インターネット利用に関する実態調査結果【小学生】
121 127 118 131 124 116 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 6年 5年 小学4年学年・性別
男 女 (人) 25.8 22.6 22.1 23.8 49.2 44.0 46.0 46.3 1.6 1.6 4.3 2.4 23.4 31.3 27.7 27.4 0.0 0.4 0.1 0% 20% 40% 60% 80% 100% 6年生 5年生 4年生 大船渡市 (児童)携帯電話・スマートフォンの利用状況
自分専用 借りて その他 利用していない 不明 平成 27 年度調査と比較して、携帯電話・スマートフォンを「自分専用として持っている」児童が増 加し、低学年の増加率が大きくなっている。 インターネット利用のルールの有無では、「ルールあり」では児童と保護者に大きな差は見られなくな っているが、「ルールなし」では児童と保護者とで大きな認識の違いが見られた。 また、児童のインターネットサービスの利用についても「利用していない」と回答した児童と保護者 に大きな差が生じる結果となった。 インターネット利用上の問題行動では、あてはまることはないとの回答が減少し、「インターネッ トにのめりこんで勉強に集中できなかったり、睡眠不足になったことがある」「インターネットで知り合 った人と会ったことがある」「知らない人やお店などからメールが送られてきたことがある」「インター ネットで知り合った人から「会おう」と誘われたことがある」などが増加している結果となった。4 年生以上の児童の約3/4がケイタイ・スマホを利用。
16.4 23.8 38.5 46.3 2.9 2.4 41.8 27.4 0.4 0% 20% 40% 60% 80% 100% 大船渡市H27 大船渡市H29携帯電話・スマートフォンの利用状況
自分専用 借りて その他 利用していない 不明平成 27 年度調査と比較して、携帯電話・スマートフォンを「自分専用として持っている」児童の市平 均値が 16.4%から 23.8%と増加し、学年が上がるほど割合が高くなる傾向が続いている。また、自分専 用以外にも「使うときに家族に借りる」、その他の「兄弟姉妹で一緒に使っている」ものを含めると平成 27 年度調査の 57.8%から 72.5%と大幅な増加が見られ、低学年の増加率が大きくなっている。 54.0 36.6 35.5 20.2 10.3 40.2 20.3 23.9 21.5 5.6 21.7 20.9 47.2 17.3 7.8 24.9 12.2 9.1 17.4 3.1 0 10 20 30 40 50 60
インターネットにつないでいる機器
大船渡市(H29) 大船渡市(H27) 全国(H28) 全国(H26) (複数回答) (%)ポータブルゲーム機の利用が全国の2倍以上。タブレットが 16%以上増加。
14.2 25.8 18.3 25.8 16.3 22.6 14.2 22.1 37.7 49.2 43.0 49.2 34.8 44.0 37.7 46.0 2.9 1.6 2.9 1.6 2.7 1.6 2.9 4.3 45.2 23.4 35.5 23.4 45.5 31.3 45.2 27.7 0.0 0.4 0.0 0.8 0.4 0.0 0.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% H27 4年生 H29 6年生 6年生 H27 6年生 H29 5年生 H27 5年生 H29 4年生 H27 4年生 H29携帯電話・スマートフォンの利用状況【学年別】
自分専用 借りて その他 利用していない 不明大船渡市の児童全般で「ポータブルゲーム機」の利用が非常に多い傾向が続いている。また、平成 27 年度と比較すると「タブレット」の使用割合が、大きく増加している。 4 年生から 6 年生に学年があがった 2 年間ですべての機器の利用が大幅に増加している。4 年生 ではタブレットが 18.0%から 34.0%に、5 年生はポータブルゲームが 36.0%から 56.0%、タブレ ットが 23.4%から 36.5%、携帯音楽プレイヤーが 4.6%から 12.3%に、6 年生では携帯電話・スマ ートフォンが 30.1%から 44.0%へと増加している。 また、H27 年度の 4 年生が 6 年生になりポータブルゲーム 33.1%から 58.7%、タブレット 18.0% から 38.9%、携帯電話・スマートフォン 21.3%から 44.0%、パソコン 18.4%から 22.2%、携帯音 楽プレイヤー1.7%から 13.9%と増加している。 54.0 36.6 35.5 20.2 10.3 3.1 21.3 96.2 42.9 0.4 0 20 40 60 80 100
インターネットに
つないでいる機器
児童(H29) 保護者(H29) (複数回答) (%) 58.7 38.9 44.0 22.2 13.9 33.1 18.0 21.3 18.4 1.7 0 20 40 60 80 100インターネットに
つないでいる機器
H29 6年生 H27 4年生 (複数回答) (%) 46.4 34.0 31.1 17.9 4.3 56.0 36.5 31.0 20.6 12.3 58.7 38.9 44.0 22.2 13.9 0 10 20 30 40 50 60 70インターネットにつないでいる機器【学年別】
4年生(H29) 4年生(H27) 5年生(H29) 5年生(H27) 6年生(H29) 6年生(H27) (複数回答) (%)いずれのインターネットサービスの利用が増加し、学年が上がるほど利用率が高い。特にも音楽・動 画はどの学年でも大幅な増加が見られる。6 年生のショッピング、オークションの利用は 1 割を超える 利用が継続している。 63.6 54.9 28.1 19.3 7.4 6.9 5.7 47.1 44.6 19.2 12.9 6.0 4.0 3.2 0 10 20 30 40 50 60 70
よく利用するインターネットサービス
H29 H27 (%) (複数回答)「音楽・動画」「ゲーム」の利用が5割以上
51.5 43.0 16.6 13.2 3.8 1.7 3.0 61.5 59.5 26.6 19.8 6.3 6.7 6.0 76.6 61.5 40.5 24.2 11.5 11.9 7.9 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90よく利用するインターネットサービス【学年別】
4年生(H29) 4年生(H27) 5年生(H29) 5年生(H27) 6年生(H29) 6年生(H27) (%) (複数回答)22.0 20.5 24.3 19.3 9.0 2.6 2.2 34.7 22.9 17.5 14.1 5.2 2.6 2.3 0 5 10 15 20 25 30 35 40 ①利用なし ②30min 未満 ③30min~ 1h未満 ④1h~ 2h未満 ⑤2h~ 3h未満 ⑥3h~ 4h未満 ⑦4h~
インターネットの利用時間
H29 H27 (%)学年が上がるほど利用時間が増える
〔参考〕
保護者がよく利用するインターネットサービス ( )内は H27 年度の利用率 SNS 86.6%(78.3%) ニュース・検索 74.0%(65.8%) ショッピング・オークション 52.6%(54.8%) 地図・ナビ 39.5%(36.9%) 音楽・動画 37.6%(35.0%) ゲーム 25.1%(22.7%) 電子書籍 7.2%(8.1%) 利用なし 1.3%(5.1%) 43.5 11.1 27.3 11.1 35.2 23.0 43.5 32.8 28.3 20.6 20.7 20.6 20.8 21.8 28.3 19.1 15.2 29.8 18.9 29.8 18.6 21.0 15.2 21.7 10.1 23.4 16.4 23.4 15.5 19.8 10.1 14.0 0.8 11.9 8.4 11.9 6.1 8.3 0.8 6.8 0.8 2.4 4.7 2.4 1.9 2.8 0.8 2.6 1.3 0.8 3.6 0.8 1.9 3.2 1.3 2.6 0% 20% 40% 60% 80% 100% H27 4年生 H29 6年生 6年生 H27 6年生 H29 5年生 H27 5年生 H29 4年生 H27 4年生 H29インターネットの利用時間 【学年別】
利用なし 30min未満 30min~1h 1h~2h 2h~3h 3h~4h 4h以上「利用していない」が 34.7%から 22.0%と減少し、2 時間未満の利用は 54.5%から 64.1%に増加、6 年生の 15.1%が3時間以上の利用となっている。 ほぼ半数以上の保護者が注意しなければならない内容を理解しており、H27 年度の調査から大きな変 動は見られない。 また、注意しなければならない内容を理解していない保護者は 9.2%から 7.6%に減少している。 フィルタリングの「設定あり」が 46.8%から 57.6%に増加し、「設定なし」が 46.4%から 26.9% におおきく減少している。しかし、「わからない」との回答も 6.8%から 15.5%に増加しているこ とから、保護者のフィルタリングに対する意識の有無が大きくなっていると考えられる。 74.0 70.9 62.0 56.7 54.9 50.7 46.1 7.6 68.9 68.2 61.2 60.9 55.6 47.4 49.4 9.2 0 10 20 30 40 50 60 70 80
注意しなければならない内容の理解 【保護者】
H29 H27 (%) (複数回答) 46.8 57.6 46.4 26.9 6.8 15.5 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% H27 H29子どもの携帯電話・スマートフォンのフィルタリング機能の有無
①設定あり ②設定なし(不十分) ③わからない【保護者】
安全安心に利用するための注意事項を理解している保護者は 9 割
ケイタイ・スマホのフィルタリング設定は半数
インターネット利用のルールの有無では、「ルールあり」では児童と保護者に大きな差は見られなくな っている。しかし、「話し合いあり・ルールなし」「話し合いなし・ルールなし」「利用していない」の選 択肢において、児童と保護者に大きな差が生じている。特に「話し合いなし・ルールなし」では児童と 保護者の差が 16%から 21.1%になり、「利用していない」では 8.9%から 11.8%となり、児童と保護者 とで大きな認識の違いが見られる結果となった。 1.2 6.1 7.4 9.4 14.1 14.5 16.8 17.4 31.5 2.2 10.7 10.7 11.4 13.7 14.2 21.2 22.2 36.2 0 5 10 15 20 25 30 35 40 ⑨その他 ⑦送信・投稿内容 ⑦送る相手 ⑥利用場所 ⑤利用者情報 ④サイト・アプリ ③利用料金 ②家族に相談 ①利用時間
ルールの内容 【児童】
H29 H27 35.7 30.4 42.1 41.2 16.2 13.3 20.6 13.9 7.0 23.0 4.1 25.2 41.0 32.1 31.0 19.2 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% H27 (保護者) H27 (児童) H29 (保護者) H29 (児童)インターネット利用のルールの有無
ルールあり 話し合いあり・ルールなし 話し合いなし・ルールなし 利用していない親と子のルールの認識に大きな違い
(複数回答) (%)「ルールあり」は児童と保護者で大きな差が見られなかったが、ルールの内容では児童と保護者の認 識の差が大きい結果となった。特に「利用する場所を決めている」「メールやメッセージを送る相手を制 限している」では大きな認識の違いがみられた。その他は、「宿題が終ったら使ってよい」「親と一緒に 使う」など。 4.3 12.1 14.5 31.3 11.7 31.9 31.3 31.7 47.4 1.0 10.7 10.7 11.4 13.7 14.2 21.2 22.2 36.2 0 10 20 30 40 50 ⑨その他 ⑧送信・投稿内容 ⑦送る相手 ⑥利用場所 ⑤利用者情報 ④サイト・アプリ ③利用料金 ②家族に相談 ①利用時間
ルールの内容 【H29 児童・保護者】
児童 保護者 (複数回答) (%)「あてはまることはない」児童は H27 の 83.8%から 68.1%に減少。 「自分や友だち・他人の情報を送ったり掲示板などに書き込んだりしたことがある」が 1.5%(8 人)か ら 0.3%(2 人)、「インターネットで知り合った人とメールやメッセージのやり取りをしたことがある」 が 8.2%(45 人)から 6.3%(38 人)、「ゲームやアプリでお金を使いすぎたことがある」が 3.1%(17 人)から 2.5%(10 人)、「悪口やいやがらせのメールやメッセージを送ったり、書き込みをしたことが ある」が 1.8%(10 人)から 1.0%(6 人)と減少している。 一方、「インターネットにのめりこんで勉強に集中できなかったり、睡眠不足になったことがある」が 4.2%(23 人)から 9.0%(54 人)、「インターネットで知り合った人とあったことがある」が 0.7%(4 人)から 2.0%(10 人)と増加しているとの結果になった。 83.8 1.5 0.9 1.8 1.8 0.7 3.1 8.2 4.2 68.1 0.3 0.8 1.0 1.7 2.0 2.5 6.3 9.0 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 ⑨ない ⑧個人情報UP ⑦人間関係トラブル ⑥悪口・嫌がらせ ⑤有害サイト ④会った ③使用料 ②コミュニケーション ①睡眠不足 インターネット利用上の問題行動 H29 H27
(したことがある)
2 5 6 10 12 15 38 54 0 10 20 30 40 50 60 ⑧個人情報UP ⑦人間関係トラブル ⑥悪口・嫌がらせ ⑤有害サイト ④会った ③使用料 ②コミュニケーション ①睡眠不足 大船渡市 (児童 インターネット利用者 599人中 ) H29 H27 あてはまることはない 408人問題行動なしが 15.7%減少、睡眠不足が 2 倍に
(複数回答) (%) (人) (複数回答)「あてはまることはない」が 81.1%から 76.5%に減少し、何らかの被害に遭っている児童は 4.5%か ら 7.6%に増加している。 「知らない人やお店などからメールが送られてきたことがある」が 1.2%(6 人)から 3.2%(24 人)、 「自分の情報を他人に送られたり、書き込みをされたことがある」0.1%(1 人)から 0.5%(4 人)、「イ ンターネットで知り合った人から「会おう」と誘われたことがある」が 0.1%(1 人)から 0.9%(7 人) と増加している。 81.1 0.1 0.8 0.1 2.3 1.2 76.5 0.5 0.8 0.9 2.2 3.2 0 20 40 60 80 100 ⑥ない ⑤個人情報UP ④その他 ③誘い ②悪口・嫌がらせ ①迷惑メール
インターネット利用上の被害状況
H29 H27(されたことがある)
1 6 1 18 6 4 6 7 16 24 0 5 10 15 20 25 30 ⑤個人情報UP ④その他 ③誘い ②悪口・いやがらせ ①迷惑メール 大船渡市 (児童 741人中) H29 H27 (人) あてはまることはない 567人なんらかの被害にあったことがある児童は 5%から 8%に増加
(複数回答) (%) (複数回答)〔その他〕 ・持たせる時に親がしっかり教育すればいいこと ・情報メディアが氾濫しすぎ ・いじめのきっかけにならないような対策 ・小中高生の携帯 TEL・スマホは必要ない ・利用料が支払える立場になってから使うべき ・小中高生がその年代でしか取り組めないことに、もっと集中して向き合える環境作りが大切 ・今のように学校で情報モラルについて学ぶ機会があるとよい ・守れなければ、親、学校での没収可能を当たり前と意識させる ・子供たちの自由にさせてはいけない ・上記取り組みは、状況を悪化させるので一切必要ない 「インターネット利用のルール作りなど、家庭における取組」が必要と考える保護者が最も多く 70.5%となった。他に「有害サイトへの規制を強化する」56.5%、「フィルタリングの使用を徹底させる」 49.0%がおよそ半数以上の保護者が必要としている。 1.0 1.0 1.5 8.7 11.0 15.3 17.0 24.5 28.3 30.0 30.5 34.4 35.1 37.0 49.0 56.5 70.5 0 20 40 60 80 100 ⑰その他 ⑯わからない ⑮特にない ⑭保護者同士の関係 ⑬説明会 ⑫相談機関改善 ⑪保護者への啓発 ⑩持たせない ⑨販売時の説明 ⑧フィルタリング性能 ⑦フィルタリングを使い易く ⑥サイト責任者 ⑤情報モラル教育 ④持込禁止 ③フィルタリング使用 ②有害サイト規制 ①家庭
必要と思う取組 【保護者】
H29 H27 (%) (複数回答)家庭における取組が必要と考える保護者が 7 割を超える
〔子どもへの指導〕 ・学校で実例などを講習会みたいな形で子供達に指導してほしい ・心を育てたい ・子供達へも「モラル」を教えてほしい ・ネット環境に精通した専門員の協力の元、実際にインターネットでの恐い模擬体験をさせてみては ・この先、メディア社会を上手に生きていくための経験値を上げることも必要 ・子供自身でも、インターネットの便利さだけでなく恐さについても勉強できる場がほしい ・ネット社会の中で、上手にインターネットと付き合う授業があって良いと思う ・ノーゲームデーの取り組みより、ノーインターネットの取り組みが必要 ・子供達は周りにながされがちですが、自分達でも、こわさについて学んでほしいと思う ・中・高生までは、本当の人間関係を身につける訓練をさせたい ・情報メディアを規制せず上手な付き合い方を教えて行きたい 〔必要ない・持たせない〕 ・できるだけ、中学生になっても持たせないよう、学校側からいってほしい ・個人情報が簡単に流出するなど、様々な危険がある事を子供がしっかり理解するまで携帯電話は持たせ ない方がいい ・高校入試が終了するまでは、スマホ、形態は持つことを禁止とするのが良いと思う ・親が子供に携帯をもたせないことが一番良い 〔保護者〕 ・学校 PTA 研修会等への参加者が少ない。保護者がもっと自発的に取り組まなければ子供に指導できない ・保護者がどこまで危険性を理解しているかと ・まず親や大人の意識を変えなければならない ・親が手本となるべき ・子供同士でトラブルになる原因は、親の利用の仕方、モラルだと思う ・基本は各家庭で責任をもって子供に持たせるべきである ・家庭でもよく話し合う場を設け、まずは我が家のルールを作り、親がしっかり管理していくことが必要 ・家庭での教育の仕方に問題があると思う ・インターネットは基本親の傍らで使用させる。 ・ネット問題はすぐ学校へ行くけど、家庭でしっかり考え取り組むべき問題だと思う ・簡単にあたえる親の責任が大きい 〔制限・制約〕 ・メディアは必要なときだけ使うようにする ・人同士の息づかいを感じさせるためにも不自由なくらいの方がいい ・ラインは高校生までは制限してほしい
自由意見 【保護者】
〔その他〕 ・“ライン”というものが中・高生の人間関係を縛り、人間関係をめんどうなものにさせている ・知りたい事がすぐ知れて便利な反面、いかがわしいサイトの広告等が勝手に入ってきてどうしても目にふ れてしまうので、子どもが目にすることが心配 ・家庭では、子供はインターネットを使用していないが、Wi‐Fi がある店舗では、ゲーム機でネットにつなげて いる。ゲーム機のしくみが親にはよくわからないので、使用方法に不安がある ・業者が電話に送信以外の様々な機能を付けすぎだと思う。シンプルなもので十分 ・フィリタリングは解除させるアプリもあるので使わせない。あまり信頼できない。 ・使い方をまちがわなければ便利な道具であり、家庭によっては固定電話がなく連絡手段となっている ・啓蒙活動の充実は必須 実施時期:平成 29 年9月 19 日(火)~9月 22 日(金) 対 象:大船渡市内全小学校 4~6 年生児童 調査方法:アンケート調査票(個別回答) 回 収 率:95.9% (741 名/773 名) 比較データ :「インターネット利用に関する実態調査」大船渡市教育委員会事務局 27 年 10 月実施 :「平成 28 年度青少年のインターネット利用環境実態調査 報告書」内閣府 29 年 3 月 調査実施:大船渡市教育委員会事務局 生涯学習課