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2017年 3月期 第2四半期 決算説明会 Acura NSX用シート

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(1)

2017年 3月期

第2四半期 決算説明会

(2)

・ 2017年3月期 第2四半期連結決算

・ 2017年3月期 連結業績見通し

・ 2017年3月期 第2四半期連結決算概要

・ 2017年3月期 第2四半期事業概況

・ 中期計画概況(~2017年3月)

・ 2017年3月期 連結業績見通し概要

代表取締役

社 長

井上 満夫

概要

詳細

取締役

事業管理本部

本部長

井垣

(3)

・ 2017年3月期 第2四半期連結決算

・ 2017年3月期 連結業績見通し

代表取締役

社 長

井上 満夫

概要

詳細

取締役

事業管理本部

本部長

井垣

・ 2017年3月期 第2四半期連結決算概要

・ 2017年3月期 第2四半期事業概況

・ 中期計画概況(~2017年3月)

・ 2017年3月期 連結業績見通し概要

(4)

2017年3月期

(5)

前2Q累計 当2Q累計 前2Q累計 当2Q累計 前2Q累計 当2Q累計 前2Q累計 当2Q累計

日本

米州

中国

アジア・欧州

シート総生産台数

(単位:万台) 前2Q累計 当2Q累計

141

(単位:万台)

地 域 別 生 産 台 数

※1万台未満切捨て表示 (出所:当社生産実績データ)

144

連結

18

20

67

64

27

27

27

31

+

9.6

%

4.4

%

+

13.0

%

+

2.0

%

+

1.3

%

ホンダ四輪車用シート 生産台数実績(2017年3月期 第2四半期累計)

(6)

2017年3月期 第2四半期連結決算概要

6

2016/3期

2017/3期

第2四半期累計

前期比

2,275

.8

2,020

.6

△255

.2

(△11.2%)

売上収益

[億円]

204

.1

155

.6

△48

.5

(△23.8%)

営業利益

[億円]

9.0%

7.7%

営業利益率

121.9円

105.2円

為替レート平均

[USドル]

【売上収益】

主要客先からの受注台数増加

・ 為替影響

【営業利益】

主要客先からの受注台数増加

・ 為替影響 ・労務費増加 ・経費増加

(広州移転費用等)

… 等

△307

△41

【参考】

為替影響

[ 内数 ]

増減額

(増減率)

(7)

2017年3月期 第2四半期連結決算概要

2017/3期

第2四半期累計

期初計画比

期初計画

(4/28)

(増減率)

増減額

2,110

.0

2,020

.6

△89

.4

(△4.2%)

売上収益

[億円]

179

.0

155

.6

△23

.3

(△13.1%)

営業利益

[億円]

8.5%

7.7%

営業利益率

110.0円

105.2円

為替レート平均

[USドル]

【売上収益】

・ 機種構成の良化

(中国:高付加価値機種増、 インドを中心に廉価機種減少)

・ 主要客先からの受注台数減少

【営業利益】

・ 受注台数減少

… 等

・ 機種構成の良化

・ 為替影響

・ 為替影響

△88

△10

【参考】

為替影響

[ 内数 ]

(8)

2017年3月期

(9)

2017年3月期 第2四半期事業概況 - 主な生産開始機種(2016/4~2016/9)

SUZUKI

Kawasaki

YAMAHA

米州

中国

アジア・欧州

Honda

四輪車

二輪車 他

白字:ニューモデル・フルモデルチェンジ

灰字:マイナーモデルチェンジ

日本

5月

6月

7月

8月

9月

4月

四 輪

:

NMC・FMC …

5

機種 ・MMC …

16

機種

二輪等

:

NMC・FMC・MMC …

19

機種

BR-V

(インド)

W800

(KAWASAKI)

AVIATOR

(インド)

CIVIC

(ブラジル)

NSX

RIDGELINE

ILX

MOBILIO

(インドネシア)

BRIO

(インドネシア)

JAZZ

(インドネシア)

シャトル

STEP WGN

N-WGN

CB1300SF

(インド)

YXZ1000R

(YAMAHA・米国)

THE DRIVER2 FLEET (YAMAHA・米国) FX CRUISER HO (YAMAHA) FX HO/SVHO (YAMAHA) VXR (YAMAHA) VX CRUISER (YAMAHA) VX DELUXE (YAMAHA)

CITY

(ブラジル)

FIT

FIT

(ブラジル)

ACCORD SPORT HYBRID

NAVi

(インド)

CIVIC

(インドネシア)

CIVIC 5dr

(北米)イギリス生産

CIVIC 5dr

(北米)イギリス生産

(10)

売 : 2016年5月

生産拠点 : 北米

注 : シート

フルモデルチェンジ

シート

Acura

NSX

フラッグシップ

に相応しい

プレミアムシート

■ スーパースポーツモデルに快適性を融合

■ スペシャリストによる専用生産ライン

匠の技で造り上げるNSX用シート専用の生産ライン。

計測器による 部品組み付け精度チェック 一品一品 丹念に仕上げられる

高次元の旋回速度でもホールド性能に優れ

ながら、乗降性にも配慮した形状。

トリムカバーは厳格な検査を経て

合格したもののみを使用。

柔らかで上質なフィーリングを実現し、

高い機能性と快適性を融合。

10

2017年3月期 第2四半期事業概況 - 主な生産開始機種(2016/4~2016/9)

(11)

売 : 2016年6月

生産拠点 : 北米

注 : シート

フルモデルチェンジ

フロントシート

Honda

Ridgeline

利便性高い魅力機能

2017年3月期 第2四半期事業概況 - 主な生産開始機種(2016/4~2016/9)

車室内へも大きな

荷物を積載可能に

■ 座面跳ね上げ

機構で積載

スペース創出

■ 部品共有化を図りながら魅力機能を搭載

他機種との部品共有のため、専用部品を最少化した効率設計。

専用部品は、コストやウェイトの低減に取り組みつつ、必要最小

限の追加・変更でリアシートに跳ね上げ機構とシートヒーターを両

立する等、付加価値を高める魅力機能を搭載。

リアシート

(片側座面跳ね上げ状態)

(12)

12

2017年3月期 第2四半期事業概況 - トピックス

J.D.POWER 2016 米国シート品質及び満足度調査

1

Acura RDX

TS Tech

2位 Audi Q3

… Johnson Controls

3位 Audi Q5

… Magna

ラグジュアリーSUVシート部門

最高品質評価

“100台あたりの不具合指摘件数”に基づくランキング

参考

:2015年 米国シート初期品質調査

ラグジュアリーカー シート部門においては Acura RLX で最高品質評価1位

Acura RDX

フロントシート

(13)

広州提愛思汽車内飾系統有限公司

2016年8月 工場移転完了

 最新設備導入、更なる合理化

 部品物流自動化、物流効率 約20%向上

TS TECH ALABAMA, LLC.

2016年4月 建屋増築完了

 VW機種生産対応 … 2016年12月稼動開始予定

 一貫生産ライン構築 … 生産効率 約20%向上

生産・業務の効率化を図り、QCDDM競争力を強化

各拠点 新工場 順調に稼動開始

中国・米州

増築建屋

2017年3月期 第2四半期事業概況 - トピックス

新工場外観

新工場内観

(14)

中期事業計画概況

(15)

定性目標:

グローバル企業としての地位確立

中期計画 最終年度 ラストスパート

QCDDM競争力の強化

世界で戦える“人”インフラ構築

社会貢献活動の実践

ホンダのグローバル成長パートナー

他販の拡大

2014-2017

4

中期計画概況(~2017年3月)- 第12次中期計画

(16)

16

日 系

外資系

グローバル連携のもと各地域で積極展開

他販の拡大

国内外OEMからの受注 着実に進展

コンパクトカー

軽自動車

シート受注

生産国:日本

トリムカバー受注

生産国:ブラジル

2

機種(FMC/MMC)

派生モデル

中期計画概況(~2017年3月)

Volkswagen

Suzuki

(17)

バングラデシュ 縫製新会社 量産準備 概ね完了

トリムカバーのグローバル補完基地

QCDDM競争力の強化

TS TECH BANGLADESH LIMITED

 主な事業内容 :四輪車用トリムカバーの裁断・縫製

 所在地

:バングラデシュ ダッカ郊外

 資本金

:2.7億タカ (約4億円)

 生産能力

:30万台体制予定(2019年度)

 要員数

:約230名(立上げ初年度)

 主な導入設備 :自動裁断機 3台 / ミシン 200台

2017年1月稼動(予定) スタッフ習熟中

中期計画概況(~2017年3月)

(18)

18

中期計画概況(~2017年3月)

グローバルフィロソフィー教育

人事諸制度の改定

存在を期待され「喜ばれる企業」を目指して

グローバル競争力の源泉となる人材の強化推進

・ 世界で戦える“人”インフラ構築

・ 社会貢献活動の実践

グローバルマネジメントの強化

企業の成長を加速させる

人事諸制度の変革

 「役割・責任」と「給与」、「働き方」と「処遇」等を改定

 軸となる“考え方”を共有し、各国・地域に即した育成

能力・実績

年 功

年 功

能力・実績

頑張った人にしっかり応える環境整備

TSフィロソフィー

ダイバーシティ促進

アジア・欧州

地域

中 国

地域

米 州

地域

経営の現地化

経営の現地化

経営の現地化

自立的育成

自立的育成

自立的育成

(19)

存在を期待され「喜ばれる企業」を目指して

多様な人材が 活き活き働ける環境を整備し「企業競争力」を向上

中期計画概況(~2017年3月)

・ 世界で戦える“人”インフラ構築

・ 社会貢献活動の実践

事業所内保育所

栃木地区事業所内

「てくてくきっず保育園」

2016年7月開所

 仕事と子育てを両立してもらえる環境づくり

 働く両親をサポートする体制を構築

女性活躍推進企業・子育てサポート企業

えるぼし

(3つ星)

認定

…厚生労働大臣

女性の活躍推進に関する取組の実施

状況等が優良な企業として認定されて

います。

(2016年10月)

くるみん認定

…厚生労働大臣

次世代育成支援対策に取り組んでいる

“子育てサポート企業”として認定されて

います。

(2015年5月)

TWC

(TS Women’s Committee)

特に女性目線から、諸制度の見直しや

啓発活動を行う社内組織。

… 2012年発足

(20)

20

中期計画概況(~2017年3月)

テキスト

テキスト

存在を期待され「喜ばれる企業」を目指して

環境負荷の低減

グループ全体のCO2排出量

(t

-CO2/年

グループ全体で各種施策を積極推進

2013

2014

2015

2016

93,709

89,467

87,276

86,851

【計画】

2013年比

▲6,858

t-CO2

7.3

%

 水銀灯・蛍光灯からLEDへの変更等、

照明電力使用量の削減

 高効率設備への入替

 工程改善による生産効率向上

 空調の自動制御化

…等々

2016年計画施策数:127件

ドア接着工程における接着剤塗布時 間の短縮により ▲6.8t-CO2/年 シートクッション発泡工程における発泡炉断熱塗装により ▲17.1t-CO2/年 【アジア・欧州】 TS TECH (THAILAND) CO.,LTD. 【日本】 浜松工場

・ 世界で戦える“人”インフラ構築

・ 社会貢献活動の実践

(21)

中期計画概況(~2017年3月)

2016年版 全項目 “AAA”達成

「環境」「企業統治」「社会性」「規模」 4期連続 “AAA”

存在を期待され「喜ばれる企業」を目指して

・ 世界で戦える“人”インフラ構築

・ 社会貢献活動の実践

*毎年実施される「CSR(企業の社会的責任)調査」に基づき、各社のCSR面での

対応・充実度などを評価(格付け:AAA、AA、A、B、Cの5段階)したデータブック。

外部評価 「CSR企業総覧

*

東洋経済新報社

年版

人 材 活 用

企 業 統 治

社 会 性

成 長 性

収 益 性

安 全 性

474.2点

113

/1,128社

2013

AAA

AAA

AAA

AAA

A

AA

AA

AAA

496.2点

105

/1,210社

2014

AAA

AAA

AAA

AAA

AA

AA

AA

AAA

507.9点

114

/1,305社

2015

AA

AAA

AAA

AAA

AAA

AAA

AA

AAA

509.1点

99

/1,325社

2016

AAA

AAA

AAA

AAA

AAA

AAA

AAA

AAA

(22)

喜多俊之

林家たい平

プロダクトデザイナー

篠原菊紀

中村格子

医学博士 横浜市立大学客員教授

SPECIAL GUEST

超 高 齢 社 会 と

る 。

一般応募200名様を無料ご招待

※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます くわしくは コチラ

www.suwaru.jp

落語家 脳科学者

22

中期計画概況(~2017年3月)- イベント開催のご案内

(23)

2020年 「 部品競争力 世界TOP 」

新商品開発

「今までにない価値」

の創造

革新生産技術

「圧倒的に安く造れる技術」

の創造

お客様の期待を上回る 魅力ある商品

中期計画概況(~2017年3月)- 2020年に向けて

(24)

24

2020年 「 部品競争力 世界TOP 」

新商品開発

「今までにない価値」

の創造

革新生産技術

「圧倒的に安く造れる技術」

の創造

お客様の期待を上回る 魅力ある商品

中期計画概況(~2017年3月)- 2020年に向けて

(25)

自動車用シートで培った技術を新分野に応用

「今までにない価値」の創造

新商品開発

「 高機能オフィスチェア 」への応用

独自のセンシング技術

眠 気

の検知

着座時間

の計測

姿勢変化

の検知

圧力センサーが呼吸パターンを解析。

眠気を検知した場合は、振動でお知らせすることで

眠気を低減することができます。

タイマーで設定した時間になると振動でお知らせ。

また、座り時間を記録し、長時間の座りすぎを防ぐ

ことができます。

腰に悪いとされる猫背姿勢を振動でお知らせ。

腰に負担の掛かる姿勢を防ぐことができます。

座面圧力センサーで

座る人を気遣います

中期計画概況(~2017年3月)- 2020年に向けて

(26)

26

乗員センシング技術の進化で さらなる「安全」と「快適」を

「今までにない価値」の創造

新商品開発

乗員“心拍”センシング

独自のセンシング技術

さらなる安全

体調急変・乗り物酔いなどの

心拍変化で、自動運転*に

切り替えて安全を確保

さらなる快適

心拍センサー

*自動運転 … 加速・操舵・制動を、すべてシステムでおこなえる状態

中期計画概況(~2017年3月)- 2020年に向けて

心拍をはじめ、さまざまな

生体情報をモニタリングして

疲労回復や体質改善に応用

2016年10月 自動車技術会で発表 2016年11月 座フォーラムでアイデア公表予定

(27)

中期計画概況(~2017年3月)- 2020年に向けて

テキスト

テキスト

テキスト

テキスト

電装技術と装飾技術を融合し 内装に新たな魅力を提案

「今までにない価値」の創造

新商品開発

昼と夜で雰囲気を変えるドアトリム装飾

電装技術・装飾技術

ドアトリム(ドア内張り)

発光形状は任意にデザイン可能

「面状発光技術」+「光透過性装飾技術」

昼間

(明るい場所)

金属調:メッキに近い輝度を実現

夜間

(暗い場所)

LED照明:面状発光

装飾範囲

(28)

28

2020年 「 部品競争力 世界TOP 」

新商品開発

「今までにない価値」

の創造

革新生産技術

「圧倒的に安く造れる技術」

の創造

お客様の期待を上回る 魅力ある商品

中期計画概況(~2017年3月)- 2020年に向けて

(29)

中期計画概況(~2017年3月)- 2020年に向けて

他社に先行する生産技術を実現し続ける

「圧倒的に安く造れる技術」の創造

革新生産技術

溶接

組立

プレス

多段

(1ショット)

加工技術

・ プレス機の汎用小型化

・ 複数工程→1工程化

自動「配膳」技術

・フレーム部品を

配膳台まで自動セット

さらなる

生産効率

UP

投資抑制

さらなる

省人化

・ プレス加工技術のさらなる進化

・ 開発スピードUP

金型メーカーとのM&A実施

将 来

現 況

自動「セット」技術

材料ロス

ミニマム化技術

極限まで

削減

セット要員減(0化)

(30)

2017年3月期

連結業績見通し

(31)

2017年3月期 連結業績見通し - 概 要

業績 見通しの前提

(下期予測)

アメリカ経済のゆるやかな復調

ブラジル経済低迷の長期化

円高による為替換算影響

景気刺激策による回復

原油安等によるSUV需要の高まり

円高による為替換算影響

アジア・欧州

タイ経済 不透明感の増大

欧州金融市場の混乱

円高による為替換算影響

*

営業利益ベース

*

軽自動車税制の見直し影響による市場縮小

円高による為替影響

(32)

実績

期初計画

[4/28]

中間見通し

[10/28]

増減額

増減率

期初計画

[4/28]

中間見通し

[10/28]

増減額

増減率

上 期

下 期

通 期

為替レート

平均

USドル …

人民元 …

105.2

15.9

(110.0

)

(17.0

)

(100.0

)

(15.0

)

営業利益率

7.7%

8.5%

8.6%

8.5%

8.1%

売上収益

[億円]

2,020

2,190

2,029

△160

△7.3%

4,300

4,050

△250

△5.8%

営業利益

155

186

174

△11

△6.2%

365

330

△35

△9.6%

[億円]

【売上収益】

・ 機種構成の良化

(主に中国、アジア・欧州セグメントで良化)

・ 為替影響 ・主要客先からの受注台数減少

【営業利益】

・機種構成の良化

… 等

見通しの

変動要因

・ 為替影響 ・主要客先からの受注台数減少

32

2017年3月期 連結業績見通し - 概 要

【参考】 為替影響 (内数)

△188

△25

【参考】 為替影響 (内数)

△276

△35

(33)

売上収益

[億円]

営業利益

[億円]

営業利益率

為替レート平均

[USドル]

配当

[1株あたり]

前期実績

(2016年3月期)

中間見通し

[10/28]

【参考】

為替同一

の場合

為替影響

66円

(内 中間:33)

8.6%

120.1

4,587

392

70円

(内 中間:35)

8.1%

102.6

4,050

330

120.1

650

80

8.7%

120.1

4,700

410

2017年3月期 連結業績見通し - 概 要

(34)

・ 2017年3月期 第2四半期連結決算

・ 2017年3月期 連結業績見通し

代表取締役

社 長

井上 満夫

概要

詳細

取締役

事業管理本部

本部長

井垣

・ 2017年3月期 第2四半期連結決算概要

・ 2017年3月期 第2四半期事業概況

・ 中期計画概況(~2017年3月)

・ 2017年3月期 連結業績見通し概要

(35)

2017年3月期

第2四半期連結決算

(IFRS)

(36)

2016年3月期 第2四半期累計

実 績

2017年3月期 第2四半期累計

実 績

増減額

増減率

売上比 売上比

売上収益

2,275.8

100.0%

2,020.6

100.0%

△255.2

△11.2%

営業利益

204.1

9.0%

155.6

7.7%

△48.5

△23.8%

親会社の所有者に帰属する

四半期利益

126.0

5.5%

80.5

4.0%

△45.4

△36.1%

設備投資

89.1

61.1

△28.0

△31.4%

減価償却費

46.3

43.8

△2.4

5.3%

研究開発費

63.9

65.6

1.7

2.6%

為替レート

(上期平均)

USドル

121.9円

105.2円

人民元

19.5円

15.9円

1株当たり中間配当

33円

35円

2017年3月期第2四半期 連結決算概要

増 減 要 因 【売上収益】 ・主要客先からの受注台数増加あるものの 為替換算影響により減収 【営業利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益】 ・為替換算影響により減益 ・一過性費用の発生等により減益 【設備投資】 ・北米における工場拡張関連投資等の大型投資の完了に伴う減少 ・為替換算影響により減少 (単位:億円)

【前期実績 対 当期実績】

36

(37)

受注台数増加による増益効果あるものの、為替影響により減益

前期実績

当期実績

(単位:億円)

△48.5

(△23.8%)

受注台数効果

10.7

為替影響

△40.6

一過性費用

△21.9

155.6

7.7%

2017年3月期第2四半期 営業利益の増減要因

【前期実績 対 当期実績】

204.1

9.0%

その他生産変動

△3.5

収益改善

6.8

(38)

米州

前期比 増減要因

売上収益

△235.4(△18.6%)

円高による為替換算影響や主要客先からの受注 台数の減少等により減収

営業利益

△23.9(△27.5%)

原価低減活動を展開したものの、為替換算によ る減収影響等により減益 為替換算影響額 売上収益 営業利益 △161.2△10.0

2.連結業績 実績

前期実績 当期実績 1,263.2 1,027.7 87.0 6.9% 6.1%63.1

日本

前期比 増減要因

売上収益

+15.7(+3.7%)

主要客先からの受注台数の増加等により増収

営業利益

△3.5(△8.8%)

増収効果はあったものの、為替影響等が大きく減 益 前期実績 当期実績 430.0 445.8 40.9 9.5% 8.4%37.3

中国

前期比 増減要因

売上収益

△32.2(△7.1%)

主要客先からの受注台数の増加はあったものの、 円高による為替換算影響等により減収

営業利益

△6.1(△7.9%)

為替換算による減収影響や工場移転に伴う一 過性費用の発生等により減益 為替換算影響額 売上収益 営業利益 △93.6△17.0 前期実績 当期実績 454.5 422.2 77.5 17.1% 16.9%71.4

アジア・欧州

前期比 増減要因

売上収益

△4.1(△1.4%)

主要客先からの受注台数の増加はあったものの、 円高による為替換算影響等により減収

営業利益

△14.7(△62.0%)

減収影響に加えて、新機種立上に伴う費用の 発生等により減益 為替換算影響額 売上収益 営業利益 △61.4△1.8 前期実績 当期実績 292.2 288.0 23.7 8.1% 9.0 3.1%

2017年3月期第2四半期 セグメント別業績

(単位:億円)

【前期実績 対 当期実績】

38

(39)

2017年3月期第2四半期累計

見通し4/28発表

2017年3月期第2四半期累計

実 績

増減額

増減率

売上比 売上比

売上収益

2,110.0

100.0%

2,020.6

100.0%

△89.3

△4.2%

営業利益

179.0

8.5%

155.6

7.7%

△23.3

△13.1%

親会社の所有者に帰属する

四半期利益

109.0

5.2%

80.5

4.0%

△28.4

△26.1%

設備投資

83.2

61.1

△22.1

△26.6%

減価償却費

46.0

43.8

△2.1

△4.5%

研究開発費

70.0

65.6

△4.3

△6.1%

為替レート

(上期平均)

USドル

110.0円

105.2円

人民元

17.0円

15.9円

1株当たり中間配当

35円

35円

2017年3月期第2四半期 連結決算概要

増 減 要 因 【売上収益】 ・主要客先からの受注台数減少により減収 ・為替換算影響により減収 【営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益】 ・主要客先からの受注台数減少により減益 ・為替換算影響により減益 【設備投資】 ・新機種投資等の下期への時期ズレ等により減少

【当期見通し4/28発表 対 当期実績】

(単位:億円)

(40)

為替影響や一過性費用の発生等により減益

当期見通し

4/28発表

当期実績

(単位:億円)

40

△23.3

(△13.1%)

179.0

8.5%

155.6

7.7%

2017年3月期第2四半期 営業利益の増減要因

【当期見通し4/28発表 対 当期実績】

受注台数影響

△23.3

為替影響

△10.1

その他生産変動

18.5

収益改善

4.2

一過性費用

△12.7

(41)

2017年3月期

連結業績見通し

(42)

2017年3月期通期 連結業績見通し概要

(単位:億円)

【前期実績 対 当期見通し10/28発表

当期見通し4/28発表 対 当期見通し10/28発表】

2016年3月期

2017年3月期

前期比

見通し比

実績

4/28見通し

10/28見通し

下期 通期 下期 通期 下期

売上収益

4,587.3

2,190.0

4,300.0

2,029.3

4,050.0

△537.3△11.7% △160.6△7.3% △250.0△5.8%

営業利益

392.7

186.0

365.0

174.3

330.0

△16.0%△62.7 △11.6△6.2% △35.0△9.6% 売上比 8.6% 8.5% 8.5% 8.6% 8.1% 親会社の所有者に帰属する

当期利益

235.2

106.0

215.0

102.4

183.0

△52.2 △22.2% △3.4%△3.6 △14.9%△32.0 売上比 5.1% 4.8% 5.0% 5.0% 4.5%

設備投資

170.6

31.7

115.0

61.8

123.0

△27.9%△47.6 95.2%30.1 7.0%8.0

減価償却費

93.1

50.0

96.0

44.1

88.0

△5.4%△5.1 △11.8%△5.9 △8.3%△8.0

研究開発費

131.6

63.0

133.0

65.3

131.0

△0.5%△0.6 3.7%2.3 △1.5%△2.0

為替レート

USドル

120.1円

110.0円

100.0円

102.61円

人民元

18.9円

17.0円

15.0円

15.47円

1株当たり配当

66円

70円

70円

前 期 比 増 減 要 因 【売上収益】 ・機種ミックスの変化により減収 ・為替換算影響により減収 【営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益】 ・機種ミックスの変化により減益 ・為替換算影響により減益 【設備投資】 ・工場移転や拡張の大型投資の完了に伴う減少 見 通 し 比 増 減 要 因 【売上収益】 ・主要客先からの受注台数減少により減収 ・為替換算影響により減収 【営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益】 ・主要客先からの受注台数減少により減益 ・為替換算影響により減益 【設備投資】 ・新機種投資の前倒し等に伴う増加

42

(43)

為替影響や受注台数減少等により減益

2017年3月期通期 営業利益見通し

当期見通し

4/28発表

当期見通し

10/28発表

(単位:億円)

△35.0

(△9.6%)

【当期見通し4/28発表 対 当期見通し10/28発表】

365.0

8.5%

330.0

8.1%

受注台数影響

△37.6

為替影響

△35.1

その他生産変動

28.0

収益改善

17.8

一過性費用

△8.1

下期

186.0

8.5%

下期

174.3

8.6%

△11.6

(△6.2%)

13.6

4.5

△14.3

△25.0

9.5

(44)

2.連結業績 実績

2017年3月期通期 セグメント別業績

(単位:億円)

【当期見通し4/28発表 対 当期見通し10/28発表】

米州

4/28見通し比 増減要因

売上収益

△167.2(△7.6%)

円高による為替換算影響や受注台数減少の影 響等により減収

営業利益

△13.9(△9.2%)

減収影響を収益改善施策でカバーするものの、 為替換算影響により減益 為替換算影響額 売上収益 営業利益 △139.6△9.0 4/28見通し 10/28見通し 2,208.5 2,041.3 150.3 6.8% 136.46.7%

日本

4/28見通し比 増減要因

売上収益

△17.3(△1.9%)

主要客先からの受注台数の減少や為替影響等 により減収

営業利益

△13.3(△16.3%)

減収影響に対し、収益改善施策を織り込むもの の、為替影響により減益 4/28見通し 10/28見通し 917.9 900.6 81.7 8.9% 7.6%68.4

中国

4/28見通し比 増減要因

売上収益

△28.7(△3.3%)

機種ミックスの改善を見込むものの、為替換算影 響等により減収

営業利益

+21.8(+16.5%)

為替換算影響あるものの、機種ミックスの改善や 収益改善施策、工場移転に対する補償金の前 倒し受領等により増益 為替換算影響額 売上収益 営業利益 △85.6△15.8 4/28見通し 10/28見通し 880.5 851.8 132.0 15.0% 153.8 18.1%

アジア・欧州

4/28見通し比 増減要因

売上収益

△72.0(△11.3%)

機種ミックスの改善はあるものの、受注台数の減 少、為替換算影響により減収

営業利益

△25.3(△53.7%)

減収影響に加え、新機種立上に伴う費用の発 生等により減益 為替換算影響額 売上収益 営業利益 △50.8△0.6 4/28見通し 10/28見通し 638.0 566.0 47.1 7.4% 21.8 3.9%

44

(45)

主に、為替影響等により減益

2017年3月期通期 営業利益見通し

前期実績

当期見通し

10/28発表

(単位:億円)

△62.7

(△13.7%)

392.7

8.6%

330.0

8.1%

【前期実績 対 当期見通し10/28発表】

受注台数影響

33.1

為替影響

△80.5

その他生産変動

△41.8

収益改善

9.2

一過性

17.3

(46)

日本

減価償却額

13.5 20.5 前期実績 4/28発表 10/28発表 22.3 31.0

設備投資額

34.0

2017年3月期 設備投資・減価償却費の状況

2017年3月期の設備投資は、大型投資の完了に伴い減少

【前期実績・当期見通し4/28発表

・当期見通し10/28 発表】

21.7 19.2 前期実績 … …

米州

70.2 41.0 41.0 20.6 14.4 前期実績 … … 5.1 7.8 前期実績 … …

中国

アジア・欧州

61.5 30.0 35.0 16.5 13.0 13.0 61.1 61.8 前期実績 … …

全体

170.6 115.0 123.0

全体

(単位:億円)

46

43.8 44.1 前期実績 … … 93.1 96.0 88.0 当期見通し 当期見通し 当期見通し 当期見通し 当期見通し 当期見通し

(47)

ご清聴ありがとうございました

IRお問い合わせ先

テイ・エス テック株式会社 総務部 広報課 電話 048‐462‐1136

本資料で記述している将来予測および業績予想は 現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断し

た予想であり 潜在的なリスクや不確実性が含まれています

そのため 実際の業績は様々な要因の変化により 記述している将来見通しと大きく異なる結果となる可

能性があることを御承知おき下さい

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