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(1)

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水道光熱費シミュレーション

新プログラム対応での変更点

2015.3.1

株式会社 LIXIL

(2)

1

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今回、水道光熱費シミュレーションの一次エネルギー消費量を算出する際に

使用するプログラムを建築研究所「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プ

ログラム」の旧バージョン(Ver.1.12)から新バージョン(Ver.1.13)へと

変更いたしました。

※建築研究所ホームページ:

http://www.kenken.go.jp/becc/

新旧の主な変更点は以下となります。詳細は、各解説ページを参照願います。

変更点

項目

変更内容

ページ

暖冷房

暖房設備

選択(入力)項目の追加・変更

P33~P40

換気

熱交換

選択(入力)項目の追加

P50~P51

給湯

給湯

選択(入力)項目の追加・変更

P52~P56

太陽熱給湯

選択(入力)項目の変更

P62

発電

コージェネレーション 機種の追加

P68

【注意】

旧バージョンでシミュレーションした物件を新バージョンで開いた場合、選択し

ている設備機器によっては、シミュレーション結果が変わる、またはエラーとな

る場合があります。データを読込み消費量計算のページにて、エラーの場合は再

選択の上、再計算していただけますようお願いいたします。

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水道光熱費シミュレーション

操作マニュアル

2015.3.1

株式会社 LIXIL

本資料は、「水道光熱費シミュレーション」の操作説明資料です。

当ソフトを、正しくご理解・ご利用していただくための必要な知識をまとめました。

内容をご確認の上、使用願います。

当ソフトは、(独)建築研究所:住宅・住戸の省エネ性能の判定プログラム(Ver.1.13)

と連係しています。

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1

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目次

0.ご使用にあたって

1.基本操作

2.初期設定画面

3.シミュレーション

① 物件設定

② 断熱設定

③ 機器設定

④ 消費量計算

4.提案書

・・・・・・ P2

・・・・・・ P5

・・・・・・ P10

・・・・・・ P12

・・・・・・ P13

・・・・・・ P21

・・・・・・ P25

・・・・・・ P28

・・・・・・ P73

参考資料:計算倶楽部forTH友の会 ・・・・・・ P85

(5)

2

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●対象物件・・・・・

0.ご使用にあたって

新築戸建て住宅

設備機器:キッチン・浴室・洗面等、水を使用するのは各1セット

トイレは可。(例:2世帯は不可)

●パソコン環境・・ OS:Windows XP以上、インターネット回線への接続要。

ツールのダウンロード、使用等、ビルダー様の自己責任にてお願い

致します。ソフト使用の際、使用許諾条件への同意が必要となります。

算出される削減効果金額等は、目安であり、お客様の家族構成・

住まい方で変化しますので保証するものではありません。

●結果について・・

使用の際、以下の情報の登録が必要となります。

>ビルダー様名

>ビルダー様メールアドレス

>ご担当者様名(姓のみ)

●使用にあたり・・

使用回数のログ(記録)を取得させて頂きます。

個人情報は取得しません。

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3

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0.ご使用にあたって

△:選択 ※:東京都水道局調査結果から算出

■ 計算根拠

算出項目

国

LIXIL

暖房設備一次エネルギー消費量

○

-

冷房設備一次エネルギー消費量

○

-

換気設備一次エネルギー消費量

○

-

給湯設備一次エネルギー消費量

○

○

(LIXIL製品のみ)

照明設備一次エネルギー消費量

○

○

(LEDの場合)

その他設備一次エネルギー消費量

-

○

太陽光による発電量

△

△

水道使用量

設定なし

○※

■家族構成

床面積

~30㎡

~60㎡

~90㎡

90㎡~

家族人数

1人

2人

3人

4人

:床面積あたりの一律換算(国のロジックを使用)

但し、以下については入力する人数(1人~6人以上)の結果を反映させています。

①水の使用量については国の人数換算の基準が無いため、東京都水道局調査結果

をもとにLIXILが設定した基準を使用。

②その他設備の一次エネルギー消費量とは、暖房等の設備機器に割り振れない家電等

のエネルギーであり、人数に影響を受ける項目であるためLIXILが設定した基準を使用。

(7)

4

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0.ご使用にあたって

■ 料金設定

※料金の見直し:4月と10月の年2回予定

品種

初期設定

地域対応(カスタマイズ)

電 気

全国10電力会社ごと、料金体系・

契約形態を設定。

一部割引メニューの設定あり。

-

都市ガス

全国202社ごと、料金体系を設定

一部割引メニューの設定あり。

3つの料金体系を追加設定可能

LPガス

全国標準値を設定。

(出典:プロパンガス料金消費者協会)

3つの料金体系を追加設定可能

灯 油

配達・店頭販売ごとに、全国標準

値を設定。

(出典:石油情報センター)

1つの料金体系を追加設定可能

上下水道

全国標準値を設定。

(出典:東京都水道局)

3つの料金体系を追加設定可能

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5

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1.基本操作①

メニュー「三」をクリックする度に

メニューパネルが

表示、非表示します。

入力項目は、ピンク色の入力欄と

グレー色のリストボックスです

メニューパネル

本プログラムを利用する際、インターネットへの

接続が必要となります。

初期設定の画面

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6

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メニューボタン

※:建研:

独立行政法人建築研究所

:建研のWebプログラムで読込

めるデータを保存します。

:シミュレーションのデータを保存します。

(上書き保存:元のデータは残りません)

:PC等に保存済みのデータを開きます。

:データを別名で保存します。

(元のデータは残ります)

:シミュレーションのデータを破棄します。

(データは残りません)

ファイル操作 XML操作

1.基本操作②

「XML書出」にて保存したデータは建研の

“一次エネルギー消費量算定プログラム”

で開くことができます。

☆ラベル、及び低炭素認定申請用書類の

出力に使用できます。

・・・「保存」「別名保存」時の拡張子:lxml

・・・保存時の拡張子:xml

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7

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オンラインヘルプ

:登録済の建物を呼び出します。

読込

登録

:比較したい建物を保存、又は

登録済の物件を修正した際に

上書保存します。最大5件。

未設定

▼

:プルダウンより任意物件を登録、

又は選択します。

:概略操作手順を確認できます。

:本ツールを使用する際の

注意事項が確認できます。

:ビルダー様情報等を登録します。

初期設定

使用許諾

※上書する際は同じ物件を選択

します。

1.基本操作②

メニューボタン

:シミュレーション結果を計算

倶楽部※へ転送します。

計算倶楽部

※計算倶楽部 TH友の会専用ソフト計算倶楽部forTH友の会(ライフサイクルコスト シミュレーション)をお持ちの方が利用できます。 詳細は、弊社担当営業へお問合せください。

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8

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1.基本操作③ 建研との連係

●建研の「一次エネルギー消費量算定プログラム」との連携(帳票の出力方法)

①水道光熱費シミュレーションの結果をXML書出で保存します。

建研の一次エネルギー消費量算定プログラムを開きます。

②「読込」ボタンから、保存したXMLファイルを読込みます。

ファイル名を指定

③読込み後、「詳細」ボタン、「計算」ボタンを押します。

1)

2)

1)

2)

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9

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1.基本操作③ 建研との連係

●建研の「一次エネルギー消費量算定プログラム」との連携(帳票の出力方法)

④「HOME」ボタンを押した後、「出力」ボタンを押すと、各種帳票が出力できます。

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10

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・メニューボタンの「初期設定」ボタンを押します。

・ビルダー様の基本情報を入力します。

登録することで、ビルダー様名・担当者様名・連絡先・ロゴが提案書

に表示されます。

・太陽光売り電価格を入力します。電気代算出に使用します。

2.初期設定画面①

ロゴを登録することで、提案書

に表示させることができます 。

→「参照」よりPCに保存した

画像ファイルを選択します。

登録したロゴ

を表示します

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11

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2.初期設定画面②

・灯油、登録されていない都市ガス、LPガス、水道単価については、それぞれのタブへ登録すること

でシミュレーションに地域単価を反映させることができます。

(3事業者)

・登録しない場合は平均単価を採用します。

注)登録情報は各PCに保存されるため、AのPCで作成した物件をB(他)のPCで開いた場合、Bの初期設定で登

録された単価に置き換わります。物件を共有する場合は、初期設定情報を合わせておく必要があります。

登録した単価で正しく

計算できるかチェック

できます。

(確認用)

全ての登録が完了し

たらメニュー「三」を

クリックしてください。

タブ

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3.シミュレーション

提案書は5つのステップで作成できます。

最初に「物件設定」を押して入力スタートです。

STEP1

STEP2

STEP3

STEP4

STEP5

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3.物件設定

それぞれの項目について入力、または選択をしていきます。

※1:「代表的な戸建て住宅」とは90年代(平成4年省エネ基準相当)の家を想定し、

当時の断熱仕様や設備機器から推計したものです。

※2:最大5物件の登録が可能です。任意物件どうしの比較も可能です。

シミュレーションは、以下の仕様と比較

できるようにしました。

①代表的な戸建住宅

※1

②低炭素認定住宅(ビルダー様向け)

③ビルダー様にて登録する任意物件

※2

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居室及び非居室の床面積の計算は、住宅の熱的境界の内側にある床面積のう ち、間仕切りや扉等で区切られた居室及び非居室ごとに計算します。主たる 居室が複数ある場合は、全ての床面積の合計とします。ただし、下表の場合 はこの限りではありません。

3.物件設定

床面積算出時の部屋の分類

【1階平面図】

非居室

【2階平面図】

非居室

その他居室

●床面積の特例

床面積の算出

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「吹抜け」

仮想床として、吹抜けが存在する

居室の床面積に参入します。

ただし、仮想床からの天井高さが

2.1m未満の場合は参入しません。

●吹抜け等の場合

床面積の算出・・・つづき

3.物件設定

「天井高さ4.2m以上」

当該居室または非居室の

床面積を2倍して床面積

を計算します。

※1室で天井の高さの異なる部分がある場合は、その平均の高さとします。

吹抜け 1階 2階 天井高さ= 4.2m以上 1階

和室

LDK

「主たる居室」

●分類の異なる居室が間仕切り等が無く連続する場合

本来の分類 「LDK」 :主たる居室 「和室」:その他の居室 間仕切りなし

間仕切り壁や扉等がなく、水平方向及び垂直方向に空間的に

連続する場合は、ひとつの室とみなして床面積を算出します。

また、吹抜け等に面して開放された空間についても、当該吹

抜け等がある「主たる居室」、「その他の居室」又は「非居

室」と一体であると判断し、床面積を算定します。

●一体的空間の場合

空間的に連続す

る室

連続する室の床

面積の含め先

主たる居室

その他の居室 非居室

主たる居室

その他の居室

非居室

その他の居室

LD

K

1階 吹き抜け

ホール

2階 連続した空間として、2階ホールは「主たる居室」扱い

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本ソフトでは、

①一次エネルギー消費量 ②水道光熱費 において、物件設定で

入力する住宅(新居)と、比較したい建物で選択する

“登録してある仕様の住宅”

又は

“任意で登録した住宅”

のシミュレーション結果の比較ができます。

また、

“任意で登録した仕様の住宅”どうし

でも比較ができます。

“比較したい建物”について

任意で登録した

仕様の住宅

比較したい建物

(使用停止)集合住宅 代表的な戸建住宅(90年代を想定) 低炭素認定基準の建物 【設定ファイル】 あいうえお 【設定ファイル】 かきくけこ 【設定ファイル】 さしすせそ 【設定ファイル】 たちつてと 選んでください 【設定ファイル】 なにぬねの

▼

※1物件のファイルに最大5件比較したい

建物の追加登録(保存)が可能

3.物件設定

登録済の仕様

の住宅

①「物件設定の住宅」 VS 「比較したい建物の中の住宅」

②「任意登録の住宅」 VS 「任意登録の住宅」

【比較の仕方】

※任意物件と比較する場合には、以降の

“消費量計算”の手順まで行い、物件を

登録する必要があります。

(20)

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⑤ メニューパネル

の表示

メニューパネル

画面下の 「三」を

押してメニューパネル

を表示させる

プルダウンで登録箇所を選択

【手順 1】任意物件の登録

(※断熱設定以降の操作を理解した上でお読み下さい)

① 物件設定

② 断熱設定

③ 機器設定

④ 消費量計算

「登録」ボタンを押す

画面下の 「三」を

押してメニューパネル

を表示させる

(1)

⑥ 物件設定

画面へ移動

メニューパネル

●1物件目の登録

(2)

「新規入力」又は「開く」

で物件を開く

※比較したい建物を選択

する必要はありません。

1物件目 登録完了

⑦ 住宅設定操作

※仕様を入力後、「計算」

ボタンを押す必要は

ありません

3.物件設定

比較したい建物への任意物件登録の仕方

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⑤ メニューパネル

の表示

「新規入力」のみ

※「開く」では設定不可

※1物件目の設定が

残っています。

※比較したい建物を選択

する必要はありません。

① 物件設定

② 断熱設定

③ 機器設定

⑧ 住宅設定操作

プルダウンで

空いている

登録箇所を選択

「登録」ボタンを押す

2物件目 登録完了

以降を繰り返す

画面下の 「三」を

押してメニューパネル

を表示させる

メニューパネル

●2物件目以降の登録(比較する建物を複数登録する場合)

(1)

(2)

⑤同様に画面下の

「三」を押してメニュー

パネルを表示させる

⑥ 物件設定

画面へ移動

⑦ メニューパネル

の表示

メニューパネル

※仕様を入力後、「計算」

ボタンを押す必要は

ありません

④ 消費量計算

3.物件設定

比較したい建物への任意物件登録の仕方

【手順 1】任意物件の登録

(※断熱設定以降の操作を理解した上でお読み下さい)

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床面積まで入力後、プルダウンより

“比較したい建物”

を登録済物件

から選択します。

(手順1で登録すると選択できるようになります)

【手順 2

-1

】任意物件と比較する場合

:

手順 1の物件登録後に行います

比較したい建物

登録済の物件

3.物件設定

比較したい建物の設定の仕方

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③ 「読込」ボタンを押す

“比較元(新居)の建物”

設定完了

① メニューパネルを開く

② 「住宅設定操作」の

プルダウンから比較

する元の建物を選択

比較したい建物

⑤ プルダウンより“比較したい

建物”を登録済物件より選択

④ 物件設定 画面を開く

③で設定した比較元となる建

物が選択されています。

施主名

あいうえお

邸

“比較したい建物”

設定完了

【手順 2

-2

】任意物件どうしを比較する場合

:

手順 1の物件登録後に行います

(1)

(2)

3.物件設定

比較したい建物の設定の仕方

任意物件どうしの比較の場合、消費量計

算まで入力が完了しているため「3.消費

量計算 実行」へ進みます

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3.断熱設定①

q値、mc値、mh値を入力します。入力の仕方は3種類ご用意しました。

手順1:使用するサッシを選択します。地域ごとの一般的なサッシが登録してあります。

手順2: A.簡易手法:手順1で選択したサッシをモデルプランに使用した時の値が

自動でセットされます。

B.低炭素建築物認定の申請に使える方法より求めた値を入力します。

C.あらかじめ値がわかっている場合は直接入力します。

入力欄

初期値は、その地域のH25年省エネ

基準が達成できる値となっています。

初期提案時等、簡単にシ

ミュレーションができるよう、

各エリア毎に2~3つの

断熱(サッシ)レベルを用意

しています。

例)

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3.断熱設定②

A:簡易手法 について

A.簡易手法は、手順1で選択したサッシを自立循環型住宅プランに採用し、

平成25年省エネ基準をクリアーする計算結果がセットされます。

手順1のサッシを変更することで、サッシ仕様のみを変化させた時の省エネ効果

が確認できます。

※初期提案等、時間をかけたくない時にご使用いただけます。

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3.断熱設定③

B:申請に使える方法 について

手順1、2を

実施します

※断熱計算は難易度が高く手間もかかります。

弊社では「認定低炭素適合サポート」

このボタンより、計算で必要となる「熱貫流率」

「日射遮蔽率」の一覧が確認できます。

http://www.lixil.co.jp/shoenekaisei/support/lowcarbon/

又は「外皮計算サポート」を用意しています。 ぜひともご用命ください。

(27)

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建築研究所のHPが表示されます

3.断熱設定④

B:申請に使える方法

・補助ツール

④入力後、XML書出ボタンを

押してPCへ保存します。

③ダウンロードしたファイルを開きます

①

②

外皮計算ボタンを押し、④の

ファイルを指定します。

⇒q値mc値mh値がセットさ

れます

⑤

低炭素認定申請する際に押すと

申請先のサイトが開きます

(28)

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省エネ法対応:

機器の選択で、建築研究所のプログラムの効

果に影響するもの。

■■■■■

:

機器の中で、省エネ効果をラベリングしたもの。

オレンジの数が多い=省エネ効果が高い

3.機器設定①

それぞれのタブを開いて写真と特長を見ながら設備機器の仕様を選択します。

ここで選択された仕様をもとに省エネ効果のシミュレーション、及び提案書

の作成を行います。

上から省エネ性能が

低い順番でリスト表示

しています。

タブ

選択した機器の写真

が表示されます。

(29)

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3.機器設定②

機器設定は個別選択する方法以外に、「おまかせエコ設定」をご用意しました。

これは、低炭素認定基準であるエネルギー消費以下になる組合せが一括で設定

できます。(詳細はPDFで確認できますのでご参照ください)

※初期提案等、時間をかけたくない時にご使用いただけます。

地域区分毎に、

①オール電化

②ガス併用

パターンでセット

してあります。

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3.機器設定③

太陽光発電は、低炭素認定の申請に使える「低炭素認定申請用」と前もってシミュレー

ション等を行い、年間の発電量がわかっている場合に、その値を入力する「提案書用」

の2つの方法があります。基本は、どちらか一方を入力します。

両方を入力した場合、①H25年省エネ基準のクリア判定は申請用を②水道光熱費の計

算は提案書用に入力した値を元に行います。

H25年省エネ基準のクリア判定は、申請用に入力した定格発電量をもとに行いますの

で、入力していない場合は、提案書に判定結果が表示されません。(判定できません)

HEMSの効果は、すまい手

の意識に大きく影響しますの

でご注意ください。

※初期値10%。可変できます

(31)

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3.消費量計算・・・計算実施

①「使用許諾に同意する」ボタンを押します

②「計算」ボタンを押します

③計算終了後、提案書表紙が表示されます。

④「戻る」、または「消費量計算」ボタンを押す

と消費量計算のホーム画面へ移動します。

消費量計算のページでは、機器設定の画面で選択しきれない項目や更に詳細な設備機器

の設定をすることができます。設定しない場合は、②「計算」ボタンを押します。

詳細設定する場合は、次項を参照してください。

こちらでは

ありません

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29

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3.消費量計算・・・ホーム画面

本ソフト上では機能しません。(建研のプログラム本体上の機能)

①基本情報:物件設定の入力内容

②各用途毎の入力概要

詳細ボタンを押すことで、各用途の詳細を設定可能。

※機器設定画面で選択できない項目もあるため、

各項目を開いて確認の上、入力して下さい。

③用途毎の入力画面切り替えタブ

(33)

30

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3.消費量計算・・・暖冷房[外皮]

(1/2)

●単位温度差あたりの外皮熱損失量(q値)の入力 断熱設定画面で設定した「q値」が自動で入ります。 ●日射熱取得量(mc値、mh値)の入力 断熱設定画面で設定した「mc値」「mh値」が自動で入ります。 ●通風の利用 「主たる居室」および「その他の居室」について、冷房期に通風を利用する程度を 換気回数の程度に応じて選択します。 初期値は「通風を利用しない」が設定されています。 ※その他の居室が複数ある場合で通風の利用の程度が異なる場合 それぞれの居室の通風の利用の程度を評価し、下表の優先順位の最も高い(値の小 さい=悪い)評価を適用します。 ※通風の利用の程度(換気回数)の確認は、別途、建築研究所ホームページ「設計一 次エネルギー消費量算定方法」で提供する「通風を確保する措置の有無の判定」にて 行います。

(34)

31

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3.消費量計算・・・暖冷房[外皮]

(2/2)

●蓄熱の利用 住戸に蓄熱材を使用し、室温を安定して保つ手法を採用する場合に 選択します。 蓄熱の利用を評価できる地域は以下となり、地域外の場合は選択 できません。 「蓄熱の利用」の選択の可不可 〇:蓄熱の効果を評価できます。 選択することが可能。 ×:蓄熱の効果を評価できません。 選択することができない。 ※暖房期日射地域区分については、 別途、建築研究所ホームページで 提供する「年間日射地域区分およ び暖房期日射地域区分」のリスト を参照願います。 ※「蓄熱を利用する」場合の判断方法 「蓄熱の利用あり」と評価するためには、蓄熱部位の熱容量が住戸 の床面積当たり170kJ/(m2K)以上の熱容量の増加が見込まれる材料 を蓄熱部位に用いていることが条件となります。 蓄熱部位とは、蓄熱の利用に有効な熱容量を持つ部位をいい、天 井、床(断熱区画内の床も含む)、壁(外気に接する壁及び間仕切 壁)及び界壁・界床を対象とします。 蓄熱部位の熱容量の算出方法は、建築研究所ホームページで提供 する「一次エネルギー消費量算定プログラム解説(住宅編)」を参 照願います。

(35)

32

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3.消費量計算・・・暖冷房[暖房設備]

(1/9)

●暖房方式の選択 住戸の暖房方式を選択します。 ●暖房方式の選択 1. 「ダクト式セントラル空調を用いて、住宅全体を暖房する」 を選択した場合 「●暖房設備機器の選択」にて「ダクト式セントラル空調機(ヒート ポンプ式熱源)を設置するものとしてダクト式セントラル空調機 を選択します。 ※ヒートポンプ式熱源でないダクト式セントラル空調の場合の入力 次の手順で条件を入力します。 1)「●暖房方式の選択」で『「主たる居室」と「その他の居室」の 両方あるいはいずれかに暖房設備機器を設置する』を選択し ます。 2)「主たる居室」および「その他の居室」のそれぞれに、 「その 他の暖房設備機器」又は「暖房設備機器または放熱器を設置し ない」を選択します。 3) 「その他の暖房設備機器」を選択した場合は、「主たる居室」 および「その他の居室」のそれぞれに同じ機器名称を入力します。 2) 1) 3) 地域区分 1~2 温水暖房用パネルラジエター(石油) 3~4 FF暖房機(石油) 5~7 エアコン(電気) 8 設置しない 【地域毎に定められた方式】

(36)

33

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3.消費量計算・・・暖冷房[暖房設備]

(2/9)

●暖房方式の選択 2. 「主たる居室」と「その他の居室」の両方あるいはいずれかに暖房 設備機器を設置する」を選択した場合は「主たる居室」と「その他 の居室」ごとに、設置する暖房設備機器または放熱器の種類を選択 します。 (1)「ルームエアコンディショナー(エアコン)」を選択した場合 ①省エネルギー対策の有無および種類を選択します。 ②「エネルギー消費効率の区分を入力することにより省エネル ギー効果を評価する」を選択した場合は「エネルギー消費区 分」を選択します。 区分は次ページ参照。 ③容量可変型コンプレッサーの搭載有無を選択します。 ※2台以上のエアコンを設置する場合 「主たる居室」および「その他居室」においてに2台以上のエア コンを設置する場合、もしくは複数の「その他の居室」にエア コンを設置する場合は、「エネルギー消費効率の区分」におい て[(は)>(ろ)>(い)]の優先順位に従い、選択します。 ① ② 選択肢 選択の条件、詳細入力項目 特に省エネルギー対策をして いない 省エネルギー対策に取組んでいないエアコ ンを設置する場合、あるいは特に省エネル ギー対策を評価しない場合に選択。 エネルギー消費効率の区分を 入力することにより省エネル ギー効果を評価する エネルギー消費効率の高いエアコンを設置 する場合に選択。 ③

(37)

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3.消費量計算・・・暖冷房[暖房設備]

(3/9)

② ※区分(い)(ろ)(は)の判定方法 冷房定格エネルギー消費効率を次の式に基づいて計算し、別表 から区分を判断します。※暖房においても冷房の数値を利用。 定格冷房エネルギー消費効率 = 定格冷房能力(W)÷ 定格冷房消費電力(W) 定格冷房能力・定格冷房消費電力は製品カタログに記載されて います。 (ろ) (い) 定格冷房エネルギー消費効率(B) 定格冷房能力の区分(A) 区分 意味 (い) 冷房定格エネルギー消費効率が、定格冷房能力の区分(A)に応じて定 格冷房エネルギー消費効率(B)の(い)を満たすとき (ろ) 冷房定格エネルギー消費効率が、定格冷房能力の区分(A)に応じて定 格冷房エネルギー消費効率(B)の(ろ)を満たすとき (は) 上記(い)若しくは(ろ)の条件を満たさない場合又は機器の性能を 表す仕様が不明な場合。 例)定格冷房能力:7.1KW(7100W)、消費電力:2950W 7100÷2950=2.406 ⇒ (ろ) ■別表

(38)

35

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3.消費量計算・・・暖冷房[暖房設備]

(4/9)

(2)「FF暖房機」を選択した場合 ①省エネルギー対策の有無および種類を選択します。 ②「エネルギー消費効率を入力することにより省エネルギー効果 を評価する」を選択した場合は「定格能力におけるエネルギー 消費効率」を入力します。 ※カタログを参照します。 FF 暖房機の定格能力におけるエネルギー消費効率は、機器の トップランナー基準に基づきFF式ガス暖房機はJIS S 2122、 FF 式石油暖房機はJIS S 3031 に定められた測定方法による 「エネルギー消費効率(%)」(熱効率(%))を確認し、小数 点以下1桁までの値を入力します。 選択肢 選択の条件、詳細入力項目 特に省エネルギー対策をして いない 省エネルギー対策に取組んでいないFF暖房 機を設置する場合、あるいは特に省エネル ギー対策を評価しない場合に選択。 エネルギー消費効率を入力す ることにより省エネルギー効 果を評価する エネルギー消費効率の高いFF暖房機を設置 する場合に選択。 ① ②

(39)

36

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3.消費量計算・・・暖冷房[暖房設備]

(5/9)

① (3)「パネルラジエーター」を選択した場合 「◆温水暖房を設置する場合」(画面下方)の、温水暖房機の種類 及び省エネルギー対策、温水暖房配管の断熱配管の採用等に ついて選択します。 温水暖房専用型を選択した場合、更に細かく 暖房機の種類を選択します。 (4)「温水床暖房」を選択した場合 敷設率を入力、床の断熱(上面放熱率)を入力します。続いて 「◆温水暖房を設置する場合」へ進み、温水暖房機の種類及び 省エネルギー対策、温水暖房配管の断熱配管の採用等についても 選択します。 入力・選択項目 選択の条件、詳細入力項目 敷設率 床暖房を設置する居室における床暖房パネ ルの敷設面積を当該居室の床面積で除した 値。 「その他の居室」では、床暖房を設置 する室について計算する。 床の断熱(上面放熱率) ・70%未満 ・70%以上80%未満 ・80%以上90%未満 ・90%以上 床暖房パネルに投入した熱量に対する居室 (上部)に放熱される熱量の割合。ここで 居室(上部)と床下等(下部)の温度は等 しいとする。

(40)

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3.消費量計算・・・暖冷房[暖房設備]

(6/9)

① (4)「温水床暖房」を選択した場合 ※「主たる居室」又は「その他の居室」において2 カ所以上に床 暖房を設置する場合の上面放熱率は、最も小さい値を採用し ます。 敷設率は、床暖房の敷設面積の合計を設置する居室の床面積 の合計で除した値とする。 ※床暖房の上面放熱率の計算の仕方 床暖房iの上面放熱率rupiは、0.9を上限とし、次式により表さ れ、下表に示すように値を丸めて算出します。土間床に設置さ れた床暖房パネルの上面放熱率は下式によらず0.9とします。 ※計算方法は、建築研究所ホームページで提供する「一次エネル ギー消費量算定プログラム解説(住宅編)」を参照願います。 Rsi:床上側表面熱伝達抵抗(m2K/W) Ru :床パネル内の配管から床仕上げ材上側表面までの熱抵抗m2K/W) Rp :床パネル内の配管から床パネル床下側表面までの熱抵抗(m2K/W) RD :床パネルを除く床下側の熱抵抗(m2K/W) Rse:床下側表面熱伝達抵抗(m2K/W) H :温度差係数

(41)

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3.消費量計算・・・暖冷房[暖房設備]

(7/9)

(5)「ファンコンベクター」を選択した場合 熱交換器に取り付けられたファンで空気を循環 させる方式の暖房機器。特に省エネルギー対策 の評価は行いません。 (6)「電気ヒーター式床暖房」を選択した場合 敷設率や床の断熱(上面放熱率)を入力します。敷設率や上面 放熱率の考え方、計算方法は、(4)温水床暖房を参照願います。 (7)「電気蓄熱式暖房器」を選択した場合 特に省エネルギー対策の評価は行いません。 (8)「ルームエアコンディショナー付温水床暖房機」を選択した場合 敷設率や床の断熱(上面放熱率)を入力します。敷設率や上面 放熱率の考え方、計算方法は、(4)温水床暖房を参照願います。 ◆温水暖房を設置する場合 ①「主たる居室」または「その他の居室」に「パネルラジエー ター」、「温水床暖房」、「ファンコンベクター」を設置した 場合、温水暖房機の種類、温水配管の断熱仕様についても選 択します。 ※温水暖房機の種類 温水式暖房を設置するが選択肢とは異なる熱源器を設置する場 合、あるいは評価時点では熱源機を設置しない場合は、「●暖 房方式の選択」で、「暖房設備機器または放熱器を設置しな い」を選択します。 ①

(42)

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3.消費量計算・・・暖冷房[暖房設備]

(8/9)

②省エネルギー対策の有無および種類 選択した温水暖房機における省エネルギー対策について選択します。 なお、この入力欄は、石油従来型、ガス従来型、ガス潜熱回収型温 水暖房機を選択した場合に表示されます。 ③断熱配管の採用 熱源機から放熱器までの温水配管の断熱措置について選択します。 選択肢 選択の条件、詳細入力項目 特に省エネルギー 対策をしていない 省エネルギー対策に取組んでいない場合、あるいは特 に対策を評価しない場合に選択 省エネルギー効果を 評価する エネルギー消費効率の高い熱源器を設置する場合に選 択。定格能力におけるエネルギー消費効率COPを入力 選択肢 選択の条件、詳細入力項目 採用する 温水配管の周囲を断熱材で被覆している場合に選択。 断熱材の種類・厚さは問わないが、配管全てが断熱さ れていること。サヤ管の空気層は認めない。 採用しない 上記以外の場合。 ② ③

(43)

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3.消費量計算・・・暖冷房[暖房設備]

(9/9)

(9)「その他の暖房設備機器」または「暖房設備機器または放熱器 を設置しない」を選択した場合、次の表に示される地域区分 や建て方に応じて予め定められた暖房設備機器を設置したも のと想定し、一次エネルギー消費量が算定します。 ※暖房設備機器を設置する室としない室がある場合 ①「主たる居室」のリビング・ダイニング・キッチンのいずれかに 暖房設備を設置する場合は、その設備機器を選択します。 ②「その他の居室」が複数あり、いずれかの室に暖房設備機器を設 置する場合は、その機器を選択します。 ●暖房方式の選択 3. 「暖房設備機器または放熱器を設置しない」を選択した場合 上記(9)の表に示される地域区分や建て方に応じて予め定め られた暖房設備機器を設置したものと想定し、一次エネルギー 消費量が算定します。

(44)

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3.消費量計算・・・暖冷房[冷房設備]

(1/3)

2) 3) 2) 1) 3) ●冷房方式の選択 住戸の冷房方式を選択します。 ●冷房方式の選択 1. 「ダクト式セントラル空調を用いて、住宅全体を冷房する」 を選択した場合 「●冷房設備機器の選択」にて「ダクト式セントラル空調機(ヒート ポンプ式熱源)を設置するものとしてダクト式セントラル空調機 を選択します。 ※ヒートポンプ式熱源でないダクト式セントラル空調の場合の入力 次の手順で条件を入力します。 1)「●冷房方式の選択」で『「主たる居室」と「その他の居室」の 両方あるいはいずれかに冷房設備機器を設置する』を選択し ます。 2)「主たる居室」および「その他の居室」に、 「その他の冷房設 備機器」又は「冷房設備機器を使用しない」のうち同じ選択肢 を選択します。 3) 「その他の冷房設備機器」を選択した場合は、「主たる居室」 および「その他の居室」のそれぞれに同じ機器名称を入力しま す。 3. 2. 1.

(45)

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3.消費量計算・・・暖冷房[冷房設備]

(2/3)

●冷房方式の選択 2. 「主たる居室」と「その他の居室」の両方あるいはいずれかに暖房 設備機器を設置する」を選択した場合 「主たる居室」と「その他の居室」ごとに「冷房設備機器の種類」 を選択します。 (1)「ルームエアコンディショナー(エアコン)」を選択した場合 ①省エネルギー対策の有無および種類を選択します。 ②「エネルギー消費効率の区分を入力することにより省エネル ギー効果を評価する」を選択した場合は「エネルギー消費区 分」を選択します。 区分は暖房設備のページ参照。 ③容量可変型コンプレッサーの搭載有無を選択します。 選択肢 選択の条件、詳細入力項目 特に省エネルギー対策をして いない 省エネルギー対策に取組んでいないエアコ ンを設置する場合、あるいは特に省エネル ギー対策を評価しない場合に選択。 エネルギー消費効率の区分を 入力することにより省エネル ギー効果を評価する エネルギー消費効率の高いエアコンを設置 する場合に選択。 ① ② (1) (2) (3) ③

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3.消費量計算・・・暖冷房[冷房設備]

(3/3)

※2台以上のエアコンを設置する場合 「主たる居室」および「その他居室」においてに2台以上のエア コンを設置する場合、もしくは複数の「その他の居室」にエア コンを設置する場合は、「エネルギー消費効率の区分」におい て[(は)>(ろ)>(い)]の優先順位に従い、選択します。 区分は暖房のページ参照。 (2)(3)「その他の冷房設備機器」「冷房設備機器を使用しない」 を選択する場合 一般的な性能のエアコンを設置したものと想定し一次エネル ギーが計算されます。 ※冷房設備機器を設置する室としない室がある場合 ①「主たる居室」のリビング・ダイニング・キッチンのいずれかに 冷房設備を設置する場合は、その設備機器を選択します。 ②「その他の居室」が複数あり、いずれかの室に冷房設備機器を設 置する場合は、その機器を選択します。 3.「主たる居室」と「その他の居室」の両方に冷房設備を設置しない 場合は、「冷房設備機器を設置しない」を選択します。 その際、「居室を冷房する方式」でエアコンにより冷房するもの と想定した一次エネルギー消費量が計算されます。 (2) (3)

(47)

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3.消費量計算・・・換気

(1/6)

●ダクト式換気設備を設置する場合 ①「省エネルギー対策の有無および種類」 「ダクト式第1種換気設備」又は「ダクト式第2種または第3種換 気設備」を選択した場合に表示され、ダクト式換気設備について 実施する省エネルギー対策について選択します。 ●換気設備の方式について 機器設定画面で熱交換でない換気を選択した場合、「壁付け式第二 種または第三種設備」が熱交換換気を選択した場合、「ダクト式第一 種換気」が設定されます。異なる場合に選択します。 ・第一種換気設備:機械給気/機械排気 ・第二種換気設備:機械給気/自然排気 ・第三種換気設備:自然給気/機械排気 ※機器設定画面の換気で「エコエア85・90」を選択した場合は、自立循環型モ デルプランを元に計算した各項目の参考値が自動でセット設定されます。 実物件で計算した場合は、その値を入力してください ①

(48)

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3.消費量計算・・・換気

(2/6)

●ダクト式換気設備を設置する場合 ②「採用する省エネルギー手法」 1)「採用した省エネルギー手法を選択する」を選択した場合に表示され、省エネル ギー対策として、以下のどちらかの省エネルギー手法を選択します。 ③「比消費電力」⇒1㎥/hの空気を搬送するのに必要な消費電力 2)「比消費電力を入力することにより省エネルギー効果を評価する」を選択した 場合に入力します。値は使用する設備メーカーに問合せるか、下記式にて算定します。 ※比消費電力の算定 全般換気設備の消費電力および全般換気設備の設計風量から次式により求める。 比消費電力 = 全般換気設備の消費電力(W)÷ 全般換気設備の設計風量(m3/h) 直流の電動機を用いた定風量制御式の全般換気設備を用いる場合は、設計風量時又 は製造事業者が定める標準的な圧力損失時の消費電力を用いることとし、機外静圧が 0Pa 時の消費電力を用いてはならない。それ以外の全般換気設備を用いた場合は、設 計風量時、製造事業者が定める標準的な圧力損失時、又は機外静圧が0Pa 時の消費電 力を用いることができる。設計風量は、第1種換気設備又は第2種換気設備の場合は 給気量を対象とすることとし、第3種換気設備の場合は排気量を対象とします。※設 計風量の計算方法は、別途、建築研究所ホームページで提供する方法に従います。 1) 2) ② ③

(49)

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3.消費量計算・・・換気

(3/6)

●壁付け換気設備を設置する場合 ①「省エネルギー対策の有無および種類」 「壁付け式第1種換気設備」または「壁付け式第2種または第3種換気設備」を選択 した場合に表示され、換気設備について実施する省エネルギー対策について選択しま す。 ②「比消費電力」 「ダクト式換気設備を設置する場合」における比消費電力の説明(前ページ)を参照 願います。 ② ①

(50)

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3.消費量計算・・・換気

(4/6)

●換気回数 建築基準法施行令第20条の7第1項第2号の表における「住宅等の居室」の分類等に 従い判断します。 ●有効換気量率 「ダクト式第1種換気設備」または「壁付け式第1種換気設備」を選択した場合に表 示されますので入力します。 有効換気量率とは、熱交換装置において排気の一部が給気に混入する量を除いた実 質換気量の割合を示すもので、通常はη=0.85~1.0 の値となります。 第1種換気設備で熱交換換気設備を用いない場合は1.0 を入力します。

(51)

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3.消費量計算・・・換気

(5/6)

※種類の異なる複数の全般換気設備を設置する場合 ●換気設備の方式について 下表の優先順位の最も高い(値の小さい)全般換気設備で代表させて評価します。 ①省エネルギー対策の有無および種類・比消費電力 下記の「ア)仕様から計算する方法」又は「イ)設計風量及び消費電力から計算す る方法」のいずれかの方法にて「比消費電力」を算出し、入力します。 1.「ア)仕様から計算する方法」 複数の全般換気設備のうち、最も比消費電力の大きい全般換気設備で代表させて評 価します。 全般換気設備の仕様から比消費電力を求める方法は下記の(1)及び(2)の通りで す。 1) 「ダクト式換気設備」の場合 「比消費電力を入力することにより~」を選択し、表1の基本となる比消費電力に、 表2に示す省エネルギー対策の効果率を乗じて比消費電力を求め入力します。 表2 表1 ① 1)

(52)

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3.消費量計算・・・換気

(6/6)

※種類の異なる複数の全般換気設備を設置する場合-2 2) 「壁付け式換気設備」の場合 「比消費電力を入力することにより~」を選択し、 表3に示す比消費電力を入力し ます。また、送風機と組み合わせて使用する屋外端末を特定し、その組み合わせに関 する有効換気量(第二種又は第三種の場合は単に風量)及び消費電力がカタログ等に 明記されている場合には、その値を使用することができます。 2.「イ)設計風量及び消費電力から計算する方法」 複数の全般換気設備の消費電力の合計および複数の全般換気設備の設計風量の合計 から次式により求めます。 ●有効換気量率 複数の全般機械換気設備を設置する場合の有効換気量率については、最も小さい有 効換気量率を採用します。 複数の全般機械換気設備を設置する場合で、かつそのうちの1つが第一種換気設備で あり、その他の設備は第二種換気設備あるいは第三種換気設備の場合は、第一種換気 設備の有効換気量率を採用します。 表3 0.7 2)

(53)

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3.消費量計算・・・換気[熱交換]

(1/2)

機器設定画面の「換気」にて設定した結果を反映します。 熱交換型換気を選択した場合は、温度交換効率、給気と排気の比率による温度 交換効率の補正係数、排気過多時における住宅外皮経由の漏気による温度交換 効率の補正係数 を入力します。 ①温度交換効率については使用する換気部材のメーカーへ問合せください。 ※エコエア85・90については参考値が自動でセットされます。 詳細は次項を参照願います。 ②給気と排気の比率による温度交換効率の補正係数については固定値「0.9」 を入力します。 ③排気過多時における住宅外皮経由の漏気による温度交換効率の補正係数 については固定値「1」を入力します。 ※②③:建研のHP「熱交換型換気設備の入力値について(Ver.1.13)」に記載

(54)

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【エコエア90】用参考値 【エコエア85】用参考値

3.消費量計算・・・換気[熱交換]

(2/2)

【エコエア85・90】の場合の温度交換効率について 自立循環型プラン:延床面積120㎡、天井高さ2.4m、床断熱の物件において簡易計算で求めた設計風量=144m3/hの場合の温度交換 効率を初期設定値としています。 換気設計前に簡易計算で温度交換効率を入力する場合、下記参考値を入力してください。 ①入力数値は、各物件の設計風量に対する温度交換効率を入力してください。 ②設計風量の簡易算出方法 【温度交換効率について】 温度交換効率は物件ごとに換気設計を行い、設計風量に対応した温度交換効率を入力します。

設計風量=(建物の気積+床下の気積(床下換気の場合))×0.5

・エコエア90の場合 例1)延床面積120㎡、1・2階床面積60㎡、天井高さ2.4m、床下高さ0.6mの場合 設計風量=(120×2.4+60×0.6)×0.5=162m3/h より近い風量(160m3)の場合の温度交換効率=82%となります。 例2)延床面積170㎡の場合、1、2階床面積85㎡、天井高さ2.4m、床下高さ0.6mの場合 設計風量=(170×2.4+85×0.6)×0.5=230m3/h 本体2台必要なので、1台あたりの設計風量=230/2=115m3/h(均等割りした場合) より近い風量(110m3)の場合の温度交換効率=86%となります。 (換気計算後、2台の設計風量が異なる場合、温度交換効率が小さい方を採用してください。) ※上記で算出した設計風量は概算です。詳細計算(気積の増減等)により、換気計算後の設計風量と異なる場合があります。

(55)

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3.消費量計算・・・給湯

(1/8)

「熱源機の分類」

(56)

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3.消費量計算・・・給湯

(2/8)

※JIS効率:機器メーカーのHPを参照 ①熱源機の分類で給湯専用型を選択した場合は、熱源機(給湯専用型) の種類を選択します。 ②熱源機(給湯専用型)の種類でガス給湯器、石油給湯器、電気ヒー トポンプを選択した場合は、更に効率の入力の選択、及びJIS効率を 入力します。 ガス給湯機・石油給湯機・電気ヒートポンプ給湯器を選択の場合、 以下を入力します。 「効率の入力」について ① ②

(57)

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3.消費量計算・・・給湯

(3/8)

① ② ①熱源機の分類で給湯・温水暖房一体型を選択した場合は、熱源機 (給湯・温水暖房一体型)の種類を選択します。 ②熱源機(給湯・温水暖房一体型)の種類でガス従来型、ガス潜熱 回収型、石油従来型を選択した場合は、更に効率の入力の選択、 及びJIS効率を入力します。 熱源機の種類にガス従来型・ガス潜熱回収型・石油従来型を選択の 場合、以下を入力します。 「効率の入力」について

(58)

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3.消費量計算・・・給湯

(4/8)

① ①熱源機の分類で給湯・温水暖房一体型を選択した場合は、熱源機 (給湯・温水暖房一体型)の種類を選択します。 ②熱源機(給湯・温水暖房一体型)の種類で電気ヒートポンプ・ガス 併用型を選択した場合は、更に熱源構成を選択します。 熱源構成で ③暖房部:電気ヒートポンプ・ガス、給湯部:ガスを選択した場合は、 タンクユニットの設置場所を選択します。 ④暖房部:ガス、給湯部:電気ヒートポンプ・ガス(フロン系冷媒) を選択した場合は、タンク容量を更に選択します。 ③ ④ ②

(59)

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3.消費量計算・・・給湯

(5/8)

熱源機の分類 エネファーム等のコージェネシステムを採用する場合は、コージェネ レーションを使用するを選択します。 コージェネレーションを選択した場合は、「 発電 」タブでコージェ ネレーションの機種を選択します。 熱源機の分類 選択肢に無い熱源機を採用する場合は、「その他の給湯設備機器」を 選択し、「その他の給湯設備機器の名称」も入力します。

(60)

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3.消費量計算・・・給湯

(6/8)

「ふろ機能の種類」

(61)

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3.消費量計算・・・給湯

(7/8)

●配管について 機器設定画面の「配管」にて設定した結果が反映されます。 ①「配管方式」 ②「ヘッダー分岐後の配管径」 ヘッダー方式を選択した場合に、配管径を選択します。 機器設定画面の「配管」にて、ヘッダー方式を選択した場合、 「すべての配管径が13A以下」となります。 ●水栓について 水栓の機能については機器設定画面の「キッチン」「シャワー」 「洗面」にて選択した水栓の機能が反映されます。 ① ②

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3.消費量計算・・・給湯

(8/8)

●水栓について 給湯先の水栓の仕様について、「台所水栓」、「浴室シャワー水栓」、「洗面水 栓」ごとに水栓の種類と節湯方式を選択します。なお、各用途に複数の水栓があり 1ヶ所でも能力の低い仕様がある場合には低い能力側の仕様を入力します。 「手元止水機能」 吐水切替機能、流量および温度の調節機能とは別に、使用者の操作範囲内に設けら れたボタンやセンサー等のスイッチで吐水及び止水操作ができる機能を有する湯水混 合水栓となります。 「水優先吐水機能」 吐水止水操作部と一体の温度調節を行うレバーハンドルが水栓の正面に位置すると きに湯が吐出されない構造、又は、湯水の吐水止水操作部と独立して水専用の吐水止 水操作部が設けられた湯水混合水栓をいいます。 ただし、吐水止水操作部と一体の温度調節部が水栓本体の側面に位置し、水栓正面 に対して前後の操作で温度調節するものは除きます。 例)洗面 水優先吐水機能 ●浴槽について 機器設定画面の「浴槽」にて設定した結果が反映 されます。浴槽への保温措置の有無を選択します。 例)台所水栓 吐水止水スイッチ 例)シャワー 吐水止水スイッチ

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3.消費量計算・・・給湯[太陽熱給湯]

(1/3)

↓太陽熱給湯1・2について

①「集熱部の設置方位角」 太陽熱集熱部が向く方位角度を選択します。 (真南から東方向あるいは西方向にふれた角度) 【方位角αに設置の場合】 真南から東・西へ 15°未満 真南から西へ 75°以上 105°未満 真西 真東 真南から東へ 105°以上135°未満 真南から東へ 75°以上 105°未満 165° 真南から東・西へ 165°以上真北まで 真南から東へ 135°以上165°未満 真南 45° 135 ° 105° 75° 15° 135 ° 105° 75° 15° 45° 真南から東へ 15°以上45°未満 真南から西へ 15°以上45°未満 真南から東へ 45°以上75°未満 真南から西へ 45°以上75°未満 真南から西へ 105°以上135°未満 真南から西へ 135°以上165°未満 真北 165° 機器設定画面での設定はなく、採用する場合はここで設定します。 ① ※HP・カタログ等参照願います。

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3.消費量計算・・・給湯[太陽熱給湯]

(2/3)

②「集熱部の設置傾斜角」 設置する太陽光発電パネルの傾斜角度(水平面からの角度)を入力します。設置 した傾斜角の1の位を四捨五入し、該当する傾斜角を選択します。 ② ※カタログ等参照願います。

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3.消費量計算・・・給湯[太陽熱給湯]

(3/3)

①「集熱部の設置方位角」 ②「集熱部の設置傾斜角」 「太陽熱温水器を採用する」を参照。(1/3、2/3) ③「貯湯タンクの容量」を入力します。 ② ① ③ ※カタログ等参照願います。

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3.消費量計算・・・照明

(1/2)

機器設定画面の「照明」にて設定した結果が反映されます。 ※機器選択画面において、白熱電球使用の場合は「一部白熱電球を使用 する」または「すべての機器で白熱電球を使用しない」のどちらかの 選択となっているため、部屋毎の設定は、ここで設定します。 ●主たる居室 ①「設置の有無」 主たる居室への照明設備設置有無を選択します。 リビング、ダイニング、キッチンのいづれか一か所にでも照明機器を設置する場合は 「設置する」を選択します。 ②「白熱灯の使用」 主たる居室に設置する照明設備に白熱灯を設置しているかどうかを選択します。 一か所でも設置する場合は、「いづれか~使用している」を選択します。 【白熱灯】 一般電球、ハロゲンランプ、ミニクリプトンランプ等 ③「多灯分散照明方式の採用」の選択について 一室に複数の照明を設置し、居室での過ごし方に応じて、必要な照明器具を選択し て点灯することで省エネを図る方式。 ④「調光が可能な制御」の選択について 照明設備が光束を段階的もしくは無段階で調節できる機能のこと。照明設備本体 が有する調光機能による場合と、照明設備本体とは別の調光器による場合があります。 2~3 本の蛍光灯がセットになった照明器具で、スイッチにより点灯本数を調整する 「段調光」も当てはまります。 ② ① ③ ④

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適合 ・ 不適合 適 合:設置する 不適合:設置しない. 措置の方法:接続箱