※ 第4章の各種グラフ及び表にあるパーセントの数値について 、小数点以下第 位
を四捨五入しているため、合計して %に い場合があります。
第
次計画の目標
指標
に対する評価
評 価 基 準
栄養
食生活
食事に関する意識の向上
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
自 分 と っ て 適 食 事 の 内 容 ・
量をとっている人の割合
58.8% 65% 62.1%
望ましい食生活習慣をする人の増加
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
朝食を 食 る人の割合 22.8% 20 5% 27 5%
主食・主菜・副菜を 1 日 3 食
食 る人の割合
主食 66.3% 主菜 28.7% 副菜 28.9%
主食 73.0% 主菜 32.0% 副菜 32.0%
主食 63.8% 主菜 33.8% 副菜 30.5%
主食
主菜
副菜
評価 達 成 状 況
目標 達した
目標 達してい いが改善傾向 ある
変わら い
D 悪化している
身体活動
運動
運動に関する意識
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
運動不足を感 る人の割合 73.7% 65%以下 75.2%
国 66.2%
成16 )
国 74.6%
成25 )
国: 成16 、 成25 体力・ス ー に関する世論調査
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
意識的 を動 よう
ている人の割合
63.7% 70%以上 59.6%
国 52.6%
成8 )
国 ―
国: 成8 保健福祉動向
日常生活の歩数の増加
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
1日の 均歩数 6866歩 7500歩以上 6034歩
県 7951歩
成14 )
県 ―
国 6943歩
成16 )
国 6636歩
成22 )
県: 成14 国民栄養調査 埼玉県分
運動している人の増加
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
定期的 運動習慣がある人の割合 22.9% 25%以上 24.8%
県 18.7%
成16 )
県 21.1%
成21 )
国 27.9%
成16 )
国 31.2%
成22 )
運動習慣 満た てい いが
運動 ている人の割合
35.1% 40%以上 30.8%
県 39.9%
成16 )
県 40.0%
成21 )
県: 成16 県民の健康に関する実態調査 、 成21 県民の健康に関する意識および実態調査
国: 成16 、 成22 国民健康・栄養調査
運動・ス ー の参加状況の増加
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
運動・スポ ツ教室、大会 の
参加者の割合
休養
こころの健康
睡眠への対応
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
睡眠 よって休養が十分
と てい い人の割合
15.1%
30歳代20.6% 40歳代26.1%
14%以下
30歳代18% 40歳代24%
13.8%
30歳代20.2% 40歳代19.4%
県
県19.4%
成21 )
国
国18.6%
成21 )
県: 成21 県民の健康に関する調査
国: 成21 国民健康・栄養調査
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
睡眠を助けるため アルコ ルや
睡眠補助剤を使うことがある人の 割合
スト スの軽減
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
最近1ヶ月 ストレスを感 た人
の割合
58.1% 52%以下 58.1%
県
県63.4%
成21 )
国
国61.4%
成20 )
県: 成21 県民の健康に関する調査
国: 成20 国民健康・栄養調査
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
ストレス解消法が い人の割合 6.0% 現状値以下 5.0%
生 がいを持 ている人の増加
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
楽 や生 がいを持っている人
の割合
72.6% 80%以上 73.9%
県70.4%
成16 )
県68.8%
成21 )
たばこ
たばこが健康に及ぼす影響についての知識の普及
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
歯周病
34.8% 100% 41.4%
国 35.9% 国 40.4%
乳幼児突然死症候群
39.5% 100% 47.2%
県 75.4% 県 68.2%
妊娠への影響
81.2% 100% 83.8%
県 89.5% 県 80.6%
国 83.2% 国 83.5%
胃 いよう
37.6% 100% 43.4%
国 33.5% 国
脳卒中
55.2% 100% 64.8%
国 43.6% 国 50.9%
心臓病
58.2% 100% 61.2%
県 56.4% 県 50.7%
国 45.8% 国 50.7%
気管支炎
73.6% 100% 77.0%
県 72.0% 県 62.5%
国 65.6% 国 65.1%
く
66.9% 100% 71.5%
県 60.2% 県 51.1%
国 63.4% 国 62.8%
肺が
88.4% 100% 86.9%
県 80.5% 県 77.3%
国 87.5% 国 87.5%
県: 成21 県民の健康に関する実態調査
喫煙率の低下
項目 前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
喫煙者の割合 成人)
男性33.2% 女性10.3%
現状値以下
男性30.7% 女性10.8%
男性 女性
県 県 男性37.8%
女性10.9%
成21 )
国 男性 43.3% 女性 12.0%
国 男性32.2% 女性8.4%
成22 )
県: 成21 県民の健康に関する実態調査
国: 成22 国民健康・栄養調査
受動喫煙の防
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
喫煙者がた こを吸うと 周囲へ
配慮 る人の割合の増加
アルコ
ル
日の適正飲酒量の知識
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
1日の飲酒の適量が 1合
と知っている人の割合
男性 60.3% 女性 70.4%
男性 100% 女性 100%
男性 62.1% 女性 73.3%
男性 女性
県 41.7%
成16 )
県66.2%
成21 )
国
男性 48.6% 女性 49.7%
成15 )
国
男性 69.2% 女性 71.7%
成20 )
県: 成21 県民の健康に関する意識及び実態調査
国: 成20 国民健康・栄養調査
- 多量に飲酒する人の割合
県: 成21 県民の健康に関する意識及び実態調査
国: 成20 国民健康・栄養調査
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
多量 飲酒 る人の割合
3合以上)
男性 10.6% 女性 2.6%
男性8%以下
女性2%以下
男性 8.2% 女性 1.3%
男性 女性
県 10.8%
成16 )
県 男性 13.0% 女性 4.9% 国
男性 5.4% 女性 0.7%
- ほとん 毎日飲酒する人の割合
歯の健康
定期的に 1回以上 歯科検診を受ける人の割合
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
定期的 歯科検診の受診者の割合 24.9
% 30%以上 26.3%
県 ―
県31.3%
成21 )
県: 成21 県民の健康に関する調査
歯周疾患予防
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
歯間部清掃用器具の使用者の 割合
38.6%
37.1%
水流式口腔洗
浄器を含ま い)
42%以上
―
42.5%
40.8%
水流式口腔洗
浄器を含ま い)
―
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
ほ と 毎 日 飲 酒 る 人
の割合
全体 38.3% 男性 52.3% 女性 18.1%
男性41%以下
女性14%以下
全体 38.4% 男性 47.2% 女性 25.2%
男性 女性
県 34.1%
毎日飲酒 る人
成16 )
県20.2%
毎日飲酒 る人
歯の 失防
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
自 分 の 歯 を 有 る 人 の 割合
60歳代 24本以上
59.3%
70歳代 20本以上
50.8%
65%以上
56%以上
64.0%
58.4%
国 60.2% 国 ―
国: 成 7 厚生労働省 歯科疾患実態調査
医療機関へ早期受診する人の増加
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
自覚症状があ 受診 ている人の
割合
19.5% 21%以上 21.0%
生活習慣病予防
健康診断受診率の向上
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
定期的 健康診断を受けている
市民の割合
生活習慣病・ タボリックシンドロー に関する状況
項 目
前回値
成20 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
タ ク
シン ロ
の予備群及び 該当者の減少率
予備群 990人 11.7%)
該当者 1,131人 13.4%)
評価対象者数 8,458人
10%減
H20 比)
予備群 1,128人 11.4%)
該当者 1,418人 14.3%)
評価対象者数 9,911人
県
予備群 52,808人 12.0%)
該当者 71,674人 16.2%)
評価対象者数 441,884人
成20 )
県
予備群 53,608人 11.2%)
該当者 77,214人 16.1%)
評価対象者数 480,697人
成23 )
国
予備群 2,511,254人 12.4%)
該当者 2,907,018人 14.4%)
受診者数 20,192,502人
成20 )
国
予備群 2,848,145人 12.1%)
該当者 3,448,542人 14.6%)
受診者数 23,629,497人
成23 )
項 目
前回値
成18 度)
目標値
第1 計画)
現状値
成24 度)
評価
タ クシン ロ を
認知 ている人の割合
― 80%以上 83.7%
生
活
習
慣
と
関
連
し
て
い
る
疾
患
を
認
知
し
て
い
る
人
の
割
合
心臓病 17.7% 19%以上 12.0%
が 18.7% 21%以上 7.0%
脳卒中 23.4% 26%以上 15.4%
歯周病 25.1% 28%以上 22.2%
肥満症 58.5% 64%以上 43.8%
高脂血症 脂質異常症)
59.5% 65%以上 36.6%
高血圧症 60.8% 67%以上 47.8%
第4章 目標 取 組 方向
現状と課題
生涯を通 て健や 成長や健康 ここ 体 く 基本 栄養・食生活 す
近年 食事 自宅 調理する け く 食や宅配弁当等多様 方法 るこ が
る う した た 核家族化や高齢化 家族形態やライフスタイル 多
様化 て 食生活を る環境 大 く変化してい す そうした中 栄養 偏
や不規則 食生活 健康へ 影響が懸念 てい す 特 肥満や
生活習慣病 増加 若い女性を中心 過度 やせ 志向 高齢期 低栄養が問題 て
い す
食 安全安心へ 関心が高 る中 望 しい栄養 摂取や食生活 向けた取 組
健康 質 高い生活 がる あ 超高齢社会 ける健康寿命 延伸 要
す た 元気 入間 食育推進計画 等 連動して効果的 進 ていく必要
があ す
食生活 関する意識
ア 食事 関する意識
市民健康実態調査 る 自分 て適 食事 内容・量を ている 答
えた人 62.1% した こ 結果 前回調査 比べ 3.3ポイント増加してい す
ら 多く 人が食事 関心を持 適 食事を るこ が大 す
市民健康実態調査 る 家族や 人 一緒 食事をしている (共食) 答えた人
77.3% いいえ ・ ら いえ い 答えた人 合わせて21.7% した
共食 有無 食事 満足度 を比較する 食事が いしく楽しい 感 ている
答えた人 家族や 人 一緒 食事をしている 場合91.4% いいえ・ ら
言え い 場合69.5% 家族や 人 一緒 食べる人 ほうが食事 満足
1.栄養・食生活
い
62.1%
いいえ
10.0%
ち とも いえ い
26.6%
無回答
1.2%
自 分 に と て 適 食事の内容・量をと て います
い 24.0%
いいえ 45.5% ち とも
いえ い 29.3% 無回答
1.2%
外 食 や 食品を購入する時に、栄養成分表示
を 参 考 にして いる人の割合 n=1408
い
77.3%
いいえ
10.6%
ち とも いえ い
11.1%
無回答
1.0%
家 族 や 友人と 一緒に食事をして います
n=1408
91.4%
69.5%
8.1%
29.8%
0.5%
0.7%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
家族や友人とい し に食事 を する (n=1089)
一緒に食事をし い、 ち とも言え い(n=305)
共 食 の 無と食事の満足度の比較
食事がおいしく 楽しい ち とも言え い、 いいえ 無回答
度が高く した
家族形態やライフスタイル 変化
6 こ食
* 孤食・個食・
固食・小食・粉食・濃食 が言わ る
う した し し 食 を
家族や 人 食事をするこ が食
事 楽し や食品摂取 多様性を た
らし 生活 質(QOL) 向上 が
る す そ 大 を伝えていく
こ が必要 す
イ 栄養成分表示 活用
市民健康実態調査 る 食や
食品を購入する時 栄養成分表示を参
考 している 答えた人 24.0%
てい す
食 安全安心を 料理や食品へ
関心 高 ら 栄養成分表示
食 情報提供や活用方法 啓発が必要
す
6 こ食 ・孤食を家族 団ら するこ く 食べるこ
・個食を家族が揃 ていて そ 好 や別々 を食べるこ
・固食を決 た 好 け食べ続けるこ 食い
・小食を食べる量が少 く バランスが悪く る食事
・粉食をパンや 類 い た小麦粉 作ら た主食を好 食事
71.4%
62.8%
46.7%
56.8%
66.2%
74.7%
81.7%
92.6%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体(n=1408) 10歳代(n=43) 20歳代(n=137) 30歳代(n=213) 40歳代(n=222) 50歳代(n=241) 60歳代(n=383) 70歳代以上(n=162)
朝 食 を食べている人の割合 代別
望 しい食生活習慣
ア 食(朝食・昼食・ 食)食べる習慣
健康 い い し た 生活を送る た 生活リ ム を 整える こ が非常 大
す 特 朝食を始 した3食 朝食・昼食・ 食 を食べる習慣が要 す
市民健康実態調査 る 1日 食食べている 答えた人 全体 78.5%
したが 20・ 歳代 低い傾向が見ら した
た 市民健康実態調査 朝食 摂取状況 主食や が組 合わ た内容
合わせて る 同様 20 歳代を中心 低い傾向が見ら した 朝食を食べ
いる 体温が上がら 午前中 集中力を妨 た 排便を済 せら た
体調がす し い 活動力が低ㄦする 否 せ 早寝早起
41.1%
25.3%
18.0%
16.6%
24.9%
32.5%
14.8%
24.0%
1.3%
1.6% 0% 20% 40% 60% 80% 100%
牛乳・ 乳製品
果物
牛 乳 ・ 乳 製品 、果 物の摂 取状 況
毎日 週4~6日 週1~3日 週1日未満 無回答
n=1408
主食
んや パ ン 、麺 類 炭 水 化 物 を 多 く 含
主に穀類を使 た食品
副菜
菜や のこ、イモ、海藻類 ビタ ン、
ネラル を含 食材を使 た料理
主菜
肉や魚、卵、大豆 たんぱく質、脂質を 含
食材による料理
出典:厚生労働省・農林水産省
イ 食事 バランス状況
市民健康実態調査 る 1日2食以上主食・主菜・副菜をそ えて食べている
人 割合 前回調査 3.5ポイント増加している 65.4% 低い状況 した
た 毎日食べるこ が望 しい ている食品 う 牛乳・乳製品 果物 摂
取状況を いた こ 毎日 答えた人 牛乳・乳製品 が 41.1% 果物
25.3% てい す
主食・主菜・副菜 牛乳・乳製品 び果物 組 合わせ 成 17年 6
月 厚生労働省 農林水産省が作成した 食事バランスガイド を 分類した
す こ 組 合わせ 料理をし いこ が多い男性や若年世代 視覚的 理解しや
すいツヸル てい す
子 こ ら主食・主菜・副菜をそ えて食べるこ や牛乳・乳製品 果物を毎
日摂取するこ 栄養素 過不足 い食事 近 健康的 ここ 体 く
て重要 す
適 正 体
牛乳・乳製品
牛 乳や ーグル ト、チ ーズ カルシ
ウ を多く含 食材や料理
果物
ビタ ンや ネラルを含 果物類
茶・ 水
運動
菓子・嗜好飲料
8.1% 5.0% 11.8% 5.6% 0.0% 1.7% 1.7% 4.7% 13.0% 18.8% 22.6% 12.2% 10.8% 5.3% 10.5% 68.5% 75.0% 67.6% 65.2% 65.4% 68.6% 65.0% 75.6% 87.0% 69.6% 63.7% 70.4% 73.3% 70.9% 64.5% 20.5% 15.0% 20.6% 28.1% 31.8% 28.9% 32.2% 16.3% 0.0% 7.2% 10.5% 13.9% 11.7% 19.4% 23.7% 2.8% 5.0% 0.0% 1.1% 2.8% 0.8% 1.1% 3.5% 4.3% 3.2% 3.5% 4.2% 4.4% 1.3%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
全体(n=1408)
10歳代男(n=20)
20歳代男 n=68)
30歳代男(n=89)
40歳代男(n=107)
50歳代男 n=121)
60歳代男(n=177)
70歳代以上男(n=86)
10歳代女(n=23)
20歳代女 n=69)
30歳代女(n=124)
40歳代女(n=115)
50歳代女(n=120)
60歳代女 n=206)
70歳代以上女(n=76)
体 格 指数
(BMI
を用いた
定
やせ ふつう 肥満 不明
適正体重 維持
市民健康実態調査 身長 体重 回答を 求 た BMI 身長 体重 ら算出
る標準体重を求 る体格指数 ら 断する 全体 肥満 人が20.5% ふ
う 人が68.5% した し し 年代別 る 20~60歳代 男性 肥満
が多く 一方 20~30歳代女性 やせ が多いこ が見 けら した
体重 全て 年代 いて生活習慣病や健康状態 強く関連してい す 肥満 主
要 生活習慣病 リスクを高 若年女性 やせ 骨量減少や低出生体重児出産 リス
ク等 関連し す 適正 BMIや自分 体重を理解して 自らが健康 良好 食生活習
慣を身 けていくこ が大 す
肥満度 : 体格指数 BMI 体 kg ÷身長(m)÷身長(m) により 算出した数値を用いて 定
目
標
食生活に関する意識の向上
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
自 分 に と て 適 食 事
の 内 容 ・ 量 を と て い る 人
の割合
68%以上 62.1% ― ―
外 食 や 食 品 を 購 入 す る 時
に 、 栄 養 成 分 表 示 を 参 考
にしている人の割合
30% 以上 24.0% ― ―
望ましい食生活習慣
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
日 食食べる人の割合 85%以上 78.5% ― ―
日 食 以 上 主 食 ・ 主 菜 ・
副菜をそろえて食べている
人の割合
70%以上 65.4% 53.5%
※
68.1%※
※ 日 食以上主食・主菜・副菜をそろえて食べている人の割合 について国、県と設問構成が異 るため
参考値として掲載
県: 成24 11月 県民の健康に関するアン ート
国: 成23 食育の現状と意識に関する調査
適正体 の維持
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
適正体 を維持し
ている人の割合
20~60歳代男性 の肥満者の割合
25%以下
20~30歳代女性 のやせの者の
割合
18%以下
20~60歳代男性 の肥満者の割合
28.3%
20~30歳代女性 のやせの者の
割合
20.7%
20~60歳代男性 の肥満者の割合
29.5%
※
20歳代女性の やせの者の割合
15.8%
※
20~60歳代男性 の肥満者の割合
31.2%
※
20歳代女性の やせの者の割合
29%
※
※ 適正体 を維持している人の割合 について国、県と設問構成が異 るため参考値として掲載
県: 成19 ~21 国民健康・栄養調査 埼玉県分 の 均値
取り組みの方向
市民 個人
取 組
・朝食 ら食べ 1日3食 望 しい生活リ ムを身 け す
・主食・主菜・副菜をそ えて食事をし す
・自分 適正体重を理解して適量を食べ す
・食事を家族や 人 楽し がら食べ す
・栄養成分表示 食品 関する情報を活用する う心がけ す
地域 団体・関係機関
取 組
・栄養成分表示や食事バランスガイド 見方 関する情報提供
をし す
・家族や 人 食事をする 共食 大 を伝えてい す
・ボランテ ア等を通 て適 食事 量やバランス 普及啓発
努 す
・地域 生産 た農産物 販売や食生活 生 す情報 提供 努
す(再掲:元気 入間 食育推進計画 ※地産地消 推進)
市 取 組
・望 しい生活リ ムや食習慣 いて 特 子育て世代へ積極的
普及啓発を図 す
再掲:元気 入間 食育推進計画 ※食生活を通した生活リ ム 形成
・主食・主菜・副菜 そ たバランス 良い食事 普及 努 す
・栄養成分表示等 食 情報 断力が向上する う取 組 す
再掲:元気 入間 食育推進計画 ※ 食 関する情報 共有
・地域 活躍するボランテ アを育成し す
食生活改善推進員 議会等
再掲:元気 入間 食育推進計画 ※ボランテ ア・地域団体 働
・ 食 育 推 進 計 画 や 高 齢 者 保 健 福 祉 計 画 等 連 携 を 図 が ら
第4章 目標 取 組 方向
現状と課題
近年 車利用 生活 利便性が高 る一方 身体活動が減 て てい す 意識的
身体を動 し 適度 運動習慣を持 こ 身体活動能力を高 る け く 生
活習慣病 予防・改善 身体的自立能力 向上やストレス 解消 社会生活を豊
する上 効果を たらし す た 日々 身体活動 高齢者 認知機能
や運動器機能 生活機能 維持・低ㄦ防止 効果があ 超高齢社会 ける健康長
寿 延伸 有効 す
運動 関する意識
市民健康実態調査 る 運動不足を感 ている人 大い 感 る ある程度感
る 答えた人 割合 前回調査 比べ1.5ポイント増加し 75.2% した
国 状況 同程度 あ 増加傾向 あ す 国:74.6%
1)
世代別 る
65歳以上 比べて働 盛 20~64歳が 特 20~64歳 女性 運動不足を感
ている人が多いこ が分 す
1) 成2 年 体力・スポヸツ 関する世論調査
33.7% 35.9% 41.4% 21.5% 18.0% 41.5% 40.8% 40.6% 41.1% 44.9% 14.5% 14.4% 10.3% 22.7% 21.9% 7.7% 7.0% 5.3% 10.4% 12.9% 0.6% 0.6% 0.4% 1.2% 1.1% 1.8% 1.2% 2.1% 3.1% 1.1%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体 (n=1408)
20~64歳 男性 (n=485)
20~64歳 女性 (n=532)
65歳以上 男性 (n=163)
65歳以上 女性 (n=178)
大いに感 る ある程度感 る あまり感 い ほとん 全く 感 い わ い 無回答
82.0%
62.9% 62.6% 76.7% 75.2%
2.身体活動・運動
た 健康維持・増進 た 意識的 身体を動 す 運動をしている人 い
している 時々している 答えた人 割合 前回調査 比べ4.1 ポイント減
少し 59.6% した 世代別 る 20~64歳 65歳以上 人 方が意識的
身体を動 している人が多いこ が分 した 特 65 歳以上 女性が多いこ
が示 てい す
18.5%
13.4%
11.5%
31.9%
41.6%
41.1%
38.8%
43.6%
38.7%
43.3% 17.9%
22.9%
17.9%
13.5%
7.3% 20.7%
23.7%
25.2%
12.9%
6.2% 1.8%
1.2%
1.9%
3.1%
1.7% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体
(n=1408)
20~64歳 男性
(n=485)
20~64歳 女性
(n=532)
65歳以上 男性
(n=163)
65歳以上 女性
(n=178)
いつも している 時々している 以前していたが、現在 してい い ま たくしてい い 無回答
84.8% 70.6% 55.1%
52.2% 59.6%
日頃 運動不足を感 てい がら 実際 身体を動 そう してい い いう現
状が分 した そ 理由 して 生活 利便性が高 車利用 体を動 く
て 日常生活が送 る う たこ 就労状況 変化 余暇 過 し方 多様化
が関連している 思わ す 今後 ら 運動不足 ら い う 身体活動や運動
重要性を認識し 実際 行動 移すこ が課題 す
あ た 日頃 健康維持・増進のため
日常生活 歩数
日常生活 ける歩数 活発 身体活動 客観的 指標 す 歩数が増加する 健
康寿命を延伸し 循環器疾患 を予防し 社会生活機能 維持・増進 効果があ
す 近年 歩数計 普及や携帯電話 歩数計機能が搭載 る う 歩数
身近 測定・評価が可能 身体活動 指標 てい す
市民健康実態調査 る 1日 均歩数 前回調査 比べ832歩減少し 6,034
歩 した 国 状況 年々減少傾向 あ す 国: 成16年6,943歩 成22年
6,636歩
2)
世代別 る 20~64歳及び65歳以上 男性 国 状況 歩
数 少 く 65歳以上 女性 国 歩数が多い結果 した
歩数 不足・減少 肥満や生活習慣病 リスクを高 ら 高齢者 自立度 低ㄦ
や虚弱 危険因子 ある 最 懸念すべ 問題 す そ た こ 問題 対して 国
日常生活 身体活動・歩数 増加を るた 健康 く た 身体活動基準
2013 アクテ ブガイド を提唱し 積極的 対策を進 てい す したが て 当
市 いて 引 続 仕事や家事 毎日 生活 中 こ 動 身体活動や歩
数を増加 せる必要があ す
2) 成16年 成22年 国民健康・栄養調査
均歩数
全体
20~64歳 65歳以上
男性 女性 男性 女性
入間市 6,034歩 6,488歩 6,132歩 5,526歩 5,616歩
国 6,636歩 7,841歩 6,883歩 5,628歩 4,585歩
6,034歩
6,488歩
6,132歩
5,526歩
5,616歩
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000
全体 (n=399)
20~64歳 男性 (n=123)
20~64歳 女性 (n=127)
65歳以上 男性 (n=70)
65歳以上 女性 (n=72)
あ た 1日 合計 て のく い歩いていま
運動習慣
余暇時間 行う運動 健康増進や体力向上 ほ 生活習慣病 予防 及び改善が
す
市民健康実態調査 定期的 運動習慣 1回30分以上 2回以上 1年以上
が身 いている 人 割合 前回調査 比べ1.9 ポイント増加し 24.8% した
た 運動習慣 満たしてい いが運動 している 答えた人 割合 前回調査
4.3 ポイント減少し 30.8% した 世代別 た場合 定期的 運動習慣が身
いている 人及び 運動習慣 満たしてい いが運動 している 人 20~64歳
比べ65歳以上 多く 特 65歳以上 女性 多いこ が分 した
余暇時間 少 い働 盛 世代 運動時間を確保するこ 難しい すが 健康
増進や疾病予防 第一次予防 た 若年 ら運動習慣を身 けるこ 非常
重要 す た 65 歳以上 人 何ら 生活習慣病を有しているこ が多いた
そ 改善 た 余暇時間を利用して今後 積極的 運動を行うこ が必要 す そ
将来的 ロコモテ ブシンドロヸム 運動器症候群
)
や要ㅼ護状態を予防
し 自立した生活を送るこ が す
ロコモテ ブシンドロヸム 運動器症候群
骨 関節 筋肉 運動器が衰えて一人 立 た 歩いた するこ が困難
るこ あるい そう る可能性が高い状態 こ ロコモテ ブシンドロヸム
が進行する 寝た た ㅼ護が必要 す
24.8% 20.2% 19.2% 37.4% 41.6% 30.8% 30.3% 30.8% 30.1% 35.4% 8.3% 8.7% 7.3% 10.4% 9.0% 30.8% 35.3% 37.2% 17.2% 9.0% 5.3% 5.6% 5.5% 4.9% 5.1%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体
(n=1408)
20~64歳 男性
(n=485)
20~64歳 女性
(n=532)
65歳以上 男性
(n=163)
65歳以上 女性
(n=178)
運動習慣あり 運動習慣 満たしてい いが運動 している 健康上の理由 運動 してい い
健康上以外の理由 運動 してい い 無回答
運動・スポヸツ 参加状況
スポヸツイベント 運動しやすい く をすす るた 自治体・行政
政策 一 いわ す た スポヸツイベント を通して運動 対する意識
向上 す
市民健康実態調査 る 入間市が開催する 運動・スポヸツ教室 た イベント・
講 ・大会 へ 参加状況 いて 前回調査 比べ3.3ポイント減少し 15.4%
した た 世代別 た場合 65 歳以上 女性 スポヸツイベント 参加す
る人が多いこ が分 す そして 参加したこ いが 興味がある があ
参加したい 回答した人 42.0% あ 今後 参加者 拡大が期待 す
今後 住民が運動を始 る け る う 運動・スポヸツ教室 を開催する
運動しやすい環境 く 努 るこ が必要 す
15.4%
11.5%
14.7%
11.0%
29.8%
42.0%
39.4%
46.1%
45.4%
34.8%
32.4%
40.8%
30.3%
31.9%
17.4%
3.3%
2.3%
1.9%
5.5%
8.4%
4.7%
3.9%
5.1%
3.1%
6.7%
2.2%
2.1%
2.1%
3.1%
2.8% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体
(n=1408)
20~64歳 男性
(n=485)
20~64歳 女性
(n=532)
65歳以上 男性
(n=163)
65歳以上 女性
(n=178)
参加したこ とがある 参加したこ と いが、興味があるも のがあ ば参加したい 興味が いの 、参加す るつも り い 健康上の理由 参加 い
その他 無回答
入間市が開催 る運動・スポ ツ教室、また 運動 関 る
目
標
日常生活における歩数の増加
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
1日の 均歩数
20~64歳
男性 7,500歩以上 女性 7,000歩以上
65歳以上
男性 6,500歩以上 女性 6,500歩以上
20~64歳
男性 6,488歩 女性 6,132歩
65歳以上
男性 5,526歩 女性 5,616歩
20~64歳
男性 8,086歩 女性 6,951歩
65歳以上
男性 5,668歩 女性 4,751歩
20~64歳
男性 7,841歩 女性 6,883歩
65歳以上
男性 5,628歩 女性 4,585歩
県: 成19 ~ 成21 国民健康・栄養調査 埼玉県分 の 均値
国: 成22 国民健康・栄養調査
運動している人の増加
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
定 期 的 運 動 習
慣 が あ る 人 の 割
合
20~64歳
男性 25%以上
女性 25%以上
65歳以上
男性 42%以上
女性 46%以上
20~64歳
男性 20.2% 女性 19.2%
65歳以上
男性 37.4% 女性 41.6%
20~64歳
男性 27.6% 女性 29.8%
65歳以上
男性 48.6% 女性 39.3%
20~64歳
男性 26.3% 女性 22.9%
65歳以上
男性 47.6% 女性 37.6%
県: 成19 ~ 成21 国民健康・栄養調査 埼玉県分 の 均値
取り組みの方向
市民 個人
取 組
・日常生活 こ 身体を動 す工夫をし す
・ る け歩くこ を心がけ す
・身体を動 して体力向上・生活習慣病 予防及び改善 努 す
・自分 合 た適度 運動習慣を身 け す
・運動・スポヸツ 親し 積極的 実践し す
・家族や仲間 一緒 運動・スポヸツを楽し す
地域 団体・関係機関
取 組
・誰 が身近 運動が楽し る機会を提供し す
・地域 る 運動・スポヸツ 関する取 組 を推進してい す
・学校や地域 クラブ活動 子供た が運動・スポヸツ 親し
参加しやすい環境を整え す
・職域 ける社員 身体活動を支援・推進し す
市 取 組
・身体活動・運動・ロコモテ ブシンドロヸム 関する知識 普及・
啓発や情報提供 充実を図 す
・スポヸツイベント 健康・運動 関する教室 を開催し す
・公園や歩道 整備を進 住民が運動しやすい環境整備 努 す
・運動 関する自主 ルヸプが 続的 活動 る う支援し す
・運動・スポヸツ 関する指導者を養成・育成し す
・青少年 けるスポヸツ活動を推進してい す
第4章 目標 取 組 方向
現状と課題
休養 疲労を回復し ストレスを解消する たら があ す そ た 休養
を上手 ら い 生活習慣病やここ 病気を発症し た 事故 がる可能性
があ す 十分 休養を るこ ストレス 上手 あうこ ここ や 体
健康を保 た せ せ 特 睡眠 休養 中 大 要素 す
た 社会問題 して 成10年 ら14年間自殺者数が3万人を超える状況が続
いてい した 自殺 原因 約半数 健康問題 ら そ 内訳を る 気分
障害 う 病 が最 多く てい す 自殺者数を減少していくた 気分障害
う 病 や不安障害 心理的苦痛を感 ている人 割合を減らしていくこ が急務
てい す
睡眠状況
ア 睡眠 る休養
市民健康実態調査 る 睡眠 る休養を てい す 問い あ
てい い 全く てい い 答えた人 前回調査 比べ 1.3ポイント減少し
13.8% した
年代別 る 30 歳代が 20.2% 40 歳代が 19.4% 他 年代 比べ高い結果
て 前回調査同様 30歳代 40歳代 働 盛 年代 睡眠 る休養
不足が問題 いえ す
た 10歳代 睡眠 る休養が あ てい い が20.9% 高い割合を占
て 成長期 睡眠 る休養 不足へ 対応が必要 す
市民健康実態調査 1日 均睡眠時間 全体 6.3時間 した 年代別
40歳代が他 年代 比べて睡眠時間が少 い傾向 あ す
働 盛 年齢層 睡眠時間が少 い上 睡眠 る休養 十分 てい い
人が多い傾向 ある いえ す 睡眠 疲労を回復し ストレスを解消する働 が
あ す ここ 体 健康 生活を送るた 快適 睡眠を確保するこ 重要
す
イ 睡眠を けるた アルコヸルや睡眠補 剤 使用 度
市民健康実態調査 る 睡眠を けるた アルコヸルや睡眠補 剤を使うこ
が 1 回 以 上 あ る 回 答 を し た 人 全 体 18.5% し た こ 前 回 調 査
19.7% 比べ1.2ポイント減少してい す
アルコヸル 眠 を浅くし夜中 目覚 る原因 るた 質 悪い睡眠 休養
妨 す 一方 睡眠薬 睡眠補 剤 医師 指示 適正 使用す
睡眠障害 対して大 効果があ 安全性 高い す し し 睡眠障害
生活習慣や睡眠環境を変えるこ 改善 る ある アルコヸル
や睡眠補 剤 ら いた 睡眠 対する適 知識を身 けるこ が大
す
ストレス
ア ストレス 有無
市民健康実態調査 る 最近 1 ヶ月間 悩 やストレスを感 たこ があ
した 問い 非常 感 た 感 た 答えた人 58.1% した
男女別 る 男性が53.4% 対し 女性 62.4% あ 女性 方がやや多い
結果 した
イ 気分障害 う 病 ・不安障害 相当する心理的苦痛を感 ている人 割合
気分障害 う 病 や不安障害 強度 ストレスを けた た軽度 慢性的
ストレスを感 るこ 発症する精神疾患 す 今回 K6
※
いうスクリヸニン
ス ヸルを用いて調査を行 い 合計点数が 10 点以上 人を 気分障害や不安障害
相当するほ 心理的苦痛を感 ている人 し した
※K6 米国 Kessler ら て う 病・不安障害 精神疾患をスクリヸニン するこ
を目的 して開発 一般住民を対象 した調査 心理的ストレスを含 何ら 精神的 問題 程度
を表す指標 して広く利用 てい す
神経過敏 感 した 絶望的 感 した そわそわ 落 着 く感 した 気
分が沈 込 何が起こ て 気が晴 い う 感 した 何をする 骨折 感 し
た 自分 価値 い人間 感 した 6 質問 いて 段階{ たく い 0点
気分障害や不安障害 相当するほ 心理的苦痛を感 ている人 割合 全体
9.9% した 男性が9.6% 女性が10.2% 性別 る大 違い あ せ
した
年代別 20 歳代が男女 他 年代 比べ 心理的苦痛を感 ている割合が
多く 次い 30 歳代 40 歳代 働 盛 年代 多い いう結果 した 就
職 結婚 出産 ライフイベントが多く 精神的 経済的 安定してい い年
ストレス 感 方やストレス 影響 いて 個人 性格や環境 て 違 いが
あ すが 過度 ストレス 不安感や う 状態 心理的症状 け く 胃
い う 高血圧症 身体疾患 原因 るた 健康 保持 ストレス 解
消法が重要 す
ウ ストレス 解消法
市民健康実態調査 る 適 ストレス 解消法 ある 趣味や好 こ をす
る 65.6% 家族や 人 話を聞いて らう 53.3% 体を休 る 45.2%が前回
調査 比べ そ 3.7ポイント 9.0ポイント 10.1ポイント増加してい す
た 解消法 い 答えた人 5.0% 前回調査 6.0% 比べ 1.0 ポイ
ント減少してい す 適 ストレス解消法を実践 ている人が多く てい すが
引 続 個人 ストレス対処能力を高 るこ が大 す
個人 ストレス対処能力を高 るた ストレス 関する正しい知識 習得 健
康的 生活習慣 る心身 健康 維持 自ら ストレス状態 把握 リラックスや気
目
標
睡眠への対応
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
睡 眠 よ っ て 休 養 が
十 分 と て い い
人の割合
13%以下
30歳代 19.2%
40歳代 18.4%
13.8%
30歳代 20.2%
40歳代 19.4%
19.4% 18.6%
県: 成21 県民の健康 関 る調査
国: 成21 国民健康・栄養調査
ストレスの軽減
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
最 近 1 ヶ 月 ス ト レ
スを感 た人の割合
52%以下 58.1% 63.4% 61.4%
※1
気分障害・不安障害 相 当 る 心 理 的 苦 痛
を感 ている人の
割合
9.4%以下 9.9% ― 10.4%
※
ストレス解消法が い人の割合
現状値以下 5.0% ― ―
県: 成21 県民の健康 関 る調査
※1国: 成20 国民健康・栄養調査
取り組みの方向
市民 個人
取 組
・睡眠を十分 疲労回復 努 す
・家族や 人 交流を持 ゆ 時間を確保し す
・趣味や好 こ リラックスや気分転換 取 組 す
・ここ 体 や しい自分 ストレス解消法を持 す
・悩 一人 抱え 家族 人 相談機関等 相談し す
・周 悩 いる人がいたら 声を け 話を聴 適 相談機
関 す
地域 団体・関係機関
取 組
・地域 支え合い活動を推進し 孤立を防 す
・休養を やすい環境 整備 努 す
・余暇活動を推進し す
・職場内 休養やここ 健康 関する知識 普及啓発 努
す
市 取 組
・睡眠や休養 関する知識 普及啓発を図 す
・健康教室 場や学校 事業所 てストレス対処能力を高 るた
情報提供を行い す
・休養が不足が 働 盛 世代や成長期へ睡眠 大 を伝えて
い す
・う 病や不安障害 精神疾患 周知 努 す
・ここ 健康問題 対する相談 充実を図 す
・青少年 悩 相談体制 学童期 思春期 ける性 ここ
相談 充実を図 す
再掲:次世代育成支援行動計画 ※性 ここ 相談 充実
・子 悩 相談体制 充実を図 す
第4章 目標 取 組 方向
現状と課題
た こ が 循環器疾患 D 慢性閉塞性肺疾患 糖尿病 周産期 異常
病気 原因 るほ 動喫煙 病気 原因 るた
た こ る健康被害を回避するこ が重要 す た こ 健康被害へ 理解・知識
普及 成人 喫煙率 減少 動喫煙防止 環境を整える取 組 が必要 す
た こが健康 及 す影響 いて 認識
た こ 肺が そく 気管支炎 脳卒中 心臓病 胃 い う 歯周病
多く 病気 低出生体重児や流・早産 妊娠 関連した異常や乳幼児へ 影響 乳
幼児突然死症候群 危険因子 す
市民健康実態調査 た こが健康 及 す影響 いて 前回 調査 比べ 項
目中8項目 認知度 上昇し した 肺が 1.5ポイント認知度 低ㄦ 肺が
妊娠へ 影響 気管支炎 認知度 高い 歯周病 胃 い う 乳幼児突然死症
候群 認知度 低い があ 前回調査 同様 傾向が ら した
た こが健康 及 す影響 いて 認識 高 てい すが ら 認知度 低い
項目 関する啓発を強化し 多く 人がた こが及 す健康被害 いて理解する
こ が重要 す
4.たばこ
41.4%
43.4%
47.2%
61.2%
64.8%
71.5%
77.0%
83.8%
86.9%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
歯周病 歯そうのうろう
胃 いよう
乳幼児突然死症候群
心臓病
脳卒中
んそく
気管支炎
妊娠への影響
肺がん
た ば こが健康に及ぼす影響についての認識
あ た たばこ を吸うと以下の病気について りやす く ると思います 。 n=1,408
D 慢性閉塞性肺疾患 認知度
D 主 して長期 喫煙 て たら る肺 炎症性疾患 せ た
息 症状が ら ゆ く 呼吸障害が進行し す D 早期 発
見し適 治療を開始するこ 症状 改善 進行 抑制 生活 質 改善が期
待 す
市民健康実態調査 D いう言葉を 知 ている 名前 聞いたこ があ
る 答えた人 38.8% した 十分 認知 てい い が現状 あ D
認知度 向上が必要 す
喫煙 状況
市民健康実態調査 る 成人 喫煙者 割合 全体20.3% 男性30.7% 女性
10.8% した こ 結果 前回調査 比べ 全体 0.8 ポイント減少 男性 2.5 ポイン
ト減少 女性0.5ポイント増加してい す
性別 年代別 る 喫煙している人 男性が女性 多く てい す 男女
30歳代 40歳代 喫煙している人 割合が高く 40歳代以降 喫煙している人
割合 徐々 減少し 以前吸 ていたがや た 答えた人 割合が増加する傾向
あ す た 20 歳代 喫煙している人 割合 高い傾向 あ 若い世代が喫煙
を開始し いこ が重要 す
知 て いる
14.8%
名前 聞いたこと
がある
24.0%
知 い
56.8%
無回答
4.4%
COPD
慢 性 閉 塞 性 肺 疾患
の 認知度
喫煙者 う た こを 今す や たい 機会があ や たい 答えた
人 63.0% た こをや たい人が禁煙行動を起こすこ る働 けが
重要 す た こ 含 るニコチン 依存性があ 自分 意志 け や たく
て や ら いこ が多くあ す 成18年4月1日 一定 基準を満たす
患者 ける禁煙治療 関して医療保険が適用 てい す や たい人へ 禁煙支援
た 禁煙治療 普及啓発や 禁煙指導を行 ていく必要があ す
た や る い 答えた人 36.2%いるた こ う 人へ禁煙
必要性を伝えていくこ 大 す
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体(n=1,358)
男性(n=648)
女性(n=710)
20歳代男(n=68)
30歳代男(n=89)
40歳代男(n=107)
50歳代男(n=121)
60歳代男(n=177)
70歳代以上男(n=86)
20歳代女(n=69)
30歳代女(n=124)
40歳代女(n=115)
50歳代女(n=120)
60歳代女(n=206)
70歳代以上女(n=76)
20.3% 30.7% 10.8% 30.9% 44.9% 37.4% 32.2% 22.6% 22.1% 13.0% 14.5% 18.3% 10.8% 6.3% 3.9% 19.3% 29.2% 10.3% 2.9% 19.1% 23.4% 30.6% 40.1% 43.0% 2.9% 20.2% 13.9% 9.2% 5.8% 9.2% 58.4% 38.6% 76.5% 66.2% 36.0% 37.4% 34.7% 35.6% 32.6% 82.6% 64.5% 66.1% 79.2% 83.5% 82.9% 2.0% 1.5% 2.4% 0.0% 0.0% 1.9% 2.5% 1.7% 2.3% 1.4% 0.8% 1.7% 0.8% 4.4% 3.9%
喫 煙 者 の 状 況
男 女別・
齢別
動喫煙 状況
市民健康実態調査 喫煙者 た 喫煙 経験 ある人 う あ た た こを
吸う 周 気を使 てい す 問 い 気を使 ている 気を使うこ
が多い 答えた人 75.3% した こ 結果 前回調査 比べ 9.9 ポイント増加
して 喫煙者 非喫煙者 対する配慮 高 てい す し し あ 気を使わ
い 気を使わ い 答えた人 19.7%いるた 喫煙者が 動喫煙 る健康被
害 理解を深 非喫煙者 配慮し分煙 取 組 う働 けるこ が必要 す
た 公共 場 禁煙・分煙 推進 動喫煙防止へ向けた環境 く
が重要 す
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体(n=276)
男性(n=199)
女性(n=77)
9.4%
8.5%
11.7%
53.6%
50.8%
61.0%
36.2%
39.7%
27.3%
0.7%
1.0%
0.0%
喫 煙 者の禁煙に対する意識
男女別
今す に もやめた い 機会があ ばやめたい やめるつもり い 無回答
いつも気を使 ている
34.6%
気を使うことが多い
40.7%
あまり気を使わ い
15.4%
気を使わ い
4.3%
わ い
2.2%
無回答
2.8%
あ た たばこを吸うと 吸 ていたと に周囲に気を使 ています
目
標
たばこが健康に及ぼす影響についての知識の普及
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
歯周病 100% 41.4% - 40.4%
胃 いよう 100% 43.4% - 35.1%
乳幼児突然死症候群 100% 47.2% 68.2% -
心臓病 100% 61.2% 50.7% 50.7%
脳卒中 100% 64.8% - 50.9%
んそく 100% 71.5% 51.1% 62.8%
気管支炎 100% 77.0% 62.5% 65.1%
妊娠への影響 100% 83.8% 80.6% 83.5%
肺がん 100% 86.9% 77.3% 87.5%
県: 成21 県民の健康に関する意識及び実態調査
国: 成20 国民健康・栄養調査
慢性閉塞性肺疾患 の認知度の向上
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
慢性閉塞性肺疾患
を認知している人の割合
80%以上 38.8% - 25%
国: 成23 G L The Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease 日本委員会調査
喫煙率の低下
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
喫煙者の割合 成人 12%以下 20.3% 24.2% 19.5%
県: 成21 県民の健康に関する意識及び実態調査
取り組みの方向
市民 個人
取 組
・た こが及 す健康被害を理解し 喫煙をし せ 吸い始 い
・喫煙者 マナヸを守 て 動喫煙 害を避ける る
け禁煙 取 組 す
・ 動喫煙 い家庭環境を実現し 未成年者 た こ 害を教え
す
地域 団体・関係機関
取 組
・未成年者 た こを吸わせ せ 地域 見 けたら声を け
す
・未成年者 た こ 販売し せ
・施設管理者 施設内 禁煙・分煙 努 す
市 取 組
・た こが及 す健康被害 いて 知識 普及啓発や情報提供 充
実を図 す
・ D 慢性閉塞性肺疾患 関する正しい情報を提供し 認知
度 向上を図 す
・入間市 公共施設 禁煙を推進する 禁煙・分煙 取 組
が職場・家庭・飲食店 地域 広がる う 普及啓発を図
す
・禁煙治療 普及啓発 禁煙指導を実施し す
・未成年者へ 喫煙防止 取 組 をし す
第4章 目標 取 組 方向
現状と課題
アルコヸル 昔 ら 百薬 長 して 嗜
たし
て した 適度 アルコヸル摂取
食欲増進 効果やストレスを和ら る効果 人間関係をスムヸ する 効果
が挙 ら す
し し アルコヸル 過 が 高血圧 脳血管疾患 生活習慣病 リ
スク要因 る け く 他者へ 暴力や飲酒運転 社会問題を引 起こして
い す
飲酒習慣 ある人 適正 飲酒量を守るこ が必要 あ たアルコヸル問題 関
して十分 周知を引 続 行 ていくこ が大 す
1日 適正飲酒量 知識
市民健康実態調査 る 1日 飲酒 適量 いて 適度 飲酒量が1日1合
ある 知 ている人 割合 男性62.1% 前回調査:男性60.3% 女性73.3%
前回調査:女性70.4% した
今回 前回を比較する 適度 飲酒量が1日1合 ある 知 ている人 割合
増加し した 少し 理解が進 いる状況 す
男女別 男性 方が11.2ポイント低く 年代別 50歳代 60歳代 70歳
代以上が低い状況 した
アルコヸル 関して 健康的 行動を る う正確 知識を得るこ が肝要
す 引 続 適正飲酒量 いて 正しい理解をするこ が必要 す
飲酒 状況
ア 飲酒 習慣
市民健康実態調査 る 成人 飲酒 習慣がある人 割合 55.2% あ 成
人 半数以上 人 飲酒習慣があ した た 男女別 る 男性 69.3% 女性
42.4% 男性 方が高い傾向 あ こ 前回 調査結果 同様 した
イ 多量 飲酒する人 割合
アルコヸルが身体 害を及 い適度 量 1日あた 純アルコヸル約20g
いわ て 国 健康日本21 第2次 いて 新た 生活習慣病 リスク
を高 る純アルコヸル摂取量を 男性 1日 均40g以上 女性20g以上 定義し
した こ 定義 算出した結果 国 成22年 国民健康・栄養調査 男性15.3%
女性7.5% した
今回 市民健康実態調査 前回 同様 質問項目 したた 多量飲酒 関する現
状 1日以上飲酒している人 ける飲酒1日あた 合以上を飲酒する人 割
合 を把握する した 結果 男性8.2% 前回調査:男性10.6% 女
性1.3% 前回調査:女性2.6% した
健康 害を及 す多量飲酒 関する取 組 引 続いて国 数値 準拠し がら
推進してい す
※主 酒類 換算 目安
出典: 健康日本21 2次
毎日アルコヸルを摂取するこ アルコヸル 影響を連続して けるこ あ 健
康 害を及 す飲酒習慣 いえ す
市民健康実態調査 る 飲酒 習慣 ある人 う ほ 毎日飲酒する
答えた人 割合 全体 38.4% 前回調査:全体38.3% 男性47.2% 前回調査:
男性52.3% 女性25.2% 前回調査:女性18.1% した 前回 調査 比較する
お 酒 の 種 類
ビール 中瓶 本
清酒 合 8
ウイスキー・ ブランデー ダブル
焼酎 度 合 8
ワイン 杯
ア ル コ ー ル 度 数 5% 15% 43% 25% 12%
男性 改善 た 約半数 人がほ 毎日飲酒する いう状況 変わ く
女性 7ポイント上昇し した
肝臓へ 負担を軽くし 生活習慣病 リスク軽減 た 2日 酒を飲 い
日 休肝日 を設けるこ が大 す
(
目
標
節度ある適度 飲酒についての知識の普及
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
日 の 飲 酒 の 適 量 が
合 と 知 て い る 人
の割合
純 ア ル コ ー ル に 換 算
して20g
男性 65%以上 女性 77%以上
男性 62.1% 女性 73.3%
66.2%
男性 69.2% 女性 71.7%
県: 成21 県民の健康に関する意識及び実態調査
多量に飲酒する人の減少
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
多量に飲酒する人
の割合
日あたり純アル
コール摂取量が
男性40g以上、 女性20g以上
男性 13%以下 女性 6.4%以下
※ 日あたり 合以上
飲酒している人の割合
男性 8.2% 女性 1.3%
―
日あたり純アル コール摂取量が 男性40g以上、 女性20g以上
男性 15.3% 女性 7.5%
週2日休肝日を 設けている人
の割合
男性 55%以上 女性 78%以上
週 に ~ 5 日 飲
週に ~ 日飲
月 に ~ 日 飲
人の割合の合算
男性 52.1% 女性 74.4%
― ―
※ 多量に飲酒する人の割合 について、国の調査と設問の項目が異 るため参考値として掲載
国: 成22 国民健康・栄養調査
取り組みの方向
市民 個人
取 組
・アルコヸル 適量を知 節度ある飲酒を心がけ す
・アルコヸルハラスメントをし せ
・アルコヸルが及 す健康へ 影響を知 す
・未成年者や妊産婦 飲酒し せ
・未成年者 アルコヸル 害を教え す
・ 2日休肝日を く す
地域 団体・関係機関
取 組
・未成年者へ 酒を販売し せ
・未成年者 飲酒を見過 し せ
・アルコヸルハラスメントを くし す
市 取 組
・節度ある適度 飲酒 啓発 努 す
飲酒 習慣 い人 飲酒を勧 る あ せ
・アルコヸルが及 す健康へ 害 いて普及啓発 努 す
・飲酒 関する窓口や指導 機会を設け 充実を図 す
第4章 目標 取 組 方向
現状と課題
歯や口 働 食べ物を取 入 る し 飲 込 味わう 食事
関わる働 他 呼吸をする 会話をする 表情を豊 する 日常生活をい
い 送るた 必要 働 が数多くあ す
た い 自分 歯や口 いしく食事が る 安全 飲 込 る い た
口腔機能 維持や向上 身体的 精神的 健康 大 く寄与し 生活 質を高 る
重要 役割があ す
そ た 早期 ら 歯科疾患 予防 歯 喪失 抑制が重要 あ 高齢期
口腔機能 維持や向上 ていくこ が課題 す
歯科検診 診状況
市民健康実態調査 る 歯科検診 診状況 定期的 年1回以上 け
ている 答えた人 前回調査 比べ1.4ポイント増加し 26.3% した
年代別 る 定期的 年1回以上 けている 答えた20歳代 18.4%
30歳代が18.8% 他 年代 比べて低い状況 す
定期的 歯科検診 診 自身 歯や口腔 健康状態を把握するこ が 個人
応 た適 アが るた 今後 引 続 若い世代 ら定期的 年1回以上
検診を けるこ 必要性を周知していくこ が必要 す
35.8% 32.1% 26.6% 22.1% 18.8% 18.4%
27.9% 26.3%
24.7% 24.5% 21.6% 30.2% 26.3% 24.8%
20.9% 25.1%
36.4% 40.7% 50.2%
47.3% 54.9% 56.2%
48.8% 46.9%
3.1% 2.6% 1.7% 0.5% 0.0% 0.7% 2.3% 1.6%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
70歳代以上 n=162) 60歳代 n=383) 50歳代 n=241) 40歳代 n=222) 30歳代 n=213) 20歳代 n=137) 10歳代 n=43)
合計 n=1408)
歯科検診の受診状況
代別)
定期的 受けている 数 1回受けている 受けてい い 無回答
歯間部清掃用器具 デンタルフロス・糸 付 う 歯間ブラシ 使用状況
し歯や歯周疾患を予防するた そ 原因 る歯垢を取 除くこ が せ
せ 歯ブラシ 取 い歯 歯 間 歯垢を清掃するた 適 歯間部
清掃用器具 あるデンタルフロス・糸 付 う 歯間ブラシを使うこ が効果的
す
市民健康実態調査 る 歯間部清掃用器具 使用者が前回調査 比べ3.7ポイン
ト増加し 40.8% した
し し 年代別 る 20 歳代以上 歯間部清掃用器具 使用者が ほ 増加し
ている 10歳代 16.3% 他 年代 比べ著しく低い状況 した
今後 若い世代を中心 歯間部清掃用器具 必要性を積極的 周知し 他 年代 対し
て 個人 あ た適 歯間部清掃用器具を使用する う啓発していくこ が重要 す
自分 歯を有する人 割合
健康日本21 第2次 歯 喪失防止 して40歳 喪失歯 い人 増加
60 歳 24歯以上 80 歳 20 歯以上 8 2 運動 自分 歯を保 こ を目標
掲 てい す 永久歯 親知ら を含 る 上ㄦ16歯 合計32歯あ す
市民健康実態調査 る 現在 あ た 歯 何本あ す 問い 40歳
喪失歯 い人 前回調査 比べ 1.4 ポイント増加し 70.7% 60歳代 24 歯
以上 歯を有する人が前回調査 比べ4.7ポイント増加し64.0% した
年代別 る 30歳代 ら40歳代 けて 28歯以上自分 歯を有する人 割
合が著しく減少してい す
24.1% 32.1% 29.0% 39.6% 39.4% 52.6% 74.4% 36.3% 4.3% 9.7% 14.5% 26.1% 28.6% 17.5% 7.0% 16.1% 41.4% 33.2% 29.9% 14.9% 14.1% 9.5% 9.3% 24.7% 1.9% 2.1% 1.7% 1.4% 0.9% 2.9% 0.0% 1.7% 20.4% 16.4% 17.8% 13.1% 12.7% 12.4% 9.3% 15.4% 8.0% 6.5% 7.1% 5.0% 4.2% 5.1% 0.0% 5.9%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
70歳代以上 n=162) 60歳代 n=383) 50歳代 n=241) 40歳代 n=222) 30歳代 n=213) 20歳代 n=137) 10歳代 n=43)
全体 n=1408)
歯間部清掃用器具の使用者の割合
代別)
歯 喪失防止 た 早い年代 ら 口腔 アが重要 あ ら そ
必要性を周知していくこ が課題 す
*上記 グラフ 国 目標 80歳 20本以上自分 歯を有する人 参考 なる
20本以上 数値を表示し います
目
標
定期的 歯科検診を受ける人の増加
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
定期的 歯科検診の
受診者の割合
30%以上 26.3% ― ―
歯周疾患予防
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
歯間部清掃用具の使 用者の割合
43%以上 40.8% 30.7% ―
県: 成21 県民の健康 関 る意識及び実態調査
29.6% 41.5%
58.5% 70.7%
89.2% 86.9%
90.7%
15.4%
22.5%
22.4% 17.1%
6.6% 5.8% 2.3%
13.6%
10.4%
7.1% 2.3%
0.9% 0.7% 0.0%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
70歳代以上 n=162) 60歳代 n=383) 50歳代 n=241) 40歳代 n=222) 30歳代 n=213) 20歳代 n=137) 10歳代 n= 43)
自分の歯を有
る人の割合
代別)
歯の喪失防止
項目 目標値 入間市の現状 県の現状 国の現状
自分の歯を有 る人
の割合
40歳代 喪失歯の い者
74%以上
60歳代 24歯以上
67%以上
70.7%
64.0%
―
―
54.1%
60.2%
国: 成17 歯科疾患実態調査
取り組みの方向
市民 個人
取 組
・噛 たえ ある食事を積極的 す
・食後 歯を磨く習慣を身 け す
・口 中を観察する習慣を身 け す
・歯や口腔 関する正しい知識や情報を得 す
・自分 合 たブラッシン 方法 口腔 アを行い す
・自分 合 た歯間部清掃用器具を使用し す
・1年 1度 定期的 歯科検診を け す
地域 団体・関係機関
取 組
・個人 合 た口腔 ア 指導を行い す
・健康教室や学校等を含 歯や口腔 健康 く 普及啓発 努
す
市 取 組
・定期的 歯科検診や歯科保健指導 重要性 いて普及啓発 努
す
・歯や口腔 関する正確 情報提供 努 す
・歯間部清掃用器具 有用性 いて 普及啓発 努 す
・歯や口腔 健康が 身体全体 健康 及 す影響 いて周知を
図 す
・歯や口腔 悩 歯科医院 紹ㅼ 相談体制 充実 努 す
・乳幼児健診や育児学級 両親学級 て歯 が 指導等を行い す
再掲:次世代育成支援行動計画 ※乳幼児期 子 家族 健康 保持
第4章 目標 取 組 方向
現状と課題
不健全 生活 積 重 内臓脂肪型肥満 こ が原因 て
生活習慣病を招いてい す 内臓脂肪型肥満 加えて 高血糖 高血圧 脂質異常
う い 2 以上を併せ持 た状態を メタボリックシンドロヸム いい 糖尿
病 脳血管疾患 高血圧症 生活習慣病 発症リスクを高 るこ が明ら
てい す
た が 関して た こ 飲酒 食生活 運動 い た生活習慣が原因
て発症する あ す
生活習慣を見直すこ 生活習慣病 発症を抑えるこ が急務 てい す
健康診断
市民健康実態調査 る 健康診断を定期的 1年 1度 けている 人
前回調査 5.4ポイント増加し 61.1% ていて 健康診断を 診する人 増加
してい す た 年代別 る 70 歳代以上 人を除 前回 調査 診率
が向上してい す 70歳代以上 人 けたこ が い人 前回調査 3 ポ
イント減少してい す 前回調査 若年層 10~30歳代 健康診断 診率が50%
をㄦ回 てい したが 今回 調査 年代を て 毎年健康診断を 診 する人
が50%を超えている 健康診断 診 関する意識 行動が高 て ている いえ
す
し し 1年 1度健康診断を 診するこ が望 しいた 現在定期的 健康診断
を 診してい い人が 診するこ が課題 す 病気 早期発見や予防 た 健
康診断 診 必要性を伝えていくこ が大 す
7.生活習慣病予防
52.5% 59.3% 68.9% 69.4% 52.6% 63.5% 58.1% 61.1% 32.1% 27.2% 19.1% 17.1% 25.8% 18.2% 20.9% 23.4% 12.3% 11.7% 10.8% 12.6% 20.7% 18.2% 18.6% 14.0% 3.1% 1.8% 1.2% 0.9% 0.9% 0.0% 2.3% 1.5%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
70歳代以上(n=162)
60歳代(n=383)
50歳代(n=241)
40歳代(n=222)
30歳代(n=213)
20歳代(n=137)
10歳代(n=43) 全体(n=1408)
健康診断受診状況 代別
生活習慣病・メタボリックシンドロヸム 関する状況
肥満症 糖尿病 高血圧症 脂質異常症 心疾患 脳血管疾患 が 歯周病
日々 生活が原因 発症する病気 す
市民健康実態調査 いて 生活習慣 関連 ある病気 認知度を聞いた こ 前
回調査 すべて 項目 いて 認知度がㄦが てい した
脂質異常症 22.9 ポイント 糖尿病 21.3 ポイント 大 く減少し
した 脂質異常症 関して 前回調査 時 名称 変更があ たた 認知度が低
く た 考えら す
減少幅 狭い歯周病 2.9ポイント 減少が ら した
メタボリックシンドロヸム いて 83.7% 人が知 ている 答えていて 知ら
い 答えた人 2.7% あ メタボリックシンドロヸム いて 認知 て てい
す
23.1%
47.8% 46.7% 43.8% 36.6% 22.2%
15.4% 12.0% 7.0%
0% 20% 40% 60% 80% 100% 無回答
高血圧症 糖尿病 肥満症
脂質異常症(高脂血症)
歯周病 脳卒中 心臓病 がん
生活習慣病の認知度