❶名古屋国際会議場/
名古屋学院大学白鳥学舎
(学術集会)
地下鉄名城線「西高蔵駅」または地下鉄名港線「日比野駅」下車、徒歩5分 名古屋駅よりお越しの場合 JR東海道本線「金山駅」で乗り換え➡地下鉄名城線「西高蔵駅」 または地下鉄名港線「日比野駅」下車 中部国際空港よりお越しの場合 名鉄空港線「中部国際空港駅」➡「金山駅」で乗り換え ➡地下鉄名城線「西高蔵駅」または地下鉄名港線「日比野駅」下車❸名古屋大学博物館
(医学史展)
地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車、徒歩2分 名古屋駅よりお越しの場合 地下鉄東山線「本山駅」で乗り換え➡地下鉄名城線右回り 「名古屋大学駅」下車 中部国際空港よりお越しの場合 名鉄空港線「中部国際空港駅」➡「金山駅」で乗り換え ➡地下鉄名城線左回り「名古屋大学駅」下車各会場へのアクセス
❷ウインクあいち
(学術集会)
JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋駅」より 「桜通口」よりミッドランドスクエア方面徒歩5分 「ユニモール地下街」5番出口より徒歩2分 中部国際空港よりお越しの場合 名鉄空港線「中部国際空港駅」➡「名古屋駅」下車❹ポートメッセなごや
(学術展示・市民展示)
*会期中、名古屋国際会議場⇔ポートメッセなごや間で 参加者用シャトルバス(運行時間20分)を運行(予定)です。 あおなみ線 「金城ふ頭駅」下車、徒歩5分 名古屋駅よりお越しの場合 あおなみ線「名古屋駅」➡「金城ふ頭駅」下車 中部国際空港よりお越しの場合 名鉄空港線「中部国際空港駅」➡「名古屋駅」で乗り換え ➡あおなみ線、「金城ふ頭駅」下車アクセスマップ
後 援
(公財)名古屋観光コンベンションビューロー、日本医師会、日本学術会議、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、石川県、福井県、富山県、長野県、名古屋市、(一社)中部経済連合会、名古屋商工会議所、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、日本経済新聞社、産経新聞社、中日新聞社、NHK、CBCテレビ、 東海テレビ放送株式会社、メ∼テレ、中京テレビ放送株式会社、テレビ愛知株式会社日本医学会
主 催
名古屋大学医学部、名古屋市立大学医学部、藤田保健衛生大学医学部、愛知医科大学、岐阜大学医学部、三重大学医学部、浜松医科大学、金沢大学医学部、金沢医科大学、福井大学医学部、富山大学医学部、信州大学医学部、愛知県医師会、岐阜県医師会、三重県医師会、 静岡県医師会、石川県医師会、福井県医師会、富山県医師会、長野県医師会 主務機関 〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65 名古屋大学医系研究棟3号館内 事務局 〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65 名古屋大学医学部 基礎研究別館1F 106TEL:052-744-2037 FAX:052-744-2038 E-mail:[email protected] (平日10:00∼17:00)
登録デスク
医学
と
医療
の
深化
と
広
がり
∼
∼
日比野 JR 近鉄名古屋線 JR関西本線 地下鉄名城線 地下鉄東山線 名鉄名古屋本線 金山 名古屋 名古屋大学 金城ふ頭 本山 栄 ❶名古屋国際会議場 名古屋学院大学白鳥学舎 ❹ポートメッセ なごや ❷ウインクあいち 西高蔵 ❸名古屋大学博物館❸名古屋大学博物館シャトルバス(予定)
(20分)
愛知県
(
名古屋大学大学院医学系研究科)
病態内科学講座 呼吸器内科学分野会場:
会長:
「第30回日本医学会総会 2019 中部」参加により総合内科専門医認定 更新単位:10単位、認定内科医認定更新単位:5単位が取得可能です。会期:
ポートメッセなごや
長谷川 好規
日本内科学会総会・講演会
第116回
2019
年
4
月
26
日
(金)
∼
4
月
28
日
(日)
同時期 開催4
月
27
日
2019年∼
4
月
29
日
(月・祝)
(土)
学術
集会
4
月
26
日
2019年∼
4
月
29
日
(月・祝)
(金)
学術
展示
3
月
30
日
2019年∼
4
月
7
日
(日)
(土)
市民
展示
3
月
2
日
2019年 名古屋国際会議場、名古屋学院大学白鳥学舎、ウインクあいち 名古屋国際会議場、ポートメッセなごや ポートメッセなごや 名古屋大学博物館(土)
∼
4
月
28
日
(日)
医学
史展
会 頭
齋藤 英彦
(名古屋大学名誉教授)
医学
と
医療
の
深化
と
広
がり
∼
健康長寿社会の実現をめざして
∼
http://isoukai2019.jp/
事前参加登録はこちらから
医総会 2019
検索
産業医・健康スポーツ医研修単位
(別途5,000円)日本医学会分科会(一部)の研修単位
日医かかりつけ医機能研修制度応用研修単位
分科会の認定する専門医制度等について、分科会規定に基づき単位取得が可能です。 受講内容に応じて日本医師会生涯教育制度の単位およびカリキュラムコードの取得が可能です。 日本医学会総会に出席することにより応用研修の「関連する他の研修会」として2単位が付与されます。日本医師会生涯教育制度学習単位
事前申込のみ(定員制・先着順)1
2
3
4
NEW
公式WEBにて
随時更新
各種研修制度との連携
分科会応援早割
(事前参加登録)
(対象:医師・歯科医師・研究者)
締切:2018年
10
月
31
日
水
正午まで
締切迫る!
(
名古屋大学大学院医学系研究科)
病態内科学講座 呼吸器内科学 教授ご 挨 拶
このたび、「第30回日本医学会総会 2019 中部」を、2019年春に中部にて開催する
こととなりました。日本医学会総会は、129の分科会を擁する日本医学会が日本
医師会と協力して、4年に一度開催する我が国最大の学会であります。医学および
医療関連領域の進歩・発展を図り、学術面、実践面から医学・医療における重要課題を
総合的に議論いたします。このような医学の各分野が一堂に会する催しは、世界的に
も類のない日本独自のシステムであり、明治35年以来の120年の歴史を有する大変
貴重な学会であります。
今回の「第30回日本医学会総会 2019 中部」では、「医学と医療の深化と広がり
∼健康長寿社会の実現をめざして∼」をメインテーマといたします。日本では、先端
医療が次々と日常診療の中に組み込まれ、最新医療機器はさらに開発と普及が進んで
いくものと思われます。一方で、超高齢・人口減少社会へ着実に変化しており、社会保
障制度の改良など医療社会環境を早急に整備する必要があります。またアジアを中
心とした諸外国との国際交流はさらに盛んになり、国際環境の変化に対する柔軟な
対応も必要となっています。このような状況の中で、4年に一度、医療従事者のみなら
ず広く市民の方々にも参加していただき、情報を共有し、いろいろな立場から議論し
ていくことは、その後の日本の医学・医療にとりまして大変意義のあるものと考えてお
ります。
第30回日本医学会総会 2019 中部
会 頭
副会頭
副会頭
副会頭
副会頭
副会頭
副会頭
副会頭
副会頭
準備委員長
総務委員長
プログラム委員長
展示委員長
財務委員長
広報委員長
登録委員長
記録委員長
式典委員長
ソシアルイベント委員長
幹事長
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
顧 問
事務局長
齋藤 英彦
松尾 清一
柵木 充明
郡 健二郎
森脇 久隆
駒田 美弘
今野 弘之
星長 清隆
佐藤 啓二
髙橋 雅英
長谷川 好規
門松 健治
若林 俊彦
石黒 直樹
浅井 清文
湯澤 由紀夫
大野 欽司
佐藤 啓二
樫尾 富二
村田 誠
横倉 義武
福井 トシ子
堀 憲郎
山本 信夫
木平 健治
中村 裕之
眞弓 光文
遠藤 俊郎
田中 榮司
三宅 養三
神田 享勉
小林 博
青木 重孝
紀平 幸一
安田 健二
大中 正光
馬瀬 大助
関 隆教
浦田 士郎
服部 達哉
堀田 知光
鳥羽 研二
青山 正晴
名古屋大学名誉教授
名古屋大学総長
愛知県医師会長
名古屋市立大学長
岐阜大学長
三重大学長
浜松医科大学長
藤田保健衛生大学長
愛知医科大学長
名古屋大学理事
名古屋大学教授
名古屋大学教授・医学系研究科長
名古屋大学教授
名古屋大学教授・病院長
名古屋市健康福祉局医務体制企画官
藤田保健衛生大学教授・病院長
名古屋大学教授
愛知医科大学長
愛知県医師会理事
名古屋大学准教授
日本医師会長
日本看護協会長
日本歯科医師会長
日本薬剤師会長
日本病院薬剤師会長
金沢大学医薬保健学域・研究域長
福井大学長
富山大学長
信州大学医学部長
愛知医科大学理事長
金沢医科大学長
岐阜県医師会長
三重県医師会長
静岡県医師会長
石川県医師会長
福井県医師会長
富山県医師会長
長野県医師会長
愛知県病院協会長
名古屋市医師会長
国立がん研究センター名誉総長
国立長寿医療研究センタ−理事長
会 頭
役員一覧
2018年7月現在1
2
基本構想[4つの柱]
特別プログラム
学術講演
日程表
プログラム
日本内科学会総会・講演会
第116回
会 期:
2019
テーマ:
新時代の内科学の創造 ∼分化と統合・そして融合へ∼
年
4
月
26
日
(金)
∼
4
月
28
日
(日)
ポートメッセなごや
会 場:
長谷川 好規
(名古屋大学大学院医学系研究科病態内科学講座 呼吸器内科学 教授)
会 長:
同時期開催
「第30回日本医学会総会 2019 中部」参加により総合内科専門医認定更新単位:10単位、
認定内科医認定更新単位:5単位が取得可能です。
基本構想[4つの柱]
医学と医療の
新展開
1
病態の解明が進み、
先 端 医 療 が 日常 診
療 の 中 へ 組 み 込 ま
れ、最新医療機器の
開発と普及が進むこ
とで、治療選択はさ
らに拡大していくだ
ろう
社会とともに
生きる医療
2
超高齢・人口減少社
会に適応するため、
ICTの活用などによ
り、人的省力化を進
めかつ安全性をより
高めた医療・介護・
福祉を整備する必要
がある
医療人の
教育と生き方
3
大学・大学院におけ
る教育研究はどうあ
るべきか、多様化す
るワーキングスタイ
ル に どう 対 応 す る
か、多職種による連
携をどう強化するか
議論を深める
グローバル化する
日本の医療
4
アジアを中心とした
諸外国との人的・物
的・制度的な交流は
ますます進み、日本
の医療のあり方がさ
らに問われるだろう
医学は進歩し、医療は生きている
我が国の基礎医学研究は世界に誇るレベルにあり、同じく世界最先端を行く科学技術と融合さ
せることで、例えば人工知能、医療用ロボット、イメージングなどに代表される医療技術革新にお
いて世界をリードすることが可能と思われる。我が国の高い技術力や製品開発力、とりわけ中部に
とってはものづくりを基盤とした強い国際競争力を存分に発揮する格好の機会となろう。また折し
も我が国では日本医療研究開発機構(AMED)が設立され、産・官・学を挙げて再生医療やゲノム
医療といった先端医療開発に取り組んでいるところである。本医学会総会ではこれら医学・医療に
関する最新情報を医療関係者や一般市民が共有する場を提供したい。
ヒトゲノム情報の解読に続いて、遺伝子多型と疾患罹患性・薬剤感受性との相関が精力的に解析
されてきた。今後はprecision medicine、すなわち精密な診断法に基づいて患者を個別化し、個々
の患者に最適化した治療法を確立する方向へ医療は進化していくものと思われる。そのためには、
分子診断の精度向上、疾患登録・管理の徹底、バイオバンクの充実、ビッグデータの解析などの準
備をしっかりと進めていく必要がある。特にがん、難病、認知症などの領域は重要であろう。これ
らの課題について十分に議論したい。
日本医学会総会ではこれまで国際的なテーマをあまり大きくは取り上げてこなかった。しかし訪
日外国客は年々増加し、2014年は全世界から1300万人、特にアジアからは1000万人が訪日し
た。国際的な経済連携は一層進み、世界、取り分けアジア諸国との人的、物的、制度的交流はより
深くなり、日本の医療の国際貢献のあり方が問われるだろう。同時に、今後益々グローバル化して
いく我が国において国民皆保険制度(universal health coverage)を守りつつ医療をさらにどう
活性化していくのか、社会とともに幅広く議論してゆくことが期待される。
日本の新しい医療技術や医療機材を世界に発信することは、国の重要な施策のひとつである。
したがって世界に通用する医療産業と医療人の育成は医学会にとって重要な課題であり、「第30
回日本医学会総会 2019 中部」の基本的な柱のひとつとして取り組みたい。
医学と医療の新展開
1
グローバル化する日本の医療
4
2025年、団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)となり、医療給付費と介護給付費を合わせて
70兆円を超えると試算されている。健康長寿社会の形成に向けて、世界に誇る我が国の国民皆保
険制度をどう維持していくか、介護保険制度をどう構築していくか、いち早く答えを見つけなけれ
ばならない。一方、国民それぞれが最期の時をどのように迎えるのか、即ち人生の最終段階におけ
る医療のあり方も日頃から考えておかなければならない。これら超高齢化社会の抱える諸問題を
解決するため、緩和医療、在宅医療、チーム医療、予防医療、生活支援、健康増進、患者会活動、ボ
ランティア活動といったさまざまな視点から、医療者と一般市民が共に知恵を絞る必要がある。
医療・介護・福祉といった分野はマンパワーによって成り立つところが大きい。それ故に、少子化
も同時に進行する我が国では、例えばICT(information and communication technology)
を活用した医療ネットワークの整備、携帯可能な小型医療機器の開発、介護ロボットの導入など、
人的省力化を進めつつ安全性をより高めた医療・介護・福祉を提供していくことも必要だろう。超
高齢・人口減少社会における新しい医療の在り方について国際化を含めて議論を深めたい。
社会とともに生きる医療
2
医療人の教育と生き方
3
大学は特徴ある教育、研究を遂行し、様々な分野において活躍する人材育成が期待されている。
国立大学においては今後「世界最高水準の教育研究」「特定の分野で世界的な教育研究」「地域活性
化の中核」の3グループに分類されていくという。国立大学等への運営費交付金や私立大学への経常
費補助金が年々減額されていく中、今後の大学・大学院における教育、研究はどうあるべきか。医学部
も例外ではなく改革が求められている。また開業医・勤務医・専門医・総合医・研究医・研修医・産業
医のそれぞれをどう育成し、医師偏在をなくすか、女性医師・シニア医師の活躍の場をどう広げるか、
多様化していくワーキングスタイルにどう対応していくかについても良く考える必要がある。
医学会総会は、例えば内科医と外科医、臨床医と基礎医学者、病院勤務医と家庭医など、多様な場
で活躍する医師が時間を共有する中で、それぞれの専門領域を超えた知識を得る貴重な機会である。
そのような生涯学習の場の提供が医学会総会の重要な役割のひとつであると考えている。また医療は
医師だけでは成り立たない。看護師、薬剤師、検査技師、放射線技師、理学療法士など医療専門職の
育成と同時に、医療従事者間の協力・連関による超高齢社会にふさわしい医療環境をどう作り上げて
いくかということも重要な課題である。医学会総会の場で多職種による議論が期待される。
5
6
プ
ロ
グ
ラ
ム
単
位
登
録
参
加
登
録
医学会総会は、未来の医学・医療のために、医療関係者と一般市民が情報共有したり、多職
種にわたる医療従事者が専門領域を超えて知識を共有したり、多様な人々が知識を共有し
議論できる貴重な場です。
シンボルマークは、4色の力ラーリングによって、本総会の基本構想4つの柱を示すととも
に、各々の柱において「人」が手をつなぎ、全体として輸となって、医学・医療における大切な
要素である「人と人のつながり」をあらわしています。さらに、
「人」という文字が外側に向け
て開いているのは、これからの医療の世界に向けた、未来に向けた発展を意味しています。
シンボルマーク
特別プログラム演者
2019年
4
月
29
日
(月・祝)
2019年
4
月
28
日
(日)
2019年
4
月
27
日
(土)
閉会講演2
京都大学 iPS細胞研究所所長/教授 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞iPS細胞研究の現状と
医療応用に向けた取り組み
山中 伸弥
開会講演
名古屋大学教授 2014年ノーベル物理学賞受賞天野 浩
日本医学会長講演
日本医学会長社会と共に進化する医学
門田 守人
健康長寿社会を支えるトランス
フォーマティブエレクトロニクス
記念講演
京都大学総長山極 壽一
野生の思考と未来の人材育成
∼ゴリラに学ぶ∼
特別講演
日本看護協会長地域包括ケア時代における
医療専門職育成
∼専門職としての自律と多職種連携∼
福井 トシ子
記念講演
過去と現在を直視し、
今後の震災に備える
福和 伸夫
名古屋大学減災連携研究センター センター長/教授閉会講演1
東海旅客鉄道株式会社 取締役名誉会長葛西 敬之
東海道新幹線から超電導リニアへ
会頭講演
第30回日本医学会総会 2019 中部 会頭齋藤 英彦
日本医師会長講演
日本医師会長横倉 義武
日本医師会の医療政策
∼健康な社会を作ろう∼
医学・医療と生老病死:
不変の精神と技術革新
記念講演
宇宙航空研究開発機構(JAXA)教授川口 淳一郎
特別講演
日本医療研究開発機構理事長末松 誠
AMEDのミッション:
グローバルデータシェアリング
やれる理由こそが着想を生む
∼はやぶさ式思考法∼
特別講演
日本病院薬剤師会長木平 健治
病院薬剤師の業務の変遷
ー調剤室から病棟へ、
そして地域医療連携へー
特別講演
日本薬剤師会長山本 信夫
地域包括ケアにおける薬局薬剤師の役割
−チームで守る安全・安心な薬物治療−
特別講演
愛知県歯科医師会長内堀 典保
ウエルネス8020
∼フレイル・ロコモ・認知症対策∼
特別講演
日本歯科医師会長堀 憲郎
健康長寿の延伸に向けて
∼口腔の健康と全身の健康∼
2019年
4
月
28
日
(日)
プ
ロ
グ
ラ
ム
単
位
登
録
参
加
登
録
2
柱
社会とともに生きる医療
2-1 超高齢化、少子化とともに生きる
2-2 健康長寿はどこまで可能か?
2-3 街づくり、環境、災害
2-4 新薬・ロボット・診断機器
2-5 高い安全性と倫理性が求められる医学・医療
2-6 医療制度を考える
2-1-1. 超高齢社会におけるエンドオブライフ(EOL)ケアのあり方− QOLからQODへのシームレスケア 2-1-2. 生殖医療の進歩が齎す未来社会 2-1-3. 少子・人口減少社会を支える明日の小児医療 2-1-4. 超高齢者への医療の挑戦と限界 2-2-1. 健康寿命延伸につながる高齢者のための健診のありかた 2-2-2. 健康長寿のための食事と栄養 2-2-3. 長引く痛みの疼痛マネジメント 2-2-4. 歩き続ける生き生き人生−フレイル・サルコペニアとロコモティブシンドロームを防ぐ 2-2-5. ヒトの老化は制御できるか−抗老化研究の最前線 2-2-6. フレイルとロコモティブシンドローム−疾患概念と対策− 2-2-7. いよいよ東京五輪 ! 健康増進のためのスポーツ医歯学 2-2-8. 認知症と正しく向き合うために−予防と治療の進歩− 2-3-1. あなたと子どもたちの命を守るために −知っておきたい ! 災害時に必要な医療と備え− 2-3-2. 様々な依存の理解とその対応方法 2-3-3. 未来社会の環境をつくる− これからの化学物質との接し方・つきあい方 2-3-4. ∼住み慣れた地域で安心して老いるために考えよう∼ 高齢者にやさしい未来の家・まち・からだの情報管理 2-3-5. がんと就労 : 治療との両立 2-3-6. わが国における働き方と健康対策 2-4-1. アカデミア発医薬品開発の現状と課題 2-4-2. 光とイメージング技術が拓く新しい医療 2-4-3. ロボット技術でリハビリテーション医療が変わる∼思っただけで身体が動く?∼ 2-4-4. ロボット技術で輝く近未来手術 2-5-1. 我が国のAMR(薬剤耐性菌)対策最前線 2-5-2. 医療の質向上と患者安全 2-5-3. 医療倫理と臨床倫理 2-6-1. 地域医療構想・医療計画 2-6-2. 超少子高齢社会を乗り切る医療制度改革と財源選択 2-6-3. 超高齢社会における持続可能な在宅医療・地域包括ケアシステムの在り方 2-6-4. 地域包括ケアシステムにおける医療連携の果たす役割 ∼薬剤師の視点から∼ 医学・医療の進歩により我が国は超高齢社会を手に入れ た。その必然の代償として、空前の少子高齢化の波が押 し寄せている。今を生きる、さらに未来を見据えた医療の あるべき姿は? 本セッションでは、4つの視点で活きた議論 を展開する。 超高齢社会の進展とともに、長寿に伴ったQOL、ADLの 向上が急務となっている。からだの痛みや筋の萎縮など現 在の高齢者医療が多く抱える課題を明らかにするとともに 積極的に健康寿命を延伸するための対策を議論する。 高齢化の進行やICTの発達の中で社会が直面する公衆 衛生課題に光を当て、街づくり、災害への備え、薬物依存 対策、化学物質対策、働き方改革、がん治療と就労の両 立について、幅広い分野からの問題提起を受け今後の展 望を議論する。 医療における技術革新は、効率的診断・非侵襲的治療の 流れを加速させる一方で、治療の均てん化の流れも進め ている。本セッションでは、第一線の先生方で技術革新に よる近未来医療の流れを議論する。 高度医療が薬剤耐性菌を生み、ヒューマンエラーやコミュ ニケーションエラーによる有害事象を顕在化させた。医療 に伴うリスクの制御は、現代医療における重要課題であ る。最新の患者安全と医療倫理について議論する。 今後も続く高齢化の進展と医療の高度化を乗り切る医療 制度改革と財源確保。未来につながる良質な医療提を提 供するにはどのような視点で改革を進めていくのか、地域 医療構想、医療計画、在宅医療、地域包括ケアシステム の在り方も含め議論したい。社会とともに生きる医療
2
柱
学術講演
医学と医療の新展開
1
柱
1-1 AIとICTはどこまで医療を変えるか
1-2 Precision Medicineはどこまで進んだか
1-3 脳とこころ
1-4 再生医療が拓く医療
1-5 21世紀のがんへの対峙
1-6 喫緊の医療課題
1-7 医工が連携して拓く新たな医療の世界
1-8 月惑星探査に挑戦し、地球にも貢献する宇宙医学
1-9 分かりやすい基礎研究入門
1-10 分かりやすい新薬入門、臨床検査
1-1-1. ビッグデータは医療の何をどう変えるのか 1-1-2. 遠隔医療が変える日本の医療 1-1-3. 人工知能が切り開く未来医療 1-1-4. ∼AIが命を救い、新薬を開発する ! ∼ 人工知能が切り開く未来医療 1-2-1. 最先端ヒトゲノム情報の医療への応用 1-2-2. 難病に対する治療法開発のこれから 1-2-3. がん・難病の予防療法はどこまで可能か? 1-2-4. 遺伝子治療の到達点と今後の展開 1-2-5. レジストリとコホートが拓く新しい医療 1-3-1. 職場のメンタルヘルス 1-3-2. 母と子のこころを知り、支える 1-3-3. ここまで見えるようになった精神神経疾患 1-4-1. 再生医療への招待 1-4-2. 歯髄細胞を利用した再生医療 1-4-3. ゲノム編集 ∼その基礎原理から医学への応用まで∼ 1-5-1. がん免疫療法の課題と将来への期待 1-5-2. 稀少がんの克服へ向けて 1-5-3. 65歳以上が3000万人を超える超高齢社会でがん患者にどのように対応すべきか? 1-6-1. 夜のオシッコの問題、もう悩まないで−これであなたもグッスリ眠れる 1-6-2. 血管病に対する最新の体に優しい低侵襲治療 1-6-3. バラ色の老後は目と耳と口から! −考えよう!高齢者の感覚器治療− 1-6-4. 感染症は怖くない! −話題の感染症への新しいアプローチ− 1-6-5. 生活習慣病とリアルワールドエビデンス 1-6-6. 外科治療(心臓・呼吸器・消化器)の新規治療と均てん化への取り組み 1-6-7. 医科歯科連携の最前線 1-6-8. 糖尿病と歯周病の相互関係 1-7-1. 第4次産業革命が齎す環境・医療技術革新の実像 1-8-1. 世界の医学に果たす人工衛星の恵み 1-8-2. 月そして火星へ、宇宙医学の挑戦がはじまる 1-9-1. オートファジーの生理的意義と分子基盤 1-9-2. アミロイドーシスを予防し、治療するための基礎と臨床 1-9-3. IgG4関連疾患の診断と治療 : アップデート 1-10-1. 話題の画期的新薬・診断薬 1-10-2. 合併症を予防する ! 地域医療に貢献する新薬たち ロボット、人工知能、ウエアラブルデバイス、テレメディシ ン。子どもの頃にSF小説や科学マンガで夢見た空想の世 界が、今、現実の医療として、診断・治療に、健康管理・疾 病予防に活躍する時代は目の前に来ている。 がんや難病をはじめとする様々な疾患に対して、遺伝情報 などの患者データを活用した個別化医療の開発が進んで いる。認知症やがんの予防治療や遺伝子治療など革新的 なアプローチも含め、最新の治療法開発を議論する。 こころの問題は、職場でも家庭でも大きな問題となってい るが、正確な医学的知識を知ることが、適切な対応には 欠かせない。そこで、勤労者や母子のこころの問題、その 背景にあるこころの問題と脳との関係について、最新の 研究成果をもとに議論する。 革新的テクノロジーが牽引する第4次産業革命が始まっ た。専門家を招きマイクロ・ナノ工学、I-o-T技術、仮想・強 化現実などの導入により急速に変化し始めた環境科学や 医療の世界を聴衆とともに俯瞰する。 人工衛星を利用した防災情報や災害医療への取り組み、地表の 水系監視によるWHO等への感染症対策など、JAXAの医学へ の貢献を紹介するとともに、将来訪れる月・惑星探査時代の医学 課題や検討状況を解説する。宇宙開発を通じた医学への応用の アイディアを、参加するあなたにも考えていただく糸口にしたい。 基礎医学研究の中でも特に日本人研究者がその発展に大きく 貢献した3つの研究領域であるオートファジー、アミロイドーシ ス、IgG4関連疾患に焦点を絞り、基礎からその疾患との関連 についてまで、最新の知見を分かりやすく解説していただく。 抗体医薬品をはじめとする従来にない画期的新薬や超高齢社 会に必須の医薬品と診断薬および臨床検査について、その作用 機構、適応疾患、副作用や特徴を中心に分かりやすく解説する。 再生医療の基礎研究ならびに臨床応用に関する最新の 話題を講演していただく。また、ゲノム編集技術は日本が 世界に先駆けて開発した技術であるが、第一線の研究者 からその最先端のお話を伺い、議論する。 がんは、21世紀に入っても我が国の死亡原因の第一位であり 続けている。一方で、ヒトゲノムの解読は個別化医療に道を拓 き、また革新的な免疫治療法の開発なども進みつつある。日進 月歩のがん医療の現況を把握し、その将来を展望する。 超高齢化社会のQOL、身体にやさしい低侵襲性医療、外 科医療の均てん化、感染症、生活習慣病とリアルワールド エビデンスをキーワードに、喫緊の医療課題や近未来の 医療への展望について議論する。医学と医療の新展開
1
柱
:市民公開講座 市 :健康スポーツ医 ス :産業医 産 産 市 市 市 市 市 市 プログラムの内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。最新情報は公式WEBにてご確認ください。 2018年夏頃に座長のことばを公式WEBにて公開予定です。 市 市 市 市 市 市 市 産 産 産 ス9
10
プ
ロ
グ
ラ
ム
単
位
登
録
参
加
登
録
学術講演
1.目 的
医学上、優れた業績を上げた若手研究者を表彰し、今後の医学会を活性化するため。2.要 項
日本医学会加盟の分科会もしくは日本医師会から各々1∼2名の候補者をご推薦いただき、生理系、病理系、社会医学系、内科系、 外科系の5領域に分類し(分類は自己申告による)、審査員による事前書類選考の上、各領域から3名程度の奨励賞受賞者を選出 する。奨励賞受賞者には、本総会期間中に実施する受賞講演にて研究内容をご発表いただき、審査の上、各領域から1名の「最優 秀奨励賞」を決定する。 最優秀奨励賞受賞者の発表および授賞式は、2019年4月29日(月・祝)の閉会式にて行う予定。医療人の教育と生き方
3-1 医学研修と生涯学習
3-2 育成と配置
3-3 ワーキングスタイル
3-4 多職種連携
3-5 学生企画
3-6 日本医学会総会奨励賞
3-1-1. 新専門医制度実施までの経緯と今後の課題 3-1-2. 医療手技修練のための献体解剖 −わが国における現状と課題 3-2-1. 基礎医学研究者・研究医は絶滅危惧種か? 3-3-1. 医療人の男女共同参画社会 3-3-2. 開業医、勤務医、産業医の社会的使命と過重労働・ワークライフバランス 3-3-3. 超高齢社会におけるシニア医療者の働き方 3-3-4. 医療人の子育て支援 3-4-1. 小児から大人までシームレスな在宅医療を目指し 3-4-2. 実践・教育・研究のつながりがうみだす看護の未来 ∼社会の期待に応える人材育成のあり方∼ 3-4-3. これからのオーダメイド緩和医療 3-5-1. 医師としてのプロフェッショナリズムをめざして4-3 アジアの保健医療状況 : 日本からの支援と日本への影響
4-4 アジアにおける医療人材育成支援
4-4-1. アジアからの看護師と介護士の受け入れについて 4-4-2. アジアにおいて医療人をどのように育成するか? 4-4-3. 患者受け入れと医療者派遣のメリットとデメリット 4-3-1. 公的医療保険制度の利用を目的とした来日者への対応 4-3-2. アジアにおけるユニバーサルヘルスカバレジへの道 : 日本からの支援3
柱
グローバル化する日本の医療
4-1 競争と共存
(世界最善医療技術の開発 : 先進国との競争と協力)
4-2 教育と研究の視点
(世界標準医療の提供 : グローバル化に対応できる人材教育)
4-1-1. 日本の臨床研究は、なぜ遅れたのか? 4-1-2. 世界と比べた日本の医療制度 4-1-3. 国産医療機器の開発の現状と課題 4-1-4. 世界に誇る日本の難病対策 4-2-1. 医療支援ロボット国際基準の創生と世界への発信 4-2-2. 医師と医学研究に必要な生命倫理 4-2-3. 我が国の学会、学術誌の国際化への対応 4-2-4. グローバル化時代の卒前−卒後−生涯医学教育4
柱
柱
4
グローバル化する日本の医療
医療人の教育と生き方
3
柱
医療人の教育制度として、全ての診療科において国民に 標準的な医療を提供できるよう整えられ開始後1年経過 した新専門医制度を振り返る。また、外科医の教育に必要 なカダバートレーニングの整備について議論する。 グローバル化時代を迎え、日本の医療を国際比較の観点 から再考する時期に来ている。国際比較により、日本の優 れた医療制度や医療機器開発を明らかにするとともに、臨 床研究の問題点もふまえ、今後の日本の医療の国際貢献 について議論する。 世界に通用する医師、医学研究者確保のための人材教 育は喫緊の課題であり、世界標準に対応した医師育成の ための卒前・卒後教育と医学研究の現状と課題を概観 し、国際化への対策について幅広く議論する。 アジア各国のユニバーサルカバレジ実現に向けて、日本は どのように支援できるか議論する。また、わが国のめぐまれ た医療制度を利用するために来日する外国人に我々はど のように向き合ったらよいかについても考える。 グローバル化により医療支援・協力が活発になっている。 少子高齢化が進む我が国ではアジアとの人材交流は必 須である。ここでは、アジアにおける医療の人材育成支援 における現状と諸問題について議論する。 近年、学生や若手医師の専門医志向が強くなったと言われ るが、一方でリサーチマインドを持った人材を育成する必要 性も指摘されている。基礎医学研究者・研究医養成の意義 を臨床医におけるリサーチマインドも含めて議論する。 人口減少の中で高齢社会を迎え、医師の使命をはたすた めには、働き方を考えねばならない。性別、勤務形態、地域 などの労働環境によって事情は異なる。関連する子育て 支援、シニア医師の活用についても議論する。医療の専門分化が進む中で、patient- and family-centered careの実践、或いは病状や発達段階、医療の場の移行にお いて多職種連携は欠かせない。在宅医療、緩和医療、看護 職の育成の話題を通して連携と医療の在り方について議論 する。 医学部での学生生活を医師としてのプロフェッショナリズ ムを獲得するための助走期間とするためには、どのように 過ごしたらよいか、4人の先輩医師(メンター)と学生(プロ テジェ)との間でインタラクティブに議論する。