はじめに………3 2018 – 2019 年度 地区ガバナースローガン… ………4 地区ガバナー・キャビネット運営方針………5 1 地区委員会構成について………5 2 地区ガバナーカラーについて………6 3 夏季の服装(クールビズ)について………6 4 地区委員会の運営について………7 4-1 地区 GAT 特別委員会… ………7 4-2 地区会則・IT・MC・ライオンズ情報委員会… ………9 4-3 地区 LCIF・ライオンズクエスト・青少年健全育成委員会… ……… 11 4-4 地区糖尿病・献血・献眼・献腎・薬物乱用防止・環境保全・保健福祉委員会… ……… 11 4-5 地区大会参加・平和・アラート委員会……… 13 4-6 地区 YCE・国際関係委員会… ……… 14 5 クラブ運営について……… 14 6 クラブ周年行事について……… 15 7 地区ガバナー公式訪問について……… 16 …2018 – 2019…年度 地区ガバナー公式訪問予定表……… 16 8 クラブ名称について(例年通り)… ……… 19 9 リジョン・チェアパーソン、ゾーン・チェアパーソンの役割とお願い……… 19 (1)リジョン・チェアパーソンの役割… ……… 19 (2)ゾーン・チェアパーソンの役割… ……… 19 10 ガバナーズ・アワードについて… ……… 19 11 キャビネット事務局… ……… 20 12 その他… ……… 20 資料集……… 21
目 次
2018~2019 年度ガバナースローガン幕
2018~2019 年度ガバナースローガン幕
ライオンズクラブ国際協会 336 C 地区第 64 回地区年次大会において、地
区ガバナーエレクトに就任いたしました。身に余る光栄であり、心より感謝申
し上げます。
地区ガバナーの任務は、国際協会の目的を推進し、地区責任者として、キャ
ビネット構成員、各クラブ会員の皆様と共に、地区運営と地区発展に尽力する
ことであります。
皆様のご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2018 年 4 月吉日
336 - C 地区ガバナーエレクト長﨑 孝太郎
はじめに
長﨑 孝太郎
生年月日 1951年12月16日(66才) 現 住 所 〒733 0003 広島市西区三篠町2丁目11 11経 歴
現 職 医療法人厚生堂長崎病院理事長・院長 社会福祉法人ひかり会理事長 最終学歴 日本大学医学部卒業ライオン歴
1993年3月22日 広島フェニックスライオンズクラブ入会 1996年∼1997年度 クラブ理事 1997年∼1998年度 クラブ理事 2002年∼2003年度 クラブテールツイスター 2004年∼2005年度 クラブ第二副会長 2006年∼2007年度 クラブ第一副会長 2007年∼2008年度 クラブ会長 2008年∼2009年度 クラブ前会長 2011年∼2012年度 クラブ会員委員長理事 2014年∼2015年度 6R1Z ZC 2016年∼2017年度 第二副地区ガバナー次なる 100 年に、We serve を重ねよう
-新たな奉仕の決意-
ライオンズクラブ国際協会は、昨年 100 周年を迎え、新たな次なる 100 年に向かい進 み始めました。国際会長のスローガンの制定は、前年度より 3 年間は行わず、協会のモッ トー“We…serve”(われわれは奉仕する)を使用することになっております。これは、会 長の言葉にこだわりすぎ、本来の最も注意を払うべきモットー“We…serve”(われわれは 奉仕する)が、ないがしろになってはいないかとの反省からと聞いております。 奉仕こそが、ライオンズクラブの存在意義であります。今まで、各クラブが行ってこら れた奉仕活動を通じ、それぞれの地域・世代に存在価値を示されてこられました。しかし、 これからは新たな世代が始まろうとしています。今までの価値ある奉仕活動に甘んじるだ けでなく、次世代での新たな地域のニーズを開拓し、更なる高みを目指して新たな奉仕活 動に取り組みましょう。そのためには、新たな力、新たな視点、新たな見識も必要です。 新たな力を得ることは、若返ることでもありますが、それ以上に新たな考えを得ることと 信じています。より多くの力を結実させることが、より大きな活動につながるはずです。 2018 ~ 2019 年の国際会長は、女性でアイスランド出身のグドラン・ビョート・イン グバドター(Gudrun…Bjort…Yngvadottir)氏です。ライオンズクラブを、荒波の船に例え、 目的地を見据え、メンバー皆で協力し合えば、新境地が見つかるはずと話されていました。 また、女性の参加と関与の向上は、引き続き国際協会の優先事項であり、新会員の男女比 を 5 対 5 にしたいとも話されていました。これを機会に、女性会員の増強を切に願って おります。 また、2018 年は LCIF50 周年を迎えます。今後、3 年間にわたって LCIF50 キャンペー ンが行われる予定です。これまで以上に LCIF への理解と協力をお願いします。全てのク ラブが、何らかの形で LCIF への献金をお願いします。また、交付金の新しい枠組みも出 来ております。交付金の利用について、是非とも積極的に関わってください。 ライオンズクラブ国際協会は、新たなる世紀に向かって、今まで以上に力強く踏み出し ています。我々も力を合わせて、ライオンズクラブの存在意義である奉仕の輪を広げてい きましょう。 一年間、どうぞよろしくお願いいたします。2018‒2019 年度 地区ガバナースローガン
リジョン・ゾーン減少を目的に、2015-2016 年度より当 336-C 地区は 5 リジョン 12 ゾーン体制となっております。20 年間に渡る会員減少とクラブ解散等の状況変化に合わ せ、リジョン・ゾーンの減少を目的に変更されたものです。今年度もこれを踏襲します。 昨年度、今井前地区ガバナーが名誉顧問会議にリジョン・ゾーンの再編を諮問され、リ ジョン・ゾーン組織再編成諮問委員会で議論されました。2018 年 2 月 9 日の第 3 回名誉 顧問会議において一つの案が答申されました。この案について、現時点では各クラブに十 分な理解が得られているとは言えない状況であると思っております。 リジョン・ゾーンは、地区ガバナーの自由裁量により変更できるとされておりますが、 歴史的背景もあり、安易に事を進めるわけにはいきません。これまで 3 年間の経験をもと に適正規模と言われている、4 ~ 8 クラブのゾーン単位、10 ~ 16 クラブからなるリジョ ン単位を念頭に、今期もガバナーチームを中心に将来に向け検討を継続したいと思います。
1.地区委員会構成について
2016-2017 ライオンズ必携第 57 版のクラブ付則は大幅に改定され、クラブの委員会の 有り様が大きく変更されております。これに合わせるべく変更をしていく必要があります が、今年度は前年の流れを踏襲し、数年かけて変更していくよう、ガバナーチームで検討 をしてまいります。 会員増強と質の向上、および奉仕活動の拡大という最重要課題を担当する GAT(GLT・ GMT・GST・FWT)特別委員会を設置し、五つの常任委員会と合わせて、前年同様次頁 のとおり 6 委員会体制とします。 各委員会とも、ガバナー方針の他、継続性を念頭に前期委員会からの引継ぎを行い、ま た、次期委員会との連携を視野にいれ事業を行ってください。 前年同様、地区 GLT、GMT、GST、FWT 各コーディネーターを置き、GAT 特別委員 会における中心的役割を担っていただきます。引き続き、地区 LCIF コーディネーターを 置きます。LCIF への献金のお願いとともに、新しい枠組みとなった LCIF 交付金の利用 について是非とも積極的に関わってください。また、LCIF キャンペーンの為地区 LCIF キャンペーンコーディネーターも置きます。 また、社会的には一般化している IT の利用・普及のさらなる促進のため、地区 IT プ ロジェクトリーダーを続けて置きます。336-C 地区キャビネット運営方針
≪地区委員会構成≫ 特別委員会 地区 GAT(GLT・GMT・GST・FWT)特別委員会 常任委員会 ① 地区会則・IT・MC・ライオンズ情報委員会 ② 地区 LCIF・ライオンズクエスト・青少年健全育成委員会 ③ 地区糖尿病・献血・献眼・献腎・ 薬物乱用防止・環境保全・保健 福祉委員会 ④ 地区大会参加・平和・アラート委員会 ⑤ 地区 YCE・国際関係委員会
2.地区ガバナーカラーについて
2018-2019 年度ガバナーカラーは朱色、薄緑色です。広島の復興のシンボルでもある 夾竹桃と不死鳥(フェニックス)をイメージしました。3.夏季の服装(クールビズ)について
すでにクールビズは一般社会に浸透しています。環境間題への配慮からも、キャビネッ トは、例年通り各種会合のクールビズに協力したいと考えています。以下の要頒でご協力 をお願いします。 ≪夏季の服装(クールビズ)の期間≫ 期間 第 1 期 7 月 1 日から 10 月 31 日まで 第 2 期 5 月 1 日から 6 月 30 日まで 備考 地区ガバナー公式訪問行事は上着着用(ノーネクタイ) ただし、全体写真撮影がある場合は、撮影時のみネクタイ着用とします。 クラブ周年行事は、主催クラブの方針を優先します。4.地区委員会の運営について
委員会運営のための委員長任務および役割は、概ね下記のとおりと心得てください。 なお、各委員会の活動方針は、次のとおりです。具体的な活動施策を委員会でご協議い ただき、積極的に推進していただくようお願いいたします。4-1.地区 GAT 特別委員会
≪地区 GAT(GLT・GMT・GST・FWT)特別委員会≫GAT Global Action Team (2017 年~)
GLT(指導力育成) Global Leadership Team (2011 年~)
GMT(会員増強) Global Membership Team (2008 年~)
GST(奉仕) Global Service Team (2017 年~)
FWT(家族及び女性会員) Family & Woman Team (2013 年~) ライオンズ必携第 57 版のクラブ付則は大幅に改定され、クラブの委員会の有り様が大 きく変更されております。これに合わせるべく変更をしていく必要がありますが、今年度 は前年の流れを踏襲しますが、今後変更していくようガバナーチームで検討をしてまいり ます。 ① 地区委員長は、地区ガバナーとリジョン・チェアパーソン(RC)の監督のもと、 担当分野の政策立案、推進面において、キャビネット構成員として地区ガバナーを補 佐する直属スタッフです。 ② 奉仕事業の実施主体は単一クラブであり、キャビネットは運営体として指導、推進 の立場にあります。キャビネットと単一クラブを結ぶラインは、リジョンの運営責任 者 RC とゾーンの運営責任者ゾーン・チェアパーソン(ZC)であります。 ③ 各委員会の施策推進にあたっては、地区委員長(含む地区委員)と、RC、ZC の 連携によって行われます。従って、単一クラブへの指導は、原則として ZC を通じて 行われます。 ④ 地区委員長は、自ら政策を委員会で立案しキャビネット会議に提案します。キャビ ネット会議で決定した事項の各クラブへの対応は、RC、ZC のルートを通じるのが 本来のあり方です。お互い連携し骨身を惜しまず行動してください。 ⑤ 私たちの奉仕事業は、地域社会のニーズに応えていかなくては成立しません。地域 社会との共生を常に念頭においた奉仕活動を展開しましょう。 ⑥ キャビネット運営の効率化の観点から、原則、委員会は IT 推進プロジェクトリー ダーの指導のもとに可能な限り Web 会議などを活用し運営してください。
なお、クラブ付則の新たな常設委員会として、グローバル・アクション・チーム(GAT)、 指導力育成委員会、会員委員会、奉仕委員会が本委員会に含まれております。 GAT は昨年度よりスタートしたもので、既存の GLT、GMT に加え、昨年から新設さ れた GST と日本独自のプログラムである FWT が一致して、国際協会 LCI フォワードの 戦略を理解し、2020 年までに毎年 2 億人の人々に奉仕をするための方策を作ることを目 的にしております。 また、GST の役割は、国際協会奉仕フレームワーク(糖尿病・環境・飢餓・小児がん・ 視力)に沿った奉仕の拡大、LCIF 一般交付金の活用への取り組み、地域社会への知名度 の向上などが挙げられています。 会員〔特に親会員(家族会員を除く正会員)〕の減少は、クラブの活力低下を招き、ク ラブ財政を圧迫します。会員の維持・増強はクラブの存続・発展にとって、避けて通れな い永遠の課題です。会員一人ひとりが、それぞれ一人の人に声掛けをする“アスク・ワン(ask one)”を実践して新会員の獲得をお願いします。 高齢化・地域の過疎化、次世代への継承・家族のライオンズ活動への理解など、長期的 な視野に立ち、各クラブの前向きな取り組みをお願いします。 同時に、退会防止に取り組んでいただき、近年、10%前後ある退会率を 5%以下にする ようにお願いします。 特別委員会メンバーは、5 人の RC、12 人の ZC、各リジョンからの 5 人の FWT 委員 及び GLT コーディネーター、GMT コーディネーター、GST コーディネーターと FWT コーディネーターで構成した特別委員会です。各コーディネーターが中心的役割を担って 特別委員会の委員長をサポートして下さい。各コーディネーターはそれぞれ GLT 委員会、 GMT 委員会、GST 委員会、FWT 委員会の委員長となりますが、今年度は全体として特 別委員会として活動していきます。それぞれ個別の委員会活動が必要な場合は、ガバナー チームを含めた特別委員会で決定し柔軟に活動していきます。 家族会員は正会員として認められた国際協会の正式の制度です。2007 年 1 月より 国際会費割引制度(家族会員プログラム)が始まっております。3 年間のパイロット プログラムとは別個の制度です。この事の再確認をお願いします。
家族会員
この特別委員会活動は、GAT として統一化した目標ができたことにより成果が出るも のと期待しております。継続的に各クラブへの働きかけをお願いします。 以上の活動を踏まえて、会員増強の数値目標を申し上げます。 ① 地区内全クラブで 1 名以上の新会員の獲得(必ず新会員の 入会をお願いします) ② 各クラブ正会員(子会員を除く)1 名以上の純増 今期入会の新会員全員(子会員を除く)に記名入りのバナー の贈呈を行います。 ③ 地区女性会員(子会員を含む)100 名以上の純増 ④ 各クラブの退会率 5%以下 (年間退会者数)÷(7 月当初の会員数+新入会者数) ⑤ 各リジョンに 1 つ以上の支部結成 ⑥ 地区に 1 つの新クラブ結成
4-2.地区会則・IT・MC・ライオンズ情報委員会
ライオンズ必携第 57 版のクラブ付則は大幅に改定され、クラブの委員会の有り様が大 きく変更されておりますが、今年度は前年の流れを踏襲します。なお、クラブ付則の新た な常設委員会として、会則及び付則委員会、マーケティング・コミュニケーション(MC) 委員会、情報テクノロジー(IT)委員会が本委員会に含まれております。〔会則及び付則〕
すべてのライオンズクラブは、「ライオンズクラブ国際協会会則及び付則」(略称:国際 会則及び付則)に従うことを原則としています。しかし、各クラブには、国際会則及び付 親会員はもちろん家族会員の増強、クラブ支部の結成、女性会員の増強、新クラブ 結成と、長期的視野にたった次世代育成プログラム、クラブ活性化計画(CQI)[昨 年よりクラブ向上プロセス(CEP)が CQI に変更されました]などの導入、実施な どに取り組んでください。会員増強
則との整合性を逸脱しない限り、独自の会則及び付則の制定が認められています。 しかし、国際会則及び付則や複合地区会則及び付則等は、改正や追加が随時行われてい ます。昨年複合地区の運営マニュアルの改定が行われましたが、印刷物の必携や運営マニュ アルに頼っていると、世界や日本の新しい動きを見落とすこともしばしばです。常に国際 協会のホームページ等を閲覧し、最新の情報を得るようにしてください。そして、各クラ ブへの周知を出来るだけ速やかに行ってください。
〔マーケティング・コミュニケーション(MC)〕
ライオンズクラブの活動を、会員は勿論のこと、地域の方々に広く発信すること は、ライオニズムの高揚を図るためにも非常に重要です。ウェブサイトの一層の充実、 Facebook 等の活用に加え、各クラブのアクティビティを中心に、マスコミ等に強くアピー ルしてください。2 年前より、PR が MC(マーケティング・コミュニケーション)に変 更されました。これは、地域におけるライオンズクラブの認知度を高め、我々の活動への 関心と理解を拡げることにより、新会員招請に繋がる活動にしていこうとの考えによると 聞いています。〔地区誌〕
今年度は、情報誌「地区誌」の発行を行ってください。できれば、従来通り 2 回の発行 を予定してください。各クラブのアクティビティを中心に、クラブの「独自性」「成果」「地 域貢献度」の高い事業や新規事業を紹介してください。またそれによって他クラブの新規 事業のきっかけができればと考えています。当委員会で積極的に取り組んでいただくよう お願いします。〔情報テクノロジー(IT)推進〕
現在、ほとんどのクラブにおいて、クラブのホームページを開設されているようになり ました。これも、これまでの当委員会をはじめ IT 推進プロジェクトリーダーの指導のお かげと感謝しております。これからは、1 ヶ月に 1 回以上の定期的な更新を行うよう各ク ラブに指導をお願いします。また、写真ばかりでなく、写真の内容を文字にすることによ り検索キーワードで閲覧が増加するための努力もお願いします。 あわせて、各クラブが行っているアクティビティを MyLCI に登録するように指導をお 願いします。地区誌への原稿作製がそのきっかけとなればと考えます。336-C 地区全ク ラブが行っているアクティビティが、全て登録されるようにお願いします。 また、複合 IT 専門委員、地区 IT 推進プロジェクトリーダーを歴任された、池原堅第 二副地区ガバナーとも連携し、継続的で、実践的な IT の活用の推進をお願いします。4-3.地区 LCIF・ライオンズクエスト・青少年健全育成委員会
〔ライオンズクエスト〕
ライオンズクエストは、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)が助成するエビデンス(学 術的に検証され、効果が認められた)に基づく青少年教育プログラムです。 まだ活動の歴史が浅いため、地区内全域まで定着しているとは言えません。ライオンズ クエストプログラムは、LCIF 人道支援の一つと位置づけられており、当地区では、ここ 数年は毎年 LCIF 交付金(2 万 5 千ドル)を活用し実施しています。本年度の交付金申請は、 昨年度、既に済まされております(今回は二年間で 5 万ドル)。確実に実行するように準 備をしてください。また、次の年度に向けての取り組み・計画を開始し、次年度の交付金 申請が必要なら必ず行ってください。 ライオンズクエストは、比較的小規模のクラブでも、導入可能なアクティビティです。 その具体的な方法を丁寧に各クラブに指導し、前向きに取り組むようお願いします。〔LCIF〕
LCIF は、2018 年に設立 50 周年を迎えます。今後 3 年間にわたって LCIF100 キャンペー ンが行われる予定です。これまで以上に LCIF への各クラブの理解度向上と協力の依頼を お願いします。 地区内すべてのクラブが何らかの形で、MJF だけではなく、LCIF 献金を行なうように お願いします。 また、交付金の新しい枠組みが出来ました。この機会を利用し、LCIF 交付金の利用に ついて是非とも積極的に関わってください。ちなみに 2016-2017 年度 LCIF に、日本か ら 8、731、691 ドル(世界一)の寄付が集まり、世界の LCIF 交付金の約 10%に当たる 4、 342、500 ドルが日本に交付されています。 前年度、設置されたクラブ LCIF コーディネーターは、前クラブ会長が務めることを国 際協会は推奨しています(既に決定されている場合は、前クラブ会長でなくても構いませ ん)。尚、クラブ理事とすることが複合地区にて決定しておりますので、よろしくお願い します。4-4.地区糖尿病・献血・献眼・献腎・薬物乱用防止・環境保全・保健福祉委員会
〔糖尿病〕
ライオンズクラブ国際協会はグローバル奉仕フレームワークの一環として、糖尿病の啓 発活動を行うよう求めております。年間 500 万人以上の命を奪う糖尿病は、世界の死因の第 8 位となっており、その数は増え続けています。糖尿病の啓発活動などを通じ、生活の 質(QOL)向上などを行うことで、世界的流行病とも言えるこの病気の予防・治療に貢献 する活動の展開をお願いします。広島大学病院をはじめ、糖尿病の専門の医師とも連携を 取り、高橋淳第一副地区ガバナーとともに、啓発活動の講師の紹介も行ってまいります。 2018 年 6 月 11 日の次期クラブ委員長研修会( 5 委員会合同)において広島大学病院の 糖尿病の専門医師から “ 糖尿病について ” の講演をしていただきます。クラブのアクティ ビティの参考にしてください。
〔献血・献眼・献腎〕
ライオンズクラブの社会貢献活動に最もふさわしい「献血・献眼・献腎」推進事業は、 非常に重要なアクティビティです。従来にも増して、啓発活動と日本赤十字社並びに公益 財団法人ひろしまドナーバンクなどの関係機関・団体との、連携を図りながら取り組んで ください。 近年の少子高齢化の中、若者数の減少とともに献血者の減少が起きております。若者達 への献血活動の啓発に、引き続き力を入れてください。 また、献眼は人生最後の奉仕活動とも言われています。いろいろな考えをお持ちの方も 少なからず居られるのは承知しておりますが、アイバンク・ドナーバンクへの、ライオン 全員の登録を目標とし、先ずは運転免許証や健康保険証などへの、臓器提供に関する意思 表示を行う活動を勧めて下さい。〔薬物乱用防止〕
薬物乱用防止活動は、危険ドラックなどの蔓延による若年層への拡大により、その役目 の重要性が非常に高まっています。文部科学省では、小学 5・6 年生から高校生を対象に、 子供たちに薬物についての正しい知識を与え、薬物を決して乱用してはならないという意 識を啓発することを目的に薬物乱用教室を開催するように通達を出しています。 学校への出前講座の積極的展開を、各クラブヘ働きかけて下さい。また、ライオンズク ラブの年度(7 月から次年度の 6 月まで)と学校の年度の違いから、活動の継続性に支障 をきたすこともあると聞いております。地域の学校との継続性を考えるとき、次年度への 事前の取り組みも必要と考えております。 「薬物乱用防止教育認定講師養成講座」についても、例年通り開催してください。〔ヤング指導員〕
当地区で行なっている大学生の教育認定講師の活躍の拡大により、広島県薬物乱用防止 指導員の一員としてヤング指導員と位置づけられました。今後の活動の拡大を推進して下 さい。 ヤング指導員については別紙参照して下さい。〔環境保全〕
環境保全活動については、地域の清掃、植樹やリサイクルなど、各クラブで積極的に展 開されています。地球環境を健全に保ちながら、次世代に引き継ぐことが重要で、日本全 体のライオンズクラブが地道な環境保全活動を続ければ、大きな成果を生むものと確信し ます。なお、「ライオンズ環境保全写真コンテスト」は前年度より廃止となっております。4-5.地区大会参加・平和・アラート委員会
〔大会参加〕
「大会への参加はクラブ会員に課せられた義務」だとも言われています。国際大会をは じめ、地区内外の各種大会の意義を会員全員に強調してください。 特に新人会員の参加は、ライオンズクラブを理解するうえで、必ず役に立ちます。また、 他クラブ、また地区内外の会員と知り合う機会は、クラブ例会とはまた違った感激も享受 でき、新たな自覚が生まれることも期待できます。新人会員の参加に工夫を凝らしながら 取り組んでください。 2018-2019 年は、下記の大会が予定されております。いずれの大会にも多数の会員の 参加を希望します。 ≪2018-2019 年 大会概要≫ 第 101 回国際大会 ・2018 年 6 月 29 日~ 7 月 3 日 ・米国ネバダ州ラスベガス 第 102 回国際大会 ・2019 年 7 月 5 日~ 7 月 9 日・イタリア・ミラノ 第 56 回東洋東南アジア(OSEAL)フォーラム ・2018 年 11 月 15 日~ 18 日 ・中国、海南島 第 65 回 336 複合地区年次大会 ・2019 年 5 月 26 日 ・岡山県総社市 第 65 回 336-C 地区年次大会 ・2019 年 4 月 14 日 ・リーガロイヤルホテル広島 第 57 回東洋東南アジア(OSEAL)フォーラム ・2019 年 11 月 7 日~ 10 日・広島市開催決定〔平和ポスターコンテスト〕
「平和ポスターコンテスト」は、ヒロシマのライオンズクラブとして戦争と紛争のない 世界の平和を希求する 336-C 地区に最もふさわしい事業だと思いますので、引き続き活 発な活動をお願いします。2018-2019 年度のテーマは「思いやりは、大切なこと」です。7 月から学校は夏休みに入るため、前年度から情報を各クラブに伝達し、平和ポスター コンテストへの参加者のお願いが滞りなく行えるように早急に活動してください。また、 次年度への準備を必ず行って、引き継ぐようお願いします。
〔アラート〕
2015-2016 年度新設されました「アラート」とは、緊急災害時に備えるものです。各ク ラブに対しては、他地域に起こった災害への援助金の積立て基金の設立を促してください。 また万一、当地区で災害が起こった場合は、地区としての災害・復旧の支援活動に取り 組んでください。4-6.地区 YCE・国際関係委員会
〔YCE〕
YCE は、次世代を担う若者(ユース)を外国に一定期間滞在させることにより、人的、 文化的交流をしながら、友愛を築き、国際感覚を磨き、世界平和に貢献できるグローバル な人材を育てようという、ライオンズクラブ国際事業プログラムです。 国際貢献は、ライオンズクラブにとって重要な活動の一つですから、積極的な取り組み が必要です。当地区では、派遣・受け入れについて、一部偏りもあります。徐々に支援体 制も出来つつありますが、まだまだ多くのクラブが未経験であることや、家庭の事情、ク ラブ予算等、様々な課題があります。よりスムーズな派遣・受け入れを実行するためには どのような取り組みが必要か、よく検討し、各クラブが取り組める支援を考えてください。 クラブのアクティビティではありますが、受け入れについてホストファミリーへの支援 は、委員会としての支援と同時に、ゾーン単位での支援方法についても検討をお願いしま す。 また、特に夏の受け入れについては、ライオンズクラブの年度の壁を越えて前年度委員 会の方々に協力していただいており、感謝致します。活動の継続性のため、支障をきたさ ないように、前年度委員会と連携を取り、進めるようお願いいたします。また、次年度の 準備も行い、次年度の委員会への引き継ぎを支障なきようお願いします。5.クラブ運営について
ライオンズクラブは、国際協会に所属する世界最大の奉仕団体です。 クラブの運営は、国際協会会則、付則、及びライオンズ会則等に添いながら、独自のク ラブ会則を定めて行われます。「あなたのクラブは、あなたのやり方で」(Your Club、 Your Way)の合い言葉で、国 際的には、男女の別なく、家族を巻き込み、あるいは、いろいろなボランティアの仲間と の連携を模索し、ウイングを広げて奉仕を進めていこうという気運が高まっています。 長期的な会員減少傾向に悩むクラブは、その原因を探る事が重要です。その地域のライ オンズクラブに期待するニーズを調査し、連携できる団体や個人を巻き込み、変化する時 代に合った地域に必要とされるクラブ運営を目指してください。 昨年、国際協会のクラブ会則、付則の変更がありました。適切でない部分もあるかもし れませんが、大まかな考えでは、新たに定められたクラブの役職は、GAT の長はクラブ 会長が、GLT を担当する指導力育成委員会はクラブ第一副会長が、GMT を担当するのは 会員委員長(既設)が、GST の奉仕委員長は、今までの事業部会(奉仕活動を中心に行っ てきた)の部会長(副会長)が、兼任することになります。 また、プログラムコーディネーターは、LT、TT が行われていた例会の打ち合わせ の内容を、今以上に高めていく役割を持ちます。LCIF コーディネーターは、前会長が LCIF の使命と重要性を理解し、会員に啓発していく役割を担っていただきます。当面は、 クラブ付則に新たに追加された役職は兼務しながら、また、新たな常設委員会は、現状の 理事会・委員会などの中で、関係者が相談をしながら進めていってください。複合及び、 当地区のガバナーチームでの議論の上で、より良い方向性を導き出してまいります。 なお、「あなたのクラブ、あなたのやり方で」となりましたが、あくまで例会のあり方 についてです。会員の多数意見を尊重し、自主的に運営を行うことが可能となりました。 そのためにお互いの意見を述べ合い、少数意見、反対意見にも十分耳を傾け、クラブ例会 運営を行ってください。 一つ提案ですが、服装の制限について各クラブで自由度を高める工夫を考えてください。 過度にラフな服装は論外ですが、ビジネスにこだわらない例会時のドレスコードを考えて ください。
6.クラブ周年行事について
クラブの周年行事は、5 年毎の区切りに開催されます。記念式典は、ライオニズムの昂 揚を促進するセレモニーであると同時に、みんなで一緒に実施してきた奉仕を振り返り、 総括し称賛し合い、次なる周年に向かっての更なる発展を誓い合う機会です。 地区ガバナーは、原則として 10 年単位で出席 (25 周年は出席)させていただきます。 なお、複数のクラブが同日開催等で出席が不可能な場合は、第一、第二副地区ガバナー又は地区キャビネット幹事等が出席させていただくことがあります。 ガバナー等への出席案内の有無にかかわらず、他の行事と日程が重複する場合もありま すので、日程が決まり次第、キャビネット事務局へご連絡ください。
7.地区ガバナー公式訪問について
地区ガバナーは、任期中少なくとも 1 回は、各クラブを訪問するよう努めることが望ま しいとされていますが、2018-2019 年度も例年通りゾーン単位での公式訪問とさせてい ただきます。 ホストクラブは原則としてゾーン・チェアパーソンの所属クラブにお願い致しますので、 ゾーン内クラブ間で調整の上、会場の手配、設営等、開催準備を宜しくお願い致します。 ホストクラブは原則としてゾーン・チェアパーソンの所属クラブにお願い致しますので、 ゾーン内クラブ間で調整の上、会場の手配、設営等、開催準備を宜しくお願い致します。 ① 公式訪問の日程は 2018 年 8 月 1 日から 9 月 30 日の間でお願いします。 ② 公式訪問の時間設定は、閉会ゴングまで約 2 時間を目安としてください。 ただし、会議時間はゾーンのクラブ数により時間設定を考慮してください。 ③ 会場の許す範囲で、当該ゾーン又はリジョン在籍の RC、ZC、地区委員長、地区委 員又、各クラブからクラブ三役、第一副会長、会員委員長の御出席をお願いします。 ④ 公式訪問日がホストクラブの例会に当たる場合、例会へも出席させて頂きます。 昼例会の場合は例会訪問終了後、公式訪問行事へ、夜例会の場合は公式訪問行事終 了後、例会訪問へという流れで宜しくお願い致します。2018-2019 年度 地区ガバナー公式訪問予定表
R Z 日・時 場所 ホストクラブ 所属クラブ名 1 1 8 月 6 日(月) 16:00 ~ 18:00 (懇)18:15 ~ 19:45 福山ニューキャッスルホテル (福山ニュー) 福山、福山松永、福山シティ、福山東、福山ニュー、 福山南、福山フラワー,福山ピース 2 8 月 30 日(木) 15:00 ~ 17:00 (懇)17:10 ~ 18:40 神石高原ホテル (神石高原) 府中、上下、神石高原、神石帝釈峡、府中明郷、 府中中央 3 8 月 27 日(月) 16:00 ~ 18:00 (懇)18:00 ~ 19:30 福山ニューキャッスルホテル (福山あい) 福山葦陽、神辺、福山新市、福山あい、福山中央、 福山久松、福山北、福山平成、福山シニア 2 1 8 月 4 日(土) 15:00 ~ 17:00 (懇)17:30 ~ 19:00 ホテルいんのしま (尾道因島) 尾道、尾道因島、尾道瑠璃、尾道向島、尾道御調、 尾道みなと 2 8 月 25 日(土) 15:00 ~ 17:00 (懇)17:15 ~ 19:00 三原国際ホテル (三原浮城) 三原、三原浮城、世羅甲山、三原本郷、 尾道瀬戸田、三原久井、東広島セントラル 3 1 9 月 14 日(金) 16:00 ~ 18:00 (懇)18:00 ~ 19:00 呉阪急ホテル (呉ブルー) 呉、呉グリーン、呉ブルー、呉イースト、 呉うるめ、呉くらはし、呉ポート、呉マリン 2 9 月 11 日(火) 15:00 ~ 17:00 (懇)17:15 ~ 18:45 へんこつ苑 (東広島黒瀬) 竹原、東広島あきつ、大崎上島大崎、呉ゆたか、 東広島黒瀬、呉安浦、大崎上島東野 4 1 8 月 31 日(金) 15:30 ~ 17:30 (懇)17:45 ~ 19:15 ホテルセンチュリー 21 広島 (広島紅葉) 広島平和、宮島口、大竹、広島佐伯、能美島、 広島双葉、広島五日市、廿日市、広島紅葉、 広島若葉、広島シニア 2 8 月 21 日(火) 15:30 ~ 17:30 (懇)17:45 ~ 19:30 酔膳亭みちづれ (北広島千代田) 広島可部、山県加計、広島城北、北広島千代田、 広島西、北広島大朝、広島佐東、広島清和、 広島西北 5 1 8 月 20 日(月) 16:00 ~ 18:00 (懇)18:00 ~ 19:30 ホテルグランヴィア広島 (広島ロイヤル) 広島、広島デルタ、広島中央、広島太田川、 広島ロイヤル、広島ニューシティ、広島清流、 広島ワイズ 2 9 月 7 日(金) 15:00 ~ 17:00 (懇)17:00 ~ 18:30 オリエンタルホテル広島 (広島ニュー) 広島鯉城、安芸、東広島、広島ニュー、 東広島ウエスト、広島あさひ、広島フェニックス、 広島イースト、広島もみじ 3 9 月 19 日(水) 16:30 ~ 18:30 (懇)18:40 ~ 20:00 庄原グランドホテル (西城・広島) 庄原、安芸高田、三次、西城・広島、三良坂、 三次シニア *…ホストクラブは原則としてゾーン・チェアパーソンの所属クラブにお願い致しますので、地域内のゾーン・ チェアパーソン所属クラブ間で調整の上、会場の手配、設営等について宜しくお願い致します。 *…公式訪問がホストクラブの例会日に当たる場合、例会へも出席させて頂きます。 …昼例会の場合は例会訪問終了後公式訪問行事へ、夜例会の場合は公式訪問行事終了後例会訪問へという流れ で宜しくお願い致します。 …なお、当該ゾーン又はリジョン在籍のRC、ZC、地区委員長、地区委員又、クラブ三役、第一副会長、会 員委員長、の方々で1クラブ5名程度御出席をお願い致します。
1 次期キャビネット研修会 次期 RC・ZC・地区委員長研修会 ・2018 年 4 月 23 日(月)・ホテルグランヴィア広島 次期キャビネット構成員準備会議 ・2018 年 5 月 18 日(金)・ホテルグランヴィア広島 2 次期地区研修会 次期クラブ会長・幹事研修会 ・2018 年 5 月 8 日(火)・ホテルセンチュリー 21 次期クラブ会計(事務局)研修会 ・2018 年 5 月 11 日(金)・ホテルセンチュリー 21 次期クラブ委員長研修会- 5 委員会合同- (糖尿病啓発研修会開催) ・次期地区会則 PR・ライオンズ情報・IT 委員会研修 ・次期地区青少年・ライオンズクエスト・LCIF 委員会研修 ・ 次期地区糖尿病・献眼・献血・薬物乱用防止・環境保全・ 保健福祉委員会研修 ・次期地区大会参加・平和・アラート委員会研修 ・次期地区 YCE・国際関係委員会研修 ・2018 年 6 月 11 日(月) ・ホテルグランヴィア広島 次期ライオン・テーマー、テール・ツイスター研修会 (東部西部合同) ・2018 年 6 月 14 日(木)・ホテルグランヴィア広島 3 名誉顧問会議 第 1 回 ・2018 年 7 月 13 日・料亭 二葉 第 2 回 ・2018 年 11 月・未定 第 3 回 ・2019 年 2 月・未定 第 4 回 ・2019 年 5 月・未定 4 RC・委員長会議・キャビネット会議 第 1 回 7 月~ ・2018 年 7 月 20 日・ホテルグランヴィア広島 第 2 回 ・2018 年 11 月・未定 第 3 回 ・2019 年 2 月・未定 第 4 回 ・2019 年 5 月・未定 5 その他 新会員オリエンテーション ・未定 次世代育成セミナー ・未定 薬物乱用防止教育認定講師養成講座 ・2018 年 10 月 13 日(土) ・西部会場:広島県庁本館 6 階会議室 ・2018 年 10 月 27 日(土) ・東部会場:広島県福山庁舎会議室
2018-2019 年度 336-C 地区行事予定表
8.クラブ名称について(例年通り)
9. リジョン・チェアパーソン、ゾーン・チェアパーソンの役割とお願い
① ガバナーの監督指導のもと、リジョンの最高運営責任者を務める ② リジョン内の ZC の活動並びに地区ガバナーが割り当てる地区委員長の活動を監督する ③ 地区 GMT コーディネーターと連携する ④ 地区 GAT 特別委員会委員、リーダーとして各種研修会主宰 ⑤ ゾーン内のクラブにクラブ活性化計画(CQI)を推進する ⑥ リジョン連絡会議主宰 / リジョン内の ZC、地区委員長、地区委員を構成員として、 リジョン内の情報交換・連絡調整、キャビネットヘの連絡・提案等を主目的に開催 ⑦ アワードの選定 ⑧ キャビネット会議の決定事項の責務の遂行 ① ガバナー及び RC の指導監督のもと、ゾーン内の最高運営責任者を務める ② ゾーン内の地区ガバナー諮問委員会の委員長を務め、会議で議長を務める。地区ガ バナー諮問委員会主 ③ ゾーンレベル会員委員会の召集、開催 ④ 地区 GAT 特別委員会委員として各種研修会主宰 ⑤ ゾーン内のクラブにクラブ活性化計画(CQI)を推進する ⑥ アワードの選定 ⑦ キャビネット会議の決定事項の責務の遂行 キャビネット構成員としての自覚のもと、上記の役割の遂行をお願いします。10.ガバナーズ・アワードについて
アクティビティは、地域のニーズの探求から始まり、ビジョンの共有、行動そして、そ の成果を互いに賞賛しあって、明日の活力を繋ぐ大切な証です。全クラブの申請を期待し ます。 2018-2019 年度ライオンズクラブ国際協会 336-C 地区におけるガバナーズ・アワード の審査基準は以下の通りとします。 ① クラブ運営、アクティビティに関して優秀な実績をあげられたクラブに対して(1)リジョン・チェアパーソンの役割
(2)ゾーン・チェアパーソンの役割
表彰を致します。 ② 上記以外に「特別賞」に値するクラブがあれば特別表彰を行います。 ③ 新クラブ結成や支部結成を成し遂げられた場合は「エクステンション賞」とし て特別表彰を行います。 ④ ガバナーズ・アワード選考における考慮事項 今年は、例会出席率を問いません。 a 会員増強。退会率 5%以下。(1 月末の実績を評価します) b 献眼、献血への貢献 c ガバナー公式訪問や諮問委員会をはじめ、三役研修会、各委員会や各種研修会 等への出席 d 国際、東洋東南アジア、複合そして地区年次大会への参加 e 新しいアクティビティの取り組み f IT の活用状況 ⑤ ガバナーズ・アワード選考対象期間 2018 年 7 月 1 日~ 2019 年 1 月 31 日(なお、クラブアクティビティについては、 前年度 2018 年 2 月 1 日~ 2018 年 6 月 30 日までクラブから特別の申請があれば、 選考の際、考慮します) ⑥ 指定様式の「申請書・写真台紙」を使用してください。 その他の資料がある場合も、A4 版に統一してください。 ⑦ 申請書提出手順 申請書提出手順により、「申請書・写真台紙」及び「その他の資料」がある場合は それを E メールに添付し、2019 年 2 月 15 日(金)必着で、地区キャビネット事務 局に提出してください。