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標準提案書テンプレートに関して

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Academic year: 2021

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(1)

新EDIシステムご説明資料

(流通BMS取引先様向け)

2017年5月

綿半パートナーズ株式会社

(2)

本日のプログラム

1.

概要・運用上の注意点

2.

ご料金・スケジュール

3.

お願い事項・ご連絡について

(3)
(4)

EDIシステムの2種類の仕組み 概要

Web-EDI

新EDIシステムでは2つの方式をご用意いたします。

現在流通BMSをご利用いただいている取引先様は引き続き同じ形式でのご利用を想定しています。

流通BMS

InternetExploreなどの「ブラウザ」を使っで、デー

タをアップロード/ダウンロードする形式の電子取

引です。

ホームエイド・Jマート・フレッシュマーケットで実施

しています。

貴社と弊社の基幹システム同士を結ぶ仕

組みです。

フレッシュマーケットで実施しています。

(Jマートはデータ交換型EDIを実施していま

すが、別形式です。)

(5)

EDIシステムの2種類の仕組み2 メリット・デメリット

2つのEDI方式のメリット・デメリットは以下の通りです。

流通BMSを既に導入済みの取引先様は、流通BMSの実施のメリットが高い状態です。

EDIシステム

の種類

メリット

デメリット

流通BMS

 自動運転が可能  初回導入時はパッケージの購入または開発が 必要(既に導入済みであれば安価に開始でき る)  通信テストの工数がかかる。(テスト時のエラー の原因切り分けや対応への工数がかかる)

Web-EDI

 開発やパッケージ投資は不要(インターネッ ト回線があれば始めることができる。)  カンタンなテストのみで開始をすることがで きる(ログインとデータのダウンロード・アップ ロードの確認、テスト時にエラーが起きること も少ない)  手作業の運用が必要  受注データダウンロード  出荷データアップロード  受領データダウンロード  支払データダウンロード  基幹システムへの変換・入力・取込等

(6)

ご対応が必要な領域

今回、流通BMSによるEDIを開始するにあたり、以下の2つの部分でのご対応をお願いします。

BMS対応のクライアントソフトの導入・開発と、疎通テスト・通信テストです。

基幹システム

綿半パートナーズ

EDIシステム

取引先様

EDIシステム

BMSクライアントソフト (パッケージor開発プログラム) JX/ebXML/ AS2手順 流通BMS形式の XMLファイル

クライアントソフトの導入または 設定・追加開発が必要です。 弊社との疎通テスト・通信テスト が必要です。

(7)

流通BMS実施概要

以下、流通BMSの実施概要となります。

アプリケーション

ベンダー

 株式会社テスクのWEEKSⅢ+(ウイークス)を利用いたします。  流通BMS規格に則ったEDIアプリケーションです。  綿半フレッシュマーケットで導入しているソフトと同じです。  クライアントソフト(取引先様BMSソフト側)の指定は特にはありません。

対象メッセージ

通信手順

 メッセージ :発注/出荷/受領/返品/支払  通信手順 :JX/ebXML

開始時期

ペット・飲料部門上記部門以外 :2017年7月~:2017年8月~

(8)

新EDIシステムでの運用詳細1 発注~検品

発注データ

受信

 発注データを受信し、ピッキングリスト等で発注数をご確認のうえ、出荷業務を行ってください。  原則、電話・FAXでの発注はございません。発注データからEDIでの発注となります。  一部客注品については現状の運用(FAX発注→仕入伝票発行)となる可能性がございます。その際 、必ずパートナーズで発行する取引先コードで伝票発行をお願いいたします。

出荷データ

送信

 弊社の発注データに対する確実なご納品、正確な出荷データの送信をお願いいたします。(欠品等の 場合は確実なデータの変更をお願いします。)  出荷データの送信のタイミングについては事業会社のルールに沿ってください。  ホームエイド・Jマート :商品到着の前日まで  フレッシュマーケット :商品到着の1時間前まで  初期段階では出荷始まりの出荷メッセージ交換は想定しておりません。

納品

納品先はセンターもしくは店舗です。発注データに項目があります。センター納品は納品口数表、店舗直納は納品リストを添付して納品をお願いします。

運用詳細ルールは以下の通りでございます。

弊社での

検品

 納品場所により以下のルールで検品をいたします。  センター納品:納品口数表2部に受領印を押して、1部をお取引先様へ返却。  店舗納品:店舗担当者が納品リスト2部に受領印を押して、1部をお取引先様へ返却。  納品時に欠品・破損があった場合は以下の運用でお願いいます。  ホームエイド・Jマート:結果を受領データでお返しします。 (センター検品結果は検討中)  フレッシュマーケット:検収担当者が手書きにて納品明細書を訂正し、返却。

(9)

新EDIシステムでの運用詳細2 受領~支払

運用詳細ルールは以下の通りでございます。

受領データ

受信

 受領データの送信タイミングは以下となります。 ホームエイド・Jマート:受領データ配信は納品の翌朝実施。 フレッシュマーケット:納品の翌日まで。  数量訂正については各社以下のルールとなります。 ホームエイド・Jマート:受領訂正は別伝票番号で送信。 フレッシュマーケット:同一伝票番号での「後優先」処理。納品後3日以内に再送。  値引きデータは受領データに含めます。

返品データ

受信

 今まで通り、バイヤーから返品可否確認後、返品を実施します。  商品返品がある場合は、返品リスト(返品伝票)と商品を回収してください。回収先は 納品場所と同一です。

支払データ

受信

 各事業会社からの支払を集約し、支払データを作成します。  受領データを日々ご確認いただきますので、請求情報はいただかず支払データを送信 させていただきます。

(10)

新EDIシステムでの運用詳細3 各コード体系

以下のルールに沿って各コードを生成しております。

詳細のコード表については別途ご提示いたします。

店舗コード

 店舗コードは5ケタで生成されており、頭2ケタが発注元(納品先)の事業会社を表して います。  ホームエイド :11 例:11001 長池店  フレッシュマーケット :12 例:12001 千秋店  Jマート :13 例:13004 久米川店

部門コード

 部門コードは4ケタで生成されており、頭2ケタが発注元(納品先)の事業会社を表して います。  ホームエイド :11 例:1101 日用雑貨  フレッシュマーケット :12 例:1201 牛肉  Jマート :13 例:1301 金物

取引先コード

 取引先コードは6ケタで生成されており、新たに採番いたします。(事業会社ごとではなく、1取引先様1コードの統合したコードを生成します。)

(11)
(12)

ご利用料金について

3.徴収方法

支払との相殺方式とします。

1.月額基本料

2.月額処理料

①Web-EDI型 ②流通BMS 月額基本料 10,000円 ①ブラウザ型 ②流通BMS ① 発注データ交換 伝票明細行数 × 4 円 ② 受領データ交換 伝票明細行数 × 0 円 ③ 支払データ交換 伝票明細行数 × 0 円

※全て税抜価格です。

(13)

運用スケジュール

発注データ(取引先様の受信)、出荷データ(取引先様の出荷)については以下のスケジュールです。 時間 ホ-ムエイド 発注 フレッシュマーケット 発注 Jマート 発注 全社 出荷 6:00 自動発注分/前日 分 ~ 11:00 雑貨/日配① 12:00 日配 13:00 14:00 青果/鮮魚/精肉 15:00 惣菜 ドライ/飲料/菓子 /酪農/冷食/果 物 16:00 17:00 日配② ~ 21:30 全部門

(14)

導入スケジュール

お申込み

ご参加検討をいただき、参加いた だく場合は、お申込書に記入の上 ご提出ください。

内容

~6月7日(水)

日程

テスト

各社様向けのID/パスワードを発行 させていただき、テストをいただけ るようになります。 本番稼働までには必ずテストをお 願いいたします。

貴社申込後~7月20日まで

本番稼働

ペット飲料部門を先行開始します。 新旧切替についての詳細は別途 ご案内します。

ペット飲料部門:7月1日発注分

上記以外部門:8月1日発注分

以下のスケジュールにて導入を進めさせていただきます。

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(16)

皆様へのお願い

今回、皆様に具体的には以下の3点のお願いがございます。

申込書類

のご提出

 申込書にご記入をいただき、メールにていただきたいと思います。 ※送付先  メールアドレス :[email protected](ediとpnの間はアンダーバー)

協定シート

のご提出

 流通BMSで参加申し込みいただいた取引先様にはテスク社よりメールで協定シートを お送りします。必要事項を埋めてメールにてご返信ください。

テスト実施

のご協力

 疎通テスト・送受信テストにご協力ください。  具体的なスケジュールについては協定シートご提出後、ご連絡をさせていただきます。

(17)

お問合せ先

綿半パートナーズ株式会社

EDI窓口

E-mail:

[email protected]

ご連絡・ご質問について

弊社システム用メールアドレスまでお願いいたします。

綿半パートナーズ 株式会社 EDIシステム情報共有サイト

http

s

://pne.watahan.co.jp/edi

資料について

今後、以下のURLに情報をアップさせていただきます。5月中旬頃公開予定です。

参照

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