PowerPointって
PowerPointって...
そもそも「使ったことない⼈」多いんじゃ そもそも「使ったことない⼈」多いんじゃ ないですか 好き嫌い以前の問題としてPowerPointとは
PowerPointとは
「プレゼンテーション」のためのツール 「プレゼンテーション」のためのツール スライドを作る イドを表 す スライドを表⽰する 働く⼈がみんなプレゼンをするわけではない プレゼンに縁がない⼈も多い その⼀⽅で,プレゼンばっかりしている⼈もいる その ⽅で,プレゼンばっかりしている⼈もいるというわけで
というわけで
使う⼈はめちゃくちゃ使う 使う⼈はめちゃくちゃ使う 使わない⼈はほとんど使わない のがPowerPoint異端児PowerPoint
異端児PowerPoint
ところでPowerPointはWordやExcelとは基 ところでPowerPointはWordやExcelとは基 本思想が違います 同じと思ってる⼈も多いですがPowerPointの基本思想
PowerPointの基本思想
スライドは単なる⽩い紙 スライドは単なる⽩い紙 ⽩くないこともありますが すべては⼈間が決める すべては⼈間が決める どこに何を描くのか Officeの中で「勉強しなくても使える」数 Officeの中で「勉強しなくても使える」数 少ないソフト 直観的な操作がメイン 直観的な操作がメイン 「⼀太郎派」の⼈も安⼼というのも
というのも
スライド作りはアートの世界 スライド作りはアートの世界 決まった書式なんて無い どんなスライドを作るかは⼈それぞれ パソコンが⾃分で決められることはあまり 多くない 多くないということで
ということで
これまでさんざん強調して来た「仕組み」 これまでさんざん強調して来た「仕組み」 の説明はひとまずとばします 必要に応じておいおい作業
PowerPointでの作業
はじめに
はじめに
はじめての⼈もいるかも知れないので はじめての⼈もいるかも知れないので しつこいですが やり直す⽅法 上書き保存の⽅法 上書き保存の⽅法 を確認しておきましょうやり直す⽅法
やり直す⽅法
⼈⽣と違ってパソコンはいつでも「やり直 ⼈⽣と違ってパソコンはいつでも「やり直 し」がききますCtrlキーを押しながらZキーを押す
何かあったらとりあえず元に戻す 「おかしくなったらコントロールZ」と覚 「おかしくなったらコントロールZ」と覚上書き保存の⽅法
上書き保存の⽅法
いちいちマウスをクリックしなくても上書 いちいちマウスをクリックしなくても上書 き保存できますCtrlキーを押しながらSキーを押す
「⼀息ついたらコントロールS」と覚えて 「 息ついたらコントロールS」と覚えて おきましょう ただし上書き保存すると「コントロ ルZ」を ただし上書き保存すると「コントロールZ」を 押しても保存前の状態には戻れないので注意イドを作 前
PowerPointのおせっかい
PowerPointのおせっかい
PowerPointのおせっかいはExcel同様控え PowerPointのおせっかいはExcel同様控え め Wordと⽐べるとましPowerPointのオプション
PowerPointのオプション
PowerPointがどういう「おせっかい」をや PowerPointがどういう「おせっかい」をや っているかがここを⾒ればわかる 「Officeボタン」→「PowerPointのオプシ ョン」 ョン」オ トコレクト
オートコレクト
⼊⼒した⽂章を⾃動的に修正する機能 ⼊⼒した⽂章を⾃動的に修正する機能 Word, Excelと同様 PowerPointで⽂章を⼊⼒することはそれな PowerPointで⽂章を⼊⼒することはそれな りにある とりあえず解除しておいた⽅が良い とりあえず解除しておいた⽅が良いオ トコレクトの解除
オートコレクトの解除
「PowerPointのオプション」→「⽂章校 「PowerPointのオプション」→「⽂章校 正」→「オートコレクトのオプション」 「オ トコレクト」「⼊⼒オ トフォ マッ 「オートコレクト」「⼊⼒オートフォーマッ ト」のタブを選択 チェックを全部外す チェックを全部外す 「 ⾃動 や 欲 部分 「ここは⾃動でやって欲しい」という部分 だけ後でチェックするオ トコレクトの例外
オートコレクトの例外
⽂字の⼤きさの⾃動調整 ⽂字の⼤きさの⾃動調整 ここだけは チ ックしておく チェックしておくイドを作
まず最初にすること
まず最初にすること
テーマの決定 テーマの決定 スライドの雰囲気を決める 配⾊の決定 スライドで使う⾊を決める スライドで使う⾊を決める フォントの決定 スライド中の⽂章のフォントを決めるテ マの決定
テーマの決定
まずここをクリック
テ マは「背景」で決める
テーマは「背景」で決める
テーマには配⾊やフォントの設定も含まれ テ マには配⾊やフォントの設定も含まれ る 「雰囲気はいいけどフォントがちょっと」とい 「雰囲気はいいけどフォントがちょっと」とい う時もある 配⾊やフォントは後ですぐ変えられる 背景を変えるのはちょっと⾯倒 テーマは「背景の好み」で選びましょう配⾊の決定
配⾊の決定
ここをクリック ここをクリック スライドで使う ⾊の組み合わせを ⾊の組み合わせを 選ぶ ⾃分で配⾊を 決めるときは 決めるときは配⾊とは
配⾊とは
⽂字や図形の⾊として利⽤可能な⾊ ⽂字や図形の⾊として利⽤可能な⾊ 主に使う⾊ 主に使う⾊ 同系で濃さの違う⾊ 他の⾊も使えますが よく使う⾊をあらかじめ よく使う⾊をあらかじめ 選んでおくと便利フォントの決定
フォントの決定
をクリ ク ここをクリック スライドで使う フォントの 組 ぶ 組み合わせを選ぶ ⾃分でフォントを 決めるときは ここをクリックPowerPointのフォント設定
PowerPointのフォント設定
⾒出し(スライドのタイトル)と本⽂のフ ⾒出し(スライドのタイトル)と本⽂のフ ォントを別々に設定できる 英数字(半⾓)と⽇本語(全⾓)スライドの作成
スライドの作成
新しいスライドの作成 新しいスライドの作成 レイアウトの決定 ⽂章の⼊⼒スライドの作成
スライドの作成
ここをクリ ク ここをクリック
レイアウトの決定
レイアウトの決定
ここをクリ ク ここをクリック 適当なレイアウト 適当なレイアウト を選択⽂章を⼊⼒
⽂章を⼊⼒
あとは あとは タイトルと⽂章を ごりごりと⼊⼒ ごりごりと⼊⼒ するだけとりあえず
とりあえず
これで⼀応スライドは作れます
これで 応スライドは作れます
初級編は以上です
初級編は以上です
イド 絵を れよ
絵は⼝ほどにモノを⾔う
絵は⼝ほどにモノを⾔う
スライド中に絵をうまく使うと効果的 スライド中に絵をうまく使うと効果的 というわけでスライドに絵を⼊れる⽅法を 学びましょう 学びましょう 「お絵かきツール」としてPowerPointを使う ⼈もいるでしょうし ⼈もいるでしょうし 絵がモノを ⾔うわけな ⾔うわけな いじゃん残念ながら
残念ながら
「いい絵を描く⽅法」を教えることはでき 「いい絵を描く⽅法」を教えることはでき ません そんなものあったら私が知りたい いかに「楽して」スライドに絵を⼊れるか を考えましょう を考えましょう絵を⼊れる前にすること
絵を⼊れる前にすること
⽂章を書く場所に絵がかぶると何かと邪魔 ⽂章を書く場所に絵がかぶると何かと邪魔 ⽂字が絵にかぶってしまう 絵を動かそうとした時に⽂字が動く 最初に絵を描くスペースを確保しましょう絵を描くスペ スを確保する
絵を描くスペースを確保する
スライドに絵を⼊れる⽅法
スライドに絵を⼊れる⽅法
SmartArt(スマートアート) SmartArt(スマートアート) 図形(オートシェイプ) クリップアート 画像の挿⼊ 画像の挿⼊SmartArt
SmartArt
PowerPoint2007で追加された機能 PowerPoint2007で追加された機能 パソコ ン パワーポ イント 紙芝居 イントSmartArtの挿⼊
SmartArtの挿⼊
ここをクリック
適当なものを選択 あとは適当に
SmartArtの編集
SmartArtの編集
⾊を変えたり 図形の数を増やしたり ⾊を変えたり,図形の数を増やしたり 詳しい説明は省きます 「単に⾃分が 「単に⾃分が 詳しくないだけ」 とも⾔うSmartArtの「!」と「?」
SmartArtの「!」と「?」
良いところ 良いところ うまく使うと楽できる あっという間にそれっぽい絵が すごくイケ 絵が描け すごくイケてる絵が描ける 「できる⼈」になったような気分 微妙なところ 微妙なところ イメージに合う絵を探すのが⾯倒 ⾃分で書いた⽅が早い? どこかで⾒たようなスライドになる ⾒る⼈が⾒れば「あーあれね」 ちょっと洗練され過ぎ かも ちょっと洗練され過ぎ...かも SmartArtを使わない(使えない)スライドとのギャップが⼼図形
図形
PowerPointでのお絵かきの基本ツール PowerPointでのお絵かきの基本ツール 以前は「オートシェイプ」と呼ばれていた 古いOfficeの解説でオートシェイプという⾔葉が出 てきたら図形のことです PowerPointでは ⽂章も図形の⼀種 ⽂章も図形の 種図形の挿⼊
図形の挿⼊
ここをクリック ⼊れたい図形を選択 スライド上で マウスをドラッグ マウスをドラッグ図形にテキストを⼊れる
図形にテキストを⼊れる
図形の中にテキスト(⽂字)を⼊れることが 図形の中にテキスト(⽂字)を⼊れることが できる 図形を右クリックして「テキストの編集」を 図形を右クリックして「テキストの編集」を クリッククリップア ト
クリップアート
貼り付け⽤に予め⽤意された絵
貼り付け⽤に予め⽤意された絵
クリップア トの挿⼊
クリップアートの挿⼊
ここをクリック クリップアートを 選んでクリック またはマウスで またはマウスでクリップア トの利点
クリップアートの利点
拡⼤ 縮⼩が⾃由にできる 拡⼤,縮⼩が⾃由にできる クリップアートの多くは 写真のような画像デ タ(点の集まり)ではなく 写真のような画像データ(点の集まり)ではなく 図形データ(形についての情報)になっている 拡⼤してもギザギザになったりしない 著作権 ⼼配をしなく 良 著作権の⼼配をしなくて良い Microsoft Officeのライセンスを持っていれば ある程度⾃由に利⽤できる画像
画像
⾃分で取った写真など
画像の挿⼊の仕⽅
画像の挿⼊の仕⽅
画像ファイルの挿⼊ 画像ファイルの挿⼊ 画像を貼り付ける WWWブラウザから ペイントから ペイントから Windowsで標準のお絵かきソフト画像ファイルの挿⼊
画像ファイルの挿⼊
画像ファイルの挿⼊
画像ファイルの挿⼊
画像ファイルをフォルダから直接ドラッグ
画像ファイルをフォルダから直接ドラッグ
WWWブラウザから貼り付け
WWWブラウザから貼り付け
貼り付けたい画像を 貼り付けたい画像を 右クリックして 「コピー」または 「 像を ピ を選択 「画像をコピー」を選択ペイントから貼り付け
ペイントから貼り付け
マウスで必要な マウスで必要な 範囲を選択して ここを クリックペイントの起動(その1)
ペイントの起動(その1)
画像ファイルを右クリック→「プログラムから開く
画像ファイルを右クリック→「プログラムから開く
ネットの画像を使う時
ネットの画像を使う時
著作権に⼗分注意しましょう 著作権に⼗分注意しましょう 公開する書類に使う場合は原則アウト 特に許可されている場合を除く 内々の資料で使う場合でも内 資料 使 場合 出典は⽰す出典 ⽰ のが マナー サイト名 サイト名 URLスクリ ンショット
スクリーンショット
パソコンの画⾯をスライドに貼る
スクリ ンショットのとり⽅
スクリーンショットのとり⽅
キーボードの「PrintScreen」キーを押す キーボードの「PrintScreen」キーを押す その時点のパソコンの画⾯が取り込まれる その後ペイントを⽴ち上げて「貼り付け」 パソコンの画⾯全体が貼り付けられる パソコンの画⾯全体が貼り付けられる あとは「ペイントから貼り付け」のスライ ドを参照 ドを参照ペイントの起動(その2)
ペイントの起動(その2)
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセ
「スタ ト」→「すべてのプログラム」→「アクセ
絵を操る
絵を操る
絵を貼り付けてからが勝負
絵を貼り付けてからが勝負 ⾃由⾃在に絵を操るには
⽤語
⽤語
⼀つだけ覚えましょう つだけ覚えましょう オブジェクト 存在 「 総称 スライド上に存在する「もの」の総称オブジェクトの選択
オブジェクトの選択
⼀本釣り⽅式 本釣り⽅式 個々のオブジェクトを直接選択する 投網⽅式 指定した範囲にあるオブジェクトを選択 指定した範囲にあるオブジェクトを選択⼀本釣り⽅式
⼀本釣り⽅式
選択するオブジェクトを直接マウスでクリ 選択するオブジェクトを直接マウスでクリ ックする 説明するまでもありませんね投網⽅式
投網⽅式
何も無いところからマウスでドラッグする 何も無いところからマウスでドラッグする ドラッグした範囲に枠ができる 枠の中にあるオブジェクトが全て選択される 枠の中にあるオブジェクトが全て選択される 完全に枠に含まれるオブジェクトだけが選択され る る ⼀部でもはみ出ているものは除かれる投網⽅式のメリット
投網⽅式のメリット
複数のオブジェクトを⼀度に選択できる 複数のオブジェクトを 度に選択できる 数が多いときには圧倒的に早い 完全に後ろに隠れているオブジ クトも選 完全に後ろに隠れているオブジェクトも選 択できる 後で説明します ⼀本釣り⽅式では絶対無理 投網⽅式は覚えておきましょう 投網⽅式は覚えておきましょうオブジェクトの選択とShiftキ
オブジェクトの選択とShiftキー
あるオブジェクトを選択すると他のオブジ あるオブジェクトを選択すると他のオブジ ェクトの選択はすべて解除される Shiftキーを押している間は解除されない Shiftキ を押している間は解除されない 次々に選択対象を追加できる 本釣り 投網 どちら も有効 ⼀本釣り,投網のどちらでも有効 既に選択したものを再度選択すると解除される 間違って選択した時にキャンセルできる図形の編集
図形の編集
図形の⾒た⽬を整える⽅法 図形の⾒た⽬を整える⽅法 PowerPointでは ⽂章も図形の⼀種はじめに
はじめに
テキストの⼊った図形は2種類の選択状態 テキストの⼊った図形は2種類の選択状態 があるので注意しましょう 通常の選択状態 テキスト編集状態通常の選択状態
通常の選択状態
外枠が実線になっている 外枠が実線になっている 図形の移動やサイズの変更が可能 キ ト 編集は きな テキストの編集はできない 中のテキストをクリックすると「テキスト編 集状態」に移⾏テキストを編集している状態
テキストを編集している状態
外枠が点線になっている 外枠が点線になっている 中でテキスト⼊⼒のカーソルが点滅している テキストの編集が可能 図形の移動,サイズ変更はできない, 図形の他の部分(または枠線)をクリックす ると「通常の選択状態」に移⾏ ると「通常の選択状態」に移⾏図形のサイズ変更
図形のサイズ変更
図形の周囲の○または□をマウスで動かす
図形の周囲の○または□をマウスで動かす
図形の回転
図形の回転
図形の上のここをマウスで動かすと図形を
図形の上のここをマウスで動かすと図形を
⼏帳⾯な⼈へ
⼏帳⾯な⼈へ
図形を右クリックして「配置とサイズ」 図形を右クリックして「配置とサイズ」
図形の反転
図形の反転
形の修正
形の修正
図形によっては⻩⾊い◇がついているもの 図形によっては⻩⾊い◇がついているもの がある マウスで動かすと形が変わる図形の書式
図形の書式
図形にも書式があります
図形にも書式があります
図形の書式
図形の書式
塗りつぶし 塗りつぶし 線の⾊ 線 線のスタイル 影 影 3-D書式 3 D回転 あまり重要でないので⾶ばします 3-D回転 図塗りつぶし
塗りつぶし
図形の塗りつぶしの⽅法を指定する
線の⾊
線の⾊
図形の枠線の⾊を指定する
線のスタイル
線のスタイル
図形の枠線の形を指定する
テキストボックス
テキストボックス
図形の中のテキストの表⽰⽅法を指定する
⽂章の書式設定
⽂章の書式設定
⽂章をマウスで選択して右クリック ⽂章をマウスで選択して右クリック ⾒覚えのある ⾒覚えのある メニューがフォント
フォント
⽂字の⾒た⽬を設定する
段落
段落
段落の書式を設定する 段落の書式を設定する インデント(字下げ) ⾏間箇条書きと段落番号
箇条書きと段落番号
箇条書きと段落番号を選択する
図形の書式を⼿早く変える
図形の書式を⼿早く変える
図形の書式を⼿早く変えるためにメニュー 図形の書式を⼿早く変えるためにメニュー を使っても構いません ただしWordでやるのは「禁⽌」です Wordの書式変更は「スタイル」でなぜPowerPointはいいの?
なぜPowerPointはいいの?
Wordではタブーなメニューでの書式変更 Wordではタブーなメニューでの書式変更 PowerPointではなぜ許されるのか? PowerPointの図形にはWordの⽂章と違っ PowerPointの図形にはWordの⽂章と違っ て「意味」がない 意味 書式 結び が 意味と書式を結びつけることができないオブジェクトの前後関係
オブジェクトの前後関係
スライド上のオブジェクトには前後関係が スライド上のオブジェクトには前後関係が あります かぶると後ろのオブジェクトは⾒えなくなる⼀番前に持ってくる
⼀番前に持ってくる
右クリックして「最前⾯へ移動」
右クリックして「最前⾯へ移動」