今後の戦略
と
カルチャーBONDS
(カルチャーボンズ)―
フォーマルタイプ
―
・格式を重んじた、上質のホスピタリティを追求湘和会堂
(しょうわかいどう)―アットホームタイプ―
・御葬家様のプライベートを尊重し、一葬家ワンフロア制を実施湘和礼殯館
(しょうわれいひんかん)―アットホームタイプ(邸宅型貸切葬儀式場)―
・貸切型の為、ご自宅のぬくもりと、式場の利便性を兼ね備える地域特性・土地の規模に合わせた出店
採算性を踏まえた投資規模選択
ユニットの中で母店機能を担う
ユニットの中でサテライト型
低
高
小
大
湘和会堂
カル
チ
ャ
ー
B
O
N
D
S
ブランドセグメント&ターゲット
幅広い顧客潜在ニーズに対応
規模
価格
ブランド戦略
湘和会堂
湘和礼殯館
カルチャーBONDS
今後の戦略と
中期経営計画
湘和礼殯館
選べるブランド展開
フォーマル
アットホーム
貸切型
東京Aエリア
エリア人口50万人以上/半径15KM圏
直営支店
マザー店
パートナー
シップ店
東京近郊Bエリア東京近郊でのユニット展開
経営資源物流センター
オペレーション
センター
FC店
経営資源経営資源の共用化による効率経営
(注)パートナーシップ店とは、主に自社葬祭ホー
ルを所有せず、当社施設使用契約を結んでいる
中規模葬儀社
共生に
よ
る関係
相互に人員不足時補完
スケールメリットを活かした仕入価格低減
施設貸により他社移行防止/大型受注実現
相互に人員不足時補完
物流売上の促進
施設貸による周辺売上・手数料の発生
地域ドミナントによるユニット展開
中期経営計画
今後の戦略と
今後の戦略と
中期経営計画
弊社の
方向性
市場ニ
ー
ズ
義理だけの会葬者減
縁のある間柄の集まり
形式にはまらない、故人
遺族の想いが主張される
業界主導型葬儀
参加型・感動型葬儀
次世代型葬儀
葬儀離れ
葬儀の小規模化傾向
ハード面(建物)
ソフト面(人材)
専門職資格制度
による人材育成
CST研修により多様化する
顧客ニーズへの対応
業界の
リ
ーダ
ーシ
ッ
プ
再編
M
&
A
へ
の
対
応
葬儀の多様化(オリジナリティ) 生前相談数増加傾向旧態然の葬儀社が破綻
大型会館閉鎖も視野に入れ
邸宅型タイプへのシフト推進
小規模・邸宅型のローコスト
オペレーションシステムの構築
カウンセリング
と
プレゼンテーション
平安レイサービス 葬祭ビジネス 中長期展望
※CST:カウンセリングセールストーク ※今後の計画と
中期経営計画
学習と成長の視点
CST研修
業務プロセスの視点
組織能力向上
顧客の視点
感動サービス
財務の視点
施行件数増
「企業価値の増進」
内製化・効率化
利益率の向上
感動価値創造
社会的責任
カウンセリングと
プレゼンテーション
CSR
環境教育
株主 従業員 取引先 顧客 地域の方々業務の改善と
システム化
(問題の見える化)
生産性向上
中期経営戦略
※CST:カウンセリングセールストーク※
3008/3期 以降3ヵ年連結見通し
08/3期
09/3期
10/3期
10/3期対07/3期比売 上 高
9,006
9,355
9,698
13.7%
営 業 利 益
1,332
1,338
1,483
49.7%
経 常 利 益
1,500
1,503
1,654
44.9%
売上高経常利益率16.7%
16.1%
17.1%
+3.7P
当期純利益
732
801
883
56.2%
*1株当たり
当期純利益
50.31
55.07
60.69
57.8%
減価償却額
513
494
477
-13.1%
(単位:百万円,円, 07/3期比、伸び率 %)今後の戦略と
中期経営計画
08/3期
09/3期
10/3期
新規投資
116
314
314
改修投資
172
100
125
その他
160
37
62
計
448
451
501
*自己株式を控除後の 1株当り当期純利益投資額
(百万円)
314
314
194
葬祭ホール「小規模型」
※①
× 3店舗
葬祭ホール「小規模型」
※①
× 3店舗
葬祭ホール「小規模型」
※①
× 2店舗
施 設 種 類
10/3期
09/3期
08/3期
※① 葬祭ホール「小規模型」とは、自宅のようなプライベート空間を重視したサテライト型邸宅施設であります。
定期借地権契約を前提としておりますが、やむを得ず土地を取得する場合は、土地取得資金が加算され
ます。
今後の戦略と
中期経営計画
今後の出店計画
(葬祭)神奈川県のデータ-は県の企画部統計課の公表資料を抜粋加工
(%)(06.4~07.3)
(06.4~07.3)
資料
季節変動データ 葬祭
資料1
死亡数及び施行件数 季節別割合
23.2%
25.0%
25.3%
27.5%
24.3%
23.8%
22.3%
28.6%
0%
5%
10%
15%
20%
25%
30%
商圏死亡数
当社施行件数
4月-6月
7月-9月
10月-12月
1月-3月
0軒 50軒 100軒 150軒 200軒 250軒 300軒 350軒 400軒 0人 50人 100人 150人 200人 250人 300人 350人 400人 450人 会館数(軒) 死亡数/会館(人) 会館数(軒) 220 274 233 223 300 164 359 178 死亡数/会館(人) 427 216 193 215 175 115 120 101 東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県 愛知県 鹿児島県 福岡県 栃木県
葬祭ホール主要データ
2006年度
激戦地区
1位 栃木県
2位 鹿児島県
3位 福岡県
200人が
損益分岐点
出所:月刊 フューネラルビジネス誌 2007年6月号より弊社加工
〔全国死亡総数〕
1,096,142人(2006年度)
〔会館数〕 5,175軒
〔死亡数〕 211.8人/1会館
資料2
資料
事業所数 340 780 1149 140 1686 99 304 717 1554 1181 155 109 0 500 1000 1500 1~2人 3~4人 5~9人 10~29人 30~49人 50人以上 平成14年度 平成17年度
サンプル数4020事業所(前回4194事業所)
【全国の約62%】(自治体・宗教団体・農協・生協・葬具業は対象外)
経済産業省「平成17年特定サービス産業実態調査速報」より当社編集
葬儀業従業員規模別比較/事業所数・売上高・客単価・件数
(その1)
売上/年・1店
31
38
82
245
723
25
39
97
256
703
1921
1830
0
500
1000
1500
2000
1~2人
3~4人
5~9人
10~29人
30~49人
50人以上
平成14年度
平成17年度
(単位:百万円)
資料
売上単価 92 90 103 123 134 86 87 104 123 137 161 147 50 100 150 1~2人 3~4人 5~9人 10~29人 30~49人 50人以上 平成14年度 平成17年度 (単位:万円) 取扱件数 26 46 87 210 538 1192 29 45 94 208 512 1247 0 500 1000 1500 1~2人 3~4人 5~9人 10~29人 30~49人 50人以上 (単位:件) 平成14年度 平成17年度