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Microsoft PowerPoint  VIX短期_中期先物指数.pptx

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(1)

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を 示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。 0 10 20 30 40 50 60 0 4,000 8,000 12,000 16,000 20,000 24,000 2010/12 2011/12 2012/12 2013/12 2014/12

10

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10/26

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1800

1900

2000

2100

2200

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50

8/3

8/24

9/14

10/5

10/26 11/16

上記はVIX指数およびVIX先物指数の性質をもとに、三菱UFJ国際投信が考える国際のETF 「VIX短期先物指数」および「VIX中期先物指数」の主なご留意 事項を記載したものです。これらは、すべてを網羅したものではなく、また、これらの通りとなることを保証するものではありません。なお、各指数の実績は、 ファンドの実績ではありません。 VIX指数(左目盛) S&P 500(右目盛)

1

○ ボラティリティ指数(

VIX指数)とは

• 価格の変動の大きさ(これを「ボラティリティ」といいます)

を表しています。

• 指数値が高いほど、投資家が今後、相場が大きく変動す

る、先行きの不透明感を持っているとされています。

• VIX指数はアメリカのS&P 500オプションの値動きを基に

算出されています。

VIX指数とVIX先物指数

投資家が相場の先行きに 不確実性を感じているとVIX 指数は上昇する傾向にあります。

• 対象資産が異なります。

株価指数(

S&P 500)とVIX指数の推移のイメージ

(2015年8月3日~11月30日の推移) (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

VIX指数とVIX先物指数の短期推移

(2015年8月3日~11月30日の推移)

VIX指数とVIX先物指数の中長期推移

(2010年12月31日~2015年11月30日の推移)

S&P 500オプション価格

VIX指数

VIX指数先物価格

VIX先物指数

• パフォーマンスは中長期的には大きく異なります。

VIX指数(右目盛) VIX短期先物指数(左目盛) VIX短期先物指数:S&P 500 VIX短期先物指数(米ドル建)(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 対象資産

■ファンドは、円換算した「S&P 500 VIX 短期先物指数」、 「S&P 500 VIX 中期先物指数」に連動する投資成果を目指

すものであり、円換算した「VIX指数」に連動する投資成果を目指すものではありません。

■ファンドは、相場の先行きに不確実性が高まる局面では短期的な「ヘッジツール」として期待される一方、中長期的

には時間的価値の減価などによる影響を受ける傾向があると考えられます。

これは、VIX指数先物が、相場の先行きに不確実性が高まりVIX指数が上昇する局面では上昇する特性があるこ

と、相場が穏やかまたは上昇の局面ではVIX指数が横ばいまたは下落となる影響を受けることに加えて、中長期

的には時間的価値が減価していく特性を有するからです。(本資料P.6をご参照ください。)

■よって、VIX指数が変動を繰り返して元の水準に戻った場合でも、ファンドの基準価額が元の水準に戻るとは限り

ません。

相場が穏やかまたは上昇の 局面では、VIX指数は横ばい または下落する傾向にあります。

○ 国際の

ETF VIX短期先物指数、国際のETF VIX中期先物指数の留意事項

VIX指数(右目盛) VIX短期先物指数(左目盛)

(2)

0

50

100

150

200

250

300

350

400

450

2005/12

2007/12

2009/12

2011/12

2013/12

VIX指数 【S&P 500 VIX短期先物指数】 【S&P 500 VIX中期先物指数】

2005年末=100

○ 【S&P 500 VIX先物指数】とはどのような指数か?

現在、スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シー(以下S&P)は、VIX指数先物を用いた

複数の指数を算出・公表しています。

本資料では、各ファンドが連動を目指す以下2つの指数について解説します。

VIX指数

CBOE(シカゴオプション取引所)が、S&P 500種指数

* 1

のオプション取引の値動きを基に算

出・公表しています。

VIX指数は数値が高いほど投資家が相場の先行きに不確実性を感じているとされます。

ファンドが連動を目指す指数

【S&P 500 VIX短期先物指数(円換算後)】

CBOE先物取引所に上場されているVIX指数先物の

第1限月

* 2

の先物を売却し、

第2限月の先物を買付ける

取引を日次で行い、加重平均した残存日数を1ヵ月に維持

する取引を行った場合のリターンを指数化したものを基に三菱UFJ国際投信が円換

算しています。

【S&P 500 VIX中期先物指数(円換算後) 】

CBOE先物取引所に上場されているVIX指数先物の

第4限月の先物を売却し、第7

限月の先物を買付ける(第5、6限月も保有)

取引を日次で行い、加重平均した残存日

数を約5ヵ月に維持する取引を行った場合のリターンを指数化したものを基に三菱

UFJ国際投信が円換算しています。

*1 S&P 500種指数とは・・・アメリカの主要株価指数の1つ(現物の株価指数)です。 *2 限月とは・・・オプション取引や先物取引は「期限」のある取引です。この期限が満了となる月の こと、つまり取引期限の月のことを「限月(げんげつ)」といいます。

S&P 500 VIX短期先物指数

S&P 500 VIX中期先物指数

VIX指数と【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】の比較

(円換算後、2005年末~2015年11月末、月次)

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

※各ファンドはVIX指数ではなく、円換算した【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】に連動することを目指して運用を行います。

(3)

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を 示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

1ヵ月

3ヵ月

6ヵ月

1年

3年

2005年12月末

S&P 500種指数

2.1%

7.1%

▲ 2.1%

4.4%

119.3%

74.2%

S&P 500 VIX短期先物指数

1.1%

▲ 30.2%

▲ 1.5%

▲ 28.9%

▲ 75.6%

▲ 99.5%

S&P 500 VIX中期先物指数

1.8%

▲ 14.9%

▲ 1.4%

▲ 7.3%

▲ 40.4%

▲ 71.9%

0

50

100

150

200

250

2005/12

2007/12

2009/12

2011/12

2013/12

S&P 500種指数 【S&P 500 VIX短期先物指数】 【S&P 500 VIX中期先物指数】

2005年末=100

3

○ 【S&P 500 VIX先物指数】とはどのような指数か?

過去において、【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】は共に、S&P 500種指数とおおむね

逆方向に動く傾向がありました。

過去において、S&P 500種指数は下落局面では急落することが多く、上昇局面では比較的緩やかに上昇

する傾向がありました。

一般的に先行きに対する不確実性は相場の下落局面で高まりやすく、相場の上昇局面では低下しやすい

ので、【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】は共におおむねS&P 500種指数と逆方

向に動く傾向がありました。

ただし、【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】は共に、S&P 500種指数と逆相関に

あるというわけではありません。

S&P 500種指数の下落局面

(2008/8月末~2008/11月末(3ヵ月間))

S&P 500種指数の騰落率 ・・・

▲38%

【S&P 500 VIX短期先物指数】の騰落率 ・・・

204%

【S&P 500 VIX中期先物指数】の騰落率 ・・・

64%

S&P 500種指数の上昇局面

(2009/3月末~2010/4月末(13ヵ月間))

S&P 500種指数の騰落率 ・・・

41%

【S&P 500 VIX短期先物指数】の騰落率 ・・・ ▲82%

【S&P 500 VIX中期先物指数】の騰落率 ・・・ ▲38%

S&P 500種指数 と【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】 の比較

(円換算後、2005年末~2015年11月末、月次)

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

S&P 500種指数

上昇局面

S&P 500種指数

下落局面

各指数の実績は、ファンドの実績ではありません。計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。

<期間別騰落率>

2015年11月末基準

(4)

VIX指数

[S&P 500

VIX短期先

物指数]

[S&P 500

VIX中期先

物指数]

S&P 500

種指数

ブラジル株

ロシア株

インド株

-50%

-40%

-30%

-20%

-10%

0%

10%

20%

0%

20%

40%

60%

80%

100%

○ 【S&P 500 VIX先物指数】のリスクの大きさ

過去における【S&P 500 VIX先物指数】のリスクは、一般的に高リスクといわれるエマージング株式と比較すると

以下の通りとなりました。

リスク

【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】のリスク・リターン

(円換算後、2005年末~2015年11月末、月次)

※S&P 500種指数以外の株価指数は全てMSCI オール・カントリー・インデックス (出所)Bloomberg、MSCIのデータを基に三菱UFJ国際投信が各リスク・リターンを年率換算

●上図で【S&P 500 VIX中期先物指数】より【S&P 500 VIX短期先物指数】のリターンが低いのは、

中長期では指数が減価していく性格を持つため

です。

(本資料 P.6 変動要因② 「時間的価値」の変動参照)

エマージング株式

S&P 500 VIX短期先物指数】

【S&P 500

VIX短期

先物指数】

S&P 500

VIX中期

先物指数】

VIX指数

エマージング株式よりも

かなりハイリスクな指数

エマージング株式と

ほぼ同等なリスクを有する指数

S&P 500 VIX中期先物指数】

リタ

インドネシア株

各指数の実績は、ファンドの実績ではありません。計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。

(5)

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を 示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

5

※簡易的に30日を1ヵ月としています。

○ 【S&P 500 VIX先物指数】の算出方法

【S&P 500 VIX短期先物指数】

CBOE先物取引所に上場されているVIX指数先物の第1限月の先物を売却し、第2限月の先物を買付ける取引

(ロールオーバー)を日次で行い、加重平均した残存日数を1ヵ月に維持する取引を行った場合のリターンを指数

化したものです。

【S&P 500 VIX中期先物指数】

CBOE先物取引所に上場されているVIX指数先物の第4限月の先物を売却し、第7限月の先物を買付ける(第5、6

限月も保有)取引(ロールオーバー)を日次で行い、加重平均した残存日数を約5ヵ月に維持する取引を行った場

合のリターンを指数化したものです。

【S&P 500 VIX短期先物指数】

ロールオーバーのイメージ

【S&P 500 VIX中期先物指数】

ロールオーバーのイメージ

第1限月 第2限月 第1限月 2限月 4限月 5限月 6限月 7限月 4限月 5限月 6限月 7限月 0日目 30 60 100% 0% 30 0日目 120 150 180 210 33% 33% 33% 0% 150 1日目 29 59 97% 3% 30 1日目 119 149 179 209 32% 33% 33% 1% 150 2日目 28 58 93% 7% 30 2日目 118 148 178 208 31% 33% 33% 2% 150 3日目 27 57 90% 10% 30 3日目 117 147 177 207 30% 33% 33% 3% 150 4日目 26 56 87% 13% 30 4日目 116 146 176 206 29% 33% 33% 4% 150 5日目 25 55 83% 17% 30 5日目 115 145 175 205 28% 33% 33% 6% 150 6日目 24 54 80% 20% 30 6日目 114 144 174 204 27% 33% 33% 7% 150 7日目 23 53 77% 23% 30 7日目 113 143 173 203 26% 33% 33% 8% 150 8日目 22 52 73% 27% 30 8日目 112 142 172 202 24% 33% 33% 9% 150 9日目 21 51 70% 30% 30 9日目 111 141 171 201 23% 33% 33% 10% 150 10日目 20 50 67% 33% 30 10日目 110 140 170 200 22% 33% 33% 11% 150 11日目 19 49 63% 37% 30 11日目 109 139 169 199 21% 33% 33% 12% 150 12日目 18 48 60% 40% 30 12日目 108 138 168 198 20% 33% 33% 13% 150 13日目 17 47 57% 43% 30 13日目 107 137 167 197 19% 33% 33% 14% 150 14日目 16 46 53% 47% 30 14日目 106 136 166 196 18% 33% 33% 16% 150 15日目 15 45 50% 50% 30 15日目 105 135 165 195 17% 33% 33% 17% 150 16日目 14 44 47% 53% 30 16日目 104 134 164 194 16% 33% 33% 18% 150 17日目 13 43 43% 57% 30 17日目 103 133 163 193 14% 33% 33% 19% 150 18日目 12 42 40% 60% 30 18日目 102 132 162 192 13% 33% 33% 20% 150 19日目 11 41 37% 63% 30 19日目 101 131 161 191 12% 33% 33% 21% 150 20日目 10 40 33% 67% 30 20日目 100 130 160 190 11% 33% 33% 22% 150 21日目 9 39 30% 70% 30 21日目 99 129 159 189 10% 33% 33% 23% 150 22日目 8 38 27% 73% 30 22日目 98 128 158 188 9% 33% 33% 24% 150 23日目 7 37 23% 77% 30 23日目 97 127 157 187 8% 33% 33% 26% 150 24日目 6 36 20% 80% 30 24日目 96 126 156 186 7% 33% 33% 27% 150 25日目 5 35 17% 83% 30 25日目 95 125 155 185 6% 33% 33% 28% 150 26日目 4 34 13% 87% 30 26日目 94 124 154 184 4% 33% 33% 29% 150 27日目 3 33 10% 90% 30 27日目 93 123 153 183 3% 33% 33% 30% 150 28日目 2 32 7% 93% 30 28日目 92 122 152 182 2% 33% 33% 31% 150 29日目 1 31 3% 97% 30 29日目 91 121 151 181 1% 33% 33% 32% 150 30日目 0 30 0% 100% 30 30日目 90 120 150 180 0% 33% 33% 33% 150 加重平均 残り期日 加重平均 残り期日 残り期日 組入比率 残り期日 組入比率

(6)

18

20

22

24

26

28

30

VIX指数 先物 第一 限月 先物 第二 限月 先物 第三 限月 先物 第四 限月 先物 第五 限月 先物 第六 限月 先物 第七 限月 先物 第八 限月

(ドル)

○ “先物”指数の傾向

【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】は共に、VIX指数先物に投資した場合のリターンを

指数化したものです。

“先物”指数は、現物を対象とした通常の株価指数等と変動要因が異なる部分があります。

変動要因① 「本質的価値」の変動

一般的に、先物の価格はスポット価格に連動しています (本ケースの場合、VIX指数先物の価格はVIX指数に連動しています)。

しかし、その連動率は一定ではなく、限月間で指数先物の価格の騰落率は異なります。

また、期近になればなるほど、連動性が高くなる(よりスポット価格の価格変動の影響を受ける)傾向があります。

このスポット価格(VIX指数)の変動に伴う先物価格(VIX指数先物)の変動をここでは「本質的価値」の変動といいます。

先物の本質的価値の変動は

期近>期先

となります。

変動要因② 「時間的価値」の変動

仮にスポット価格(VIX指数)が変動せず、先物価格(VIX指数先物)も変化が無いといったことを仮定した場合でも、時間の

経過とともに先物の価格は変動します。ここではこの変動を「時間的価値」の変動といいます。

一般的に先物の限月間の価格差は期先より期近の方が大きいので、「時間的価値」の変動は

期近>期先

となります。

※上図は期近より期先の価格が高い価格曲線(コンタンゴという)を例にしていますので、「時間的価値」はマイナスに寄与しますが、反対の ケースもあります。

VIX指数先物の価格曲線の変化(2010年10月末)

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

18

20

22

24

26

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30

VIX指数 先物 第一 限月 先物 第二 限月 先物 第三 限月 先物 第四 限月 先物 第五 限月 先物 第六 限月 先物 第七 限月 先物 第八 限月

2010年10月末

2010年11月末

(ドル)

11.0% 6.7%

6.4%

2.5%

3.3%

0.5%

0.2%

1.1%

2.0%

VIX指数先物の価格曲線の変化(2010年10月末⇒2010年11月末)

(7)

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を 示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

VIX指

先物

第一

限月

先物

第二

限月

先物

第三

限月

先物

第四

限月

先物

第五

限月

先物

第六

限月

先物

第七

限月

先物

第八

限月

2010年10月末

2010年11月末

(ドル)

7

▲4.3%

①買付

②売却

○ “先物”指数の傾向

“先物”指数の変動は「本質的価値」の変動と「時間的価値」の変動の合成となります。

例えば、2010年10月末時点で第2限月のVIX指数先物を買付け(①)、1ヵ月間保有した場合を考えます。

その間ではVIX指数は11.0%上昇し、VIX指数先物の価格もVIX指数に連動し、第1、2限月では6%台の上昇をしました(「本質

的価値」は上昇)。にもかかわらず、保有しているVIX指数先物は、売却時(②)には4.3%下落しています。

この様に、VIX指数は上昇しているのに、VIX指数先物の価格は下落するということがあります(「本質的価値」の増加を「時間

的価値」の減少が上回り、価格が下落する)。

上記の例はVIX指数先物を保有した場合ですが、VIX指数先物価格を基に算出される【S&P 500 VIX短期先物指数】や【S&P

500 VIX中期先物指数】でも同様のことが起こることがあります。

第2限月の先物を買付け、

1ヵ月間保有したら

第1限月先物となる。

VIX指数先物の価格曲線の変化(2010年10月末⇒2010年11月末)

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 6.4% 6.7% 11.0%

(8)

0 50 100 150 2010/7 2010/9 2010/11 2011/1 2011/3 2011/5 VIX指数 【S&P 500 VIX短期先物指数】 【S&P 500 VIX中期先物指数】

○ 【S&P 500 VIX先物指数】の値動きの特徴 ボラティリティが低いとき

(相場の動きが静かなとき)

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

ボラティリティが低いとき(相場の動きが静かなとき)、VIX指数先物の価格曲線は、上図のように右肩上がりの形状をとる傾向

にあります(この様な状態をコンタンゴといいます)。

この状況で、価格が安い期近のVIX指数先物を売却し、価格が高い期先のVIX指数先物を買付ける取引を繰り返すため、【S&P

500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】はVIX指数に対して、「時間的価値」の減少の影響を受けます。

VIX指数先物の限月間価格差は期近の方が大きくなる傾向があるので、「時間的価値」の減少の影響は【S&P 500 VIX短期先

物指数】の方が大きくなることがあります。

その結果、下図のように【S&P 500 VIX短期先物指数】は【S&P 500 VIX中期先物指数】と比較して、VIX指数に対して大きく減価

していくことがあります。

※上記のことから特に【S&P 500 VIX短期先物指数】は中長期保有には不向きな指数と考えられます。

※反対に【S&P 500 VIX中期先物指数】は「時間的価値」の変動が小さいため、ボラティリティが低い時に相対的に減価しにくい性質があります。 ※ 【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】の変動要因には上記の他に、VIX指数そのものの動きによる「本質的価値」の

変動もあります。

2010年7月末=100

VIX指数と【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】の比較(円換算後、2010年7月末~2011年6月末、日次)

売却

買付

売却

買付

VIX指数先物の価格曲線のイメージ

(2010年10月末)

18

20

22

24

26

28

30

VIX指数 先物 第一 限月 先物 第二 限月 先物 第三 限月 先物 第四 限月 先物 第五 限月 先物 第六 限月 先物 第七 限月 先物 第八 限月

(ドル)

短期先物指数

の算出対象限月

中期先物指数

の算出対象限月

各指数の実績は、ファンドの実績ではありません。計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。

(9)

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を 示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。 0 50 100 150 200 250 300 350 400 2008/08 2008/09 2008/10 2008/11 VIX指数 【S&P500 VIX短期先物指数】 【S&P500 VIX中期先物指数】

9

○ 【S&P 500 VIX先物指数】の値動きの特徴 ボラティリティが高いとき

(相場の動きが荒れているとき)

ボラティリティが高いとき(相場の動きが荒れているとき)、VIX指数先物の価格曲線は、上図のように右肩下がりの形状をとる

傾向にあります(この様な状態をバックワーデーションといいます)。

この状況で、価格が高い期近のVIX指数先物を売却し、価格が安い期先のVIX指数先物を買付ける取引を繰り返すため、【S&P

500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】はVIX指数に対して「時間的価値」の上昇の影響を受けます。

VIX指数先物の限月間価格差は期近の方が大きくなる傾向があるので、「時間的価値」の上昇の影響は【S&P 500 VIX中期先

物指数】 と比較して【S&P 500 VIX短期先物指数】の方が大きくなることがあります。

また、VIX指数の上昇に伴う「本質的価値」の上昇は期近の方が大きくなる傾向があるので、「本質的価値」の変動と「時間的価

値」の変動の合計で【S&P 500 VIX短期先物指数】はVIX指数の上昇を上回ることがあります。

※「本質的価値」、「時間的価値」の変動が【S&P 500 VIX短期先物指数】より相対的に小さい【S&P 500 VIX中期先物指数】は、VIX指数急騰 時に上昇率がVIX指数と比較して劣後しやすくなります。

VIX指数と【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】の比較(円換算後、2008年8月末~2008年11月末、日次)

2008年8月末=100

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

VIX指数先物の価格曲線のイメージ

(2008年9月末、10月末)

買付

売却

買付

売却

18

23

28

33

38

43

48

53

58

63

VIX指数 先物 第一 限月 先物 第二 限月 先物 第三 限月 先物 第四 限月 先物 第五 限月 先物 第六 限月 先物 第七 限月 先物 第八 限月

2008年10月末

2008月9月末

(ドル)

短期先物指数

の算出対象限月

中期先物指数

の算出対象限月

52.0%

78.0%

59.2%

47.0% 41.9%

35.5% 36.2%

各指数の実績は、ファンドの実績ではありません。計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。

(10)

○ 【S&P 500 VIX先物指数】の値動きの特徴

特に「時間的価値」に関係の深い、VIX指数先物の価格曲線は、全ての限月でコンタンゴやバックワーデーションの形状をとる

ばかりではなく、上図のようにそれらの混合型も存在します。

上図の様な形状では「時間的価値」は【S&P 500 VIX短期先物指数】ではプラスに作用し、【S&P 500 VIX中期先物指数】には

マイナスに作用するといったことになります。

よって、VIX指数、【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】は常に正の相関を持つとは限りません。

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

VIX指数先物の価格曲線のイメージ

(2011年8月末)

売却

買付

売却

買付

28

29

30

31

32

VIX指数 先物 第一 限月 先物 第二 限月 先物 第三 限月 先物 第四 限月 先物 第五 限月 先物 第六 限月 先物 第七 限月 先物 第八 限月

(ドル)

短期先物指数

の算出対象限月

中期先物指数

の算出対象限月

(11)

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を 示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

0

50

100

150

200

250

300

350

400

450

2005/12

2007/12

2009/12

2011/12

2013/12

VIX指数 【S&P 500 VIX短期先物指数】 【S&P 500 VIX中期先物指数】

2005年末=100

○ 【S&P 500 VIX先物指数】の値動きの特徴

ボラティリティ上昇時

ボラティリティ平常時

【S&P 500 VIX短期先物指数】

相対的に上昇しやすい

相対的に大きく減価

しやすい

【S&P 500 VIX中期先物指数】

相対的に上昇しにくい

相対的に減価しやすい

(減価の程度は短期先物指数

よりも小さい)

<VIX指数に対する両指数の特徴>

VIX指数と【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】の比較

(円換算後、2005年末~2015年11月末、月次)

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

ボラティリティ

平常時

ボラティリティ

上昇時

11

ボラティリティ上昇時(2008年8月末~2008年11月末(3ヵ月間))

VIX指数の騰落率・・・

135%

【S&P 500 VIX短期先物指数】の騰落率・・・

204%

【S&P 500 VIX中期先物指数】の騰落率・・・

64%

ボラティリティ平常時(2010年7月末~2011年6月末(11ヵ月間))

VIX指数の騰落率・・・

▲34%

【S&P 500 VIX短期先物指数】の騰落率・・・

▲78%

【S&P 500 VIX中期先物指数】の騰落率・・・

▲44%

各指数の実績は、ファンドの実績ではありません。計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。

(12)

○ 各ファンドの基準価額と円換算したVIX先物指数(対象指数)の関係について

12月10日

12月11日

為替レート*

1

反映されるVIX先物指数の終値

12月12日

12月13日

*1 為替レートは、基準日のわが国の対顧客電信売買相場の仲値を用いています。 ※上記は、12月10日、11日、12日、13日がいずれも平日の場合を想定しています。 ※基準価額は午後7時前後に確定します。

★ =時点の為替レート

=時点の【VIX先物指数】終値

実際に日本の証券取引所にて各ファンドを売買するとき(例えば12月12日)に確認できる各ファンドの基準価額は、

前営業日(12月11日)の夕方に公表された基準価額となりますが、その基準価額には前々営業日の指数終値が

反映されています。

日本の証券取引所が開く時間には前営業日の米国での指数終値が入手可能ですから、当日の為替レートと合

わせて、日本時間の夕方に算出される基準価額を予測することができます。

指数連動

有価証券

現金

各ファンド

各ファンドが保有する資産

の総額(≒純資産総額)

【VIX先物指数と連動する部分】

指数連動有価証券はその発行体がデフォルトしない限りVIX先物指数

との連動が保証されています。

※指数連動有価証券の保有には年率0.4~0.6%程度(2015年11月末現在)の費用 がかかるため、100%連動するわけではありません。

各ファンドは2015年11月末現在、それぞれのVIX先物指数に連動する指数連動有価証券のみに投資を行っています。

よって、各ファンドの資産構成は指数連動有価証券と現金になります。

上図の指数連動有価証券は、米国時間で変動するVIX先物指数におおむね連動しています。

各ファンドの基準価額を算出するのは、日本時間の夕方であり、その時点での指数連動有価証券の評価額は、

前日の米国でのVIX先物指数の終値を反映しています。

また、指数連動有価証券は米ドル建であることから、日本時間の当日の為替レートを用いて換算されています。

(13)

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を 示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

-10%

-5%

0%

5%

10%

15%

20

40

60

80

100

120

2011/11/29 2012/7/29 2013/3/29 2013/11/29 2014/7/29 2015/3/29 2015/11/29

乖離率(右軸) 基準価額(左軸) 円換算した対象指数(左軸)

-9%

-6%

-3%

0%

3%

6%

9%

0

25

50

75

100

125

150

2010/12/15

2011/12/15

2012/12/15

2013/12/15

2014/12/15

乖離率(右軸) 基準価額(左軸) 円換算した対象指数(左軸)

13

○各ファンドの基準価額と円換算したVIX先物指数(対象指数)の関係について

●「国際のETF VIX短期先物指数」の基準価額と円換算した対象指数の推移

(2010年12月15日~2015年11月30日、日次)

上場日(2010/12/20)=100

●「国際のETF VIX中期先物指数」の基準価額と円換算した対象指数の推移

(2011年11月29日~2015年11月30日、日次)

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信が作成

※対象指数:S&P 500 VIX短期先物指数、S&P 500 VIX中期先物指数

※円換算は三菱UFJ国際投信が基準価額との関係を考慮して、前営業日の対象指数終値を用いて算出 ※乖離率は同日の基準価額と円換算した対象指数値で算出 上場日(2011/12/1)=100

各ファンドは、それぞれのVIX先物指数に連動する指数連動有価証券に投資を行っており、下図の様に基準価額

と円換算したVIX先物指数の連動性がほぼ保たれてきました。

計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。 (本資料P.17をご参照ください。)

(14)

○ 各ファンドの基準価額と市場取引価格について

売買

市場取引価格

設定・解約

依頼

発行・抹消

各ファンドの設定の際は、

申込受付日の翌営業日の

基準価額が適用される。

基準価額

裁定取引の結果、翌営業日

の基準価額(予想)に影響さ

れる。

指定参加者

委託会社

証券

取引所

売買

投資者

投資者

投資者

投資者

流通市場

発行市場

裁定取引

各ファンドは、ETF(上場投資信託)として東京証券取引所に上場しています。

ETFには発行市場と流通市場があり、価格もそれぞれ別に存在しますが、下図の様に両価格間(基準価額と市場

取引価格)には大きく乖離しないように裁定が働く傾向があります。

● 基準価額・・・発行市場で指定参加者が委託会社とETFを設定・解約する際に用いる価額です。

●市場取引価格・・・発行市場ではなく、流通市場で一般の投資者が取引する際に用いる価格です。基準価額を基

に投資者の将来の予測や需給によって刻々と変化します。

●裁定取引・・・ ETFの設定・解約を申込むのは指定参加者です。指定参加者は発行市場では基準価額でETFの設

定・解約を行い、流通市場では市場取引価格で売買を行います。よって、基準価額と市場取引価

格の間には裁定が働く傾向があります。

※「国際のETF VIX短期先物指数」および「国際のETF VIX中期先物指数」は共に、設定・解約に際して、申込受付日の翌営業日の基準価額が適 用されます。よって、市場取引価格も翌営業日の基準価額の予想に影響を受けるものと考えられます。

(15)

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を 示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

-10%

-5%

0%

5%

10%

15%

0

30,000

60,000

90,000

120,000

150,000

2011/12/1 2012/8/1 2013/4/1 2013/12/1 2014/8/1 2015/4/1

乖離率(右軸)

基準価額(左軸)

市場取引価格(左軸)

-15%

-10%

-5%

0%

5%

10%

15%

0

4,000

8,000

12,000

16,000

20,000

24,000

2010/12/20 2011/12/20

2012/12/20 2013/12/20 2014/12/20

乖離率(右軸)

基準価額(左軸)

市場取引価格(左軸)

15

○ 各ファンドの基準価額と市場取引価格について

「国際のETF VIX短期先物指数」の基準価額と市場取引価格の推移

(2010年12月20日~2015年11月30日、日次)

(円)

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信が作成 ※乖離率は同日の基準価額と市場取引価格で算出

「国際のETF VIX中期先物指数」の基準価額と市場取引価格の推移

(2011年12月1日~2015年11月30日、日次)

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信が作成 ※乖離率は同日の基準価額と市場取引価格で算出

(円)

本資料P.14の通り、各ファンドの当日の市場取引価格は翌営業日の基準価額の予想値に影響を受けると考えられ

ます。下図では同日の基準価額と市場取引価格を比較しているため、乖離が発生しています。

(16)

国際のETF VIX短期先物指数は、【S&P 500 VIX短期先物指数(円換算後)】に連動することを目指すリスクの高い投資信託です。

国際のETF VIX中期先物指数は、【S&P 500 VIX中期先物指数(円換算後)】に連動することを目指すリスクの高い投資信託です。

したがって、投資をされる際には、以下の点に十分にご注意ください。

各ファンドは、リスクが高く売買タイミングの見極めが難しい商品です。

各ファンドは、中長期保有には適さない商品です。国際のETF VIX短期先物指数はその傾向がより顕著となります。

各ファンドは、ヘッジ目的に用いる場合はヘッジ比率の見極めに注意を要する商品です。

ファンドに係るリスクについて

ファンドの基準価額は、組み入れている有価証券等の価格変動による影響を受けますが、これらの運用により信託財産に生じた損

益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の

下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

投資信託は預貯金と異なります。

ファンドの基準価額の変動要因として、主に以下のリスクがあります。

ファンドの基準価額は、組み入れている有価証券等の価格変動による影響を受けますが、これらの運用により信託財産に生じた損

益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の

下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

投資信託は預貯金と異なります。

ファンドの基準価額の変動要因として、主に以下のリスクがあります。

1

特色

上記のリスクは主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。

2

特色

国際のETF VIX短期先物指数

国際のETF VIX中期先物指数

ファンドの目的

指数連動有価証券への投資を通じて、基準価額の変動率

を、円換算したS&P 500 VIX短期先物指数(S&P 500 VIX

Short-Term Futures Index Total Return)の変動率に一致

させることを目指して運用を行います。

指数連動有価証券への投資を通じて、基準価額の変動

率を、円換算したS&P 500 VIX中期先物指数(S&P 500

VIX Mid-Term Futures Index Total Return)の変動率に

一致させることを目指して運用を行います。

ファンドの

特色

指数連動有価証券への投資を通じて、基準価額の変動率

を円換算したS&P 500 VIX短期先物指数(S&P 500 VIX

Short-Term Futures Index Total Return。以下「対象指数」

といいます。)の変動率に一致させることを目指します。

*資金動向や市況動向等の事情によっては、上記のような

運用ができない場合があります。

指数連動有価証券への投資を通じて、基準価額の変動

率を円換算したS&P 500 VIX中期先物指数(S&P 500

VIX Mid-Term Futures Index Total Return。以下「対象

指数」といいます。 )の変動率に一致させることを目指

します。

*資金動向や市況動向等の事情によっては、上記のよ

うな運用ができない場合があります。

年1回決算を行い、収益の分配を行います。

・毎年11月14日に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。

【収益分配方針】

・ 分配対象収益額の範囲は、経費控除後の配当等収益の全額とします。売買益(評価益を含みます。)からの分配

は行いません。

・ 分配対象収益の全額を分配することを原則とします。ただし、分配対象収益が少額の場合には分配を行わないこ

ともあります。

* 将来の収益分配金の支払いおよびその金額について保証するものではなく、委託会社の判断により、分配を行

わない場合もあります。

投資リスク

価格変動

リスク

国際のETF VIX短期先物指数の対象指数であるS&P 500 VIX短期先物指数と国際のETF VIX中期先物指数の対象

指数であるS&P 500 VIX中期先物指数は、VIX指数先物取引の価格に基づくものであり、VIX指数の算出元である

S&P 500種指数のオプション取引の価格の影響により変動します。各ファンドは、主に対象指数に連動する投資成果

を目的として発行された有価証券に投資しますので、対象指数が変動すれば各ファンドの基準価額の変動要因とな

ります。なお、一般的に、対象指数の値動きは株式市場の値動きとは異なり、また、その変動幅は大きい傾向にあり

ますので、十分ご留意ください。

為替変動

リスク

各ファンドは、主に米ドル建の債券に投資します(ただし、これらに限定されるものではありません。)。外貨建資産に投

資を行いますので、投資している有価証券の発行通貨が円に対して強く(円安に)なれば各ファンドの基準価額の上

昇要因となり、弱く(円高に)なれば各ファンドの基準価額の下落要因となります。

信用

リスク

(デフォルト・ リスク)

●投資している有価証券等の発行体の財務状況または信用状況の悪化等の影響により、各ファンドの基準価額は

下落し、損失を被ることがあります。

●指数連動有価証券への投資にあたっては、1つの発行体が発行する指数連動有価証券への投資比率が各ファン

ドの純資産総額に対しほぼ100%となることがあります(発行体の信用状況等を勘案して複数の発行体が発行す

る指数連動有価証券に投資する場合もあります。)。当該発行体の信用状況の著しい悪化等によりデフォルト(債

務不履行および支払遅延)が生じた場合には、一時的に基準価額の算出が困難となることがあり、また、信託財産

が毀損されることにより算出可能後の各ファンドの基準価額が大きく下落することがあります。

3

特色 受益権は金融商品取引所(東京証券取引所)に上場されています。(上場日:2010年12月20日)

(17)

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を 示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

17

<<円換算した対象指数と各ファンドの基準価額の主な乖離要因>>

各ファンドは、指数連動有価証券への投資を通じて、基準価額の変動率を円換算した対象指数の変動率に一致させることを

目指しますが、次のような要因により、円換算した対象指数と基準価額の値動きが一致しない場合があります。

●各ファンドの信託報酬や、投資している指数連動有価証券の保有にかかる費用等の負担があること

●指数連動有価証券の売買単位未満の金銭を保有するなどの影響で、指数連動有価証券の投資比率が必ずしも各ファ

ンドの純資産総額の100%とならないこと

●資金の流出入と、当該資金の流出入に伴う指数連動有価証券の売買との間に時間差が生じること

●外貨建資産の評価に用いる対顧客電信売買相場の仲値が、公表後に修正される場合があること

※上記は主な乖離要因であり、これらに限定されるものではありません。

○その他の留意点

●各ファンドの受益権は、金融商品取引所に上場され、当該金融商品取引所で取引されます。その取引価格は、

当該金融商品取引所における需給関係によって形成されるため、必ずしも対象指数や基準価額と一致した推移と

ならず、一般に乖離が生じます。

●分配対象収益の全額を分配することを原則としますが、分配対象収益が少額の場合には分配を行わないこともあ

ります。特に、各ファンドの主要投資対象である指数連動有価証券からは、原則として配当等収益は得られないこ

とから、分配金額がゼロとなることが想定されます。

●受益権を上場したすべての金融商品取引所において上場が廃止された場合または対象指数が廃止された場合は、

繰上償還されます。

●各ファンドのお取引に関しては、クーリングオフ(金融商品取引法第37条の6の規定)の適用はありません。

○リスクの管理体制

ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲内で運用を行うとともに運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況

のモニタリング等のリスク管理を行っています。

また、定期的に開催されるリスク管理に関する会議体等において、それらの状況の報告を行うほか、必要に応じて改善策を

審議しています。

(18)

購入単位 1万口以上1口単位 購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額に、追加設定時信託財産留保額を加えた価額 ※基準価額は1口当たりで表示されます。 当初元本 1口につき、13,092円 換金単位 1万口以上1口単位 換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から解約時信託財産留保額を差引いた価額 換金代金 原則として、換金申込受付日から起算して6営業日目から販売会社においてお支払いします。 申込不可日 次のいずれかに該当する場合は、購入・換金はできません。 <購入> ① 購入申込受付日またはその翌営業日が、次のいずれかの日(以下「海外休業日」といいます。)に該当する場合 ・CBOE*1先物取引所(CBOE Futures Exchange)の休業日

・ニューヨーク証券取引所の休業日 ・ニューヨークの銀行の休業日 ・ロンドン証券取引所の休業日 ・ロンドンの銀行の休業日 ② 購入申込受付日が、「国内休業日*2、かつ海外休業日でない日」の前営業日に該当する場合 ③ 購入申込受付日が、計算期間終了日の5営業日前から起算して4営業日以内の日(ただし、計算期間終了日が国内休 業日の場合は、計算期間終了日の6営業日前から起算して5営業日以内の日)に該当する場合 ④ 上記①~③のほか、委託会社が、投資方針に沿った運用に支障をきたすおそれのあるやむを得ない事情が生じたもの と認めた場合

*1 Chicago Board Options Exchange(シカゴオプション取引所) *2 日本における委託会社または受託会社の休業日をいいます。 <換金> ① 換金申込受付日またはその翌営業日が、海外休業日のいずれかに該当する場合 ② 換金申込受付日が、「国内休業日、かつ海外休業日でない日」の前営業日に該当する場合 ③ 換金申込受付日が、計算期間終了日の5営業日前から起算して4営業日以内の日(ただし、計算期間終了日が国内休 業日の場合は、計算期間終了日の6営業日前から起算して5営業日以内の日)に該当する場合 ④ 換金申込受付日から起算して5営業日目までの期間に海外休業日がある場合の当該申込受付日 ⑤ 上記①~④のほか、委託会社が、投資方針に沿った運用に支障をきたすおそれのあるやむを得ない事情が生じたもの と認めた場合 なお、委託会社は、信託財産の状況、資金動向、市況動向等を鑑み、信託財産に及ぼす影響が軽微である等と判断され る期日および期間におけるお申込みについては受付けることができます。 申込締切時間 原則として、午後3時までに販売会社が受付けたものを当日の申込分とします。 購入制限 当ファンドの資金管理を円滑に行うため、大口の購入のお申込みに制限を設ける場合があります。 換金制限 当ファンドの資金管理を円滑に行うため、大口の換金のお申込みに制限を設ける場合があります。 購入・換金申 込受付の中止 および取消し 金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、購入申込に伴う指数連動有価証券への投資ができない場 合、換金に伴う指数連動有価証券の売却等ができない場合、その他やむを得ない事情があるときは、購入・換金のお申込 みの受付を中止すること、およびすでに受付けた購入・換金のお申込みの受付を取消すことがあります。 信託期間 無期限(2010年12月15日設定) 繰上償還 当ファンドの受益権の総口数が1万口を下回ることとなった場合等には、信託期間を繰上げて償還となることがあります。 なお、受益権を上場したすべての金融商品取引所において上場が廃止された場合または対象指数が廃止された場合には、 繰上償還となります。 決算日 毎年11月14日 収益分配 年1回の決算時に分配を行います。 課税関係 課税上は、上場証券投資信託として取扱われます。 上場証券投資信託は税法上、少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」の適用対象です。 ただし、上記制度の適用を受けるためには、分配金の受取方法として、「分配金を販売会社の口座で受領する方法(株式数 比例配分方式)」を選択している必要があります。くわしくは、販売会社にお問合わせください。 収益分配時の普通分配金ならびに換金時および償還時の譲渡益に対して課税されます。税法が改正された場合等には、 変更となることがあります。

お申込みメモ

(19)

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を 示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

19

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用 購入時手数料 上限37,800円(税抜 35,000円)として、販売会社が独自に定める額、または購入価額に 上限3.24%(税抜 3.00%)として、販売会社が独自に定める率をかけた額 くわしくは、販売会社にご確認ください。 換金時手数料 上限37,800円(税抜 35,000円)として、販売会社が独自に定める額、または換金価額に 上限3.24%(税抜 3.00%)として、販売会社が独自に定める率をかけた額 くわしくは、販売会社にご確認ください。 追加設定時 信託財産留保額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額に0.05%をかけた額 解約時 信託財産留保額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.05%をかけた額 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 運用管理費用 (信託報酬) 日々の純資産総額に対して、年率0.3888%(税抜 年率0.3600%)以内をかけた額 その他の費用・ 手数料 以下の費用・手数料についても当ファンドが負担します。 ・監査法人に支払われる当ファンドの監査費用 ・指数連動有価証券の保有にかかる費用 ・有価証券等の売買時に取引した証券会社等に支払われる手数料 ・有価証券等を海外で保管する場合、海外の保管機関に支払われる費用 ・その他信託事務の処理にかかる諸費用 等 上記のうち監査費用は、日々の純資産総額に対して、年率0.00432%(税抜 年率0.00400%)以内をかけた額とし ます。 また、指数連動有価証券の保有にかかる費用は、当ファンドが組入れている指数連動有価証券の時価相当額 に対して、年率0.4~0.6%程度となります。(ただし、当該費用は、あくまでも2015年11月末現在のものであり、今 後変更となる場合があります。) 上記のほか、以下の費用・手数料についても当ファンドが負担する場合があります。 ・受益権の上場にかかる費用 ・対象指数についての商標使用料 等 ※ 監査費用および指数連動有価証券の保有にかかる費用以外のその他の費用・手数料については、売買条 件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。 ※運用管理費用(信託報酬)は、日々計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了時、毎決算時または償還時に当ファンドから支払われます。 ※上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。

(20)

お申込みメモ

購入単位 1千口以上1口単位 購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額に、追加設定時信託財産留保額を加えた価額 ※基準価額は1口当たりで表示されます。 当初元本 1口につき、131,004円 換金単位 1千口以上1口単位 換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から解約時信託財産留保額を差引いた価額 換金代金 原則として、換金申込受付日から起算して6営業日目から販売会社においてお支払いします。 申込不可日 次のいずれかに該当する場合は、購入・換金はできません。 <購入> ① 購入申込受付日またはその翌営業日が、次のいずれかの日(以下「海外休業日」といいます。)に該当する場合 ・CBOE*1 先物取引所(CBOE Futures Exchange)の休業日

・ニューヨーク証券取引所の休業日 ・ニューヨークの銀行の休業日 ・ロンドン証券取引所の休業日 ・ロンドンの銀行の休業日 ② 購入申込受付日が、「国内休業日*2、かつ海外休業日でない日」の前営業日に該当する場合 ③ 購入申込受付日が、計算期間終了日の5営業日前から起算して4営業日以内の日(ただし、計算期間終了日が国内休 業日の場合は、計算期間終了日の6営業日前から起算して5営業日以内の日)に該当する場合 ④ 上記①~③のほか、委託会社が、投資方針に沿った運用に支障をきたすおそれのあるやむを得ない事情が生じたもの と認めた場合

*1 Chicago Board Options Exchange(シカゴオプション取引所) *2 日本における委託会社または受託会社の休業日をいいます。 <換金> ① 換金申込受付日またはその翌営業日が、海外休業日のいずれかに該当する場合 ② 換金申込受付日が、「国内休業日、かつ海外休業日でない日」の前営業日に該当する場合 ③ 換金申込受付日が、計算期間終了日の5営業日前から起算して4営業日以内の日(ただし、計算期間終了日が国内休 業日の場合は、計算期間終了日の6営業日前から起算して5営業日以内の日)に該当する場合 ④ 換金申込受付日から起算して5営業日目までの期間に海外休業日がある場合の当該申込受付日 ⑤ 上記①~④のほか、委託会社が、投資方針に沿った運用に支障をきたすおそれのあるやむを得ない事情が生じたもの と認めた場合 なお、委託会社は、信託財産の状況、資金動向、市況動向等を鑑み、信託財産に及ぼす影響が軽微である等と判断され る期日および期間におけるお申込みについては受付けることができます。 申込締切時間 原則として、午後3時までに販売会社が受付けたものを当日の申込分とします。 購入制限 当ファンドの資金管理を円滑に行うため、大口の購入のお申込みに制限を設ける場合があります。 換金制限 当ファンドの資金管理を円滑に行うため、大口の換金のお申込みに制限を設ける場合があります。 購入・換金申 込受付の中止 および取消し 金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、購入申込に伴う指数連動有価証券への投資ができない場 合、換金に伴う指数連動有価証券の売却等ができない場合、その他やむを得ない事情があるときは、購入・換金のお申込 みの受付を中止すること、およびすでに受付けた購入・換金のお申込みの受付を取消すことがあります。 信託期間 無期限(2011年11月29日設定) 繰上償還 当ファンドの受益権の総口数が1千口を下回ることとなった場合等には、信託期間を繰上げて償還となることがあります。 なお、受益権を上場したすべての金融商品取引所において上場が廃止された場合または対象指数が廃止された場合には、 繰上償還となります。 決算日 毎年11月14日 収益分配 年1回の決算時に分配を行います。 課税関係 課税上は、上場証券投資信託として取扱われます。 上場証券投資信託は税法上、少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」の適用対象です。 ただし、上記制度の適用を受けるためには、分配金の受取方法として、「分配金を販売会社の口座で受領する方法(株式数 比例配分方式)」を選択している必要があります。くわしくは、販売会社にお問合わせください。 収益分配時の普通分配金ならびに換金時および償還時の譲渡益に対して課税されます。税法が改正された場合等には、 変更となることがあります。

(21)

上記は、過去の実績・状況です。本見通しないし分析は作成時点での見解を示したものであり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を 示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

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ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用 購入時手数料 上限37,800円(税抜 35,000円)として、販売会社が独自に定める額、または購入価額に 上限3.24%(税抜 3.00%)として、販売会社が独自に定める率をかけた額 くわしくは、販売会社にご確認ください。 換金時手数料 上限37,800円(税抜 35,000円)として、販売会社が独自に定める額、または換金価額に 上限3.24%(税抜 3.00%)として、販売会社が独自に定める率をかけた額 くわしくは、販売会社にご確認ください。 追加設定時 信託財産留保額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額に0.05%をかけた額 解約時 信託財産留保額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.05%をかけた額 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 運用管理費用 (信託報酬) 日々の純資産総額に対して、年率0.3888%(税抜 年率0.3600%)以内をかけた額 その他の費用・ 手数料 以下の費用・手数料についても当ファンドが負担します。 ・監査法人に支払われる当ファンドの監査費用 ・指数連動有価証券の保有にかかる費用 ・有価証券等の売買時に取引した証券会社等に支払われる手数料 ・有価証券等を海外で保管する場合、海外の保管機関に支払われる費用 ・その他信託事務の処理にかかる諸費用 等 上記のうち監査費用は、日々の純資産総額に対して、年率0.00432%(税抜 年率0.00400%)以内をかけた額とし ます。 指数連動有価証券の保有にかかる費用は、当ファンドが組入れている指数連動有価証券の時価相当額に対し て、年率0.6%程度となります。(ただし、当該費用は、あくまでも2015年11月末現在のものであり、今後変更とな る場合があります。) 上記のほか、以下の費用・手数料についても当ファンドが負担する場合があります。 ・受益権の上場にかかる費用 ・対象指数についての商標使用料 等 ※ 監査費用および指数連動有価証券の保有にかかる費用以外のその他の費用・手数料については、売買条 件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。 ※運用管理費用(信託報酬)は、日々計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了時、毎決算時または償還時に当ファンドから支払われます。 ※上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。

(22)

<取引所における売買にて各ファンドを取得した際にご負担いただく費用>

<取引所における売買にて各ファンドを取得した際にご負担いただく費用>

ファンドの費用(手続・手数料等 【国際のETF VIX短期先物指数】/【国際のETF VIX中期先物指数】共通)

投資者が直接的に負担する費用 売買手数料 市場を通じて売買される場合、販売会社が独自に定める手数料がかかります。 くわしくは、販売会社にご確認ください。 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 運用管理費用 (信託報酬) 日々の純資産総額に対して、年率0.3888%(税抜 年率0.3600%)以内をかけた額 その他の費用・ 手数料 以下の費用・手数料についても各ファンドが負担します。 ・監査法人に支払われる各ファンドの監査費用 ・指数連動有価証券の保有にかかる費用 ・有価証券等の売買時に取引した証券会社等に支払われる手数料 ・有価証券等を海外で保管する場合、海外の保管機関に支払われる費用 ・その他信託事務の処理にかかる諸費用 等 上記のうち監査費用は、日々の純資産総額に対して、年率0.00432%(税抜 年率0.00400%)以内をかけた額としま す。 指数連動有価証券の保有にかかる費用は、各ファンドが組入れている指数連動有価証券の時価相当額に対し て、「国際のETF VIX短期先物指数」では年率0.4~0.6%程度、「国際のETF VIX中期先物指数」では年率0.6%程 度となります。(ただし、当該費用は、あくまでも2015年11月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。) 上記のほか、以下の費用・手数料についても各ファンドが負担する場合があります。 ・受益権の上場にかかる費用 ・対象指数についての商標使用料 等 ※ 監査費用および指数連動有価証券の保有にかかる費用以外のその他の費用・手数料については、売買条 件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。 ※運用管理費用(信託報酬)は、日々計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了時、毎決算時または償還時に各ファンドから支払われます。 ※上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。

ファンドに係るリスクについて

ファンドの基準価額は、組み入れている有価証券等の価格変動による影響を受けます。

ファンドの市場取引価格は基準価額の変動以外に市場要因等の影響を受けます。

運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されて

いるものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

投資信託は預貯金と異なります。

ファンドの基準価額は、組み入れている有価証券等の価格変動による影響を受けます。

ファンドの市場取引価格は基準価額の変動以外に市場要因等の影響を受けます。

運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されて

いるものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

投資信託は預貯金と異なります。

参照

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