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平成14年3月期 有価証券報告書 (平成14年 6月28日) 株式会社トーメンデバイス TOMEN DEVICES CORPORATION

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(1)

有価証券報告書

(証券取引法第

24

条第1項に基づく報告書)

平 成

13

年 4 月 1 日

( 第

1 1

期 )

平成

14

年3月

31

株式会社トーメンデバイス

東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号

(2)

有 価 証 券 報 告 書

(証券取引法第24条第1項に基づく報告書)

自 平成13年4月1日

事業年度

(第11期) 至 平成14年3月31日

殿

平成14年6月28日提出

会 社 名

英 訳 名

T OME N

DE V IC E S

C ORPORA T ION

代表者の役職氏名 代 表 取 締 役 社 長

本店の所在の場所 東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号 電 話 番 号 03(5640)1301(代表)

連 絡 者 取締役経理部長 山 本 聰

最寄りの連絡場所 同 上 電 話 番 号 同 上

連 絡 者 同 上

有価証券報告書の写しを縦覧に供する場所

名 称 所 在 地

(3)

目次

第一部 企業情報 … … … 1

第1 企業の概況 … … … 2

1. 主要な経営指標等の推移 … … … 3

2. 沿革 … … … 5

3. 事業の内容 … … … 6

4. 関係会社の状況 … … … 7

5. 従業員の状況 … … … 7

第2 事業の状況 … … … 8

1. 業績等の概要 … … … 8

2. 仕入及び販売の状況 … … … 9

3. 対処すべき課題 … … … 10

4. 経営上の重要な契約等 … … … 11

5. 研究開発活動 … … … 12

第3 設備の状況 … … … 13

1. 設備投資等の概要 … … … 13

2. 主要な設備の状況 … … … 13

3. 設備の新設、除却等の計画 … … … 13

第4 提出会社の状況 … … … 14

1. 株式等の状況 … … … 14

( 1) 株式の総数等 … … … 14

( 2) 新株予約権等の状況 … … … 14

( 3) 発行済株式総数、資本金等の推移 … … … 15

( 4) 所有者別状況 … … … 16

( 5) 大株主の状況 … … … 16

( 6) 議決権の状況 … … … 17

( 7) ストックオプション制度の内容 … … … 17

2. 自己株式の取得等の状況 … … … 17

3. 配当政策 … … … 18

4. 株価の推移 … … … 18

5. 役員の状況 … … … 19

第5 経理の状況 … … … 21

財務諸表等 … … … 22

A. 実質上の存続会社である旧株式会社トーメンデバイスに関する記載事項 … … … 22

( 1) 財務諸表 … … … 22

( 2) 主な資産及び負債の内容 … … … 45

( 3) その他 … … … 47

B. 形式上の存続会社である株式会社トーメンデバイス(旧丹商株式会社)に関する記載事項 … … … … 48

第6 提出会社の株式事務の概要 … … … 52

第7 提出会社の参考情報 … … … 53

(4)
(5)

第1

企業の概況

当社(形式上の存続会社である株式会社トーメンデバイス(即ち、旧丹商株式 会 社 、 昭 和 20 年 12 月 12 日設立、本店所在地 東京都中央区、1株 の 額 面 金 額 50 円 ))は、平成 13 年4月 1日を合併期日とし て、株式会社トーメンデバイス(実質上の存続会社、平成4 年3 月 19 日設立、本店所在地 東京都中央 区、1株の額面金額 50, 000 円)を合併し、本店所在地を東京都中央区日本橋人形町一丁目3番 8号に 移転いたしました。

この合併は、実質上の存続会社である旧株式会社トーメンデバイスの株式の額面金額の変更を目的と したものであり、合併により、同社の資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎました。合併前の当社 は、休業状態にあり、合併後におきましては実質上の存続会社である旧株式会社トーメンデバイスの事 業を全面的に継承しております。

このため、本書では別に記載のない限り、実質上の存続会社である旧株式会社トーメンデバイスにつ いて記載しております。

なお、事業年度の期数は、実質上の存続会社である旧株式会社トーメンデバイスの期数を継承し、平 成13年4月1日より始まる事業年度を第11期としております。

合 併

(平成13年4月1日)

形式上の

存続会社

設 立 商

(昭和 20 年 12 月 12 日)

(平成 12 年 11 月 21 日)

実質上の

存続会社

設 立

(平成4年3月 19 日)

丹商株式会社

株式会社トーメン

デバイス

株式会社トーメン

デバイス

(6)

1.主要な経営指標等の推移

提出会社の経営指標等

回 次 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期

決 算 年 月 平成10年3月 平成11年3月 平成12年3月 平成13年3月 平成14年3月

売上高 (千円) 30, 402, 127 30, 540, 066 40, 765, 565 48, 029, 002 41, 848, 516

経常利益 (千円) 319, 887 549, 509 722, 822 1, 069, 184 701, 958

当期純利益 (千円) 141, 375 254, 337 393, 050 736, 386 453, 961

持 分 法 を 適 用 し た 場 合 の 投資利益

(千円) − − − − −

資本金 (千円) 50, 000 290, 000 358, 000 410, 200 410, 200

発行済株式総数 (株) 1, 000 3, 000 3, 340 4, 502 4, 502, 000

純資産額 (千円) 1, 211, 771 1, 446, 108 1, 918, 314 2, 741, 451 3, 151, 608

総資産額 (千円) 11, 343, 088 13, 377, 783 15, 962, 518 18, 950, 450 21, 625, 513

1株当たり純資産額 (円) 1, 211, 771. 58 482, 036. 23 574, 345. 58 608, 940. 86 700. 05

1株当たり配当額 ( うち1株当たり中間配当額)

(円)

20, 000 ( − )

旧株 404, 000

新株 4, 000 ( 旧株 400, 000)

5, 000 ( − )

旧株 10, 000

第1新株 4, 987 第2新株 1, 973 第3新株 713 ( − )

10 ( − )

1株当たり当期純利益 (円) 141, 375. 52 137, 530. 81 130, 170. 77 168, 663. 98 100. 84

潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り当期純利益

(円) − − − − −

自己資本比率 (%) 10. 7 10. 8 12. 0 14. 5 14. 6

自己資本利益率 (%) 12. 3 19. 1 23. 4 31. 6 15. 4

株価収益率 (倍) − − − − −

配当性向 (%) 14. 2 162. 0 4. 2 5. 2 9. 9

営業活動による キャッシュ・フロー

(千円) − − △1, 651, 889 △ 1, 221, 905 1, 076, 871

投資活動による キャッシュ・フロー

(千円) − − 61, 616 △90, 744 △ 42, 073

財務活動による キャッシュ・フロー

(千円) − − 1, 055, 857 3, 658, 270 △1, 152, 674

現金及び現金同等物の期 末残高

(千円) − − 1, 625, 652 3, 983, 115 3, 867, 489

(7)

(注) 1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推 移については記載しておりません。

2. 第9期、第 10 期及び第 11期の財務諸表につい ては、証券取引法第 193 条の2の規定に基づ き監査法人トーマツの監査を受けておりますが、第8期以前については当該監査を受けてお りません。

3.売上高には、消費税等は含まれておりません。

4.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社を有していないため記載しておりま せん。

5.平成 12 年 10 月1日付で株式1株につき 1. 3 株の株式分割を行っております。なお、第 10 期 の1株当たり当期純利益は、期首に分割が行われたものとして計算しております。

6.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、転換社債等潜在株 式がないため記載して おりません。

7. 第8期の1株当たり配当額は、1株当たり中間配当額 400, 000 円と期末配当額 4, 000 円をも とに算出しております。

8. 株価収益率については、当社株式は非上場・非登録のため記載しておりません。 9. 従業員数は、就業人員数であります。

10.第7期から第10 期まで各期における株式の額面金額は、50, 000 円であります。なお、株式 の額面金額変更を目的とした平成13 年4月1日付の合併に伴い、1株の額面金額50, 000 円 の株式は、1株の額面金額 50 円の株式に変更しております。

(8)

2.沿革

当社は、株式会社トーメンエレクトロニクスの半導体部門の一部を分離・独立させる形で、半導

体メーカーである韓国サムスン電子社製半導体の販売を目的として、株式会社トーメン、株式会社

トーメンエレクトロニクス、日本サムスン株式会社の3社共同出資により、平成4年3月

19 日、

東京都中央区日本橋大伝馬町6番7号に設立されました。

株式会社トーメンデバイス設立以後の事業内容の変遷は、次のとおりであります。

年 月 事 業 内 容

平成 4年 3月 半導体の販売を目的として、株式会社トーメンデバイスを設立

平成 5年 3月 名古屋市中区に名古屋営業所開設

平成 7年 1月 本社を東京都中央区日本橋堀留町一丁目10番15号に移転

顧客仕様に合わせた開発・設計を行うため、本社内にデザインセンター開設

平成 7年 4月 ホンコンにホンコン支店開設

平成 7年12月 大阪市中央区に大阪営業所開設

平成 8年 2月

平成 8年 4月

平成 8年11月

平成 10年 1月

平成 11年 4月

TFT液晶パネルのサンプル出荷を開始し、液晶デバイスの取り扱いを開始

シンガポールにシンガポール支店開設

TFT液晶パネルを本格的に販売

システムLSI販売の拡充のため、マイクロ営業部をシステムLSI営業部

に改組

西日本地区の営業力の強化を目的として、大阪営業所及び名古屋営業所を統

括する西日本営業部を新設

平成 12年 2月

平成 13年 1月

平成 13年 4月

物流の効率化を目的として、東京都品川区に商品センター開設

本社を東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号に移転

株式の額面金額変更のため、形式上の存続会社である株式会社トーメンデバ

イス(旧丹商株式会社)と合併

(9)

3.事業の内容

当社は、メモリー、システムLSIを中心とする半導体及びTFT液晶パネルを中心とする液晶デ

バイスなど、最先端のエレクトロニクス商品を取り扱う、半導体商社であります。

主要な取扱品目は、次のとおりであります。

主 要 取 扱 品 目

メモリー

DRAM、SRAM、マスクROM、フラッシュメモリー

システムLSI

ASIC、マイコン、LCDドライバー、CPU

液晶デバイス

TFT液晶パネル、モニター

その他

表示管等

当社の事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。

商品の販売

商品の仕入

商品の販売

商品の仕入

(注) は、資本等の流れを示しております。

は、取引の流れを示しております。

︵親会社︶

㈱トーメン

︵その他の関係会社︶

㈱トーメン

エレクトロニクス

︵その他の関係会社︶

(10)

4.関係会社の状況

関係会社は次のとおりであります。

名 称 住 所 資 本 金

主 要 な

事 業 内 容

議 決 権 の 所

有 割 合

又 は 被 所 有

割 合

関 係 内 容 摘 要

( 百万円) ( %)

(親会社)

株 式 会 社 ト ー メ ン 大阪市北区 32, 185 総 合 商 社 ( 42. 4) 一部事務所の賃借等

( 注) 1、2

( その他の関係会社)

株 式 会 社 ト ー メ ン エ レ ク ト ロ ニ ク ス

東京都港区 4, 327 半 導 体 商 社 ( 35. 5)

仕入先及び販売先等

役員の兼任 1名

( 注) 1、2

( その他の関係会社)

日 本 サ ム ス ン

株 式 会 社

東 京 都 中 央 区 8, 000

輸 出 入 及 び 販 売

( 18. 5)

仕入先

役員の兼任 1名

( 注) 2

(注)1.株式会社トーメン及び株式会社トーメンエレクトロニクスは上場企業であり、有価証券報告書提出会社 であります。

2.議決権の所有割合又は被所有割合の( )内は、被所有割合であります。

5.従業員の状況

(1)提出会社の状況

(平成14年3月31日現在)

従 業 員 数 平 均 年 齢 平 均 勤 続 年 数 平 均 年 間 給 与

76名 33才11ヵ月 3年5ヵ月 6, 138, 522円

(注)1.従業員数は、就業人員数であり、嘱託社員5名及び他社からの出向者1名を含んでおります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外給与を含んでおります。

(2)労 働 組 合 の 状 況

(11)

第2

事業の状況

1.業績等の概要

( 1) 業績

当事業年度のわが国の経済を振り返りますと、新内閣が高い支持率を受けて発足したことにより、構 造改革が進み停滞している経済に明るい兆しが出てくるのではないかとの期待があったものの、構造改 革は進まず、雇用情勢の悪化、個人消費の伸び悩み、株価低迷の中で先行きに対する不安心理が横溢し、 デフレ不況の様相を呈しましたが、年度末には政府発表の景況観測にも景気の底打ちが見られるように なりました。

こうした中で、情報・通信機器関連産業も頭打ちの傾向が顕著になり、パソコン需要の低迷、携帯 電 話 の 不 振 な ど に よ り 、 セ ッ ト メ ー カ ー は 在 庫 調 整 を 余 儀 な く さ れ 、 半 導 体 価 格 、 液 晶 デ バ イ ス 価 格 の 下 落 に 拍 車 を か け ま し た が 、 第 4 四 半 期 に は 在 庫 調 整 も 一 巡 、 パ ソ コ ン の 売 れ 行 き も や や 回 復 し 、 半導体価格も次第に上昇しつつあります。

このような状況下におきまして、当社はシステムLSI、液晶デバイスがともに前年同期に比べ2 桁台の伸びを示したものの、メモリー 半導体の価格下落の影響を受け、売上高は418億48百万円(前 年同期比 12.9% 減 )、経常利益は7億1百万円(前年同期比 34.3% 減 )、 当 期 純 利 益 は 4 億53 百万円 (前年同期比38.4%減)と、いずれも前年同期を下回る結果となりました。

( 2)キャッシュ・フロー

当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益が 6 億 78 百 万円(前年同期比 43. 9%減)と減少したこと及び短期借入金の減少等により、前事業年度末に比べ1 億 15 百万円減少し、当事業年度末は 38 億 67 百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における営業活動の結果得られた資金は 10 億 76 百万円(前年同期は12億21百万円の 支出)となりました。これは主に、事業年度末の急速な業績拡大に伴う仕入債務の増加によるもので あります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における投資活動の結果使用した資金は 42百万円(前年同期比 53.6%減)となりまし た。これは主に、その他投資の取得及び固定資産の取得によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

(12)

2.仕入及び販売の状況

( 1)仕入実績

当事業年度の仕入実績を品目別に示すと、次のとおりであります。

(単位:千円)

品 目 別

第 11 期 自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日 前 年 同 期 比

メ モ リ ー シ ステ ム L SI

29, 257, 192 5, 977, 371

77. 2% 130. 9%

半 導 体 小 計 35, 234, 564 83. 0% 液 晶 デ バ イ ス 5, 314, 845 167. 9% そ の 他 812, 665 211. 4% 合 計 41, 362, 075 89. 9% (注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 2)販売実績

当事業年度の販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。

(単位:千円)

品 目 別

第 11 期 自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日 前 年 同 期 比

メ モ リ ー シ ステ ム L SI

29, 407, 314 6, 270, 295

74. 5% 128. 3%

半 導 体 小 計 35, 677, 609 80. 4% 液 晶 デ バ イ ス 5, 286, 505 164. 1% そ の 他 884, 401 203. 2% 合 計 41, 848, 516 87. 1% (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次 のとおりであります。

(単位:千円) 第 10 期

自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日

第 11 期 自 平成13年4月1日 至 平成14年3月31日 相 手 先

(13)

3.対処すべき課題

当社を取り巻く半導体業界は、最悪期を脱したとはいえ依然厳しい環境下にありますが、中・長期的 に見ればデジタル家電・次世代の移動体通信など新たな用途分野が次々と現れ、大きな成 長が期待でき る市場であります。

半導体メーカーの企業統合・撤退等が行われる中、企業間競争はますます厳しさを増してくるものと 予 想 さ れ ま す が 、 次 の 施 策 を 実 行 し つ つ 、 成 長 性 と 収 益 性 を 兼 ね 備 え た 企 業 を 目 指 す 所 存 で あ り ま す 。

・ 当社の売上高に占めるメモリー半導体の比率は 70.3%を占めておりますが、経営基盤を安定さ せるためには引き続きシステムLSI及び液晶デバイスの売上高比率を伸ばし、メモリー依存度を 相対的に減らすことで収益構造の改善に取り組みます。

・ 大手セットメーカーの海外生産シフトが進む中、当社の売上に占める海外取 引の重要性が増して おりますが、特に近年目覚しい成長を遂げている中国市場に対して商権基盤の強化・拡大を目指し、 意欲的な事業展開を図ります。

(14)

4.経営上の重要な契約等

( 1)重要な契約に関する事項

当社が締結している経営上の重要な契約は次のとおりであります。

相 手 先 の 名 称 日本サムスン株式会社

契 約 の 名 称 販売特約店基本契約

契 約 品 目 韓国サムスン電子社半導体部門製半導体及び電子部品

契 約 内 容 販売代理店契約

契 約 更 改 年 月 日 平成12年4月1日

契 約 期 間

平成12年4月1日から5年間、その後は有効期限満了の1ヵ月前までに当事者のいずれ

かが契約の終了を通知しない限り、1年ごとの自動継続。

( 2)合併に関する事項

A.合併の目的

当社(実質上の存続会社)は、1株の額面金額

50,000

円の株式を1株の額面金額

50

の株式に額面変更をするため、株式会社トーメンデバイス(旧社名:丹商株式会社、平成

12

11

21

日に現社名に商号変更、1株の額面金額

50

円)との間で、平成

13

年2月8

日に合併契約を締結し、平成

13

年2月

23

日開催の臨時株主総会において合併契約書の承

認を受け、平成

13

年4月1日に同社に吸収合併されました。

B.合併の概要

合 併 方 法 : 吸収合併

合 併 会 社 : 株式会社トーメンデバイス(以下甲という)

(東京都中央区日本橋人形町一丁目2番13号 1株の額面金額50円)

被 合 併 会 社 : 株式会社トーメンデバイス(以下乙という)

(東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号 1株の額面金額50, 000円)

合 併 期 日 : 平成13年4月1日

商 号 : 株式会社トーメンデバイス

資 本 金 の 増 減 : 乙は、甲の全株式を所有しており、これを全額無償消却したため、資本金の増加は

ありません。

合 併 比 率 : 1:1

C.合併日程

平成13年2月8日 合併契約締結(甲・乙)

平成13年2月23日 合併契約書承認臨時株主総会(甲・乙)

平成13年2月23日 債権者異議申述公告及び催告(甲・乙)

平成13年2月27日 株券提出公告及び通知(乙)

平成13年4月1日 合併期日

(15)

D.引継資産・負債の引継ぎ

合併により引継いだ資産・負債の状況は、次のとおりであります。

(平成13年3月31日現在)(単位:千円)

資 産 の 部 負 債 の 部

科 目 金 額 科 目 金 額

流動資産 18, 766, 230 流動負債 16, 176, 890

有形固定資産 22, 637 固定負債 32, 107

無形固定資産 4, 289

投資その他の資産 157, 293

資 産 合 計 18, 950, 450 負 債 合 計 16, 208, 998

E.合併契約の概要については、

「第5

経理の状況

財務諸表等

A.実質上の存続会社であ

る旧株式会社トーメンデバイスに関する記載事項

(1

)財務諸表

注記事項(重要な後発事

象)

」に掲載しております。

5.研究開発活動

(16)

第3

設備の状況

1.設備投資等の概要

当事業年度の設備投資については、特記すべき事項はありません。

2.主要な設備の状況

(単位:千円)

帳 簿 価 額

事 業 所 名

( 所 在 地 )

設 備 の 内 容

建 物

車 両

運 搬 具

工 具 器 具

備 品

合 計

従 業

員 数

( 人 )

摘 要

本 社

( 東 京 都 中 央 区 )

事 務 所 8, 605 ― 12, 585 21, 190 52

シ ン ガ ポ ー ル 支 店

( シ ン ガ ポ ー ル )

事 務 所 ― 9, 017 2, 920 11, 937 5

商 品 セ ン タ ー

( 東 京 都 品 川 区 )

倉 庫 1, 056 ― ― 1, 056 2

(注)1.金額は平成

14

年3月

31

日現在の帳簿価額であります。

2.本社を含む事業所の土地及び建物はすべて賃借であります。

(17)

第4

提出会社の状況

1.株式等の状況 ( 1)株式の総数等

① 株式の総数

種 類 会社が発行する株式の総数(株) 普 通 株 式 18, 000, 000

計 18, 000, 000

② 発行済株式

種 類

事業年度末現在発行数 (株)

( 平成14年3月31日)

提出日現在発行数(株) ( 平成14年6月28日)

上 場 証 券 取 引 所 名 又 は 登 録 証 券 業 協 会 名

内 容

普通株式 4, 502, 000 5, 102, 000 日本証券業協会

権 利 内 容 に 何 ら 限 定 の な い 当 社 に お け る 標 準 と な る 株 式

計 4, 502, 000 5, 102, 000 − − (注) 当社株式は平成 14年6月 26日付で、日本証券業協会に店頭売買有価証券として新規登録い

たしました。

(18)

( 3)発行済株式総数、資本金等の推移

発 行 済 株 式 総 数 資 本 金 資 本 準 備 金

年 月 日

増 減 数 残 高 増 減 額 残 高 増 減 額 残 高

摘 要

株 株 千円 千円 千円 千円

平成10年6月25日 − 1, 000 40, 000 90, 000 − −

利益処分による資本組入れ 40, 000, 000円

平成10年10月28日 2, 000 3, 000 200, 000 290, 000 200, 000 200, 000

有償株主割当( 1: 2)

発行株数 2, 000株 発行価額 200, 000円 資本組入額 100, 000円

平成12年3月11日 340 3, 340 68, 000 358, 000 − 200, 000

有償第三者割当( 割当先:日本サム スン㈱)

発行株数 340株 発行価額 200, 000円 資本組入額 200, 000円

平成12年10月1日 1, 002 4, 342 − 358, 000 − 200, 000

株式分割( 1株→1. 3株) 発行株数 1, 002株

平成13年1月19日 100 4, 442 22, 200 380, 200 22, 200 222, 200

有償第三者割当( 割当先:トーメン デバイス従業員持株会)

発行株数 78株 発行価額 400, 000円 資本組入額 200, 000円 有償第三者割当( 割当先:当社役員 4名)

発行株数 22株 発行価額 600, 000円 資本組入額 300, 000円

平成13年3月6日 60 4, 502 30, 000 410, 200 30, 000 252, 200

有償第三者割当( 割当先:当社取引 先等4社)

発行株数 60株 発行価額 1, 000, 000円 資本組入額 500, 000円 平成13年4月1日

△ 4, 502

4, 502, 000

4, 502, 000 − 410, 200 − 252, 200 (注)1、2

(注)1.株式の額面金額を1株

50,000

円から1株

50

円に変更するための合併をしております。

(形式上の存続会社である株式会社トーメンデバイス(旧丹商株式会社)と合併比率1:

1で合併しております)

2.合併により、当社(実質上の存続会社である旧株式会社トーメンデバイス)が保有する

株式会社トーメンデバイス(旧丹商株式会社)株式

200,000

株(資本金

1,000

万円)は

無償消却しております。この結果、消却後の発行済株式総数は

4,502,000

株、資本金は

4億

1,020

万円となっております。

3.

決算日後、

平成

14

年6月

25

日を払込期日とする有償一般募集増資による新株式

600,000

株(発行価格

750

円、資本組入額

277

円)発行により、平成

14

年6月

26

日に資本金は

(19)

( 4)所有者別状況

平成14年3月31日現在

株式の状況(1単元の株式数1, 000株)

区 分

政府及び地 方公共団体

金 融 機 関 証 券 会 社

そ の 他 の

法 人

外国法人等 ( うち個人)

個人その他 計

単 元 未 満 株式の状況

株主数 − 1 − 6

− ( − )

5 12 −

所有株式数 − 10 − 4, 392

− ( − )

100 4, 502 −

割合 − 0. 22 − 97. 56

− ( − )

2. 22 100. 00 −

( 5)大株主の状況

平成14年3月31日現在

氏 名 又 は 名 称 住 所 所 有 株 式 数

発 行 済 株 式 総 数 に 対 す る

所有株式数の割合

千株 %

株 式 会 社 ト ー メ ン 東京都千代田区丸の内3- 8- 1 1, 911 42. 45

株 式 会 社 ト ー メ ン

エ レ ク ト ロ ニ ク ス

東京都港区港南1- 8- 27 1, 599 35. 52

日 本 サ ム ス ン 株 式 会 社 東京都中央区日本橋浜町2- 31- 1 832 18. 48

ト ー メ ン テ ゙ ハ ゙ イ ス 従 業 員 持 株 会 東京都中央区日本橋人形町1- 3- 8 78 1. 73

株 式 会 社 ア イ ・ オ ー ・ テ ゙ ー タ 機 器 石川県金沢市桜田町3- 10 20 0. 44

サ ン ポ ッ ト 株 式 会 社 埼玉県川越市大字今福2833 20 0. 44

東 京 海 上 火 災 保 険 株 式 会 社 東京都千代田区丸の内1- 2- 1 10 0. 22

東 京 無 線 器 材 株 式 会 社 東京都千代田区外神田2- 3- 7 10 0. 22

石 川 静 香 茨城県北相馬郡利根町布川454- 146 8 0. 18

小 島 道 夫 神奈川県川崎市中原区市の坪229- 1 6 0. 13

計 − 4, 494 99. 82

(注)株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。

単元

(20)

( 6)議決権の状況

① 発行済株式

平成14年3月31日現在

区 分 株式数(株) 議決権の数(個) 内 容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等) − − −

完全議決権株式(その他) 普通株式 4, 502, 000 4, 502

権利内容に何ら限定 のない当社における 標準となる株式

単元未満株式 − − −

発行済株式総数 4, 502, 000 − −

総株主の議決権 − 4, 502 −

② 自己株式等

平成

14

年3月

31

日現在該当事項はありません。

( 7)ストックオプション制度の内容

該当事項はありません。

2.自己株式の取得等の状況

[定時総会決議による自己株式の買受け等、

子会社からの自己株式の買受け等又は再評価差額金によ

る消却のための自己株式の買受け等の状況]

( 1)前決議期間における自己株式の取得等の状況

該当事項はありません。

( 2)当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況

該当事項はありません。

[資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の状

況]

( 1)前決議期間における自己株式の買受け等の状況

該当事項はありません。

( 2)当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況等

(21)

3.配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。このことから、株主には安定

かつ継続的な利益の還元を果たすべく業績の向上に努めるとともに、経営基盤の強化のための内部留保の充実も勘案

しつつ、業績に相応しい配当の実施を考えております。

このような方針に基づき、第11期の配当につきましては、1株当たり10円を実施いたしました。この結果、当期

は配当性向9. 9%、株主資本配当率1. 4%となります。内部留保資金につきましては、経営基盤の強化及び事業拡大に

伴う資金需要に備える所存であります。

4.株価の推移

当社株式は非上場であり、かつ店頭登録もしておりませんでしたので、該当事項はありません。

(22)

5.役員の状況

役 名 及 び 職 名

氏 名

( 生 年 月 日 )

略 歴 所有株式数

代 表 取 締 役 社 長

石 川 静 香

( 昭和21年12月5日生)

昭和45年4月 東洋棉花㈱(現 ㈱トーメン)入社

昭和63年4月 同社 プラント本部営業推進室

平成元年1月 ㈱トーメンエレクトロニクス(出向)

平成3年6月 同社 取締役就任(出向)

平成4年3月 当社 常務取締役就任(出向)

平成8年6月 当社 代表取締役社長就任(現任)

平成12年9月 ㈱トーメン退社

8

専 務 取 締 役

( 営 業 本 部 長 )

小 島 道 夫

( 昭和23年1月24日生)

昭和46年4月 ㈱トーメン入社

平成2年5月 カシオ・カナダ社トロント店(出向)

平成8年6月 当社 取締役就任(出向)

平成9年6月 当社 常務取締役就任(出向)

平成12年6月 当社 専務取締役営業本部長就任( 現任)

平成12年9月 ㈱トーメン退社

平成13年4月 当社 テクニカルサポートセンター長

6

取 締 役

( 営 業 副 本 部 長 兼 システムLSI 営業部長)

田 中 哲 夫

( 昭和35年1月13日生)

昭和58年4月 シチズン時計㈱ 入社

平成3年2月 ㈱トーメンエレクトロニクス入社

平成4年3月 当社 マイクロ営業部課長(出向)

平成9年10月 当社 システムLSI営業部長(出向)

平成12年9月 ㈱トーメンエレクトロニクス退社

平成12年10月 当社 取締役営業副本部長兼システム

LSI営業部長就任(現任)

5

取 締 役

(経理部 長)

山 本 聰

( 昭和22年7月11日生)

昭和46年4月 ㈱トーメン入社

平成9年8月 上海虹日国際電子有限公司(出向)

平成12年2月 ㈱トーメン 北京駐在員事務所財経駐在

員兼中国トーメン社財経駐在員

平成12年3月 同社 北京駐在員事務所財経駐在員兼

中国トーメン社社長(兼財経駐在員)

平成13年10月 同社 主計部長付

平成13年10月 当社 取締役経理部長就任(出向)

(現任)

平成13年12月 ㈱トーメン退社

取 締 役

漆 原 健 彦

( 昭和16年5月31日生)

昭和40年4月 東京芝浦電気㈱ ( 現 ㈱東芝) 入社

平成9年4月 同社 北関東支社 支社長

平成9年7月 ㈱トーメン入社 電子情報通信本部長付

平成11年2月 上海虹日国際電子有限公司 総経理

(出向)

平成13年4月 ㈱トーメン IT事業本部長

平成13年6月 当社 取締役就任(現任)

平成13年6月 ㈱トーメン 執行役員IT事業本部長

就任

平成 13 年6月 同社 常務執行役員IT事業本部長就任

(現任)

(23)

役 名 及 び 職 名

氏 名

( 生 年 月 日 )

略 歴 所有株式数

取 締 役

谷 口 勝 吉

( 昭和17年11月30日生)

昭和48年1月 ㈱トーメンエレクトロニクス入社

昭和49年5月 同社 取締役就任

昭和59年6月 同社 常務取締役就任

平成2年8月 同社 取締役(非常勤)就任

平成2年8月 東京無線器材㈱ 専務取締役就任

平成6年4月 同社 取締役副社長就任

平成8年3月 同社 代表取締役社長就任

平成11年3月 同社 代表取締役会長就任

平成11年3月 ㈱トーメンエレクトロニクス 代表取締役副社長就任

平成11年5月 東京無線器材㈱ 取締役会長就任( 現任)

平成11年6月 ㈱トーメンエレクトロニクス 代表取締役社長就任

(現任)

平成11年6月 当社 取締役就任(現任)

取 締 役

尹 晋 赫

( 昭和28年10月6日生)

昭和54年1月 韓国サムスン電子社入社

平成4年3月 当社 取締役就任

平成4年12月 当社 取締役退任

平成10年1月 当社 取締役就任(現任)

平成10年1月 理経セミコンダクター㈱(現 ㈱ユニーデバイス)

取締役就任(現任)

平成10年1月 ㈱アイセコ 取締役就任(現任)

平成10年3月 日本サムスン㈱ 取締役就任

平成12年1月 同社 常務取締役就任( 現任)

常 勤 監 査 役

猪 野 喜 良

( 昭和24年4月24日生)

昭和47年4月 ㈱トーメン入社

平成8年9月 ドイツトーメン社財経駐在員

平成12年8月 英国トーメン社財経駐在員

平成14年6月 ㈱トーメン財務部長付(現任)

平成14年6月 当社 監査役就任(現任)

監 査 役

内 田 勝 志

( 昭和31年6月18日生)

昭和55年4月 ㈱トーメン入社

平成9年4月 同社 電機通信プロジェクト第一部第三

グループリーダー

平成12年4月 同社 情報産業本部総括室総括グループ

リーダー

平成13年4月 同社 IT事業企画部総括グループリー

ダー(現任)

平成14年6月 当社 監査役就任(現任)

計 9名 ― 19

(24)

第5

経理の状況

1.財務諸表の作成方法について

(1

)当社の財務諸表は、

「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」

(昭和

38

年大蔵省

令第

59

号。以下「財務諸表等規則」という。

)に基づいて作成しております。

なお、第

10

期事業年度(平成

12

年4月1日から平成

13

年3月

31

日まで)は、改正前の財

務諸表等規則に基づき、第

11

期事業年度(平成

13

年4月1日から平成

14

年3月

31

日まで)

は、改正後の財務諸表等規則に基づいて作成しております。

(2

)当社(形式上の存続会社、平成

12

11

21

日丹商株式会社から株式会社トーメンデバイス

に商号変更、1株の額面金額

50

円)は、旧株式会社トーメンデバイス(実質上の存続会社、1

株の額面金額

50,000

円)の株式の額面金額を変更するため、平成

13

年4月1日を合併期日とし

て同社を吸収合併しております。

合併前の当社は休業状態であったため、

合併後の企業の主体は、

法律上消滅した株式会社トーメンデバイスがそのまま存続しているのと同様の状態であります

ので、同社が実質上の存続会社であります。

従いまして、実質上の存続会社である旧株式会社トーメンデバイスの第

10

期事業年度(平成

12

年4月1日から平成

13

年3月

31

日まで)及び第

11

期事業年度(平成

13

年4月1日から平

14

年3月

31

日まで)

に関する財務諸表並びに形式上の存続会社である株式会社トーメンデバ

イスの第

10

期事業年度(平成

12

年4月1日から平成

13

年3月

31

日まで)に関する財務諸表

について記載しております。

2.監査証明について

当社は、証券取引法第

193

条の2の規定に基づき、実質上の存続会社である旧株式会社トーメン

デバイスの第

10

期事業年度(平成

12

年4月1日から平成

13

年3月

31

日まで)及び第

11

期事業

年度(平成

13

年4月1日から平成

14

年3月

31

日まで)の財務諸表並びに形式上の存続会社であ

る株式会社トーメンデバイスの第

10

期事業年度(平成

12

年4月1日から平成

13

年3月

31

日ま

で)の財務諸表について、監査法人トーマツにより監査を受けております。

なお、実質上の存続会社である旧株式会社トーメンデバイスの第

10

期事業年度に係る監査報告

書及び形式上の存続会社である株式会社トーメンデバイスの第

10

期事業年度に係る監査報告書は、

平成

14

年5月

28

日提出の有価証券届出書に添付されたものによっております。

3.連結財務諸表について

(25)

財務諸表等

A.実質上の存続会社である旧株式会社トーメンデバイスに関する記載事項

( 1)財務諸表

① 貸借対照表

(単位:千円)

第 10 期

(平成13年3月31日現在)

第 11 期

(平成14年3月31日現在) 期 別

科 目 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比

(資産の部) % %

Ⅰ 流動資産

1.現金及び預金 3, 983, 115 3, 867, 489

2.受取手形 ※ 4 771, 100 2, 047, 152

3.売掛金 ※ 3 12, 207, 173 12, 267, 137

4.商品 1, 651, 907 2, 958, 923

5.前渡金 67, 817 107, 351

6.前払費用 38, 733 26, 960

7.繰延税金資産 24, 284 22, 127

8.未収消費税等 − 58, 429

9.その他 22, 099 63, 144

流動資産合計 18, 766, 230 99. 0 21, 418, 716 99. 0

Ⅱ 固定資産

1.有形固定資産

( 1)建物 11, 722 11, 722

減価償却累計額 461 11, 261 2, 060 9, 661

( 2)車両運搬具 11, 182 13, 241

減価償却累計額 9, 481 1, 701 4, 224 9, 017

( 3)工具器具備品 46, 083 55, 953

減価償却累計額 36, 409 9, 674 40, 447 15, 505

有形固定資産合計 22, 637 0. 1 34, 185 0. 2

2.無形固定資産

( 1)ソフトウエア 3, 268 2, 788

( 2)その他 1, 021 1, 021

無形固定資産合計 4, 289 0. 0 3, 809 0. 0

3.投資その他の資産

( 1)投資有価証券 48, 165 36, 670

( 2)繰延税金資産 11, 340 35, 667

( 3)その他 97, 787 114, 464

( 4)貸倒引当金 − △ 18, 000

投資その他の資産合計 157, 293 0. 9 168, 802 0. 8

固定資産合計 184, 219 1. 0 206, 797 1. 0

(26)

(単位:千円)

第 10 期

(平成13年3月31日現在)

第 11 期

(平成14年3月31日現在) 期 別

科 目 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比

(負債の部) % %

Ⅰ 流動負債

1.支払手形 − 131, 819

2.買掛金 ※ 1 2, 086, 187 5, 825, 357

3.短期借入金 ※ 3 13, 370, 570 12, 256, 532

4.未払金 343, 594 45, 802

5.未払費用 2, 459 1, 566

6.未払法人税等 232, 079 67, 088

7.未払消費税等 27, 087 −

8.前受金 27, 857 441

9.預り金 5, 974 7, 748

10.前受収益 24, 671 29, 704

11.賞与引当金 49, 100 56, 000

12.その他 7, 308 −

流動負債合計 16, 176, 890 85. 3 18, 422, 061 85. 2

Ⅱ 固定負債

1.退職給付引当金 32, 107 42, 727

2.役員退職慰労引当金 − 9, 117

固定負債合計 32, 107 0. 2 51, 844 0. 2

負債合計 16, 208, 998 85. 5 18, 473, 905 85. 4

(資本の部)

Ⅰ 資本金 ※ 2 410, 200 2. 2 410, 200 1. 9

Ⅱ 資本準備金 252, 200 1. 3 252, 200 1. 2

Ⅲ 利益準備金 55, 370 0. 3 55, 370 0. 2

Ⅳ その他の剰余金

1.任意積立金

別途積立金 800, 000 800, 000 800, 000 800, 000

2.当期未処分利益 1, 224, 631 1, 635, 655

その他の剰余金合計 2, 024, 631 10. 7 2, 435, 655 11. 3

Ⅴ その他有価証券評価差額金 △ 949 △ 0. 0 △1, 816 △ 0. 0

資本合計 2, 741, 451 14. 5 3, 151, 608 14. 6

(27)

② 損益計算書

(単位:千円)

第 10 期

自 平成12年4月1日

至 平成13年3月31日

第 11 期

自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日

期 別

科 目 金 額 百 分 比 金 額 百 分 比

% %

Ⅰ 売上高 48, 029, 002 100. 0 41, 848, 516 100. 0

Ⅱ 売上原価

1.商品期首たな卸高 1, 623, 066 1, 651, 907

2.当期商品仕入高 ※ 1 46, 018, 478 41, 362, 075

合計 47, 641, 545 43, 013, 982

3.商品期末たな卸高 1, 651, 907 45, 989, 638 95. 8 2, 958, 923 40, 055, 059 95. 7

売上総利益 2, 039, 364 4. 2 1, 793, 456 4. 3

Ⅲ 販売費及び一般管理費

1.荷造運賃 35, 396 43, 033

2.役員報酬 29, 446 37, 163

3.給与手当 309, 175 363, 361

4.賞与 50, 852 54, 066

5.賞与引当金繰入額 49, 100 56, 000

6.退職給付費用 20, 197 33, 732

7.役員退職慰労引当金繰入額 − 6, 200

8.法定福利費 41, 457 54, 172

9.採用教育費 23, 554 7, 482

10.交際費 35, 740 34, 081

11.旅費交通費 38, 060 47, 359

12.消耗器具備品費 10, 331 3, 655

13.賃借料 89, 710 123, 003

14.支払リース料 25, 056 25, 034

15.減価償却費 17, 678 12, 104

16.業務委託費 29, 808 23, 554

17.支払手数料 24, 308 14, 506

18.その他 184, 490 1, 014, 366 2. 1 140, 025 1, 078, 536 2. 6

営業利益 1, 024, 998 2. 1 714, 920 1. 7

Ⅳ 営業外収益

1.受取利息 6, 716 9, 763

2.受取配当金 − 881

3.仕入割引 ※ 1 187, 203 132, 439

4.為替差益 78, 194 56, 428

(28)

(単位:千円)

第 10 期

自 平成12年4月1日

至 平成13年3月31日

第 11 期

自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日

期 別

科 目 金 額 百 分 比 金 額 百 分 比

% %

Ⅴ 営業外費用

1.支払利息 182, 916 143, 031

2.売上割引 3, 857 −

3.債権売却損 21, 432 13, 853

4.支払手数料 19, 899 17, 248

5.株式公開費用 − 14, 339

6.有価証券売却損 − 28, 552

7.新株発行費 231 −

8.その他 − 228, 337 0. 5 364 217, 391 0. 5

経常利益 1, 069, 184 2. 2 701, 958 1. 7

Ⅵ 特別利益

1.固定資産売却益 ※ 2 − 2, 489

2.貸倒引当金戻入益 131, 925 −

3.退職給与引当金戻入益 13, 804 145, 730 0. 3 − 2, 489 0. 0

Ⅶ 特別損失

1.固定資産売却損 ※ 3 − 479

2.固定資産除却損 ※ 4 1, 426 −

3.ゴルフ会員権評価損 4, 084 22, 230

4.過年度役員退職慰労引当金繰入額 − 5, 510 0. 0 2, 917 25, 626 0. 1

税引前当期純利益 1, 209, 403 2. 5 678, 821 1. 6

法人税、住民税及び事業税 441, 199 246, 402

法人税等調整額 31, 817 473, 016 1. 0 △ 21, 542 224, 860 0. 5

当期純利益 736, 386 1. 5 453, 961 1. 1

前期繰越利益 488, 244 1, 224, 631

合併交付金 − 38, 637

合併に伴う取締役賞与金 − 4, 300

(29)

③ キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円)

第 10 期

自 平成12年4月1日

至 平成13年3月31日

第 11 期

自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日

期 別

科 目 金 額 金 額

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前当期純利益 1, 209, 403 678, 821

減価償却費 17, 678 12, 104

貸倒引当金の減少額 △ 131, 925 −

賞与引当金の増加額 6, 677 6, 900

退職給与引当金の減少額 △ 24, 516 −

退職給与引当金戻入益 △ 13, 804 −

退職給付引当金増加額 32, 107 10, 619

役員退職慰労引当金の増加額 − 9, 117

受取利息及び受取配当金 △6, 716 △ 10, 644

支払利息 182, 916 143, 031

有価証券売却損 − 28, 552

有形固定資産売却益 − △ 2, 489

有形固定資産売却損 − 479

ゴルフ会員権評価損 4, 084 22, 230

売上債権の増加額 △ 363, 921 △ 1, 336, 016

たな卸資産の増加額 △ 28, 840 △ 1, 307, 016

仕入債務の増減額 △1, 626, 709 3, 870, 989

未払金の増減額 210, 663 △297, 792

未払消費税等の増減額 23, 215 △ 27, 087

その他 △ 35, 192 △155, 117

合併に伴う役員賞与の支払額 − △ 4, 300

小計 △ 544, 879 1, 642, 382

利息及び配当金の受取額 6, 716 10, 644

利息の支払額 △ 191, 198 △129, 070

法人税等の支払額 △ 492, 543 △447, 084

営業活動によるキャッシュ・フロー △1, 221, 905 1, 076, 871

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △ 15, 766 △ 30, 967

有形固定資産の売却による収入 − 10, 515

無形固定資産の取得による支出 △3, 700 −

投資有価証券の取得による支出 △ 49, 801 −

その他投資の取得による支出 − △ 16, 902

その他 △ 21, 476 △ 4, 719

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 90, 744 △ 42, 073

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の増減額 3, 570, 570 △ 1, 114, 037

株式の発行による収入 104, 400 −

配当金の支払額 △ 16, 700 −

合併交付金の支払額 − △ 38, 637

財務活動によるキャッシュ・フロー 3, 658, 270 △ 1, 152, 674

Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 ※ 2 11, 842 △ 7, 748

Ⅴ 現金及び現金同等物の増減額 2, 357, 463 △125, 626

Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高 1, 625, 652 3, 983, 115

Ⅶ 合併による現金及び現金同等物の受入 − 10, 000

(30)

④ 利益処分計算書

(単位:千円)

第 10 期 第 11 期

株主総会承認日 平成14年6月27日 期 別

科 目 金 額 金 額

Ⅰ 当期未処分利益 − 1, 635, 655

Ⅱ 利益処分額

1.配当金 − 45, 020

2.役員賞与金 − − 4, 730 49, 750

Ⅲ 次期繰越利益 − 1, 585, 905

(注)

実質上の存続会社である旧株式会社トーメンデバイスは、株式の額面金額の変更を目的と

して平成

13

年4月1日に形式上の存続会社である株式会社トーメンデバイス

(旧丹商株式

会社)に吸収合併されました。従って、第

10

期の当期未処分利益

1,224,631

千円について

利益処分は行っておりません。

ただし、合併契約書第

17

条に基づき、旧株式会社トーメンデバイスの株主に対し、第

10

期の配当金に代えて合併交付金

38,637

千円を、また、平成

13

年6月

21

日開催の形式上の

存続会社である株式会社トーメンデバイス(旧丹商株式会社)の第

10

回定時株主総会の承

認を得て、旧株式会社トーメンデバイスの取締役に対し、取締役賞与金

4,300

千円を、そ

(31)

重要な会計方針

期 別

項 目

第 10 期

自 平成12年4月1日

至 平成13年3月31日

第 11 期

自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日

1.有価証券の評価基準及 び評価方法

( 1) その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価

法 (評価差額は全部資本直入法によ

り処理し、売却原価は移動平均法に

より算定)を採用しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用し

ております。

( 1) その他有価証券 同 左

2.デリバティブ等の評価基

準及び評価方法

( 1) デリバテイブ

時価法

3.たな卸資産の評価基準及

び評価方法

商品

移動平均法による原価法を採用して

おります。

商品

同 左

4.固定資産の減価償却の方

( 1) 有形固定資産

定率法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおり

であります。

建物 15年

車両運搬具 6年

工具器具備品 5∼ 8年

( 2) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお自社利用のソフトウェアについ

ては、社内における利用可能期間

(5年)に基づく定額法を採用して

おります。

( 1)有形固定資産

同 左

( 2)無形固定資産

同 左

5.繰延資産の処理方法 新株発行費

支出時に全額費用として処理してお

ります。

新株発行費

── ── ──

6.引当金の計上基準 ( 1) 貸倒引当金

売掛債権等の貸倒損失に備えるた

め、一般債権については貸倒実績率

により、貸倒懸念債権等特定の債権

については個別に回収可能性を勘案

し、回収不能見込額を計上しており

ます。

(1)貸倒引当金

(32)

期 別

項 目

第 10 期

自 平成12年4月1日

至 平成13年3月31日

第 11 期

自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日

( 2) 賞与引当金

従 業 員 の 賞 与 の 支 給 に 備 え る た

め、支給見込額に基づき計上してお

ります。

( 3) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、

当 事 業 年 度 末 に お け る 退 職 給 付 債

務に基づき計上しております。

なお、当事業年度末における退職

給付債務の算定にあたっては、自己

都合退職による当事業年度末要支給

額 の 100% を 退 職 給 付 債 務 と す る 方

法によって計上しております。

従って会計基準変更時差異はあり

ません。

(4)

(2)賞与引当金

同 左

( 3) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、

当事業年度末における退職給付債務

見 込 み 額 に 基 づ き 計 上 し て お り ま

す。

なお、当事業年度末における退職

給付債務の算定にあたっては、自己

都合退職による当事業年度末要支給

額の100%を退職給付債務とする方

法によって計上しております。

(4)役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えて、

役員退職慰労金規程に基づく期末要

支給額を計上しております。

(会計処理方法の変更)

従来、役員退職慰労金は支出時に費

用として処理しておりましたが、期間

損益計算の適正化をを図る観点から、

役員の在任期間に応じた費用配分を

行うため、当下期より役員退職慰労金

規程に基づ く期末要支給額を引当計

上する方法に変更いたしました。また

当期繰入額9, 117千円のうち当期に係

る発生額6, 200千円は販売費及び一般

管理費に計上し、過年度相当額2, 917

千円は、特別損失として計上しており

ます。この結果、従来と同一の基準を

採用した場合と比較して、営業利益及

び経常利益は6, 200千円、税引前当期

純利益は9, 117千円、それぞれ減少し

ております。なお、同規程の策定が当

下期に実施されたため、当中間期は従

来の方法によっております。従って、

当中間期は変更後の方法によった場

合に比べ、営業利益及び経常利益は

2, 900千円、税引前当期純利益は5, 817

千円、それぞれ多く計上されておりま

(33)

期 別

項 目

第 10 期

自 平成12年4月1日

至 平成13年3月31日

第 11 期

自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日

7.リース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移転する

と認められるもの以外のファイナンス・

リース取引については、通常の賃貸借取

引に係る方法に準じた会計処理によって

おります。

同 左

8.キャッシュ・フロー計算

書における資金の範囲

キャッシュ・フロー計算書における資

金(現金及び現金同等物)は、手許現金、

随時引き出し可能な預金及び容易に換金

可能であり、かつ、価値の変動について

僅少なリスクしか負わない取得日から3

ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資

からなっております。

同 左

9.その他財務諸表作成のた

めの基本となる重要な事

消費税等の会計処理

消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 会 計 処 理

は、税抜方式によっております。

消費税等の会計処理

(34)

追加情報

第 10 期

自 平成12年4月1日

至 平成13年3月31日

第 11 期

自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日

(退職給付会計)

当事業年度から退職給付に係る会計基準(「退職給付

に係る会計基準の設定に関する意見書」( 企業会計審議会

平成10年6月16日))を適用しております。

この変更による損益への影響額はありません。

また、退職給与引当金は期首に退職給付引当金に振り

替えております。

(金融商品会計)

当事業年度から金融商品に係る会計基準( 「金融商品に

係る会計基準の設定に関する意見書 」(企業会計審議会

平成11年1月22日)) を適用し、有価証券の評価の方法及

び貸倒引当金の計上基準について変更しております。こ

の結果、従来の方法によった場合と比較して、税引前当

期純利益は66, 933千円増加しております。

(外貨建取引等会計基準)

当 事 業 年 度 か ら 改 訂 後 の 外 貨 建 取 引 等 会 計 処 理 基 準

(「外貨建取引等会計処理基準の改訂に関する意見書」

(企業会計審議会 平成11年10月22日))を適用してお

ります。この変更による損益への影響額はありません。

注記事項

(貸借対照表関係)

第 10 期

(平成13年3月31日現在)

第 11 期

(平成14年3月31日現在)

※ 1. 関係会社に対する資産・負債

買掛金 1, 686, 316千円

※ 1. 関係会社に対する資産・負債

買掛金 5, 390, 836千円

※ 2. 授権株式数 12, 000株 ※ 2. 授権株式数 18, 000, 000株

発行済株式総数 4, 502株

※ 3. 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は次のとおりであります。

売掛金 720, 570千円

担保付債務は次のとおりであります。

短期借入金 720, 570千円

※ 4. 期末日満期手形の会計処理については、手形交換

日をもって決済処理しております。なお、当事業

年度末日が金融機関の休日であったため、次の満

期手形が期末残高に含まれております。

受取手形 199, 407千円

発行済株式総数 4, 502, 000株

※ 3. 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は次のとおりであります。

売掛金 196, 830千円

担保付債務は次のとおりであります。

短期借入金 196, 830千円

※ 4. 期末日満期手形の会計処理については、手形交換

日をもって決済処理しております。なお、当事業

年度末日が金融機関の休日であったため、次の満

期手形が期末残高に含まれております。

(35)

(損益計算書関係)

第 10 期

自 平成12年4月1日

至 平成13年3月31日

第 11 期

自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日

※ 1. 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれ

ております。

仕入高 38, 482, 430千円

仕入割引 187, 203千円

※ 1. 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれ

ております。

仕入高 34, 742, 530千円

仕入割引 132, 439千円

※ 2. ※ 2. 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

車両運搬具 2, 489千円

※ 3. ※ 3. 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。

車両運搬具 479千円

※ 4. 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

建物 786千円

工具器具備品 639千円

合 計 1, 426千円

※ 4.

(キャッシュ・フロー計算書関係)

第 10 期

自 平成12年4月1日

至 平成13年3月31日

第 11 期

自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日

※ 1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記

されている科目の金額との関係

(平成 13 年 3 月 31 日現在) 現金及び預金勘定 3, 983, 115 千円

現金及び現金同等物 3, 983, 115千円

※ 2.

※ 1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲

記されている科目の金額との関係

(平成 14 年 3 月 31 日現在) 現金及び預金勘定 3, 867, 489 千円

現金及び現金同等物 3, 867, 489千円

(36)

(リース取引関係)

第 10 期

自 平成12年4月1日

至 平成13年3月31日

第 11 期

自 平成13年4月1日

至 平成14年3月31日

1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められる

もの以外のファイナンス・リース取引

1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められる

もの以外のファイナンス・リース取引

( 1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相

当額及び期末残高相当額

( 1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相

当額及び期末残高相当額

( 2)未経過リース料期末残高相当額 ( 2)未経過リース料期末残高相当額

1年内 19, 227千円 1年内 19, 164千円

1年超 48, 092千円 1年超 28, 927千円

合計 67, 319千円 合計 48, 092千円

( 3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相

当額

( 3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相

当額

支払リース料 21, 781千円 支払リース料 21, 781千円

減価償却費相当額 19, 080千円 減価償却費相当額 19, 365千円

支払利息相当額 2, 862千円 支払利息相当額 1, 411千円

( 4)減価償却費相当額の算定方法

リース期間を耐用年数とし残存価額を零とする定

額法によっております。

( 4)減価償却費相当額の算定方法

同 左

( 5)利息相当額の算定方法

リース料総額とリース物件の取得価額相当額との

差額を利息相当額とし、各期への配分方法につい

ては、利息法によっております。

( 5)利息相当額の算定方法

同 左

2.オペレーティング・リース取引 2.オペレーティング・リース取引

未経過リース料 未経過リース料

1年内 1, 113千円 1年内 1, 113千円

1年超 1, 577千円 1年超 464千円

合計 2, 691千円 合計 1, 577千円

取 得 価 額

相 当 額

減 価 償 却

累 計 額

相 当 額

期 末 残 高

相 当 額

千円 千円 千円

車両運搬具 5, 100 1, 941 3, 158

工具器具備品 76, 528 37, 646 38, 882

ソフトウエア 15, 200 11, 399 3, 800

合計 96, 829 50, 988 45, 841

取 得 価 額

相 当 額

減 価 償 却

累 計 額

相 当 額

期 末 残 高

相 当 額

千円 千円 千円

車両運搬具 5, 100 921 4, 179

工具器具備品 76, 528 22, 341 54, 187

ソフトウエア 15, 200 8, 359 6, 840

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