LIXILビバ お取引先様説明会
── 新EDIシステムの導入について
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平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ご承知の通り、流通業界を取り巻く環境は一層の厳しさを増し、消費者の生活防衛とし
ての支出の抑制や環境コストの増大など、問題・課題が山積されております。
弊社ではこのような社会環境の変化をチャンスと捉え、この度弊社とお取引先様との業
務効率化ならびにコスト軽減を目指し、新たな「物流・情報・経理の総合EDIシステム」を導
入する事と致しました。
DIY協会、経済産業省のご指導に沿った「流通の合理化」の主旨に則り、弊社のみなら
ずお取引先様にも数々のメリットがある「商品受注から出荷・納品・売掛請求処理」に至る
までの「物流・情報・経理の総合EDIシステム」にしたいと考えております。
本日は、弊社新EDIシステムの概要をお伝えし、お取引先様における有用性をご理解頂
いた上で、より多くのお取引先様のご賛同を賜りたく、ご多忙の中、このような場を持たせ
て頂いた次第でございます。
また、これを1つの契機として、お取引先様とのより一層のパートナーシップ強化を目指す
べく、今後も小売業としての企業活動に邁進する所存ですので、何卒ご理解のほど宜しく
お願い申し上げます。
はじめに
1.新EDIシステム導入の目的
1-1 現状の取引プロセスのイメージ 1-2 新EDIシステム導入後の取引プロセスのイメージ 1-3 新EDIシステム導入のメリット 1-4 お取引先様における効果事例 1-5 新受注業務のイメージ 1-6 新出荷業務のイメージ 1-7 新請求・支払業務のイメージ2.新EDIシステムの概要
2-1 EDI対象データ種とデータ交換方式 2-2 新EDIシステム全体概要図 2-3 運用タイムスケジュール 2-4 通信手段別比較表3.Web-EDIシステム詳細
3-1 Web-EDIシステム概要図 3-2 Web-EDIシステム画面の流れ 3-3 Web-EDIシステムファイル自動連携ツール 3-4 Web-EDIシステム利用準備6.新EDIシステム導入に向けて
6-1 お申し込み手続きの流れ 6-2 ご利用料金 6-3 お問合せ先7.ご参考
7-1 「EDIシステム申込書」記入例 7-2 「EDIシステム導入に関するアンケート」記入例 7-3 関連資料のダウンロード 7-4 よくあるご質問4.流通BMSシステム詳細
4-1 流通BMSとは 4-2 流通BMSシステム概要図 4-3 流通BMSシステム利用準備5.レガシーEDIシステム詳細
5-1 レガシーEDIシステム概要図 5-2 レガシーEDIシステム利用準備目 次
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1.新EDIシステム導入の目的
1-1 現状の取引プロセスのイメージ 1-2 新EDIシステム導入後の取引プロセスのイメージ 1-3 新EDIシステム導入のメリット 1-4 お取引先様における効果事例 1-5 新受注業務のイメージ 1-6 新出荷業務のイメージ 1-7 新請求・支払業務のイメージ2.新EDIシステムの概要
2-1 EDI対象データ種とデータ交換方式 2-2 新EDIシステム全体概要図 2-3 運用タイムスケジュール 2-4 通信手段別比較表3.Web-EDIシステム詳細
3-1 Web-EDIシステム概要図 3-2 Web-EDIシステム画面の流れ 3-3 Web-EDIシステムファイル自動連携ツール 3-4 Web-EDIシステム利用準備6.新EDIシステム導入に向けて
6-1 お申し込み手続きの流れ 6-2 ご利用料金 6-3 お問合せ先7.ご参考
7-1 「EDIシステム申込書」記入例 7-2 「EDIシステム導入に関するアンケート」記入例 7-3 関連資料のダウンロード 7-4 よくあるご質問4.流通BMSシステム詳細
4-1 流通BMSとは 4-2 流通BMSシステム概要図 4-3 流通BMSシステム利用準備5.レガシーEDIシステム詳細
5-1 レガシーEDIシステム概要図 5-2 レガシーEDIシステム利用準備1.新EDIシステム導入の目的
1-1 現状の取引プロセスのイメージ
現状の取引プロセスおいては、下記の通り、お取引先様側に大きな負担をお掛けしているものと認識しております。
つきましては、新EDIシステムを導入するに当たって、可能な限りその負担を解消したいと考えております。
お取引先様
オンライン発注 オンライン受注 出荷 検品 受領 受領確認 支払 支払確認 請求 照合 仕入伝票 仕入伝票 受領印受
仕入伝票 受領印受
売掛計上 仕入伝票 受領控控
発注 支払明細書 請求書 支払明細書 請求書 仕入伝票 受領控 仕入伝票 買掛計上 仕入伝票請求書受領控 仕入伝票 受領控 支払明細書 FAX発注 FAX受注 仕入伝票 受領控 発注伝票 受注に時 間がかかる 五月雨式 に 発生する 自社システム 取込に手入 力が必要 伝票発行・印 字コストがかか る 検品待ちの 時間がかか る 出荷に関 する問合 せが多い 違算の問 合せが多 い 自社システム 取込に手入 力が必要5 1.新EDIシステム導入の目的
1-2 新EDIシステム導入後の取引プロセスのイメージ
新EDIシステムを導入することで、発注から支払へと至る商取引プロセスは、以下のように変わります。
各業務において、現状の負担に関する改善効果が期待できるものと考えております。
お取引先様
オンライン発注 オンライン 受注 出荷 検品 受領 受領確認 支払 支払確認 請求 請求 確認 発注 支払明細書 出荷 SCMラベル 他は 納品明細書 受注時 間の短 縮 FAX受 注負荷 の削減 自社シス テム取込 が容易 伝票コス トの削減 出荷に 関する問 合せ負 荷の削 減 検品待 ち時間の 短縮 受領 請求 支払 違算調 査負荷 の削減 自社シス テム取込 が容易お取引先様
① 受発注業務
② 出荷・検品業務
業務
③ 請求・支払業務
LIXILビバ
☆ FAX受注の削減
⇒ 新手書発注の廃止
☆ データ受信時間の短縮
☆ オンライン受注選択肢の増加
⇒流通BMS
(消費財業界標準)⇒Web-EDI
☆ FAX発注の削減
⇒ 新手書発注の廃止
⇒ 伝票手書発注の削減
⇒ オンライン発注率の向上
☆ 入荷検品精度向上
(メーカー直納/分納)
☆ 商管コスト削減
☆ 事前出荷予定情報の把握
☆ 違算調査負荷の削減
⇒ 買掛照合業務負荷の軽減
☆ 支払業務負荷の軽減
☆ 伝票廃止に伴うコストの抑制
⇒ 伝票レス化
☆ FAX発注の削減に伴う、
出荷作業の平準化
☆ 違算調査負荷の削減
⇒ 売掛照合業務負荷の軽減
☆ 仕入計上/支払データの活用
1.新EDIシステム導入の目的1-3 新EDIシステム導入のメリット
業務別新EDI導入メリット
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【受信時間の短縮】
全店舗から100アイテムの注文があった場合、公衆回線(2.4k)で受信するお取引先様では、発注データの受信に約2時間
を要します。 Web-EDI、または流通BMSにて発注データを受信する場合は、数十秒から数分
での受信が可能となりますので、時間的余裕を もって、受注・品揃・出荷といった各業務を行って頂くことができます。【受注業務効率化】
新EDIシステム導入を契機に、店舗からのFAX受注、電話受注が大幅に削減
されることが期待されますので、お取引先様の 受注業務は大幅に効率化されると考えられます。 1.新EDIシステム導入の目的1-4 お取引先様における効果事例
【請求・支払業務効率化】
請求データのオンライン化に伴い、請求情報の作成にあたって、精度向上・スピードアップ・コスト削減が図られます。 お取引先様の取引規模に応じて異なりますが、一般的事例では、請求業務や支払明細書のパンチ入力、及び売掛照合業務で、年間数十万~数百万円のコスト削減効果
が期待されます。【売掛照合業務効率化】
仕入計上した受領データを出荷翌日に受信可能になるため、違算調査負荷が軽減され、運用コストの削減
が期待されます。 さらに、出荷時検品システムを導入された場合は、違算発生確率自体が大きく下がる
ことも期待されます。業務別新EDIシステム導入メリットの具体例
現状の伝票や新手書発注書による
FAX発注を大きく削減
し、発注情報のオンライン化を促進致します。
受 注 方 法現行の受発注
新EDIシステムにおける受発注
★ FAXによる受注 多 ★ TA伝票の受け取り ★ 発注情報のオンライン受信量 少 ★ 客注品、マスタなし商品は手書発注書のみ ☆ FAX受注は大きく削減 ☆ 発注情報のオンライン受信量 多 ☆ 客注品、マスタなし商品がオンラインに(※) ※レガシーEDIの取引先様で、マスタなし商品を混在(伝票は別)して お渡しすると不都合がある場合は、Web-EDIから受注を お願いいたします。 手書 発注書 TA伝票 発注 発注 手書 発注書 メ リ ッ ト / デ メ リ ッ ト ☆ オンライン受注により、データ取込が可能 ☆ Web-EDI、流通BMSの利用で データ受信時間の短縮が可能 ☆ 新手書発注の廃止により、受注日が 原則固定化され(※)、発注データ発生を メールにてお知らせ可能 ※緊急発注等は、随時発生する場合があります。 ※客注品、マスタなし商品等 ★ 手書発注書、TA伝票から自社システムへ取込む ために、手入力が必要 ★ レガシーEDIでのデータ受信に時間がかかる。 ★ FAX受注の場合、五月雨式に発生するため、 出荷業務が効率化できない解消
解消
解消
1.新EDIシステム導入の目的1-5 新受注業務のイメージ
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以下の2パターンが新しい出荷方法になります。
1) 納品明細書添付出荷
伝票の代わりに
「
納品明細書
」
(A4紙)を添付
(
※1)
2) SCMラベル貼付出荷(推奨)
出荷時検品を行い、伝票の代わりに「
SCMラベル
」を貼付
(
※2)
※1:Web-EDIご利用のお取引先様は、Web画面から「納品明細書」の印刷が可能です。 ※2:実現にあたり、出荷梱包(紐有り)データの作成と、SCMラベルを発行できるシステムが必要となります。ご参考として、(株)サトー「大車輪」をご紹介致します。 出荷伝票 TA伝票 (手書) 納品 明細書 出荷梱包 事 前 出 荷 情 報 出 荷 物 ★ 商品 ★ TA伝票 ★ 一部のお取引先様のみ送信あり ☆ 商品 ☆ 納品明細書 ☆ 商品 ☆ SCMラベル ☆ 出荷伝票データを送信 ☆ 出荷梱包(紐有り)データを送信現行の出荷・検品
新EDIシステムにおける出荷方法
1)納品明細書添付出荷
2)SCMラベル貼付出荷
伝票添付出荷
メ リ ッ ト / デ メ リ ッ ト ☆ 伝票発行・印字コスト削減が可能 ☆ 違算調査の業務負荷の低減が可能 出荷梱包 計 上 ★ 発注データに対する計上 ☆ 事前出荷データに対する計上 ☆ 事前出荷データに対する計上 ★ 伝票発行・印字のコストがかかる ★ 店舗側で欠品なのか違算なのかの区別が 付かないため問合せが多い ★ 目検品による出荷間違い(違算)が多い ★ 店舗での検品待ち時間が長い 解消 解消 解消 ☆ 問合せ業務負荷の低減が可能 解消 ☆ 検品待ちが不要になり、運送コスト の削減が可能 1.新EDIシステム導入の目的1-6 新出荷業務のイメージ (1/2)
SCMラベル サンプル
資料提供 : (株)サトー
流通業界の標準仕様(流通BMS)を採用
1.新EDIシステム導入の目的1-6 新出荷業務のイメージ (2/2)
①
SCMラベルサイズ
標準
PDラベル(C-1縦タイプ)
115×80mm
②情報バーコード
バーコード種 GS1
-128
(
98) 88880010012345000010011015
発注コード 店舗コード 取引先コード 梱包No 4桁 4桁 6桁 5桁 AIバーコード・データ仕様 28桁
予備 2桁 店舗納品日 4桁 2桁店舗納品日
取引先名
発注区分名
店舗名
店舗コード
分類コード
大分類名
中分類名
梱包番号
取引先コード
(※1)※1は取引先自由使用欄
③印字項目解説
出荷場所 1桁出荷場所コード
客注表記
発注者名
出荷場所名
11 支 払 通 知 請 求 方 法
現行の請求/支払
新EDIシステムにおける請求/支払
請求 ★ 請求書作成&郵送 ★ 一部のお取引先様は請求データの送信あり ☆ 仕入計上(返品)データの受信 ☆ 請求データの送信 (仕入計上基準支払の場合は不要) ★ 支払明細書受け取り ★ 一部のお取引先様は支払データの受信あり 支払 明細書 ☆ 支払データの受信 ☆ 新EDIシステムより支払明細書の印刷 支払 明細書 請求書 支払 請求 支払これまでは、請求書/支払明細書を郵送でやり取りもしておりましたが、EDIでのデータ交換であれば、紙媒体
(※1)での
やり取りは必要なくなります。
※1:これまでの各支払明細書については、Web-EDIの画面から印刷することが可能です。(帳票出力が可能になるのは、6月上旬以降になります。) 1) 相殺内訳書 割戻しやリベートといった費用相殺内容に関する明細書 2) 御支払内訳 伝票単位の支払金額に関する明細書 3) 買掛金支払案内書(※2) 納品先(センター・店舗)単位の請求・支払金額に関する差異比較表 4) 返品値引明細書(※2) 納品先(センター・店舗)単位の返品・値引に関する明細書 5) 買掛金保留明細表 当月の伝票単位の買掛残に関する明細書 6) 定時割戻額新店割戻額一覧 納品先(センター・店舗)単位の仕入・新店割戻し金額に関する明細書 7) 物流代行料請求明細書 伝票単位のセンターフィーに関する明細書 ※2:「買掛金支払案内書」と「返品値引明細書」は、今回を機に統合される予定となっております。 メ リ ッ ト / デ メ リ ッ ト ☆ 日々の仕入計上情報により違算調査が容易に ☆ 支払データでの取込が可能に ☆ 当月請求が可能に ★ 違算調査に伴う業務負荷が高い ★ 支払明細書から自社システムへの取り込みに、手入力が必要 ★ 郵送に時間がかかるため、翌月請求に回る場合がある 仕入計上 解消 解消 解消 1.新EDIシステム導入の目的1-7 新請求・支払業務のイメージ
1.新EDIシステム導入の目的
1-1 現状の取引プロセスのイメージ 1-2 新EDIシステム導入後の取引プロセスのイメージ 1-3 新EDIシステム導入のメリット 1-4 お取引先様における効果事例 1-5 新受注業務のイメージ 1-6 新出荷業務のイメージ 1-7 新請求・支払業務のイメージ2.新EDIシステムの概要
2-1 EDI対象データ種とデータ交換方式 2-2 新EDIシステム全体概要図 2-3 運用タイムスケジュール 2-4 通信手段別比較表3.Web-EDIシステム詳細
3-1 Web-EDIシステム概要図 3-2 Web-EDIシステム画面の流れ 3-3 Web-EDIシステムファイル自動連携ツール 3-4 Web-EDIシステム利用準備6.新EDIシステム導入に向けて
6-1 お申し込み手続きの流れ 6-2 ご利用料金 6-3 お問合せ先7.ご参考
7-1 「EDIシステム申込書」記入例 7-2 「EDIシステム導入に関するアンケート」記入例 7-3 関連資料のダウンロード 7-4 よくあるご質問4.流通BMSシステム詳細
4-1 流通BMSとは 4-2 流通BMSシステム概要図 4-3 流通BMSシステム利用準備5.レガシーEDIシステム詳細
5-1 レガシーEDIシステム概要図 5-2 レガシーEDIシステム利用準備13 2.新EDIシステムの概要
2-1 EDI対象データ種とデータ交換方式
発注
・EDIにおけるデータ受け渡しの通信手段は、お取引先様のご都合に合わせて以下の方法から選択頂けます。
○Web-EDI(HTTPS) ○流通BMS(ebXML/AS2) ○レガシーEDI(JCA等) ※レガシーEDIとは、JCA手順や全銀手順といった通信手順を用いたシステム間のデータ伝送方式のことを指します。・EDI対象のデータ種は、以下の6データ種となります。
○発注(発注店別明細含む) ○事前出荷(出荷伝票/出荷梱包) ○受領(受領訂正含む) ○返品(返品訂正含む) ○請求 ○支払事前出荷
受領
請求
支払
お取引先様
LIXILビバ
返品
Web-EDI
流通BMS
レガシーEDI
通信手段
※現在のEOS/EDIは、レガシーEDI(JCA)のみ対応しております。2.新EDIシステムの概要
2-2 新EDIシステム全体概要図
LIXILビバ お取引先様 レガシーEDI (JCA等) INS/公衆 BizMart (野村総合研究所) 基幹システム (VISION) 発注 出荷 Web-EDI 流通BMS インターネット 振分 集約 データ 集配信 プロトコル 変換 発注 レガシーEDI 集配信 出荷 受領 支払 請求 受領 請求 支払 ・ ・ ・ 発注 出荷 流通BMS 集配信 発注 出荷 Web-EDI 集配信 ・ ・ ・新EDIシステムの全体概要図は、以下の通りとなります。今回の新EDIシステムは、LIXILビバと『BizMart』
(※)が
連携する形で実現致します。
※『BizMart』は、野村総合研究所(NRI)が提供するサービスです。15 2.新EDIシステムの概要
2-3 運用タイムスケジュール
9:00 データ送信可能時間 12:00 15:00 18:00 21:00 24:00 請求データ送信(月次) 集配信サービス時間 サポートサービス時間 発注データ受信 受領データ受信 出荷データ送信 6:00 3:00 0:00 データ集配信可能時間 データ送信可能時間 24時間365日 問合せ受付 データは7:00にお取引先様へ 配信されます。 支払データ受信(月次) データは8:00にお取引先様へ 配信されます。 返品データ受信 毎月4日~10日の期間中にお 取引先様へ配信されます。 サービス 停止時間 毎月21日~27日の 期間中に送信ください。 納品日前日の21:00までに送 信ください。2.新EDIシステムの概要
2-4 通信手段別比較表
① WebーEDI
② 流通BMS
③ レガシーEDI
☆ 現在オンラインでの取引をしていない ☆ あまり初期コストをかけたくない ☆ 他社と同様のWeb-EDIを利用しており、 運用に違和感がない 通信手段 通信速度 初期コスト システム操作性◎
速
インターネット 数百K~数M◎
速
インターネット 数百K~数M×
遅
公衆/ISDN 数K~数十K◎
自社開発
不要
「4-4 Web- EDIシステム利 用準備」参照△
自社開発
が必要
「 5-3 流通B MSシステム利 用準備」参照△
自社開発
が必要
「 6-2 レガシー EDIシステム利 用準備」参照△
人手による
画面操作
⇒ファイル自動連携ツール の提供により負荷軽減 「 4-3 Web-EDIシス テム送受信自動化ツー ル」参照◎
自動運用
が可能
自社システムへの 自動連携が可能 選択ポイント ☆ すでに流通BMSでの実績がある ☆ 標準化によるITコストや運用負荷削減が見込める (データレイアウトが統一され、個社対応が必要なくなる等々) ☆ すでにレガシーEDIでの実績がある ☆ 現時点であまり初期コストを掛けたくない ☆ 一般的にJCA手順は縮退傾向◎
自動運用
が可能
自社システムへの 自動連携が可能17
1.新EDIシステム導入の目的
1-1 現状の取引プロセスのイメージ 1-2 新EDIシステム導入後の取引プロセスのイメージ 1-3 新EDIシステム導入のメリット 1-4 お取引先様における効果事例 1-5 新受注業務のイメージ 1-6 新出荷業務のイメージ 1-7 新請求・支払業務のイメージ2.新EDIシステムの概要
2-1 EDI対象データ種とデータ交換方式 2-2 新EDIシステム全体概要図 2-3 運用タイムスケジュール 2-4 通信手段別比較表3.Web-EDIシステム詳細
3-1 Web-EDIシステム概要図 3-2 Web-EDIシステム画面の流れ 3-3 Web-EDIシステムファイル自動連携ツール 3-4 Web-EDIシステム利用準備6.新EDIシステム導入に向けて
6-1 お申し込み手続きの流れ 6-2 ご利用料金 6-3 お問合せ先7.ご参考
7-1 「EDIシステム申込書」記入例 7-2 「EDIシステム導入に関するアンケート」記入例 7-3 関連資料のダウンロード 7-4 よくあるご質問4.流通BMSシステム詳細
4-1 流通BMSとは 4-2 流通BMSシステム概要図 4-3 流通BMSシステム利用準備5.レガシーEDIシステム詳細
5-1 レガシーEDIシステム概要図 5-2 レガシーEDIシステム利用準備お取引先様 出荷時検品 システム (大車輪(※) etc) 出荷時検品 BizMart (野村総合研究所) Webサーバ(メニュー) LIXILビバ 店舗システム (SA/PDA) Web-EDI 受注照会 ・発注データの照会 インターネット Webサーバ(メニュー) 発注 DB DBサーバ 出荷業務 ・ピッキングリストを 用いて出荷作業を行う ・ピッキングリストに 出荷数量を記入する ・納品明細書を添付し、 商品出荷 出荷 DB 仕入計上 DB 納品 明細書 請求 DB 仕入計上照会 ・仕入計上データの照会 ・物品受領書の出力 物品受領書 請求照会 請求送信 ・請求データの登録 またはアップロード ・請求データの送信 基幹システム (VISION) 発注 データ 事前出荷 データ 受領 データ 支払 データ 請求 データ 売掛照合業務 ・物品受領書を用いて、 出荷照合作業を行う ・事前出荷情報または 仕入計上情報を用いて 請求データを作成する。 ・支払明細書を用いて、 違算金の照合を行う。 支払明細書印刷 ・支払明細書の印刷 各種 支払明細書 物流センター 納品予定照会 ・事前出荷データの参照 ・納品実績集計表印刷 支払 データ 仕入実績照会 ・仕入計上データの参照 ・仕入実績集計表印刷 仕入実績 集計表 発注照会 ・発注データの参照 ・取引先受注状況の確認 発注 データ SCM ラベル 事前出荷照会 事前出荷送信 ピッキング リスト 事前出荷 データ ・ピッキングリストの印刷 ・事前出荷データの登録 またはアップロード ・事前出荷データの送信 ・納品明細書の印刷 3.Web-EDIシステム詳細
3-1 Web-EDIシステム概要図
LIXILビバ新EDIシステムのWeb-EDIシステム概要図は、下記の通りとなります。
※大車輪は、 ㈱サトーの製品です。19 3‘.出荷検品作業 お 取 引 先 様 画 面 操 作 1.受注取込 (受注) ・受注データを参照し、 出荷対象の受注データ の取込を行う。 取引先 3.ピッキング作業 ・ピッキングリストを用いて、 ピッキング作業を行う。 ・ピッキングリストに 出荷数量を記入する。 2.ピッキングリスト印刷 (事前出荷) ・受注データをもとに、 ピッキングリストの印刷 を行う。 取引先 ピッキング リスト 4.出荷登録 (事前出荷) ・ピッキングリストに記載し た出荷数量をもとに、出荷 数量の登録を行う。 取引先 ピッキング リスト 5.出荷確定送信 &納品明細書印刷 (出荷確定) ・登録した出荷確定データ の送信(最終確定)と、納 品明細書の印刷を行う。 取引先 6.出荷 ・納品明細書を添付して、 商品の出荷を行う。 納品 明細書 ・取引先様の画面操作 ()内は画面名称 ・業務作業 (画面未使用) 4‘.出荷登録 (出荷アップロード) ・事前出荷データ(CSV) をアップロードする。 取引先 ・ピッキングリストを用いて、 ピッキング作業を行う。 ・出荷検品を行い、 SCMラベルを発行する 出荷梱包 (CSV) 5‘.出荷確定送信 (出荷確定) ・登録した出荷確定データ の送信(最終確定)を行う。 取引先 6‘.出荷 ・SCMラベルを貼付して、 商品の出荷を行う。 取引先 出荷梱包 (CSV) ピッキング リスト ・納品明細書を添付 して出荷する場合
LIXILビバ新EDIシステムのWeb-EDIサービスを利用した業務及び画面操作の流れは、以下の通りとなります。
・SCMラベルを貼付 して出荷する場合 STEP1:受注の取込 STEP2:ピッキングリスト 出力 STEP3:ピッキング STEP4:事前出荷情報 登録 STEP5:事前出荷情報 送信 STEP6:出荷<受注~出荷>
ピッキング リスト 納品 明細書 出荷 確定 出荷 確定 3.Web-EDIシステム詳細3-2 Web-EDIシステム画面の流れ (1/2)
1.納品明細書出荷の場合 →出荷伝票データ(CSV) 2.SCMラベル出荷の場合 →出荷梱包データ(CSV)お 取 引 先 様 画 面 操 作 STEP7:検収状況の 確認 STEP8:請求登録 STEP9:請求情報送信 STEP10:支払明細の確認 7.仕入計上照会 &物品受領書印刷 (仕入計上) ・仕入計上データの照会と、 物品受領書の印刷を行う。 取引先 8.請求登録 (請求登録) ・請求情報の登録を行う。 取引先 物品受領書 8‘.請求登録 (請求アップロード) ・請求データをアップロード する。 取引先 請求 (CSV) 9.請求確定送信 (出荷確定) ・登録した請求確定データ の送信(最終確定)を行う。 取引先 10.支払明細書印刷 (帳票印刷) ・支払明細書の印刷を 行う。 取引先
<仕入計上~支払>
物品受領書 請求 確定 支払 明細書LIXILビバ新EDIシステムのWeb-EDIサービスを利用した業務及び画面操作の流れは、以下の通りとなります。
3.Web-EDIシステム詳細3-2 Web-EDIシステム画面の流れ (2/2)
21 お取引先様 Web-EDI用PC 2)自動連携ツール使用の場合 3.Web-EDIシステム詳細
3-3 Web-EDIシステム ファイル自動連携ツール
Web-EDIをより便利にご利用頂くために、ご希望の取引先様には、ファイルのダウンロード/アップロードが
自動で行えるツールをご提供致します。
※ ツールの使用には、Windowsのタスクスケジューラ機能を使用し、予めスケジュール設定が必要となります。 インターネット BizMart (野村総合研究所) Webサーバ 基幹システム Windowsタスク スケジューラ Webブラウザより 発注データの ダウンロード ダウンロード 1)手動の場合 発注 データ 指定フォルダ 発注 データ 発注 データ 出荷 データ 出荷 データ Webブラウザより 出荷データの アップロード 出荷 データ 発注 データ 発注 データ 出荷 データ 出荷 データ 指定フォルダ アップロード 発注 データ 出荷 データ ファイル自動 連携ツール 基幹 システ ム 連携3.Web-EDIシステム詳細
3-4 Web-EDIシステム利用準備
下記のようなシステム利用準備が必要となりますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。
◎Web-EDI利用のために必要な環境をご準備下さい。
☆ インターネットに常時接続可能なパソコン (推奨環境) 以下URLの「お問い合わせ>よくあるご質問(FAQ)」 の「BizMart推奨環境」をご参照ください。 【URL】 https://www20.bizmart.ne.jp/ ⇒ お申し込み後送付される資料に従って、Web-EDI利用のためのPC初期設定を行って頂く必要がございます。 ☆ A4紙が印刷可能なプリンタ◎出荷方法の変更に伴い、以下のシステム開発のご準備をお願い致します。
1)納品明細書を添付して出荷する場合 出荷伝票データの作成・送信、及び納品明細書の印刷は、Web-EDI画面にて行えるため、専用のシステム準備等は不要です。 2)SCMラベルを貼付して出荷する場合 ・ 出荷時検品システムの導入 (例.(株)サトー『大車輪』) ・ 弊社指定レイアウトのSCMラベルの作成・発行 ・ 弊社指定フォーマットの出荷梱包データの作成・送信23
1.新EDIシステム導入の目的
1-1 現状の取引プロセスのイメージ 1-2 新EDIシステム導入後の取引プロセスのイメージ 1-3 新EDIシステム導入のメリット 1-4 お取引先様における効果事例 1-5 新受注業務のイメージ 1-6 新出荷業務のイメージ 1-7 新請求・支払業務のイメージ2.新EDIシステムの概要
2-1 EDI対象データ種とデータ交換方式 2-2 新EDIシステム全体概要図 2-3 運用タイムスケジュール 2-4 通信手段別比較表3.Web-EDIシステム詳細
3-1 Web-EDIシステム概要図 3-2 Web-EDIシステム画面の流れ 3-3 Web-EDIシステムファイル自動連携ツール 3-4 Web-EDIシステム利用準備6.新EDIシステム導入に向けて
6-1 お申し込み手続きの流れ 6-2 ご利用料金 6-3 お問合せ先7.ご参考
7-1 「EDIシステム申込書」記入例 7-2 「EDIシステム導入に関するアンケート」記入例 7-3 関連資料のダウンロード 7-4 よくあるご質問4.流通BMSシステム詳細
4-1 流通BMSとは 4-2 流通BMSシステム概要図 4-3 流通BMSシステム利用準備5.レガシーEDIシステム詳細
5-1 レガシーEDIシステム概要図 5-2 レガシーEDIシステム利用準備4.流通BMSシステム詳細
4-1 流通BMSとは
●
流通BMSとは、消費財流通業界で唯一の標準となることを目標に経済産業省主体で策定している、
メッセージ(電子取引文書)と通信プロトコル/セキュリティに関するEDI標準仕様です。
●
製(メーカー)・配(卸売)・販(小売)の流通3層間のビジネスプロセスをシームレスに接続することによる業務の
効率化と高度化を目標としていますが、現在はその第1ステップとして、卸売(またはメーカー)~小売間の取引
業務が対象となっています。
●
バージョン変遷に関する経緯は、以下の通りとなっています。
2007年04月 スーパー業界とグロサリー業界の基本的な取引形態であるターンアラウンド型取引を対象に、発注、出荷、 受領、返品、請求、支払の6業務・8種の標準メッセージを「基本形Ver.1.0」として公開。 2008年03月 スーパー業界とアパレル業界の取引に必要な要素を加味した「基本形Ver.1.1」が公開。 2008年07月 スーパー業界と生鮮業界の取引を対象とした「生鮮ver1.0」が公開。 2009年04月 チェーンドラッグストアやホームセンターの業界における検討結果を反映した「基本形ver.1.2」●
旧来のEDI(JCA手順)と比べると、次のような効果が導入企業から報告されています。
・ 卸売側の小売個別対応の負荷が軽減。 ・ 計上日や相殺内容の認識違いによる月次決済時の違算が減少。 ・ 小売/卸売双方で取引先追加時のシステム仕様打合せ等の負担が軽減。 ・ 旧来のJCA手順に比べてデータの送信時間が大幅に削減(通信コストについても削減)。 ・ 発注から納品までのリードタイムの短縮。流通BMS (Business Message Standards) とは
25 BizMart (野村総合研究所) 流通BMSサーバ フォーマット変換 (固定長⇔XML) 4.流通BMSシステム詳細
4-2 流通BMSシステム概要図
LIXILビバ お取引先様 基幹システム (VISION) 発注 固定長 出荷 固定長 流通BMS インターネット 受領 固定長 支払 固定長 請求 固定長 集配信 発注 XML 出荷 XML 受領 XML 支払 XML 請求 XML 発注 XML 出荷 XML 受領 XML 支払 XML 請求 XML ★AS2手順 ★ebXML手順4.流通BMSシステム詳細
4-3 流通BMSシステム利用準備
下記のようなシステム利用準備が必要となりますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。
◎流通BMS利用のために必要な環境をご準備下さい。
☆ インターネットに常時接続可能なサーバ ☆ AS2またはebXMLによる通信が可能な通信ソフトウェア ☆ XMLフォーマットが解析可能なアプリケーション ☆ GLNコードの取得 (流通システム開発センターより取得が必要です。) ☆ 証明書の取得 (流通BMS指定の認証局より取得が必要です。)◎出荷方法の変更に伴い、以下のシステム開発のご準備をお願い致します。
1)納品明細書を添付して出荷する場合 ・ 弊社指定レイアウトの納品明細書の作成・発行 ・ 流通BMS指定の出荷伝票メッセージの作成・送信 2)SCMラベルを貼付して出荷する場合 ・ 出荷時検品システムの導入 (例.(株)サトー『大車輪』) ・ 弊社指定レイアウトのSCMラベルの作成・発行 ・ 流通BMS指定の出荷梱包(紐付けあり)メッセージの作成・送信27
1.新EDIシステム導入の目的
1-1 現状の取引プロセスのイメージ 1-2 新EDIシステム導入後の取引プロセスのイメージ 1-3 新EDIシステム導入のメリット 1-4 お取引先様における効果事例 1-5 新受注業務のイメージ 1-6 新出荷業務のイメージ 1-7 新請求・支払業務のイメージ2.新EDIシステムの概要
2-1 EDI対象データ種とデータ交換方式 2-2 新EDIシステム全体概要図 2-3 運用タイムスケジュール 2-4 通信手段別比較表3.Web-EDIシステム詳細
3-1 Web-EDIシステム概要図 3-2 Web-EDIシステム画面の流れ 3-3 Web-EDIシステムファイル自動連携ツール 3-4 Web-EDIシステム利用準備6.新EDIシステム導入に向けて
6-1 お申し込み手続きの流れ 6-2 ご利用料金 6-3 お問合せ先7.ご参考
7-1 「EDIシステム申込書」記入例 7-2 「EDIシステム導入に関するアンケート」記入例 7-3 関連資料のダウンロード 7-4 よくあるご質問4.流通BMSシステム詳細
4-1 流通BMSとは 4-2 流通BMSシステム概要図 4-3 流通BMSシステム利用準備5.レガシーEDIシステム詳細
5-1 レガシーEDIシステム概要図 5-2 レガシーEDIシステム利用準備5.レガシーEDIシステム詳細
5-1 レガシーEDIシステム概要図
BizMart (野村総合研究所) レガシーEDIサーバ LIXILビバ お取引先様 基幹システム (VISION) 発注 固定長 出荷 固定長 レガシーEDI 請求 固定長 INS/公衆 発注 固定長 出荷 固定長 受領 固定長 支払 固定長 請求 固定長●INS回線、公衆回線
アクセスポイント 横浜
★JCA手順
・INS19.2K ・INS9.6K ・公衆2.4K★全銀ベーシック手順
・INS19.2K ・INS9.6K ・公衆2.4K★全銀TCP/IP手順
・INS64K ※各通信手順のファシリティにつきましては、BizMart仕様に従って頂くものと致します。 受領 固定長 支払 固定長29 5.レガシーEDIシステム詳細
5-2 レガシーEDIシステム利用準備
下記のようなシステム利用準備が必要となりますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。
◎データの受信先(電話番号)が変更となります。
2ヶ月の移行期間中に、電話番号の変更をお願い致します。◎発注データフォーマットが変更となります。
現行の発注データフォーマットの未使用項目に「客注」を 判断する「発注区分」等の新規項目を設定致しますので、 貴社にて判断が行えるようシステム変更をお願い致します。◎出荷方法の変更に伴い、以下のシステム開発のご準備をお願い致します。
1)納品明細書を添付して出荷する場合 ・ 弊社指定レイアウトの納品明細書の作成・発行 ・ 弊社指定フォーマットの出荷伝票データの作成・送信 2)SCMラベルを貼付して出荷する場合 ・ 出荷時検品システムの導入 (例.(株)サトー『大車輪』) ・ 弊社指定レイアウトのSCMラベルの作成・発行 ・ 弊社指定フォーマットの出荷梱包データの作成・送信 現在、弊社とオンライン取引をされているお取引先様 新規にEDIを利用されるお取引先様◎レガシーEDIシステム利用のための準備をお願い致します。
☆ 公衆回線/ISDN回線 ☆ JCA、全銀ベーシック、全銀TCP/IP等による通信が 可能なソフトウェア ☆ 弊社データフォーマットの取込が可能なアプリケーション1.新EDIシステム導入の目的
1-1 現状の取引プロセスのイメージ 1-2 新EDIシステム導入後の取引プロセスのイメージ 1-3 新EDIシステム導入のメリット 1-4 お取引先様における効果事例 1-5 新受注業務のイメージ 1-6 新出荷業務のイメージ 1-7 新請求・支払業務のイメージ2.新EDIシステムの概要
2-1 EDI対象データ種とデータ交換方式 2-2 新EDIシステム全体概要図 2-3 運用タイムスケジュール 2-4 通信手段別比較表3.Web-EDIシステム詳細
3-1 Web-EDIシステム概要図 3-2 Web-EDIシステム画面の流れ 3-3 Web-EDIシステムファイル自動連携ツール 3-4 Web-EDIシステム利用準備6.新EDIシステム導入に向けて
6-1 お申し込み手続きの流れ 6-2 ご利用料金 6-3 お問合せ先7.ご参考
7-1 「EDIシステム申込書」記入例 7-2 「EDIシステム導入に関するアンケート」記入例 7-3 関連資料のダウンロード 7-4 よくあるご質問4.流通BMSシステム詳細
4-1 流通BMSとは 4-2 流通BMSシステム概要図 4-3 流通BMSシステム利用準備5.レガシーEDIシステム詳細
5-1 レガシーEDIシステム概要図 5-2 レガシーEDIシステム利用準備31
お申し込みから本番開始までの流れは、以下のようになります。
6.新EDIシステム導入に向けて6-1 お申し込み手続きの流れ
⑥ 本番運用開始
[お取引先様⇔LIXILビバ]① 「LIXILビバEDIシステム申込書」の提出
[お取引先様⇒LIXILビバ]④ システム初期設定実施
[お取引先様]② システム関連資料の送付
[野村総合研究所⇒お取引先様]⑤ EDI運用テスト
[お取引先様⇔野村総合研究所] ⇒ EDI運用テスト完了後、順次本番運用開始となります。 本番開始日を指定されたい場合は、EDIシステム推進部会事務局とご相談下さい。 ⇒ 野村総合研究所より必要資料を送付致します。テスト日程を記載した書類も含まれております。 ⇒ テスト日程通りテストが実施できない場合は、以下サポートデスクまでご連絡下さい。 電話番号:045-335-9342 (問合せ先:LIXILビバEDIサポートデスク(BizMartサポートデスク)) ⇒送付のテスト日程にて、データ疎通&操作テストを行います。 ⇒ テスト手順書を参照しながら実施して頂き、テスト完了後は、当サイト上にてテスト完了報告を行って下さい。 ⇒ 「LIXILビバEDIシステム申込書」を郵送にてお申し込みをお願い致します。 申込書送付先 (〒363-0012 埼玉県桶川市末広1-5-12 LIXILビバ株式会社 IT推進室 宛て) ⇒ 資料を元に、お取引先様にてEDIシステム利用のための初期設定を行って下さい。③ システム利用準備
[お取引先様] ⇒ 通信手段に応じて、お取引先様にてEDIシステム利用のための準備を行ってください。6.新EDIシステム導入に向けて
6-2 ご利用料金
LIXILビバ新EDIシステムのご利用にあたっては、以下の利用料金が必要となりますので、
ご理解のほどよろしくお願い致します。
№
費用項目
既に弊社とオンライン取引を
実施している取引先様
新規にオンライン契約を
結ぶ取引先様
1
新EDI接続のための初期登録費用
(初回のみ)
現行の料金体系のまま
(新たににかかる費用はございません。)10,000円
2
新EDIシステム 基本料金
(月額)
10,000円/取引先コード
3
新EDIシステム データ処理料金
(月額)
3.0円/伝票明細行
33
□EDIへの取り組み、及び申込手続きに関するお問合せ窓口
EDIシステム推進部会事務局 長井
Tel.048-773-3812
E-mail : [email protected]
□商品・契約関連のお問合せ窓口
商品統轄部 藤野
Tel.048-775-5101
□物流関連のお問合せ窓口
物流部 大井
Tel.048-776-5021
6.新EDIシステム導入に向けて6-3 お問合せ先
(1/2)
□店舗運営関連のお問合せ窓口
店舗運営統轄部 平田
Tel.048-773-3811
□経理関連のお問合せ窓口
経理部 吉田
Tel.048-773-3814
□“BizMartEDI”サービス内容、及びシステム設定・操作に関するお問合せ先
株式会社 野村総合研究所
LIXILビバEDIサポートデスク
(BizMartEDIサポートデスク)
Tel.045-335-9342
受付時間 平日 9:00~17:00
6.新EDIシステム導入に向けて6-3 お問合せ先
(2/2)
35
1.新EDIシステム導入の目的
1-1 現状の取引プロセスのイメージ 1-2 新EDIシステム導入後の取引プロセスのイメージ 1-3 新EDIシステム導入のメリット 1-4 お取引先様における効果事例 1-5 新受注業務のイメージ 1-6 新出荷業務のイメージ 1-7 新請求・支払業務のイメージ2.新EDIシステムの概要
2-1 EDI対象データ種とデータ交換方式 2-2 新EDIシステム全体概要図 2-3 運用タイムスケジュール 2-4 通信手段別比較表3.Web-EDIシステム詳細
3-1 Web-EDIシステム概要図 3-2 Web-EDIシステム画面の流れ 3-3 Web-EDIシステムファイル自動連携ツール 3-4 Web-EDIシステム利用準備6.新EDIシステム導入に向けて
6-1 お申し込み手続きの流れ 6-2 ご利用料金 6-3 お問合せ先7.ご参考
7-1 「EDIシステム申込書」記入例 7-2 「EDIシステム導入に関するアンケート」記入例 7-3 関連資料のダウンロード 7-4 よくあるご質問4.流通BMSシステム詳細
4-1 流通BMSとは 4-2 流通BMSシステム概要図 4-3 流通BMSシステム利用準備5.レガシーEDIシステム詳細
5-1 レガシーEDIシステム概要図 5-2 レガシーEDIシステム利用準備BizMartサービス利用規約に同意の上、太枠項目を記入し郵送でLIXILビバへお申し込み下さい。 年 月 日 印 (1)貴社の当システムに関する窓口 ①業務運用のご担当者様 (データ送受信業務をされるご担当者様をご記入下さい。) 〒 ②システム運用のご担当者様 (システムを外部委託されている場合は、委託先のご担当者様をご記入下さい。) 〒 ③システム資料送付先(いずれか1つに○印) (ご利用部署の責任者様の印または会社印) 担当者名 ② 会社名(かな) E-MAIL ① * * 取引先コード 会社名(かな) 会社名(漢字) 住所 部署名 担当者名 FAX 資料送付先
LIXILビバEDIシステム申込書
代表者名 TEL 新規お申込 取引先申込日TEL FAX E-MAIL
部署名 住所 会社名 会社名 部署名 契約番号 ※①または②でご記入いただいたご担当者様に、EDIシステムに関する 資料等をお送りいたします。システム導入時の混乱を避けるため、 7.ご参考
7-1 「EDIシステム申込書」記入例 (1/2)
9 9 9 9 9 2009 10 20 株式会社 NRI商事 野村 太郎 情報システム部 株式会社 NRI商事 かぶしきがいしゃ えぬあ-るあいしょうじ 情報システム部 野村 花子 横浜市保土ヶ谷区神戸町134 045-335-9342 045-335-9930 240-0005 [email protected](2)EDI内容記入欄 ①通信手順の選択 (a)~(f)のいずれかに○印 ※発注をレガシーEDI、出荷以降をWEB-EDIで利用する場合は、両方に○印をつけてください。 ②①にて(d)または(e)をご選択の場合、(i)~(iii)のいずれかに○印 ⑤費用について(いずれも別途消費税) ※全銀TCP/IPをご利用の場合、INS64Kbps になります。 ③納品形態の選択 (a)(b)のいずれかに○印 ※既にLIXILビバとオンライン取引を実施している 取引先様につきましては、現行の料金体系のまま ④③で選択した納品形態と異なる形態で出荷する場合、 となり、新たにかかる費用はございません。 その出荷場所から出荷する先の店舗名を下記にご記入ください。 ※取引先様-LIXILビバ間の費用相殺となります。 ※1店舗に対して、両形態混在での納品はできません。 (3)サービス概要 (株式会社 野村総合研究所 BizMart及びBizMartサポートデスク) お申込先 申込書送付先 株式会社LIXILビバ 〒362-8555 EDIシステム推進部会事務局 埼玉県上尾市上298-1 TEL:048-773-3812 株式会社LIXILビバ IT推進室 宛て 初期登録費 EDI費用 納品形態 (a) SCMラベル貼付 10,000円 新規にオンライン契約を結ぶ取引先様 基本料 : 10,000円/月 処理料 : 3円/件 (e) 全銀 ベーシック (f) 全銀TCP/IP 通信手順 (i) 公衆 2.4Kbps (ii) INS 9.6Kbps (iii) INS 19.2Kbps (d) JCA (a) WEB-EDI レガシーEDIサービス時間 365日 TEL:045-335-9342 3:00 ~ 24:00 TEL:045-336-9365 17:00 ~ 翌9:00 システム全般・データに関するお問合せ システム全般・申込手続きに関するお問合せ 9:00 ~ 17:00 0:00 ~ 24:00 レガシーEDI (b) 納品明細書添付 平日夜間 0:00 ~ 24:00 平日 Web/BMSサービス時間 休日・祝祭日 システム サポートサービス時間 回線種類 365日 流通BMS (b) AS2 (c) ebXML 37 7.ご参考
7-1 「EDIシステム申込書」記入例 (2/2)
ご利用になる通信手順を ご選択下さい。 上記ご記入の上、 原紙を郵送にてお送り下さい。7.ご参考
7-2 「EDIシステム導入に関するアンケート」記入例
9 9 9 9 9 2009年 10月 20日 株式会社 NRI商事 野村 太郎 情報システム部 045-335-9342 [email protected] レ レ レ 以下の設問に可能な範囲でご回答下さい。選択肢のある設問は、1つまたは複数にチェックを付けて下さい。 Q1.現在の貴社EDI利用状況をお教え下さい。 (複数チェック可) ①弊社との間でEOS(発注オンラインのみ)を利用している。 □ ②弊社との間でEDI(発注データ、及びその他複数データ種の交換)を利用している。 □ ③他の小売企業との間でEDIを利用している。 □ ④EDIは行っておらず、全て電話またはFAXで受注している。 □ ①・②・③と回答された場合はQ2に、④と回答された場合はQ5に進んで下さい。 Q2.どのようなEDI方式をご利用かお教え下さい。 (複数チェック可) ①伝送型EDI(JCA手順等)を利用している。 □ ②Web-EDIを利用している。 □ ③流通BMS(AS2・ebEXL等)を利用している。 □ ①・②と回答された場合はQ4に、③と回答された場合はQ3に進んで下さい。 部署名 ご担当者名 e-mail TEL EDIシステム導入に関するアンケート 記入日 取引先コード 貴社名 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま す。 この度、LIXILビバでは、取引先様との公正な取引および相互の業務省力化を目的に、 新たなEDIシステムの導入推進を 図る運びとなりました。 つきましては、貴社における現状のEDI取り組み状況を確認させて頂くため、以下のア ンケートにご協力頂けますようお願39 7.ご参考
7-3 関連資料のダウンロード
LIXILビバEDIシステムの導入をご検討頂くにあたり、必要となる以下8点の資料は、
インターネットからダウンロードすることができます。
① LIXILビバ お取引先様説明会資料
新EDIシステムの説明資料です。(本資料) 公開中② 新EDIシステム申込書
新EDIシステムの利用申込書です。 公開中③ Web-EDI画面操作イメージ
Web-EDIの画面操作イメージです。 公開中④ 帳票レイアウトサンプル
Web-EDIから出力可能な帳票レイアウトサンプルです。 公開中⑤ Web-EDIファイルレイアウト
Web-EDIから出力できるファイルのレイアウトです。 公開中⑥ EDIシステムファイルレイアウト
レガシーEDIをご利用頂く場合のファイルレイアウトです。 公開中⑦ 流通BMSマッピングシート
流通BMSをご利用頂く場合のマッピングシートです。 公開中⑧ SCMラベルレイアウト
SCMラベルのレイアウトです。 公開中お取引先様にて、以下のURLから適宜ダウンロードの上、ご利用下さい。
https://www20.bizmart.ne.jp/upload/program/TST/TST.html
7.ご参考
7-4 よくあるご質問 (1/3)
Q1.新EDIシステムを導入しないと今後取引ができなくなるのか? A1.新EDIシステムを導入されないと、お取引ができないということではございません。 しかしながら、お取引先様にもメリットがあるものと考え取り組んでおりますので、前向きに導入をご検討下さい。 Q4.現在はJCA手順でEOSを実施しているが、出荷からWeb-EDIを使用することは可能か? A4.現在の仕組みはそのままに、出荷データの作成・送信からWeb-EDIをご利用頂くことも可能です。お申し込み時に、 ご指定下さい。 Q5.出荷担当者が複数人いる、または出荷場所が複数拠点あるが、Web-EDIは複数のPCにて利用可能か? A5.お申し込み時に配布されるセキュリティインストールCDを対象のPCのインストールして頂くことで、複数の利用が可能となります。 Q6.出荷時に必要な帳票は自社で開発する必要があるのか? A6.レガシーEDI(JCA手順等)、及び流通BMSの場合は、お取引先様にて開発して頂く必要がございます。 Web-EDIをご利用の場合は、Web上から印刷して頂く機能をご用意しておりますので、開発は不要です。 Q3.店舗に納品する場合と物流センターに納品する場合で、出荷方法に違いがあるか? A3.出荷方法に特に違いはございません。 Q2.現在、一部の店舗分または出荷拠点分のみEDIを実施しているが、他の店舗または出荷拠点もEDI対象となるか? A2.全ての店舗・出荷拠点がEDI対象となります。7.ご参考
7-4 よくあるご質問 (2/3)
Q7.事前出荷データには、出荷伝票データと出荷梱包データの2種類があるが、何が異なるのか? A7.納品明細書での納品の場合、出荷伝票データを作成・送信頂きます。SCMラベル納品の場合は、出荷梱包データとなります。 Q10.InternetExplorer8.0等、今後のOS・IEのバージョンアップには対応するのか? A10.OS・IEに関しましては、今後のバージョンアップ動向に合わせて動作検証を行い、順次サポート対象に加えて参ります。 Q11.Web-EDIの場合、発注有無を確認するには都度ログインしなければならないのか? A11.当社からの発注データ発生をお知らせするメール通知機能がございます。Web上でメールアドレスを設定することで利用可能 となります。但し、メール通知機能はあくまで付加的な機能とお考え頂き、定期的なログインをお願い致します。 Q12.他社との流通BMS接続のため、証明書を取得しているが、今回は別に取得が必要か? A12.原則的には不要と考えられますが、詳細は認証局へお問合せ下さい。 Q9.Windows以外のOSでもWeb-EDIは利用可能か? A9.大変申し訳ございませんが、OSはWindowsのみ、ブラウザはInternetExplorerのみがサポート対象となっております。 Q8.既にSCMラベル出荷の仕組みがあるが、新しくシステム導入が必要か? A8.当社指定のSCMラベルの発行、及び出荷梱包(紐付けあり)データの作成が可能であれば、新たなシステム導入は不要です。 417.ご参考