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Microsoft Word _グローバルウインドデイ

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Academic year: 2021

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■JWPA NEWS

グローバルウインドデイ

-北海道から九州まで

10 ヵ所でイベントを開催-

鹿島建設株式会社

ウインドデイWGリーダー

安 茂

グローバルウインドデイ2011 日本におけるウインドデイ活動も4年目を迎え、 イベントも徐々に充実してきました。 今年は小中学校への出前授業を含め10 ヵ所で のイベントを無事実施することが出来ました。こ こに今年の活動を報告致します。 なお、各イベントの報告はなるべく現地の方の 作成したものを掲載させていただくという方針 にしています。そのため各開催地間で記事の大き さに差異があることを御了承願います。 2011 年ウインドデイ開催概要 開催地 日時 内 容 1 栃木県足利市 6月2日 “宗次郎”オカリナミニコン サート 2 神奈川県横浜市 6月11日 風車工場見学、風車見学2ヵ 3 秋田県 6月13日6月14日 秋田県内小中学校4ヵ所で出前授業 4 秋田県三種町 6月18日 八竜風力発電所の風車見学 5 北海道苫前町 6月19日 風車ウオーキング 6 北海道寿都町 6月19日 風太風力発電所内部見学、港建設前風車見学 7 千葉県銚子市 6月19日 風車について講義、風車の模型づく、風車見学り 8 静岡県掛川市 6月19日 風力発電所見学会、親子写生会、お楽しみ抽選会 9 福岡県北九州市 6月19日 風車用ベアリング工場見学、 響灘風力発電所の見学 10 長崎県平戸市 7月10日 風車内見学、風車キット組立、記念撮影、記念植樹など 今回のトピック 今年は開催4 回目を迎え、様々な新しい試みを 実施致しました。以下にそれらの試み及び今年度 の活動のトピックをご紹介致します。 ・ JWPA内に「ウインドデイWG」を結成、 国際部会の枠を超えてJWPA全体で取り 組む体制に。 ・ 北九州市と平戸市の参加により、全国規模の イベントに。 ・ 世界的なオカリナ奏者宗次郎氏にコンサー ト、小中学校への出前授業などイベントの内 容の多様化。 ・ 初のTV放映。北九州市のイベントがNHK 地方局で放映。 ・ 記者クラブへの投げ込み、JWPAのHP上 での案内,北九州市のプレスリリースなど、 PR活動を展開。 ・ 横断幕を多数製作。統一した写真撮影。 ・ 合計10 イベント、参加約 800 名、TV取材 3 社、新聞報道 5 社(確認できたもののみ。) ウインド・デイ・イン足利(6 月 2 日) 本年は計画停電等の影響で足利での開催は半 ば諦めていましたところ。牛山学長のご尽力で今 年も足利工業大学の風力エネルギー利用総合セ ミナーで、イベントを開催する事が出来ました。 題して「世界屈指のオカリナ奏者 風音工房“宗 次郎”ミニコンサート」 宗次郎氏の工房の名前が「風音工房」というのも この企画にぴったりでした。

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ウインドデイ 2011 イン横浜(6 月 11 日) 〔三菱重工業HPから〕

Wind Day 2011 in Yokohama ~風力発電 親 子見学会~が開催されました。 2011 年 6 月 11 日、日本風力エネルギー協会・ 日本風力発電協会・横浜市主催の「Wind Day 2011 in Yokohama~風力発電 親子見学会~」が 開催され、午前・午後の2 回で計 122 名の親子を 横浜製作所金沢工場・本牧工場にお迎えしました。 当日は、あいにくの雨模様でしたが、参加者は 金沢工場の風車実証機や本牧の風車工場で組み 上げられたナセルの大きさに大変驚かれていま した。 また、ミニ講義では、風車の翼の枚数や発電し た電気の活用法についてなど、たくさんの質問を 頂きました。

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秋田小中学校出前授業(6 月 13 日、14 日) 〔風の王国プロジェクトHPから〕

日本風力発電協会が全世界で繰り広げられて いるGlobal Wind Day の活動の一環として今年 は小学生と中学生に向けての風力発電の出前授 業を開催した。 秋田県地球温暖化防止活動推進センターの地 域デスクのメンバーを中心に県内で4 回5 校の出 前授業を実施。 授業をしたのは以下の5 校 道川小学校・能代第四小学校・大曲南中学校・ 藤木小学校・角間川小学校 秋田県の小中学校が3年連続学力日本一の座に 就いただけあって、みんな賢い子供たちばかりで した・・・ 最初の授業を行った道川小学校 藤木小学校と角間川小学校のみなさん 全員で風車の製作後のお楽しみ・・ 道川小学校 能代第四小学校 大曲南中学校 藤木小学校・角間川小学校

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風力発電出前授業概要 日程・訪問先 日時 訪問先 対象 人数 AM 由利本荘市立道川小学校 5~6年生 52 PM 能代市第4小学校 5年生 50 AM 大仙市立大曲南中学校 1年生 33 PM 大仙市立藤木小学校大仙市立角間川小学校 6年生 27 6/13(月) 6/14(火) 講師陣: 日本風力発電協会 岩田 電源開発 石原、松岡、久保田 鹿島建設 安 授業内容 (約 50 分間): ・ ウインドデイの説明 ・ 地球温暖化に関するビデオ鑑賞 ・ 風車からつくる電気の話(ppt 使用) ・ 小型風車模型を使用した様々な風車の説明 ・ かざぐるまの作成 ・ 全体写真撮影 なお、本出前授業の開催にあたり、下記の方々、 受入校の先生方には大変お世話になりました。有 難うございました。 企画調整&実施: 秋田県地球温暖化防止活動推 進センター 山本理事長、佐藤さん、榎さん、由 利本荘デスク宮崎さん、県北デスク五十嵐さん、 県南デスク栗林さん 小型風車模型提供: 日本大学長井先生 授業準備&講師派遣: 電源開発㈱ 上:大曲南中 左:同上感想文 右中:同上出前授 業宣伝 右上:北羽新報 (6/15) 右:道川小

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ウインド・デイ 2011 イン八竜(6 月 18 日) 〔環境あきた県民フォーラムHPから〕 『八竜風力発電所見学会』が開催されました。 平成23 年 6 月 18 日(土)に、山本郡三種町八 竜の釜谷浜海水浴場で八竜風力発電所の公開見 学会が行われました。この見学会は、施設を管理 運営する株式会社エムウインズと株式会社明電 舎が、社団法人日本風力発電協会の依頼を受けて 開催したもので、風力発電への理解と浸透を図る ために世界各地で行われているグローバル・ウィ ンドデー(6 月 15 日)のイベントのひとつです。 強風で知られる釜谷浜海水浴場もこの日はあい にく無風に近い状態で、回転する風車が見られな いという残念なスタートになりましたが、1 時間 もしないうちに風が吹き始め、見学のため停止さ せているものを除いた16 基の風車は緩やかに回 り出しました。 エムウインズの舘岡史也氏が、用意したパネル の前に集合した26 名の見学会参加者を前に 「この風車は地上部から約60m で、直径 77m の ブレード(羽部分)が垂直になる最大の高さは約 102m にもなる」、「もっと大型の風車などになる と人力で上れないため、エレベーターや、ヘリコ プターで人や物資を搬入することもある」と説明 すると、参加した子どもたちからは「えーっ!」 という驚きの声が上がりました。 参加者からは、風車の安全性や電力の買取りな ど実用的な質問が相次ぎ「支持地盤まで杭を打ち 固定した100t もの基礎なので多少の衝撃や地震 にも耐えられるが揺れを感知すると自動停止す る」、「電力の買取りは契約期間で決められてい る」など、舘岡氏は丁寧に答えていました。 施設外での説明が終わり、参加者は巨大な円筒形 のタワー下部に設けられた宇宙船のハッチのよ うな開口部から施設の内部へ案内されました。発 電機やコンバータのあるナセルと呼ばれる上部 の施設には、ここから 60m もの長いハシゴを上 っていかなければならないため、一般の人が見学 することはできません。そこでナセルの構造につ

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いては、外のパネルを使って説明を受けました。

最後に風力発電グッズの抽選会が行われ、 『Global Wind Day in Japan』 の横断幕を前に 集合写真を撮りました。 明電舎の田中裕二氏が「もっと風車に親しみを 持ってほしい」と言っていましたが、実際に目の 前で風車を見上げて説明を聞くというのは、確か に本やテレビで見るのと違いとても想像力をか きたてるものがありました。200m の間隔で長い 砂浜に並ぶ風車群が緩やかに回転する様子が、い つの間にか風のモニュメントのようにも思えて くるのは不思議でした。 原子力発電の安全性に疑問が投げかけられて いる今、人が発電方法を選択するのではなく、風 土や太陽に選ばれた恵みを地球と人が分かち合 う、そんな時代が来たのかもしれません。 秋田県地球温暖化防止活動推進センター 県北デスク 五十嵐洋

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北海道苫前町 風車ウォーキング(6 月 19 日) 今年も苫前町でウインド・デイ・イベントを開 催していただきました。苫前町での開催は連続3 回目です。当初開催を引き受けてくれる場所を探 すのに苦労していた時に、風力発電推進市町村全 国協議会長の森町長に相談に伺ったのが縁です。 日時: 2011 年 6 月 19 日(日) 主催: 苫前町 苫前町スポーツセンター 共催: 苫前町体育協会 場所: 上平グリーンヒルウィンドファーム 参加: 約25 名 内容: ・ 体力に応じたコースを選択しウオーキング 半周(3.1km)、1周(4.8km) ・ ウオーキング終了後「とままえ温泉ふわっ と」で入浴、昼食

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北海道寿都町 風力発電親子見学会(6 月 19 日) 日時 :2011 年 6 月 19 日 参加者 :小学生、教師、保護者、町職員等 約30 名 主催:寿都町役場 共催:JWPA 天気:岩内港-くもり 風太風力発電所-晴れ 見学会の様子: 1.岩内港で建設中の風太風力発電所の部品見学 ・ 低学年と中・高学年の2 グループに分かれ、 各部品を見ながら、風車の役割や見ている風 車部品の完成後の場所、等を説明。 ・ 小学生達は巨大な部品を間近にして興味 津々。ボルトの大きさを、体を使って測った り、発電機の周りを歩き回ったりしながら大 きさを実感。 ・ 特に、カバーを開けてナセル内部を覗き込ん だ際には我先にと首を入れ、見慣れない機器 を目にして興味深く観察していた。 2.風太風力発電所へ移動して風車内部を見学 ・ 岩内港と同様に2 グループに分かれ、それぞ れ1 号機と 2 号機にて、パワーキャビネット およびコントロールキャビネットを見なが ら、風車の操作方法を説明。 ・ 実際に風車の停止と起動を行い、風車のブレ ード角度が変わる様子と、ローターが停止し てから再び回転し始める様子を見学。巨大な ブレードが意外にも素早く角度を変えるこ とに驚いていた。 ・ ナセルを手動操作にて動かし、ゆっくりとナ セルの向きが変わる様子を見学。中には遅す ぎて動いているか分らないとの声もあった が、ナセルが風向きの方向へ向きを変えるこ とを理解した様子。 ・ 見学後は(移動の車内で)配られた風車(か ざぐるま)を手にし、一番速く回る場所を探 したり、走って回したりしながら、風の力で 羽根が回る様子を思い思いに実感していた。 (日立エンジニアリング&サービス 安本 記) 写真(岩内港) 写真(風太風力発電所)

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ウィンドディ・イン・銚子: 6 月 19 日 銚子は利根川河口の南側に広がる房総台地で、人 口約62,000 人の漁業と農業の第 1 次産業が盛んな、 関東地方の食料庫の市です。風車はキャベツ、大根、 スイカなど農産物畑の中に44 基が建っています。 銚子での開催は第2回目で、昨年は県民の日(小中学 校が休日)の 6 月 15 日(水)でしたが、本年は 19 日 (日)に、銚子イオンショッピングモール内の“来 らっせホール”を今年も借用して実施しました。モ ール開館の午前10 時にイルカ広場に市の広報紙を 通じ応募の13 組 27 名の親子を受付て、グッズ(T シャツ、帽子、ヨーヨー、かざぐるまの記念品)を渡 し、3階のホールに移動してイベントは始まりまし た。 地元の千葉科学大学 安藤生大先生の挨拶と趣旨 説明に始まり、震災で電気の大切さを体験した子供 たちに風力発電機の仕組みや地域の風から作られる 電気の意義やふだん使っている電気に風力発電から の電気も含まれていることをパワーポイントとプロ ジェクタを使用し説明しました。 そして、切込みクラフト紙製のサボニウス風車を 子供たち1 人ずつに作って貰い、送風機を使用して 風を送って、抗力風車の回り具合いを確認しました。 ショッピングモール屋上に上がり、市内の6メー カ-によるナセル,羽根形状,大きさ,向きの違い や何基風車が見えるか調べてもらい、部屋に戻って 質問と確認を行いました。そして完成して風車がグ ッズを持って駐車場に行き、発電協会に手配してい ただいた観光バスに乗り、日本風力開発㈱八木風力 発電所へ向かました。 現地では浜浦幸泰所長と岩瀬啓子さんが待機し、 所長さんの日本海側と銚子の風の違いや落雷が少な 故障が少ないことや 17 基の出力を変圧器で昇圧し 東京電力に売電するなどの説明を受け、質問に答え て戴きました。ナセル内に数人ずつ入ってタワー内 設備や操作パネルを見学しました。最後に、記念写 真を撮って、戻るバス内で来年度に銚子沖へ 2400kW の洋上風車が建設され、陸上だけでなく海 風を生かした風力発電が情報発信され、環境に優し い国産エネルギーの特産物があることをアピールし て、12 時 45 分にほぼ予定通り終了しました。 参加者からは見慣れた風景の風力発電や電気のこ とが良く分かったと感想と御礼の言葉を戴きました。 安藤研究室の学生 5 名の準備と日本大学の長井 (GWEC ジャパン運営委員)研学生 1 名のサポー トを戴き、スタッフに誌面より感謝申し上げます。 [報告文責; 長井 浩] 7/1 銚子よみうり記事 協力スタッフ 朝の受付風景 風力発電の講義 サボニウス風車の製作 プロペラ風車の説明 風車内の見学 記念撮影

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ウィンドデイ・イン・掛川:6月19日(日) 昨年に続き、「掛川市」と「くろしお風力発 電(株)」の共催でグローバルウィンドデイを開 催しました。 今年は、大東総合運動場において「くろしお 風力発電(株)」が市内に建設中の「遠州掛川風 力発電所」の風車を前に親子写生会を行う予定 でしたが、当日はあいにくの雨模様。会場を掛 川市大東支所の会議室に移して実施しました。 そのような状況でしたが、イベントには約 70 人の親子にご来場いただきました。スタッフも 含めると約 90 人規模となりました。 【風車の説明と展示】 事務局から配布された「かざぐるま」と会議 室の窓越しに見える「遠州掛川風力発電所」な どの風車を見ながら、“なんで風車は回るの か?”などの説明を行いました。 また、掛川市と市内の NPO 法人「WAKUWAKU 西 郷」と「エコ桜ヶ丘の会」が環境への取組みを紹 介したパネルなどの展示も行いました。 【親子写生会】 クレヨンと画用紙、画板を子供たち全員に配 布し、描いてもらう絵のテーマを発表。テーマ は「わたしたちのまちかけがわとふうしゃ」で す。親子は会議室や大東支所の展望室から、遠 州灘の海岸に立ち並ぶ風車を見ながら思い思 いの絵を自由に描いていました。 描いてもらった絵は事務局が預かり、①絵を シールに転写して「遠州掛川風力発電所」の風 車のタワーに展示、②原版はタイムカプセルに 入れて 15 年後にみんなにお返しする予定です。 大東支所展望室で風車を見ながら写生 【お楽しみ抽選会】 掛川市から提供頂いた「ソーラーカー模型」 とウィンドデイグッズを賞品として、ハズレな しの抽選会を行いとても盛り上がりました。 【アンケート】 ①「イベントの案内方法」、②「イベントの 満足度」、③「係員の説明の分かりやすさ」に ついてアンケートを取った結果、回答数 23 件 中「満足」「やや満足」がいずれも 100%で「や や不満」「不満」は 0%でした。 また、感想の記載欄には、「雨のため会場が 室内に変更になったこと」を残念がる声が多く ありましたが、「描いた絵がタイムカプセルに 入れられて 15 年後に返ってくることが楽しみ」 「子供たちと楽しい時間を過ごすことができ た」「風力発電について子供も知ることが出来 て楽しく過ごせた」といった喜びの声も多く、 参加者の皆様に満足していただけたものとス タッフ一同が安堵しました。 集合写真 みんなが描いてくれた絵 6/21 中日新聞記事 (日立エンジニアリング&サービス 田口 記)

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グローバルウインドデイ in 北九州(6 月 19 日) 日時:平成23年6 月 19 日(日) 午前10時~午後11時30分 場所:響灘北緑地(若松区響町二丁目)他 主催:北九州市 共催:日本風力発電協会 協力:日本ロバロ㈱ ㈱エヌエスパワーウインドひびき 電源開発㈱ 天気は曇り、9 時 30 分頃には、小雨が降って きました。 会場の設営は日本ロバロ㈱のみなさんにご 協力いただき、ほとんどやっていただきました。 当初、応募者は 48 名でしたが、数名から欠 席の連絡があり、結局、最終的な参加者は 36 名でしたが、マスコミ関係者も数社(NHK、 RKB、J:COM、毎日新聞)訪れ、協力企業 様のスタッフもたくさん駆けつけていただい たため、会場は程良い感じでした。 【10 時 イベントスタート】 進行:㈱エヌエスウインドパワーひびき小川様 主催者挨拶 港湾空港局 立地促進課課長 挨拶と併せてグローバルウインドデイの趣 旨、北九州市で開催に到った経緯等を説明しま した。 「グリーンエネルギーポートひびき」構想に ついて説明 港湾空港局 立地促進課 グリーンエネルギー事業担当係長 当課作成のパンフレットを使用し、「風力発

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電産業とはどんなものなのか」「何故、北九州 市が風力発電産業の集積を図っているのか」等 を説明しました。 【響灘風力発電所について】 ㈱エヌエスウインドパワーひびき 取締役 成田様 パワーポイントを使用し、発電所の概要等に ついて判りやすく説明していただきました。 【風車部品の製造について】 日本ロバロ㈱ 製造部 ディレクター 渕上様 日本ロバロ㈱が「どんなものを作っているの か」、「それがどのように使われているのか」等 について会社紹介のDVDも使用しながら説 明していただきました。 【10 時 45 分 日本ロバロ㈱工場見学】 会議室での説明に引き続き日本ロバロ㈱渕 上ディレクターの案内で工場内の見学をさせ ていただきました。 風車の見学に移動、10 時前に少し降り始めて た雨も上がり、なんとか傘をささずに移動でき ました。 【11時 風車見学】 ㈱エヌエスウインドパワーひびき 松﨑所 長の案内により現地見学開始。 まず見学用の風車をブレードの角度を調整 し、一旦止めていただきました。 その後、再度㈱エヌエスウインドパワーひび

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き 成田取締役より風車についての説明をし ていただきました。 説明の後、風車タワー内の見学へ 今回の見学会のメインイベントである風車 内の見学が行われました。 ここの風車の中に一般の方が入るのは初め てとのことでした。 風車のタワーには一度に 4、5 名程度しか入 れないので、待っている間、㈱エヌエスウイン ドパワーひびき 松﨑所長に、風車の横にブレ ードの形をロープで形どっていただいていた ので、そちらで、風車の大きさを実感していた だきました。 【記念撮影】 見学の最後に、参加者のみなさん、スタッフ とともに風車をバックに記念撮影を行いまし た。 記念撮影後、会議室へ戻り質疑応答を行いま した。風車の建設費、発電経費や部品の耐容年 数、災害への耐性などについての質疑が活発に 行われました。最後に記念品を配付しイベント 終了。 風力発電協会及び関連企業の皆様には、会場 準備、小雨が降る中での車両誘導、室内での誘 導等たくさんお手伝いいただきました。 〔北九州市役所作成〕

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ウィンドデイ・イン・平戸 (7 月 10 日) 平戸市の的山大島において、「平戸市」と「平 戸市教育委員会」、「(株)的山大島風力発電所」 の共催でグローバルウィンドデイを初開催し ました。当初は6月26日に実施する予定でし たが、台風の接近により延期とし、これに伴い、 約 100 名の参加予定者が 60 名程度となってし まいました。当日は、晴天に恵まれましたが、 風の弱い暑い日となりました。 チラシ 【イベント内容】 風車及びタワー内見学、記念植樹、記念撮影、 DVD 鑑賞、○×クイズ大会、紙風車製作 タワー内の見学は、滅多に見ることができな いということで、特に保護者の方々にとって興 味深いものだったようです。 タワー内での見学 屋内の会場へ移動し、的山大島風力発電所の 建設過程を収録した DVD 鑑賞へ。みなさん、真 剣な眼差しでご覧になっており、風車への理解 がさらに深くなったようです。 ○×クイズ大会では、風車に関する事柄(重 さや高さ、規模など)を身近なものと比較した クイズを出題しました。少し難易度は高かった のですが、親子ともに風車への理解が深まった ようです。勝ち残れば景品(風車工作キット) をもらえるということもあり、子供たちにはと ても好評でした。 ○×クイズ大会 また、紙風車の製作も子供たちが夢中になっ ていました。屋内の会場では、親子が向かい合 うように席を配置したため、昼食や各種イベン トにおいて、親子のコミュニケーションがとり やすかったようです。 紙風車製作 子供たちにとっては、船に乗ることも楽しみ の1つだったようで、行き帰りのフェリーでも とてもはしゃいでいました。また、保護者の 方々は帰りのフェリー乗り場で、婦人会が販売 していた地元の特産物をご購入されておりま した。的山大島の風土や歴史にもご興味をもた れている参加者もおり、風車と共に発信できる 魅力が多くあることがわかりました。 集合写真 〔M&D グリーンエネルギー 枡田 記〕

参照

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