2019 年版 出る順社労士 必修基本書の補正
(2019/6/7 現在) 「2019 年版 出る順社労士 必修基本書」におきまして不適切な記載及 び法改正により変更となった記載がありましたので、次のとおり補正させていた だきます。お手数をおかけいたしますが、ご訂正のうえ同書をご利用いただけま すよう宜しくお願い致します。 ・ 2019/01/15 更新分…p.1~4 ・ 2019/02/12 更新分…p.4 ・ 2019/04/05 更新分…p.5 ・ 2019/04/26 更新分…p.6~11 ・ 2019/06/07 更新分…p.12~14【2019/1/15 更新分】
「①労働科目(第1分冊)」
ページ・行 訂正後 改正 P160 下部 (3)記録の 保存(則 23 条 4項) 下記に差し替え (※下線部が改正による変更点) (3)記録の保存(則 23 条 4 項) 事業者は、委員会の開催の都度、次に掲げる事項を記録し、これを 3年間保存しなければならない。 ①委員会の意見及び当該意見を踏まえて講じた措置の内容 ②前号に掲げるもののほか、委員会における議事で重要なものページ・行 訂正前 訂正後 改正 P200 上部 (1)長時間 にわたる労働 に関する面接 指導の対象と なる労働者の 要件(則 52 条 の 2 第 1 項) ① ①休憩時間を除き 1 週間当たり 40 時間を 超えて労働させた場 合におけるその超え た時間が 1 月当たり 100 時間を超えるこ と ①休憩時間を除き 1 週 間当たり 40 時間を超え て労働させた場合にお けるその超えた時間が 1 月当たり 80 時間を超 えること 改正 P200 中部 2 つ目 2 行目 ・・・、当該超えた 時間が1月当たり 100 時間を超えた労 働者の氏名及び当該 労働者に係る超えた 時間に関する情報を 産業医に提供しなけ ればならない(則 52 条の 2 第 3 項)。 ・・・、当該超えた時 間が1月当たり 80 時間 を超えた労働者の氏名 及び当該労働者に係る 超えた時間に関する情 報を産業医に提供しな ければならない(則 52 条の 2 第 3 項)。 改正 P204 POINT*18 □2 つ目 ③ 下記に差し替え (※下線部が改正による変更点) ③検査を行うために必要な知識についての研修であって厚生労働大臣 が定めるものを修了した歯科医師、看護師、 精神保健福祉士 又は 公認心理師 平 28 選
ページ・行 訂正後 改正 P373 中部 (e) 下記に差し替え (※下線部が改正による変更点) (e)次のいずれかに該当することとなったこと (イ)離職の日の属する月の前6月のうちいずれか連続した3箇月以上の期 間において労働基準法第 36 条第 3 項に規定する限度時間に相当する 時間数を超えて、時間外労働及び休日労働が行われたこと。 (ロ)離職の日の属する月の前6月のうちいずれかの月において1月当たり 100 時間以上、時間外労働及び休日労働が行われたこと。 (ハ)離職の日の属する月の前6月のうちいずれか連続した2箇月以上の期 間の時間外労働時間及び休日労働時間を平均し1月当たり 80 時間を 超えて、時間外労働及び休日労働が行われたこと ページ・行 訂正前 訂正後 訂正 P424 上部 ②上限額 ※改正により変更(P8 参照) 訂正 P425 中部 ⑤ ※改正により変更(P8 参照)
「②社会保険科目(第2分冊)」
ページ・行 訂正前 訂正後 訂正 P499 前ページから 続く 参考 *3 の 2 つ目(□ 拠出金の額 は、・・・) の 2 行目 ※改正により変更(P11 参照) 訂正 P518 中部 中小事業主 掛金(法 68 条 の 2) 9 行目(下か ら 2 行目) ・・・、年2回以 上、定期的に、掛け 金を拠出(「中小企 業主掛金」という) することができる。 ・・・、年1回以上、 定期的に、掛け金を拠 出(「中小企業主掛 金」という)すること ができる。【2019/2/12 更新分】
「②社会保険科目(第2分冊)」
ページ・行 訂正前 訂正後 訂正 P141 [過去問出題傾 向一覧表] の「本書該当 ページ」 「積立金の運 用及び費用の 負担」の「積 立金の運用」 237~261 237~238(2019.2.12 時点)
【2019/4/5 更新分】
「①労働科目(第1分冊)」
ページ・行 訂正前 訂正後 訂正 P599 (3)労働条件 等の明示(法 5条の3) ③ 最後の行 であって、これらの 者に対して第1項の 規定により明示さえ た従事すべき業務の 内 (削除) ※最後の行が前の行の 繰り返しになってい るので削除して下さ い。「②社会保険科目(第2分冊)」
ページ・行 訂正前 訂正後 訂正 P481 上部 (1)介護サ ービス事業者 の種類 表 「指定居宅介 護支援事業 者」の「指 定・許可」 都道府県知事の指定 市町村長の指定【2019/4/26 更新分】
「①労働科目(第1分冊)」
ページ・行 訂正前 訂正後 改正 P270 105,290 円 165,150円 ※額が改定されておりま すので、ページ内の 105,290円となっている 箇所をすべて165,150円 に補正願います(全2 箇所)。 改正 P270 52,650 円 82,580 円 ※額が改定されておりま すので、ページ内の 52,650 円となっている 部分をすべて 82,580 円 に補正願います(全1 箇所)。 改正 P270 57,190 円 70,790 円 ※額が改定されておりま すので、ページ内の 57,190 円となっている 部分をすべて 70,790 円 に補正願います(全6 箇所)。 改正 P270 28,600 円 35,400 円 ※額が改定されておりま すので、ページ内の 28,600 円となっている 部分をすべて 35,400 円 に補正願います(全3 箇所)。ページ・行 訂正後 改正 P368 (3)賃金日額の 上限額(法 17 条 4 項 2 号) 表 下記の表に差し替え (※下線部が改正部分) 離職日における年齢 賃金日額の上限額 30 歳未満 13,510 円 30 歳以上 45 歳未満 15,010 円 45 歳以上 60 歳未満 16,520 円 60 歳以上 65 歳未満 15,750 円 ページ・行 訂正後 改正 P369 (1)基本手当の 日額 [賃金日額と給 付率の関係] 図 下記の表に差し替え (※下線部が改正部分) 賃金日額 給付率 2,480 円以上 4,970 円未満 100 分の 80 4,970 円以上 12,220 円以下 100 分の 80~50 12,220 円超 100 分の 50 賃金日額 給付率 2,480 円以上 4,970 円未満 100 分の 80 4,970 円以上 10,990 円以下 100 分の 80~45 10,990 円超 100 分の 45 60 歳以上 65 歳未満 原則 離職 日 に お い て
ページ・行 訂正前 訂正後 改正 P371 上部 ① 1 行目 ①収入の1日分に相当 する額から控除額 (1,294 円)を控除 した額と・・・ ①収入の1日分に相当 する額から控除額 (1,295 円)を控除 した額と・・・ 改正 P421 (1)支給要件 (法 61 条 1 項・2 項) ③ ③支給対象月に支払わ れた賃金の額が、支給 限度額(359,899 円) 未満であること ③支給対象月に支払われ た賃金の額が、支給限度 額(360,169 円)未満で あること 改正 P424 上部 ②上限額 1 行目 賃金額+①原則的な 算定方法によって算定 した額>359,899 円 賃金額+①原則的な算 定方法によって算定した 額>360,169 円 改正 P424 上部 ②上限額 2 行目 支給額=357,864 円- 賃金額 支給額=360,169 円- 賃金額 改正 P425 中部 ⑤ ⑤再就職後の支給対 象月において支払わ れた賃金の額が、支 給限度額(357,899 円)未満であること ⑤再就職後の支給対象 月において支払われた 賃金の額が、支給限度 額(360,169 円)未満 であること 改正 P426 下部 ②上限額 1 行目 賃金額+①原則的な 算定方法によって算 定した額>359,899 円 賃金額+①原則的な算 定方法によって算定し た額>360,169 円
ページ・行 訂正前 訂正後 改正 P426 下部 ②上限額 2 行目 支給額=359,899 円- 賃金額 支給額=360,169 円- 賃金額 改正 P466 ⑤その他、次の 要件に該当する こと (d) ※規定が削除されたため、「(d)それぞれの事業 が、・・・」の記述を全削除 改正 P466 中部 Point*1 4 つ目 ※規定が削除されたため、「□ 機械装置の組立て又 は据付けの事業については、・・・」の記述を全 削除 改正 P467 (3)一括有期 事業開始届(則 6 条 3 項) ※規定が削除されたため、「(3)一括有期事業開始 届(則 6 条 3 項)」のタイトルと本文を全削除
「②社会保険科目(第2分冊)」
ページ・行 訂正前 訂正後 改正 P194 参考 *16 1 つ目 □ 平成 30 年度にお ける改定率は、0.998 である。 □ 平成 31 年度におけ る改定率は、0.999 で ある。 改正 P233 (2)脱退一時 金の額(法附則 9 条の 3 の 2 第 3 項ほか) 1 行目 基本月が平成 30 年度 に属する月である場 合の脱退一時金の額 は、・・・ 基本月が平成 31 年度に 属する月である場合の 脱退一時金の額は、・ ・・ 改正 P233 下記の表に差し替え (※下線部が改正部分) ページ・行 訂正前 訂正後 改正 P349 2 つ目 現在、支給停止調 整額は 28 万円、支給 停止調整変更額は 46 万円とされている。 現在、支給停止調整 額は 28 万円、支給停止 調整変更額は 47 万円と されている。 改正 P361 4 つ目 現在、支給停止調 整額は 46 万円とされ ている。 現在、支給停止調整 額は 47 万円とされてい る。 合算された月数 金額 6 月以上 12 月未満 49,230 円 12 月以上 18 月未満 98,460 円 18 月以上 24 月未満 147,690 円 24 月以上 30 月未満 196,920 円 30 月以上 36 月未満 246,150 円 36 月以上 295,380 円ページ・行 訂正前 訂正後 訂正 P456 下部 表 下記の表に差し替え (※下線部が改正部分) ページ・行 訂正前 訂正後 改正 P499 前ページから 続く参考*3 の 2 つ目(□ 拠出金の額 は、・・・) の 2 行目 ・・・、これに拠出 金率(現在 1,000 分 の 2.3)を乗じて得 た額の総額とされる (子ども・子育て支 援法 70 条、同法施行 令 27 条)。 ・・・、これに拠出金 率(現在 1,000 分の 3.4)を乗じて得た額の 総額とされる(子ど も・子育て支援法 70 条、同法施行令 27 条)。 賦課限度額 基礎賦課額 61 万円 後期高齢者支援金賦課額 19 万円 介護納付金賦課額 16 万円
【2019/6/7 更新分】
「①労働科目(第1分冊)」
ページ・行 訂正前 訂正後 改正 P244 (3)自動変更 対象額(最低 補償額) 3 行目 ・・・、自動変更対象 額 3,940 円に満たない 場合の給付基礎日額 は、 3,940 円とされ る。 ・・・、自動変更対象 額 3,950 円に満たな い場合の給付基礎日額 は、 3,950 円とされ る。 改正 P245 上から 2 行目 ・・・、スライド制適 用前の給付基礎日額は 3,940 円を下回る場合 もある。 ・・・、スライド制適 用前の給付基礎日額は 3,950 円を下回る場合 もある。 改正 P247 [各年齢階層 別の最低・最 高限度額] 表 下記の表に差し替え (※下線部が改正部分) [各年齢階層別の最低・最高限度額] 年齢階層区分 最低限度額 最高限度額 20歳未満 4,892円 13,264円 20歳以上25歳未満 5,475円 13,264円 25歳以上30歳未満 ~ 6,000円 ~ 14,226円 ~ 60歳以上65歳未満 5,213円 19,737円 65歳以上70歳未満 3,950円 14,973円 70歳以上 3,950円 13,264円ページ・行 訂正前 訂正後 訂正 P385 発展*45 2 行目 ・・・、職業紹介又は職 業指導を行うものとされ ている(則 49 条)。 ・・・、職業紹介又は職 業指導を行うものとされ ている(則 48 条)。 訂正 P418 上から 3 行目 ・・・、離職前賃金に基 づき算出した額(基本手 当の半額)を支給するし くみである。 ・・・、離職前賃金に基 づき算出した額を支給す るしくみである。
「②社会保険科目(第2分冊)」
ページ・行 訂正後 訂正 P188 ○昭和 61 年4 月1日以後の 次の期間 ④ 直下に下記⑤を追加 ⑤昭和 36 年 5 月 1 日以後に日本国籍を取得した者の日本国内に住所 を有しなかった期間のうち日本国籍を取得した日の前日までの期間 (20 歳以上 60 歳未満の期間に限り、厚生年金保険の被保険者期間 等一定期間を除く)ページ・行 訂正後 改正 P198 参 考 * 下記の表に差し替え (※下線部が訂正部分) □振替加算額の加算要件に係る老齢厚生年金の額の計算の基礎となる被保険 者期間(240月)には、離婚時みなし被保険者期間及び被扶養配偶者み なし被保険者期間が含まれる。