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Microsoft PowerPoint - powerpoint初級.pptx

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Academic year: 2021

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(1)

職員パソコン研修

初級編)

(PowerPoint初級編)

情報化推進委員会 多⽥ 知正 [email protected]

(2)

PowerPointって

PowerPointって...

そもそも「使ったことない⼈」多いんじゃ  そもそも「使ったことない⼈」多いんじゃ ないですか  好き嫌い以前の問題として

(3)

PowerPointとは

PowerPointとは

 「プレゼンテーション」のためのツール  「プレゼンテーション」のためのツール  スライドを作る イドを表 す  スライドを表⽰する  働く⼈がみんなプレゼンをするわけではない  プレゼンに縁がない⼈も多い  その⼀⽅で,プレゼンばっかりしている⼈もいる  その ⽅で,プレゼンばっかりしている⼈もいる

(4)

というわけで

というわけで

使う⼈はめちゃくちゃ使う  使う⼈はめちゃくちゃ使う  使わない⼈はほとんど使わない のがPowerPoint

(5)

異端児PowerPoint

異端児PowerPoint

ところでPowerPointはWordやExcelとは基  ところでPowerPointはWordやExcelとは基 本思想が違います  同じと思ってる⼈も多いですが

(6)

PowerPointの基本思想

PowerPointの基本思想

 スライドは単なる⽩い紙  スライドは単なる⽩い紙  ⽩くないこともありますが すべては⼈間が決める  すべては⼈間が決める  どこに何を描くのか  Officeの中で「勉強しなくても使える」数  Officeの中で「勉強しなくても使える」数 少ないソフト  直観的な操作がメイン  直観的な操作がメイン 「⼀太郎派」の⼈も安⼼

(7)

というのも

というのも

スライド作りはアートの世界  スライド作りはアートの世界  決まった書式なんて無い  どんなスライドを作るかは⼈それぞれ  パソコンが⾃分で決められることはあまり 多くない 多くない

(8)

ということで

ということで

これまでさんざん強調して来た「仕組み」  これまでさんざん強調して来た「仕組み」 の説明はひとまずとばします  必要に応じておいおい

(9)

作業

PowerPointでの作業

(10)

はじめに

はじめに

はじめての⼈もいるかも知れないので  はじめての⼈もいるかも知れないので  しつこいですが  やり直す⽅法  上書き保存の⽅法  上書き保存の⽅法  を確認しておきましょう

(11)

やり直す⽅法

やり直す⽅法

⼈⽣と違ってパソコンはいつでも「やり直  ⼈⽣と違ってパソコンはいつでも「やり直 し」がききます

Ctrlキーを押しながらZキーを押す

 何かあったらとりあえず元に戻す  「おかしくなったらコントロールZ」と覚  「おかしくなったらコントロールZ」と覚

(12)

上書き保存の⽅法

上書き保存の⽅法

 いちいちマウスをクリックしなくても上書  いちいちマウスをクリックしなくても上書 き保存できます

Ctrlキーを押しながらSキーを押す

 「⼀息ついたらコントロールS」と覚えて  「 息ついたらコントロールS」と覚えて おきましょう ただし上書き保存すると「コントロ ルZ」を  ただし上書き保存すると「コントロールZ」を 押しても保存前の状態には戻れないので注意

(13)

イドを作 前

(14)

PowerPointのおせっかい

PowerPointのおせっかい

PowerPointのおせっかいはExcel同様控え  PowerPointのおせっかいはExcel同様控え め  Wordと⽐べるとまし

(15)

PowerPointのオプション

PowerPointのオプション

PowerPointがどういう「おせっかい」をや  PowerPointがどういう「おせっかい」をや っているかがここを⾒ればわかる  「Officeボタン」→「PowerPointのオプシ ョン」 ョン」

(16)

オ トコレクト

オートコレクト

⼊⼒した⽂章を⾃動的に修正する機能  ⼊⼒した⽂章を⾃動的に修正する機能  Word, Excelと同様  PowerPointで⽂章を⼊⼒することはそれな  PowerPointで⽂章を⼊⼒することはそれな りにある とりあえず解除しておいた⽅が良い  とりあえず解除しておいた⽅が良い

(17)

オ トコレクトの解除

オートコレクトの解除

 「PowerPointのオプション」→「⽂章校  「PowerPointのオプション」→「⽂章校 正」→「オートコレクトのオプション」 「オ トコレクト」「⼊⼒オ トフォ マッ  「オートコレクト」「⼊⼒オートフォーマッ ト」のタブを選択 チェックを全部外す  チェックを全部外す 「 ⾃動 や 欲 部分  「ここは⾃動でやって欲しい」という部分 だけ後でチェックする

(18)

オ トコレクトの例外

オートコレクトの例外

⽂字の⼤きさの⾃動調整  ⽂字の⼤きさの⾃動調整 ここだけは チ ックしておく チェックしておく

(19)

イドを作

(20)

まず最初にすること

まず最初にすること

テーマの決定  テーマの決定  スライドの雰囲気を決める  配⾊の決定  スライドで使う⾊を決める  スライドで使う⾊を決める  フォントの決定  スライド中の⽂章のフォントを決める

(21)

テ マの決定

テーマの決定

まずここをクリック

(22)

テ マは「背景」で決める

テーマは「背景」で決める

 テーマには配⾊やフォントの設定も含まれ  テ マには配⾊やフォントの設定も含まれ る 「雰囲気はいいけどフォントがちょっと」とい  「雰囲気はいいけどフォントがちょっと」とい う時もある  配⾊やフォントは後ですぐ変えられる  背景を変えるのはちょっと⾯倒 テーマは「背景の好み」で選びましょう

(23)

配⾊の決定

配⾊の決定

ここをクリック ここをクリック スライドで使う ⾊の組み合わせを ⾊の組み合わせを 選ぶ ⾃分で配⾊を 決めるときは 決めるときは

(24)

配⾊とは

配⾊とは

⽂字や図形の⾊として利⽤可能な⾊  ⽂字や図形の⾊として利⽤可能な⾊ 主に使う⾊ 主に使う⾊ 同系で濃さの違う⾊ 他の⾊も使えますが よく使う⾊をあらかじめ よく使う⾊をあらかじめ 選んでおくと便利

(25)

フォントの決定

フォントの決定

をクリ ク ここをクリック スライドで使う フォントの 組 ぶ 組み合わせを選ぶ ⾃分でフォントを 決めるときは ここをクリック

(26)

PowerPointのフォント設定

PowerPointのフォント設定

⾒出し(スライドのタイトル)と本⽂のフ  ⾒出し(スライドのタイトル)と本⽂のフ ォントを別々に設定できる  英数字(半⾓)と⽇本語(全⾓)

(27)

スライドの作成

スライドの作成

新しいスライドの作成  新しいスライドの作成  レイアウトの決定  ⽂章の⼊⼒

(28)

スライドの作成

スライドの作成

ここをクリ ク ここをクリック

(29)

レイアウトの決定

レイアウトの決定

ここをクリ ク ここをクリック 適当なレイアウト 適当なレイアウト を選択

(30)

⽂章を⼊⼒

⽂章を⼊⼒

あとは あとは タイトルと⽂章を ごりごりと⼊⼒ ごりごりと⼊⼒ するだけ

(31)

とりあえず

とりあえず

これで⼀応スライドは作れます

 これで 応スライドは作れます

(32)

初級編は以上です

初級編は以上です

(33)

イド 絵を れよ

(34)

絵は⼝ほどにモノを⾔う

絵は⼝ほどにモノを⾔う

スライド中に絵をうまく使うと効果的  スライド中に絵をうまく使うと効果的  というわけでスライドに絵を⼊れる⽅法を 学びましょう 学びましょう  「お絵かきツール」としてPowerPointを使う ⼈もいるでしょうし ⼈もいるでしょうし 絵がモノを ⾔うわけな ⾔うわけな いじゃん

(35)

残念ながら

残念ながら

「いい絵を描く⽅法」を教えることはでき  「いい絵を描く⽅法」を教えることはでき ません  そんなものあったら私が知りたい  いかに「楽して」スライドに絵を⼊れるか を考えましょう を考えましょう

(36)

絵を⼊れる前にすること

絵を⼊れる前にすること

⽂章を書く場所に絵がかぶると何かと邪魔  ⽂章を書く場所に絵がかぶると何かと邪魔  ⽂字が絵にかぶってしまう  絵を動かそうとした時に⽂字が動く  最初に絵を描くスペースを確保しましょう

(37)

絵を描くスペ スを確保する

絵を描くスペースを確保する

(38)

スライドに絵を⼊れる⽅法

スライドに絵を⼊れる⽅法

SmartArt(スマートアート)  SmartArt(スマートアート)  図形(オートシェイプ)  クリップアート 画像の挿⼊  画像の挿⼊

(39)

SmartArt

SmartArt

PowerPoint2007で追加された機能  PowerPoint2007で追加された機能 パソコ ン パワーポ イント 紙芝居 イント

(40)

SmartArtの挿⼊

SmartArtの挿⼊

ここをクリック

適当なものを選択 あとは適当に

(41)

SmartArtの編集

SmartArtの編集

⾊を変えたり 図形の数を増やしたり  ⾊を変えたり,図形の数を増やしたり  詳しい説明は省きます 「単に⾃分が 「単に⾃分が 詳しくないだけ」 とも⾔う

(42)

SmartArtの「!」と「?」

SmartArtの「!」と「?」

 良いところ  良いところ  うまく使うと楽できる  あっという間にそれっぽい絵が すごくイケ 絵が描け  すごくイケてる絵が描ける  「できる⼈」になったような気分  微妙なところ  微妙なところ  イメージに合う絵を探すのが⾯倒  ⾃分で書いた⽅が早い?  どこかで⾒たようなスライドになる  ⾒る⼈が⾒れば「あーあれね」  ちょっと洗練され過ぎ かも  ちょっと洗練され過ぎ...かも SmartArtを使わない(使えない)スライドとのギャップが⼼

(43)

図形

図形

PowerPointでのお絵かきの基本ツール  PowerPointでのお絵かきの基本ツール  以前は「オートシェイプ」と呼ばれていた  古いOfficeの解説でオートシェイプという⾔葉が出 てきたら図形のことです PowerPointでは ⽂章も図形の⼀種 ⽂章も図形の 種

(44)

図形の挿⼊

図形の挿⼊

ここをクリック ⼊れたい図形を選択 スライド上で マウスをドラッグ マウスをドラッグ

(45)

図形にテキストを⼊れる

図形にテキストを⼊れる

 図形の中にテキスト(⽂字)を⼊れることが  図形の中にテキスト(⽂字)を⼊れることが できる 図形を右クリックして「テキストの編集」を  図形を右クリックして「テキストの編集」を クリック

(46)

クリップア ト

クリップアート

貼り付け⽤に予め⽤意された絵

 貼り付け⽤に予め⽤意された絵

(47)

クリップア トの挿⼊

クリップアートの挿⼊

ここをクリック クリップアートを 選んでクリック またはマウスで またはマウスで

(48)

クリップア トの利点

クリップアートの利点

 拡⼤ 縮⼩が⾃由にできる  拡⼤,縮⼩が⾃由にできる  クリップアートの多くは 写真のような画像デ タ(点の集まり)ではなく  写真のような画像データ(点の集まり)ではなく  図形データ(形についての情報)になっている  拡⼤してもギザギザになったりしない 著作権 ⼼配をしなく 良  著作権の⼼配をしなくて良い  Microsoft Officeのライセンスを持っていれば ある程度⾃由に利⽤できる

(49)

画像

画像

⾃分で取った写真など

(50)

画像の挿⼊の仕⽅

画像の挿⼊の仕⽅

画像ファイルの挿⼊  画像ファイルの挿⼊  画像を貼り付ける  WWWブラウザから  ペイントから  ペイントから  Windowsで標準のお絵かきソフト

(51)

画像ファイルの挿⼊

画像ファイルの挿⼊

(52)

画像ファイルの挿⼊

画像ファイルの挿⼊

画像ファイルをフォルダから直接ドラッグ

 画像ファイルをフォルダから直接ドラッグ

(53)

WWWブラウザから貼り付け

WWWブラウザから貼り付け

貼り付けたい画像を 貼り付けたい画像を 右クリックして 「コピー」または 「 像を ピ を選択 「画像をコピー」を選択

(54)

ペイントから貼り付け

ペイントから貼り付け

マウスで必要な マウスで必要な 範囲を選択して ここを クリック

(55)

ペイントの起動(その1)

ペイントの起動(その1)

 画像ファイルを右クリック→「プログラムから開く

 画像ファイルを右クリック→「プログラムから開く

(56)

ネットの画像を使う時

ネットの画像を使う時

著作権に⼗分注意しましょう  著作権に⼗分注意しましょう  公開する書類に使う場合は原則アウト  特に許可されている場合を除く  内々の資料で使う場合でも内 資料 使 場合 出典は⽰す出典 ⽰ のが マナー サイト名  サイト名  URL

(57)

スクリ ンショット

スクリーンショット

パソコンの画⾯をスライドに貼る

(58)

スクリ ンショットのとり⽅

スクリーンショットのとり⽅

キーボードの「PrintScreen」キーを押す  キーボードの「PrintScreen」キーを押す  その時点のパソコンの画⾯が取り込まれる  その後ペイントを⽴ち上げて「貼り付け」  パソコンの画⾯全体が貼り付けられる  パソコンの画⾯全体が貼り付けられる  あとは「ペイントから貼り付け」のスライ ドを参照 ドを参照

(59)

ペイントの起動(その2)

ペイントの起動(その2)

 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセ

 「スタ ト」→「すべてのプログラム」→「アクセ

(60)

絵を操る

絵を操る

絵を貼り付けてからが勝負

 絵を貼り付けてからが勝負  ⾃由⾃在に絵を操るには

(61)

⽤語

⽤語

 ⼀つだけ覚えましょう  つだけ覚えましょう  オブジェクト 存在 「 総称  スライド上に存在する「もの」の総称

(62)

オブジェクトの選択

オブジェクトの選択

⼀本釣り⽅式  本釣り⽅式  個々のオブジェクトを直接選択する  投網⽅式  指定した範囲にあるオブジェクトを選択  指定した範囲にあるオブジェクトを選択

(63)

⼀本釣り⽅式

⼀本釣り⽅式

選択するオブジェクトを直接マウスでクリ  選択するオブジェクトを直接マウスでクリ ックする  説明するまでもありませんね

(64)

投網⽅式

投網⽅式

 何も無いところからマウスでドラッグする  何も無いところからマウスでドラッグする  ドラッグした範囲に枠ができる 枠の中にあるオブジェクトが全て選択される  枠の中にあるオブジェクトが全て選択される  完全に枠に含まれるオブジェクトだけが選択され る る  ⼀部でもはみ出ているものは除かれる

(65)

投網⽅式のメリット

投網⽅式のメリット

 複数のオブジェクトを⼀度に選択できる  複数のオブジェクトを 度に選択できる  数が多いときには圧倒的に早い 完全に後ろに隠れているオブジ クトも選  完全に後ろに隠れているオブジェクトも選 択できる  後で説明します  ⼀本釣り⽅式では絶対無理  投網⽅式は覚えておきましょう  投網⽅式は覚えておきましょう

(66)

オブジェクトの選択とShiftキ

オブジェクトの選択とShiftキー

あるオブジェクトを選択すると他のオブジ  あるオブジェクトを選択すると他のオブジ ェクトの選択はすべて解除される  Shiftキーを押している間は解除されない  Shiftキ を押している間は解除されない  次々に選択対象を追加できる 本釣り 投網 どちら も有効  ⼀本釣り,投網のどちらでも有効  既に選択したものを再度選択すると解除される  間違って選択した時にキャンセルできる

(67)

図形の編集

図形の編集

図形の⾒た⽬を整える⽅法  図形の⾒た⽬を整える⽅法 PowerPointでは ⽂章も図形の⼀種

(68)

はじめに

はじめに

テキストの⼊った図形は2種類の選択状態  テキストの⼊った図形は2種類の選択状態 があるので注意しましょう  通常の選択状態  テキスト編集状態

(69)

通常の選択状態

通常の選択状態

 外枠が実線になっている  外枠が実線になっている  図形の移動やサイズの変更が可能 キ ト 編集は きな  テキストの編集はできない  中のテキストをクリックすると「テキスト編 集状態」に移⾏

(70)

テキストを編集している状態

テキストを編集している状態

 外枠が点線になっている  外枠が点線になっている  中でテキスト⼊⼒のカーソルが点滅している  テキストの編集が可能  図形の移動,サイズ変更はできない,  図形の他の部分(または枠線)をクリックす ると「通常の選択状態」に移⾏ ると「通常の選択状態」に移⾏

(71)

図形のサイズ変更

図形のサイズ変更

図形の周囲の○または□をマウスで動かす

 図形の周囲の○または□をマウスで動かす

(72)

図形の回転

図形の回転

図形の上のここをマウスで動かすと図形を

 図形の上のここをマウスで動かすと図形を

(73)

⼏帳⾯な⼈へ

⼏帳⾯な⼈へ

 図形を右クリックして「配置とサイズ」  図形を右クリックして「配置とサイズ」

(74)

図形の反転

図形の反転

(75)

形の修正

形の修正

図形によっては⻩⾊い◇がついているもの  図形によっては⻩⾊い◇がついているもの がある  マウスで動かすと形が変わる

(76)

図形の書式

図形の書式

図形にも書式があります

 図形にも書式があります

(77)

図形の書式

図形の書式

 塗りつぶし  塗りつぶし  線の⾊ 線  線のスタイル  影  影  3-D書式 3 D回転 あまり重要でないので⾶ばします  3-D回転  図

(78)

塗りつぶし

塗りつぶし

図形の塗りつぶしの⽅法を指定する

(79)

線の⾊

線の⾊

図形の枠線の⾊を指定する

(80)

線のスタイル

線のスタイル

図形の枠線の形を指定する

(81)

テキストボックス

テキストボックス

図形の中のテキストの表⽰⽅法を指定する

(82)

⽂章の書式設定

⽂章の書式設定

⽂章をマウスで選択して右クリック  ⽂章をマウスで選択して右クリック ⾒覚えのある ⾒覚えのある メニューが

(83)

フォント

フォント

⽂字の⾒た⽬を設定する

(84)

段落

段落

段落の書式を設定する  段落の書式を設定する  インデント(字下げ)  ⾏間

(85)

箇条書きと段落番号

箇条書きと段落番号

箇条書きと段落番号を選択する

(86)

図形の書式を⼿早く変える

図形の書式を⼿早く変える

図形の書式を⼿早く変えるためにメニュー  図形の書式を⼿早く変えるためにメニュー を使っても構いません  ただしWordでやるのは「禁⽌」です  Wordの書式変更は「スタイル」で

(87)

なぜPowerPointはいいの?

なぜPowerPointはいいの?

Wordではタブーなメニューでの書式変更  Wordではタブーなメニューでの書式変更  PowerPointではなぜ許されるのか?  PowerPointの図形にはWordの⽂章と違っ  PowerPointの図形にはWordの⽂章と違っ て「意味」がない 意味 書式 結び が  意味と書式を結びつけることができない

(88)

オブジェクトの前後関係

オブジェクトの前後関係

スライド上のオブジェクトには前後関係が  スライド上のオブジェクトには前後関係が あります  かぶると後ろのオブジェクトは⾒えなくなる

(89)

⼀番前に持ってくる

⼀番前に持ってくる

右クリックして「最前⾯へ移動」

 右クリックして「最前⾯へ移動」

(90)

隠れたオブジェクトを前に出す

隠れたオブジェクトを前に出す

 完全に後ろに隠れてしまったオブジェクトを前に出  完全に後ろに隠れてしまったオブジェクトを前に出 すことができます  投網⽅式で⽬的のオブジェクトだけを選択  枠線が表⽰される 表 された枠線 上 右クリ ク  表⽰された枠線の上で右クリック  メニューから「最前⾯へ移動」を選択

(91)

オブジェクトの整列

オブジェクトの整列

オブジェクトをきれいに並べる  オブジェクトをきれいに並べる  ちまちまと⼿でやってはいけません  こういう仕事こそパソコンにさせないと  こういう仕事こそパソコンにさせないと

(92)

オブジェクトの整列

オブジェクトの整列

まずここをクリック 頼れる整列 メニューたち メ ュ たち

(93)

左揃え

左揃え

 オブジェクトの左端をぴったり揃える  オブジェクトの左端をぴったり揃える  最も左にあるオブジェクトが基準  「右揃え」「上揃え」「下揃え」も同様  「右揃え」「上揃え」「下揃え」も同様

(94)

左右中央揃え

左右中央揃え

 オブジェクトの中央をぴったり揃える  オブジェクトの中央をぴったり揃える  選択したオブジェクト群の中間が基準  「上下中央揃え」も同様  「上下中央揃え」も同様

(95)

上下に整列

上下に整列

 オブジェクトの上下の間隔を均等にする  オブジェクトの上下の間隔を均等にする  両端(最も上と下)にあるオブジェクトが基準  「左右に整列」も同様  「左右に整列」も同様

(96)

まとめ

まとめ

スライド作りはアートである  スライド作りはアートである  PowerPointは直観的  Word,Excelとは思想が違う  ⼀太郎派のあなたも安⼼  スライドに絵を⼊れよう  絵を「楽に」⼊れる⽅法  絵を「楽に」⼊れる⽅法  これでひと通りのことはできます  アニメーションは?ワードアートは?

参照

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