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真庭市観光戦略 ( 案 ) パブリックコメント提案及び回答 ご意見 1 回答 1 駅舎での切符販売について真庭市内には 駅が 7カ所 ( 富原 月田 中国勝山 久世 古見 美作落ワンマンカーのみの切符 学生定期のみになっておりますが 委託 管理業務の必要合 美作追分 ) あり 切符販売業務の実施され

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真庭市観光戦略(案)パブリックコメント 提案及び回答

ご意見① 回答① 駅舎での切符販売について ワンマンカーのみの切符、学生定期のみになっておりますが、委託・管理業務の必要 性が薄く、車内支払いもできます。 緑の窓口の機能がある、特急券や指定券や、新幹線、季節の特別切符などを、津 山駅、新見駅、備中高梁駅、倉吉駅などに事前に出向いて行かずに、真庭観光所 (観光連盟)で前日か当日かに予約し買えるように望んでいます。 これが観光客の誘客にあったり、市内の方が駅を利用するきっかけになったりに繋がる と思っています。7か所の内、市が管理されている駅舎等も有効に観光の拠点であり 交流の拠点でもあります。 真庭市内には、駅が7カ所(富原、月田、中国勝山、久世、古見、美作落 合、美作追分)あり、切符販売業務の実施されている駅は、中国勝山、久世、美 作落合の 3 駅です。また、美作落合駅では切符販売業務のみですが、中国勝 山、久世の 2 駅では、切符販売業務の他、自由席(特急及び新幹線)の販売 も行っております。近年は、情報化の進展に伴い、インターネットでの乗車券の購入 が可能なことなどから、駅窓口での各種切符の販売件数は減少傾向にあります。 中国勝山駅では、西日本旅客鉄道株式会社岡山支社との「乗車券類簡易委託 販売」契約に基づき、津山鉄道部の業務指示により、勝山観光協会が切符販売 を行っておりますが、指定席(特急及び新幹線)や企画商品を扱う「みどりの窓 口」は、専門知識を有する人材の配置や専用機器が必要となり、設置されておりま せん。 人員、経費等難しい面はあるものの、市内の各駅は、観光・交流の拠点となりう るものでもあり、観光客はもとより、真庭市民の利便性を高めるための取組を、関 係機関とも協議の上、進めてまいります。 ご意見② 回答② ブランドコンセプト案の「真剣に遊べる庭?煩悩持ってきた??」にあった煩悩の話 は、ブランドストーリーのひとつに組み込むことができそうでいいなと感じた。 多彩な側面を持つ真庭市だからこそ、あなたの煩悩を解消する(満足させる)ところ が、きっと見つかるといった具合だ。 また、「未完成のパズル」は、観光の企画として取り込み、観光客に真庭で見つけたピ ース(真庭の気に入ったところ)をSNSで紹介すると、次に真庭を訪れた際に何かし らの特典がついてくるといったことをしてみてはどうだろうか。簡易的なアンケートになり、 真庭のファンが何を求め、真庭がどう観光をブラッシュアップしていけばよいのか見えてく るのではないだろうか。 観光戦略の「独自の価値(ブランドコンセプト)」は、真庭市民の誇りや郷土愛 に裏付けられるものであり、今後、さらに議論を重ね、誰もが共有できる「真庭」のイ メージの発信を目指し、ブランドコンセプトの検討を行ってまいります。 ご提案につきましても、ブランドコンセプトに基づき、真庭市が有する多彩な地域 資源をブラッシュアップし、旅のコンテンツとして提供できる滞在プログラムの検討を行 い、SNS やアンケートなどの活用により、観光客や真庭のファンのニーズを把握する とともに、データの蓄積を図り、コンテンツの改善に努めてまいります。

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ご意見③ 回答③ 1.真庭市観光戦略策定にあたって 今回の策定される観光戦略は、「住んでよし、訪れてよし」を理念とする「観光地域づ くり」を標榜し、「観光地域づくり」の担い手をこの土地に住む真庭市民としたことは、 従来の観光客を主体とした「観光産業」から大きく転換したもので、大いに評価できる ものである。その観光戦略は、真庭市の地域課題を解決し、「あるべき姿」とするため にどのような「観光」を展開すべきかという視点から展開されており、今後の「観光地域 づくり」に大きな期待ができる。 真庭市では、「住んでよし、訪れてよし」を理念とする「観光地域づくり」を観光振 興の柱とし、これを推進するための戦略をこの度、策定するものです。 観光戦略は、観光振興の取組の基盤であり、最も重要となる戦略の実効性に ついて、今後も、市民が主体となって議論する場を設けてまいります。 ご意見④ 回答④ 2.真庭市の「観光地域づくり」 ・「(2)真庭市の地域の現状とギャップを埋める観光」の中で述べられている「市民 が地域の魅力を再認識する」ために、将来を担う子どもたちはじめ、地域住民が真庭 (地域)の歴史や文化について、学校教育や社会教育などを通じて学び、郷土へ の誇りを持つことが大切だと思う。 観光戦略策定ワークショップにおいても、「市民が案内や紹介役として観光に関 わる(市民の「出番」)」や「小中学校で真庭(地域)について学習」といった項 目の提言があり、今後、滞在プログラムを検討していく中で、市民の郷土への誇り 醸成につながる、地域の歴史、文化を学ぶ機会を設けていきたいと考えておりま す。 ご意見⑤ 回答⑤ 2.真庭市の「観光地域づくり」 ・「観光・交流により市民同士の活躍の場、住民同士のコミュニケーション場となる」を 強調するために P7の「真庭市における地域課題」の図中「真庭市民が観光に参加 する」、及び P8の表中「観光に市民が参加する」の文言に一部挿入して「観光」の 後に「交流」挿入する。 「観光地域づくり」の考え方を整理する中で、先ずは「真庭市民が観光に参加す る」ことを前提とし、次のステップとなる「真庭を体験し、真庭に滞在していただく」こと で「交流」が生まれるものと考えておりますので、原案のとおりとさせていただきます。

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ご意見⑥ 回答⑥ 3.真庭市の観光の現状と課題 ・P10の表内での弱み⑤歴史・文化の文言修正 「○文化財、資料館等の活用不足」→「○史跡・文化財の活用不足 ○地域の歴 史や文化を活かした魅力ある資料館等の不足」 …蒜山地域には蒜山郷土博物館があるが、真庭市南部には一部に展示施設があ るのみで、子どもたちをはじめ市民が「調べる」・「学ぶ」・「伝える」活動できる資料館 等が不足している。 以下のとおり原案を修正いたします。 「⑤歴史・文化 ○旅行コンテンツとしてのブラッシュアップ不足 ○史跡・文化財の活用不足 ○地域の歴史や文化を活かした魅力ある資料館等の不足 」 ご意見⑦ 回答⑦ 4.「観光地域づくり」を推進するための具体的計画 ・P16「①地域の魅力(独自の価値)の再認識とブラッシュアップ」の下から11 行目「町並み保存」の前に「史跡や建物・」の文言挿入 …町並みのほかにいずれも国指定の「大谷古墳群」などの史跡や「旧遷喬尋常小学 校」などの建物があるから。 以下のとおり原案を修正いたします。 「イベントの開催や UIJ ターン者による新たな試み、史跡や歴史的建造物からなる 町並みの保存、循環型社会づくりなども旅のコンテンツとして大きな魅力を持つ。」 ご意見⑧ 回答⑧ 4.「観光地域づくり」を推進するための具体的計画 ・P16「①地域の魅力(独自の価値)の再認識とブラッシュアップ」の下から6行 目「コンセプトに照らし」の後に「関連する地域資源と合わせストーリーづくりしながら」 の文言挿入 …単体での旅行商品化もあるが、他の地域資源と関連させたストーリーづくりによりイ ンパクトの大きな旅行商品ができる。例えば、山名・赤松・尼子・宇喜多・毛利・三浦 氏などをはじめとする数多くの実力者が互いに覇権を競い合った戦国時代をテーマに すると、笹向城、高田城、目木構、勝山武家屋敷、出雲街道、高瀬舟などの含めた ストーリーが描け、地域も広域に及んだものになる。また、江戸時代の名代官と言わ れた早川八郎左衛門正紀については、すでにストーリーが作られている。 旧久世町が編纂した『いなか代官奮戦記-美作・久世の村おこし 早川正紀公物 語』に詳しいが、久世の重願寺・久世教諭所・虎斑竹をはじめ早川太鼓・久世代官 梨などが関連資源である。 「独自の価値(ブランドコンセプト)」は、関連する地域資源をつなぎ、ストーリ ーを作っていくことで見出せるものと認識しており、今後も議論を重ね、誇るべき「ブ ランドコンセプト」を導き出し、地域資源をつなぐ旅行商品(滞在プログラム)の検 討を行ってまいります。 ご意見をいただきました文言の挿入は、本文中の「コンセプトに照らし」と同義で あると考えますので、原案のとおりとさせていただきます。

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ご意見⑨ 回答⑨ 4.「観光地域づくり」を推進するための具体的計画 ・P17の表内の勝山・久世地域での文言追加 自然・景観-目木構およびムクノキ、笹向山 歴史・文化行催事-笹向城、五反廃寺、明新館跡、目木埋没条里 施設・拠点-薬王寺(多くの指定文化財があり、見学可では)、 旧遷喬尋常小学校(自然・景観の欄にもあるが、拠点としても 利用) 観光戦略策定ワークショップ参加者のグループ討議及びレポートで提案された主 なものを記載した表であり、原案のとおりとさせていただき、表外に次の注記を追加 させていただきます。 「※ワークショップにおいて提案のあったもの」 ご意見⑩ 回答⑩ 4.「観光地域づくり」を推進するための具体的計画 ・P17の表内の蒜山地域での文言追加 施設・拠点-蒜山郷土博物館 観光戦略策定ワークショップ参加者のグループ討議及びレポートで提案された主 なものを記載した表であり、原案のとおりとさせていただき、表外に次の注記を追加 させていただきます。 「※ワークショップにおいて提案のあったもの」 ご意見⑪ 回答⑪ 4.「観光地域づくり」を推進するための具体的計画 ・P19 「1)認知度を高めるための情報発信の強化」の5行目 「これまでも取り 組まれてきた、」の後に「案内板・説明板などのサイン」の文言挿入 ご意見をいただいた箇所は、「情報発信の強化」についての記載であり、案内板 等については、26 ページ「⑤受入環境整備」で記載しております。 ご意見⑫ 回答⑫ 4.「観光地域づくり」を推進するための具体的計画 ・P19 「1)認知度を高めるための情報発信の強化」の6行目 「工夫、改善を 図っていくこととする。」の後に「また、地域の歴史文化の情報発信基地として、真庭 市北部にある蒜山郷土博物館に加えて、南部にも五反廃寺や白猪屯倉、笹向城 跡、目木構、早川代官などを展示するとともに、子どもたちをはじめ市民が「調べる」・ 「学ぶ」・「伝える」活動できる博物館の設置が必要となっている。」の文言挿入 ご意見をいただいた箇所は、「情報発信の強化」についての記載であり、博物館 等の施設整備や維持管理に関しては、多大な財政負担を伴うものであり、今後、 全庁的に検討すべき課題であり、原案のとおりとさせていただきます。

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ご意見⑬ 回答⑬ 5.「観光地域づくり」の推進体制 ・P35の③行政における他の施策との整合性の検討 「まずは、行政施策の中で…」以下の文言をもっと具体的に記述して実効性あるもの に(例えば、検討体制や検討内容など)。 また、地域の魅力を再認識するための子どもたちをはじめ、地域住民による真庭(地 域)の歴史や文化を学び体験する活動など地域力向上活動への支援策についても 検討してもらいたい。 意見④での回答のとおり、関係部局との調整を図りながら、市総合計画をはじめ とする各種計画に基づく施策との整合性を図りながら、今後、検討を進めてまいりま す。 ※ご意見欄については、原文のまま掲載しております。

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