●操作マニュアル●
48 栄養ケアマネジメント
(新様式)
- 目 次 -
1.新規登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1)栄養スクリーニング ・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2)栄養アセスメント・モニタリング・・・・・・・・・・・ 9
(3)栄養ケア計画 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
2.修正 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
3.削除 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
4.印刷 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
(注 1)マニュアル中に、例えばデイサービスの場合等と特に記述がない場合は、
全ての施設形態に共通するものとしてあります。
(注2)有料老人ホーム(YH)の場合の記述はありませんが、グループホームと同
じ手順となります。
(注3)説明中の噴出しの色は次のことを示しています。
:操作
(入力など)することを表しています。
:操作等により表示されることを表しています。
又は注意書きを示しています。
ⅩⅩⅩⅩⅧ.栄養ケアマネジメント(新様式)
利用者の健康状態の把握、管理が行なえ、アセスメント・計画・モニタリングの情報を登録することができます。要介護者の基本情報が予め登 録されていることが必要です。継続的にデータを登録することで、状態、効果の推移を確認することができ、より適切な支援計画を行なうこと ができます。登録したデータは帳票出力できます。1.新規登録
(1) 栄養スクリーニング
メニューより《栄養ケアマ ネジメント》ボタンを押下 します。 栄養ケアマネジメント登録を行う利用者を 選択するための条件が表示されます。 ②《検索》ボタンを押下します。 ①作成対象とする利用者を検索する 条件を入力します。 条件に該当する全ての利用者一覧が表示されます。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-1】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1】左記で選択した利用者の栄養スクリーニングの直近 に登録した情報が表示されます。 未登録の場合は、新規登録画面が表示されます。 ③作成する利用者の箇所をダブルクリックする と、当該利用者の情報が右部に表示されます。 (本例では、「介護元気」を選択) ④《新規》ボタンを押下します。 新規登録画面が表示されます。 初期表示は新様式が選択されています。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-3】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-2】
部を押下しカレンダーを表示さ せ、日付を指定します。 《介護記録呼出》ボタンを押下すると 実施日で指定した日の直近の身長・体 重データが入力されます。 身長・体重を入力すると自動チェ ックされます。 ⑤栄養スクリーニングに入力 します。 レイアウト区分を変えること によって印刷時の用紙を変更 することが出来ます。 「通所」「居宅」「施設」を必要 に応じて切り替えて下さい。 必要に応じて入力します。 (全角40 文字まで) 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-5】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-4】 《介護記録呼出》ボタンを押下すると実施日に直 近の介護記録の身体測定データが入力されます。 (手入力可) 実施者を入力します。 (必須項目)
身長・体重を入力するとBMI値が自動 表示され、チェックボックスに自動チェ ックされます。 体重減少率を入力しま す。変化なしの場合は 入力しません。 体重減少率を入力するとチェ ックボックスに自動チェック されます。 血清アルブミン値と測 定日を入力します。 血清アルブミン値を入力する とチェックボックスに自動チ ェックされます。 褥 瘡 じょくそう がある場合はチェックし ます。 栄養補給法にチェックを 入れます。 食事摂取量の主食と副食を入力 します。必要に応じて内容も入力 します。 血 清 ア ル ピ ミ ン 値 を 入 力 す る と チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス に 自 動 チ ェ ッ ク さ れます。 主食と副食を入力すると全体 の%が自動で表示され、チェッ クボックスに自動チェックさ れます。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-6】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-7】
⑥《登録》ボタンを押下すると 下図が表示されます。 ⑦《YES》ボタンを 押下します。 ⑧《OK》ボタンを 押下します。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-8】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-9】
●既存の情報を元にして新規登録する場合 栄養スクリーニング、栄養アセスメント・モニタリング、栄養ケア計画共に手順は同じです。 実施日が表示されます。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-10】 ①元にしたい履歴の日付 を押下し、選択します。 (本例では6/16 を選択) 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-11】
選択した履歴の登録内容が表示されます。 ②《履歴コピー》ボタンを 押下すると左記メッセー ジ画面が表示されます。 ④必要に応じて修正します。 ⑤《登録》ボタンを押下す ると左記メッセージ画面 が表示されます。 ⑥《YES》ボタンを押下 します。 ③《YES》ボタンを押下 します。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-12】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-13】
正常に処理されたこと を確認します。
(2)栄養アセスメント・モニタリング
栄養スクリーニングに続けて入力します。 ①《栄養アセスメント・モニタリング》の ボタンを押下します。 左記で選択した要介護者の栄養アセスメント・モニタ リングの直近に登録した情報が表示されます。 未登録の場合は、新規登録画面が表示されます。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-15】 ⑦《OK》ボタンを押下します。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-14】②《新規》ボタンを押下します。 新規登録画面が表示されます。 ③栄養アセスメント・モニタリングを登録します。 レイアウト区分を変えること によって印刷時の用紙を変更 することが出来ます。 「通所」「居宅」「施設」を必要 に応じて切り替えて下さい。 必要事項を入力します。 身体状況は全角54 文字まで。 家族構成は全角10 文字まで。 必要事項を入力します。 記入者名を入力し、 部 を押下しカレンダを表示さ せ日付を選択します。(必須 登録) 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-16】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-17】 《スクリーニング呼出》ボタン を押下すると「栄養スクリーニ ング」で登録した体重・BMI 値 が入力されます。 《スクリーニング呼出》ボタンを押下すると、「栄養 スクリーニング」で登録した体重・BMI 値が入力され ます。(手入力可)
必要事項を入力します。 全角20 文字まで。 必要事項を入力します。 全角40 文字まで。 特記事項を入力します。 全角10 文字まで。 必要事項を入力します。 全角80 文字まで。 食事摂取量の主食と副食を入力 します。必要に応じてその他も入 力します。 主食と副食を入力すると全体 の%が自動で表示されます。 必要事項を入力します。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-18】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-19】
④《登録》ボタンを押 下すると下図が表示さ れます。 ⑤《YES》ボタンを 押下します。 ⑥《OK》ボタンを 押下します。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-20】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-21】
(3)栄養ケア計画
栄養アセスメント・モニタリングに続けて入力します。 実施日が表示されます。 ①《栄養ケア計画》の ボタンを押下します。 左記で選択した要介護者の栄養ケア計画の直近に 登録した情報が表示されます。 未登録の場合は、新規登録画面が表示されます。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-22】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-23】新規登録画面が表示されます。 ②《新規》ボタンを押下します。 ③栄養ケア計画を登録します。 レイアウト区分を変えること によって印刷時の用紙を変更 することが出来ます。 「通所」「居宅」「施設」を必要 に応じて切り替えて下さい。 必要に応じて入力します。 意向、ニーズ、期間のコメント 欄は全角100 文字まで。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-24】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-25】
必要に応じて入力します。 全角21 文字まで。 全角78 文字まで。 直接入力します。 今までに入力した事のある頻 度は「▼」ボタンを押下するこ とで履歴を出して登録するこ とができます。 全角100 文字まで。 《行追加》を押下すると新規の 行が作成されます。 全角40 文字まで。 「▼」ボタンを押下して年月日 を指定します。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-26】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-27】
④《登録》ボタンを押 下すると下図が表示 されます。 ⑤《YES》ボタンを 押下します。 ⑥《OK》ボタンを 押下します。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-28】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-1-29】
作成(変更)日が表示されます。
2.修正
既に登録している栄養スクリーニング、栄養アセスメント・モニタリング、栄養ケア計画の情報毎の修正を必要に応じて行なえます。 本例では、栄養スクリーニングの場合を示していますが、他も手順は同様です。 ①修正したい情報を選択します。 ※本例では、「栄養スクリーニン グ」を選択しています。 ②修正する情報の日付を選択 し、そのボタンを押下します。 該当する登録情報が表示 されます。 ③登録内容を修正 します。 ④《登録》ボタンを押 下すると下図が表示 されます。 ⑤《YES》ボタンを 押下します。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-2-1】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-2-2】⑥《OK》ボタンを 押下します。
3.削除
既に登録している情報の削除を必要に応じて、栄養スクリーニング、栄養アセスメント・モニタリング、栄養ケア計画毎に行ないます。 本例では、栄養スクリーニングの場合を示していますが、他も手順は同様です。 ②削除する情報の日付を選 択し、そのボタンを押下し ます。 該当する登録情報が表示 されます。 ③《削除》ボタンを押 下すると下図が表示 されます。 ①削除したいメニューボタンを選択 し、押下します。 ※本例では、「栄養スクリーニング」 を選択しています。 ④《YES》ボタンを 押下します。 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-3-1】 【画面ⅩⅩⅩⅩⅧ-3-2】⑤《OK》ボタンを 押下します。