている。図画工作の授業で楽しいと思うときは、「工作をしているとき」で「工作が上 手くできたとき」だと全員の児童が答えていた。自分が持ってきた材料を、友達と交換しなが らつくっていくことが、よほど楽しいようである。本題材で扱う綿は、ほとんどの児童が飾り などで使った経験があるが、スパッタリング用の網やパステルは使った経験のない児童が多い。 学年の発達段階に応じて様々な技法・用具・材料を体験させるべく、スパッタリングの技法・ 用具と描画材料としてパステルを経験させることとした。 (3)本題材を指導するに当たって 本題材は、柔らかい材料の触り心地を味わいながら表現を楽しむ活動である。児童にとって は、これまで紙や粘土など、形をつくりやすい材料を主に使用して作品を製作してきたため、 綿のように形をつくりにくい柔らかい材料を主に作品づくりを行うのは初めての経験となる。 そこで、導入の段階では、綿を主な材料とした作品例を見せたり、体全体を使って綿の「ふ わふわの感触」を存分に楽しませたりして児童の製作意欲を掻き立てたい。また、今まで扱っ た材料とは違い、ほぐすときにそっと扱わないと切れてしまうことや、元に戻すことが難しい といった、綿のもつ特徴を確認しながら、つくりたいもののイメージを膨らませていく。 表現の活動では、「綿で形をつくるには、どうしたらよいか」を考え、方法を試したり、発見 したり、教え合ったりしながら、イメージに合わせた表し方を工夫させる。また、色の付け方 の技法を学び、ふんわりと色が入っていく様子を楽しませたい。そのために、豊富な芯材や他 の柔らかい材料を用意しておき、活動しやすい場の設定を心掛けることにする。 鑑賞の活動では、材料集めの段階から「ふわふわ」のイメージについて話し合い、集めた材 料を学級全体で見せ合う機会をつくる。作品づくりの途中でも鑑賞の場を設け、児童の関心・ 意欲を高め、発想を広げることにつなげていく。そして、完成した作品で鑑賞会を開き、友達 の作品のよいところや工夫したところを見付けて伝え合ったり、アドバイスを送ったりするこ とで互いを高め合い、さらなる造形活動への意欲の高揚を図っていく。 3 学校研修課題との関わり

(3)

-小図3- (1)研究主題 (2)研究のねらい 子供一人一人が、自らの考えや思いを進んで表現し、豊かな情操を身に付ける。そのために 子供の創作活動の場の設定や学び方、一人一人や集団に対する教師の支援の仕方を研究し、目 指す児童像の実現を図る。 (3)ねらいに迫るための手立て 研究のねらいを踏まえ、次のことに重点を置いて指導する。 ①主体的な学び方を生かした指導 ○意欲を喚起する導入の工夫 ・導入では、圧縮された綿の塊をそっとほぐす活動を通して、綿のふわふわとした触り心 地を楽しませる。また、これまで扱ったものとは違って形をつくりにくい材料であるこ とや、ちぎれたらつなげることが難しいことを確認しながら、どんなものがつくれそう か、イメージを膨らませて表現への意欲を高め、次の造形活動につながるようにする。 ②主体的に活動できる環境づくり ○教材教具の工夫 ・教師側で用意した材料を置く〝材料バンク〟に、学級で集めた柔らかい材料・芯材を加 え、「材料コーナー」を設置する。 ・絵の具やマジックで色付けした経験はあるが、スパッタリング用の網を使って色付けし た経験がないため、本題材で体験させることとする。 ○児童が活動しやすい場の設定 ・グループごとにパステルを用意し、一人一人の自己決定で色を選べるようにする。 ・皿やスパッタリング用の網などの着色に必要な道具は、各グループの机上の中央に用意 し、友達と共有して使用できるようにする。 ・チョークを使用する場合は、粉を吸わないよう、専用の机を用意する。また、カッター や段ボールカッターを使用する机を用意し、安全面に気を付ける。 ③表現と鑑賞の評価の充実 ○表現と鑑賞を相互に関連させた評価の充実 ・座席表を用いて児童の活動やつぶやきのメモを取り、具体的な評価の手掛かりとする。 ・毎時間、グループで作品を鑑賞し合い、振り返りをする。振り返りカードに表現と鑑賞 の項目を設け、3段階で自己評価を行う。また、友達の作品のよいところや、自分が特 に努力したことなどを書かせる。 4 本校における「教育に関する3つの達成目標」との関連 【規律ある態度】5-⑩ ○約束やきまりを守ることができる 5 学習のきまりを守る ⑩先生の話や友達の発表を最後まで聞くことができる。 5 学習指導要領上の位置付け A表現 (2)感じたこと、想像したこと、見たことを絵や立体、工作に表す活動を通して、次の事項を 表現及び鑑賞の活動を通して、豊かな情操を養う学習指導の充実 -図画工作科における学習指導の工夫-

(4)

-小図4- 指導する。 ア 感じたこと、想像したことなどから、表したいことを見付けて表すこと。 イ 表したいことや用途などを考えながら、形や色、材料などを生かし、計画を立てるなど して表すこと。 ウ 表したいことに合わせて、材料や用具の特徴を生かして使うとともに、表し方を考えて 表すこと。 B鑑賞 (1)身近にある作品などを鑑賞する活動を通して、次の事項を指導する。 ア 自分たちの作品や身近な美術作品や製作の過程などを鑑賞して、よさや面白さを感じ取 ること。 イ 感じたことや思ったことを話したり、友人と話し合ったりするなどして、いろいろな表 し方や材料による感じの違いなどが分かること。 〔共通事項〕 ア 自分の感覚や活動を通して、形や色、組み合わせなどの感じをとらえること。 イ 形や色などの感じを基に、自分のイメージをもつこと。 5 題材の目標及び評価規準 (1)目標 柔らかい材料を使って、つくり方を試したり見付けたりして、つくりたいもの を思い付く力を培う。 (2)評価規準 ○柔らかい材料(綿)に進んで関わり、いろいろなつくり方を試みながら、触ったり、形を変 化させたりしてつくることを楽しんでいる。 【造形への関心・意欲・態度】関 ○柔らかい材料(綿)を見たり、触ったりした感じから発想を広げ、つくりたいものを考えて いる 【発想や構想の能力】発 ○材料の形や色、材質感の組み合わせの美しさや面白さを生かしながら、つくり方を工夫して いる。 【創造的な技能】創 ○互いの作品の表し方の違いやよさに関心をもって見ている。 【鑑賞の能力】鑑 6 指導計画(5時間扱い) 時間 学習活動 指導上の留意点 評価規準 1 ○材料に親しむ。 ○見たり触ったりした感 じから、つくりたいも のを思い付く。 ・綿をそっとほぐしながら、ふわ ふわな感触を楽しみ、材料の特 徴をじっくり味わわせる。 ・「~みたい」「~がつくれそう」 など、グループで交流しながら 表現したいもののイメージを 膨らませる。 関綿に進んで関わり、触った り変化させたりすることを 楽しんでいる。 【表現・行動観察・つぶやき】 発綿を見たり触ったりした感 じから、発想を広げてつく りたいものを考えている。 【表現・行動観察・作品・つ ぶやき】 2 本 時 ○材料の特徴を生かしな がら、自分の思いに合 わせて、色付けや形づ ・色の付け方を実演し、道具の使 い方や約束を徹底させる。 ・綿にふんわりと色が入っていく 発綿を見たり触ったりした感 じから、発想を広げてつく りたいものを考えている。

(5)

-小図5- ・ 3 ・ 4 くりをする。 ○他の材料との組み合わ せを考え、表し方を工 夫する。 様子を楽しませ、一気に振り掛 けず、試しながら色を調整する よう助言する。 ・綿はいろいろな形に変化させら れることを伝え、発想を広げら れるようにする。 ・綿をつなげる方法を伝え、必要 に応じて個別に支援する。 ・綿以外の柔らかい材料や芯材、 飾りなどとの組み合わせのパ ターンを試しながら製作させ る。 【表現・行動観察・作品・つ ぶやき】 創綿の形や色、材質感の組み 合わせの美しさや面白さを 生かしながら、つくり方を 工夫している。 【表現・行動観察・作品・つ ぶやき】 5 ○友達と作品を鑑賞し合 い、そのよさを話し合 う。 ・柔らかい材料を生かした発想や 表現の仕方について、それぞれ が工夫している部分を発見す るよう助言する。 鑑互いの作品の表し方の違い やよさに関心をもって見て いる。 【発表・振り返りカード】 7 本時の学習(2/5時) (1)目標 ○いろいろなつくり方を試しながら、表したいものの構想を練る。 【発想や構想の能力】 ○思い付いたことや表したいことに合わせて、つくり方や色の使い方を工夫する。 【創造的な技能】 (2)準備 ○教師 色を付ける道具:スパッタリング用の網、パステル、チョーク、皿 材料コーナー:段ボールカッター、カッターナイフ、カッターマット その他:OHC、TV、科学接着剤、両面テープ、作品例、振り返りカード、雑巾 ○児童 教科書、柔らかい材料、芯になりそうなもの、飾り、はさみ、のり、セロハンテープ、 新聞紙、筆記用具 (3)展開 過程 時間 学習活動 指導の工夫 (〔共〕:〔共通事項〕に係る内容) 評価と手立て 観点:評価規準【評価方法等】 ◎:A判断児童への手立て ○:B判断児童への手立て ◆:C判断児童への手立て 準備 等 導入 5分 1 前時の学習活 動を振り返る。 2 作品例を見て、 ・綿の形を変えていくには、 どんな方法があったかを確 認させる。 ・教科書に掲載されている作 OHC、 提案 白い綿に色をつけて大へんしんさせよう。

(6)

-小図6- 表現方法を考え ながら、学習の見 通しをもつ。 -発問例- ・どうやって色を 付けたのかな? 3 色の付け方を の実演を見て、表 現への関心をも つ。 -児童の反応例- ・削って色を付ける なんて面白いな。 ・色がゆっくりと綿 に付いていって きれいだな。 品をTVモニターに映し出 したり、教師がつくった作 品例を見せたりして、色や 形のイメージを広げ、学習 意欲を喚起する。 ・児童が戸惑わないよう教師 が実演しながら道具の名前 や使い方を紹介し、注意す べき点をはっきりさせる。 ・実演によって、色の付いた 綿を実際に化学接着剤を使 って芯材に貼って見せる。 TV 色付け の用具 綿 展開 32 分 4 試しに綿に色 を付けてみる。 -児童の反応例- ・網でこすると粉に なるから面白い な。 5 自分の思いに 合わせて色を付 けたり、形をつく ったりする。 -児童の反応例- ・何色にしたらピッ タリかな。 ・色が混ざらないよ うに皿を換えて みよう。 ・色を混ぜてみよう かな。 ・チョークを使うと 優しい色になる な。 ・どの方法で形をつ くろうかな。 ・この材料は、どこ に使えるかな。 ・一斉に綿に色を付けるさせ ることで、互いの作業を見 て色の付け方を確認できる ようにする。 ・TVモニターに「色の付け 方」の映像を続けて流し、 児童が作業を確認できるよ うにしておく。 ・グループごとに用意してあ るパステルの色を見なが ら、「どの色にしたら自分の 思いを表現できるか」を考 えさせる。 ・表現するものによって、色 を付けてから形をつくった 方がよいか、形をつくって から色を付けた方がよいか を考えさせる。 ・色が混ざると濁ってしまう ことがあるので注意させ る。 ・色を混ぜたいときは、2色 までとし、「色のたし算」を 思い出しながら、色の組み 合わせを考えさせる。 ・チョークを使用する場合、 粉が飛ぶので気を付けさせ 発綿を見たり、触ったりした 感じから、発想を広げてつ くりたいものを考えてい る。 【表現・行動観察・つぶやき】 創綿の色や形を考えながら、 つくり方を工夫している。 【表現・行動観察・作品・つ ぶやき】 ◎:綿の柔らかさを生かしな がら、色を付けたり形を 変えたりしている児童 TV 色付け の用具 材料コ ーナー 芯材を 切るコ ーナー 化学接 着剤 両面テ ープ

(7)

-小図7- ・どうやって付けよ うかな。 る。 ・黒板に提示した資料「形の 変え方」を実際に試しなが ら、自分の思いに適した形 にしていくよう助言する。 ・芯材に接着剤を付けてから 綿を貼り付けるよう指導す る。 ・線の特徴を生かした表現が できている児童を紹介し、 全体集団に広めるようにす る。 ・材料からも発想が広がりよ う、児童が準備する材料・ 芯材に加え、他の柔らかい 材料などを用意しておく。 ・色や形に関して自分のイメ ージがもてるよう、児童の 表現のよさを称賛する。 〔共〕 には、よい点を称賛し、 学習意欲を高める。 ○:教科書や作品例をもと に、自分がどんなものを つくりたいかをはっき りさせ、見通しをもたせ る言葉を掛ける。 ◆:活動が滞っている児童に は、実演して見せたり、 一緒に作業を行ったり しながら、注意点をはっ きりさせ、意欲を引き出 すようにする。 整理 8分 6 本時の活動を 振り返り、自分の 学習状況を確認 するともに、次時 の活動への見通 しをもつ。 ・グループごとに友達の作品 のよいところや工夫してい るところ、自分の作品との 違いなど、気付いたことを 話し合い、次時に向けての 意欲化を図る。 ・児童一人一人が学習状況を 確認できるように、1単位 時間ごとに学習活動を振り 返る機会を設定する。 ・綿の特徴を生かした作品に 関心をもっている児童を称 賛する。 振り返 りカー ド 8 板書計画 わたの形をかえるには、 どうしたらいいかな? こんにちは、ふわふわさん 白いわたに色をつけて、大へんしんさせよう! 丸める 広げる あなをあける ねじる のばす あみこむ むすぶ ひっぱる つまみ出す まく つつむ ちぎる 作品例 わたのはり方

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-小図8- 10 場の設定 黒板 芯材を切る コーナー 導入時の話合いの場 TVモニター パ ネ ル 棚 ( 材 料 バ ン ク ) 材 料 コ ー ナ ー 引き出し 材料コーナー チョークで色を 付けるコーナー

(9)

-小図9- ◎よくできた ○できた △まあまあ 1 わたとあそぼう わたの形をかえて遊べましたか。 どんなものをつくりたいか話し合えましたか。 2 白いわたを 大へんしんさせよう わたに色をつけて、楽しめましたか。 友だちの作品のよいところを見つけられましたか。 3 色や形をくふうして つくろう 色をつけたり形をかえたりして楽しめましたか。 友だちの作品のよいところを見つけられましたか。 4 かんしょう会を 開こう 自分の作品のくふうしたところを発表できましたか。 友だちの作品のよいところを見つけられましたか。 名前 作品をどこにかざろうかな?

参照

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