「緊急情報伝達ソリューション」
インフルエンザパンデミックに備えた
教育委員会様向け情報共有基盤についてのご提案
マイクロソフト株式会社
パブリックセクター
文教営業本部
インフルエンザパンデミックの脅威
新型インフルエンザの脅威 – 人類にとって未知の感染症のため、抗体が存在しない。 – 過去のインフルエンザパンデミック(世界的大流行) • 1918年:スペインかぜ • 1957年:アジアインフルエンザ • 1968年:香港インフルエンザ – 最後のパンデミックから40年が経過 高い致死率 – スペインかぜの死亡者数:4000万人(世界)39万人(日本) – 鳥インフルエンザの致死率:60% 感染スピード – 人口の増加・都市への人口密集、交通網の発達による短期間の蔓延 – 日本でのシミュレーション 国内への新型インフルエンザの侵入から10日間で40万人の感染 (国立感染症研究所 感染症情報センター)
『最大の防御方法は外出しないこと』
『外出自粛の推奨』
求められる対策
子ども、教職員とその家族の生命・健康と学校教育を維持するための
事業継続計画の早急な確立
これまでの災害対策(地震・火災)
設備・データ・システム
の早期復旧をサポートする仕組み
パンデミック対策
子ども、教職員の生命・健康を守る対策
長期の外出自粛期間中の
国内のパンデミックシミュレーション 最初の感染から急速に広がり、1週間で首都圏全域に拡大。 出所:国立感染症研究所 感染症情報センター 4日目 6日目 8日目 10日目パンデミック時の事業縮小を最小限に抑えるために…
新型インフルエンザ対策プラン
事業継続体制の整備
対策本部の設置
指示命令系統の確立
必要備品・設備の準備
マスク・手袋・消毒用アルコールなど
情報収集と通知方法の確立
インフルエンザ流行に関する適切な状況確認と通知
感染拡大防止
テレワーク(在宅勤務)等の業務形態の検討
子ども、教職員の生命・健康を守る対策
長期の外出自粛期間中の教職員の活動をサポートする仕組み
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緊急情報伝達ソリューション概要
本サービスは、新型インフルエンザ等が発生した場合の子どもの感染情報を
収集、それを知る必要がある学校や教育委員会や保護者に対して手軽に迅速
に情報提供を実現するする緊急時情報伝達サービス実現のソリューションで
す。
本サービスの利用により、
感染情報を発信することによる、保護者への安心の提供
教育委員会内での情報伝達の速度を飛躍的に向上
教職員の在宅での勤務も実現
非常時のみならず平常時においても情報伝達のツールとして利用可能
を図ることが可能になります。
児童・生徒
教育委員会
管理職(学校)
保護者
・パンデミック情報公開
・緊急連絡(携帯/Webメール)
・対処方法連絡
・管理職、教職員への指示、伝達
・状況把握
・管理職の在籍状況の確認
・管理職との電子会議
・保護者への情報発信
・対処方法連絡
・保護者への情報発信
・教育委員会への現状報告
・保護者への緊急連絡
・教職員の在籍状況の確認
・教職員との電子会議
教職員(自宅)
・状況把握
・学校への現状報告
・保護者への緊急連絡
・管理職との電子会議
自治体、管轄官庁、地域中核病院
緊急情報伝達ソリューション全体システムイメージ図
連絡可能 応答不可 対応中 移動中・症状申告
[電子会議] [在籍状況確認] 情報共有ポータル メール・FAX・IM※ 音声・電子会議外出自粛期間の教職員の活動をサポートするシステム
教育委員会/学校:危機管理活動のイメージ
WAN
対 策 本 部インターネット
政府/ 各種調査機関 メール/ スケジュール 危機管理 ポータル 在席管理/IM電子会議/ 意思決定者 意思決定者 パンデミックの 情報収集 教職員への 情報発信 学校からも 対策会議に遠隔参加 外出自粛対象者 (管理者) 外出自粛対象者 外出自粛対象者 各種通達の発信 緊急時の一斉同報IM (メールとの併用) RoundTable 会議室の様子を パノラマ画面で 配信可能な装置 安全なインターネット 越しの接続(ご参考)在宅勤務・パンデミック対策を安全に
課題: 在宅勤務の環境を用意したいが情報漏えいが心配
解決策: IAG 2007 と ターミナルサービスを利用した安全なインターネット越し接続
セキュリティ大丈夫? •家のパソコンにデータを保存させたくない •ウイルスに感染したパソコンから接続させたくない •何でも通す VPN は使いたくない 在宅勤務の PC には重要なデータを 保存出来ないようにしたい さらにインターネット越しの接続が必要だが.. 機密情報、顧客情報などIAG 2007 + ターミナル サービス
ターミナル サービスの通信を SSL 暗号通信でカプセル化 機密データを保存させずに画面のみ転送 自宅 PC を利用でき、専用端末不要で低コスト ターミナル サーバー IAG 2007 ※ インター ネット SSL で 暗号化して通信 処理は サーバー側で実行 ※ IAG 2007 : マイクロソフトが提供する SSL-VPN アプライアンス サーバー 検疫機能により PC のセキュリティ要件を チェック 教育委員会内・校内ネットワーク 自宅 データ保存を禁止 自宅 PC (9X, 2000, XP, Vista, Mac 等に対応) 画面情報のみ転送 ワンタイム パスワードや IC カード (スマート カード) を使った認証にも対応豚インフルエンザ:素早い対応へ準備 「情報共有化が重要」--府対策会議 /京都
メキシコと米国で人への豚インフルエンザ感染が起きている問題を受け、上京区の府庁で26日、「府新型インフルエンザ対策推進会 議」が開かれた。大槻茂・危機管理監ら約30人が出席し、「不安をあおらない」「素早い対応ができるよう準備する」などを確認したした 上で、今後の対応などについて協議した。 会議では、座長を務めた大槻危機管理監が「情報を速やかに共有化することが重要。不安をあおらないように注意しつつ、すぐに対 応できるよう準備を進めてほしい」と指示。両国でのこれまでの被害状況の確認の後、25日に設置した府の相談窓口(075・414・47 26、ファクス075・431・3970)を、27日からは府内7カ所の各保健所にも設けることや、発熱相談センターや発熱外来の設置準備 を進めることなどが報告された。 また、今後の対応として▽危機管理態勢の徹底▽情報収集・関係機関への情報提供▽相談窓口体制の強化▽府民への広報啓発 --の4点を進めることを決めた。【小川信】http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090427ddlk26040343000c.html?inb=yt
(ご参考)豚インフルエンザへの緊急対策
豚インフルエンザ:問い合わせ窓口開設--府と京都
市 /京都
米国とメキシコで発生した豚インフルエンザの問い合わせに対応する ため、京都府は25日、健康対策課に電話相談窓口(075・414・4726、 ファクス075・431・3970)を開設。京都市も同日、保健医療課に窓口 (075・222・3421)を設けた。いずれも26日は午前9時~午後9時。 市は27日以降も同様に対応するが府は未定。市は平日午前8時半~ 午後5時に市内11保健所でも対応する。http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090427ddlk260403430
00c.html?inb=yt
豚インフルエンザ発生を受けて厚労省に設置された 電話相談窓口(25日午後)=高橋美帆撮影© 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft、Windows、Windows Vista、およびその他の製品の名称は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標 です。このプレゼンテーション スライドに記載された内容は情報の提供のみを目的としており、このプレゼンテーション スライドの作成日におけるマイクロソフトの見解を示すものです。マイクロソフトは市場 の変化に対応する必要があるため、このプレゼンテーション スライドの内容に関する責任をマイクロソフトは問われないものとします。また、発行日以降に発表される情報の正確性を保証できません。明示、黙 示または法律の規定にかかわらず、これらの情報についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。