公益社団法人国民健康保険中央会
富士通株式会社
第
1.1
版
平成
25
年
11
月
28
日
電子請求受付
電子請求受付
電子請求受付
電子請求受付システム
システム
システム
システム
伝送請求
伝送請求
伝送請求
伝送請求
API
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ説明資料
説明資料
説明資料
説明資料
介護電子請求にかかるベンダ説明会
事業所システム開発ベンダ向け資料
変更履歴
変更年月日
版数
変更ページ
変
更
内
容
1
2013/10/1
1.0
初版作成
2
2013/11/28
1.1
5
[2.3.1 方式]
■1.引数チ ェック の形式チェック 属性チェック詳細の日時を
削除
3
2013/11/28
1.1
8
[2.3.2 セッション管理]
■No1 セッション確認のチェック内容を修正
変更前
…(前回ログイン時から
30 分以上経過)…
変更後
…(前回ログイン時から
30 分超過)…
■ 2) セッションセッション管理機能の説明を修正
変更前
…、30
分以上経過した場合は、…
変更後
…、30
分超過した場合は、…
4
2013/11/28
1.1
10
[2.3.2 セッション管理]
■介護電子請求ヘルプデスクに修正された画面に差し替え
【二重ログインチェック警告】
【強制ログインエラー】
【システムエラー】
5
2013/11/28
1.1
11
[2.4.1.1 署名送信]
■<引数> No3 の項目名、型、内容を修正
変更前
「送信ファイルパスリスト」
「List(String)」
「…全ファイル…」
変更後
「送信ファイルパス」
「String」
「…ファイル…」
■<戻り値> No3 の内容欄の説明を修正
変更前
処理結果がエラーの場合、メッセージ
ID。
変更後
処 理 結 果 が エ ラ ー ま た は 到 達 エ ラ ー の 場 合 、 メ ッ セ ー ジ
ID。
6
2013/11/28
1.1
11~21
[2.4 インタフェース詳細]
■各<引数>または各<戻り値>の[ユーザ
ID][送信先ユーザ
ID]
の最少桁数欄の記載を削除
[2.4.1.1 署名送信]
変更年月日
版数
変更ページ
変
更
内
容
8
2013/11/28
1.1
16
[2.4.1.4 署名送信点検結果取得]
■※1 の説明を修正
変更前
※1
点検結果が…基本ステータスは、以下の通り。
・5C04:
・5C05:
・5C11:
・5C12:
変更後
※1
点検結果が…基本ステータスは、以下の通り。
・5C04:
・5C05:
・5C11:
・5C12:
な お、「様式エ ラー有」ま たは 「受付完了」後に 、以 下
ステータスに進んでいる場合も取得可能である。
・5C06:送信完了
・5C07:返戻通知処理完了
・5C08:支払通知処理完了
・5C09:完了
11
2013/11/28
1.1
27
[3.エラーメッセージ一覧]
■<内部プログラム連携に関するエラーメッセージ>からメッセー
ジ
ID「S1DSM3010E」を削除
12
2013/11/28
1.1
28
[3.エラーメッセージ一覧]
■<内部プログラム連携に関するエラーメッセージ>にメッセージ
ID「S1DSM3016E」を追加
13
2013/11/28
1.1
29
[3.エラーメッセージ一覧]
■<請求情報チェックに関するエラーメッセージ>からメッセージ
ID「S1DSM4008」「S1DSM4009」を削除
14
2013/11/28
1.1
30~32
[3.エラーメッセージ一覧]
■<到達エラーに関するエラーメッセージ>を追加
15
2013/11/28
1.1
34
[3.エラーメッセージ一覧]
■<ファイル
I/O
に関するエラーメッセージ>からメッセージ
ID
「S1DSM1011E」を削除
変更年月日
版数
変更ページ
変
更
内
容
16
2013/11/28
1.1
34
[3.エラーメッセージ一覧]
■<システムエラーメッセージ >の メッセージ
ID「S1DSM0001E」
の内容を修正
変更前
「{1}…場合は、介護電子請求ヘルプデスクに…」
変更後
「{1}…場合は、請求ソフトのヘルプデスクに…」
■<システムエラーメッセージ>のメッセージ
ID「S1CMM0016S」
の内容を修正
変更前
システム異常が発生しました。
介護電子請求ヘルプデスクにご連絡ください。
変更後
システム異常が発生しました。
介護電子請求ヘルプデスクにご連絡ください。
障害管理番号:XXXXXXXXXXXX-XXXX
17
2013/11/28
1.1
1
[付録 1.2.1 署名送信]
■サンプルコードと引数名を修正
変更前
' 送信ファイルパスリスト
Dim soshinFilePathList As List(Of String) =
New List(Of String)
soshinFilePathList.Add("C:\Data\SeikyuFile_1.csv")
soshinFilePathList.Add("C:\Data\SeikyuFile_2.csv")
変更後
' 送信ファイルパス
Dim soshinFilePath As String =
-目次-
はじめに
はじめに
はじめに
はじめに
1.
伝送請求
伝送請求
伝送請求
伝送請求
API
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ概要
概要
概要
概要
1
1.1.
クライアント構成
... 1
1.2.
伝送請求
API
ライブラリの提供
... 1
1.3.
動作環境
... 2
1.4.
使用方法
... 2
2.
伝送請求
伝送請求
伝送請求
伝送請求
API
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ呼
呼
呼び
呼
び出
び
び
出
出
出し
し
し
しインタフェース
インタフェース
インタフェース
インタフェース
3
2.1.
インタフェース一覧
... 3
2.2.
呼出手順
... 4
2.3.
共通処理
... 5
2.3.1
方式
... 5
2.3.2
セッション管理
... 7
2.4.
インタフェース詳細
... 11
2.4.1
送信関連
... 11
2.4.1.1 署名送信...11 2.4.1.2 署名送信取消...13 2.4.1.3 署名送信ステータス取得...14 2.4.1.4 署名送信点検結果取得...15 2.4.1.5 署名送信取消結果取得...162.4.2
通知文書関連
... 17
2.4.2.1 通知文書一覧取得...17 2.4.2.2 通知文書ファイルダウンロード...182.4.3
お知らせ関連
... 19
2.4.3.1 お知らせ一覧取得...19 2.4.3.2 お知らせ既読情報更新...21 2.4.3.3 お知らせ添付ファイルダウンロード...212.4.4
マニュアル関連
... 22
2.4.4.1 マニュアル一覧取得...22 2.4.4.2 マニュアルファイルダウンロード...222.4.5
その他
... 23
2.4.5.1 復号...233.
エラーメッセージ
エラーメッセージ
エラーメッセージ
エラーメッセージ一覧
一覧
一覧
一覧
24
4.
制限事項
制限事項
制限事項
制限事項
35
4.1.
使用上の制限
... 35
はじめに
はじめに
はじめに
はじめに
ここでは 、事業所が請求データを作成/送信するために必要となる「請求ソフトウェア」が、電子請求受付システムと
連携を行う際に必要となる伝送請求
API
ライブラリの概要、および、使用方法について説明する。
なお、現在伝送請求
API
ライブラリは開発中であるため、記載している内容に変更が発生する可能性がある。
1.
伝送請求
伝送請求
伝送請求
伝送請求
API
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ概要
概要
概要
概要
1.1.
クライアント
クライアント構成
クライアント
クライアント
構成
構成
構成
介護保険のインターネット請求を行うためには、事業所が請求データを作成
/
送信する「請求ソフトウェア」と、電子請
求受付システムとの通信・請求データの署名・暗号化された通知文書等の復号を行う「伝送請求
API
ライブラリ」が必
要となる。
クライアント
クライアント
クライアント
クライアント
署名
署名
署名
署名ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ
復号
復号
復号
復号ツール
ツール
ツール
ツール
伝送請求
伝送請求
伝送請求
伝送請求API
API
API
API
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ
請
求
請
求
請
求
請
求
ソ
フ
ト
ウ
ェ
ア
ソ
フ
ト
ウ
ェ
ア
ソ
フ
ト
ウ
ェ
ア
ソ
フ
ト
ウ
ェ
ア
メソッド 呼し出し ファイル 送信受付
受付
受付
受付サーバ
サーバ
サーバ
サーバ
HTTPS通信 HTTPS通信電子請求受付
電子請求受付
電子請求受付
電子請求受付
システム
システム
システム
システム
当資料対象範囲 当資料対象範囲当資料対象範囲 当資料対象範囲1.2.
伝送請求
伝送請求
伝送請求
伝送請求
API
ライブラリ
ライブラリの
ライブラリ
ライブラリ
の
の
の提供
提供
提供
提供
伝送請求
API
ライブラリ(署名ライブラリ
/
復号ツール含む)は、請求ソフトウェアが電子請求受付システムと通信する
際に、
PKI
(公開鍵基盤)や暗号アルゴリズム等の技術的な事項を意識せずに実装できるように、通信処理や請求デ
ータへの電子署名、暗号化された通知文書を復号するための処理をブラックボックス化した共通部品として提供する。
1.3.
動作環境
動作環境
動作環境
動作環境
伝送請求
API
ライブラリの動作環境は、
.NET Framework 4
である。
伝送請求
API
ライブラリは、
.NET Framework
を使用した事業所の
PC
(
Windows
プラットフォーム上)で動作する
アプリケーションソフトウェアであるため、伝送請求
API
ライブラリを使用するソフトウェアは、
Microsoft
社が提供する主
要な開発言語である
Visual Basic/C#
等により開発された
.NET
対応のクライアントシステムである必要がある。
(伝送請求
API
ライブラリは、
Visual Basic
にて開発。)
なお、伝送請求
API
ライブラリの動作環境としては、電子請求受付システムの動作環境に準じる必要がある。
※
電子請求受付システムの動作環境は以下の通り。
OS ・Microsoft(R) Windows(R) 8 / Pro / Enterprise
・Microsoft(R) Windows(R) 7 Starter / Home Premium / Professional / Enterprise / Ultimate (Service Pack 1) ・Microsoft(R) Windows Vista(R) Home Basic / Home Premium / Business / Enterprise / Ultimate (Service Pack 2)
※Microsoft(R) Windows Vista(R)は日本語(32ビット)版のみの対応となります。
※Microsoft(R) Windows(R) 7および8 は日本語(32ビット)版及び日本語(64ビット)版の対応となります。
※Microsoft(R) Windows(R) 7 のStarter エディションは、限定用途で使用するスモールノートPC での利用を前提と しており、電子請求受付システムで必要とする画面の解像度が確保できない場合があります。そのため、電子請求受付シ
ステムでは、Starter 以外のエディションを推奨しています。
CPU Intel(R) Pentium(R) 4 1.5GHz 以上(推奨)
メモリ Windows(R) 7および8日本語(32ビット)版の場合 1GB以上のRAM(推奨 2GB以上) Windows(R) 7および8日本語(64ビット)版の場合 2GB以上のRAM(推奨 4GB以上) Windows Vista(R)の場合 1GB以上のRAM(推奨 2GB以上) ハードディスク空き容量 電子請求受付システム、伝送請求APIライブラリ(署名ライブラリ/復号ツール含む)のセットアップ用に合計1GB以上 (別途データ保存領域が必要)
Webブラウザ ・Microsoft(R) Internet Explorer(R) 10.0 ・Windows(R) Internet Explorer(R) 9.0 ・Windows(R) Internet Explorer(R) 8.0 ・Windows(R) Internet Explorer(R) 7.0
通信回線 インターネット回線(推奨ADSL以上)
1.4.
使用方法
使用方法
使用方法
使用方法
伝送請求
API
ライブラリは、事業所
PC
にインストールし、インストールされた伝送請求
API
ライブラリを請求ソフトウ
ェアが呼び出すことで利用できる形態とする。
2.
伝送
伝送
伝送
伝送請求
請求
請求
請求
API
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ
ライブラリ呼
呼び
呼
呼
び
び
び出
出
出
出し
し
し
しインタフェース
インタフェース
インタフェース
インタフェース
伝送請求
API
ライブラリは、請求ソフトウェアと電子請求受付システムとの通信種類毎にインタフェースを用意してお
り、処理に応じた機能を呼び出して使用する。
2.1.
インタフェース
インタフェース一覧
インタフェース
インタフェース
一覧
一覧
一覧
呼び出されるインタフェースを以下に示す。
No 機能分類 機能名称 機能概要 1 送信関連 署名送信 請求情報等に署名し、電子請求受付システムへ送信する。 2 署名送信取消 電子請求受 付シス テムへ送信 済みの請 求情報等 に対 して、 取消しを依頼する。 3 署名送信ステータス取得 電子請求受付システムから、請求情報等のステータス を取得 する。 4 署名送信点検結果取得 電子請 求受 付シス テム か ら、請 求情報 等 の点検 結果 を 取得 する。 5 署名送信取消結果取得 電子請求受付シス テムへ取消し依頼済みの請求情報に対し て、取消結果を取得する。 6 通知文書関連 通知文書一覧取得 電子請 求受 付シス テム か ら、通 知文書 情報 の一 覧 を取 得す る。 7 通知文書ファイルダウンロード 電子請求受付システムから、通知文書ファイルを取得する。 8 お知らせ関連 お知らせ一覧取得 電 子 請 求 受 付 シ ス テ ム か ら 、 お 知 ら せ 情 報 の 一 覧 を 取 得 す る。 9 お知らせ既読情報更新 電子請求受付システムのお知らせ情報を既読にする。 10 お 知 ら せ 添 付 フ ァ イ ル ダ ウ ン ロ ー ド 電 子 請 求受 付シ ス テム か ら 、お知 ら せ に 添 付され た フ ァ イ ル を取得する。 11 マニュアル関連 マニュアル一覧取得 電 子 請 求 受 付 シ ス テ ム か ら マ ニュ ア ル 情 報 の 一 覧 を 取 得 す る。 12 マニュアルファイルダウンロード 電子請求受付システムからマニュアルファイルを取得する。 13 その他 復号 指定した暗号化ファイルを、指定したディレクトリへ復号する。2.2.
呼出手順
呼出手順
呼出手順
呼出手順
請求ソフトウェアは、伝送請求
API
ライブラリを呼び出し、電子請求受付システムと連携する。
伝送請求
API
ライブラリと電子請求受付システムの連携方法としては、大きく分けて
2
パターンとなるが、呼び出し
元の請求ソフトウェアが伝送請求
API
ライブラリを呼び出す方法としては、パターンによる差異はない。
•
電子
電子
電子請求受付
電子
請求受付
請求受付
請求受付システム
システム
システム
システムに
に
に
に請求
請求を
請求
請求
を
を
を行
行
行うための
行
うための
うための
うための処理
処理
処理
処理
1)
請求ソフトウェアは、請求の対象となる請求データ等(
CSV
ファイル)のパス情報を引き渡すと共に、伝送請
求
API
ライブラリを呼び出す。
2)
伝送請求
API
ライブラリは、引き渡された情報を元に請求データに電子署名(署名ライブラリ)を行い、電子
請求受付システムに送信する。
3)
電子請求受付システムは、受信した請求データのチェックを行い、到達結果を返却する。
4)
伝送請求
API
ライブラリは、受信した到達結果を請求ソフトウェアへ返却する。
•
電子請求受付
電子
電子
電子
請求受付
請求受付
請求受付システム
システムから
システム
システム
から
から情報
から
情報
情報
情報の
の
の
の取得
取得
取得
取得
/
更新
更新
更新
更新を
を
を
を行
行うための
行
行
うための
うための
うための処理
処理
処理
処理
1)
請求ソフトウェアは、取得
/
更新対象の情報を引き渡すと共に、伝送請求
API
ライブラリを呼び出す。
2)
伝送請求
API
ライブラリは、引き渡された情報を、電子請求受付システムに送信する。
3)
電子請求受付システムは、受信した情報に応じた処理を行い、結果を返却する。
4)
伝送請求
API
ライブラリは、受信した結果を請求ソフトウェアへ返却する。
事業所PC 請求ソフトウェア 伝送請求API ライブラリ (署名ライブラリ/復 号ツール含む) メソッド呼び出し 電子請求受付 システム 請求データ (CSVファイル) 請求データ (CSVファイル) 署 名 事業所PC 電子請求受付 システム HTTPS通信 請求ソフトウェア 結果 結果 到達結果 到達結果 HTTPS通信 伝送請求API ライブラリ (署名ライブラリ/復 号ツール含む) メソッド呼び出し 取得/更新 対象情報 取得/更新 対象情報2.3.
共通処理
共通処理
共通処理
共通処理
請求ソフトウェアから呼び出された伝送請求
API
ライブラリでは、電子請求受付システムと連携する際に、共通的な
処理を行う。
2.3.1
方式
方式
方式
方式
電子請求受付システムと連携する際に、共通的に行う処理を以下に示す。
<
処理概要図
>
<
処理概要
>
1.
引数チェック
請求ソフトウェアから渡された各引数をチェックする。
問題がある場合は、「
4.
処理結果返却」を行う。
項目名 詳細項目名 内容 メッセージID 必須チェック 必須項目チェック詳細 Nothing及び空文字ではないこと。 S1DSM3001E 条件付き必須の場合、条件を満たした場合にNothing及び空 文字ではないこと。 S1DSM3002E 件数チェック詳細 対象引数に格納されたデータが1件以上存在すること。 S1DSM3003E 形式チェック 桁数チェック詳細 最大桁数のみ指定されている場合、最大桁数以下であること。 S1DSM3004E 最 小 桁 数 と 最 大 桁 数 に 同 一 桁 数 が 指 定 さ れ て い る 場 合 、 指 定 された桁数であること。 S1DSM3005E 属性チェック詳細 数字 半角数字であること。 S1DSM3006E 英数字 半角数字または半角英字であること。 S1DSM3007E 混在 Shift_JISで表現できる文字であること。 S1DSM3008E 日付 存在する日付であること。 S1DSM3009E伝送請求
API
ライブラリ
請求ソフトウェア
電子請求受付
システム
引数チェック
処理情報送信
/
処理結果取得
処理結果保存
処理結果返却
セッション情報等 セッション情報等1.
2.
3.
4.
2.
処理情報送信/処理結果取得
引数に設定された値を元に、電子請求受付システム用のリクエストパラメータを作成して、電子請求受付シス
テムへ送信する。
電子請求受付システムへのログインが必要な処理の場合、伝送請求
API
ライブラリのセッション情報から、呼
び出し時に指定されたユーザ
ID
の有効なセッション情報を元にパスワードを取得して、併せて送信する。
有効なセッションが存在しなければ、ログインダイアログを表示してユーザ
ID
及びパスワードの入力を求める。
(※伝送請求
API
ライブラリのセッション情報については、「
2.3.2.
セッション管理」にて記載する。)
電子請求受付システムから処理結果として、ファイルを受信する。
3.
処理結果保存
電子請求受付システムから受信したファイルを解析して処理結果を判定する。
ログインが必要な処理が正常終了した場合、セッション情報を更新しセッションを有効化する。
また、必要に応じて受信したファイルの解析結果等をローカルに保存して、次回リクエスト時の通信量を削減
する。
4.
処理結果返却
「1.引数チェック」において問題があった場合はエラー情報を、問題がなかった場合は電子請求受付システ
ムから受信したファイルの解析結果を、請求ソフトウェアに返却する。
2.3.2
セッション
セッション
セッション
セッション管理
管理
管理
管理
伝送請求
API
ライブラリから電子請求受付システムへ通信を行う際には、一部の処理において、電子請求受付シス
テムへのログイン処理が必要となる。そのため、伝送請求
API
ライブラリにおいても、電子請求受付システムにおいて
実施しているセッション管理と同様にセッション管理を行い、ログインダイアログの制御を行う。
なお、セッション管理は伝送請求
API
ライブラリで行うため、請求ソフトウェアはセッションを意識する必要はない。
1)
通信時の共通画面遷移(認証処理時の画面遷移)
ログインダイアログ ログイン キャンセル 警告ダイアログ はい いいえ エラーダイアログ OK セッション確認 警告ダイアログ はい いいえ エラーダイアログ OK エラーダイアログ OK ログインチェック IDロックチェック 二重ログインチェック パスワード期限切れ チェック パスワード期限までの 日数チェック ログイン処理成功 ログイン処理失敗 無し 失敗 ロック NG NG NG エラーダイアログ OK システムエラー発生時 エラーダイアログ OK 強制ログインされた場合 ■随時発生エラー 有り 成功 ロック無し OK OK OK 1. 2. 3. 4. 5. 6.No チェック チェック内容 メッセージID 1 セッション確認 伝送請求APIライブラリで管理しているセッション情報を確認する。 有効なセッション情報が存在しない場合(前回ログイン時から 30 分超過) は、ログインダイアログを表示する。 有効なセッション情報が存在している場合(前回ログイン時から30分以内) は、電子請求受付システムにアクセスする際に、セッション情報に保管され ているパスワードを引き渡す。 - 2 ログインチェック 電子請求受付システムにアクセスし、伝送請求APIライブラリから引き渡し たユーザID/パスワードを元にログイン処理を行う。 ユ ー ザ ID や パ スワ ー ドに 不備があ る 等 でロ グイ ン処 理に失 敗 した 場合 は、エラーダイアログを表示後、ログインダイアログを表示する。 S1MNM0030E 3 IDロックチェック 電子請求受付システムにアクセスし、伝送請求APIライブラリから引き渡し たユーザIDがロックされていないことを確認する。 ユーザIDがロックされている場合は、エラーダイアログを表示する。 ※電子請求受付システムのログインに連続して3 回以上失敗した場合に ユーザIDがロックされる。ロック後30分を経過するとロックは自動的に解 除される。 S1MNM5C27E 4 二重ログインチェック 電子請求受付システムにアクセスし、伝送請求APIライブラリから引き渡し たユーザIDで既にログインされていないことを確認する。 既にログイン中の場合は、警告ダイアログを表示する。 ※表示された警告ダイアログにおいて「はい」ボタンを押下して処理を継続 した場合、既にログイン中であったログインユーザはログアウトされる。 S1MNM5C30W 5 パスワード期限切れチェ ック 電子請求受付システムにアクセスし、ログイン時に使用したパスワードの有 効期限が切れていないことを確認する。 有効期限が切れている場合は、エラーダイアログを表示する。 ※パスワードの変更は、電子請求受付システムから行う必要がある。 S1MNM5C28E S1MNM4C72E 6 パスワード期限までの日 数チェック 電子請求受付システムにアクセスし、ログイン時に使用したパスワードの有 効期限までの日数を確認する。 有効期限まで30日を切った場合は、警告ダイアログを表示する。 ※パスワードの変更は、電子請求受付システムから行う必要がある。 ※表示された警告ダイアログにおいて「はい」ボタンを押下して処理を継続 した場合、セッション情報の有効時間内は、警告ダイアログの再表示は行 わない。 S1MNM5C29W S1MNM4C74W
2)
セッション管理機能
ログイン処理に成功した場合のログイン情報(ユーザ
ID
/パスワード)をセッション情報に保持し、以降のロ
グイン処理ではセッション情報で自動的にログインする。
ログインチェック、
ID
ロックチェック、またはパスワード期限切れチェックでエラーとなったユーザ
ID
のセッショ
ン情報が存在する場合と、二重ログインチェック、またはパスワード期限までの日数チェックにおいて警告ダ
イアログにて「いいえ」ボタンを押下したユーザ
ID
のセッション情報が存在する場合、セッション情報の削除
を行う。
セッション情報の有効時間は、前回ログイン時から
30
分とし、
30
分超過した場合は、セッション情報を破棄し
て再度ログインダイアログを表示する。
ID
3)
ログインダイアログ制御
ログインダイアログは、請求ソフトウェアから渡された引数とセッション情報の有無によって制御する。
《請求ソフトウェアから渡される引数》
名称 内容説明 ユーザID ログインを行うユーザIDを設定する。 ユーザID編集不可フラグ ユーザIDを編集不可とする場合Trueを設定する。 ユーザIDに値が設定されていない場合は、フラグを無視して常に編集可能とする。《引数とセッション情報の有無による、ログインダイアログの制御》
ユーザID セッション情報 ユーザID編集不可フラグ ログインダイアログ動作 無し (確認不可能) (無視) ユーザID:空白/編集可 パスワード:空白/編集可 TRUE ユーザID:引数のユーザID/編集不可 パスワード:空白/編集可 無し FALSE ユーザID:引数のユーザID/編集可 パスワード:空白/編集可 TRUE 有り 有り FALSE ログインダイアログは表示せずに、引数のユーザIDと セッション情報に保存されたパス ワードで自動ログインす る。 ※パスワードはセキュリティ上の制限として事業所に都度入力していただくこととなる。《ログイン処理に失敗した場合に再度表示されるログインダイアログの制御》
ユーザID セッション情報 ユーザID編集不可フラグ ログインダイアログ動作 無し (確認不可能) (無視) ユーザID:前回入力したユーザID/編集可 パスワード:前回入力したパスワード/編集可 TRUE ユーザID:引数のユーザID/編集不可 パスワード:前回入力したパスワード/編集可 無し FALSE ユーザID:引数のユーザID/編集可 パスワード:前回入力したパスワード/編集可 TRUE ユーザID:引数のユーザID/編集不可 パスワード:セッションに保存されたパスワード/編集可 有り 有り FALSE ユーザID:引数のユーザID/編集可 パスワード:セッションに保存されたパスワード/編集可4)
ログイン時のダイアログイメージ
【ログイン】
・ユーザ
ID
編集可
・ユーザ
ID
編集不可
【ログインチェックエラー】
【
ID
ロックチェックエラー】
【二重ログインチェック警告】
【パスワード期限切れエラー】
【パスワード期限までの日数チェック警告】
【強制ログインエラー】
【システムエラー】
5)
Proxy
認証について
Proxy
認証が必要な事業所
PC
から電子請求受付システムの通信が発生する際は、
Proxy
認証ダイアログ
を表示する。
Proxy
認証情報はセッション管理対象外のため、電子請求受付システムへの通信時には認証ダイアログが
毎回表示される。
2.4.
インタフェース
インタフェース詳細
インタフェース
インタフェース
詳細
詳細
詳細
2.4.1
送信
送信
送信
送信関連
関連
関連
関連
請求情報の送信、送信した請求情報の取消・状況確認・点検結果の取得・取消結果の取得に関するインタフェース
についての詳細を以下に示す。
2.4.1.1
署名送信
署名送信
署名送信
署名送信
引数に設定された情報を元に、請求情報等ファイルを取得し、請求情報チェックを行う。
請求情報チェックにおいてエラーが発生しなかった場合は、請求情報に署名し、電子請求受付システムへ送信する。
電子請求受付システムに到達した結果は、到達確認画面に表示される。(※
1
)
<
引数
>
No 項目名 型 属性 最小桁数 最大桁数 必須 内容 1 事業所番号 String 英数字 10 10 ○ 署名送信を行う事業所番号。 2 請求先都道府県番号 String 数字 2 2 ○ 事業所の請求先都道府県番号。 3 送信ファイルパス String 混在 256 ○ 署名送信を行うファイルのフルパス。 4 ユーザID String 英数字 14 電子請求受付システムにログインするユー ザID。 5 ユーザID編集不可フラ グ Boolean ログインダイアログのユーザ ID 欄を編集 不可とする場合はTrue。 (初期値はFalse)<
戻り値
>
No 項目名 型 最小桁数 最大桁数 内容 1 返却情報 Class 2 処理結果 Enum 1:正常、2:エラー、3:キャンセル、4:到達エラー。No 項目名 型 最小桁数 最大桁数 内容 6 到達日時 DateTime 処理結果が正常、または到達エラーの場合、到達日時。 7 請求チェックエラー情報 Class 処 理 結 果 が 請 求 情 報 チ ェ ッ ク に よ る エ ラ ー の 場 合 に 設 定。 8 ファイルパス String 256 エラーが発生した請求情報のフルパス。 9 行番号 Integer 5 エラーが発生したレコードの行番号。 10 列番号 Integer 5 エラーが発生した項目の列番号。
<
請求情報チェック
>
引数として渡された送信ファイルパスリストのパスから請求情報等ファイルを取得し、ファイル内のデータに対し、以下の
チェックを行う。各チェックでエラーとなった場合は、戻り値に該当するメッセージ
ID/
メッセージが設定される。メッセージ
ID/
メッセージについては、「
3.
エラーメッセージ一覧」を参照。
項目名 No 検査種別 検査内容 メッセージID 1.ファイル形式 1 レコード数検査 請求情報のレコード数が3レコード以上存在すること。 S1DSM4001E 2 レコード種別検査 先頭レコードの1列目が「1:コントロールレコード」であること。 中間レコード( 先 頭及び最終レ コー ド以外) の 1 列目が、全て 「2:データレコード」であること。 最終レコードの1列目が「3:エンドレコード」であること。 S1DSM4002E 2.コントロールレコード形式 1 レコード項目数検査 レコード項目数が12項目であること。 S1DSM4004E 3.コントロールレコード項目 1 必須項目検査 以下の値が空もしくは全角・半角スペースのみではないこと。 ・レコード種別、データ種別、事業所番号、処理対象年月 S1DSM4005E 2 形式検査 以下の項目が、「YYYYMM」形式の存在する年月であること。 ・処理対象年月 S1DSM4006E 3 データ種別検査 データ種別が、請求情報定義フ ァイル( ※2)に定義さ れた値で あること。 S1DSM4010E 4 事業所番号検査 引数の事業所番号と、コントロールレコードに設定された事業所 番号が一致すること。 S1DSM4007E 1 交換情報識別番号検査 交換情報識別番号が、請求情報定義ファイル(※2)に定義され た値であること。 S1DSM4003E S1DSM4005E S1DSM4011E 4.データレコード形式 2 レコード項目数検査 レコード種別コードが、請求情報定義フ ァイル(※2)に定義され た値であること。 レ コ ー ド 項 目数が 、 請 求 情報 定 義フ ァ イ ル ( ※2) に 定義 さ れ た 数であること。 S1DSM4003E S1DSM4004E S1DSM4005E S1DSM4012E 5.データレコード項目 1 必須項目検査 必 須項 目と し て定 義さ れ てい る場 合、 値が 空 または全 角・ 半 角 スペースのみではないこと。 S1DSM4005E 2 形式検査 形式が定義されている場合、形式どおりの値であること。 形 式が 定義さ れ てい ない 、 また は検査 対象 の値が 空の場 合は 無視する。 S1DSM4006E ・形式一覧 設定値 詳細 YYYYMM YYYYMM 形式の、存在する年月で※1 到達確認画面 到達した結果が表示される画面イメージ。 送信した請求情報が正常に到達したか、到達時にエラーとなったかを確認することができる。 ※2 請求情報定義ファイル 伝送請求APIライブラリ内において保持している請求可能な請求情報であることを確認するためのチェックに用いる定義ファイル。 電子請求受付システムとの通信時には最新の定義ファイルの存在有無を確認している。 最新の定義ファイルがリリースされている場合には、自動的に最新の定義ファイルを取得する。
2.4.1.2
署名送信取消
署名送信取消
署名送信取消
署名送信取消
引数に設定された情報を元に、電子請求受付システムで管理している請求情報等に対し、取消依頼を行う。
当インタフェースで返却される戻り値 の返却 情報 は、取消 の依頼に対 する結 果であり、取消処 理が完了し た かどうかの結果
ではない。
取消処理が完了したかの結果については、「
2.4.1.5
署名送信取消結果取得」にて確認する。
<
引数
>
No 項目名 型 属性 最小桁数 最大桁数 必須 内容 1 到達番号 String 数字 19 19 ○ 署名送信した情報を取り消す到達番号。 2 ユーザID String 英数字 14 電 子 請求 受 付シス テ ム にロ グ イン す るユ ー ザID。 3 ユーザID編集不可フラ グ Boolean ログインダイアログのユーザID欄を編集不 可とする場合はTrue。 (初期値はFalse)<
戻り値
>
No 項目名 型 最小桁数 最大桁数 内容 1 返却情報 Class 2 処理結果 Enum 1:正常、2:エラー、3:キャンセル。 3 メッセージID String 10 処理結果がエラーの場合、メッセージID。 4 メッセージ String 256 処理結果がエラーの場合、メッセージ。 5 String 19 192.4.1.3
署名送信
署名送信ステータス
署名送信
署名送信
ステータス
ステータス
ステータス取得
取得
取得
取得
引数に設定された情報を元に、電子請求受付システムで管理している請求情報等のステータスの取得を行う。
電子 請求 受付シ ステム では、介護 保険 審査 支払 等システ ムと連 携し、請求 情報 等の最 新の状 況を 管理し てお り、そ れぞれ
の状況をステータスとして取得可能となっている。
<
引数
>
No 項目名 型 属性 最小桁数 最大桁数 必須 内容 1 事業所番号 String 英数字 10 10 ○ 署 名 送 信 の ス テ ー タ ス の 取 得 対 象 と な る 事業所番号。 2 請求先都道府県番号 String 数字 2 2 ○ 事業所の請求先都道府県番号。 3 到達番号リスト List(String) 数字 19 19 署 名 送 信 の ス テ ー タ ス を 取 得 す る 到 達 番 号のリスト。 4 処理対象年月 String 数字 6 6 処理対象となる年月。 5 ユーザID String 英数字 14 電子請求受付システムにログインするユー ザID。 6 ユーザID編集不可フラ グ Boolean ログインダイアログのユーザ ID 欄を編集 不可とする場合はTrue。 (初期値はFalse)<
戻り値
>
No 項目名 型 最小桁数 最大桁数 内容 1 返却情報 Class 2 処理結果 Enum 1:正常、2:エラー、3:キャンセル。 3 メッセージID String 10 処理結果がエラーの場合、メッセージID。 4 メッセージ String 256 処理結果がエラーの場合、メッセージ。 5 請求情報リスト List(Class) 処理結果が正常の場合に設定する。 6 到達番号 String 19 19 ステータスを取得した到達番号。 7 処理対象年月 String 6 6 到達番号に対する処理対象年月。 8 基 本 ス テ ー タ ス コ ー ド String 4 4 到達番号に対する基本ステータスコード。 9 基本ステータス名 String 8 到達番号に対する基本ステータス名。 10 サ ブ ス テ ー タ ス コ ー ド String 1 1 到達番号に対するサブステータスコード。 11 サブステータス名 String 6 到達番号に対するサブステータス名。 12 到 達 エ ラ ー メ ッ セ ー ジID String 10 基本ステータスコードが「5C10:到達エラー」 の場合、到 達エラーの原因となったメッセージID。 13 到 達 エ ラ ー メ ッ セ ー ジ String 256 基本ステータスコードが「5C10:到達エラー」 の場合、到 達エラーの原因となったメッセージ。<
ステータス一覧
>
No ステータス(コード:名称) ステータス説明 基本ステータス サブステータス 1 5C01:到達完了 0:- 電子請求受付システムが請求情報等を受信し、国保連合会に送信する 前の状態。No ステータス(コード:名称) ステータス説明 基本ステータス サブステータス 2 5C02:連合会到達 0:- 「到達完了」後、アダプタサーバに請求情報が格納された状態。 1:取消依頼 「連合会到達」状態中に、事業所からの取消依頼を受け付けた状態。 9:取消完了 取消依頼処理が完了した状態。 3 5C03:受付中 0:- 介護保険連合会連携サーバに請求情報が格納された状態。 1:取消依頼 「受付中」状態中に、事業所からの取消依頼を受け付けた状態。 2:取消中 介護保険連合会連携サーバに取消依頼をした状態。 9:取消完了 取消依頼処理が完了した状態。 4 5C04: 様 式 エ ラ ー 有 0:- 介 護 保 険 連合 会 連携 サ ー バ にお い て 、受 信/外 部/事 前 チ ェ ック が 終 了 し、事前チェックで様式エラーがあった状態。 1:取消依頼 「様式エラー有」状態中に、事業所からの取消依頼を受け付けた状態。 2:取消中 介護保険連合会連携サーバに取消依頼をした状態。 9:取消完了 取消依頼処理が完了した状態。 5 5C05:受付完了 0:- 介 護 保 険 連合 会 連携 サ ー バ にお い て 、受 信/外 部/事 前 チ ェ ック が 正 常 に終了した状態。 1:取消依頼 「受付完了」状態中に、事業所からの取消依頼を受け付けた状態。 2:取消中 介護保険連合会連携サーバに取消依頼をした状態。 9:取消完了 取消依頼処理が完了した状態。 6 5C06:送信完了 0:- 介護保険審査支払等システムに請求情報が格納されている状態。 7 5C07: 返 戻 通 知 処 理完了 0:- 返戻通知等が受信可能となった状態。 8 5C08: 支 払 通 知 処 理完了 0:- 支払通知等が受信可能となった状態。 9 5C09:完了 0:- 返戻・支払通知等をすべて受信した状態。 10 5C10:到達エラー 0:- 電 子 請 求 受 付 シス テム に 送 信され た 請 求 情 報 に 不 備 が あ り、 正常 に 受 け付けられなかった状態。 11 5C11:伝送エラー 0:- 介護保険連合会連携サーバにおいて、受信チェックが終了し、受信チェ ックでエラーがあった状態。 12 5C12:外部エラー 0:- 介護保険 連合会連 携 サーバ に おいて、 受信/外 部チ ェッ クが終 了し、外 部チェックでエラーがあった状態。
2.4.1.4
署名送信点検結果取得
署名送信点検結果取得
署名送信点検結果取得
署名送信点検結果取得
引数に設定された情報を元に、電子請求受付システムで管理している請求情報等の点検結果を取得する。
点検結果が介護保険審査支払等システムから電子請求受付システムに連携されている場合(※
1
)のみ、点検結果を取得す
ることができる。
<
引数
>
No 項目名 型 属性 最小桁数 最大桁数 必須 内容 1 到達番号 String 数字 19 19 ○ 署 名 送 信 の 点 検 結 果 を 取 得 す る 到 達 番No 項目名 型 属性 最小桁数 最大桁数 必須 内容 3 ユーザID編集不可フラ グ Boolean 英数字 ログインダイアログのユーザID欄を編集不 可とする場合はTrue。 (初期値はFalse)
<
戻り値
>
No 項目名 型 最小桁数 最大桁数 内容 1 返却情報 Class 2 処理結果 Enum 1:正常、2:エラー、3:キャンセル。 3 メッセージID String 10 処理結果がエラーの場合、メッセージID。 4 メッセージ String 256 処理結果がエラーの場合、メッセージ。 5 署名送信点検結果 Stream 正常の場合、署名送信の点検結果データ。 6 署 名 送 信 点 検 結 果 フ ァ イル名 String 128 正常の場合、署名送信の点検結果データファイル名。 ※1 点検結果が介護保険審査支払等システムから電子請求受付システムに連携されている場合の基本ステータスは、以下の通り。 ・5C04:様式エラー有 ・5C05:受付完了 ・5C11:伝送エラー ・5C12:外部エラー なお、「様式エラー有」または「受付完了」後に、以下ステータスに進んでいる場合も取得可能である。 ・5C06:送信完了 ・5C07:返戻通知処理完了 ・5C08:支払通知処理完了 ・5C09:完了2.4.1.5
署名送信取消結果取得
署名送信取消結果取得
署名送信取消結果取得
署名送信取消結果取得
引数に設定された情報を元に、電子請求受付システムで管理している請求情報等の取消結果を取得する。
取消結果が確定している場合
(※1)のみ、取消結果を取得することができる。
<
引数
>
No 項目名 型 属性 最小桁数 最大桁数 必須 内容 1 到達番号 String 数字 19 19 ○ 署 名 送 信 の 点 検 結 果 を 取 得 す る 到 達 番 号。 2 取消到達番号 String 数字 19 19 署名送信取消時 に返却された 取消到達番 号。 3 ユーザID String 数字 14 電 子 請求 受 付シス テ ム にロ グ イン す るユ ー ザID。 4 ユーザID編集不可フラ グ Boolean 英数字 ログインダイアログのユーザID欄を編集不 可とする場合はTrue。(初期値はFalse)<
戻り値
>
No 項目名 型 最小桁数 最大桁数 内容 1 ClassNo 項目名 型 最小桁数 最大桁数 内容 4 メッセージ String 256 処理結果がエラー、メッセージ。 5 取消結果情報 List(Class) 処理結果が正常の場合。 6 取消到達番号 String 19 19 取消結果を取得した取消到達番号。 7 署 名 送 信 取 消 結 果 フラグ
Boolean 取消結果OKの場合はTrue、それ以外はFalse。
8 署名送信取消結果 Stream 取消到達番号に対する取消結果ファイル。 介護保険連合会連携サーバまで請求情報が連携された 後に、取消が依頼された場合のみ設定される。(※2) 9 署 名 送 信 取 消 結 果 ファイル名 String 128 取消到達番号に対する取消結果ファイル名。 介護保険連合会連携サーバまで請求情報が連携された 後に、取消が依頼された場合のみ設定される。(※2) ※1 取消結果が確定している場合のサブステータスは、以下の通り。 ・1:取消依頼、または2:取消中以外 ※2 介護保険連合会連携サーバまで請求情報が連携された後のサブステータスは、以下の通り。 ・5C03:受付中 ・5C04:様式エラー有 ・5C05:受付完了
2.4.2
通知文書
通知文書
通知文書
通知文書関連
関連
関連
関連
介護保険審査支払等システムから連携される通知文書(増減単位数返戻通知
/
支払通知等)の取得に関するインタ
フェースについての詳細を以下に示す。
2.4.2.1
通知文書一覧取得
通知文書一覧取得
通知文書一覧取得
通知文書一覧取得
引数に設定された情報を元に、電子請求受付システムで管理している通知文書
(増減単位数返戻通知
/
支払通知等)の
一覧情報
を取得する。
当インタフェースで返 却される戻り値の返却情 報は、通知 文書の一覧情報 であり、通知 文書ファイル自体ではない。通知文
書ファイルの取得については、「
2.4.2.2
通知文書ファイルダウンロード」にて取得する。
No 項目名 型 属性 最小桁数 最大桁数 必須 内容 3 通知文書番号 String 数字 20 20 特 定 の 通 知 文 書 番 号 以 降 の 一 覧 を 取 得 する場合の、取得対象通知文書番号。 4 処理対象年月 String 数字 6 6 処理対象となる年月。 5 ユーザID String 英数字 14 電子請求受付システムにログインするユー ザID。 6 ユーザID編集不可フラ グ Boolean ログインダイアログのユーザ ID 欄を編集 不可とする場合はTrue。 (初期値はFalse)