長岡市立山谷沢小学校 学校だより 平成28年度第5号 平成28年9月14日(水)
教
育
目
標
「ほん気になって考える」「やる気になって実践する」「こん気づよくがんばる」リオデジャネイロ・オリンピック終了、スポーツと文化の秋
到来
校長 田中 和徳 子どもたちの夏休みはいかがでしたでしょうか?岡南中学校区での「リセット週間」(夏 休み中に少しゆるんだ生活習慣を元に戻す取組)、そして今、家庭学習強調週間が行われて います。中学校の定期テストに合わせて、中学校区全体で家庭学習に取り組んでいます。 夏休みから9月初旬は、東北や北海道に台風が多く上陸し、大きな被害をもたらしまし た。また一方で、いつも台風に悩まされる沖縄方面では、普段の年よりも台風の通過が少 なく、そのせいか、海水がかくはんされずに温度が上昇して、サンゴが白く死んでしまう という現象も起こっています。今さらながら、台風の功罪について考えさせられました。 <リオデジャネイロ オリンピック> リオデジャネイロ オリンピックが終わりました。先日のいきいきスピーチでは、柔道 の大野将平選手を取り上げた児童がいました。すべて一本勝ちで金メダルを取ったかっこ よさに憧れたようです。勝っても相手を敬い謙虚な態度をとる日本柔道の教えを世界に知 らしめたことが、記憶に残りました。 夏休み明けの全校朝会では、レスリングの伊調選手、バドミントンの高橋、松友ペア、 体操の内村選手、水泳の金藤選手の話を児童にしました。いずれも「最後まであきらめず に頑張って、金メダルをとった」という話です。いずれも最後の大逆転での勝利でした。 内村選手については、演技と演技の間は何も考えずに待って、集中して自分の気持ちをコ ントロールしていたこと、金藤選手については、数年前、もう水泳をやめようとしていた 時期があり、そこから周りに励まされて復活したこと、などを児童に話しました。今は、 パラリンピックが放映されていますが、人間の可能性というのは、すごいと感じています。 <4・5年生の自然教室 妙高自然の家> 7月21日~22日、4・5年生は自然教室に行きました。昨年までは、旧巻町の新潟 県青少年研修センターに行ったのですが、施設が休館中ということで、今年は妙高自然の 家に行きました。下界は30度はあったのですが、とても涼しかったです。あいにく雲が かかり、妙高山は一度も顔を出しませんでした。1日目は、仲間作りや、仲間とうまくや っていくことを、大自然の中の様々な器具(みんなでバランスをとらないと安定しない板、 みんなで協力しないと成功できないように、向こうの 狭いところに縄にぶら下がって、全員が乗っかる活動 など)を使って活動しました。いつも顔を合わせてい た学級の仲間ではありましたが、場が変わると、他の 人のいろいろな良さがわかり、絆が深まる活動でした。 2日目の飯ごう炊さんでは、かまど係、炊事係等み んなが協力して、おいしいカレーライスを作ることが できました。ある4年生の男の子は、全部の班のカレ ーを味見して、「どの班のカレーも味が少しずつ違う けど、すべて うまい!」と絶賛していました。確かに同じ材料で作ったのですが、味が 少しずつ違ったのは確かでした。作り手が違うと、味も変わるのですね。山小だより
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あいさつは、今年も課題か??
9月からの挑戦!!
♥♥♥ 夏休み期間中、今年も数回の職員会議で7月までの子どもたちの様子を振り返りました。 地域・保護者の皆様方からのアンケート結果、子どもたちのアンケート結果、職員のアン ケート結果を分析しました。その中で、今年も子どもたちのあいさつが話題になりました。 子どもたちは、自分のあいさつが良いと考えているけれども、先生方やお家の方は、そこ まで良いとは考えていないことです。これについては、次のように考えました。 子どもたちは、あいさつをしているが、大人が考える理想のあいさつ像に届いていない のではないか?だから、大人が望む理想的なあいさつの姿を子どもたちに示さないと、い つまでたっても、子どもと大人の溝が埋まらないのではないか? 夏休み明けの全校朝会では、あいさつをテーマにお話しました。子どもたちに自分のあ いさつが良いかどうか尋ねたところ、ほとんどの子どもが良いに手をあげました。次に先 生方は、子どもたちのあいさつをどう思っているかを聞いたところ、かなりの子が、よい と思っているに手をあげました。そこで、子どもたちのあいさつが、先生方や大人に届い ていないことを話し、どうしたら、自分たちのあいさつが相手に届くのかを考えました。 ○表情よく、にこにこ顔で ○相手の目を見て ○大きな声で その場で、にこにこ顔をお互い見合いながら、あいさつの練習をしてみました。 <あいさつは自分のためになること> あいさつは、礼儀作法の基本です。社会に出ても、まずあいさつがきちんとできるかど うかが、その人の評価に大きくかかわります。あいさつは、友達や周りの人との関係を良 好にするために、とても大切なことですが、見方を変えると自分のためにもなるのです。 あいさつは、自分の心のバロメーターになります。遠くに近所の人や知り合い、友達と かがいたとします。友達同士のあいさつならば、そんなに気を使わないかもしれませんが、 相手が大人や先生だったりすると、ちょっと勇気をふりしぼって、あいさつをするのでは ないでしょうか。その勇気が、自分の心を育てるのです。元気がないときは、あいさつの 声も小さくなりがちです。おもしろくないときも良いあいさつができません。そんなとき でも気持ちを切り替えて、あいさつを頑張ってみることが、自分の心をきたえ、自分の成 長につながるのだと思います。大きな声であいさつすると、相手の人も元気がでますが、 実は、自分の心にも火を付け、自分自身も元気になるのです。そのような話を、夏休み明 けの全校朝会で、児童に話をしました。♥♥♥
尾瀬で考えた
普段の生活の見直し!!
環境保護とは!!
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6年生は、7月26日、27日と尾瀬に行きました(尾瀬沼~尾瀬ヶ原を縦走)。今回は、 「魚沼から行く尾瀬」環境学習への参加について、新潟県魚沼地域振興局及び魚沼市観光 協会の方々から声がかかりました。新しく応募する学校にはいろいろと助成がでる(1年 目のみ)という良いお話があったので、応募し実施の運びとなりました(6年生には、急 な出費でご迷惑をおかけしましたが)。 6年生は、当初、バスから降りて、少し歩くとあのすばらしい景色が広がっていると思 っていたようです。しかし、長時間歩かないとたどり着けないこと、今回、2日間で20 km以上歩くこと、尾瀬ではトイレを1回使用するのに100円かかること、トイレで使 用した紙は流せないこと、山小屋では、歯磨きをする際に歯磨き粉を使えないこと、お風 呂では石けんを使えないこと(山小屋にシャワーやお風呂があるだけですごいことなので すが)などを6年生に話をすると、「えっー!! そんなところなの! 行きたくなーい」 などの声があがりました。どうすれば、尾瀬の自然のすばらしさを事前に伝えることがで きるかと躍起になりましたが、「これは行かないと分かってもらえないな。」と思いました。 尾瀬は、現在、尾瀬国立公園となっており、環境保護が行き届いていますが、このすば らしい自然や景観を現在まで残すために、多くの方々の苦労がありました。特に、平野長 蔵とその子、孫の三代にわたる尾瀬の保存運動は、命がけで行われました。子どもたちは、 尾瀬にある平野家の墓地を訪ね、ガイドさんからの説明をしっかりと聞きました。また、湿原の植物、昆虫、魚、高山の植生(木)、 鹿対策のバリケード、燧ヶ岳(火山)、至仏 山の雄大さ、どこまでも広がる湿原、鳥の鳴 き声、熊対策の鐘、尾瀬に荷物を運ぶ歩荷(ボ ッカ)さんなど、今まで見たことのない世界 に感動していました(すばらしいガイドさん が3名同行してくれました)。2日目の最後 に鳩待峠までたどり着くと、「来てよかった」 という声に変わっていました。すばらしい体 験のできた2日間でした。来年以降、補助金 や助成金は縮小されていくか、または不透明 なところがありますので、当校での継続は難 しいようです。今年の6年生は、とてもラッ キーだったと思います。 後ろの山は 燧ヶ岳(東北地方最高峰)
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各種スポーツ大会での活躍!!
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☆市P連ソフトボール大会(7月24日 宮内小) 1回戦 山谷沢小PTA 対 大島小PTA 惜敗 残念でした ☆第32回ライオンズクラブ杯長岡市少年野球大会(7月31日 スポーツ広場) 1回戦 山谷沢ブルーフェニックス 対 希望ベースボールクラブ 惜敗 残念でした ☆北信越ソフトバレーフェスティバル新潟県予選会(8月28日リージョンプラザ上越) <低学年の部> スカイキッズジュニア 優勝(関菜々美、猪俣咲良、池田夢空)☆北信越大会出場 <ファミリーの部> スカイキッズベスビアス 4位(関秀汰、新保愛菜) スカイキッズドリーム 7位(片岡千馨、須田朱理、岩本萌愛) スカイキッズフェニックス 8位(諏訪恵美、土田桃華、大塚苺、諏訪深香)♥♥♥
山小
写真館
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7/20 上学年 着衣泳 7/20 下学年 着衣泳 勝俣さんの指導7/12 6年生 最後の音楽朝会 7/11 3年生 フェニックスの出前授業(長岡青年会議所)
7/21 4・5年生 妙高での自然教室 7/22 4・5年生 妙高での自然教室
9/8 1年生 朝の風景 9/5 2年生 シャボン玉