リクソーETF MSCI インディア
LYXOR ETF MSCI INDIA
2 0 0 9 年
リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメント
(LYXOR INTERNATIONAL ASSET MANAGEMENT)
運 用 報 告 書
I. ファンドの運用の経過および運用状況の推移
(イ) 基準価額および指数の推移 期初の一口当り純資産価額(2008 年 2 月 29 日):受益証券 1 口当り ユニット A 12.17 ユーロ(約 1,649 円) ユニット B 18.50 米ドル(約 1,776 円) 期末の一口当り純資産価額(2009 年 2 月 27 日):受益証券 1 口当り ユニット A 5.33 ユーロ(約 722 円) ユニット B 6.81 米ドル(約 654 円) ユニット A およびユニット B についての各会計年度末の一口当り純資産価額および 2008 年 3 月 1 日 から 2009 年 6 月 30 日までの各月末の一口当り純資産価額の推移 ユニットA ユニットB MSCIインディア 一口当たりの純資産価額 指数の推移 ユーロ 円 米ドル 円 第1会計年度末 (2007年2月28日) 9.36 1,269 12.41 1,191 525.38 第2会計年度末 (2008年2月29日) 12.17 1,649 18.50 1,776 725.46 第3会計年度末 (2009年2月27日) 5.33 722 6.81 654 339.93 2008年3月末日 10.60 1,437 16.72 1,605 634.96 2008年4月末日 11.34 1,537 17.72 1,701 712.01 2008年5月末日 10.00 1,355 15.56 1,494 668.95 2008年6月末日 8.28 1,122 13.06 1,254 544.61 2008年7月末日 8.69 1,178 13.54 1,300 573.532008年12月末日 5.46 740 7.73 742 372.57 2009年1月末日 5.57 755 7.30 701 362.60 2009年2月末日 5.33 722 6.81 654 339.93 2009年3月末日 5.55 752 7.31 702 378.19 2009年4月末日 6.73 912 8.94 858 445.87 2009年5月末日 8.61 1,167 12.20 1,171 573.65 2009年6月末日 8.49 1,151 11.92 1,144 568.95 (注1) ユニット A は 2006 年 10 月 25 日に設定されました。 (注2) ユニット B は 2006 年 12 月 12 日に設定されました。 (注3) 便宜上、ユーロは 1 ユーロ=135.53 円の換算率(2009 年 6 月 30 日現在の株式会社三菱東京UF J銀行における対顧客電信直物売買相場仲値)により換算されています。以下同じ。 (注4) 便宜上、米ドルは 1 米ドル=96.01 円の換算率(2009 年 6 月 30 日現在の株式会社三菱東京UF J銀行における対顧客電信直物売買相場仲値)により換算されています。以下同じ。 2008 年 2 月 29 日から 2009 年 2 月 27 日までの間のリクソーETF MSCI インディアのパフォーマンス は、ユニット A(ユーロ建)が-56.20%%、ユニット B(米ドル建)が-63.19%でした。 同じ期間の MSCI インディア指数のパフォーマンスは、-53.60%でした。 (注 5) 指数と当ファンドは同一通貨で評価されていないため、ユニット A(ユーロ建て)およびユニッ ト B(米ドル建て)のパフォーマンスはそのために変動します。 (ロ)純資産計算書 (2009 年 2 月 27 日現在) ユーロ 千円(e を除く) a. 資産総額 359,396,296.05 48,708,980 b. 負債総額 31,840,631.10 4,315,361 c. 純資産総額(a-b) 327,555,664.95 ユーロ 44,393,619 ユニット A 273,791,417.73 ユーロ 37,106,951 ユニット B 68,552,103.42 米ドル 6,581,687 d. 発行済口数 ユニット A 51,282,782.00 - ユニット B 10,060,000.00 - e. 1 口当たり純資産価額 ユニット A 5.33 ユーロ 722 ユニット B 6.81 米ドル 654
(ハ) 分配金 該当なし。 (ニ) 運用方針 投資目的 ファンドの投資目的は、ファンドの運用成績と MSCI インディア指数のパフォーマンスとの間の トラッキング・エラーを可能な限り小さくしながら、MSCI インディア指数の動きと同じ動きを することによりインド株式に投資することです。52 週間に亘って計算されるトラッキング・エ ラーの目標は 1%以下です。それにもかかわらず、トラッキング・エラーが 1%を超えた場合、目 標は、MSCI インディア指数のボラティリティの 5%以下にとどまることです。 投資戦略 MSCI インディア指数のパフォーマンスとできるだけ高い相関関係を達成するため、ファンド は、国際的株式のバスケットを購入し、ならびにその資産の 10%まで、資産として保有される 株式に対するファンドのエクスポージャーを MSCI インディア指数に対するエクスポージャー に転換するため、株式および指数に係る店頭取引スワップ契約を購入する。 ファンドの株式資産は、主に MSCI インディア指数を構成する株式であり、それと共に、小型株 市場を含むすべての市場で上場されている欧州株式およびすべての経済セクターを構成する株 式である。 ファンドの株式資産は、指数と同じ動きをするファンドを設定する費用を制限するためおよび MSCI インディア指数のパフォーマンスに近い株式バスケットのパフォーマンスを得るために 選別される。 ファンドの資産は、このように最低水準として 75%は、一つ以上のユーロ圏の国の一つ以上の 株式市場に投資され、MSCI インディア指数にエクスポージャーを有する。 株式バスケットの運用の一部として、ファンドは指数をトラッキングする UCITS(譲渡性のあ る証券を投資対象とする投資信託)に適用ある特別の投資割合に対する資格を満たす。即ち、フ ァンド資産の最大 20%まで同一の発行体が発行する株式に投資することができる。この 20%の 制限は、単独の発行体について 35%まで引き上げられることがある。
II. ファンドの経理状況
① 以下に掲げるファンドの直近 2 会計年度(2008 年 2 月 29 日および 2009 年 2 月 27 日にそれぞれ 終了する会計年度)の日本文の財務書類は、フランスにおける法令に準拠して作成された原文の 財務書類を翻訳したものです。これは「特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令」に基づ き、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」第 127 条第 5 項但書の規定に従った ものです。 ② ファンドの直近の会計年度の財務書類(2009 年 2 月 27 日に終了する会計年度)は、ファンドの 本国における監査人であるプライスウォーターハウスクーパースの監査を受けています。ファン ドの原文の財務書類は、特段の記載がない限り、ユーロで表示されています。PriceWaterhouseCoopers
年次財務書類に係る監査報告書 2009年2月27日終了年度 プライスウォーターハウスクーパース監査部門 63, rue de Villiers 92208 Neuilly-sur-Seine Cedex 電話番号:01 56 57 58 59 ファックス番号:01 56 57 58 60 リクソーETF MSCI インディア フランス通貨金融法適用対象の ミューチュアル・ファンド 管理会社 リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメント 住所: Tour Société Générale17, cours Valmy 92800 Puteaux 関係者各位 当監査法人は、管理会社の役員会から委託を受けた任務の一環として、2009 年 2 月 27 日終了年度の監 査報告をこれより記載します。 - 本監査報告書に添付されているミューチュアル・ファンド、リクソーETF MSCIインディアのユーロ で作成されている年次財務書類の検証 - 当監査法人による評価の根拠 - 法律で要求される特定事項の検証及び情報 当年次財務書類は管理会社の責任のもと作成されたもので、当監査法人の責務は、自らの監査に基づい て同財務書類に関して意見を表明することにあります。
1. 年次財務書類に関する意見
当監査法人は、フランスの一般に公正妥当と認められている監査基準に準拠して、監査を実施しました。 係る基準では、年次財務書類に重大な虚偽の表示がない旨について合理的な確証を得られるよう、監査 を計画し実施することを求めています。 監査には、年次財務書類に記載されている情報の裏付証拠の試査も含まれます。ただし、リクソーETF MSCI インディアはミューチュアル・ファンドであるため、年次財務書類に掲載されている簿外項目に関 する報告書の作成を目的に、独立した立場の第三者から提供されたデータベースは、監査対象には含ま れておりません。他方、年次財務書類の作成及び全体の表示にあたり適用された会計原則及び用いられ た重要な見積りの評価は、監査対象に含まれています。当監査法人は、自ら行った検証が次のような意 見の合理的な根拠になると考えています。 当監査法人は、フランスの会計規則及び会計原則に基づき、当年次財務書類は偽りなく、かつ法規に準2. 評価の妥当性検証
当監査法人による評価の妥当性検証に[フランス]商法第 L.823-9 条の規定を適用するにあたっては、次 の点を留意願います。 店頭取引契約は、添付書類の注 1 に記載されている方法に準拠して評価されています。当監査法人は、承 認された評価の決定を導いた様々な要素に基づき、管理会社が用いた手法及び当該する見積りの合理性 を評価しました。 このような方法で行われた評価は、当監査法人による年次財務書類監査の手法全般に沿ったものである ため、本報告書の第 1 項で表明した当監査法人の率直な意見をまとめる上で役立ちました。3. 特定の情報及び監査手続
当監査法人は、適用されるフランスの職業基準に準拠して、法定の監査手続も実施しました。 ただし当監査法人は、ファンド受益者に送付された年次報告書や他の書類に記載されている管理会社の 状況及び年次財務書類に関する情報の正確性や当年次財務書類との整合性について報告するべく、述べ るべき所見はありません。 また、法令および規則の遵守の検証に関連して、以下の所見を表明します。この所見は 2008 年 11 月 27 日付の当監査法人発行の事実証明書にも記載されています。2008 年 9 月 24 日から 10 月 6 日および 2008 年 10 月 28 日から 11 月 5 日の間、取引相手比率が上限であるファンドの純資産の 10%を超過していまし た(最高は 10 月 1 日の 38.10%)。 本監査報告書は、一定の情報を財務諸表に組み入れる時間を確保するために、2009 年 6 月 17 日付けと します。 ヌイイ・シュル・セーヌ(フランス)、2009 年 6 月 17 日 監査人 プライスウォーターハウスクーパース監査部門 (署名) マリー・クリスティーヌ・ジュティル貸借対照表 資産の部
2009年2月27日現在 2008年2月29日現在 通貨 ユーロ ユーロ 正味固定資産 - - 預け金 - - 金融商品 328 023 590,90 656 793 378,28 株式及び類似証券 規制対象市場またはそれに類似する市場における相対取引 294 333 703,15 602 250 184,71 規制対象市場またはそれに類似する市場における相対以外の取引 - - 債券及び類似証券 規制対象市場またはそれに類似する市場における相対取引 - - 規制対象市場またはそれに類似する市場における相対以外の取引 - - 債務証券 規制対象市場またはそれに類似する市場における相対取引 流通性のある債務証券 - - その他の債務証券 - - 規制対象市場またはそれに類似する市場における相対以外の取引 - - ミューチュアル・ファンド(MF)受益証券 一般的な欧州の統合された譲渡性のある有価証券を投資対象とする 投資信託(UCITS)及びフランスのUCITS - - 特定の投資家向けのUCITS-FCPR(共同投資型MFの一種)- FCIMT(先物市場で介在するMFの一種) - - 上場している特別目的事業体(SPV)及び投資ファンド - - 上場していないSPV及び投資ファンド - - 有価証券短期取引 年金で保有する有価証券に係る未収金 - - 貸付有価証券に係る未収金 - - 借入有価証券 - - 年金で差入れた有価証券 - - その他の短期取引 - - 金融先物商品 規制対象市場またはそれに類似する市場における取引 - - その他のポジション 33 689 887,75 54 543 193,57 その他の金融商品 - - 負債 31 372 705,15 10 788 214,60 為替先物取引 - - その他 31 372 705,15 10 788 214,60 財務勘定 - 0,01 流動資産 - 0,01 資産合計 359 396 296,05 667 581 592,89貸借対照表 負債の部
2009年2月27日現在 2008年2月29日現在 通貨 ユーロ ユーロ 受益者持分 資本 295 506 079,75 661 217 112,82 次期繰越 - - 次期繰越の調整 - - 当期最終損益 32 049 585,20 -5 405 919,70 受益者持分合計 (純資産にあたります) 327 555 664,95 655 811 193,12 金融商品 - - 金融商品売却取引 - - 有価証券短期取引 年金で差入れた有価証券に係る債務 - - 借入有価証券に係る債務 - - その他の短期取引 - - 金融先物取引 規制対象の為替市場またはそれに類似する為替市場における取引 - - その他のポジション - - 債務 467 925,88 11 770 399,77 為替先物取引 - - その他 467 925,88 11 770 399,77 財務勘定 31 372 705,22 - 当期銀行融資 31 372 705,22 - 借入金 - - 負債合計 359 396 296,05 667 581 592,89簿外取引契約
2009年2月27日現在 2008年2月29日現在 通貨 ユーロ ユーロ ヘッジ取引 規制対象市場またはそれに類似する市場における取引契約 - 先物市場 - - - オプション市場 - - - クレジット・デリバティブ - - - スワップ - - - 差金決済契約(CFD) - - 店頭取引契約 - 先物市場 - - - オプション市場 - - - クレジット・デリバティブ - - - スワップ - - - 差金決済契約(CFD) - - その他の取引契約 - 先物市場 - - - オプション市場 - - - クレジット・デリバティブ - - - スワップ - - - 差金決済契約(CFD) - - その他の取引 規制対象市場またはそれに類似する市場における取引契約 - 先物市場 - - - オプション市場 - - - クレジット・デリバティブ - - - スワップ - - - 差金決済契約(CFD) - - 店頭取引契約 - 先物市場 - - - オプション市場 - - - クレジット・デリバティブ - - - 保証スワップ 552 255 013,36 484 568 952,74 - 差金決済契約(CFD) - - その他の取引契約 - 先物市場 - - - オプション市場 - - - クレジット・デリバティブ - - - スワップ - - - 差金決済契約(CFD) - -損益計算書
2009年2月27日現在 2008年2月29日現在 通貨 ユーロ ユーロ 金融取引に係る収益 預け金及び財務勘定に係る収益 - - 株式及び類似証券に係る収益 372 285,12 1 576,00 債券及び類似証券に係る収益 - - 債務証券に係る収益 31 682 429,17 - 有価証券短期売買に係る収益 - - 金融先物商品に係る収益 - - その他の金融収益 - - 合計(I) 32 054 714,29 1 576,00 金融取引に係る費用 有価証券短期売買に係る費用 - - 金融先物商品に係る費用 - - 金融債務に係る費用 -38 701,29 - その他の金融費用 - - 合計(II) -38 701,29 - 金融取引に係る収益(I-II) 32 016 013,00 1 576,00 その他の収益(III) - - 管理報酬及び減価償却費(IV) -3 731 879,63 -4 649 780,23 当期純利益(L.214-9)(I-II+III-IV) 28 284 133,37 -4 648 204,23 当期利益の調整(V) 3 765 451,83 -757 715,47 当期前払金(VI) - - 利益(I-II+III-IV±V-VI): 32 049 585,20 -5 405 919,701. 会計規則及び会計処理方法
当年次財務書類は、譲渡性のある有価証券を投資対象とする投資信託(以下「UCITS」と表記)の勘定 科目表に関する 2003 年 10 月 2 日付フランス会計規制委員会(以下「CRC」と表記)規則第 2003-02 号 の規定(2005 年 11 月付の CRC 規則第 2005-07 03 号により改正、2005 年 12 月 26 日付省令により承認) に準拠した書式で表示されています。 評価規則 当ミューチュアル・ファンドの資産は、適用される法規、特に UCITS の勘定科目表(第一部)に関する 2003 年 10 月 2 日付 CRC 規則第 2003-02 号に定める規則に準拠して、評価されます。 規制対象市場の相対取引により売買された金融商品は、基準価額(NAV)算出日前日の終値で評価され ます。 これらの金融商品の相対取引が同じ日に複数の規制対象市場で行われた場合には、相対取引が主に実行 されたいずれかの規制対象市場の終値が選定されます。 ただし規制対象市場の取引高が尐ない場合には、次の金融商品は以下の特殊な方法で評価されます。 - 取得時の残存期間が 3 ヶ月以内の流通性のある債務証券(以下「NDS」と表記)は、取得価額と償還 価額との差異が残存期間にわたって続く定額法で、評価されます。ただし市場リスク(金利など) に対する感応度が高い場合には、運用会社がこれらの NDS を実際の価額で評価する可能性もありま す。その際は、当該発行体に伴うリスク・マージンに配分される同等の有価証券銘柄の相場が、選 定されます。 - 取得時の残存期間は 3 ヶ月を上回っていたものの、基準価額(NAV)決算日現在の残存期間は 3 ヶ月 以内の NDS は、直近で適用された時価と償還価額との差異が残存期間にわたって定額で分配される 方法で、評価されます。ただし市場リスク(金利など)に対する感応度が高い場合には、運用会社 がこれらの NDS を実際の価額で評価する可能性もあります。その際は、当該発行体に伴うリスク・ マージンに配分される同等の有価証券銘柄の相場が、選定されます。 - 基準価額(NAV)決算日現在の残存期間が 3 ヶ月を上回る NDS は、時価で評価されます。その際は、当 該発行体に伴うリスク・マージンに配分される同等の有価証券銘柄の相場が、選定されます。 組織的な市場の相対取引により売買された確定金融先物商品は、基準価額(NAV)算出日前日の決済価 格で評価されます。組織的な市場の相対取引により売買された条件付金融先物商品は、基準価額(NAV) 算出日前日の市場価格で評価されます。店頭取引により売買された確定金融先物商品または条件付金融 先物商品は、同金融商品の取引相手が提示した価格で評価されます。これらは、取引契約で定義された 額面金額に基づいて、簿外項目欄に表示されます。 ユーロ・ミディアム・ターム・ノート(以下「EMTN」と表記)を保有している場合は、同金融商品の取 引相手が提示した市場価格に基づいて評価されます。 また運用会社は、独自でこうした評価を検証します。 預け金は、額面金額に経過利息を加算した金額で評価されます。 新株引受権証書、現金証書、約束手形、モーゲージ債は、運用会社の責任のもと、実現する可能性が高 い相対取引価額で評価されます。有価証券の短期売買は、市場価格で評価されます。 フランス法に基づいて運用されている UCITS のユニット及び受益証券は、同ミューチュアル・ファンド の基準価額(NAV)算出日現在既知の直近の基準価額(NAV)で評価されます。 外国法に基づいて運用されている投資ファンドのユニット及び受益証券は、同ミューチュアル・ファン ドの基準価額(NAV)算出日現在既知の直近の 1 口当たりの基準価額(NAV)で評価されます。 規制対象市場の相対取引により売買されたものの、価格が未定あるいは修正された金融商品は、運用会 社の責任のもと、実現する可能性が高い相対取引価額で評価されます。 当ミューチュアル・ファンドの基準通貨以外の通貨建により設計された金融商品の評価に用いる為替レ ートは、当ミューチュアル・ファンド基準価額(NAV)決算日前日に WM ロイターが配信した為替レート です。 相対取引手数料の転記方法 手数料込みの方法を選択しています。 収益確定証券による収益の転記方法 利金を回収する方法を選択しています。 簿外取引契約の評価方法 簿外取引は、取引契約価額で評価しています。 確定先物契約についての取引契約価額は、価格(当 UCITS の通貨建)に契約件数と額面額を乗じて算出 した額と等しくなります。 条件付先物取引の取引契約価額は、現物証券の価格(当 UCITS の通貨建)に契約件数と現物証券の額面 価額を乗じて算出した額と等しくなります。 スワップ契約の取引契約価額は、その契約の名目額(当 UCITS の通貨建)と等しくなります。 A ユニット、B ユニット運用・管理報酬 運用・管理報酬には、取引手数料を除いて、当ミューチュアル・ファンドに直接請求された手数料がす べて含まれます。取引手数料には、仲介手数料(証券会社の取引手数料、株式市場の取引税など)の他 に、関連性がある場合には、特に保管銀行や運用会社が徴収する可能性がある取引手数料も含まれます。 次の項目も、運用・管理報酬に加えられます。
当ミューチュアル・ファンドに 請求された手数料等 基準 予定料率 運用・管理報酬(税込)(1) 純資産 最高で年0.85% 成功報酬 純資産 該当するものはありません。 サービス業者から請求される取引手数料 取引ごとに徴収 該当するものはありません。 (1) 取引手数料、成功報酬、UCITSまたは投資ファンドへの投資に伴う諸手数料を除く、すべての手数料が含まれ ています。 ただし、当ミューチュアル・ファンドに取引手数料が課金されることはありません。 会計処理上の通貨 UCITS の会計処理は、ユーロ建で行われています。 当ファンドの各保有者に個別通知する必要がある会計監査上の変動の表示 - 既に発生した変動:該当するものはありません。 - 今後発生する見通しの変動:該当するものはありません。 当ファンドの各保有者に個別通知する必要があるその他の変動の表示(監査人の証明対象外) - 既に発生した変動:該当するものはありません。 - 今後発生する見通しの変動:該当するものはありません。 見積り及び適用規定の変更の表示及びその妥当性 該当するものはありません。 当期に修正した誤謬の性質の表示 該当するものはありません。 各種類のユニットに付随する権利及び条件の表示 運用会社は、各年度において収益の全額または一部を資本に繰入れかつ/または分配する権利を留保し ます。
リクソーETF MSCIインディア(以下「当ファンド」と表記)はMSCI、MSCIの子会社、およびMSCI指数の算出に関わ る事業体のいずれからも、スポンサー提供、承認、販売、または推薦を一切受けてはいません。MSCI指数はMSCIの独 占的財産であり、MSCI指数はMSCIまたはその子会社が所有する商標で、特定の要件でリクソー・アセット・マネジメ ントは使用許諾を得ています。 MSCI、MSCIの子会社およびMSCI指数の算出に関わる事業体のいずれも、当ファンド の受益権保有者またはより広く一般大衆に対して、一般的なミューチュアル・ファンドまたは特に当ファンドの受益権 の取引の適時性、またはMSCI指数が株式市場全体のパフォーマンスを反映する能力について、宣言または明示的もしく は暗示的な保証をすることはありません。MSCIまたはその子会社はMSCI指数ならびにその特定の名称および登録商標 の所有者であり、MSCI指数は、リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメントまたは当ファンドと協議する ことなくMSCIにより決定、構成そして算出されます。MSCI、MSCIの子会社およびMSCI指数の算出に関わる事業体の いずれも、MSCI指数の決定、構成および算出に際して、リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメントまた は当ファンドの受益権保有者のニーズを考慮する義務はありません。また、MSCI、MSCIの子会社およびMSCI指数の算 出に関わる事業体のいずれも、当ファンドの受益証券のローンチ日、価格、数量さらには当ファンドの純資産価格計算 用の算式の決定および計算に関していかなる決定もしません。さらに、MSCI、MSCIの子会社およびMSCI指数の算出に 関わる事業体のいずれも、当ファンドの管理、運用または販売に関して、いかなる負債または債務も負いません。 MSCIは、データの集積および指数の計算に使用するため、MSCIが信頼できるとみなす出所より情報を入手します が、MSCIまたはMSCI指数の算出に関わる他のいかなる当事者も、指数またはそれに含まれるデータの正確性および網 羅性またはその両方について、明示的または暗示的な保証はしません。また、MSCIまたはMSCI指数の算出に関わる他 のいかなる当事者も、MSCIの使用許諾を受けた者、その顧客および取引相手、そのファンドの受益者、またはその他の 個人もしくは事業体が、使用許諾により認められている指数または指数に含まれるデータの使用または他の使用に基づ いて得た結果について、明示的または暗示的な保証はしません。さらに、MSCIまたはMSCI指数の算出に関わる他のい かなる当事者も、指数またはそれに含まれるデータの商業的価値または特定の利用に対する妥当性に関して、明示的ま たは暗示的な保証はしませんし、MSCIはいかなる保証も拒否します。上記にもかかわらず、いかなる場合においても直 接的、間接的またはその他(利益の喪失を含む)の損害に関して、たとえその損害の可能性を知りえていたとしても、MSCI または他の当事者は責任は負いません。
2. 純資産の推移
2009年2月27日現在 2008年2月29日現在 通貨 ユーロ ユーロ 純資産期首残高 655 811 193,12 372 584 165,73 申込み(UCITSが取得した申込み手数料を含む) 128 806 741,48 263 792 017,05 買戻し(UCITSが取得した買戻し手数料控除後) -82 714 788,22 -81 031 704,06 預け金及び金融商品で生じたキャピタル・ゲイン 64 034 544,27 58 763 313,95 預け金及び金融商品で生じたキャピタル・ロス -345 908 193,93 -101 428 344,57 金融先物商品で生じたキャピタル・ゲイン 853 231 792,11 716 554 862,76 金融先物商品で生じたキャピタル・ロス -1 014 800 588,47 -473 853 482,23 相対取引手数料 - - 為替差損益 3 674 549,12 437 947,97 預け金および金融商品に関する見積り差異の修正: 50 421 251,61 -94 815 413,42 - N年度の見積り差異 -45 055 743,94 -95 476 995,55 - N年度前年の見積り差異 -95 476 995,55 -661 582,13 預け金および金融商品に関する金融先物商品: -13 284 969,51 -543 965,83 - N年度の見積り差異 -11 877 099,69 1 407 869,82 - N年度前年の見積り差異 1 407 869,82 1 951 835,65 前年度からの分配金 - - 照合勘定考慮前の当期純利益 28 284 133,37 -4 648 204,23 当期前払金 - - その他の要素 - - 純資産期末残高 327 555 664,95 655 811 193,123. 補足情報
3.1 金融商品:金融商品の法律上または経済上の種類別による内訳 3.1.1 「債券及び類似証券」の内訳 規制対象市場またはそれに類似する 市場における相対取引 規制対象市場またはそれに類似する 市場における相対以外の取引 インデックス債 - - 転換社債 - - 固定利付債 - - 変動利付債 - - ゼロ・クーポン債 - - エクイティ持分 - - その他の金融商品 - 3.1.2 法律上または経済上の種類別による「未収金」の内訳 規制対象市場またはそれに類似する 市場における相対取引 規制対象市場またはそれに類似する 市場における相対以外の取引 財務省長期証券 - - コマーシャル・ペーパー - - 預金証書 - - 流通性のあるミディアム・ターム・ノート (BMTN) - - その他の金融商品 - - 3.1.3 金融商品種類別による「金融商品売却取引」の内訳 年金で受け取った 借入有価証券の 買戻権付取得3.1.4 市場種類別による簿外取引契約の内訳(特に金利市場と株式市場) 金利市場 株式市場 取引所市場 その他 ヘッジ取引 規制対象市場またはそれに類似する市場における 取引契約 - - - - 店頭取引契約 - - - - その他の取引契約 - - - - その他の取引 規制対象市場またはそれに類似する市場における 取引契約 - - - - 店頭取引契約 - - - 552 255 013,36 その他の取引契約 - - - - 3.2 金利種類別の資産、負債、簿外項目の内訳 固定利付 変動利付 変更可能利付 その他 資産 預け金 - - - - 債券及び類似証券 - - - - 債務証券 - - - - 有価証券短期取引 - - - - 財務勘定 - - - - 負債 有価証券短期取引 - - - - 財務勘定 - - - 31 372 705,22 簿外 ヘッジ取引 - - - - その他の取引 - - - - 3.3 残存期間別の資産、負債、簿外項目の内訳 0~3ヶ月 3ヶ月~1年 1~3年 3~5年 5年超 資産 預け金 - - - - - 債券及び類似証券 - - - - - 債務証券 - - - - - 有価証券短期取引 - - - - - 財務勘定 - - - - - 負債 有価証券短期取引 - - - - - 財務勘定 31 372 705,22 - - - - 簿外 ヘッジ取引 - - - - - その他の取引 - - - - 552 255 013,36
3.4 上場通貨別または評価通貨別の資産、負債、簿外項目の内訳 この内訳は、会計処理上の通貨を例外として、主要な上場通貨または評価通貨で表示されています。 主要通貨別 豪ドル ノルウェー クローネ スイスフラン デンマーク クローネ 資産 預け金 - - - - 株式及び類似証券 13 882 277,13 3 922 275,84 957 075,06 546 995,70 債券及び類似証券 - - - - 債務証券 - - - - ミューチュアル・ファンド受益証券 - - - - 有価証券短期取引 - - - - 未収金 - - - - 財務勘定 - - - - 負債 金融商品売却取引 - - - - 有価証券短期取引 - - - - 債務 - - - - 財務勘定 - - - - 簿外 ヘッジ取引 - - - - その他の取引 - - - - 3.5 未収金及び債務:種類別の内訳 「その他の未収金」及び「その他の債務」から成る構成要素の詳細、特に為替先物取引の取引種類別(売 買別)による内訳は、次のとおりです。 未収金 為替先物取引 31 372 705,15 通貨先物の買付 - 通貨先物の売却の相対取引合計 - その他 未収金: 繰延決済 売却 31 372 705,15 - - - - - - - - その他の取引 -
3.6 受益者持分 ファンド申込み ファンド解約 期中の発行/償還口数: 口数 金額 口数 金額 ユニットA / FR0010361683 12 823 700 102 218 874,00 9 195 806 82 714 788,22 ユニットB / FR0010375766 3 850 000 26 587 867,48 0 - 受益証券種類別の申込/償還手数料: 金額 金額 ユニットA / FR0010361683 - - ユニット B / FR0010375766 - - 受益証券種類別の送金額: 金額 金額 ユニットA / FR0010361683 - - ユニット B / FR0010375766 - - 受益証券種類別のUCITS取得手数料: 金額 金額 ユニットA / FR0010361683 - - ユニット B / FR0010375766 - - 3.7 管理報酬 平均純資産比の運用・管理報酬料率(固定手数料): % 受益証券の種類: ユニットA / FR0010361683 0,85 ユニットB / FR0010375766 0,85 成功報酬(変動手数料):当期費用の金額 金額 受益証券の種類: ユニットA / FR0010361683 - ユニット B / FR0010375766 - 管理報酬の払戻し: - UCITSに払戻された管理報酬合計 - - 「対象」のUCITS別の内訳 - UCITS 1 - - UCITS 2 - - UCITS 3 - - UCITS 4 -
3.8 授受された取引契約 3.8.1 元本保証を表示して UCITS に供与された保証の内容 ... 該当するものはありません。 3.8.2 その他に授受された取引契約の内容 ... 該当するものはありません。 3.9 その他の情報 3.9.1 短期買付の対象である金融商品の時価: - 買戻契約付で売却された金融商品 - - その他の短期取引 - 3.9.2 担保預かり金を構成する金融商品の時価: 保証として受け取り、貸借対照表には算入されていない金融商品: - 株式 - - 債券 - - 債務証券 - - その他の金融商品 - 保証として差入れたものの、引き続き当初の科目に計上されている金融商品の見積り: - 株式 - - 債券 - - 債務証券 - - その他の金融商品 - 3.9.3 運用会社(ファンド)または財務マネジャー(ミューチュアル・ファンド)の関連会社が 発行し、ポートフォリオで保有している金融商品、及びそれらの企業が運用するUCITS - スワップ 33 689 887,75 3.10 利益配分一覧表(UCITSの会計処理上の通貨建) 当期前払金 日付 受益証券の種類 合計額 1口当たりの金額 税額控除合計 1口当たりの 税額控除 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 前払金合計 - - - - 2009年2月27日現在 2008年2月29日現在
ユニットA / FR0010361683 2009年2月27日現在 2008年2月29日現在 通貨 ユーロ ユーロ 配分 分配金 - - 次期繰越 - - 資本繰入れ 26 787 962,98 -4 782 023,03 合計 26 787 962,98 -4 782 023,03 当ユニットに関する情報とそれに伴う分配金受益権 計算対象の口数 51 282 782,00 47 654 888,00 1口当たりの分配金 - - 税額控除 - - ユニットB / FR0010375766 2009年2月27日現在 2008年2月29日現在 通貨 ユーロ ユーロ 配分 分配金 - - 次期繰越 - - 資本繰入れ 5 261 622,22 -623 896,67 合計 5 261 622,22 -623 896,67 当ユニットに関する情報とそれに伴う分配金受益権 計算対象の口数 10 060 000,00 6 210 000,00 1口当たりの分配金 - - 税額控除 - -
3.11 過去5年度の当ミューチュアル・ファンドの利益及びその他の特徴的要素の一覧表 UCITS 設定日:ユニット A:2006 年 10 月 25 日、ユニット B:2006 年 12 月 12 日 UCITSの通貨 ユーロ 2009年2月27日 現在 2008年2月29日 現在 2007年2月28日 現在 3日前 4日前 純資産 327 555 664,95 655 811 193,12 372 584 165,73 - - ユニット A / FR0010361683 当ユニット及び基準価額(NAV)の通貨:ユーロ 2009年2月27日 現在 2008年2月29日 現在 2007年2月28日 現在 3日前 4日前 計算対象の口数 51 282 782,00 47 654 888,00 36 800 000,0 - - 基準価額(NAV) 5,33 12,17 9,36 - - 1口当たりの分配金 (前払金を含む)* - - - - - 受益者(自然人)に振替えられた 1口当たりの税額控除(1) - - - - - 1口当たりの資本繰入れ* 0,52 -0,10 0,59 - - * 1口当たりの分配金、1口当たりの資本繰入れ、及び税額控除の値は、当UCITSの会計処理上の通貨建で表示されて います。 (1) 期末の値;フランスの一般税管理当局からの1993年3月4日付財務指示に準拠して、財務上の税額控除合計額を配 当落ち日時点の発行済受益証券間で分配して、同日に1口当たりの税額控除を算定します。 ユニット B / FR0010375766 当ユニット及び基準価額(NAV)の通貨:USD 2009年2月27日 現在 2008年2月29日 現在 2007年2月28日 現在 3日前 4日前 計算対象の口数 10 060 000,00 6 210 000,00 3 000 000,00 - - 基準価額(NAV) 6,81 18,50 12,41 - - 1口当たりの分配金 (前払金を含む)* - - - - - 受益者(自然人)に振替えられた 1口当たりの税額控除(1) - - - - - 1口当たりの資本繰入れ* 0,52 -0,10 0,60 - - * 1口当たりの分配金、1口当たりの資本繰入れ、及び税額控除の値は、当UCITSの会計処理上の通貨建で表示されて います。 (1) 期末の値;フランスの一般税管理当局からの1993年3月4日付財務指示に準拠して、財務上の税額控除合計額を配 当落ち日時点の発行済受益証券間で分配して、同日に1口当たりの税額控除を算定します。
4. UCITS の状況
S e c ur i t y c od e Name Q u a nt i t y S t o ck m ar k et va l u e L i s ti n g c u rr e nc y % A ss e t s リクソー E T F M S CI インディア 株式 投資有価証券Q u a nt i t y S t o ck m ar k et va l u e L i s ti n g c u rr e nc y % A ss e t s P T F を 除 く
以下の注記は、香港におけるファンドのマーケティングに関するものです。
4. 運用会社およびその関係会社との取引
4.1. マネジャーの関連会社との投資取引 以下の注記は、当年中に当ファンドと運用会社およびその関連会社との間で実施された取引の概要です。 運用会社の関連会社とは、「香港証券先物委員会が定めたユニット・トラスト及びミューチュアル・フ ァンドに関する規約」で定義されている企業を指します。このような取引はすべて、通常の業務とし て、また通常の商業条件で実施されました。 運用会社の関係会社との間の投資取引: 社 名 有価証券の購入 および 売却の総額 (ユーロ) 当ファンドの取引 合計に占める割合 (%) 当年中に支払われ た当ファンドの手 数料総額に占める 割合(%) 平均手数料率 2009 年 2 月 27 日終了年度 ソシエテ ジェネラル 6 838 614 087.45 100% 0 0 4.2. 運用会社の関連会社との投資取引に関する手数料 当ファンドは、運用会社の関連会社であるソシエテ ジェネラルの仲介、保管、代理人および銀行サー ビスを利用しています。 当ファンドは、リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメントおよびソシエテ ジェネラル に対しては、投資取引手数料を支払っていません。5. ソフト・コミッションの取決め
運用会社は、第三者との間でソフト・コミッションがかかわる投資取引に関する契約が結ばれていると の認識はありません。6. 年度末時点でバスケットの 10 パーセント超を構成する株式
年度末時点で、ポートフォリオを構成する株式で全体の 10 パーセント超を占めるものはありませんで した。7. ファンドの成績と指数の成績の比較
リクソーETF MSCI インディアは関連する会計期間において、2008 年 2 月 29 日から 2009 年 2 月 27 日の 間に A ユニット(ユーロ)は 56.20%、B ユニット(米ドル)は 63.19%それぞれ下落しました。 2008 年 2 月 29 日から 2009 年 2 月 27 日の間に、MSCI インディア™指数は 53.60%下落しました。 注:指数と当ファンドは同一通貨で評価されていないため、A ユニット(ユーロ)および B ユニット(米 ドル)のパフォーマンスはそのために変動します。III. ファンドの投資有価証券の上位 30 銘柄
2009 年 2 月 27 日現在 投資対象の株式銘柄 数量 投資金額時価 投資比率 (%) ユーロ (千円) 1 ENI SPA 1,853,092.00 29,538,286.48 4,003,324 9.02 2 ENEL SPA 4,711,906.00 20,037,380.27 2,715,666 6.12 3 FRANCE TELECOM 992,337.00 17,355,974.13 2,352,255 5.30 4 BNP PARIBAS 634,664.00 17,259,687.48 2,339,205 5.27 5 MUENCHENER RUECK VERSICHERUNGS AG-NOM 171,490.00 16,843,747.80 2,282,833 5.14 6 SANOFI-AVENTIS 381,298.00 16,239,481.82 2,200,937 4.96 7 BANKO BILBAO VIZCAYA ARGENTA 2,670,342.00 16,182,272.52 2,193,183 4.94 8 COMMONWEALTH BANK OF AUSTRALIA 909,755.00 13,882,277.13 1,881,465 4.24 9 TOTAL 339,543.00 12,950,170.02 1,755,137 3.95 10 GDF SUEZ 392,885.00 10,010,709.80 1,356,751 3.06 11 LOTTOMATICA SPA 765,834.00 9,879,258.60 1,338,936 3.02 12 BASF SE 406,504.00 9,195,120.48 1,246,215 2.81 13 DEUTSCHE TELEKOM AG-NOM 874,281.00 8,288,183.88 1,123,298 2.53 14 ROYAL PHILIPS ELECTRONICS NV 597,250.00 7,853,837.50 1,064,431 2.40 15 VOLKSWAGEN AG 34,089.00 6,889,386.90 933,719 2.10 16 INTESA SANPAOLO SPA 3,446,070.00 6,857,679.30 929,421 2.09 17 ALLIANZ SE-NOM 118,789.00 6,563,092.25 889,496 2.00 18 UNION FENOSA SHS 293,931.00 5,255,486.28 712,276 1.60 19 SIAS 1,284,934.00 4,895,598.54 663,500 1.50 20 TELEFONICA 308,695.00 4,568,686.00 619,194 1.40 21 UNILEVER CVA 268,981.00 4,065,647.82 551,017 1.24 22 STORA ENSO OYJ-R 1,166,378.00 3,965,685.20 537,469 1.21 23 VALLOUREC 57,900.00 3,777,685.50 511,990 1.15 24 FRESENIUS MEDICAL CARE AG & CO 101,883.00 3,383,534.43 458,570 1.03 25 L.V.M.H. MOET HENNESSY LOUISVUITTON 70,229.00 3,262,488.20 442,165 1.00 26 DAIMLER 170,691.00 3,226,059.90 437,228 0.99 27 GAS NATURAL SDG - E 194,976.00 2,951,936.64 400,076 0.90 28 CARREFOUR SA 110,403.00 2,905,806.96 393,824 0.89 29 CREDIT AGRICOLE SA 352,116.00 2,847,562.09 385,930 0.87 30 UNICREDITO SPA 2,375,106.00 2,410,732.59 326,727 0.74 上位 30 銘柄を含む投資金額時価総額(投資有価証券合計)は、294,333,703.15 ユーロ(約 39,891,047 千円)です。 (注) 投資比率は、投資総額に対してではなくファンドの純資産額に基づくものです。
【参考情報】リクソーETF の運用の特徴について リクソーETF では、その運用に「シンセティック・リプリケーション」という手法を利用しています。 シンセティック・リプリケーションとは、『運用資産を「合成(シンセティック)」して、インデックス を「複製(リプリケーション)」する』という意味です。 この手法では、運用者によって選択された銘柄(一般的にこれらの銘柄は、インデックスの構成銘柄で はありません。)に投資するとともに、インデックスを厳密に複製するために、「エクイティ・スワップ」 に投資します。このエクイティ・スワップは、ファンドが保有している銘柄(「株式バスケット」とい います。)のパフォーマンスとインデックスのパフォーマンスの差を提供する金融商品です。 この手法を図示すると、次のとおりです。 ファンドはこの手法により、インデックスの複製の最適化が可能となり、複製コストの最小化によりイ ンデックスへの連動性を高めることができます。 ※株式バスケットは、流動性の高い国際的な企業の銘柄で構成されています。このため、必ずインデッ クスの構成銘柄が入っているものではありません。